JPS5862256A - 車輛用盗難防止装置 - Google Patents
車輛用盗難防止装置Info
- Publication number
- JPS5862256A JPS5862256A JP56161842A JP16184281A JPS5862256A JP S5862256 A JPS5862256 A JP S5862256A JP 56161842 A JP56161842 A JP 56161842A JP 16184281 A JP16184281 A JP 16184281A JP S5862256 A JPS5862256 A JP S5862256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible strip
- plug
- socket
- theft device
- optical fiber
- Prior art date
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可撓性条体内に光ファイバを組み込み、光電的
に当該可撓性条体の切断を検出して警報器を作動させる
ようにした単一用盗難防止装置に関する。
に当該可撓性条体の切断を検出して警報器を作動させる
ようにした単一用盗難防止装置に関する。
従来、車輌特に自動二輪車の盗難防止装置としては可撓
性条体例えばワイヤを使用したワイヤロック形成のもの
である。これは電柱等の強固な構造物と車輛とをロック
ワイヤで巻き付け、このロックワイヤの両端部に固設し
た錠体を互いに嵌合させて施錠し、当該車輌を構造物に
強固に繋ぎ止ところが、近年ワイヤカッタ等の切断具の
発達に伴いワイヤが簡単に切断されてしまい、盗難事件
が多発する傾向にある。そこで、ワイヤ内に電線を組4
込んで通電しておき、ワイヤの切断を電気的に検出して
警報器を作動させるようにした盗難防止装置が使用され
ている。
性条体例えばワイヤを使用したワイヤロック形成のもの
である。これは電柱等の強固な構造物と車輛とをロック
ワイヤで巻き付け、このロックワイヤの両端部に固設し
た錠体を互いに嵌合させて施錠し、当該車輌を構造物に
強固に繋ぎ止ところが、近年ワイヤカッタ等の切断具の
発達に伴いワイヤが簡単に切断されてしまい、盗難事件
が多発する傾向にある。そこで、ワイヤ内に電線を組4
込んで通電しておき、ワイヤの切断を電気的に検出して
警報器を作動させるようにした盗難防止装置が使用され
ている。
しかしながら、上記電気式の装置はワイヤ内の通電路線
に代わる電流の迂回路を別個に形成することにより警報
器を不動作状態とすることが可能である。
に代わる電流の迂回路を別個に形成することにより警報
器を不動作状態とすることが可能である。
光フアイバ中に光を通しておき、可撓性条体が切断され
て光が遮断されたときに当該可撓性条体の切断を光電的
に検出して警報器を作動させるようにした車輌用盗難防
止装置を提供するものである。
て光が遮断されたときに当該可撓性条体の切断を光電的
に検出して警報器を作動させるようにした車輌用盗難防
止装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例を添付図面に基いて詳述する。
第1〜4図は本発明の一実施例を示すもので、可撓性条
体1・の両端部1a、1bにtit接続手段でであるプ
ラグ5.5′が嵌装されており、これらの各プラグ5.
5′により本体20(第4図)のソヶツ)21,21’
内に装着されるようになっている。
体1・の両端部1a、1bにtit接続手段でであるプ
ラグ5.5′が嵌装されており、これらの各プラグ5.
5′により本体20(第4図)のソヶツ)21,21’
内に装着されるようになっている。
可撓性条体1の軸芯位置には光ファイバ2が往復して配
されており、膚部20(第3図)は折曲されている。こ
の光ファイバ2のf掬りは図示しないビニール等の合成
樹脂でコーティングされている。
されており、膚部20(第3図)は折曲されている。こ
の光ファイバ2のf掬りは図示しないビニール等の合成
樹脂でコーティングされている。
そしてこの光ファイバ2の前記コーテングの外周にけ可
撓性部材例えばlII#本のワイヤ3が長手方向に沿っ
て螺施吠に密に巻装されている。更に、このワイヤ3の
外周は例えばビニール等の合成樹脂4で被着されている
。
撓性部材例えばlII#本のワイヤ3が長手方向に沿っ
て螺施吠に密に巻装されている。更に、このワイヤ3の
外周は例えばビニール等の合成樹脂4で被着されている
。
プラグ5け略円筒吠をなしており、外周部には周方向に
沿って7ランジ5a及び環状#45bが形成されており
、lI!!杖の溝5b内に防水及び防扇用のOリング7
が嵌装されている。更に、このプラグ5の外周部には係
止用の切欠5o及び開口端5fから中央に向って軸方向
に沿うキーに5dが形成されている。プラグ5の開口端
5e内にはワイヤ3の先端部3aが嵌装されており、こ
のワイヤ3の先端部3aとプラグ5とはカシメ止めによ
り強固に固定されている。このプラグ5は硬質の金属で
形成されている。支持体8轄略筒体状をなしており、−
側聞口端には光ファイバ2の先端部2aが、他側間目端
には光電素子例えば発光ダイオード9が夫々嵌装されて
いる。発光ダイオード9の発光部9aと光7アイパ2の
端面2 alとは所定の間隔で対向し、且つ整合して配
設されている。支持体8′の一側開口端には光ファイバ
2の端部2bが、他側−口端には受光素子15が夫々嵌
装されており、受光素子15の受光面155Lと光ファ
イバ寓の端面2bIとは所定の間隔で整合して対向配設
されている@ プラグ5の開口端5fにはコネクタ10が嵌装されてお
り、接続端子105L、 100KF!発光ダイオード
9の接続端子9b、90が接続されている。このプラグ
5の内部の空間部分に#i合成樹脂等の充填部材11が
充填されており、支持体8. 。
沿って7ランジ5a及び環状#45bが形成されており
、lI!!杖の溝5b内に防水及び防扇用のOリング7
が嵌装されている。更に、このプラグ5の外周部には係
止用の切欠5o及び開口端5fから中央に向って軸方向
に沿うキーに5dが形成されている。プラグ5の開口端
5e内にはワイヤ3の先端部3aが嵌装されており、こ
のワイヤ3の先端部3aとプラグ5とはカシメ止めによ
り強固に固定されている。このプラグ5は硬質の金属で
形成されている。支持体8轄略筒体状をなしており、−
側聞口端には光ファイバ2の先端部2aが、他側間目端
には光電素子例えば発光ダイオード9が夫々嵌装されて
いる。発光ダイオード9の発光部9aと光7アイパ2の
端面2 alとは所定の間隔で対向し、且つ整合して配
設されている。支持体8′の一側開口端には光ファイバ
2の端部2bが、他側−口端には受光素子15が夫々嵌
装されており、受光素子15の受光面155Lと光ファ
イバ寓の端面2bIとは所定の間隔で整合して対向配設
されている@ プラグ5の開口端5fにはコネクタ10が嵌装されてお
り、接続端子105L、 100KF!発光ダイオード
9の接続端子9b、90が接続されている。このプラグ
5の内部の空間部分に#i合成樹脂等の充填部材11が
充填されており、支持体8. 。
コネクタ10はプラグ内の所定位置に強固に固定されて
いる。
いる。
プラグ5′はプラグ5と同様に形成されており、−側聞
口端5 e/にけワイヤ3の端部3bが嵌装され、且つ
カシメ止めにより強1に固定されている。
口端5 e/にけワイヤ3の端部3bが嵌装され、且つ
カシメ止めにより強1に固定されている。
このプラグ5′内にはワイヤ6の端部3b側の折9返し
折曲部20が収納されてもる。このプラグ5′内の空間
部分にも充填部材11が充填されており、巻7アイパ2
の折曲部2Cを強固に固定し、当該折曲部20を保護す
るようになっている。この受光素子15の接続端子15
b、150Fi夫々コネクタ10の接続端子10b、1
00に接続されている。コネクタ10の接続端子10a
Fi入力端子、10btj出力端子、100#′17−
ス端子となって−る。
折曲部20が収納されてもる。このプラグ5′内の空間
部分にも充填部材11が充填されており、巻7アイパ2
の折曲部2Cを強固に固定し、当該折曲部20を保護す
るようになっている。この受光素子15の接続端子15
b、150Fi夫々コネクタ10の接続端子10b、1
00に接続されている。コネクタ10の接続端子10a
Fi入力端子、10btj出力端子、100#′17−
ス端子となって−る。
本体20(第4図)は筐体20aKはプラグ5゜5′が
表装するソケット21.21’、これらのプラグ5,5
′とソケット21.21’とを係止又は係止解除させる
錠体25,1:源ケース30.電気回路33及び警報器
34等が設けられている。ソケット2IFi略論体状を
なしておりプラグ5がその7ランジ部5aまで摺接して
挿入し得る大きさになってお抄、底端部にはプラグ5の
コネクタ10と係合するコネクタ22が、壁部21aの
所定位置にはプラグ5のキー溝5dに係合する凸条部2
1cが設けられている。
表装するソケット21.21’、これらのプラグ5,5
′とソケット21.21’とを係止又は係止解除させる
錠体25,1:源ケース30.電気回路33及び警報器
34等が設けられている。ソケット2IFi略論体状を
なしておりプラグ5がその7ランジ部5aまで摺接して
挿入し得る大きさになってお抄、底端部にはプラグ5の
コネクタ10と係合するコネクタ22が、壁部21aの
所定位置にはプラグ5のキー溝5dに係合する凸条部2
1cが設けられている。
6ネクタ22の各接続端子22a〜22CFi電気回路
330図示しない所定の接続端子に接続されており、且
つコネクタ10の対応する接続端子10a〜1(lと接
続するようになっている。ソケット21の壁部21aの
プラグ5の切欠50と対応する位置に社穴21b(第5
図)が穿設されており、この穴2Ib内には係止用のビ
ン23が摺接して出入自在に配されている。このビン2
3の一端部23ae1ソケット21内に臨んでおり、他
端部23bと筐体側m間にはバネ26が介在され、略中
央部の穴230内にL錠体25の操作子25bが嵌挿さ
れている。このビン23は通常状態ではバネ26の押圧
力により第5図に示すように左方向に押圧され、先端部
23aがソケット21内に突出している。錠体25に鍵
27を挿入して反時計方向にオフ位ff1(第4図)ま
でバネ26に抗して回動させると、ビン23の先端23
aがソケット23の穴2Ib内に没入する。
330図示しない所定の接続端子に接続されており、且
つコネクタ10の対応する接続端子10a〜1(lと接
続するようになっている。ソケット21の壁部21aの
プラグ5の切欠50と対応する位置に社穴21b(第5
図)が穿設されており、この穴2Ib内には係止用のビ
ン23が摺接して出入自在に配されている。このビン2
3の一端部23ae1ソケット21内に臨んでおり、他
端部23bと筐体側m間にはバネ26が介在され、略中
央部の穴230内にL錠体25の操作子25bが嵌挿さ
れている。このビン23は通常状態ではバネ26の押圧
力により第5図に示すように左方向に押圧され、先端部
23aがソケット21内に突出している。錠体25に鍵
27を挿入して反時計方向にオフ位ff1(第4図)ま
でバネ26に抗して回動させると、ビン23の先端23
aがソケット23の穴2Ib内に没入する。
ソケット21′はソケット21と同様に構成されており
、図示しない壁部の穴にけ係止用のビン26′が嵌装さ
れている。このビン23′はビン23と連動しておりJ
27の操作により一体に動くようになっている。
、図示しない壁部の穴にけ係止用のビン26′が嵌装さ
れている。このビン23′はビン23と連動しておりJ
27の操作により一体に動くようになっている。
電源ケース30a筐体20&に着脱自在に装着されてお
り、バッテリ等の電源51を収納し得るよう匠なってい
る。この**ケース30とソケット21′との間にはプ
ラグ5′とm勤して電源ケース30を筐体20aに係止
機11124(第4図)が設けられており、プラグ5′
全ソケツ) 21’内に挿入しない図示の状態において
位、係止解除され、電源ケース60を筐体20・aから
自由に取り外すことができ、プラグ5′を押入した状態
では肖該プ2グ5′の外周部により図示しない係止ピン
を押圧してxiケース300図示しない切欠に低合させ
、筐体20 aK係止固定して取り外せないようになっ
ている。
り、バッテリ等の電源51を収納し得るよう匠なってい
る。この**ケース30とソケット21′との間にはプ
ラグ5′とm勤して電源ケース30を筐体20aに係止
機11124(第4図)が設けられており、プラグ5′
全ソケツ) 21’内に挿入しない図示の状態において
位、係止解除され、電源ケース60を筐体20・aから
自由に取り外すことができ、プラグ5′を押入した状態
では肖該プ2グ5′の外周部により図示しない係止ピン
を押圧してxiケース300図示しない切欠に低合させ
、筐体20 aK係止固定して取り外せないようになっ
ている。
電気回路63(第6図)は送信回路63a、受信回路6
3b1断線検出回路33c、駆動回路33(1を備えて
おり、送信回路35aは例えばパルス発振回路で所定周
期のパルス信号りを出力する。発光素子9け電気信号を
対応する光信号に変換するもので、パルス信号Paに応
じて作動し、光パルス信号phを発光出力する。この光
パルス信号phは光フアイバ2中を伝送される。受光素
子15は光信号を対応する電気信号に変換するもので、
光ファイバ2から入力される光パルス信号phに応じた
電気パルス信号Pbを出力する。受33bから出力され
るパルス信号Pa、Pcにより光7了イバ2の断線を検
出するもので、例えけ信号PaとPcとのアンド条件を
取り、条件が満足されている場合には正常、満足されな
い場合には異常と判断し、異常信号Pdを出力するよう
になっている。また、との断梅検出回路330はプラグ
5のコネクタ10と筐体20aのソケット21のコネク
タ22との接続状態を判別し、接続されているときす鬼
わち、プラグ5がソケット21に装着されているときに
は電源31をオン、接続されていないときすなわち、プ
ラグ5がソケット21かも外れているときには電源31
をオフとするように構成されている。駆動回路33dけ
警報器34を作動させるための本ので、入力信号Paに
応じ喪駆動信号Pgを出力す・る。警報器34は例えば
ブザーで駆動信号P8に応じて作動し警報を発生する。
3b1断線検出回路33c、駆動回路33(1を備えて
おり、送信回路35aは例えばパルス発振回路で所定周
期のパルス信号りを出力する。発光素子9け電気信号を
対応する光信号に変換するもので、パルス信号Paに応
じて作動し、光パルス信号phを発光出力する。この光
パルス信号phは光フアイバ2中を伝送される。受光素
子15は光信号を対応する電気信号に変換するもので、
光ファイバ2から入力される光パルス信号phに応じた
電気パルス信号Pbを出力する。受33bから出力され
るパルス信号Pa、Pcにより光7了イバ2の断線を検
出するもので、例えけ信号PaとPcとのアンド条件を
取り、条件が満足されている場合には正常、満足されな
い場合には異常と判断し、異常信号Pdを出力するよう
になっている。また、との断梅検出回路330はプラグ
5のコネクタ10と筐体20aのソケット21のコネク
タ22との接続状態を判別し、接続されているときす鬼
わち、プラグ5がソケット21に装着されているときに
は電源31をオン、接続されていないときすなわち、プ
ラグ5がソケット21かも外れているときには電源31
をオフとするように構成されている。駆動回路33dけ
警報器34を作動させるための本ので、入力信号Paに
応じ喪駆動信号Pgを出力す・る。警報器34は例えば
ブザーで駆動信号P8に応じて作動し警報を発生する。
この筐体20aは図示しない車輌例えば自動二輪車の所
定位置に強固に固設されている。
定位置に強固に固設されている。
かかる構成の車輌用俗離防止装置を使用する場合、先ず
、可撓性条体1を電柱等の強固な構造物(図示せず)に
巻き付け、次いで、両端のプラグ5.5′を本体20の
ソケツ)21.21’内に挿入する。プラグ5.5′の
挿入の際ビン23.25’はプラグの外周部により壁内
に押込められる。そして、プラグ5,5′がソケット2
1.21’内に完全に挿入された状態において、ビン2
5.23’がバネ力によりプラグ5.5′の切欠5c、
5c’内に突出妖合し、プラグ5,5′がソケット21
゜21′すなわち、筐体20aに係止同定される。この
ように可撓性部材1をループ状にして、前記電柱等に車
輌を強固に繋ぎ止める。
、可撓性条体1を電柱等の強固な構造物(図示せず)に
巻き付け、次いで、両端のプラグ5.5′を本体20の
ソケツ)21.21’内に挿入する。プラグ5.5′の
挿入の際ビン23.25’はプラグの外周部により壁内
に押込められる。そして、プラグ5,5′がソケット2
1.21’内に完全に挿入された状態において、ビン2
5.23’がバネ力によりプラグ5.5′の切欠5c、
5c’内に突出妖合し、プラグ5,5′がソケット21
゜21′すなわち、筐体20aに係止同定される。この
ように可撓性部材1をループ状にして、前記電柱等に車
輌を強固に繋ぎ止める。
プラグ5.5′が筐体20&に完全に装着された前記状
態においては、電気回路33が作動しており、光フアイ
バ2中に光パルス信号Phが伝送されている。そして、
可撓性条体1が切断されない状態においては光パルス信
号Phが受光素子15に伝送され、受光素子15に伝送
され、受光素子15から信号pbが出力される。従って
、前述した。信号PaとPaとのアンド条件が満足され
、断線検出回路360から信号Pdが出力されず、贅報
器34社作動しない。
態においては、電気回路33が作動しており、光フアイ
バ2中に光パルス信号Phが伝送されている。そして、
可撓性条体1が切断されない状態においては光パルス信
号Phが受光素子15に伝送され、受光素子15に伝送
され、受光素子15から信号pbが出力される。従って
、前述した。信号PaとPaとのアンド条件が満足され
、断線検出回路360から信号Pdが出力されず、贅報
器34社作動しない。
ところが、可撓性条体1がワイヤカッタ等で切断される
と、光ファイバ2も共に切断される。すると、受光素子
15の出力信号Pbが0となり、断線検出回路350が
異常と判断し、信号Pdを出力する。駆動回路35(1
は信号Pdに応じた駆動信号Psを出力して警報器34
を作動させ、警報を発生させる。
と、光ファイバ2も共に切断される。すると、受光素子
15の出力信号Pbが0となり、断線検出回路350が
異常と判断し、信号Pdを出力する。駆動回路35(1
は信号Pdに応じた駆動信号Psを出力して警報器34
を作動させ、警報を発生させる。
運転者が可撓性条体1を筐体20aから取り出す場合に
は、本体200錠体25(第4図)の鍵穴25a内に!
127(第5図)を差し込み、オフ位置(第4図)tで
回動する。このオフ位置においては係止用のピン23.
25’がプラグ5,5′の切欠き5c、5c’からソケ
ツ)21.21’の壁内に引き込まれ、これらのプラグ
5.5′とソケツ)21.21’との係止関係が解除さ
れ本。従って、ソケツ)21,21’すなわち筐体20
aからプラグ5,5′を取り外すことができる。また、
このときには前述したように電源51がオフとなり警報
器34け作動しない。このようにして、盗皺を防止する
。
は、本体200錠体25(第4図)の鍵穴25a内に!
127(第5図)を差し込み、オフ位置(第4図)tで
回動する。このオフ位置においては係止用のピン23.
25’がプラグ5,5′の切欠き5c、5c’からソケ
ツ)21.21’の壁内に引き込まれ、これらのプラグ
5.5′とソケツ)21.21’との係止関係が解除さ
れ本。従って、ソケツ)21,21’すなわち筐体20
aからプラグ5,5′を取り外すことができる。また、
このときには前述したように電源51がオフとなり警報
器34け作動しない。このようにして、盗皺を防止する
。
尚、本実施例において祉可撓性条体1の両端部ja、j
、bに夫々プラグ5,5′を固設し、当該可撓性条体1
を筐体20&から完全に取り外せるようにしたが、これ
に限るものではなく、−万端側のプラグ例えばプラグ5
側の端部1aを筐体20&に固設し、他方端側のプラグ
5′のみを筐体20aに着脱自在にしてもよい。勿論、
この場合には筐体20 aKFiソケットを1個例えば
ソケット21′のみを設ければよいことは言うまでもな
い@しかも、かかる場合にはソケット21′にはコネク
タを使用する必要もない。
、bに夫々プラグ5,5′を固設し、当該可撓性条体1
を筐体20&から完全に取り外せるようにしたが、これ
に限るものではなく、−万端側のプラグ例えばプラグ5
側の端部1aを筐体20&に固設し、他方端側のプラグ
5′のみを筐体20aに着脱自在にしてもよい。勿論、
この場合には筐体20 aKFiソケットを1個例えば
ソケット21′のみを設ければよいことは言うまでもな
い@しかも、かかる場合にはソケット21′にはコネク
タを使用する必要もない。
更に、本実施例においてけ可撓性条体としてワイヤを使
用する場合について記述したが、これに限るものでなく
、略々蛇腹状をなし硬質金属で形成された折曲自在な官
体を使用してもよい。
用する場合について記述したが、これに限るものでなく
、略々蛇腹状をなし硬質金属で形成された折曲自在な官
体を使用してもよい。
以上説明したように本発明によれば、光を利用して可撓
性条体の切断を検出するために迂回路を形成することが
極めて困難であり、当該可撓性条体の切断を確実に検出
することができる。また、本体側との接続部を電気的に
結合することができるために取1N−が容易であると共
に1光結合に比べて汚れ痔に対して強く、且つ導通材の
取扱いも容易である等の利点がある。
性条体の切断を検出するために迂回路を形成することが
極めて困難であり、当該可撓性条体の切断を確実に検出
することができる。また、本体側との接続部を電気的に
結合することができるために取1N−が容易であると共
に1光結合に比べて汚れ痔に対して強く、且つ導通材の
取扱いも容易である等の利点がある。
第1図は本発明に係る車輌用盗難防止装置に使用す4る
可撓性条体の一実施例を示す図7、第2図及び第3図は
第1図に示すプラグの縦断面図、第4図は本発明装置の
本体の一実施例を示す外観図、第5図は第4図に示す本
体の断面図、第6図は本発明装置の電気回路の一実施例
を示すプシツク図である。 1・・・可撓性条体、2・・・光ファイバ、3・・・ワ
イヤ、4・・・被It、5.5’・・・プラグ、8.8
′・・・支持体、9・・・発光素子、10.22・・・
コネクタ、15・・・受光索子、20・・・本体、21
.21’・・・ソケット、25・・・錠体、27・・・
鍵、33・・・電気回路、34・・・警報器。 出願人 本田技研工業株式会社 株式会社本田ロック 代理人 弁理士 渡 部 敏 彦 第4囮 第5図 0 第6図
可撓性条体の一実施例を示す図7、第2図及び第3図は
第1図に示すプラグの縦断面図、第4図は本発明装置の
本体の一実施例を示す外観図、第5図は第4図に示す本
体の断面図、第6図は本発明装置の電気回路の一実施例
を示すプシツク図である。 1・・・可撓性条体、2・・・光ファイバ、3・・・ワ
イヤ、4・・・被It、5.5’・・・プラグ、8.8
′・・・支持体、9・・・発光素子、10.22・・・
コネクタ、15・・・受光索子、20・・・本体、21
.21’・・・ソケット、25・・・錠体、27・・・
鍵、33・・・電気回路、34・・・警報器。 出願人 本田技研工業株式会社 株式会社本田ロック 代理人 弁理士 渡 部 敏 彦 第4囮 第5図 0 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 t 鍵操作により着脱自在な可撓性条体で適宜の構造物
に車輌を繋ぎ止める車輌用盗難防止装置において、前記
可撓性条体内に往復させて光ファイバを挿通し、該可撓
性条体の一方端側の光ファイバの一端に発光素子を、他
端に受光素子を配すると共に、前記可撓性条体の一方端
及び他方端に当該可撓性条体及び前記各素子を車輌とを
特徴°とする車輛用盗難防止装置。 2、前記接続手段は前記可撓性条体の両端に夫々プラグ
を固設し、前記筐体に前記プラグを着脱自在に装着する
ソケットを設けたものである特許請求の範囲第1項記載
の車軸用盗難防止装置。 3、前記接続手段は前記可撓性条体の一端を前記前記筐
体に前記プラグを着脱自在に装着するソケットを設けた
ものである特許請求の範囲第1項記載の車輌用盗難防止
装置。 4、前記電気回路は前記発光素子を駆動し、これに伴う
前記受光素子からの信号により前記光ファイバの切断を
検出して警報器を作動させるものである特許請求の範囲
第1項記載の車輌用盗難防止装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161842A JPS5862256A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 車輛用盗難防止装置 |
| AU88375/82A AU550274B2 (en) | 1981-09-18 | 1982-09-14 | Theftproof device |
| US06/418,645 US4639713A (en) | 1981-09-18 | 1982-09-16 | Theftproof device |
| GB08226377A GB2109109B (en) | 1981-09-18 | 1982-09-16 | Antitheft device |
| DE19823234583 DE3234583A1 (de) | 1981-09-18 | 1982-09-17 | Diebstahlsicherung |
| FR8215723A FR2513205B1 (fr) | 1981-09-18 | 1982-09-17 | Dispositif antivol pour motocyclette et analogue, et motocyclette munie d'un tel dispositif |
| CA000411641A CA1182882A (en) | 1981-09-18 | 1982-09-17 | Theftproof device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161842A JPS5862256A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 車輛用盗難防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5862256A true JPS5862256A (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=15742970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56161842A Pending JPS5862256A (ja) | 1981-09-18 | 1981-10-09 | 車輛用盗難防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5862256A (ja) |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP56161842A patent/JPS5862256A/ja active Pending
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