JPS5863048A - ダイカストロ−タ用鉄心 - Google Patents
ダイカストロ−タ用鉄心Info
- Publication number
- JPS5863048A JPS5863048A JP15883081A JP15883081A JPS5863048A JP S5863048 A JPS5863048 A JP S5863048A JP 15883081 A JP15883081 A JP 15883081A JP 15883081 A JP15883081 A JP 15883081A JP S5863048 A JPS5863048 A JP S5863048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- core
- slots
- die casting
- rotor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/26—Rotor cores with slots for windings
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2201/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
- H02K2201/06—Magnetic cores, or permanent magnets characterised by their skew
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2201/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
- H02K2201/09—Magnetic cores comprising laminations characterised by being fastened by caulking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイカストロータに使用する積層鉄心を製作す
る方法に関するものである。
る方法に関するものである。
従来のダイカストロータに使用する積層鉄心を第1図〜
第6図により説明する。第1図は従来のダイカストロー
タ用積層鉄板の平面図であり、1はロータ用積層鉄板、
2はスロット、6は内径、4は潤滑油通過用切欠である
。このようなダイカストロータ用積層鉄板1はステータ
用積層用鉄板と同じ材料よりプレスにより同時に打抜か
れ作製サレる。このようにして打抜かれたダイカストロ
ータ用積層鉄板1は、潤滑油通過用切欠4を軸方向に同
一となるように数十枚積層されたのちスロット2の一部
を利用して治具により起動改善のためスキューされた後
、芯金にて固定し、第2図の如くダイカストロータ用鉄
心5を製作していた。
第6図により説明する。第1図は従来のダイカストロー
タ用積層鉄板の平面図であり、1はロータ用積層鉄板、
2はスロット、6は内径、4は潤滑油通過用切欠である
。このようなダイカストロータ用積層鉄板1はステータ
用積層用鉄板と同じ材料よりプレスにより同時に打抜か
れ作製サレる。このようにして打抜かれたダイカストロ
ータ用積層鉄板1は、潤滑油通過用切欠4を軸方向に同
一となるように数十枚積層されたのちスロット2の一部
を利用して治具により起動改善のためスキューされた後
、芯金にて固定し、第2図の如くダイカストロータ用鉄
心5を製作していた。
このダイカストロータ用鉄心5をダイカストマノンによ
りダイカスト作業を行なうことにより、第6図の叩くス
ロット2内及びエイドリング部6とを一体に純アルミを
充満させることにより二次側導体7を形成していた。こ
の芯金8を使用する方式は、スキュ一時に取扱いが容易
でなく、即ちダイカストロータ用積層鉄板1がプレスに
より打抜かnた時に生ずるパリ等により密着性が良くス
キニ一時に不規則にスキューされ不良品が出ることがあ
った。又、スキュー用治具や芯金8を使用することによ
り製作費がアップする欠点があった。
りダイカスト作業を行なうことにより、第6図の叩くス
ロット2内及びエイドリング部6とを一体に純アルミを
充満させることにより二次側導体7を形成していた。こ
の芯金8を使用する方式は、スキュ一時に取扱いが容易
でなく、即ちダイカストロータ用積層鉄板1がプレスに
より打抜かnた時に生ずるパリ等により密着性が良くス
キニ一時に不規則にスキューされ不良品が出ることがあ
った。又、スキュー用治具や芯金8を使用することによ
り製作費がアップする欠点があった。
本発明の目的はダイカストロータを精度よく安価に製作
するために為されたものである。
するために為されたものである。
本発明は従来のダイカストロータにおいて、冶具を使用
してスキューしていた工程及びこのスキュー後の仮固定
用として使用していた芯金を廃止する目的により、ダイ
カストロータ用積層鉄板の一部を突出させてこの部分に
別なロータ用積層鉄板の一部をカシメで順次積層する方
式において、その突出部形状をより強固にする方法を案
出したものである。
してスキューしていた工程及びこのスキュー後の仮固定
用として使用していた芯金を廃止する目的により、ダイ
カストロータ用積層鉄板の一部を突出させてこの部分に
別なロータ用積層鉄板の一部をカシメで順次積層する方
式において、その突出部形状をより強固にする方法を案
出したものである。
以下、本発明の一実施例について第4図〜第6図におい
て説明する。11はダイカストロータ用積層鉄板、12
はスロット、13は内径、14は潤滑油通路用切欠、1
5はダイカストロータ用積層鉄板11を連続的にカシメ
を行なうための切起部である。このような切起部15を
スロット12の一部間に小スロット16を設けた近傍に
設けて第5図の四〈切換部15を順次プレスで圧入して
いくことによりダイカストロータ用積層鉄板が円周方向
に若干捩られなからカシメ積層される。したがって任意
の枚数が積層固着された時に圧入力ンメを一旦停゛止す
ることにより第6図の如く1個のダイカストロータ用鉄
心17が製作される。即ち打抜プレスの金型内でダイカ
スト用鉄心17が完成されるために従来のダイカストロ
ータ用鉄心のタロ<スキュー付作業が無くなると同時に
スキュー付のダイカストロータ用積層鉄板の仮止を行な
う芯金正大作業が不要となり更に余分な治工具である芯
金も無用となり作業時間の短縮と設備が安くなる利点が
ある。したがってプレス作業の後、ただちにダイカスト
作業を行なうことが出来、優れた合理化生産ラインを編
成するもとが出来るものである。又、この時、カシメ用
突起部をスロット近傍に設けたこと−よりカシメピッチ
が大きくなり、より強固なカシメ能力を発揮することが
出来、ダイカスト時の型締時の変形も有利に対応出来る
特徴がある。又、回転軸が挿入さnる内径に設けである
潤滑油通路用切欠を設けても力7メ用突部が外周1lI
llに位置させていることにより内径加工時の作業も変
形の度合が少なく出来る利点を有するものである。
て説明する。11はダイカストロータ用積層鉄板、12
はスロット、13は内径、14は潤滑油通路用切欠、1
5はダイカストロータ用積層鉄板11を連続的にカシメ
を行なうための切起部である。このような切起部15を
スロット12の一部間に小スロット16を設けた近傍に
設けて第5図の四〈切換部15を順次プレスで圧入して
いくことによりダイカストロータ用積層鉄板が円周方向
に若干捩られなからカシメ積層される。したがって任意
の枚数が積層固着された時に圧入力ンメを一旦停゛止す
ることにより第6図の如く1個のダイカストロータ用鉄
心17が製作される。即ち打抜プレスの金型内でダイカ
スト用鉄心17が完成されるために従来のダイカストロ
ータ用鉄心のタロ<スキュー付作業が無くなると同時に
スキュー付のダイカストロータ用積層鉄板の仮止を行な
う芯金正大作業が不要となり更に余分な治工具である芯
金も無用となり作業時間の短縮と設備が安くなる利点が
ある。したがってプレス作業の後、ただちにダイカスト
作業を行なうことが出来、優れた合理化生産ラインを編
成するもとが出来るものである。又、この時、カシメ用
突起部をスロット近傍に設けたこと−よりカシメピッチ
が大きくなり、より強固なカシメ能力を発揮することが
出来、ダイカスト時の型締時の変形も有利に対応出来る
特徴がある。又、回転軸が挿入さnる内径に設けである
潤滑油通路用切欠を設けても力7メ用突部が外周1lI
llに位置させていることにより内径加工時の作業も変
形の度合が少なく出来る利点を有するものである。
以上、詳記した如く本発明実施例のダイカストロータ用
鉄心の製造方法によれば、ダイカストロータ用積層鉄板
のスロット群の一部複数個を小スロットにし、その内径
側近傍にカシメ用切起部を設け、この切起部を!順次円
周一方向に移動させてカシメ込んで行く方法によりプレ
スの金型内でダイカストロータ用鉄心を作ることが出来
、本発明のようにダイカストロータ用鉄心の内径に潤滑
油通路用切欠を有するものにおいてはカシメ用切起部を
外周側にしたことによりカシメピッチが大きくなり積層
時の力77強度を強くする利点がある
鉄心の製造方法によれば、ダイカストロータ用積層鉄板
のスロット群の一部複数個を小スロットにし、その内径
側近傍にカシメ用切起部を設け、この切起部を!順次円
周一方向に移動させてカシメ込んで行く方法によりプレ
スの金型内でダイカストロータ用鉄心を作ることが出来
、本発明のようにダイカストロータ用鉄心の内径に潤滑
油通路用切欠を有するものにおいてはカシメ用切起部を
外周側にしたことによりカシメピッチが大きくなり積層
時の力77強度を強くする利点がある
第1図は従来のダイカストロータ用績!−鉄板の平面図
、第2図は従来のダイカストロータ用鉄心、第6図は従
来のダイカストロータ、第4図は本発明一実施例のダイ
カストロータ用積層鉄板の平面図、第5図は本発明一実
施例のダイカストロータ用積層鉄板のカシメ切起部詳細
図、第6図は本発明一実施例のダイカストロータ用鉄心
図である。 1.11・・・ダイカスト用積層鉄板、2.12・、・
スロツ)、3.13・・・内径、4.14・・・潤滑油
通路用切欠、15・・・切起部、16・・・小スロット
。 ′#1 配 茎3図 ア 1.511i!lll
、第2図は従来のダイカストロータ用鉄心、第6図は従
来のダイカストロータ、第4図は本発明一実施例のダイ
カストロータ用積層鉄板の平面図、第5図は本発明一実
施例のダイカストロータ用積層鉄板のカシメ切起部詳細
図、第6図は本発明一実施例のダイカストロータ用鉄心
図である。 1.11・・・ダイカスト用積層鉄板、2.12・、・
スロツ)、3.13・・・内径、4.14・・・潤滑油
通路用切欠、15・・・切起部、16・・・小スロット
。 ′#1 配 茎3図 ア 1.511i!lll
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ダイカストロータ用鉄心において、回転子用鋼板
に複数個のスロットを設け、内数個を小スロツト化し、
小スロットの軸心側位置に切出しを設け、前記回転子用
鋼板の別部品に切出し部を圧入したことを特徴としたダ
イカストロータ用鉄心の製作法。 2、小スロットとこの小スロットに対して軸心側位置に
切出し部を設けた組合部をモータ極数と同一に設けた特
許請求の範囲第1項記載のダイカストロータ用鉄心の製
作方法。 5、 回転子用鋼板の内周側に2ケ所切欠を設けた特許
請求の範囲第2項記載のダイカストロータ用鉄心の製作
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15883081A JPS5863048A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ダイカストロ−タ用鉄心 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15883081A JPS5863048A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ダイカストロ−タ用鉄心 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863048A true JPS5863048A (ja) | 1983-04-14 |
Family
ID=15680315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15883081A Pending JPS5863048A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | ダイカストロ−タ用鉄心 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863048A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198349U (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-24 | ||
| JP2011083171A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | 圧縮機用電動機及び圧縮機及び冷凍サイクル装置 |
| JP2012055137A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Mitsubishi Electric Corp | 回転電機の固定子 |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP15883081A patent/JPS5863048A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198349U (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-24 | ||
| JP2011083171A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | 圧縮機用電動機及び圧縮機及び冷凍サイクル装置 |
| JP2012055137A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Mitsubishi Electric Corp | 回転電機の固定子 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5142178A (en) | Apparatus for aligning stacked laminations of a dynamoelectric machine | |
| US4154082A (en) | Manufacture of yokes for dynamo electric machines | |
| US5256926A (en) | Alternating-current generator with stator center lamination and method for producing the center lamination | |
| US6900573B2 (en) | Rotor core lamination for a laminated rotor | |
| US5016340A (en) | Method of manufacture of a rotor core member for a dynamoelectric machine | |
| US20130140938A1 (en) | Balanced rotor core with reduced mass and inertia laminations | |
| US3175277A (en) | Method of making stators | |
| JPH05103449A (ja) | 回転電機用積層コアの製造方法 | |
| US4759117A (en) | Method of manufacture of a magnetic rotor core member for a dynamoelectric machine | |
| JP2007215323A (ja) | 鉄心片の製造方法及び製造設備 | |
| US4156822A (en) | Dynamoelectric machine having a nonturned rotor assembly | |
| JPS5910159A (ja) | ダイカストロ−タ用鉄心の製作方法 | |
| JPH0787714A (ja) | 回転電機の積層コアとその製造方法 | |
| JP2000050579A (ja) | モータ用鉄心の製造方法 | |
| JP2006340491A (ja) | 固定子積層鉄心の製造方法 | |
| JP2005278316A (ja) | 電機子ロータ及びそのコアの製造方法 | |
| JPS58103852A (ja) | ダイカストロ−タ用鉄心の製造方法 | |
| JPS5879443A (ja) | ダイカストロ−タ用鉄心 | |
| JPH0110108Y2 (ja) | ||
| JP3544114B2 (ja) | ステッピングモータの製造方法 | |
| US20220355358A1 (en) | Method for producing a sheet metal part | |
| JP3544117B2 (ja) | 積層鉄心の製造方法 | |
| JP3434342B2 (ja) | モータ用コア積層体の製造方法 | |
| JPH08214510A (ja) | ステーターの製造方法 | |
| US3210827A (en) | Method of making field plates for synchronous motors |