JPS5862059A - インクジエツト記録装置 - Google Patents
インクジエツト記録装置Info
- Publication number
- JPS5862059A JPS5862059A JP56160684A JP16068481A JPS5862059A JP S5862059 A JPS5862059 A JP S5862059A JP 56160684 A JP56160684 A JP 56160684A JP 16068481 A JP16068481 A JP 16068481A JP S5862059 A JPS5862059 A JP S5862059A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- head
- switching valve
- recording
- conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/1652—Cleaning of print head nozzles by driving a fluid through the nozzles to the outside thereof, e.g. by applying pressure to the inside or vacuum at the outside of the print head
- B41J2/16523—Waste ink transport from caps or spittoons, e.g. by suction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16505—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out
- B41J2/16508—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out connected with the printer frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録媒体に直接的にインクを噴射し記録を行な
うインクジェット記録装置に関する。
うインクジェット記録装置に関する。
従来インクジェット記*fllに関しては多くの方式が
考案さnているがその中で必賛時のみ選択的にインクを
噴射し記@を行う方式(荷開昭51−55251号等に
記載さnたもの等)ri装鑵の簡略さ等から注目すべき
記録方式である。しかしながら従来lり多くの頃良が試
みら几て′f!元にもかかわらず個順性の面での不備が
解消さn−f冥用化の領域に達していない。また一部実
用化さnているもの本取り扱いの面で大きな制約があり
満足すべきものとなっていない。この原因となっている
のFi2つの大きな問題即ち気泡に関する問題及び目づ
まりについて決デ的な解決策が見出式1ていない点にあ
る。気泡に関しては上記物開昭5l−s523を号等に
記載さ几ている記録原理からも理解さnるようにインク
の圧力r高める圧力室内に気泡が混入すnはインク噴射
が正常に行なわnないのは明らかでめりま比重づまシに
関しては不方式に限らずインクジェット記録全般に渡る
問題であるが轡に不方式に於てはノズルの断面積が比較
的に小さいことから−1−解決が困−である。
考案さnているがその中で必賛時のみ選択的にインクを
噴射し記@を行う方式(荷開昭51−55251号等に
記載さnたもの等)ri装鑵の簡略さ等から注目すべき
記録方式である。しかしながら従来lり多くの頃良が試
みら几て′f!元にもかかわらず個順性の面での不備が
解消さn−f冥用化の領域に達していない。また一部実
用化さnているもの本取り扱いの面で大きな制約があり
満足すべきものとなっていない。この原因となっている
のFi2つの大きな問題即ち気泡に関する問題及び目づ
まりについて決デ的な解決策が見出式1ていない点にあ
る。気泡に関しては上記物開昭5l−s523を号等に
記載さ几ている記録原理からも理解さnるようにインク
の圧力r高める圧力室内に気泡が混入すnはインク噴射
が正常に行なわnないのは明らかでめりま比重づまシに
関しては不方式に限らずインクジェット記録全般に渡る
問題であるが轡に不方式に於てはノズルの断面積が比較
的に小さいことから−1−解決が困−である。
従来とnらの点に関して試みらnている対応策について
説明するとまず気泡に関しては、インクの初期光てん時
あるいはインク交換時(カートリッジ式等)等外部から
混入する気泡の除去については比較的多くの改良がある
。代表的なものはイン゛り循環によって気泡を取り除く
もの(特開昭54−159227号及び同54−16’
0242号等〕インクの流路途仲に気泡除去装(#(%
開昭51−88224号)を設げたもの等がある。また
内部発生的に生ずる気泡(主としてキャビテーションに
よるもの)につりでの対策は特公昭53−20882号
にあるほとんど考イtはられnていない。また目づまり
に関しては、インクの改良、ノズル部へのふた、万一の
目づまりの4台の強制排除手段(実開昭54−6685
5号ン等が見らnるが以下に述べる様にいづnも不満足
であることが判明した。
説明するとまず気泡に関しては、インクの初期光てん時
あるいはインク交換時(カートリッジ式等)等外部から
混入する気泡の除去については比較的多くの改良がある
。代表的なものはイン゛り循環によって気泡を取り除く
もの(特開昭54−159227号及び同54−16’
0242号等〕インクの流路途仲に気泡除去装(#(%
開昭51−88224号)を設げたもの等がある。また
内部発生的に生ずる気泡(主としてキャビテーションに
よるもの)につりでの対策は特公昭53−20882号
にあるほとんど考イtはられnていない。また目づまり
に関しては、インクの改良、ノズル部へのふた、万一の
目づまりの4台の強制排除手段(実開昭54−6685
5号ン等が見らnるが以下に述べる様にいづnも不満足
であることが判明した。
発明者は上記の2つの大きな問題ン解決する几めに配録
装置がおか!Lるあらゆる条件を設ボし鋭意解析を進め
た結果、気泡の混入と目つまりに関して次の諸点につい
ての対応がなざfLなけnは完全解決は不ei1能であ
るという結論に達した。即ち気泡が混入する原因として
先にも述べ之辿り外的要因によるものの他に従来余り考
イさfしていないキヤ・ビテーションによる内m発生的
なものがあるがこのキャビテーションに関してはインク
中の微小気泡が問題であることが判明し友。一般にキャ
ビテーションは高い負圧によって起るが、41I/、I
−気泡が存在する場合その限界となる負圧は極端に低く
なる。従ってインクが噴射式n7’2直後の小さな負圧
によっても十分キャビテーショ/が起り得る状態となっ
ている。こnはインクを噴射する記録ヘッドの大小、形
等にエリ差異はあるものの必ず起・り得るものである。
装置がおか!Lるあらゆる条件を設ボし鋭意解析を進め
た結果、気泡の混入と目つまりに関して次の諸点につい
ての対応がなざfLなけnは完全解決は不ei1能であ
るという結論に達した。即ち気泡が混入する原因として
先にも述べ之辿り外的要因によるものの他に従来余り考
イさfしていないキヤ・ビテーションによる内m発生的
なものがあるがこのキャビテーションに関してはインク
中の微小気泡が問題であることが判明し友。一般にキャ
ビテーションは高い負圧によって起るが、41I/、I
−気泡が存在する場合その限界となる負圧は極端に低く
なる。従ってインクが噴射式n7’2直後の小さな負圧
によっても十分キャビテーショ/が起り得る状態となっ
ている。こnはインクを噴射する記録ヘッドの大小、形
等にエリ差異はあるものの必ず起・り得るものである。
ま之この微小気泡が存在する原因としてはインク中に溶
解している空気(主として酸素及びチッ素)が大きな役
割r果している。即ち水性インクの4@20℃に於ては
il1図に示すように水中に1.6%の空気が溶は込ん
−でおりしかもこの溶PsFIIfi温(が關くなるほ
ど小さくなる。即ち記録中に温度が低温から高錫ヘシフ
トするとfJ解していた空気II′i微小気泡となって
インク中に析出するのである。前述のインク循環による
方法はインク交換時等の大きな気泡については効果はあ
るものの気泡混じりのインクを夕/りに回収すfLは微
小気泡を生じジせるもととなってし1う。またそうでな
くてもインクに撮動等の刺激會与えること自体が倣/J
%気泡発生の鴨ととなる。
解している空気(主として酸素及びチッ素)が大きな役
割r果している。即ち水性インクの4@20℃に於ては
il1図に示すように水中に1.6%の空気が溶は込ん
−でおりしかもこの溶PsFIIfi温(が關くなるほ
ど小さくなる。即ち記録中に温度が低温から高錫ヘシフ
トするとfJ解していた空気II′i微小気泡となって
インク中に析出するのである。前述のインク循環による
方法はインク交換時等の大きな気泡については効果はあ
るものの気泡混じりのインクを夕/りに回収すfLは微
小気泡を生じジせるもととなってし1う。またそうでな
くてもインクに撮動等の刺激會与えること自体が倣/J
%気泡発生の鴨ととなる。
また前−ピの気泡除去1膚は比較的大きな気泡は捕獲で
きる4のの直径嶺μmという微小気泡に対しては余り効
果がなく、筐たキャビテーション対策として前記の特公
昭55−20882号に記載さnたものはインク中の酸
素會取り除いてしまうものであるが一依然としてチッ素
はインク中に浴存し温度変化によって微小気泡r生じる
ことは明らかである(酸素のみt取り去っても体積比て
杓はチッ素が浴げ込んでいる。第1図参照。λ従って記
録gfe[がどのような条件におかれても安定した記録
を行うためにはこの点についての44が必要である。
きる4のの直径嶺μmという微小気泡に対しては余り効
果がなく、筐たキャビテーション対策として前記の特公
昭55−20882号に記載さnたものはインク中の酸
素會取り除いてしまうものであるが一依然としてチッ素
はインク中に浴存し温度変化によって微小気泡r生じる
ことは明らかである(酸素のみt取り去っても体積比て
杓はチッ素が浴げ込んでいる。第1図参照。λ従って記
録gfe[がどのような条件におかれても安定した記録
を行うためにはこの点についての44が必要である。
次に目づ′1りについては蒸発しVC(いインクの改良
等が行わnているが、紀#後の印字速乾性とは矛盾する
要素が強く解決さnていない。またノズル前面への湿式
あるいは乾式の7タ等の改良があるがいずnも高感状態
では常崗に比し者しく効果が洛ちる。さらに注意すべ@
Fitv録ヘッドのノズル部もさることながら、配球ヘ
ッドへとインク □’t−4<インク4宜は一万ではd
ビ祿ヘッドの移製につnて自在に動くフレキシビリティ
が要求さnるため高分子材料て構成上nる。ところがこ
れらの高分子材、料はもつとも性能が良いとさnる塩化
ビニリデン系統の樹脂で4必ず壁面を通してのインクの
蒸発が起り得る。特に高温状態では著しく、例えノズル
部からの蒸発が押えらnても、この導管からの蒸発によ
り結果的に目づ1り奮起してしまう。
等が行わnているが、紀#後の印字速乾性とは矛盾する
要素が強く解決さnていない。またノズル前面への湿式
あるいは乾式の7タ等の改良があるがいずnも高感状態
では常崗に比し者しく効果が洛ちる。さらに注意すべ@
Fitv録ヘッドのノズル部もさることながら、配球ヘ
ッドへとインク □’t−4<インク4宜は一万ではd
ビ祿ヘッドの移製につnて自在に動くフレキシビリティ
が要求さnるため高分子材料て構成上nる。ところがこ
れらの高分子材、料はもつとも性能が良いとさnる塩化
ビニリデン系統の樹脂で4必ず壁面を通してのインクの
蒸発が起り得る。特に高温状態では著しく、例えノズル
部からの蒸発が押えらnても、この導管からの蒸発によ
り結果的に目づ1り奮起してしまう。
さらに1度目づまり奮起したものFiFIJ紀実開昭5
4−66855号等の強制排除手段tもってしても極細
のノズル部を完全回復させることは困難でインクの飛行
のi!吻性号が損わfLる。さらには前記導管の璧を逼
しての空気が透過し導管中インク紮飽和状態にするので
いずnにしても初期状態での記録は安定しないことがあ
り得る。
4−66855号等の強制排除手段tもってしても極細
のノズル部を完全回復させることは困難でインクの飛行
のi!吻性号が損わfLる。さらには前記導管の璧を逼
しての空気が透過し導管中インク紮飽和状態にするので
いずnにしても初期状態での記録は安定しないことがあ
り得る。
以上に述べてきた様に従来の改良ではまだまだ不満足な
点が多く本発明はこれらの欠点?すべて解決すべくなさ
Iしたものであり、以下図面に基づいて不発明の説明す
/)第2図は本発明の配録装置の!@構成例r示したも
のてあり図に於てlid記録ヘッド、2はインクタンク
(カートリッジ等)、5#′iインクタンク2からdc
’#ヘッド1ヘインクを導くインク導管である。このイ
ンク導管3の途中IcFi切換弁4が設けらn、−力は
大気5へ他はインクタンク2へと接続されている。さら
に@ピ録ヘッド1前゛面には記録装置の適当な位宵に於
てノズル部10と係上する如く設けらn7’(空間部t
もったインク吸入ふ几6が配!iIさfL41i7’;
x通じてポンプ8を介して廃液タンク9へと結合さnて
いる。
点が多く本発明はこれらの欠点?すべて解決すべくなさ
Iしたものであり、以下図面に基づいて不発明の説明す
/)第2図は本発明の配録装置の!@構成例r示したも
のてあり図に於てlid記録ヘッド、2はインクタンク
(カートリッジ等)、5#′iインクタンク2からdc
’#ヘッド1ヘインクを導くインク導管である。このイ
ンク導管3の途中IcFi切換弁4が設けらn、−力は
大気5へ他はインクタンク2へと接続されている。さら
に@ピ録ヘッド1前゛面には記録装置の適当な位宵に於
てノズル部10と係上する如く設けらn7’(空間部t
もったインク吸入ふ几6が配!iIさfL41i7’;
x通じてポンプ8を介して廃液タンク9へと結合さnて
いる。
かかるm成の記録会]瀘の動作を説明するに元だち配録
ヘッド1について詳しく述べる。
ヘッド1について詳しく述べる。
記録へラド1の構成はAs図(→に示す如くガラスl1
1板21の両面にエツチングによって複重の圧力室22
、 / Xル25 ”JQD#l1kttett’t
L、こnらの圧力室22にインクに4<比較的内谷横
の大きいインクリザーバ一部2A’i介してパイプ15
からイ4ンクが供給さnるmaである。このヘッドの構
造を本う少し詳しく述べると、両[IOK?$1の形成
さ′fしたガラス基板21と同一の厚みのガラス片25
を第5図(b)に示すように並−し、この両側から蚕び
27會融着等の方法で接涜する。このと酋ガラス基板2
4とガラス片25及びガラス板26.27で作らnる空
間リザーバー24葡形成する。従らてこの空間はエツチ
ングで作らf′L7を圧力室22゜、ノズル25等の1
0〜造100μmの深さの溝部分に比し、十分容積が大
食い。向リザーバ一部の一73ri栓16により閉じら
rLる。さらにリザーバー24と圧力室22の闇にエツ
チングによるフィルタ一部29も同時に形成することも
できる。振動板26及び27の上方(圧力室22に対応
する部分)には圧電素子(凶ボせず)が配さflfi気
パルスに応じてインクがノズル23がら噴射さnf)。
1板21の両面にエツチングによって複重の圧力室22
、 / Xル25 ”JQD#l1kttett’t
L、こnらの圧力室22にインクに4<比較的内谷横
の大きいインクリザーバ一部2A’i介してパイプ15
からイ4ンクが供給さnるmaである。このヘッドの構
造を本う少し詳しく述べると、両[IOK?$1の形成
さ′fしたガラス基板21と同一の厚みのガラス片25
を第5図(b)に示すように並−し、この両側から蚕び
27會融着等の方法で接涜する。このと酋ガラス基板2
4とガラス片25及びガラス板26.27で作らnる空
間リザーバー24葡形成する。従らてこの空間はエツチ
ングで作らf′L7を圧力室22゜、ノズル25等の1
0〜造100μmの深さの溝部分に比し、十分容積が大
食い。向リザーバ一部の一73ri栓16により閉じら
rLる。さらにリザーバー24と圧力室22の闇にエツ
チングによるフィルタ一部29も同時に形成することも
できる。振動板26及び27の上方(圧力室22に対応
する部分)には圧電素子(凶ボせず)が配さflfi気
パルスに応じてインクがノズル23がら噴射さnf)。
そしてインクの充填性を艮くするために円形の圧力室2
20罰後にインクの流n’l矢印の如く攪面Ic沿わせ
る工うな島状の突起287設けることもできる。
20罰後にインクの流n’l矢印の如く攪面Ic沿わせ
る工うな島状の突起287設けることもできる。
次に第八図にて吸入ふた6が記録ヘッド1のノズル部2
5と係上する様子を示す。吸入ふた6は空間部6a%を
有し矢印方向に移動する構造となっており必4PK応じ
ノズル部23ンこ密層的に停台し、さらにこの空間部は
導管7と接続している。ま次第5図に示す様にヘッド1
を保護する目的で設汀らfしたヘッドカバー1%の前回
に密4的に停台する空間部6a’f肩する吸入ふた6′
も同様の目的を遍することができる。
5と係上する様子を示す。吸入ふた6は空間部6a%を
有し矢印方向に移動する構造となっており必4PK応じ
ノズル部23ンこ密層的に停台し、さらにこの空間部は
導管7と接続している。ま次第5図に示す様にヘッド1
を保護する目的で設汀らfしたヘッドカバー1%の前回
に密4的に停台する空間部6a’f肩する吸入ふた6′
も同様の目的を遍することができる。
以上#!2図、第3図、第4図に基ついて本発明の記録
装置の動作を説明する。記録を開始しようとする時<k
mヘッド1へのインク初期光てんあるいはインクカート
リッジ2交換###2含む)記録ヘッド1は吸入ふた6
が設″1櫂さnている位4に移動し、空間部6aがノズ
ル部25#囲に密層係合する。
装置の動作を説明する。記録を開始しようとする時<k
mヘッド1へのインク初期光てんあるいはインクカート
リッジ2交換###2含む)記録ヘッド1は吸入ふた6
が設″1櫂さnている位4に移動し、空間部6aがノズ
ル部25#囲に密層係合する。
しかる後切換弁4を記録ヘッド冨とインフタ/り2が接
続される如く切換えて、ポンプ8fff=動させる。導
f7忙遡じて空間部6aは負圧とlvインクタンク2か
らインクを吸入し始めやがて記録ヘッド1のインクリザ
ーバ一部2’*a:カ室229、ノズル23がインクで
満ざfLる。気削r除き完全な充てんを萌すため少し余
分にインクτ吸入し廃液タンク9へと廃棄する。このよ
うな負圧によりノズル部23がらインクを吸入する方法
はインクタンク2側を加圧しノズル部23工りインク會
押し出す方法に比べ、インクリザーバー24、圧力室2
2内にインクが滞留しにくり、スムースな充てんが可能
であり気泡も効率良く排出できる。
続される如く切換えて、ポンプ8fff=動させる。導
f7忙遡じて空間部6aは負圧とlvインクタンク2か
らインクを吸入し始めやがて記録ヘッド1のインクリザ
ーバ一部2’*a:カ室229、ノズル23がインクで
満ざfLる。気削r除き完全な充てんを萌すため少し余
分にインクτ吸入し廃液タンク9へと廃棄する。このよ
うな負圧によりノズル部23がらインクを吸入する方法
はインクタンク2側を加圧しノズル部23工りインク會
押し出す方法に比べ、インクリザーバー24、圧力室2
2内にインクが滞留しにくり、スムースな充てんが可能
であり気泡も効率良く排出できる。
!h)ノル23部より余分に消費さnるインクは1匡以
下でよくほとんど無駄にならない。このように記録ヘッ
ド1内が完全光てんされた後記録ヘッドは図示しないキ
ャリッジ等で記録位償へと導かn記録を開始する。さて
記録が終了すると記録ヘッドは再び吸入ふた部に4動し
、切換弁會大気側5に切換える。ここでポンプ8を作動
させ、導@ 5−2を通じて記録ヘッド1へと空気tL
&い込む0この動作で導管3−2及び記録ヘッド1内の
インクは吸入キャップ6がら導管7、ポンプ8′k・町
って廃液タンク9に廃棄さ几、記録ヘッド1及び導f5
−1tF3にはインクが全く存在しない状態・どなる。
下でよくほとんど無駄にならない。このように記録ヘッ
ド1内が完全光てんされた後記録ヘッドは図示しないキ
ャリッジ等で記録位償へと導かn記録を開始する。さて
記録が終了すると記録ヘッドは再び吸入ふた部に4動し
、切換弁會大気側5に切換える。ここでポンプ8を作動
させ、導@ 5−2を通じて記録ヘッド1へと空気tL
&い込む0この動作で導管3−2及び記録ヘッド1内の
インクは吸入キャップ6がら導管7、ポンプ8′k・町
って廃液タンク9に廃棄さ几、記録ヘッド1及び導f5
−1tF3にはインクが全く存在しない状態・どなる。
以上の動作でGロ゛録ヘッド1内には全くインクが残っ
ていないためどのような環境条件Fにおかnても目づま
りの心配は全くなく、ノズル25付近にも染料のカス等
微/J%ゴミが句4ゼす、常に安だしたインクの飛行r
保障できる。上2に於て切換弁Adインクタンク2と記
録ヘッド1を接続するインク導管3の途中に設σらnl
インク4管3を導管5−1及び5−2に分割している
が、これはインク導管3−2部分Fi記録ヘッド1の動
きに追従してフレキシブルに鯛く必要があり従って高分
子材料で構成さnるため、この部分からのインク蒸発及
び空気流入はさけら′nない。故に記録ヘッド1のみな
らずこの導tw5−2部分からもインクを抜き収ること
が好ましいためである。なお導管5−1部分は動く必要
がないためステンレス等の金属で#4成することによっ
て、蒸発尋の心配#′i、全くない。この排出1作で消
費さf′Lるインク量は導′1llt5−2部分が内径
t W% 長濱5 [10mとして約α4QC紀録ヘッ
ド1内部(リザーノく一部十圧力室+ノズルs)がfJ
llL1ccW#tで約L5匡でありほとんど無駄にな
らないとぎえる。ここで再び記録を開始しようとする時
は弁4か切り変わつて前記のインク充てん動作2行なう
。
ていないためどのような環境条件Fにおかnても目づま
りの心配は全くなく、ノズル25付近にも染料のカス等
微/J%ゴミが句4ゼす、常に安だしたインクの飛行r
保障できる。上2に於て切換弁Adインクタンク2と記
録ヘッド1を接続するインク導管3の途中に設σらnl
インク4管3を導管5−1及び5−2に分割している
が、これはインク導管3−2部分Fi記録ヘッド1の動
きに追従してフレキシブルに鯛く必要があり従って高分
子材料で構成さnるため、この部分からのインク蒸発及
び空気流入はさけら′nない。故に記録ヘッド1のみな
らずこの導tw5−2部分からもインクを抜き収ること
が好ましいためである。なお導管5−1部分は動く必要
がないためステンレス等の金属で#4成することによっ
て、蒸発尋の心配#′i、全くない。この排出1作で消
費さf′Lるインク量は導′1llt5−2部分が内径
t W% 長濱5 [10mとして約α4QC紀録ヘッ
ド1内部(リザーノく一部十圧力室+ノズルs)がfJ
llL1ccW#tで約L5匡でありほとんど無駄にな
らないとぎえる。ここで再び記録を開始しようとする時
は弁4か切り変わつて前記のインク充てん動作2行なう
。
以上のようなインク排出・吸入光てん動作により目づま
りは全くなくすことがで拳る。ま九気泡に関しても初期
光てん時インクタンク交換時、あるいは不意の輌撃等に
工9、ノズル23から入り込んだ気泡等に関しては、吸
入動作に工り気泡の追い出しが確実にで歌る。しかしな
がらインク中に溶存している空気に関してFiなお別の
配慮が必要である。即ち前にも説明し友様にインク中の
空気を完全に取り除いておく必要があり、このためには
インクを完全脱気状態にする必要がありかつこの状態を
長時間保持する必要がある。従つる12図必インクタン
ク2は外気に対して遮断さnていなけ1ばならない。こ
のため本発明では第6図に示さfした様なアル、ミ箔を
他の高分子フィルム(ポリエチレン、ナイロン等]とラ
ミネートした袋31に導管′5−1先端に設げらfした
針状パイプ52と接続可能なゴム等の部@33が設げら
几たインクカートリッジ會使用している。一般に蒸発率
あるいは空気透過率の極く低い材料として塩化ビニリデ
ン#B口旨が知らnこrt2由いた檀1−フィルムが実
用化されており、こnらの祠科r柑いたインクカートリ
ッジkll成している従来例がある。
りは全くなくすことがで拳る。ま九気泡に関しても初期
光てん時インクタンク交換時、あるいは不意の輌撃等に
工9、ノズル23から入り込んだ気泡等に関しては、吸
入動作に工り気泡の追い出しが確実にで歌る。しかしな
がらインク中に溶存している空気に関してFiなお別の
配慮が必要である。即ち前にも説明し友様にインク中の
空気を完全に取り除いておく必要があり、このためには
インクを完全脱気状態にする必要がありかつこの状態を
長時間保持する必要がある。従つる12図必インクタン
ク2は外気に対して遮断さnていなけ1ばならない。こ
のため本発明では第6図に示さfした様なアル、ミ箔を
他の高分子フィルム(ポリエチレン、ナイロン等]とラ
ミネートした袋31に導管′5−1先端に設げらfした
針状パイプ52と接続可能なゴム等の部@33が設げら
几たインクカートリッジ會使用している。一般に蒸発率
あるいは空気透過率の極く低い材料として塩化ビニリデ
ン#B口旨が知らnこrt2由いた檀1−フィルムが実
用化されており、こnらの祠科r柑いたインクカートリ
ッジkll成している従来例がある。
しかしこ几らの材料に於ても特に高温状態では空気透過
係数が著しく上昇してしまう。理論的にも気体透過係l
j P tri P = PQsxp (−B/BT
)(K :活性化エネルギー、T:絶対温f%R:気体
定安ヌ)の如く温暖依存性があり、温度が高くなるtな
ど大きくなる傾向がある。−例として塩化ビニリデン樹
脂菅用いたり台フィルムの中で商品名1サラネツクス参
26−(■旭ダウ製、約60μm厚)11−例にとると
、例えば酸素透過量に7ω/ nt’ e 24 hr
11atm(常温)であり、第5図に示した形状(例
えば表面積200 cdt o内谷噴200匡の水性イ
ンク)に於て約10日程度でインクは児全VC,胞相状
態となる。こnが高温(65C)になると砂倍〜10倍
さらに透過率が大きくなり長期保存に耐えない。そこで
不発明では数μmのアルミ箔ンラミネートした袋を用い
た。アルミ箔はIli+aaXの蒸着膜程度でもかなり
透湯係Ot低丁さゼゐことができるがピンホールの存在
などから数μm程度の薄膜がエリ望ましい。数μm程度
のアルミ箔では透過係数及び蒸発率(水蒸気透過率)は
ほとんど0とみなさn長期保存に耐える。たソし数μm
のアルミ箔は袋とした場合−j性が高くなるので鷹6図
に示した様な表面積の比較的大食い偏平な密閉袋會構成
する必要がある。即ちインク消費に伴って袋が無理なく
徐々につぶnていくことが必要であるから自在に変形で
きるような形rとり得ない。前述したインク抜き、充て
んシステムと共にこの様なインクタンク(カートリッジ
)の構成が必安不町欠である。
係数が著しく上昇してしまう。理論的にも気体透過係l
j P tri P = PQsxp (−B/BT
)(K :活性化エネルギー、T:絶対温f%R:気体
定安ヌ)の如く温暖依存性があり、温度が高くなるtな
ど大きくなる傾向がある。−例として塩化ビニリデン樹
脂菅用いたり台フィルムの中で商品名1サラネツクス参
26−(■旭ダウ製、約60μm厚)11−例にとると
、例えば酸素透過量に7ω/ nt’ e 24 hr
11atm(常温)であり、第5図に示した形状(例
えば表面積200 cdt o内谷噴200匡の水性イ
ンク)に於て約10日程度でインクは児全VC,胞相状
態となる。こnが高温(65C)になると砂倍〜10倍
さらに透過率が大きくなり長期保存に耐えない。そこで
不発明では数μmのアルミ箔ンラミネートした袋を用い
た。アルミ箔はIli+aaXの蒸着膜程度でもかなり
透湯係Ot低丁さゼゐことができるがピンホールの存在
などから数μm程度の薄膜がエリ望ましい。数μm程度
のアルミ箔では透過係数及び蒸発率(水蒸気透過率)は
ほとんど0とみなさn長期保存に耐える。たソし数μm
のアルミ箔は袋とした場合−j性が高くなるので鷹6図
に示した様な表面積の比較的大食い偏平な密閉袋會構成
する必要がある。即ちインク消費に伴って袋が無理なく
徐々につぶnていくことが必要であるから自在に変形で
きるような形rとり得ない。前述したインク抜き、充て
んシステムと共にこの様なインクタンク(カートリッジ
)の構成が必安不町欠である。
次に本発明ケより具体的に説明するtめ第7図に上述の
不発明の構成τシリアルプリンターに応用した実施例ヶ
示す。34はプラテン、35はヘッド、36はキャリッ
ジでヘッドS5f支持し、2本の案内軸57.58に沿
ってプラテン34に平行に図示しないモーターおよび駆
動ベルトにより駆動さnる。ブラテ/34に記録紙t@
着し、キャリッジ36會上述の脣く駆動しながら印字t
行うと前述のヘッドri2aノズルhj4t、ているの
で縦24ドツト構成の文字、1儂の記録が行わnる、こ
のようにキャリッジ56がプラテン54に対向して、駆
動さnる範囲′69を記録ポジションとすnば、前述し
たようにヘッド35へのインク充填、インク抜きを行う
位1−AOとしてホームポジションjOが設けらnてい
る。ホームポジション40ではこのような色々な動作を
行う7tめの装置が配さnている。即ち、心安に応じて
ヘッド65のノズル面tクリーニングするためのブラシ
41、こnは、ノズル面に紙粉等のホコリが何重し之と
きヘッド35tホームポジシヨン40のブラシ4%部に
到らせ、このブラシa1yz1g転さげノズル面のホコ
リを取去る。42は第2図、第4図で示し几と同様の吸
引キャップであり、ヘッド65がこの吸引キャップ42
の位置にきたとさ、心安に応じてノズルへのキャップの
増税かでさる工うになっている。45は肩2図で示した
切換弁4、ポンプ8校びそ几らの駆動機構tまとめたイ
ンク系ブロックである。このインク系ブロック43のブ
ロックで示す。吸引キャップ42とインク系ブロック1
5間はインク又は空気の吸入の九めの導管44が設けら
nている。・勇2(2)からも理解さnるであろうがこ
の4管44はインク系ブロック45内のポンプに接伏さ
nている。45はインクタンクである。ここでのインク
タンクa5Fi第2図のインクタンクと廃沿タンクが一
体で構成さnている。又このインクタンク45から#:
14g2図で示し九と同様インク系ブロック43の切換
弁とは全域の導管で接続式れているとともに、ポンプへ
の導管、さらにはインク系ブロック43からヘッド35
への導管などが配役dfiているが、ここではこのよう
な細部の11I或は省略した0次にこのシリアルプリン
ターの動作11−説明すると、休止中はキャリッジ56
LriホームポジシヨンAOにありヘッド55のノズル
面は吸引キャップ42でキャップさfLヘッド55内の
インクは抜き−取られた状態にある。プリンターの電源
を投入すると、前述し友ようにインク系ブロック43が
動作してヘッド35にインクタンクし、印字指令を待ち
、印字指令とともにキャリッジ56は印字ポジション3
9へ移動し指令に従って記録を行う。
不発明の構成τシリアルプリンターに応用した実施例ヶ
示す。34はプラテン、35はヘッド、36はキャリッ
ジでヘッドS5f支持し、2本の案内軸57.58に沿
ってプラテン34に平行に図示しないモーターおよび駆
動ベルトにより駆動さnる。ブラテ/34に記録紙t@
着し、キャリッジ36會上述の脣く駆動しながら印字t
行うと前述のヘッドri2aノズルhj4t、ているの
で縦24ドツト構成の文字、1儂の記録が行わnる、こ
のようにキャリッジ56がプラテン54に対向して、駆
動さnる範囲′69を記録ポジションとすnば、前述し
たようにヘッド35へのインク充填、インク抜きを行う
位1−AOとしてホームポジションjOが設けらnてい
る。ホームポジション40ではこのような色々な動作を
行う7tめの装置が配さnている。即ち、心安に応じて
ヘッド65のノズル面tクリーニングするためのブラシ
41、こnは、ノズル面に紙粉等のホコリが何重し之と
きヘッド35tホームポジシヨン40のブラシ4%部に
到らせ、このブラシa1yz1g転さげノズル面のホコ
リを取去る。42は第2図、第4図で示し几と同様の吸
引キャップであり、ヘッド65がこの吸引キャップ42
の位置にきたとさ、心安に応じてノズルへのキャップの
増税かでさる工うになっている。45は肩2図で示した
切換弁4、ポンプ8校びそ几らの駆動機構tまとめたイ
ンク系ブロックである。このインク系ブロック43のブ
ロックで示す。吸引キャップ42とインク系ブロック1
5間はインク又は空気の吸入の九めの導管44が設けら
nている。・勇2(2)からも理解さnるであろうがこ
の4管44はインク系ブロック45内のポンプに接伏さ
nている。45はインクタンクである。ここでのインク
タンクa5Fi第2図のインクタンクと廃沿タンクが一
体で構成さnている。又このインクタンク45から#:
14g2図で示し九と同様インク系ブロック43の切換
弁とは全域の導管で接続式れているとともに、ポンプへ
の導管、さらにはインク系ブロック43からヘッド35
への導管などが配役dfiているが、ここではこのよう
な細部の11I或は省略した0次にこのシリアルプリン
ターの動作11−説明すると、休止中はキャリッジ56
LriホームポジシヨンAOにありヘッド55のノズル
面は吸引キャップ42でキャップさfLヘッド55内の
インクは抜き−取られた状態にある。プリンターの電源
を投入すると、前述し友ようにインク系ブロック43が
動作してヘッド35にインクタンクし、印字指令を待ち
、印字指令とともにキャリッジ56は印字ポジション3
9へ移動し指令に従って記録を行う。
プリンターの電源が切らILると、キャリッジ56は、
ホームポジション40に移動し吸引キャップ42でヘッ
ド55のノズル面tキャップする。ここで引き続いてヘ
ッド55内のインクを抜き取っても良いのであるが、イ
ンク抜き→イック充填の動作ell!1行うと消費する
インクitI/i約1〜2孤であり1日I Ill!1
M11であrtFiそf’L6問題となる量ではないが
、1日に頻繁に電源’1l−ON−OFFするm曾はや
はり無視できない消費型になる。そこでここではインク
によるノズル目づ1りにいたる条件r検討し、ロウ−チ
リする危暎性が認めらIした時点で始めてインク抜きt
行う方式を採った。この動作の詳細についてri後述す
るが、その峨要は■プリンターのlt韓OFF後、又は
印字動作終f後、ある−足時間経過した場合と、(2)
ある感度以上の高温プリンターかさらd(また場名と、
Q)ある温度以下の低温にさらさfした場合の少くと+
1つの条件にいたった場合にインク抜きt行うものであ
る。その理由は当然長期+iJl放璽されるとインクの
水分が蒸発しノズルに目づ1りを引き起すので上記■の
条件が必要で、具対的な時間としては、非常圧安全を見
込んで18〜1週1&t1位に設定すnハ良イ・例えば
1日に設定しても毎日プリンターを作動させる場合には
インク抜きによるインクのロス&:t、2いので実用上
蓋しつかえない。次にインクの蒸発は常温下ではインク
内の湿潤剤などの効呆で蒸発は非常に少く押えら几るが
、高温下ではこnが大会〈加速ζnる。そこで上記■の
条件として50〜60℃以上の高温Fでインク抜′@愛
する。上記■の条件d(り、■と違ってインクの凍結温
度以下になると、ヘッドその他に充填さ几ているインク
が凍結して、ヘッドや導管等のdlaの恐fLがでてく
る。従ってインク凍結1度以下になる恐nのあるときに
はインク抜きに行って安全を期丁のである。
ホームポジション40に移動し吸引キャップ42でヘッ
ド55のノズル面tキャップする。ここで引き続いてヘ
ッド55内のインクを抜き取っても良いのであるが、イ
ンク抜き→イック充填の動作ell!1行うと消費する
インクitI/i約1〜2孤であり1日I Ill!1
M11であrtFiそf’L6問題となる量ではないが
、1日に頻繁に電源’1l−ON−OFFするm曾はや
はり無視できない消費型になる。そこでここではインク
によるノズル目づ1りにいたる条件r検討し、ロウ−チ
リする危暎性が認めらIした時点で始めてインク抜きt
行う方式を採った。この動作の詳細についてri後述す
るが、その峨要は■プリンターのlt韓OFF後、又は
印字動作終f後、ある−足時間経過した場合と、(2)
ある感度以上の高温プリンターかさらd(また場名と、
Q)ある温度以下の低温にさらさfした場合の少くと+
1つの条件にいたった場合にインク抜きt行うものであ
る。その理由は当然長期+iJl放璽されるとインクの
水分が蒸発しノズルに目づ1りを引き起すので上記■の
条件が必要で、具対的な時間としては、非常圧安全を見
込んで18〜1週1&t1位に設定すnハ良イ・例えば
1日に設定しても毎日プリンターを作動させる場合には
インク抜きによるインクのロス&:t、2いので実用上
蓋しつかえない。次にインクの蒸発は常温下ではインク
内の湿潤剤などの効呆で蒸発は非常に少く押えら几るが
、高温下ではこnが大会〈加速ζnる。そこで上記■の
条件として50〜60℃以上の高温Fでインク抜′@愛
する。上記■の条件d(り、■と違ってインクの凍結温
度以下になると、ヘッドその他に充填さ几ているインク
が凍結して、ヘッドや導管等のdlaの恐fLがでてく
る。従ってインク凍結1度以下になる恐nのあるときに
はインク抜きに行って安全を期丁のである。
以上述べてきたような動作上確実に行うには、−M’l
Jツジ36が確実にホームポジション4oの所定の位置
になtr7nばならないので、こn検出するセンサーが
必要である。こfLは46図では図示しないが市販のリ
ードスイッチや、光電変換などで実現できる。さらにタ
イマー、温度センサーも必要となるが、後述する。
Jツジ36が確実にホームポジション4oの所定の位置
になtr7nばならないので、こn検出するセンサーが
必要である。こfLは46図では図示しないが市販のリ
ードスイッチや、光電変換などで実現できる。さらにタ
イマー、温度センサーも必要となるが、後述する。
次に第8図、第9図に第7図で示し定インク系ブロック
4Sの詳sa k sさらに410図Iw4I 1図に
切換弁、ポンプの詳at示す。第8図はインク系ブロッ
クの側面図でmFt、ab#i直流モーターで切換弁、
ポンプの動力源である。作動時間か短く、耐久性など問
題にならないから安価なモーターで十分である。47は
直流モーター46の回転軸に取りつけらnた歯車で直流
モーター46の(ロ)転を以下の一車列4f3,49に
より減速して作IIJl[50に伝達さnる。この作動
風50の一万の面には°切換弁55を作動させる定めの
ピン51が又他方のIfiKはボンプロ0’(作動させ
るためのピ158が取りつけらnている(a8図参照]
。作動板が回転するとピン51は一点鎖−617中心に
動き、切換弁作動レバー52と係合する。この可能にな
っているが、切換弁作動レバー52の他端に取りつけら
nた引張りバネ54によりその静止位置が規制さn図の
如く、ビ151との係合部が作動車50の中心彎位璽に
なっている。又切換弁作動レバー52の他端にはピン5
9が取りつげられていて、このピン59は切換弁55の
スライダー56に設けらf′L7?:開口57に係上す
る。切換弁55の詳細な構造は第9図で説明するが、ス
ライダー56の動きに工って流路の切換えができるよう
になっている。ここで直流モーター46が作動し、作動
板50が矢印62の方向に回転するとピン51が切換弁
作動レバー52と係合し、こへヶ矢印63の方向に回転
する。この切換弁作動レバー52の回転はピン59によ
りスライダー56の開口57端而を押しスライダー56
會矢印64の方向に移動せしめ切換弁550流路切換え
t行う。又モーター46If逆転させ作動板507に矢
印62と逆方向に回転させるとスライダー56は矢−6
4と逆方向に移動し切換−弁55の流路r元の状態に切
換えらする。こうして直流モーター46を作動させ、そ
の(ロ)転万同により切換弁55の切換えt行う。なお
作動板50が回転を続けると咋最初の1回転でピン51
により切換弁作動レバ−52菅通じてスライダー561
1−移動させるが、スライダー56は外力がなけnばそ
の付備を保持するので次の回転2)=らは切換弁作動レ
バー52のみt作動させるだけである。ピン51とレバ
ー52の係@を断つとバネ54にエリ図のようにレバー
52は中心位置にもどさnるがピン59と開口51KF
i、逃げがありスライダーが戻さt″Lることはない。
4Sの詳sa k sさらに410図Iw4I 1図に
切換弁、ポンプの詳at示す。第8図はインク系ブロッ
クの側面図でmFt、ab#i直流モーターで切換弁、
ポンプの動力源である。作動時間か短く、耐久性など問
題にならないから安価なモーターで十分である。47は
直流モーター46の回転軸に取りつけらnた歯車で直流
モーター46の(ロ)転を以下の一車列4f3,49に
より減速して作IIJl[50に伝達さnる。この作動
風50の一万の面には°切換弁55を作動させる定めの
ピン51が又他方のIfiKはボンプロ0’(作動させ
るためのピ158が取りつけらnている(a8図参照]
。作動板が回転するとピン51は一点鎖−617中心に
動き、切換弁作動レバー52と係合する。この可能にな
っているが、切換弁作動レバー52の他端に取りつけら
nた引張りバネ54によりその静止位置が規制さn図の
如く、ビ151との係合部が作動車50の中心彎位璽に
なっている。又切換弁作動レバー52の他端にはピン5
9が取りつげられていて、このピン59は切換弁55の
スライダー56に設けらf′L7?:開口57に係上す
る。切換弁55の詳細な構造は第9図で説明するが、ス
ライダー56の動きに工って流路の切換えができるよう
になっている。ここで直流モーター46が作動し、作動
板50が矢印62の方向に回転するとピン51が切換弁
作動レバー52と係合し、こへヶ矢印63の方向に回転
する。この切換弁作動レバー52の回転はピン59によ
りスライダー56の開口57端而を押しスライダー56
會矢印64の方向に移動せしめ切換弁550流路切換え
t行う。又モーター46If逆転させ作動板507に矢
印62と逆方向に回転させるとスライダー56は矢−6
4と逆方向に移動し切換−弁55の流路r元の状態に切
換えらする。こうして直流モーター46を作動させ、そ
の(ロ)転万同により切換弁55の切換えt行う。なお
作動板50が回転を続けると咋最初の1回転でピン51
により切換弁作動レバ−52菅通じてスライダー561
1−移動させるが、スライダー56は外力がなけnばそ
の付備を保持するので次の回転2)=らは切換弁作動レ
バー52のみt作動させるだけである。ピン51とレバ
ー52の係@を断つとバネ54にエリ図のようにレバー
52は中心位置にもどさnるがピン59と開口51KF
i、逃げがありスライダーが戻さt″Lることはない。
作動板50はポンプ60も作・助させるが、第8図と逆
の側面になるので、ポンプ作鯛部のみt第9図に示す。
の側面になるので、ポンプ作鯛部のみt第9図に示す。
作動板50にはピン58が取付けらnlこのビン58d
ピストン軸66に固層ざIした゛ビンフォロワー65の
#I467と係合している。このs67は図の如くピス
トン@66の軸方向と直角方向に形成さIしていて、作
動板50の回転によってピ158は一点鎖a68に沿っ
て蛸きビンフォロワー65’を作動させピストン軸66
jt矢印69のように往復運@式せる。ポンプ60けそ
の内部構造上第11図に示すが、このピストン軸の往・
復運動によりポンプ機能を発揮するようになっている。
ピストン軸66に固層ざIした゛ビンフォロワー65の
#I467と係合している。このs67は図の如くピス
トン@66の軸方向と直角方向に形成さIしていて、作
動板50の回転によってピ158は一点鎖a68に沿っ
て蛸きビンフォロワー65’を作動させピストン軸66
jt矢印69のように往復運@式せる。ポンプ60けそ
の内部構造上第11図に示すが、このピストン軸の往・
復運動によりポンプ機能を発揮するようになっている。
なお作動板50はその回転方向にかかわらずピストン軸
665駆動することはいう迄もないO 上述のように本実施例では一個のDCモータ−46によ
り切換弁55とポンプ60の作動を行うものであるが、
こnによってヘッドのインク充填とインク抜きの方法に
ついて説明する。インク充填7行うj#14!IFi切
換弁55はヘッドとインクタンクを接続する方向になけ
1ばならない。この方向’ff148図で、切換弁55
のスライダー56が矢印64と反対方向に押さ几た状態
であるとすnば、DCモーターa6y作動機50が、矢
印62と反対方向に回転する方向に作動音せる。すると
、作動板の最初の一回転でスライダー56が矢印64と
反対万博へ移動せしめら1、ヘッドとインクタンクの4
普忙接続し、引t!を絖く作動板50の回転でポンプ6
0が駆a七九、インクタンク内のインク暫ヘッドへ吸引
して充填r行う。
665駆動することはいう迄もないO 上述のように本実施例では一個のDCモータ−46によ
り切換弁55とポンプ60の作動を行うものであるが、
こnによってヘッドのインク充填とインク抜きの方法に
ついて説明する。インク充填7行うj#14!IFi切
換弁55はヘッドとインクタンクを接続する方向になけ
1ばならない。この方向’ff148図で、切換弁55
のスライダー56が矢印64と反対方向に押さ几た状態
であるとすnば、DCモーターa6y作動機50が、矢
印62と反対方向に回転する方向に作動音せる。すると
、作動板の最初の一回転でスライダー56が矢印64と
反対万博へ移動せしめら1、ヘッドとインクタンクの4
普忙接続し、引t!を絖く作動板50の回転でポンプ6
0が駆a七九、インクタンク内のインク暫ヘッドへ吸引
して充填r行う。
次にインク抜きt行う場合はDCモータ−46を上と逆
方向へ回転せしめ、作動板S O’v矢印62の方向に
回転享せ、スライダー56t−矢印64の方向に移動し
ヘッドの導fk大気と従硬し、引1!続く作動板50の
回転でポンプbob−作動させ大気中の空気會ヘッドに
吸引してヘッド内のインクを空気と置換してインクを抜
言取る。この時切換弁からヘッドにいたる導管内のイン
クも排出さnる。以上の如く第2図で示したと同じ機能
が発揮できることが理解さnよう。
方向へ回転せしめ、作動板S O’v矢印62の方向に
回転享せ、スライダー56t−矢印64の方向に移動し
ヘッドの導fk大気と従硬し、引1!続く作動板50の
回転でポンプbob−作動させ大気中の空気會ヘッドに
吸引してヘッド内のインクを空気と置換してインクを抜
言取る。この時切換弁からヘッドにいたる導管内のイン
クも排出さnる。以上の如く第2図で示したと同じ機能
が発揮できることが理解さnよう。
lI41D図は切換弁の内部m造r示す断面図である。
70はゴムで成型さf′したパツキンでパツキンホルダ
ー71に保持さn1スライダー56内に装着されている
が、スライダー56とパツキンホルダー71間にバネ7
2が入っていてパツキン70を切換弁55本体の内壁に
押しつけらnている。
ー71に保持さn1スライダー56内に装着されている
が、スライダー56とパツキンホルダー71間にバネ7
2が入っていてパツキン70を切換弁55本体の内壁に
押しつけらnている。
この内部にはヘッドへの導管に接続さnる流路孔75、
タンクへの導管に接続□さnる流路孔74、 一式らに
大気へつながる流路孔75が設けられている。さらにこ
nらの流路孔73〜75#iスライダー56の移動方向
に直線状に配IjlI嘘n、流路孔75と流路孔74と
の間隔と流路孔73と流路孔74との間隔がはソ等しく
なっている。又パツキン70にはくほみ76が形成さ1
ており、スライダー56が図の如く最右端にあると食パ
ツキン70のくぼみ76が流路孔75と流路孔7a2接
続するaa@大倉さ及び配置になっている。スライダー
75が図で左側へ移や≦16とパツキン70も同様に左
側へ移動し、そのくぼみ76は流路孔73と流路孔75
會接続するように切換えらnる。
タンクへの導管に接続□さnる流路孔74、 一式らに
大気へつながる流路孔75が設けられている。さらにこ
nらの流路孔73〜75#iスライダー56の移動方向
に直線状に配IjlI嘘n、流路孔75と流路孔74と
の間隔と流路孔73と流路孔74との間隔がはソ等しく
なっている。又パツキン70にはくほみ76が形成さ1
ており、スライダー56が図の如く最右端にあると食パ
ツキン70のくぼみ76が流路孔75と流路孔7a2接
続するaa@大倉さ及び配置になっている。スライダー
75が図で左側へ移や≦16とパツキン70も同様に左
側へ移動し、そのくぼみ76は流路孔73と流路孔75
會接続するように切換えらnる。
従ってスライダー56の移動量を相隣る流路孔の間隔に
とり、スライダー56i右側へ移動す1は流路孔73と
流路孔74が接続し、ヘッドとタンクの導管が接続さn
1左側へ移動す几げ、流路孔73と流路孔75が接続さ
几、ヘッドへの導管が大気へ接続さnる。従って前述し
た切換弁の機能が発揮さする。なお大気への流路孔75
の外壁側にエアーフィルター77Q設Vfることによっ
て大槃中のホコリやゴミtヘッドへ導入する危険を避け
ることができる。
とり、スライダー56i右側へ移動す1は流路孔73と
流路孔74が接続し、ヘッドとタンクの導管が接続さn
1左側へ移動す几げ、流路孔73と流路孔75が接続さ
几、ヘッドへの導管が大気へ接続さnる。従って前述し
た切換弁の機能が発揮さする。なお大気への流路孔75
の外壁側にエアーフィルター77Q設Vfることによっ
て大槃中のホコリやゴミtヘッドへ導入する危険を避け
ることができる。
w411図はポンプ60の内部摘造會示す断面図であり
、ポンプ60の内部はシリンダーになっていて、ピスト
ン78がピストン軸66に固71 i rLシリンダー
内内部槽摺動る。従ってピストン軸66が上下に往復運
動することによりシリンダー内部81は加圧、減圧が繰
返さfLゐ。7q、80には夫々互に逆方向の一方向弁
@着さnており、79はシリンダー内部81が減圧享n
たとき外部から内部81へ通ずる一刀向弁であり、80
はシリンダー内部81が加圧場f′L′fcとき、内部
81から外部へ通ずる一方向弁である。一方向弁の具体
例はゴムやボールなどt利用したものが一般によく知ら
nているので、ここでは省略する。このポンプ60はピ
ストン軸66’(上トに往復運動シせシリンダー内部8
1’7加圧、減圧ta返し一力向弁79の外部口82か
ら吸入し、−力量9P80の外部口83へ排出する動作
を行いポンプ機htヲ発揮する。従って、外部口az2
y4y図の吸引キャップ12に導管を介して接続し、外
部口85を廃液タンクに導管を介して接続すれば前述の
機能rもたせることができる。
、ポンプ60の内部はシリンダーになっていて、ピスト
ン78がピストン軸66に固71 i rLシリンダー
内内部槽摺動る。従ってピストン軸66が上下に往復運
動することによりシリンダー内部81は加圧、減圧が繰
返さfLゐ。7q、80には夫々互に逆方向の一方向弁
@着さnており、79はシリンダー内部81が減圧享n
たとき外部から内部81へ通ずる一刀向弁であり、80
はシリンダー内部81が加圧場f′L′fcとき、内部
81から外部へ通ずる一方向弁である。一方向弁の具体
例はゴムやボールなどt利用したものが一般によく知ら
nているので、ここでは省略する。このポンプ60はピ
ストン軸66’(上トに往復運動シせシリンダー内部8
1’7加圧、減圧ta返し一力向弁79の外部口82か
ら吸入し、−力量9P80の外部口83へ排出する動作
を行いポンプ機htヲ発揮する。従って、外部口az2
y4y図の吸引キャップ12に導管を介して接続し、外
部口85を廃液タンクに導管を介して接続すれば前述の
機能rもたせることができる。
次に4m2図はya7図で示したシリアルプリンターの
電気回路を含む構成ブロック図であり、85はプリンタ
ーメカニズムであり86はプリンターメカニズム85を
制御する電気回路であり、商用型#を電源に作動する。
電気回路を含む構成ブロック図であり、85はプリンタ
ーメカニズムであり86はプリンターメカニズム85を
制御する電気回路であり、商用型#を電源に作動する。
通常一般のプリンターは以上の構成のみで取り立ってい
るが、本実施例では、前述の如く、電fiOFF後にヘ
ッドのインク抜tvr行うなどインク系ブロックの動作
を行うために87で示すインク系回路tW&け、充電可
能な電池88で動作させる。電気回路86はここで説明
する必llIはないので以下第12図〜第14図にもと
づきインク系回路87會詳説する。
るが、本実施例では、前述の如く、電fiOFF後にヘ
ッドのインク抜tvr行うなどインク系ブロックの動作
を行うために87で示すインク系回路tW&け、充電可
能な電池88で動作させる。電気回路86はここで説明
する必llIはないので以下第12図〜第14図にもと
づきインク系回路87會詳説する。
覇15図はインク系ブロックの動作の70−チャ−)
テ第1s 図(A)nイyljJ4出Q、@14S図0
)はインク充填時である。第13図(ト)の動作を簡単
に説明すると、印字停止又はプリンターの電源スィッチ
が0FIFになるとインク系(ロ)路のタイマーがスタ
ートするとともにキャリッジがホームポジションKef
ffLはキャリッジモーターを駆動し、ホームポジショ
ンに戻し、ヘッドノズル面に吸引キャップでキャップし
て待期する。そしてタイマーが50時間経過するか、気
温が許容11flH!!1外(ここではt(−10℃
or t)60℃〉になるかどうかt監視し、この条
件になったときインク抜き動作に入るが、安全のため、
再びキャリッジがホームポジションにあるかどうかt見
て、ホームポジクN/にない場合はキャリッジモーター
を作動させ、ホームポジションに戻し、直流モーターを
作動板が左回転するように30秒間作動させる。
テ第1s 図(A)nイyljJ4出Q、@14S図0
)はインク充填時である。第13図(ト)の動作を簡単
に説明すると、印字停止又はプリンターの電源スィッチ
が0FIFになるとインク系(ロ)路のタイマーがスタ
ートするとともにキャリッジがホームポジションKef
ffLはキャリッジモーターを駆動し、ホームポジショ
ンに戻し、ヘッドノズル面に吸引キャップでキャップし
て待期する。そしてタイマーが50時間経過するか、気
温が許容11flH!!1外(ここではt(−10℃
or t)60℃〉になるかどうかt監視し、この条
件になったときインク抜き動作に入るが、安全のため、
再びキャリッジがホームポジションにあるかどうかt見
て、ホームポジクN/にない場合はキャリッジモーター
を作動させ、ホームポジションに戻し、直流モーターを
作動板が左回転するように30秒間作動させる。
この最後の30秒間の直流モーターの作動で切換弁とポ
ンプを駆動してインク抜き゛を行うことは前述の説明で
明らかであろう。
ンプを駆動してインク抜き゛を行うことは前述の説明で
明らかであろう。
第1!s図(匂の動イは、電源スィッチがON又は印字
不良#に操作さnるPurg・スイッチがONKなった
とき、切換弁が大気何か、タンク側かt見て夫々によっ
てタイ!−の設定時間を変え、作動板が右回転するよう
に直流モータII−前記タイマー側にあるおきはヘッド
内はインク抜きがさnているし、切換弁がタンク側にあ
ると1!はインク抜きがされて−ないため、前者の場合
は最初から再充填する必要があり直流モーターを20秒
駆動し、後者の場合は、ヘッド内のインクは抜きとられ
ていないので若干リフレッシュす几ば良い。そのため直
流モーターは2〜5秒と短時間のみ駆動さnる。その後
吸引キャップを解除して直流モーター2oyyにしキャ
リッジを印字位置に移動させる。
不良#に操作さnるPurg・スイッチがONKなった
とき、切換弁が大気何か、タンク側かt見て夫々によっ
てタイ!−の設定時間を変え、作動板が右回転するよう
に直流モータII−前記タイマー側にあるおきはヘッド
内はインク抜きがさnているし、切換弁がタンク側にあ
ると1!はインク抜きがされて−ないため、前者の場合
は最初から再充填する必要があり直流モーターを20秒
駆動し、後者の場合は、ヘッド内のインクは抜きとられ
ていないので若干リフレッシュす几ば良い。そのため直
流モーターは2〜5秒と短時間のみ駆動さnる。その後
吸引キャップを解除して直流モーター2oyyにしキャ
リッジを印字位置に移動させる。
#!1易図(B)のインク充填の動作は電源がONのと
きであり第12図のプリンタ回路84に含iれるので、
以下第15図(A)t−実現するための回路構7B1W
414図で説明する。図において90は発振器と分局器
とで構成さ九たタイマーで、分周段選択端子91がHl
ghのと1100時間局期の出力が傅らfL、 LO
Wのと!30秒周期の出力が得らする工うに設定されて
いる。92は1度検出端子でそのセンサーとして、フェ
ライトのキュリ一温度管利用した感1磁性材料とリード
スイッチを組合せたサーマルリードスイッチで2点m度
設定Wt用い、−10℃以下と6(Ic以上でメーク、
それ以外でブレークのいわゆるメーク・ブレーク・メー
ク型のセンサーを用いている。95は直流モーター駆動
端子で、ここで駆動さnる場合は作動板が左回転するイ
ンク抜き動作のみである。インク充填のための駆動回路
はメインのプリンタ回路に組み込trtている。94は
キャリッジのホームポジション検出端子で、ホームポジ
ションに到るとブレークになろ。95は中ヤリッジモー
ター駆動端子で、キャリッジをホームポジションに移動
させる目的である。96は電源スィッチの検出部で電源
ONのときFi12Vが印加さfiOFFのときは12
Vがダウンする。97は電池のスイッチ回路である。電
池社充電可能な二次電池でプリンタの電源が入っていg
ときは充電され、電源が0IPFになるとこの電池を電
源に以下の動作r行う。
きであり第12図のプリンタ回路84に含iれるので、
以下第15図(A)t−実現するための回路構7B1W
414図で説明する。図において90は発振器と分局器
とで構成さ九たタイマーで、分周段選択端子91がHl
ghのと1100時間局期の出力が傅らfL、 LO
Wのと!30秒周期の出力が得らする工うに設定されて
いる。92は1度検出端子でそのセンサーとして、フェ
ライトのキュリ一温度管利用した感1磁性材料とリード
スイッチを組合せたサーマルリードスイッチで2点m度
設定Wt用い、−10℃以下と6(Ic以上でメーク、
それ以外でブレークのいわゆるメーク・ブレーク・メー
ク型のセンサーを用いている。95は直流モーター駆動
端子で、ここで駆動さnる場合は作動板が左回転するイ
ンク抜き動作のみである。インク充填のための駆動回路
はメインのプリンタ回路に組み込trtている。94は
キャリッジのホームポジション検出端子で、ホームポジ
ションに到るとブレークになろ。95は中ヤリッジモー
ター駆動端子で、キャリッジをホームポジションに移動
させる目的である。96は電源スィッチの検出部で電源
ONのときFi12Vが印加さfiOFFのときは12
Vがダウンする。97は電池のスイッチ回路である。電
池社充電可能な二次電池でプリンタの電源が入っていg
ときは充電され、電源が0IPFになるとこの電池を電
源に以下の動作r行う。
12Vが印加されているときはタイマー、FFI。
FIFAはリセットされていてタイマ90は作動せ □
ず電池スイッチ回路97はON坪なっている。
ず電池スイッチ回路97はON坪なっている。
12Vがダウンすると、タイマーがスタートする。
又キャリッジがホームポジションにないとき端子94は
メークでFF5の可がLowとなり端子95即ちキャリ
ッジが駆動さnる。50時間経過しタイマー90の出力
がLotからHlghになるとyytがセットさnタイ
マー90は30秒出力に切換る。
メークでFF5の可がLowとなり端子95即ちキャリ
ッジが駆動さnる。50時間経過しタイマー90の出力
がLotからHlghになるとyytがセットさnタイ
マー90は30秒出力に切換る。
膚子92がメーク状態になったと書も同様FFMがセッ
トさILnタイマー9030秒出力に切換わる。(81
5図タイミングチャート参照)タイマー90出力の次の
立上りでIPF2がセットさnlもしキャリッジがホー
ムにないときはFF2によりFF5がセットさnキャリ
ッジをホームに戻t。
トさILnタイマー9030秒出力に切換わる。(81
5図タイミングチャート参照)タイマー90出力の次の
立上りでIPF2がセットさnlもしキャリッジがホー
ムにないときはFF2によりFF5がセットさnキャリ
ッジをホームに戻t。
タイマ90の出力の次の立上り時漬即ちFF4sがセッ
トさnた時点でキャリッジがホームにないときは(30
秒間キャリッジモーターを駆動して本ホームに仁ないと
き)FF6かリセットさnyyaがセットさn回路はパ
ワーダウンモードとな9インク抜きは行わない。キャリ
ッジがホームにあるときは、IP’F6F’iリセット
さnず%FF−5*−)トさnて可がLowO間直流モ
ーターが駆動さnる次のタイマ90出力の立下りでFF
Iはリーセットさnて直流モーターはOFFとなり同時
にFF4がセットさnるためその可がLowとなり電池
スイッチ回路97がOFFとなる。上述の如<1141
4図の回路は第13図(4)のフローチャートの作−w
Jt行う、なおタイマーの作動は外部的に4行うことが
可能で、電源遮断時以外にもスタートさせることで、例
えば印字を停止したときにスタートさせて印字停止から
(電源が投入されていても)50時間後にインク抜きを
行なうことができる。
トさnた時点でキャリッジがホームにないときは(30
秒間キャリッジモーターを駆動して本ホームに仁ないと
き)FF6かリセットさnyyaがセットさn回路はパ
ワーダウンモードとな9インク抜きは行わない。キャリ
ッジがホームにあるときは、IP’F6F’iリセット
さnず%FF−5*−)トさnて可がLowO間直流モ
ーターが駆動さnる次のタイマ90出力の立下りでFF
Iはリーセットさnて直流モーターはOFFとなり同時
にFF4がセットさnるためその可がLowとなり電池
スイッチ回路97がOFFとなる。上述の如<1141
4図の回路は第13図(4)のフローチャートの作−w
Jt行う、なおタイマーの作動は外部的に4行うことが
可能で、電源遮断時以外にもスタートさせることで、例
えば印字を停止したときにスタートさせて印字停止から
(電源が投入されていても)50時間後にインク抜きを
行なうことができる。
以上本発明の実施例について述べてきたが本発明はここ
で述べた実施例に限定されるものではなく例えばシリア
ルプリンター以外への応用、ポンプ、切換弁の変形、イ
ンク抜き設定条件の変更、他の型式のインクジェットヘ
ッドへの応用など本発明の主旨を逸脱じない範囲て改良
、変形は全て本発明の範囲に含まれることは言うまでも
ない。
で述べた実施例に限定されるものではなく例えばシリア
ルプリンター以外への応用、ポンプ、切換弁の変形、イ
ンク抜き設定条件の変更、他の型式のインクジェットヘ
ッドへの応用など本発明の主旨を逸脱じない範囲て改良
、変形は全て本発明の範囲に含まれることは言うまでも
ない。
以上説明してきた如く本発明は印字停止後あらかじめ設
電した条件に到したときヘッド内と高分子材料製のイン
ク導管内のインクを抜き去ることによりインクによるノ
ズル目づまりvl−回避するというインクジェット最大
の問題点を解決するとともに、次の印字に際してインク
の再充填本非常に容易かつ確実に行なうことができ、そ
の価値は大である。
電した条件に到したときヘッド内と高分子材料製のイン
ク導管内のインクを抜き去ることによりインクによるノ
ズル目づまりvl−回避するというインクジェット最大
の問題点を解決するとともに、次の印字に際してインク
の再充填本非常に容易かつ確実に行なうことができ、そ
の価値は大である。
第1図は水に#l解する空気のtを温度をパラメータと
して示した図である。w42図は本発明の一実施例の1
録装置の略11!故例を示すm ms図は本楯明に用い
らtNた記録ヘッドの構造を示す。第4図、第5図は本
発明の実施例となる吸入中ヤツプを示す。第6図は本発
明のインクタンクの一実施剰を示す。第7図は本発明r
シリアルプリンターに応用し友実施例會示す、第8図e
m+’! q図は本発明のインク系ブロックの一実施
例を示す、第10図は本発明の切換弁の実施例會示す。 第11図は本発明のポンプの実施例を示す。第12図は
本発明の実施例の構成ブロック図である。第13図は本
発明の実施例のインク系ブロックの動作フローチャート
t−示す。H414図は本発明の実施例のインク系回路
図を示し、第15図はそのタイミングチャート図である
。 1・・・インクジェットヘッド 2・・・インクタンク
3・・・インク導管 4・・・切換弁 8・・・吸入ポ
ンプ51・・・袋 52・・・パイプ 55・・・ゴム
部側55・・・ヘッド 36・・・中ヤリツジ12・・
・吸引中ヤツプ 45・・・インク系ブロック45・・
・インクタンク 46・・・1ffltモーター50・
・・作動板 55・・・切換弁 60・・・ポンプ塩
土 温度(0C) 第1図 第2図 第3図 第6図 第8図 第11図 第12図 第13図 (b) 第13図
して示した図である。w42図は本発明の一実施例の1
録装置の略11!故例を示すm ms図は本楯明に用い
らtNた記録ヘッドの構造を示す。第4図、第5図は本
発明の実施例となる吸入中ヤツプを示す。第6図は本発
明のインクタンクの一実施剰を示す。第7図は本発明r
シリアルプリンターに応用し友実施例會示す、第8図e
m+’! q図は本発明のインク系ブロックの一実施
例を示す、第10図は本発明の切換弁の実施例會示す。 第11図は本発明のポンプの実施例を示す。第12図は
本発明の実施例の構成ブロック図である。第13図は本
発明の実施例のインク系ブロックの動作フローチャート
t−示す。H414図は本発明の実施例のインク系回路
図を示し、第15図はそのタイミングチャート図である
。 1・・・インクジェットヘッド 2・・・インクタンク
3・・・インク導管 4・・・切換弁 8・・・吸入ポ
ンプ51・・・袋 52・・・パイプ 55・・・ゴム
部側55・・・ヘッド 36・・・中ヤリツジ12・・
・吸引中ヤツプ 45・・・インク系ブロック45・・
・インクタンク 46・・・1ffltモーター50・
・・作動板 55・・・切換弁 60・・・ポンプ塩
土 温度(0C) 第1図 第2図 第3図 第6図 第8図 第11図 第12図 第13図 (b) 第13図
Claims (1)
- 印字停止後あらかじめ設定した条件に適したとき、少く
ともヘッド内部と高分子@科製のインク導管内のイ/り
を排出することτ%伜とするインクジェット記録装置1
゜
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160684A JPS5862059A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | インクジエツト記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160684A JPS5862059A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | インクジエツト記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862059A true JPS5862059A (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=15720225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56160684A Pending JPS5862059A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | インクジエツト記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862059A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602368A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-08 | Canon Inc | インクジエツトプリンタ |
-
1981
- 1981-10-08 JP JP56160684A patent/JPS5862059A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS602368A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-08 | Canon Inc | インクジエツトプリンタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4577203A (en) | Ink jet recording apparatus | |
| JPH06191055A (ja) | インクジェット記録装置のインク再充填装置 | |
| JP2012035489A (ja) | 流体収容容器 | |
| US6523931B1 (en) | Method and apparatus for priming a printhead | |
| US5329306A (en) | Waste ink separator for ink jet printer maintenance system | |
| JPS6345307B2 (ja) | ||
| JPS5862059A (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JP3384448B2 (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JPH0126343B2 (ja) | ||
| US6533386B1 (en) | Cam-actuated lever capping arm | |
| JPS6349630B2 (ja) | ||
| JPS5856864A (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JP3543699B2 (ja) | インクジェット式記録装置 | |
| JPH058400A (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JPS6387241A (ja) | インクジエツトプリンタ装置用キヤツプ機構 | |
| JPH02231143A (ja) | インクジェットプリンタ | |
| JPS5856863A (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JPH0732601A (ja) | インクジェットプリンタのノズル保護装置およびその方法 | |
| JPS59127767A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPS6277939A (ja) | インクジエツト記録装置の作動方法 | |
| JP2714056B2 (ja) | 廃インク容器を着脱可能にするインクジェット記録装置及びそれに用いられる廃インク容器 | |
| JPH02263655A (ja) | インクジェットプリンタのインク供給ユニット | |
| JPH0781089A (ja) | インクジェット記録装置の吐出性能回復装置及びその使用方法 | |
| JPS6225055A (ja) | インクジエツト記録装置 | |
| JPH0240510B2 (ja) | Inkujetsutopurinta |