JPS5863520A - パワ−ユニツトの支持装置 - Google Patents
パワ−ユニツトの支持装置Info
- Publication number
- JPS5863520A JPS5863520A JP16236081A JP16236081A JPS5863520A JP S5863520 A JPS5863520 A JP S5863520A JP 16236081 A JP16236081 A JP 16236081A JP 16236081 A JP16236081 A JP 16236081A JP S5863520 A JPS5863520 A JP S5863520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power unit
- vehicle body
- roll
- mount
- torque
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K5/00—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units
- B60K5/12—Arrangement of engine supports
- B60K5/1241—Link-type support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、横置エンジンタイプのパワーユニットを車
体に弾性的に搭載するための支持装置、特に、アイトリ
/グ振動の低減、二/ジンシェイクの低減およびこもり
音の低減を図ったパワーユニットの支持装置に関する。
体に弾性的に搭載するための支持装置、特に、アイトリ
/グ振動の低減、二/ジンシェイクの低減およびこもり
音の低減を図ったパワーユニットの支持装置に関する。
従来のパワーユニットの支持装置としては、例えば第1
.2図に示すようなものがある。なお図中、X軸は車体
横方向、Y軸は車体後方向、Z軸は車体上方向を指す。
.2図に示すようなものがある。なお図中、X軸は車体
横方向、Y軸は車体後方向、Z軸は車体上方向を指す。
この従来のパワーユニットの支持装置は、横置エンジン
タイプのパヮーエニツ[11を車体に弾性的に搭載する
ものであり、パワーユニット(1)はその長手方向が車
体横方向に向(ように配されている。このパワーユニッ
トの支持装置は、パワーユニット(1)の中央部(パワ
ーユニット(IIの重心(q附近にあるバワーエニッ自
1)の部分を言う。以下同じ。)の車体前方側を車体メ
ンバ(2)に取付ける第1マウント(3)と、パワーユ
ニットil+の中央部の車体後方側を車体メンバ(2)
に取付ける第2マウント(4)と、パワーユニットfi
+の長手方向一端部を図外の車体側に取付ける第3マウ
ント(5)と、パワーユニット(1)の中央部の車体前
方側および車体後方側を車体メンバ(2)に取付け、長
手方向がパワーユニット(1)がロールする際の接線方
向を向くように配された第1および第2トルクロツド(
6)(7)と、を有する。第1マウント(3)および第
2マウン目4)は、それらのインシュレータ・ラバー(
3a)(4a)の圧縮伸長方向(A)(Blが傾斜して
重心(Qの上方で交差するように、重心(qを通るZ軸
と平行な直線に対してほぼ対象に配されており、パワー
ユニット(1)の重量を支持している。第3マウント(
5)はパワーユニット(1)のピッチングおよびヨーイ
ングを防ぐ。第1および第2トルクロツド(6)(7)
はトルク反力により生ずるパワーユニット(1)のロー
ル運動を抑える。なお、第1および第2トルクロツド(
6)(71のインシュレータ、ラバー(6a)(7a)
にはアイドリンク時のトルク変動により生ずる振動を吸
収するためスゲIJ (6bX7b)が設けられている
。
タイプのパヮーエニツ[11を車体に弾性的に搭載する
ものであり、パワーユニット(1)はその長手方向が車
体横方向に向(ように配されている。このパワーユニッ
トの支持装置は、パワーユニット(1)の中央部(パワ
ーユニット(IIの重心(q附近にあるバワーエニッ自
1)の部分を言う。以下同じ。)の車体前方側を車体メ
ンバ(2)に取付ける第1マウント(3)と、パワーユ
ニットil+の中央部の車体後方側を車体メンバ(2)
に取付ける第2マウント(4)と、パワーユニットfi
+の長手方向一端部を図外の車体側に取付ける第3マウ
ント(5)と、パワーユニット(1)の中央部の車体前
方側および車体後方側を車体メンバ(2)に取付け、長
手方向がパワーユニット(1)がロールする際の接線方
向を向くように配された第1および第2トルクロツド(
6)(7)と、を有する。第1マウント(3)および第
2マウン目4)は、それらのインシュレータ・ラバー(
3a)(4a)の圧縮伸長方向(A)(Blが傾斜して
重心(Qの上方で交差するように、重心(qを通るZ軸
と平行な直線に対してほぼ対象に配されており、パワー
ユニット(1)の重量を支持している。第3マウント(
5)はパワーユニット(1)のピッチングおよびヨーイ
ングを防ぐ。第1および第2トルクロツド(6)(7)
はトルク反力により生ずるパワーユニット(1)のロー
ル運動を抑える。なお、第1および第2トルクロツド(
6)(71のインシュレータ、ラバー(6a)(7a)
にはアイドリンク時のトルク変動により生ずる振動を吸
収するためスゲIJ (6bX7b)が設けられている
。
しかしながら、このような従来のパワーユニットの支持
装置にあっては、第1および第2マウン) (31(4
1に加わるパワーユニット(11の上下振動(Z軸方向
)とロール振動(R方向)の振動入力方向の角度差があ
1り太き(なるため、第1.2マウン) (31(41
の両方向のばね定数を太き(異なるように設定できなか
った。このため、エンジンシェイクを防ぐ目的で第1お
よび第2マウント(31(41の上F振動方向(Z方向
)のばね定数を太き(してパワーユニット(1)の上下
振動を抑えて車体のバウンシングと共振しないようにす
れば、同時に、ロール振動方向(几方向)のばね定数も
大きくなり、アイドリンク時のトルク変動により生ずる
アイドリング振動が車体側に伝達されろという問題点が
生ずる。逆に、アイドリンク振動を低減する目的で、第
1および第2マウント(31(41のロール振動方向(
R方向)のばね定数を小さくすると、同時に、上下振動
方向(Z方向)のばね定数も小さくなり、大キなエンジ
ンシェイクが発生するという問題点が生ずる。また、第
1マウント(3)が比較的車体剛性の低い車体前部に取
付けられているため、パワーユニットl)の振動が車体
側に伝達されてこもり音が発生するという問題点もあっ
た。
装置にあっては、第1および第2マウン) (31(4
1に加わるパワーユニット(11の上下振動(Z軸方向
)とロール振動(R方向)の振動入力方向の角度差があ
1り太き(なるため、第1.2マウン) (31(41
の両方向のばね定数を太き(異なるように設定できなか
った。このため、エンジンシェイクを防ぐ目的で第1お
よび第2マウント(31(41の上F振動方向(Z方向
)のばね定数を太き(してパワーユニット(1)の上下
振動を抑えて車体のバウンシングと共振しないようにす
れば、同時に、ロール振動方向(几方向)のばね定数も
大きくなり、アイドリンク時のトルク変動により生ずる
アイドリング振動が車体側に伝達されろという問題点が
生ずる。逆に、アイドリンク振動を低減する目的で、第
1および第2マウント(31(41のロール振動方向(
R方向)のばね定数を小さくすると、同時に、上下振動
方向(Z方向)のばね定数も小さくなり、大キなエンジ
ンシェイクが発生するという問題点が生ずる。また、第
1マウント(3)が比較的車体剛性の低い車体前部に取
付けられているため、パワーユニットl)の振動が車体
側に伝達されてこもり音が発生するという問題点もあっ
た。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たものであって、ロール振動のマウントへの入力方向を
剪断方向としてロール振動方向のばね定数を低下させる
ことによりアイドリンク振動の低減を図り、また、パワ
ーユニットへの上下振動人力に対して、パワーユニット
が上下方向からずれた方向へ振動しやすいようにして、
パワーユニットへの上下振動入力を他の方向へ分散させ
ることにより、車体の上下振動(バウンシング)とパワ
ーユニットの振動が合成し合ってエンジンシェイクを生
ずることがないようにし、さらに、マウントを車体剛性
の高い部分に取付けることによりこもり音の低下を図っ
て、前記問題点を解決することを目的としている。
たものであって、ロール振動のマウントへの入力方向を
剪断方向としてロール振動方向のばね定数を低下させる
ことによりアイドリンク振動の低減を図り、また、パワ
ーユニットへの上下振動人力に対して、パワーユニット
が上下方向からずれた方向へ振動しやすいようにして、
パワーユニットへの上下振動入力を他の方向へ分散させ
ることにより、車体の上下振動(バウンシング)とパワ
ーユニットの振動が合成し合ってエンジンシェイクを生
ずることがないようにし、さらに、マウントを車体剛性
の高い部分に取付けることによりこもり音の低下を図っ
て、前記問題点を解決することを目的としている。
以下、この発明を図面に基いて説明する。
第3.4.5.6図は、この発明の一実施例を示す図で
ある。
ある。
まず、構成を説明する。なお、Y軸は車体横方向、Y軸
は車体後方向、Z軸は車体上方向を指す。
は車体後方向、Z軸は車体上方向を指す。
(1+はパワーユニットを示す。パワーユニット01)
は図示しないクランク軸が車体横方向に配されたエンジ
ン02と、エンジンα3と直列に配されたトランスミッ
ション0りと、トランスミッションα3とエン7ン04
の境界附近に設けられた最終減速機α4とが一体的に組
合わせられたもので長手方向が車体横方向に向(ように
配されている。(日はパワーユニット0υのロール軸を
示す。パワーユニットの支持装置は第1マウントαり、
第2マウントα6)、第3マウントαで、第1トルクロ
ツド08および第2トルクロンドa1とからなる。第1
.2マウント(1st (161はパワ〜エニツ)(Q
llの長手方向両端部を図□外の車体の左右のサイドメ
ンバーに取付けるものである。第1.24ウント0■0
6)は、第5図に詳示するようにそれぞれ外側の円筒部
(イ)がブラケツ)(2υ(40を介してロール軸(匂
の上方でパワーユニット01)に連結され、中心側のカ
ラーのが図外の車体の左右のサイドメンバーの設けられ
る図外のブラケットへ図外のボルトにより固定される。
は図示しないクランク軸が車体横方向に配されたエンジ
ン02と、エンジンα3と直列に配されたトランスミッ
ション0りと、トランスミッションα3とエン7ン04
の境界附近に設けられた最終減速機α4とが一体的に組
合わせられたもので長手方向が車体横方向に向(ように
配されている。(日はパワーユニット0υのロール軸を
示す。パワーユニットの支持装置は第1マウントαり、
第2マウントα6)、第3マウントαで、第1トルクロ
ツド08および第2トルクロンドa1とからなる。第1
.2マウント(1st (161はパワ〜エニツ)(Q
llの長手方向両端部を図□外の車体の左右のサイドメ
ンバーに取付けるものである。第1.24ウント0■0
6)は、第5図に詳示するようにそれぞれ外側の円筒部
(イ)がブラケツ)(2υ(40を介してロール軸(匂
の上方でパワーユニット01)に連結され、中心側のカ
ラーのが図外の車体の左右のサイドメンバーの設けられ
る図外のブラケットへ図外のボルトにより固定される。
第1.2マウント(151αeの円筒部(イ)とカラー
(22との間には両者を連結するインシュレータ・ラバ
ー(231が設けられている。
(22との間には両者を連結するインシュレータ・ラバ
ー(231が設けられている。
インシュレータ・ラバー(ハ)は、車体前後方向の入力
に対しては剪断変形を生じて、最終的には図外のブラケ
ットに衝接することにより変位は規制され、車体上下方
向の入力に対しては小さな空隙部04)(25)が設け
られているために空隙部(2)(2つが潰れるまでは剪
断変形を生じ、空隙部(24)(ハ)が潰れて円筒部−
に当接すると圧縮変形を生ずるようになっている。した
がって、第1.2マウントα51(161は車体前後方
向の入力及び車体上下方向の入力に対しては小変位の間
は剪断変形のためばね定数が小さく、大変位になると図
外のブラケットに衝接して変位規制されるか圧縮変形に
なるためばね定数が太き(なる。さらに、第11第2マ
ウント(151(161はパワーユニット01)の荷重
が作用した時にニュートラル状態になるように円筒部(
イ)に対してカラー@はオフセットして成形される。第
3マウント(17)は、パワーユニットuの重心(qの
略後方下部、すなわち最終減速機Q41附近の部分を図
外のダッシュパネルの下に設けられた車体のクロスメン
バー(20に取付けている。この第3マウント0ηはイ
ンシュレータ。
に対しては剪断変形を生じて、最終的には図外のブラケ
ットに衝接することにより変位は規制され、車体上下方
向の入力に対しては小さな空隙部04)(25)が設け
られているために空隙部(2)(2つが潰れるまでは剪
断変形を生じ、空隙部(24)(ハ)が潰れて円筒部−
に当接すると圧縮変形を生ずるようになっている。した
がって、第1.2マウントα51(161は車体前後方
向の入力及び車体上下方向の入力に対しては小変位の間
は剪断変形のためばね定数が小さく、大変位になると図
外のブラケットに衝接して変位規制されるか圧縮変形に
なるためばね定数が太き(なる。さらに、第11第2マ
ウント(151(161はパワーユニット01)の荷重
が作用した時にニュートラル状態になるように円筒部(
イ)に対してカラー@はオフセットして成形される。第
3マウント(17)は、パワーユニットuの重心(qの
略後方下部、すなわち最終減速機Q41附近の部分を図
外のダッシュパネルの下に設けられた車体のクロスメン
バー(20に取付けている。この第3マウント0ηはイ
ンシュレータ。
ラバー(2ηヲ有し、インシュレータ・ラバー(資)の
剪断方向0と略直角をなす圧縮伸長方向(F)はほぼパ
ワーユニット0υの重心(q方向を向くように傾斜して
配されており、一方、剪断方向閲は車体上下方向より傾
斜して若干車体後方側に向(ように配されている。これ
ら、第1.2,3マウント0引圃αηはパワーユニット
αυの静止重量を支持している。
剪断方向0と略直角をなす圧縮伸長方向(F)はほぼパ
ワーユニット0υの重心(q方向を向くように傾斜して
配されており、一方、剪断方向閲は車体上下方向より傾
斜して若干車体後方側に向(ように配されている。これ
ら、第1.2,3マウント0引圃αηはパワーユニット
αυの静止重量を支持している。
第1および第2トルクロツド080氾ま、それぞれパワ
ーユニット0υの重心(Qlの略前方部と略後方部とに
設けられたブラケットc28@を車体側のブラケツ)C
30)C3υに取付けている。第1.2トルクロツドα
81QIは、その長手方向が第3マウン)(lηのイン
7ユレータ(3)の圧縮伸長方向(P)とほぼ平行にな
ってオリ、カつ、パワーユニット01)がロールする際
に、ロール運動の接線方向と等しくなるようになってい
る。第6図に詳示するように第1.2ドルクロツ)”f
IHI&!、パワーユニット(11)のブラケット12
樽(ハ)に図外のボルトでもって取付けられるカラー(
3カと、車体側のブラケットC30)C31)に図外の
ボルトでもって取付けられるカラー(至)と、両カラー
t33 (331を中心に配した大小の円形の目玉部(
34)C35)と、これら目玉部C34)C35+を連
結するロッド(列とを有する。大きい方の目玉部(34
)とカラー(3カとは突起(37a)を有するイン7ユ
レータ・ラバー(37)により連結されている。イン。
ーユニット0υの重心(Qlの略前方部と略後方部とに
設けられたブラケットc28@を車体側のブラケツ)C
30)C3υに取付けている。第1.2トルクロツドα
81QIは、その長手方向が第3マウン)(lηのイン
7ユレータ(3)の圧縮伸長方向(P)とほぼ平行にな
ってオリ、カつ、パワーユニット01)がロールする際
に、ロール運動の接線方向と等しくなるようになってい
る。第6図に詳示するように第1.2ドルクロツ)”f
IHI&!、パワーユニット(11)のブラケット12
樽(ハ)に図外のボルトでもって取付けられるカラー(
3カと、車体側のブラケットC30)C31)に図外の
ボルトでもって取付けられるカラー(至)と、両カラー
t33 (331を中心に配した大小の円形の目玉部(
34)C35)と、これら目玉部C34)C35+を連
結するロッド(列とを有する。大きい方の目玉部(34
)とカラー(3カとは突起(37a)を有するイン7ユ
レータ・ラバー(37)により連結されている。イン。
シュレータ・ラバー(37)の内周面はカラー03に固
着され、突起(37a)は目玉部C34)の内周面に設
けられた凹部に嵌着しており、目玉部(ロ)の内周面と
インシュレータ・、ラバーC37)の外周面との間には
空隙部間が設けられている。小らい方の目玉部c351
とカラー(ト)との間には同じくインシュレータ、ラバ
’−oglが介挿されている。インシュレータ、ラバー
(3I)内周面はカラー〇′5に固着され、外周面は目
玉部0埼の内周面に挟着されている。第1.2トルクロ
ツド(181(19は長手方向、すなわちロッド((4
)の軸線方向の入力に対しては、空隙部(至)が潰れる
までの間は、インシュレータ・ラバーG′?)の突起(
37a)の部分が剪断変形するのみでばね定数は小さく
、空隙部(37a)が潰れた後はインシュレータ、ラバ
ーC3nC39が圧縮変形し、ばね定数は大きくなる。
着され、突起(37a)は目玉部C34)の内周面に設
けられた凹部に嵌着しており、目玉部(ロ)の内周面と
インシュレータ・、ラバーC37)の外周面との間には
空隙部間が設けられている。小らい方の目玉部c351
とカラー(ト)との間には同じくインシュレータ、ラバ
’−oglが介挿されている。インシュレータ、ラバー
(3I)内周面はカラー〇′5に固着され、外周面は目
玉部0埼の内周面に挟着されている。第1.2トルクロ
ツド(181(19は長手方向、すなわちロッド((4
)の軸線方向の入力に対しては、空隙部(至)が潰れる
までの間は、インシュレータ・ラバーG′?)の突起(
37a)の部分が剪断変形するのみでばね定数は小さく
、空隙部(37a)が潰れた後はインシュレータ、ラバ
ーC3nC39が圧縮変形し、ばね定数は大きくなる。
また、第1.2トルクロツド(I8)Q9は長手方向と
直交する方向の入力に対しては、インシュレータ・ラバ
ー(37)の突起(37a)の部分が剪断変形し、イン
シュレータ・ラバー(39が目玉部31内で回動するの
みでばね定数は小さい。これら、第1.2トルクロツド
Q81 Q9はパワーユニットθDのトルク反力をささ
えている。
直交する方向の入力に対しては、インシュレータ・ラバ
ー(37)の突起(37a)の部分が剪断変形し、イン
シュレータ・ラバー(39が目玉部31内で回動するの
みでばね定数は小さい。これら、第1.2トルクロツド
Q81 Q9はパワーユニットθDのトルク反力をささ
えている。
次に、作用を説明する。
パワーエニツ)Qllのトルク反力およびエンジンアイ
ドリンク時のトルク変動は、パワーユニット01)にロ
ール軸(均回りの回転運動すなわちロールを生じる。こ
のパワーユニット01)のロールに対して第1、第2マ
ウントα51(+61にはロール軸(均の上方である距
離離れて設置しであるため、近似的に車両前後方向の運
動として入力されるため、第1、第2および第3マウン
ト051a61αηは、剪断方向の入力を受ける。一方
、第1、および第2トルクロツド08a9は長手方向の
入力を受ける。したがって、アイドリンク時のトルク変
動によって生ずるパワーエニツ) (111のロール振
動は、第1、第2および第3マウン) (15)Q61
(lηが剪断方向に変形されてばね定数が小さいため柔
らかく受けることができる。また第1.2トルクロツド
H(11は空隙部間が潰れるまでの範囲のばね定数の小
さい範囲で柔らかく受けることができる。したがって、
アイドリンク振動が車体に伝達されるのを阻止すること
ができる。
ドリンク時のトルク変動は、パワーユニット01)にロ
ール軸(均回りの回転運動すなわちロールを生じる。こ
のパワーユニット01)のロールに対して第1、第2マ
ウントα51(+61にはロール軸(均の上方である距
離離れて設置しであるため、近似的に車両前後方向の運
動として入力されるため、第1、第2および第3マウン
ト051a61αηは、剪断方向の入力を受ける。一方
、第1、および第2トルクロツド08a9は長手方向の
入力を受ける。したがって、アイドリンク時のトルク変
動によって生ずるパワーエニツ) (111のロール振
動は、第1、第2および第3マウン) (15)Q61
(lηが剪断方向に変形されてばね定数が小さいため柔
らかく受けることができる。また第1.2トルクロツド
H(11は空隙部間が潰れるまでの範囲のばね定数の小
さい範囲で柔らかく受けることができる。したがって、
アイドリンク振動が車体に伝達されるのを阻止すること
ができる。
一方、駆動トルクのように大きなトルク反力に対しては
、トルクロッドQ81Hは長手方向の入力を受け、空隙
郷関が潰れたばね定数の大きい範囲でパワ」ユニット0
りを固(支え、パワーユニット01)の変位を抑えて、
パワーユニットallが他の車体部品と干渉するのを防
ぐ。
、トルクロッドQ81Hは長手方向の入力を受け、空隙
郷関が潰れたばね定数の大きい範囲でパワ」ユニット0
りを固(支え、パワーユニット01)の変位を抑えて、
パワーユニットallが他の車体部品と干渉するのを防
ぐ。
次に、路面からの衝撃等により生ずる車体の上下振動(
バウンシング)はパヮーエニッ)’Ql)へ車体上下方
向の力として入力する。この車体から入力する上下方向
の力に対してパワーユニットα1)は主に第3マウ/ト
Qηの影響を受けて最もばね定数の小さい方向、おおよ
そ、第3マウン)C17)の剪断方向(ハ)に変位する
ようになる。これにより、上下振動に対して前後振動が
達成するようになる。このとき、第1、第2マウン)Q
5)Q61は剪断方向であるため、さらに第1および第
2トルクロツドQ8)(IIはねじれ方向となるため、
この方向0への運動を妨げない。したがって、車体の上
下振動(バウンシング)K対してパワーエニッ)Ql)
は車体上下方向からずれた方向(おおよそ第3マウン)
Qηの剪断方向■へ振動し、車体の振動とパワーユニッ
ト(11)の振動とが今成し合うのを防ぐことができ、
エンジンシェイクを防り。
バウンシング)はパヮーエニッ)’Ql)へ車体上下方
向の力として入力する。この車体から入力する上下方向
の力に対してパワーユニットα1)は主に第3マウ/ト
Qηの影響を受けて最もばね定数の小さい方向、おおよ
そ、第3マウン)C17)の剪断方向(ハ)に変位する
ようになる。これにより、上下振動に対して前後振動が
達成するようになる。このとき、第1、第2マウン)Q
5)Q61は剪断方向であるため、さらに第1および第
2トルクロツドQ8)(IIはねじれ方向となるため、
この方向0への運動を妨げない。したがって、車体の上
下振動(バウンシング)K対してパワーエニッ)Ql)
は車体上下方向からずれた方向(おおよそ第3マウン)
Qηの剪断方向■へ振動し、車体の振動とパワーユニッ
ト(11)の振動とが今成し合うのを防ぐことができ、
エンジンシェイクを防り。
次に、通常走行時のエンジン回転に起因する高周波小振
動の振動に対しては、第1.2マウ/ト+15110が
その空隙部(241(ハ)が潰れるまでのばね定数の小
さい範囲で吸収するため、車体への振動伝達を阻止して
こもり音を防止することができる。さらに、車体重量を
支持する第1、第2、および第3マウント(151(1
6+ (+7)がサイドメンバやクロスメンバ(261
の車体剛性の高い部分に取付けられているため、こもり
音の発生を一層防止することができる。また、第1.2
マウン)(15)(16)はロール軸線(均上に配置す
れば、ロール方向に対してほとんど影響しなくなり、よ
り柔らか(することができ、アイドリンク振動を効率よ
く吸収することができる。
動の振動に対しては、第1.2マウ/ト+15110が
その空隙部(241(ハ)が潰れるまでのばね定数の小
さい範囲で吸収するため、車体への振動伝達を阻止して
こもり音を防止することができる。さらに、車体重量を
支持する第1、第2、および第3マウント(151(1
6+ (+7)がサイドメンバやクロスメンバ(261
の車体剛性の高い部分に取付けられているため、こもり
音の発生を一層防止することができる。また、第1.2
マウン)(15)(16)はロール軸線(均上に配置す
れば、ロール方向に対してほとんど影響しなくなり、よ
り柔らか(することができ、アイドリンク振動を効率よ
く吸収することができる。
以上、説明してきたように、この発明によればパワーユ
ニットの支持装置において、クランク軸が車体横方向に
配されたエンジンを備えるパワーユニットを、車体に弾
性的に搭載するためのパワーユニットの支持装置におい
て、少なくとも車体前後方向が剪断方向となるように配
されたインシュレータ・ラバーを有し、パワーユニット
の車体横方向両端部を車体の左右のサイドメンバーに取
付ける第1および第2マウントと、−剪断方向が車体上
下方向及び車体水平方向に対して傾斜され、かつこの剪
断方向に対する直角方向がパワーユニットの重心方向を
ほぼ向(ように配されたインシュレータ・ラバーを有し
、パワーユニットの略重心車体後方下部を車体のダッシ
ュパネル下のクロスメンバーに取付ける第3マウントと
、一端がインシュレータ・ラバーを介してパワーユニッ
トの略重心車体前方部または略重心車体後方部のどちら
か一方に取付けられ、他端がインシュレータ。
ニットの支持装置において、クランク軸が車体横方向に
配されたエンジンを備えるパワーユニットを、車体に弾
性的に搭載するためのパワーユニットの支持装置におい
て、少なくとも車体前後方向が剪断方向となるように配
されたインシュレータ・ラバーを有し、パワーユニット
の車体横方向両端部を車体の左右のサイドメンバーに取
付ける第1および第2マウントと、−剪断方向が車体上
下方向及び車体水平方向に対して傾斜され、かつこの剪
断方向に対する直角方向がパワーユニットの重心方向を
ほぼ向(ように配されたインシュレータ・ラバーを有し
、パワーユニットの略重心車体後方下部を車体のダッシ
ュパネル下のクロスメンバーに取付ける第3マウントと
、一端がインシュレータ・ラバーを介してパワーユニッ
トの略重心車体前方部または略重心車体後方部のどちら
か一方に取付けられ、他端がインシュレータ。
ラバーを介して車体に取付けられ、長手方向が前記第3
マウントのインシュレータラバーの剪断方向に対する直
角方向とほぼ平行に配され、かつ、パワーユニットがロ
ールする際に接線方向を向くように配された第1および
第2トルクロツドと、からなることを特徴とするパワー
ユニットの支持装置。パワーユニットのロールに伴つ各
マウントへの入力方向をほぼ剪断方向としてマウントの
ばね定数を小さくしたため、アイドリンク振動の車体へ
の伝達を低減できるという効果がある。さらに、上記マ
ウントの1つの最もばね定数の小さい方向を車体上下方
向から傾斜させ、かつ、他のマラントがこの方向への変
位を邪魔しないようにしてパワーユニットが車体上下方
向からずれた方向へ変位しやすいようにしたので、パワ
ーユニットへの上下振動入力を他の方向への振動へ分散
させるとしたため、車体の上下振動(バウンシング)と
パワーユニットの振動が合成し合うのを防ぎ、エンジン
シェイクを低減できるという効果がある。
マウントのインシュレータラバーの剪断方向に対する直
角方向とほぼ平行に配され、かつ、パワーユニットがロ
ールする際に接線方向を向くように配された第1および
第2トルクロツドと、からなることを特徴とするパワー
ユニットの支持装置。パワーユニットのロールに伴つ各
マウントへの入力方向をほぼ剪断方向としてマウントの
ばね定数を小さくしたため、アイドリンク振動の車体へ
の伝達を低減できるという効果がある。さらに、上記マ
ウントの1つの最もばね定数の小さい方向を車体上下方
向から傾斜させ、かつ、他のマラントがこの方向への変
位を邪魔しないようにしてパワーユニットが車体上下方
向からずれた方向へ変位しやすいようにしたので、パワ
ーユニットへの上下振動入力を他の方向への振動へ分散
させるとしたため、車体の上下振動(バウンシング)と
パワーユニットの振動が合成し合うのを防ぎ、エンジン
シェイクを低減できるという効果がある。
さらにまた、各マウントを左右のサイドメンバや′クロ
スメンバのように車体の剛性の高い部分に取付けるとし
たため、こもり音を低減することができるという効果が
ある。
スメンバのように車体の剛性の高い部分に取付けるとし
たため、こもり音を低減することができるという効果が
ある。
第1図は従来のパワーユニットの支持装置を車体上方か
ら下方へ見た概略図、第2図は従来のパワーユニットの
支持装置を車体横方向から見た概略図、第3図はこの発
明の一実施例にかかるパワーユニットの支持装置を車体
上方から下方へ見た概略図、第4図はこの実施例のパワ
ーユニットの支持装置を車体横方向から見た概略図、第
5図はこの実施例のパワーユニットの支持装置の第1お
よび!2マウントの拡大断面図、第6図はこの実施例の
パワーユニットの支持装置の第1および第2トルクロツ
ドの拡大断面図である。 (印・・・パワーユニット 09・・・第1マウント
(16)・・・第2マウント αη・・・第3マウ
/ト(1段・・・第1トルクロツド a9・・・第2ト
ルクロツド1231(2ηc3HI−・・インシュレー
タラバー(26)・・・クロスメンバー
ら下方へ見た概略図、第2図は従来のパワーユニットの
支持装置を車体横方向から見た概略図、第3図はこの発
明の一実施例にかかるパワーユニットの支持装置を車体
上方から下方へ見た概略図、第4図はこの実施例のパワ
ーユニットの支持装置を車体横方向から見た概略図、第
5図はこの実施例のパワーユニットの支持装置の第1お
よび!2マウントの拡大断面図、第6図はこの実施例の
パワーユニットの支持装置の第1および第2トルクロツ
ドの拡大断面図である。 (印・・・パワーユニット 09・・・第1マウント
(16)・・・第2マウント αη・・・第3マウ
/ト(1段・・・第1トルクロツド a9・・・第2ト
ルクロツド1231(2ηc3HI−・・インシュレー
タラバー(26)・・・クロスメンバー
Claims (1)
- クランク軸が車体横方向に配されたエンジンを備えるパ
ワーユニットを、車体に弾性的に搭載するためのパワー
ユニットの支持装置において、少なくとも車体前後方向
が剪断方向となるように配されたインシュレータ、ラバ
ーを有し、パワーユニットの車体横方向両端部を車体の
左右のサイドメンバーに取付ける第1および第2マウン
トと、剪断方向が車体上下方向及び車体水平方向に対し
て傾斜され、かつこの剪断方向に対する直角方向がパワ
ーユニットの重心方向をほぼ向(ように配されたインシ
ュレータ・ラバーを有し、パワーユニットの略重心車体
後方下部を車体のダッシュパネル下のクロスメンバーに
取付ける第3マウントト、一端カインシュレータ・ラバ
ーを介してパワーユニットの略重心車体前方部または略
重心車体後方部のどちらか一方に取付けられ、他端がイ
ン7ユレータ・ラバーを介して車体に取付けられ、長手
方向が前記第3マウントのインシュレータラバーの剪断
方向に対する直角方向とほぼ平行に配され、かつ、パワ
ーユニットが口〜ルする際に接線方向を向(ように配さ
れた第1および第2トルクロンドと、からなることを特
徴とするパワーユニットの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16236081A JPS5863520A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | パワ−ユニツトの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16236081A JPS5863520A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | パワ−ユニツトの支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863520A true JPS5863520A (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=15753082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16236081A Pending JPS5863520A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | パワ−ユニツトの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863520A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3522088A1 (de) * | 1984-06-22 | 1986-01-02 | Tokai Rubber Industries Ltd., Komaki, Aichi | Federnde befestigungsvorrichtung fuer einen vorne querliegenden motor eines fahrzeugs mit frontantrieb |
| US4901814A (en) * | 1987-06-30 | 1990-02-20 | Porsche Ag | Mounting of an internal combustion engine |
| US5476151A (en) * | 1993-03-19 | 1995-12-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Structure for arranging auxiliary components of an electric vehicle |
| JP2006347217A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Nissan Motor Co Ltd | トルクロッドの取付け構造 |
| JP2009226967A (ja) * | 2008-03-19 | 2009-10-08 | Bridgestone Corp | エンジン制振システム |
| US8567771B2 (en) * | 2008-08-23 | 2013-10-29 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Device for mounting a drive unit in a motor vehicle |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251377U (ja) * | 1975-10-09 | 1977-04-13 |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP16236081A patent/JPS5863520A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251377U (ja) * | 1975-10-09 | 1977-04-13 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3522088A1 (de) * | 1984-06-22 | 1986-01-02 | Tokai Rubber Industries Ltd., Komaki, Aichi | Federnde befestigungsvorrichtung fuer einen vorne querliegenden motor eines fahrzeugs mit frontantrieb |
| US4667764A (en) * | 1984-06-22 | 1987-05-26 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Resilient mounting device for transversely disposed engine of front-engine front-drive vehicle |
| US4901814A (en) * | 1987-06-30 | 1990-02-20 | Porsche Ag | Mounting of an internal combustion engine |
| US5476151A (en) * | 1993-03-19 | 1995-12-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Structure for arranging auxiliary components of an electric vehicle |
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| US8567771B2 (en) * | 2008-08-23 | 2013-10-29 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Device for mounting a drive unit in a motor vehicle |
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