JPS5862533A - 圧力計 - Google Patents

圧力計

Info

Publication number
JPS5862533A
JPS5862533A JP57129750A JP12975082A JPS5862533A JP S5862533 A JPS5862533 A JP S5862533A JP 57129750 A JP57129750 A JP 57129750A JP 12975082 A JP12975082 A JP 12975082A JP S5862533 A JPS5862533 A JP S5862533A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leaf spring
diaphragm
housing
pressure
gauge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57129750A
Other languages
English (en)
Inventor
ジエ−ムス・ダブリユ・フイリツプス
グレゴリ−・ダ−クス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dwyer Instruments LLC
Original Assignee
Dwyer Instruments LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=23172976&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPS5862533(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Dwyer Instruments LLC filed Critical Dwyer Instruments LLC
Publication of JPS5862533A publication Critical patent/JPS5862533A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L9/00Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
    • G01L9/0041Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
    • G01L9/0051Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using variations in ohmic resistance
    • G01L9/006Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using variations in ohmic resistance of metallic strain gauges fixed to an element other than the pressure transmitting diaphragm
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L9/00Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
    • G01L9/02Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in ohmic resistance, e.g. of potentiometers, electric circuits therefor, e.g. bridges, amplifiers or signal conditioning
    • G01L9/04Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in ohmic resistance, e.g. of potentiometers, electric circuits therefor, e.g. bridges, amplifiers or signal conditioning of resistance-strain gauges
    • G01L9/045Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in ohmic resistance, e.g. of potentiometers, electric circuits therefor, e.g. bridges, amplifiers or signal conditioning of resistance-strain gauges with electric temperature compensating means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は歪み針圧力トランスデユーサに関するものであ
り、更に詳しくいえば、圧力または圧力差がダイアフラ
ムに直接加えられ、そのダイアフラムの曲りが電気機械
的なトランスデユーサにより検出され、そのトランスデ
ユーサはダイアフラムに加えられた圧力に比例する電気
信号を発生し、その信号は受信指示計、プロセス制御器
またはコンビエータへ与えられるような圧カドランスデ
ューサに関するものである。
従来、前記したような種類の圧力モニタ・トランスデユ
ーサにおいては、ダイアフラムは通常薄い金属板の形に
作られ、その金属板に歪み計が直接とりつけられ、その
歪み計は電気的に接続されてダイアフラム上にトランス
デユーサを直接形成する。ある圧力モニタ・トランスデ
ユーサにおいては1つのダイアフラムが、用いられ、他
の圧力モニタ・トランスデユーサにおいては2つのダイ
アフラムが用いられ、それらのダイアフラムは共通の曲
り動作を行うように互いに連結でき、その5ちの一方の
ダイアフラムだけに検出用の歪み計がとりつけられる。
モニタされる圧力はシリコン油ボデーなどに加えられ、
そのためkそのシリコン油ボデーなとは、検出用の歪み
計の動作を介して圧力をモニタするために設けられてい
るダイアフラムを曲げさせる。従来、この種の圧カドラ
ンスデューサは水柱約150m (6インチ)以下の低
い圧力に対しては十分な感度を持たなかったが、約21
kg/■2(約300 phi )の圧力範囲で動作す
る。
この種の計器の感度を更に高くするために、従来はダイ
アフラムの動作面積を広くし、したがってダイアフラム
自体を大きくしていた。しかし、・ダイアフラムが大き
くなると過大な圧力のためにダイアフラムが破れるとい
う問題が生ずる。この問題はこの種の装置では極めて一
般的に経験されることである。より高級なこの種の装置
では、過大な圧力によりダイアプラムが破損されること
を防ぐための手段が装置内に組込まれている。
したがって、従来のこの種の装置はかなり大型で、複雑
であり、その調整と操作は面倒であって、それらを行う
ためには訓練を受けて経験を積んだ人を必要とし、しか
もその価格も1台当り約800ドルと比較的高い。
本発明の目的は、用いる検出ダイアフラムを通常の安価
な弾性型ダイアクラふとすることができ、そのダイアフ
ラムは圧力空洞の中にとりつけられてそのダイアフラム
の両側に高圧室と低圧室を形成し、それらの高圧室と低
圧室には圧力を測定される流体が供給されるようになっ
ており、トランスデユーサ自体は歪み計器トランスデユ
ーサであって、隔てられている別々のばね鋼製の板ばね
Kとつつけられ、その板ばねは弾性ダイアフラムとは別
々であるが、ダイアフラムに加えられる流体の圧力の作
用に応じそのダイアフラムにより動かされるためKその
ダイアフラムに連結される簡単で、比較的安価な歪み針
圧カドランスデューサを得ることである。
本発明の他の目的は、曲りを検出するようにして歪み計
がとりつけられるようになっており、弾性ダイアフラム
が曲げられた時に曲げられる動作長を有するように所定
位置に留められる独立した片持ち支持された板ばねにリ
ンク機構により連結されている前記ダイアフラムへ、圧
力によりひき起される曲りを加えて歪み計に信号を発生
させる歪み針圧力トランスデユーサを得ることである。
本発明の更に他の目的は、圧力が測定される流坏により
可とり性の弾性ダイアフラムが曲げられ、その曲りはダ
イアフラムの上方に片持ち支持されている板ばねの動作
長へ面接伝えられ、その板ばねの動作長には、ホイート
ストーン・ブリッジとして構成されている歪み計が板ば
ねのその動作長に接合され、それにより、通常の金属製
ダイアフラムの実効動作面積を広くすることにより感度
を篩(するという明らかに行き詰まりであるやり方を継
続する代りに、ダイアフラムとは独立しているが、その
ダイアフラムにより動作させられる歪木計と鋼製の板は
ねとのアセ、ツブリにより低い圧力に対する感度が高(
される歪み針圧カドランスデューサを得ることである。
本発明の別の目的は、圧力空洞を形成するために構成さ
れたハウジングと、そのハウジング空洞を横切って設け
られ両側に高王室と低圧室を形成する弾性ダイアフラム
と、米国特許第3,862,416号に開示されている
ような種類の板ばね型レンジばね(rangeすrin
g)  とを主な機械的部品として用い、自己温度補償
を行い、センサ素子の加熱を最小限に抑えるように低い
入力電圧で励損するために、レンジばねは板ばねとの特
殊な組合わせで検出素子型歪み計に関連させられる、数
個の簡単で基本的な機械的部品を用いる歪み針圧力トラ
ンスデユーサを得ることである。
本発明の更に別の目的は、歪み計の動作を安定にするた
めへ容易に利用できる通常の安定な電源から電力を供給
される、歪み計のハウジングの中に納められているプリ
ント回路板に設けられている電子回路により歪み計励撫
電圧が与えられ、ダイアフラムが曲げられ、それにより
板ばねが曲げられた時に歪み計が約4〜20ミリアンペ
アの範囲のミリアンペア出力または約1〜5ミリボルト
の範囲のミリボルト出力を発生し、その出力を指示計、
プロセス制御器またはコンピュータへ与えることができ
る歪み針圧力トランスデユーサを得ることである。
本発明の更に別の目的は、数個の簡単で基本的な部品を
用い、製作と組立のコストが低く、使用が容易で、寿命
が長く、正確である、水柱約0−0.63 (4m (
0〜0.25インチ)の圧力から約0.7〜1.06 
kg/ cm2(10〜15 psi )の圧力の範囲
の低い流体圧の測定にとくに適する歪み針圧カドランス
デューサを得ることである。
本発明に従って、歪み針圧カドランスデューサは、内部
圧力空洞と、歪み計の内部栓低圧室と高圧室に分離する
町とり性の弾性トランスデユーサをとりつけるためにく
ぼまされている底部壁を形成するハウジングを備え、低
圧室はダイアフラムのハウジング置部壁側に設けられ、
ハウジングは七の開かれている側を閉じて高圧室を完成
するカバーを含む。前記米国特許に開示されているレン
ジばねに類似する根ばね型レンジばねが高圧室の中でハ
ウジングとダイアフラムの一方の側に片持ち式に留めら
れ、ダイアフラムの上方に重なる板ばねの動作長を形成
し、低圧室と高圧室の中の圧力変化に応じたダイアフラ
ムの曲りKより曲げられるように前記板ばねのその動作
長はダイアフラムに連結される。板ばねの動作長には歪
み計が固定される。ここで説明する実施例では、歪み計
は箔からエツチングにより作られた4個の正方形状検出
素子をホイートストーン・ブリッジ状に接続して構成さ
れた電気機械的なトランスデユーサである。それらの検
出素子は自己温度補償型である。
そのトランスデユーサは、歪み計のハウジング内に板ば
ねの上方に板ばねから隔てて配置されるプリント回路板
に設けられている電子回路から電力を供給される。その
電子回路は適当な安定化電源から電力を供給された時に
一定電圧を歪み計に供給する。ダイアフラムが曲げられ
て板はねの動作長が曲げられると歪み計が不平衡となり
、そのために歪み計の出力信号がそれに対応して変化さ
せられ、その変化は電子回路により増幅されて約4〜加
ミリアンペアまたは約0〜5ミリボルトの範囲の出力に
変えられ、その出力は指示器、記録器、またはコンピュ
ータなどに与えられる。電子回路はトランスデユーサの
測定範囲を調節する調節器と、トランスデユーサの零点
調節器との2つの内部調節器を有する。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の圧力計10はハウジング11を有する。このハ
ウジングはハウジング部材12を含む。このハウジング
部材はアルミニウムまたはアルミニウム合金のような適
当な金属材料または適当なプラスチックから作ることが
できる。ハウジング部材12は開放端部14を有し、こ
の開放端部はカバー16により閉じられて圧力計の圧力
空洞17を形成する。
カバー16はポリエチレンまたはポリカーボネートのよ
うな強度の高い不透明な硬いプラスチック材料をなるべ
く用いて作る。カバー16は、ハウジング部材12にね
じ込まれている(1!PPP番号加で示されている)輪
状のキャップすなわちベゼル18(これはハウジング部
材12と同じ材料で作ることができる)により所定位置
に固定される。
ハウジング部材12は皿形部分24を形成する後部壁2
2を含む、その皿形部分冴は図示の形で、可とう性ダイ
アフラム28により圧力空洞17から形成される低圧室
26のための静止壁を形成する。ダイアフラム路はなる
べくシリコンサムまたはそれと同等の材料で作る。ダイ
アフラム路はその別の側に高圧室部を形成するようにそ
のリム29を適切な位置に曾くようにしてダイアフラム
路を適切に配置する。図示の形のダイアフラム路の中央
部は補強板31と32の間にはさまれて連結リンク34
に固定される。このりンクUはロッド素子36を有し、
このロッド素子の端部38,40にはねじが刻まれ、そ
れらのねじにはナツト42がねじ込まれて、圧力が洩れ
ないようKしてダイアフラムを留める(図示の実施例で
はボス43がリンク34のためのストップとして機能す
る)。
ダイアフラム路には板ば゛ね46の形のレンジばね45
が組合わされる。板ばね46の端部48をハウジングが
とりつけられているすべり構造体52に留めるようにし
て、ハウジング部材12の後部壁22に板ばね46の端
部48がねじ50で片持ち式に留められる。
Mil記すべり構造体52は、米国特許第3,397,
319号に示されているような構造で、板ばね46の動
作長55を!1節するためのU字形クランプ54を支持
する。
板ばね460両側でロッド部材36の端部38にねじ込
まれているナツト44がそのロッド部材36シたがって
ダイアフラム28を板ばね46に連結して中動を生じな
い伝動連結機構を板ばね46の動作長55とダイアフラ
ム路の間忙形成する。駿たがっ−て、板ばね46の動作
長55は、板ばね46に加えられるクランプ540作用
によって定められる支点6oを中心として揺−励させら
れる。
ハウジング部材12の全体的な構成とダイアフラム路の
装置の状況は米国特許第3,397,319号に開示さ
れているようなものとすることができる。ダイアフラム
路のリム29には連続ビード62が形成される。この連
続ビードは、ハウジング12に皿形部分24の周囲に形
成されている溝64の中に受けられ、皿形の板66によ
り所定位置に保持される。その皿形板66は、ハウジン
グ部材12に形成されている円形のくぼみ70に加えら
れる適当な固定りング68によりダイアフラムのリム2
9に、対して固定される。
板ばね46とくにその動作長55の上面80には箔から
エツチングで作られた4個の正方形グリッド排出素子8
6 、.88 、90 、92がホイートストーン・ブ
リッジ接続されて電気機械的トランスデユーサ94より
成る歪み計84が接合される。トランスデユーサ94は
圧力計10の高圧室部の中に設けられているプリント回
路板981Cとりつけられている電子回路96により電
力を供給される。第2図から明らかなように、プリント
回路板98は板ばね46の上にその板ばね46から離れ
てハウジング部材12にとりつけられて、ダイアフラム
路の曲りKより曲げられる板ばね46の動作長550曲
り動作を妨げないようにしている。
電子回路96の部品とその接続が第6.9図に示されて
いる。電子回路96は、ハウジング部材12の穴102
(第4図)に洩れが生じないようにしてはめ込まれるハ
ウジング・プラグ・アセンブリ100(第4,6図)に
接続される。
以下の説明から明らかKなるように、’I子回路96は
歪み計84に一定の直流電圧を供給する。この電子回路
96はプラグ・アセンブリ100を介して安定化電源(
図示せず)k接続される。
ハウジング部材12には通常のねじソケッ) 104と
ねじ穴106が形成される。それらのソケットとねじ穴
により高圧室(資)と低圧室26は高圧源と低圧諒にそ
れぞれ連結される。高圧室30または低圧室26に加え
られている圧力が変化するとダイアフラム路がそれに対
応して曲げられ、そのダイアフラム」の曲りはリンク3
4を介して板ばね46の動作長55へ伝えられ、そのた
めに叛ばね46はそのダイアフラムあの曲りに対応して
曲げられる。そのために歪み計の抵抗値が変化するから
、歪み計のホイートストーン・ブリッジが不平向となり
、前記圧力変化に比例する1ぎ号が発生される。その信
号は遊子回路により増幅され、約4〜20ミリアンペア
または約1〜5ミリボルトの範囲の出力に変えられる。
その出力はプラグ・アセンブリ100を介して通常の測
定器、記録器、またはコンビ島−夕や制御器のようなプ
ロセス制御装置へ与えられる。
本発明の圧力計においては、ダイアフラムあのいずれか
の側に加えられている圧力の変化によって曲げられるダ
イアフラム路は基本的に弾性部品であり、その補強され
ている部分は曲げ応力を受けず、りンクUを介してダイ
アフラム2BKより動かされるように板ばね46はダイ
アフラム路に直結されている板ばね46に加えられてい
る圧力の変化を歪み計84は実際に検出する。したがっ
て、ダイアフラム路の寸法は超低圧動作を行わせるため
に、とりつけられる歪み計84とは関係なく、ダイアフ
ラム路の寸法はそれを破損させる過大な圧力を阻止する
よ5に定められる。
一方、部品を構成する歪み計84とばね鋼製の板はね鋳
との性質と組立は歪み計84が自己温度補償をするよう
なものである。
板ばね46は、焼入れ□および光輝焼戻しされた、また
は焼入れおよび情熱焼戻しされた8andvickO−
1095のような、適当な焼戻しされたばね鋼から作ら
れる。実際には、板ばね46の端部4Bを上側の固定板
114と下側の固定板116の間に挿入し、それらの固
定板114 、116と板ばね46およびすべり棒52
に固定ねじ5Gを通して、ハウジング部材12に設けら
れているねじ穴118に固定ねじ50をねじ込むことに
より、すベリ棒52をハウジング部材12のペデスタル
形成リブ110の上部に固定することによって板ばね4
6はその動作位置に装置される。クランプ54において
は、板ばね46は上側と下側の固定板120 、122
の間に受けられる。下側の固定)f1122はすべり棒
52の上に乗り、クランプ54にねじ込まれている止め
ねじ124は上側の固定板120に接触して板ばね46
をすべり棒52に接触させ、板ばね46の動作長55と
支点60を定める。
各検出素子86 、88 、90.92は、図示の実施
例では、市販されている種類の正方形グリッド箔素子で
構成され、好適な態様では各素子は厚さが約0.008
6m (約0.0003インチ〕のコンスタンタン箔を
正方形状のグリッドにフォトエツチングして作られる。
コンスタンタンというのは銅とニッケルの合金であって
、その熱膨張率は小さく、かつ制御できる。この素子は
、エポキシ−フェノール樹脂のような適当な合成樹脂で
構成された支持体にとりつけられ、その支持体は米国ミ
シガン州デトロイト所在のウィリアム・ティー・ピーン
社(William T、Bean Inc、 )から
販売されているBR−6102成分高性能エポキシ樹脂
またはそれと同等品のような接合材料を用い、前記合金
と同じ合金で作られた適当な形の箔コネクタとともに板
ばね46Vc接合される。
検出素子86〜92は大きな表面積対横断面面積比、た
とえば約190対1、を有する。そのためkこの歪み計
に荷重が長期間にわたって加えられても大きね安定度が
保たれ、歪み計84の下側の板ばね46の領域における
温度変化に歪み計84が良く追従できるよ5VC1,、
かつ内部に生じた熱を効果的に放散できる。歪み計のそ
れぞれの検出素子における各抵抗値単位当りの抵抗値の
変化(オーム当りのオーム)と検出素子に加えられる歪
み(センナメートル当り°のセンナメートル)との比で
ある、検出素子の計器係数(gaugefactor)
はここで説明している用途ではなるぺ(約2.1にする
本発明の特徴は検出素子86〜92のグリッドが第6図
に示されているようにして相対的に配置され、検出素子
88と92のグリッドが板ばね46を横切る方向に延び
てそれらの検出素子88 、92が温度補償を目的とし
てだけ板ばね46に対して向けられ、検出素子86と9
0のグリッドが板ばね46の長手方向に沿って延び、そ
れらの検出素子がとりつけられている板ばね46の動作
長部分の曲りを検出するために板ばね46に対して向け
られることである。板ばね46が曲げられると検出素子
86.90のグリッドの長さ、したがって横断面の面積
が変化し、そのためにそれらの検出素子86 、90の
電気抵抗値が変化することによりトランスデ、 −99
4が生じた圧力変化を示す信号を発生する。
検出素子とそれらの検出素子の接点の構成・配置は、完
全なホイートストン・ブリッジ接続とするために従来の
やり方に従って行い、かつできるだけ小型にすることが
好ましい。好適な実施例においては、各検出素子86.
88,90.92の電気抵抗値は約350オームであっ
て、温度補償を行う目的で各検出素子は互いに一致させ
られる。
キャリヤにとつつけられ、自己温度補償されるようにし
てそれぞれの接点すなわちタブ130,132゜134
 、136 、138とともに完全なホイートストン・
ブリッジ状に接続される検出素子86 、88 、90
 、92は米国イリノイ州ロンパート(LOmbard
)所在のエレクトリックス・インダストリーズ社(ic
1actrLxInlustriea工nc、) (カ
ッド・ゲージ(Quad gauge) QT−06−
3!to )、米国ノースカロライナ州う−レイ(Ra
leigh)所在のマイクロメージャーメント社(Mi
cromeaaurement Inc、) (MA−
09−12ONO−350)、米国マサチ為−セッツ州
つオルサム(Waltham) 所在のBIJiエレク
トロニクス社(BLHR1ectronicsCO6)
などのようないくつかの製造会社から市販されている。
板ばねが完廃に平らな時はホイートストン・プリクジが
平衝させられるように、ホイートストン・ブリッジ状に
構成された歪み計84が板ばねKとつつけられる。この
ホイートストン・ブリッジは第9図には参照番号95で
示されており、鋼箔からエツチングによって作られた適
当な端子131 、133 、135 、137  と
とも−板ばねにとりつけられ、歪み計84の検出素子の
キャリヤと同じ一類のキャリヤにとりつけられ、そのキ
ャリヤは禰みR184の検出素子と同じようなやり労で
板ばfa46f)表面80に接合きれる。これに関連し
て□、−雇を最高にするためには、りンクあを介して加
えられるダイアフラム路の曲げ作用によって板ばねが最
大に曲げられるのが板ばねの支点であるか69歪み計8
4を支点のすぐ近(で、動作長部分側にとりつけること
が重要である。         □ホイートストン・
ブリッジの検出素子88.92はトランスデー−サ94
の温度補償部分を構成し、歪み計84に及ぼされる温度
に関する限りは、その温度補償部分はトランスデユーサ
Hの曲り信号発生部分とそっくり同じである。温度変化
によりひき起される信号発生検出素子88,92の抵抗
値変化が温度補償検出素子86 、90の同一の温度補
償抵抗値変化によりうち消されるように、検出素子86
.88゜90.92は向きを定められてブリッジ接続さ
れる。
第9図には歪み計ホイートストン・ブリッジ95iとも
に電子回路96が示されている。ホイートストン・ブリ
ッジ95と電子回路9もの・間の主な結線を第6図に示
す。リード140は接点144と、電子回路96の安定
化電源部155の全波ブリッジ整流器152の接点14
8との間に接続され、リード142は接点146と電子
回路96の安定化電源部155の全波ブリッジ整流器1
52の接点150との開に接続される。
ブリッジ整流器152の接点154はリード156へ接
続され、ブリッジ整流器152の接点15iはリード1
60を介して適当な正の電圧調整器16Gに接続される
。この電圧調整器162はコネクタ164によりリード
156へ接続され、リード160は並列の平滑コンデン
サ166 、168を介してリード156へ接続され、
かつ電圧舅整器162の出力端子は平滑コンデンサ17
0を介してリード170′と176に接続される。リー
ド176はコネクタ1)2を介してプラグ端子174に
接続される。
端子144 、146において電子回路96へ供給され
る電力はそれらの端子のプラグ・アセンブリ100へ接
続される適当な安定化m源からなるべく供給−(′るよ
うにする。そして、そのt源の電圧は、電源が自流電源
であれば約20〜30ボルト、電源が交υiL ’#L
源であれば約18〜26ボルトにする。交流′電源か用
いられる場合には、ブリッジ整流器152がその交流を
螢流し、止篭圧請整器162は15ボルトの1流出力を
生ずるように通常構成される。あるいは、15ボルトの
自流電源を端子174に接続することができる。
リード156 、174が企み計ホイートストン・ブリ
ッジ95の端子182 、180へリード183 、1
84を文れぞれ介して接続され、リード186が適当に
接地される。リード184はリード18Bと、抵抗器1
90、ボテフシ。メータ192と、抵抗器94とを介し
てリード183へ接続され、ボテンシ冒メータ192の
口f動接点はり一ド198と抵抗’a、、、、、;W6
を介して歪み計ホイートストン・ブリッジの端子200
へ接続される。抵抗器190 、194 、196とボ
テンシ冒メータ192は懐で説明する平向機能を行う。
端子200はり−ド204 Kより増幅器2020入力
端子へも接続される。歪み計ホイートストン・ブリッジ
95の端子206はリード208により増幅器2100
入力端子へ接続される。増幅器202と210の間には
ボテンシ日メータ212と抵抗器214が直列に接続さ
れる。ボテンシ曹メータ212は歪み計スパン調整器す
なおち動作範囲調整器を構成する。歪み計ホイートスト
ン・ブリッジ95の検出素子が製造誤差のために抵抗値
が一定とならないから、増幅7,202と210の間に
接続されている抵抗器212と214を流れる電流を零
にするための子側機能を、抵抗器190,194゜19
6とポテンシ曹メーター92で構成された回路が行う。
この点における電流零操作は、歪み計スパン調整と以下
に説明する歪み計零調整との間の相互作用を零にするた
めに行われるものである。ボテンシ曹メータ212は抵
抗器214とともに動作して、所望の歪み計スバ、ンに
応じて、この歪み計が□ 取り扱う流体の圧力が輔くなる時はボテンシ曹メータ2
12と抵抗器214との直列回路の抵抗値を高クシ、こ
の◆み計が取り扱う流体の圧力が低くなる時はボテンシ
璽メータ212と抵抗器214との直列回路の抵抗値を
低くする。
増幅器202 、204は増幅器216および抵抗器2
18゜220 、222 、224 、226 、22
8 、230 、232とともに互いに適切に接続され
て電流増幅器234を構成する。
この電流増幅器はホイートストン・ブリッジ95から信
号を受け、その信号を約20ミリアンペア・フルスケー
ルまで増幅する。ホイートストン・ブリッジ95から過
電圧信号が与えられた時は、抵抗器230 、232は
電流増幅器234から得られる出力を制限する電流制限
器を構成する。
適当な増幅器236と適当なトランジスタ238゜24
0がコネクタ2°45を介してプラグ・アセンブリ端子
244へ電流を出力するための終段の電流増幅器と電流
変携器242を構成する。その出力電流の値はリード2
47を介し℃アース186 K接続されている抵抗器2
46の電圧降下値により決定される。
この歪み計の零調整は抵抗器251 k組合わされてい
るボテンシ田メータ248 Kより行われる。
したがって、ボテンシ冒メータ212は参照番号212
ムで示されている歪み計スパン調整器を形成し、ポテン
シ璽メータ248は参照番号248ムで示されている歪
み計零調整器を形成する。
それらのポテンシ冒メータ、トランジスタ、およびホイ
ートストン・ブリッジ95を除くその他の電子部品は市
販されている通常のものである。
この電子回路96のリード140 、142または17
2へ前記安定化電源が接続されると、板ばね46が曲げ
られていない限りはホイートストン・ブリッジ95は平
衡しており、ボテンシ嘗メータがそのように調整されて
いない限りは端子244には信号は現われない。電子回
路96へ電力を供給する安定化電源は、ハウジングの流
体圧連結部104 、106が流体圧源に連結される時
に動作を開始させられるのはもちろんである。ゲージ圧
を測定する場合には、流体圧連結部104は大気中に向
って開かれており、流体圧連結部106は被測定圧力源
に連結されるから、ゲージ圧高圧室30へ連結される。
差圧を測定する場合には、低圧源が71ウジング連結部
104へ連結され、高圧源がハウジング連結部106へ
連結される。
圧力計10へ流体圧が加えられるとダイアフラム28が
曲げられるから板ばね46の動作長55がダイアフラム
28の曲り1(対応した大きさだけ曲られる。
そのために歪み計84が不平衡となり、電子回路96か
ら信号が発生される。この信号は、板ばね46の動作長
55が板ばね46の固定長47と支点60に対して曲げ
られていない状態から曲げられた大きさに比例する。プ
ラグ・アセンブリ100の端子244は圧力計10の1
4号をモニタする装置に接続される。正′帛に機能させ
るために、ホイートストン・ブリッジ95が平衡させら
れている時は、用途に応じて、yl−子244にたとえ
ば4ミリアンペアの公称電流を与えることにより零調整
器248Aが設定され、それにより、ダイアフラムの両
側に同じ圧力が加えられた時に、したがって板ばね匂6
が曲げられないで平らになっている時に、この、圧;、
力計が最小の信号を発生する。ダイアフラムが圧力を受
けて曲げられると、板ばねがそのダイアフラムのその曲
りに対応して曲げられ、そのためにこの圧力計により発
生される信号がプラグ・アセンブリの端子244と適当
な接続部を介して記録装置またはモニタ装置に与えられ
る。そして、電子回路96からは約4〜2o建リアンペ
アまたは約1〜5ミリボルトの範囲のミリアンペア出力
またはミリボルト出力が発生され、その出力は指示器、
プロセス制御器またはコンビ、−タへ与えられる。
いい換えると、圧力計10が連結きれている圧力源の圧
力が変化すると、ダイアフラムしたがって板ばね46を
曲げる圧力信号が与えられる。そのために歪みw′F8
4に曲げ応力が加えられ、その曲げ応力のために歪み計
の検出素子の横断面の面積が変化し、その結果として歪
み計回路中の電気抵抗が変化することになる。この電気
抵抗の変化により、前記圧力信号に比例するトランスデ
ユーサ・モニタ電気信号が発生される。その電気信号は
種々のモニタ装置または種々の一御装置で使用できるよ
うに増幅などの処理を受ける。
第2.6図には電子回路96を構成する電子部品と、そ
れらの電子部品を接続するリードが示されている。増幅
器202 、210 、216 、236 が4つの増
幅器より成る増幅回路アセンブIJ 249として構成
される。そのような増幅回路アンセプリはナシ賃ナルー
セミコンダクタ社(National 8em1coM
uctor)(低カッド演算増幅器No、 I、M32
4 )およびその他の製造業者から市販されている。プ
ラグ・アセンブリ100は通常の多プラグ人カー出カコ
ネクタであって、穴102にねじ込まれるフォーク状の
・プラグ・ボデー253で構成される。このプラグ・ボ
デー253は適当なエポキシ樹脂により位置257でシ
ールされる。動作範囲調整器212ム と零調整器24
8ムにはつまみ260,262がそれぞれとりつけられ
る。つまみ260は動作範囲調整器212Aを調整する
ボテンシ嘗メータ212に結合され、っまみ262は零
調整器249Aのボテンシ欝メータシ48に結合される
。これらのつまみとボテンシ璽メータとの結合叫、それ
ぞれのボテンシロメータ212 、248の回転部品2
65(第3,5図)のソケットすなわちスロットの中に
はめ込まれる平らな軸部264をキーで止めることによ
り行われる。これによりスプライン連結部263が形成
される。このスプライン連結部263は前記米国特許第
3,862,416号に示されている対応するスプライ
ン連結部に類似する。
つまみ260 、262は、たとえば適当な固定リング
271を用いることkより、カバー16に永久的に固定
され、流体の洩れを防ぐ適当な0リング267によりシ
ールされる(第5図)。カバー16には商標や製品標識
記号・番号などをつけることもできる。
プリント回路板98は通常のものであって、ガラス−エ
ポキシまたはフェノール樹脂製の適当な形の基板表面に
1希望の接続導電路(図示せず)を形成したものである
。図示の実施例では、回路板9UCはリンクUと整列す
る丸い穴269があけられる。
配線を完了した回路板98は、回路板98の抜部27o
272をハウジング部材12のそれぞれのペデスタル2
74 、276 (第6図〕の上に輩き、ねじ穴280
゜282にねじ278 、279をそれぞれねじ込むこ
とにより、ハウジング部材12の中にとりつけられる。
ペデスタル274 、276のそれぞれ’15tりっけ
面284゜286は平らであって、圧力計の平面と共平
面関係にある。回路板98の前部29Gにはとりつけね
じ294がねじ込まれるねじ穴292が設けられる。と
りつけねじ294により回路板98はとりっけブラケッ
ト296に固定される。そのとりつけブラケット296
は一対の適当なねじおよびナツト・アセンブリ298に
よりハウジング部材12に固定される。ブラケット29
6のとりつけ7ランジ300 Kはねじ294がねじ込
まれるねじ穴が設けられる。プラグy ト296には前
記アセンブリ298を受ける穴も設けられる。
ハウジング部材12には円錐台形の表面310を形成す
るための開放端部14が形成される。その円錐台形表面
31Gには、カバー側壁316に形成されている輪状の
くぼ314に受けられる適当なOリング・シール312
が接触させられる。カバー!6の上にベゼル(beze
l) 1Bが受けられる。このベゼル18には輪状の固
定フランジ318が−の内側リムと一体に形成される。
この固定フランジ318は、ベゼル18がハウジング部
材12の外部ねじ部322にねじ合わされた時に、シー
ル312をハウジング部材12の表面310 k押しつ
けて、ハウジング部材12の端部14で高圧室駒なシー
ルする。もちろん、カバーとベゼルなハウジング部材1
2にとりつける時は、つまみ260 、262のキー要
素を、動作範囲調整器212ムと零調整器248Aを形
成している部分のソケットに適@にとりつけねばならな
い。
ここで説明している実施例では、ハウジング12の後部
1122に設けられているねじ穴にねじ込まれている植
え込みねじ336 、338  Kそれぞれねじ込まれ
るナツト332 、338 Kより、ハウジング部材1
2の後1ihs壁22に固定される0形とりつけプラケ
ッ) 330 K圧力計10はとりつけられる。圧力計
lOは他のやり方でハウジングにとつつけることもでき
る。
動作範囲調整管212ムと零#4tk器248ムにはつ
まみ260 、262の代りに、ねじ回しの先端部を挿
入できるスロットが設けられた調整ローターをとり1.
1 つけることができる。この場合には、つまみ260゜2
62が設けられる場所にねじ回しの先端部を入れるため
の穴をあける。それらの穴を通じて内部の部品に容易に
接触することがないように、それらの穴は適当なアクセ
ス・プラグにより閉じることができる。
ハウジング部材12の低圧室26への連結部(第8図)
のじょうご形内端部340には、比較的小さな入口穴3
42を得るように、適当なエポキシ樹脂344が充填さ
れ、入口穴342の内径を約0.130n (約0.0
5インチ)にする。
以上の説明かられかるように、本発明は、感度がダイア
フラムの直径と無関係で、ダイアフラムは比較的安価な
弾性体ダイアフラムで構成される、特殊な歪み計トラン
スデエーサ圧力計を提供するものである。
電子回路96はホイートストン・ブリッジ95が必要と
する一定岨圧を供給し、直流15ボルトにより、ホイー
トストン・ブリッジ95を構成している検出素子の抵抗
層により発生される熱が最小となるから、この圧力計の
測定確度は高くなる。
ハウジング部材12に固定されている回路板9Bに′成
子回路98の部品がとりつけられるから、圧力計10は
衝撃と震動に対して極めて強い。更に、この圧力計は最
高圧力限界にくり返えしさらされても損傷を受けたり、
再較正を必要とすることがないよ5に構成されている。
前記したように、この圧力計により与えられる信号はゲ
ージ圧または差圧を表すものであり、その出力信号は遠
隔指示または制御装置へ与えるために使用できる。
本発明の圧力計の実用的な例では、水柱θ〜約38.1
 on (15インチ)と0〜約1−41 kg / 
On” (20)Ii)の動作範囲のものがある。本発
明のように圧力検出トランスデユーサを板ばねkとりつ
けたことが、金属ダイアフラムに圧力検出トランスデユ
ーサをとりつける従来の圧力計と異って、低圧測定を高
い確度で行うことができる主因であると考えられる。
本発明の圧力計は商用および工業用のエネルギー管理装
置に用いるのに理想的である。たとえば、この圧力計は
変速ファンおよび変速プロワの制御とシステム・ダンパ
の位置ぎめに用いることができる。この圧力NI゛を用
いることにより、ダクト内の空気速度と、空気C過器中
の圧力降下とについてのデータを制御コンビ轟−タへ連
続して供給できる。同様な用途が空調装置においても満
すことができる。医療の分野においては、血圧と呼吸圧
についての入力データを得るために、コンピュータによ
り制御される装mlこの圧力計を用いることができる。
また、この圧力計はプロセス制御装kにおいても広く用
いられる。
また、任慧の低い空気圧またはガス圧を連続して制御ま
たは記録する必要がある場合にも、この圧力計はその様
iヒを果て。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図の左上部から姑だ本発明の圧力61の平
面図、第2図は第1図の’l−2@I/C沿う断11【
1図、第3図は第2図の上かむ獄だ、本発明の圧力計の
カバーを外した時の平面図、第4図は第6図の4−44
−4l沿う断面図、第5図は第1図の5−5線に沿う断
面図、第6図は、卸路板と、それに取りつけられている
電子部品とがハウジングからその一方の側へ移動させら
れ、板ばね歪み計とハウジング・プラグ・アセンブリの
間の電気接続と、低圧室と高圧室への連結が示されてい
る第3図に類似する平面図、第7図は歪み計と、そのた
めのコネクタとがとりつけられている板ばねの動作長部
と、歪み計の全体的な構成を示す拡大略図、第8図は第
6図の8−8線に沿う拡大断面図、第9図は板ばね歪み
計と、それに関連する電子部品およびそれらの接続を示
す回路図である。 lO・・・圧力計、11・・・ハウジング、12・・・
ハウジング部材、17・・・圧力空洞、26・・・低圧
室、28出ダイアフラム、30・・・高圧室、45・・
・レンジばね、46・・・板ばね、55・・・板ばねの
#+作長、60川支点、68・・・固定リング、84・
・・企み計、86 、88’ 、 90 、92川検出
素子、94・・・トランスデユーサ、96・・・電子回
路、98・・・同0.114.116.12゜、′(舊
23.:ffl&。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)内部に設けられた可とう性ダイアフラムにより高
    圧室と低圧室に分離される圧力空洞を有するハウジング
    と、このハウジングの高圧室の中でダイアフラムの一方
    の側の上に一端が片持ち式に固定される板ばねと、この
    板ばねの動作長およびその動作長が動く中心となる支点
    を定めるために前記板ばねの前記一端の近くを前記ノ1
    ウジングに省めるためのクランプ要素と、ハウジング内
    のダイアフラムのいずれかの側に作用する差圧に応じ工
    前記板ばねを偏向させるために前記板ばねの前記動作長
    に前記ダイアフラムを連結するリンクとを備える圧力計
    であって、前記ハウジングの中の前記ダイアフラムの前
    配板ばねが固定されている側で、その板ばねの上方にそ
    の仮ばねとほぼ平行に隔てられて固定される回路板を備
    え、 前記板ばねの前記動作長には歪み計が固定され、その歪
    み計はホイートストーン・ブリッジに自己温度補償され
    るようVcL、て接続された4個の正方形状のグリッド
    検出素子が固定され、1つおきの2個のグリッドは前記
    板ばねの長手方向に延び、残りの2個のグリッドは板ば
    ねを横切る方向に延び、 前記歪み計は、前記ハウジングの中に設けられている電
    子回路に接続され、その検出素子は、ダイアプラムと板
    ばねが曲げられていない時に、平衡させられ、 前記電子回路は前記回路板の上にとつつけられ、前記電
    子回路は前記歪み計に一定のnLc、電圧を供給するた
    めの要素と、ダイアフラムのいずれかの@に作用する差
    圧の作用を検出するために、前記板ばねの動作長が曲っ
    ていない状態から曲ったことkより発生された歪み針信
    号を増幅して出力を与えるための要素とを含むことを特
    徴とする圧力計。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の圧力計であって、
    前記歪み針信号は前記板ばねの前記動作長が曲っていな
    い状態から曲って前記ダイアクラムにより検出された圧
    力信号に比例して前記出力信号を与えることを特徴とす
    る圧力計。 (3)特許請求の範囲第2項に記載の圧力計であって、
    前記回路板は硬い構造のものであり、前記歪み計は前記
    支点に近接して配置されることを特徴とする圧力計。 (4L特許請求の範囲第2項に記載の圧力計であって、
    前記検出素子は箔から作られ、各検出素子の表面積と横
    断面の面積との比ははぼ同じであり、その比は比較的大
    きく、自己温度補償のために前記検出素子はほぼ一致さ
    せられることを特徴とする圧力計。 (5)特許請求の範囲第1項に記載の圧力計であって、
    前記電子回路は、 、%1.:み計の動作範囲を設定す
    るために手動で設定できる第1のボテンシ曹メータと、
    ダイアフラムと板ばねが曲げられていない時に歪み計の
    零調整を設定するための手動で設定できる第1のポテン
    シ■メータとを含むことを特徴とする圧力計。 (6)特許請求の範囲第1項に記載の圧力計であって、
    前記高圧室と前記低圧室を高圧流体源と低圧流体源にそ
    れぞれ別々に連結するために前記ハウジングが形成され
    ることを特徴とする圧力計。 (7)圧力空洞を形成するハウジングと、板ばねと、リ
    ンク要素と、連結要素とを備える差圧計であって、前記
    圧力空洞を高圧室と低圧室に分離する可とう性ダイアフ
    ラムが前記圧力空洞の中を横切って設けられ、前記板ば
    ねが前記ダイアクラムの一方の側の上に重なるようKし
    て前記ハウジングの中に配置され、前記板ばねの一端は
    前記ハウジングに片持ち弐に留められ、前記リンク要素
    は前記ハウジングを前記板ばねに連結することkより前
    −室内の差圧の下にダイアフラムを曲げて前記板ばねの
    他端部を直線運動させ、前記連結要素は前記高圧室と前
    記低圧室を高圧流体源と低圧流体源にそれぞれ別々に連
    結するものでちる差圧計において、 留めるための要素と、 前記板ばねの動作長と、前記ダイアフラムが曲げられた
    時に前記板ばねの動作長が動く中心となる支点とを定め
    るため忙ダイアフラムの周縁部に近接する前記ハウジン
    グの部分に前記板ばねな留めるためのクランプ要素と、 前記ハウジングの中の前記ダイアフラム前記板ばねが固
    定されている側に、その板ばねの上方にその板ばねとほ
    ぼ平行に隔てられて固定される回路板と、 を備え、前記ハウジングは後側に後部壁を有し、かつ前
    側が開かれているハウジング部材を備え、前記後部壁の
    ダイアフラムに面する側にはくぼみが形成され、そのく
    ぼみはダイアフラムとともに差圧計の低圧室を形成し、 前記ハウジングの前側には着脱できるカバーがとりつけ
    られ、そのカバーはダイアフラム′とともに差圧計の高
    圧室を形成し、 前記ダイアフラムの周縁部は円形であり、前記留めるた
    めの要素は、前記低圧室を前記高圧室からシールするた
    めに前記ダイアフラムの周縁部を前記ハウジングの前記
    くばみの周囲に留め、 前記低圧室と前記高圧室との内圧が等しい大気圧の時に
    前記板ばねの動作長は曲げられず、前記板ばねの前記動
    作長には歪み計が固定され、その歪み計にはホイートス
    トーン・ブリッジ状に接続された4個の正方形状のグリ
    ッド検出素子が固定され、1つおきの2個のグリッドは
    前記板ばねの長手方向に延び、残りの2個のグリッドは
    板ばねを横切る方向に延び、前記歪み計は前記ハウジン
    グ内に設けられる電子回路中に含まれ、その歪み計の検
    出素子は、ダイアフラムと板ばねが曲げられていない時
    は平衝させられ、 前記電子回路は前記回路板にとりつけられ、かつ前記電
    子回路は前記歪み計忙一定の電圧を供給するための要素
    と、ダイアフラムのいずれかの側に作用する差圧の作用
    を検出するために、前配板ばねの動作長が曲っていない
    状態から曲げられたことにより発生された歪み信号を増
    幅して出力を与えるための要素とを含むことを特徴とす
    る差圧針。 (8)特許請求の範囲第7項に記載の差圧計であって、
    前記各検出素子はコンスタンタン箔からエツチングによ
    り形成され、前記検出素子の表面積と横断面の面積との
    比は約190対1であることを特徴と1−る差圧側。 (9)I¥f許請求の範囲第7項に記載の差圧計であっ
    て、前記ダイアフラムは弾性材料から形成されることを
    特徴とする差圧計。 00)%許詞求の範囲第8項に記載の差圧計であって、
    箔製の前記検出素子は前記板はねに樹□脂で接合され、 前記歪み計は前記板はねの前記動作長の上に前記支点に
    近接して配置され1.、 、、、、、ll。 前記出力はミリアンペアの単位で約4〜加ミリアンペア
    、またはミリボルトの単位で約1〜5ミリボルトである
    ことを特徴とする差圧計。
JP57129750A 1981-09-18 1982-07-27 圧力計 Pending JPS5862533A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/303,628 US4385525A (en) 1981-09-18 1981-09-18 Strain gauge pressure transducer
US303628 1981-09-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5862533A true JPS5862533A (ja) 1983-04-14

Family

ID=23172976

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57129750A Pending JPS5862533A (ja) 1981-09-18 1982-07-27 圧力計
JP1991062727U Pending JPH04102441U (ja) 1981-09-18 1991-07-12 圧力計

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991062727U Pending JPH04102441U (ja) 1981-09-18 1991-07-12 圧力計

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4385525A (ja)
JP (2) JPS5862533A (ja)
CA (1) CA1170072A (ja)
DE (2) DE8225208U1 (ja)
GB (1) GB2107065B (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61215934A (ja) * 1985-03-22 1986-09-25 Yokogawa Electric Corp 半導体圧力変換器
JPS61215935A (ja) * 1985-03-22 1986-09-25 Yokogawa Electric Corp 半導体圧力変換器
JPS61215936A (ja) * 1985-03-22 1986-09-25 Yokogawa Electric Corp 半導体圧力変換器

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT206726Z2 (it) * 1985-09-17 1987-10-01 Marelli Autronica Dispositivo misuratore di pressione
US4718279A (en) * 1986-12-01 1988-01-12 Dwyer Instruments, Inc. Dual bourdon tube type sensing pressure transducer
US4890497A (en) * 1988-08-25 1990-01-02 Dwyer Instruments, Inc. Differential pressure gauge transmitter
US5099738A (en) * 1989-01-03 1992-03-31 Hotz Instruments Technology, Inc. MIDI musical translator
US5392027A (en) * 1991-11-04 1995-02-21 Detek Security Systems, Inc. Full bridge strain gage deflection sensor
US5612496A (en) * 1995-08-09 1997-03-18 Huang; Tien-Tsai Pressure gauge being capable of automatically stopping supply of pressure from a pressure source
DE10024118A1 (de) * 2000-05-18 2001-11-29 Freudenberg Carl Fa Einrichtung zur Überwachung der Unversehrtheit einer Membran
US6655219B2 (en) * 2000-07-27 2003-12-02 Furukawa Co., Ltd. Load cell and roll-over alarming device for a crane
US6795753B2 (en) * 2002-09-10 2004-09-21 Andrew Corporation Compressor control module
EP1437584A1 (de) * 2003-01-07 2004-07-14 IEE INTERNATIONAL ELECTRONICS & ENGINEERING S.A. Drucksensor mit elastischer Sensorschicht, deren Oberfläche mikrostrukturiert ist
DE102004017599A1 (de) * 2004-04-07 2005-11-03 TransMIT Gesellschaft für Technologietransfer mbH Vorrichtung zur intraperitonealen Applikation eines Ozon oder ozonisierten Sauerstoff aufweisenden Fluids in einem menschlichen oder tierischen Körper und Verwendung hierfür
USD560530S1 (en) 2006-12-14 2008-01-29 Dwyer Instruments, Inc. Pressure transmitter
US8591198B2 (en) * 2007-05-22 2013-11-26 Metropolitan Industries, Inc. Strain gauge pump control switch
CA2754746C (en) 2009-03-06 2015-11-10 Dwyer Instruments, Inc. Pressure gage with magnetically coupled diaphragm
US10222278B2 (en) 2016-02-25 2019-03-05 Massachusetts Institute Of Technology Directional force sensing element and system
RU2660393C1 (ru) * 2017-09-01 2018-07-06 Акционерное общество "Корпорация "Московский институт теплотехники" (АО "Корпорация "МИТ") Устройство для замера давления
CN119480672A (zh) * 2024-11-21 2025-02-18 西安奕斯伟材料科技股份有限公司 校准治具

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4516620Y1 (ja) * 1966-03-18 1970-07-09
JPS4829189U (ja) * 1971-08-18 1973-04-10
JPS5036589A (ja) * 1973-06-14 1975-04-05

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3343420A (en) * 1963-11-29 1967-09-26 Hitachi Ltd Differential pressure transmitters
US3389362A (en) * 1965-10-22 1968-06-18 Electro Optical Systems Inc Low pressure transducer
US3559488A (en) * 1969-08-20 1971-02-02 Honeywell Inc Differential pressure measuring apparatus
US3780588A (en) * 1972-03-31 1973-12-25 Honeywell Inc Differential pressure responsive apparatus
US3862416A (en) * 1974-03-22 1975-01-21 Dwyer Instr Pressure indicator and switch
US4017819A (en) * 1975-01-13 1977-04-12 Consolidated Controls Corporation Pressure transducer
DE2823875A1 (de) * 1978-03-09 1979-09-13 American Chain & Cable Co Verfahren und einrichtung zur kompensation von umgebungseffekten auf messeinrichtungen, insbesondere differenzdruckfuehler

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4516620Y1 (ja) * 1966-03-18 1970-07-09
JPS4829189U (ja) * 1971-08-18 1973-04-10
JPS5036589A (ja) * 1973-06-14 1975-04-05

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61215934A (ja) * 1985-03-22 1986-09-25 Yokogawa Electric Corp 半導体圧力変換器
JPS61215935A (ja) * 1985-03-22 1986-09-25 Yokogawa Electric Corp 半導体圧力変換器
JPS61215936A (ja) * 1985-03-22 1986-09-25 Yokogawa Electric Corp 半導体圧力変換器

Also Published As

Publication number Publication date
DE3233179C2 (ja) 1991-06-20
CA1170072A (en) 1984-07-03
US4385525A (en) 1983-05-31
DE8225208U1 (de) 1984-03-22
JPH04102441U (ja) 1992-09-03
GB2107065A (en) 1983-04-20
DE3233179A1 (de) 1983-03-31
GB2107065B (en) 1985-05-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5862533A (ja) 圧力計
JP2647503B2 (ja) 差圧トランスミッタ
US5481905A (en) Transducer circuit having negative integral feedback
US3841150A (en) Strain gauge transducer signal conditioning circuitry
US5224383A (en) Melt pressure measurement and the like
US5331857A (en) Pressure transducer
US4500864A (en) Pressure sensor
JP2001511884A (ja) 誤差補償を有する圧力変換器
EP0290574A1 (en) Pressure transducer with integral digital temperature compensation
US6655216B1 (en) Load transducer-type metal diaphragm pressure sensor
JP2868562B2 (ja) 電子トランスデューサを組み立てる方法及び電子トランスデューサ
US5528940A (en) Process condition detecting apparatus and semiconductor sensor condition detecting circuit
JPH04232436A (ja) 圧力測定用自動トランスデューサ選択システム
US4718279A (en) Dual bourdon tube type sensing pressure transducer
US4017819A (en) Pressure transducer
US3910106A (en) Transducer
US20070295095A1 (en) Apparatus for providing an output proportional to pressure divided by temperature (P/T)
US3864966A (en) Load transducer
US10309850B2 (en) Sealed transducer with external adjustment port
JPH10197316A (ja) 密度補正形液面検出装置
JP3607420B2 (ja) ドライタイプ圧力検出装置
Bynum et al. Wind tunnel pressure measuring techniques
RU2024830C1 (ru) Устройство для измерения давления
JPH0278926A (ja) 圧力検出装置
RU2037145C1 (ru) Тензометрический измеритель давления