JPS5863609A - コンテナ−移動装置 - Google Patents
コンテナ−移動装置Info
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- JPS5863609A JPS5863609A JP16177381A JP16177381A JPS5863609A JP S5863609 A JPS5863609 A JP S5863609A JP 16177381 A JP16177381 A JP 16177381A JP 16177381 A JP16177381 A JP 16177381A JP S5863609 A JPS5863609 A JP S5863609A
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- container
- containers
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- Pending
Links
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- OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N Bromadiolone Chemical compound C=1C=C(C=2C=CC(Br)=CC=2)C=CC=1C(O)CC(C=1C(OC2=CC=CC=C2C=1O)=O)C1=CC=CC=C1 OWNRRUFOJXFKCU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/12—Storage devices mechanical with separate article supports or holders movable in a closed circuit to facilitate insertion or removal of articles the articles being books, documents, forms or the like
- B65G1/127—Storage devices mechanical with separate article supports or holders movable in a closed circuit to facilitate insertion or removal of articles the articles being books, documents, forms or the like the circuit being confined in a vertical plane
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木−発明はコンテナー移m装at−こ保シ、特に複数の
コンテナーを積載して運搬するコンテナー運搬車の荷室
やコンテナー倉庫等のも積のコンテナー収容見間におけ
る容積効率の向上を可能にしたコンテナー移動装置に関
する。
コンテナーを積載して運搬するコンテナー運搬車の荷室
やコンテナー倉庫等のも積のコンテナー収容見間におけ
る容積効率の向上を可能にしたコンテナー移動装置に関
する。
僚舷のコンテナーが収容され九コ/テナー運搬車の荷室
やコンテナー倉庫等では、所望のコンテナーを能率よく
取出せるようにコンテナー移動装置が設けられたものが
ある。このコンテナー移動装置としては柚々の温式のも
のがあるが、特に小型のコンテナーを運搬するコンテナ
ー運搬車の荷室にお−では、積載された複数のコンテナ
ーを無端チェーンには譬等間隔で枢支結合して微積移動
させるようにしたコンテナー移動装置が採用されている
。
やコンテナー倉庫等では、所望のコンテナーを能率よく
取出せるようにコンテナー移動装置が設けられたものが
ある。このコンテナー移動装置としては柚々の温式のも
のがあるが、特に小型のコンテナーを運搬するコンテナ
ー運搬車の荷室にお−では、積載された複数のコンテナ
ーを無端チェーンには譬等間隔で枢支結合して微積移動
させるようにしたコンテナー移動装置が採用されている
。
とこ−ろで、−このような無端チェーンを用−た従来の
コンテナー移動装置ttこは、荷室の容積効率が悪くな
るとめう問題点がある。以下この問題点を第11及び第
2図に基づき具体的に説明する。
コンテナー移動装置ttこは、荷室の容積効率が悪くな
るとめう問題点がある。以下この問題点を第11及び第
2図に基づき具体的に説明する。
第1図及びl1g2図はいずれも荷室jl)内に架設さ
れた無端チェーン(2)#こ6個のコンテナー(a)〜
(8) (J)ブラケット部(9)が等間隔で枢支結合
され次ものであるが、第1図と第2図とでは無端チェー
ン(2)の架設状態が多少異なっている。即ち、第1図
では無端チェーン(2)の左右両側は一対の大型のスブ
ロケツ)(II(lυEこ掛けられて半円状部分四を有
しているのに対し、第2図では無端チェーン(2)の左
右内側は夫々2つの小屋のスプロケットu2J〜051
に巻掛けられて直線部分Qlを有している。
れた無端チェーン(2)#こ6個のコンテナー(a)〜
(8) (J)ブラケット部(9)が等間隔で枢支結合
され次ものであるが、第1図と第2図とでは無端チェー
ン(2)の架設状態が多少異なっている。即ち、第1図
では無端チェーン(2)の左右両側は一対の大型のスブ
ロケツ)(II(lυEこ掛けられて半円状部分四を有
しているのに対し、第2図では無端チェーン(2)の左
右内側は夫々2つの小屋のスプロケットu2J〜051
に巻掛けられて直線部分Qlを有している。
先ず第1図においてコンテナー(5)が半円状部分賭の
中央位置に移動したときの隣り合うコンテナー (41
(6)との関係につき説明する。この際各部の寸法を、 D=無端チェーン(2)の上下方向の間隔P:コンテナ
ー(3)〜(8)の各枢支部の相互間隔m:コンテナー
(4)と(5)の夫々の枢支部の水平方向の距離 L:%コンテナー(3)〜(8)の横−と定義すると、 キP−0,285D L==m 82であるから、 L = P −0,285D −82 従って、 8、 : P −L = 0.285D+ 82 なおコンテナー(3)〜(8)をW壌移動させるときに
コンテナー(37〜(8)相互が接触しなiためには少
なくとも0くS2でなけれはならな−から、0.285
D < 81 の啄間が必要とな〕容積効率が悪かった。
中央位置に移動したときの隣り合うコンテナー (41
(6)との関係につき説明する。この際各部の寸法を、 D=無端チェーン(2)の上下方向の間隔P:コンテナ
ー(3)〜(8)の各枢支部の相互間隔m:コンテナー
(4)と(5)の夫々の枢支部の水平方向の距離 L:%コンテナー(3)〜(8)の横−と定義すると、 キP−0,285D L==m 82であるから、 L = P −0,285D −82 従って、 8、 : P −L = 0.285D+ 82 なおコンテナー(3)〜(8)をW壌移動させるときに
コンテナー(37〜(8)相互が接触しなiためには少
なくとも0くS2でなけれはならな−から、0.285
D < 81 の啄間が必要とな〕容積効率が悪かった。
次に紺2図においてコンテナー(5)が1IEii部分
0の中天位置に移動したときの隣り合うコンテナー(4
7(6)との関係1こつき説明する。この際各部の寸法
を、 DI:スプロケット(14〜a5の直径と定義すると、 m = y’ + 0.5 DI、” 十’/’ +
z’= p %、/ =3、z′=jl−(D−D、) +’+ y/ =p xt z/ L == m −82であるから、 L = P −−+0.215D182従って、 s、=p−L =7−〇、215D1+82 よって第1図の場合と同様に、 丁−0,215D* < 81 の間隔が必要とな9容槙効率が悪かった。
0の中天位置に移動したときの隣り合うコンテナー(4
7(6)との関係1こつき説明する。この際各部の寸法
を、 DI:スプロケット(14〜a5の直径と定義すると、 m = y’ + 0.5 DI、” 十’/’ +
z’= p %、/ =3、z′=jl−(D−D、) +’+ y/ =p xt z/ L == m −82であるから、 L = P −−+0.215D182従って、 s、=p−L =7−〇、215D1+82 よって第1図の場合と同様に、 丁−0,215D* < 81 の間隔が必要とな9容槙効率が悪かった。
また第1図及び第2図におにで、地面−からコンテナー
(53の荷を取出し易くするために%同図における一点
一線で示すようlこコンテナー(5)をややFけた位置
にすると、コンテナー(6)がコンテナー(5)の上側
にかぶさってきて荷の取出し曇こ邪魔となり、機能的−
こも問題があった。
(53の荷を取出し易くするために%同図における一点
一線で示すようlこコンテナー(5)をややFけた位置
にすると、コンテナー(6)がコンテナー(5)の上側
にかぶさってきて荷の取出し曇こ邪魔となり、機能的−
こも問題があった。
本発明は上述の如きtIJi題点を有効に解決すべ〈発
明するEC至った1のであって、その目的はコンテナー
を収容するコンテナー運搬車の荷室やコンテナー倉庫等
の各種のコンテナー収容空間の容積効率を向上させ得、
tた機能的iこも優れたコンテナー移動装ばそ提供する
こと基こある。
明するEC至った1のであって、その目的はコンテナー
を収容するコンテナー運搬車の荷室やコンテナー倉庫等
の各種のコンテナー収容空間の容積効率を向上させ得、
tた機能的iこも優れたコンテナー移動装ばそ提供する
こと基こある。
以下本発明をコンテナー運搬車の荷室におけるコンテナ
ー移動装置に適用した実施?lを図面着こ基づいて説明
する。
ー移動装置に適用した実施?lを図面着こ基づいて説明
する。
第6図〜m8a図及び第8b図は本発明の第1実M例を
示しており、第9図及び第10図は本発明の縞2実施ガ
を示したものであるが、先ず謝1実施例について説明す
ると、第3図はコンテナー運搬車(2邊の側面図を概略
的に示したものである。
示しており、第9図及び第10図は本発明の縞2実施ガ
を示したものであるが、先ず謝1実施例について説明す
ると、第3図はコンテナー運搬車(2邊の側面図を概略
的に示したものである。
この運搬車(社)の後部には箱形の荷室ボディ(至)が
配設されている。荷室ボディ(至)の後面にはヒンジ部
(2!9によって開閉可能な開閉扉(ハ)が設けられ、
この開閉扉(ハ)を11g6図で上方へはね上げて荷室
clυ内の荷の出し入れが行なわれるようECなって−
る。
配設されている。荷室ボディ(至)の後面にはヒンジ部
(2!9によって開閉可能な開閉扉(ハ)が設けられ、
この開閉扉(ハ)を11g6図で上方へはね上げて荷室
clυ内の荷の出し入れが行なわれるようECなって−
る。
荷室ボディ(至)の左右角内114+壁には、第6図〜
第5図1こ示すように全体として略長方形状を成す無喝
状の一対の案内V−ル(ロ)が取り付けられている。
第5図1こ示すように全体として略長方形状を成す無喝
状の一対の案内V−ル(ロ)が取り付けられている。
この一対の案内レール縛は上下−こ相対向した横レール
部@(2)と、左右に相対向した縦レール部O1m*υ
を夫々有し、上側の横レール部(至)はその開閉#(至
)側が下方に位置するように僅かに傾斜し、下−の横レ
ール部(2)はその開閉扉に)−が上方に位置するよう
−こ僅かに修斜しているotた縦レール5cncIaは
夫々時fIN!lLになっている。そして一対の来りレ
ール(イ)ノ各コーナ一部には夫々−傾斜V−ル部Q〜
關が設けられ、横レール部(ハ)(2)の左右il!+
1端部と縦レール部cnc+uの上下内端部がこれら傾
斜レール部6a−(至)によつて夫々倭続されている。
部@(2)と、左右に相対向した縦レール部O1m*υ
を夫々有し、上側の横レール部(至)はその開閉#(至
)側が下方に位置するように僅かに傾斜し、下−の横レ
ール部(2)はその開閉扉に)−が上方に位置するよう
−こ僅かに修斜しているotた縦レール5cncIaは
夫々時fIN!lLになっている。そして一対の来りレ
ール(イ)ノ各コーナ一部には夫々−傾斜V−ル部Q〜
關が設けられ、横レール部(ハ)(2)の左右il!+
1端部と縦レール部cnc+uの上下内端部がこれら傾
斜レール部6a−(至)によつて夫々倭続されている。
そして傾斜V−ル部04は縦レール部(至)に向かって
下方に頷糾し、また傾斜V−ル部關は横レール部−に向
かって下方に傾斜している。また傾斜V−ル部(ロ)は
輸レール部6υに向かつて下方に傾斜し、傾ffv−ル
都端は横レール部(ハ)lこ向かって下方lこ傾斜して
いる。
下方に頷糾し、また傾斜V−ル部關は横レール部−に向
かって下方に傾斜している。また傾斜V−ル部(ロ)は
輸レール部6υに向かつて下方に傾斜し、傾ffv−ル
都端は横レール部(ハ)lこ向かって下方lこ傾斜して
いる。
一対の案内レール(ロ)は第6図及び第7図に示すよう
にその断面が略C字状と逼れ、案内レール(5)内Eこ
その長手方向lこ沿った案内mOeが形成されている。
にその断面が略C字状と逼れ、案内レール(5)内Eこ
その長手方向lこ沿った案内mOeが形成されている。
そしてこの案内溝(至)内憂こ次に述べるコンテナー(
3)〜(8)の支持口、−ycIηが転勤自在に収容さ
れている。即ち荷室Qa内−こは6個のコンテナー(3
)〜181が上下2段で収容され、夫々のコンテナー(
3)〜(8)の上部には左右一対の12771部(9)
が設は−られている。この一対のブラケット部(9)に
は左右方回に水平に突出した一対の支持軸(至)が夫々
固着され、この一対、の支持2.軸(至)の先端部
1、 #こは上記支持ローライア)が回転自圧≦こ軸支
されでいる。そしてこの一対の支持o−−)c+7)t
こよってコンテナー(3)〜(8)が宙に浮いた状態で
支持されている。
3)〜(8)の支持口、−ycIηが転勤自在に収容さ
れている。即ち荷室Qa内−こは6個のコンテナー(3
)〜181が上下2段で収容され、夫々のコンテナー(
3)〜(8)の上部には左右一対の12771部(9)
が設は−られている。この一対のブラケット部(9)に
は左右方回に水平に突出した一対の支持軸(至)が夫々
固着され、この一対、の支持2.軸(至)の先端部
1、 #こは上記支持ローライア)が回転自圧≦こ軸支
されでいる。そしてこの一対の支持o−−)c+7)t
こよってコンテナー(3)〜(8)が宙に浮いた状態で
支持されている。
荷室ボディc!4)の左右角内ll!l壁にはまた、恢
述する横移動用チェーン■−!F−架設するための6つ
のスプロケット(、ti−(441が第4図及び第5図
に示すように一対の案内V−ル(2)によって囲まれf
c幀秋内に夫々回転自在Eこ取り付けられている。また
一対の案内V−ル127)によって囲まれた領域外Iこ
は赦達する縦移動用チェーン6υを架設するための5つ
のスプロケツ)151−(4Iが夫々回転自在(こ取り
付けられて勝る。上記スプロケット(2)〜haは一対
の峯内V−ル(ハ)のコーナ一部近傍に配置され、更に
詳しくはスブロケツ) C31は横レール部(ハ)とI
IJI糾V−ル部04の境目に配置され、スプロケツ)
14CIはdv−ルS(至)と填料レール部關の境目
lこ配置式れでいる。
述する横移動用チェーン■−!F−架設するための6つ
のスプロケット(、ti−(441が第4図及び第5図
に示すように一対の案内V−ル(2)によって囲まれf
c幀秋内に夫々回転自在Eこ取り付けられている。また
一対の案内V−ル127)によって囲まれた領域外Iこ
は赦達する縦移動用チェーン6υを架設するための5つ
のスプロケツ)151−(4Iが夫々回転自在(こ取り
付けられて勝る。上記スプロケット(2)〜haは一対
の峯内V−ル(ハ)のコーナ一部近傍に配置され、更に
詳しくはスブロケツ) C31は横レール部(ハ)とI
IJI糾V−ル部04の境目に配置され、スプロケツ)
14CIはdv−ルS(至)と填料レール部關の境目
lこ配置式れでいる。
またスプロケツ[υは横レール部のと傾斜ノール部(ロ
)の境目lこ配till妊れ、スプロケット(421は
横レール部(層と傾斜V−ル部關の境目lこ配置されて
匹る。
)の境目lこ配till妊れ、スプロケット(421は
横レール部(層と傾斜V−ル部關の境目lこ配置されて
匹る。
またスブロケツ?f431(441は縦レール部(至)
6υよυやや内W*りに配置されて―る。上記スプロケ
ツ) 1451〜囮も一対の案内レールQ′Dのコーナ
一部近傍に配置され、更に詳しくはスプロケット(ハ)
は縦レール部端と傾斜V−ル部07Jの境目lこ配置さ
れ、スプロケット(ハ)は縦レール部ムυと傾斜V−ル
部麹の境目に配置されて−る。またスプロケット146
1!4ηをズ縦V−ル部(至)r、3υの夫々の下方へ
の延長線上Iこ配置されている。筐たスプロケット器は
スプロケット(481の一方に配置されて−る〇 スプロケット(至)〜14!1は上述の即く配置され、
スプロケツ)M〜−には第4図及び85図1こ示すよう
fc横移動用の無端状チェーン6Iが架設され、スブロ
ケツ) (451−四には縦移動用の無端状チェーン1
511t’s架設されている。横移動用チェーン(5〔
は更に評しくは一対の案内V−ル0′0の横レール部(
281翰に沿って掛は渡され一スプロケット(4シク4
4)によって過度の張力を与えられるように構成されて
いる。また帳移動用チェーンも9は一対の束内し−ル啼
の縦レール部−6υに沿って掛は渡、され、スプロケッ
ト(4JIこよって4度の張力を与えられるようtこ橘
成されてiる。荷室ボディ@の左右角内@壁にはスプロ
ケット143と01の近傍lこ横移動用・モータ器と縦
移動用モータQが夫々取り付けられている。そしてスプ
ロケット(43と横移動用モータ6X6のスプロケット
(ロ)とが伝動チェー/(ト)で連結され、スプロケッ
ト四と縦移動用モータ器のスプロケットωとか伝動チェ
ーン6ηで連結されている。そして横移動用モータもっ
と縦移動用モーターの駆動により、Jt14移動用チェ
ーン6(麺と縦移動用チェーンciυが第4図及び第5
図で反時計方向に夫々駆動されるよう憂こ構成されて−
る。なお、これら横移動用モータしシと縦移動用モータ
ーは81図に示すようにコンテナー運搬車(2)の運転
室151内と開閉#(ハ)の下部に夫々設けられ、た操
作蜂−によって駆動制御され、かつその際横移動用モー
タ6aと縦移動用モータ(2)は後述するように所定の
間隔で交互に駆動されるよう構成されて−る〇 上記横移動用チェーyIA’と縦移動用チェーy6Dに
は、例えは+II4移動用チェーンーにつiで第7図に
明示する如くチェーノーの連結板−に爪1!BIJか一
体的に設けられている。この爪部−は横移動用チェー/
団に例えに8個所、縦移動用チェー75υに例えば9個
所夫々等間隔で設けられている。そして各爪部−によっ
て各コンテナー(3)〜(8)の支持軸(至)を引っ掛
け、コンテナー(3)〜(8)8案内V−ル(ロ)に沿
って移動させるよう構成〜されている。
6υよυやや内W*りに配置されて―る。上記スプロケ
ツ) 1451〜囮も一対の案内レールQ′Dのコーナ
一部近傍に配置され、更に詳しくはスプロケット(ハ)
は縦レール部端と傾斜V−ル部07Jの境目lこ配置さ
れ、スプロケット(ハ)は縦レール部ムυと傾斜V−ル
部麹の境目に配置されて−る。またスプロケット146
1!4ηをズ縦V−ル部(至)r、3υの夫々の下方へ
の延長線上Iこ配置されている。筐たスプロケット器は
スプロケット(481の一方に配置されて−る〇 スプロケット(至)〜14!1は上述の即く配置され、
スプロケツ)M〜−には第4図及び85図1こ示すよう
fc横移動用の無端状チェーン6Iが架設され、スブロ
ケツ) (451−四には縦移動用の無端状チェーン1
511t’s架設されている。横移動用チェーン(5〔
は更に評しくは一対の案内V−ル0′0の横レール部(
281翰に沿って掛は渡され一スプロケット(4シク4
4)によって過度の張力を与えられるように構成されて
いる。また帳移動用チェーンも9は一対の束内し−ル啼
の縦レール部−6υに沿って掛は渡、され、スプロケッ
ト(4JIこよって4度の張力を与えられるようtこ橘
成されてiる。荷室ボディ@の左右角内@壁にはスプロ
ケット143と01の近傍lこ横移動用・モータ器と縦
移動用モータQが夫々取り付けられている。そしてスプ
ロケット(43と横移動用モータ6X6のスプロケット
(ロ)とが伝動チェー/(ト)で連結され、スプロケッ
ト四と縦移動用モータ器のスプロケットωとか伝動チェ
ーン6ηで連結されている。そして横移動用モータもっ
と縦移動用モーターの駆動により、Jt14移動用チェ
ーン6(麺と縦移動用チェーンciυが第4図及び第5
図で反時計方向に夫々駆動されるよう憂こ構成されて−
る。なお、これら横移動用モータしシと縦移動用モータ
ーは81図に示すようにコンテナー運搬車(2)の運転
室151内と開閉#(ハ)の下部に夫々設けられ、た操
作蜂−によって駆動制御され、かつその際横移動用モー
タ6aと縦移動用モータ(2)は後述するように所定の
間隔で交互に駆動されるよう構成されて−る〇 上記横移動用チェーyIA’と縦移動用チェーy6Dに
は、例えは+II4移動用チェーンーにつiで第7図に
明示する如くチェーノーの連結板−に爪1!BIJか一
体的に設けられている。この爪部−は横移動用チェー/
団に例えに8個所、縦移動用チェー75υに例えば9個
所夫々等間隔で設けられている。そして各爪部−によっ
て各コンテナー(3)〜(8)の支持軸(至)を引っ掛
け、コンテナー(3)〜(8)8案内V−ル(ロ)に沿
って移動させるよう構成〜されている。
次に上述の如<S成されたコンテナー移動装はの作用に
つき述べる。
つき述べる。
先ずコ/テナ−(67〜(8)が@V−ル部(21に支
持され、コンテナー(3)〜篭5)が横V−ル部翰に支
持された状態においては、縦移動用チェーン61)の二
つの爪部−が第4図に示すように傾斜V−ル部C321
−のド端部に夫々位置して−る。そしてこの状態から操
作−一の電源スィッチをONにすると、先ず横移動用モ
ータ6aか駆動して横移動用チェーン−が第4図で反時
計方向に駆動される。従って機移励用テエーノωの各爪
部−が谷コ/テナー(3)〜(8)の・支持軸(至)を
押してコ/テ゛ナー(31〜(5)を第4図で左方向に
、またコンテナー(6)〜(8)を114図で左方向基
こ夫々移動させる。このとtk慣V−ル部(ハ)(2)
には適度の傾斜がつけられているため、各コンテナー(
3)〜(8)が爪部13から離れて自走するようなこと
はない。コンテナー(5)と(8)の支持ローラc37
)か傾斜レール部(至)と02に夫々さしかかると、コ
ンテナー(5)(8)はその自J[曇こよって傾斜レー
ル部働(ロ)を滑り降りる。そしてコンテナー(8)は
その支持軸間が縦移動用チェーン61)の爪部−に尚っ
てこれに支持され、またコンテナー(5)はその支持ロ
ー900が傾斜V −ル部圓の下端部まで滑り降9て一
旦停止する。このとき横移動用モータ64は操作11m
内の制御装置lこよって自動的lこ停止され、代わって
縦移動用モータ關が自動的Iこ駆動し始める。
持され、コンテナー(3)〜篭5)が横V−ル部翰に支
持された状態においては、縦移動用チェーン61)の二
つの爪部−が第4図に示すように傾斜V−ル部C321
−のド端部に夫々位置して−る。そしてこの状態から操
作−一の電源スィッチをONにすると、先ず横移動用モ
ータ6aか駆動して横移動用チェーン−が第4図で反時
計方向に駆動される。従って機移励用テエーノωの各爪
部−が谷コ/テナー(3)〜(8)の・支持軸(至)を
押してコ/テ゛ナー(31〜(5)を第4図で左方向に
、またコンテナー(6)〜(8)を114図で左方向基
こ夫々移動させる。このとtk慣V−ル部(ハ)(2)
には適度の傾斜がつけられているため、各コンテナー(
3)〜(8)が爪部13から離れて自走するようなこと
はない。コンテナー(5)と(8)の支持ローラc37
)か傾斜レール部(至)と02に夫々さしかかると、コ
ンテナー(5)(8)はその自J[曇こよって傾斜レー
ル部働(ロ)を滑り降りる。そしてコンテナー(8)は
その支持軸間が縦移動用チェーン61)の爪部−に尚っ
てこれに支持され、またコンテナー(5)はその支持ロ
ー900が傾斜V −ル部圓の下端部まで滑り降9て一
旦停止する。このとき横移動用モータ64は操作11m
内の制御装置lこよって自動的lこ停止され、代わって
縦移動用モータ關が自動的Iこ駆動し始める。
縦移動用モーターが駆動し始めると、縦移動用チェーン
6υが第4図で反時計方向に駆動され、コンテナーi5
* +81はその支へ持軸(至)を縦移動用チェー/姉
の爪部[13こ支持逼れてコンテナー(5)は上方へ、
またコンテナー(8)は下方へ夫々gv−ル部(至)6
υに沿って移動する。このとき横411wJ用モータ1
54は停止されているためコンテナー+3J (4)(
6)(7)は停止しており、コンテナー(5)とコンテ
ナー(41(6)との水平方向の隙間及びコンテナー(
8)とコンテナー+3) (7)との水平方向の隙間は
縮まらない。従ってコンテナーG3J〜(8)の相互の
隙間S1を小さくしてもコンテナー(3)〜(8)が相
互に接触することがなく、荷室ボディCl嚇内の容積効
率の向上が図れる。また操作盤−の鴫源スイッチをOF
Fとしてコンテナー(5)を第5図で一点鎖線で示すよ
うに地上−からの荷扱いが便利な高さで停止させても、
コンテナー(5)の上方は広く解放されておシ、第1図
及び第2図に示す従来のコンテナー移動装置のように他
のコンテナーが邪魔になって荷扱%Aに支障を来たすと
いったことが全くない。
6υが第4図で反時計方向に駆動され、コンテナーi5
* +81はその支へ持軸(至)を縦移動用チェー/姉
の爪部[13こ支持逼れてコンテナー(5)は上方へ、
またコンテナー(8)は下方へ夫々gv−ル部(至)6
υに沿って移動する。このとき横411wJ用モータ1
54は停止されているためコンテナー+3J (4)(
6)(7)は停止しており、コンテナー(5)とコンテ
ナー(41(6)との水平方向の隙間及びコンテナー(
8)とコンテナー+3) (7)との水平方向の隙間は
縮まらない。従ってコンテナーG3J〜(8)の相互の
隙間S1を小さくしてもコンテナー(3)〜(8)が相
互に接触することがなく、荷室ボディCl嚇内の容積効
率の向上が図れる。また操作盤−の鴫源スイッチをOF
Fとしてコンテナー(5)を第5図で一点鎖線で示すよ
うに地上−からの荷扱いが便利な高さで停止させても、
コンテナー(5)の上方は広く解放されておシ、第1図
及び第2図に示す従来のコンテナー移動装置のように他
のコンテナーが邪魔になって荷扱%Aに支障を来たすと
いったことが全くない。
コンテナーi5) (8)の支持ローラclrIが第5
図に示すように縦レール部C31C3υの上端部即ち傾
斜レ−ル部製關の上端部に夫々さしかかると、コンテナ
ー(5)り8)はその支持軸(至)が縦移動用チェーン
6υの爪部から夫々離れて、自重によって傾斜レール部
關關を滑り眸りる。このとき縦掻動用モーターは操作盤
り内の制御装wtlこよって自動的に停止され、貴びt
#ii移動用モーターが自動的lこ駆動して上述したー
連の動作が繰り返される。
図に示すように縦レール部C31C3υの上端部即ち傾
斜レ−ル部製關の上端部に夫々さしかかると、コンテナ
ー(5)り8)はその支持軸(至)が縦移動用チェーン
6υの爪部から夫々離れて、自重によって傾斜レール部
關關を滑り眸りる。このとき縦掻動用モーターは操作盤
り内の制御装wtlこよって自動的に停止され、貴びt
#ii移動用モーターが自動的lこ駆動して上述したー
連の動作が繰り返される。
なお、上記実施例ではコンテナー(3)〜(8)は案内
レール■から取り外さな−で荷の出し入れをするもので
6つ喪が、gsa図及びjlsb図に示すよう一ζ縦V
−ル部e1)の下端部をヒンジ板−によって開閉可能な
開閉レール部−と成し、図示しない締め金具を外して開
閉レール部−をヒンジ板−を中心として第9図で矢印a
方向に回動させ、コンテナー(3)〜(8)の支持ロー
2Gelを第9図で矢印す方向に取り外せるようにして
もよ一〇このようにすることlこよってコンテナー(3
)〜(8)を荷室ボディ(2)外に取り出せ、荷の搬送
作業を巣に便利なものとすることができる。
レール■から取り外さな−で荷の出し入れをするもので
6つ喪が、gsa図及びjlsb図に示すよう一ζ縦V
−ル部e1)の下端部をヒンジ板−によって開閉可能な
開閉レール部−と成し、図示しない締め金具を外して開
閉レール部−をヒンジ板−を中心として第9図で矢印a
方向に回動させ、コンテナー(3)〜(8)の支持ロー
2Gelを第9図で矢印す方向に取り外せるようにして
もよ一〇このようにすることlこよってコンテナー(3
)〜(8)を荷室ボディ(2)外に取り出せ、荷の搬送
作業を巣に便利なものとすることができる。
次に本発明の第2実施例を第9図及び第10図に基ぽい
て説明する。なおこの第2実施例において既述の第1実
施例と共通の部分にこれと同一の符号を付してその説明
を省略する。
て説明する。なおこの第2実施例において既述の第1実
施例と共通の部分にこれと同一の符号を付してその説明
を省略する。
このコンテナー移動装置はコンテナー137〜(8)を
亀9図における時計方向と反時計方向との両方向に移動
させることができるものである。好しくは第9図に示す
ように案内レール(5)の各コーナ一部には傾斜レール
部(至)〜(至)の傾斜方向とは反対方向に傾斜した別
の傾斜レール部ll19〜IIが設けられていて、コン
テナー(3)〜(8)を時計方向に移動させるときには
その支持ロー、9 C3?)を傾斜レール部岐〜−に導
き、コンテナー(3)〜(8)を反時計方向に移動させ
るときにはその支持ローラ67)を傾斜レール部国〜關
に導くように構成されている。即ち、傾斜レール部−〜
Hには回動レバーff1〜σ3が設けられ、傾斜レール
部(2)〜(至)には回動レバーσ4が設けられている
。また傾斜V−ル部關とMv−ル部(7)の接続部分と
、傾斜レール部−と縦レール部6υの接続部分には回動
レバーfflとσ優が夫々設けられている。
亀9図における時計方向と反時計方向との両方向に移動
させることができるものである。好しくは第9図に示す
ように案内レール(5)の各コーナ一部には傾斜レール
部(至)〜(至)の傾斜方向とは反対方向に傾斜した別
の傾斜レール部ll19〜IIが設けられていて、コン
テナー(3)〜(8)を時計方向に移動させるときには
その支持ロー、9 C3?)を傾斜レール部岐〜−に導
き、コンテナー(3)〜(8)を反時計方向に移動させ
るときにはその支持ローラ67)を傾斜レール部国〜關
に導くように構成されている。即ち、傾斜レール部−〜
Hには回動レバーff1〜σ3が設けられ、傾斜レール
部(2)〜(至)には回動レバーσ4が設けられている
。また傾斜V−ル部關とMv−ル部(7)の接続部分と
、傾斜レール部−と縦レール部6υの接続部分には回動
レバーfflとσ優が夫々設けられている。
そして回動レバーσυσ’a ff4)同囮は第10図
に示すように引張バネ川〜−によってこの第10図にお
ける時計方向1c回動附勢され、また回動レバーσ(J
crs+r!i1σQσうは引張バネ(ハ)〜−に・
よって第10図における反時計方向基こ回動附勢されて
いる。従ってコンテナー(3)〜(8)を第10図にお
ける時計方向に移動させると、各コンテナー(3)〜(
8)の支持ロー?(37)は横V −ル部(ハ)→傾f
lV−1部69→mレールsc+υ→傾斜V−ル部岐→
横し−ル部(ハ)→傾斜レールll517)→縦レール
部(7)→傾斜V−ル部−→横レール5aielの順に
移動していく。この際回l/IJレバーσ1σjσ神は
支持ローラC7)又はその支持軸(至)に押圧されて第
10図における時計方向に回動し、回動レバーσυa2
は支持ローラ(9)又はその支持軸(至)に押圧されて
第10図における反時計方向Iこ回動するgまたコンテ
ナー(3)〜(8)を第10図における反時計方向基こ
移動させると、各コンテナー(3)〜(8)の支持ロー
26ηは、横レール部(ハ)→傾斜レール部(2)→縦
V−ル部−→傾斜し−ル部(至)→横レール部(至)→
傾1Rv−ル部−→縦し−ル部6υ→傾斜レール部(ハ
)→横レール部(至)の順に移動していく。この除1動
Vパーσωtif9は支持ロー?C37)又はその支持
軸(至)に押圧されて第10図1こおける時計方向に回
動し、回動レバー174)同σ湯は支持ロー″)(9)
又はその支持軸−に押圧されて第10図における反時計
方向Iζ回動する。
に示すように引張バネ川〜−によってこの第10図にお
ける時計方向1c回動附勢され、また回動レバーσ(J
crs+r!i1σQσうは引張バネ(ハ)〜−に・
よって第10図における反時計方向基こ回動附勢されて
いる。従ってコンテナー(3)〜(8)を第10図にお
ける時計方向に移動させると、各コンテナー(3)〜(
8)の支持ロー?(37)は横V −ル部(ハ)→傾f
lV−1部69→mレールsc+υ→傾斜V−ル部岐→
横し−ル部(ハ)→傾斜レールll517)→縦レール
部(7)→傾斜V−ル部−→横レール5aielの順に
移動していく。この際回l/IJレバーσ1σjσ神は
支持ローラC7)又はその支持軸(至)に押圧されて第
10図における時計方向に回動し、回動レバーσυa2
は支持ローラ(9)又はその支持軸(至)に押圧されて
第10図における反時計方向Iこ回動するgまたコンテ
ナー(3)〜(8)を第10図における反時計方向基こ
移動させると、各コンテナー(3)〜(8)の支持ロー
26ηは、横レール部(ハ)→傾斜レール部(2)→縦
V−ル部−→傾斜し−ル部(至)→横レール部(至)→
傾1Rv−ル部−→縦し−ル部6υ→傾斜レール部(ハ
)→横レール部(至)の順に移動していく。この除1動
Vパーσωtif9は支持ロー?C37)又はその支持
軸(至)に押圧されて第10図1こおける時計方向に回
動し、回動レバー174)同σ湯は支持ロー″)(9)
又はその支持軸−に押圧されて第10図における反時計
方向Iζ回動する。
このように上記第2実施例によれに、コンテナー(3)
〜(8)を第9図における時計方向と反時計方向との両
方向に移動させることができて、所望するコンテナー(
3)〜(8)をよシ早く堆9出丁ことができる。
〜(8)を第9図における時計方向と反時計方向との両
方向に移動させることができて、所望するコンテナー(
3)〜(8)をよシ早く堆9出丁ことができる。
以上本発明の実施例にうき述べたか、本発明は。
上記第1及び第2実施例に示した構造のものに限定され
ることなく種゛々の変形が可能である0例えば上記実施
例1こお鱒ではコンテナー(3)〜(8)の移送生膜と
して無端チェーンを用いたが、その他ベルト等の無端状
体を用いてもよい。また本発明はコンテナー運搬車以外
のコンテナー倉庫、コンテナー運搬船等lこおいても適
用可能である。
ることなく種゛々の変形が可能である0例えば上記実施
例1こお鱒ではコンテナー(3)〜(8)の移送生膜と
して無端チェーンを用いたが、その他ベルト等の無端状
体を用いてもよい。また本発明はコンテナー運搬車以外
のコンテナー倉庫、コンテナー運搬船等lこおいても適
用可能である。
本発明は上述の如く、案内レールを略長方形状Iこ形成
してその相対向する一対の第1のV−ル部に沿って第1
の無端状駆動体を配設すると共lこ、上記案内レールの
相対向する他の一対の第2のレール部に沿って#g2の
無端状駆動体を配設し、上記第1の無端状駆動体と第2
の無端状駆動体を交互に駆動してコンテナーを上記案内
レールに沿って移動させるようjζし次コンテナー移動
装置であるから、コンテナー相互の隙間を狭くしてもコ
ンテナーを移動する際lこコンテナー相互が接触しない
ようにすることが可能である。従ってコンテナーを収容
するコンテナー運搬車の荷室やコンテナー倉庫勢におけ
る容積効率を向上させることかできる。また上記実施例
5こ示した如く、コンテナーを上下方向に移動させてい
るときにこのコンテナーの上側に他のコンテナーがかぶ
さらないようにすることかり能であるから、コンテナー
の簡さ位#Lを荷扱t、ntこ最適な高さtこ成し得る
と共に荷扱いの際に他のコンテナーが邪魔にならないよ
うにすることが可能である。
してその相対向する一対の第1のV−ル部に沿って第1
の無端状駆動体を配設すると共lこ、上記案内レールの
相対向する他の一対の第2のレール部に沿って#g2の
無端状駆動体を配設し、上記第1の無端状駆動体と第2
の無端状駆動体を交互に駆動してコンテナーを上記案内
レールに沿って移動させるようjζし次コンテナー移動
装置であるから、コンテナー相互の隙間を狭くしてもコ
ンテナーを移動する際lこコンテナー相互が接触しない
ようにすることが可能である。従ってコンテナーを収容
するコンテナー運搬車の荷室やコンテナー倉庫勢におけ
る容積効率を向上させることかできる。また上記実施例
5こ示した如く、コンテナーを上下方向に移動させてい
るときにこのコンテナーの上側に他のコンテナーがかぶ
さらないようにすることかり能であるから、コンテナー
の簡さ位#Lを荷扱t、ntこ最適な高さtこ成し得る
と共に荷扱いの際に他のコンテナーが邪魔にならないよ
うにすることが可能である。
第1図及び第2図は従来のコンテナー移動装置の概略m
面図を示し、第3図〜第10図は本発明をコンテナー運
搬車に適用した実施例を示したものである。即ち第6図
〜第8a図及び第8b図は本発明のM1実施例を示して
おn、w、5図はコンテナー運搬車の概略−面図、第4
図及び継5図は同上の費部を拡大して示す縦断@面図、
納6図は−第4図のVI−Vl線矢視!l?向図%第7
図はeI移動チェーンの斜視図、第8a図は案内V−ル
の変形例を示す斜視図、gsb図は同上の作動状況を説
明するための説明図である0またaI9図及び第10図
は本発明の第2実施例を示しており、第9図はコンテナ
ー運搬車の要部を示す縦断−面図、klO図は同上の拡
大図である。 t+図面−ζ用いられた符号において、@・・・・・・
・・・・・・・・・案内レールm−−−・−・・−・・
横v−ル部 (ロ)υ・・・・・・・・・・・・縦V −ル部働m−
・−・傾斜V−ル部 細・・・・・・・・・・・・・・・横移動用チェーン6
1)・・・・・・・・・・・・・・・縦移動用チェー/
6り・・・・・・・・・・・・・・・横移動用モータ關
・・・・・・・・・・・・・・・縦移動用モータである
。 代理人 ±m 勝
面図を示し、第3図〜第10図は本発明をコンテナー運
搬車に適用した実施例を示したものである。即ち第6図
〜第8a図及び第8b図は本発明のM1実施例を示して
おn、w、5図はコンテナー運搬車の概略−面図、第4
図及び継5図は同上の費部を拡大して示す縦断@面図、
納6図は−第4図のVI−Vl線矢視!l?向図%第7
図はeI移動チェーンの斜視図、第8a図は案内V−ル
の変形例を示す斜視図、gsb図は同上の作動状況を説
明するための説明図である0またaI9図及び第10図
は本発明の第2実施例を示しており、第9図はコンテナ
ー運搬車の要部を示す縦断−面図、klO図は同上の拡
大図である。 t+図面−ζ用いられた符号において、@・・・・・・
・・・・・・・・・案内レールm−−−・−・・−・・
横v−ル部 (ロ)υ・・・・・・・・・・・・縦V −ル部働m−
・−・傾斜V−ル部 細・・・・・・・・・・・・・・・横移動用チェーン6
1)・・・・・・・・・・・・・・・縦移動用チェー/
6り・・・・・・・・・・・・・・・横移動用モータ關
・・・・・・・・・・・・・・・縦移動用モータである
。 代理人 ±m 勝
Claims (1)
- 複数のコンテナーを無端状の案内レールで案内支持しつ
つ循環移動させるようにしたコンテナー移動装置におい
て、上記案内レールを略長方形状に形成してその相対向
する一対の第1のV−ル部に沿って第1の無端状駆動体
を配設すると共に上記案内レールの相対向する他の一対
の第2のレール部に沿ってi12の無端状駆動体を配設
し、上記コンテナーを上記W、1のレール部に沿って移
動させる際には上記第1の無端状駆動体基こよって上記
コンテナーを駆動させ、上記コンテナーを上記第2のV
−ル部に沿って移動させる際には上記第2の無端状駆動
体lこよって上記コンテナーを秘鯛させるように構成し
たことをIl#黴とするコンテナー移動装置。
−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16177381A JPS5863609A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | コンテナ−移動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16177381A JPS5863609A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | コンテナ−移動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863609A true JPS5863609A (ja) | 1983-04-15 |
Family
ID=15741624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16177381A Pending JPS5863609A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | コンテナ−移動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863609A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01176539U (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-15 | ||
| JPH0244539U (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | ||
| US20170043947A1 (en) * | 2014-04-25 | 2017-02-16 | Glen Munholland | Cargo Carousel System for Shipping Containers and Method for Using Same |
| US10106316B2 (en) | 2014-04-25 | 2018-10-23 | Glen Munholland | Cargo carousel system for shipping containers and method for using same |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP16177381A patent/JPS5863609A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01176539U (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-15 | ||
| JPH0244539U (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 | ||
| US20170043947A1 (en) * | 2014-04-25 | 2017-02-16 | Glen Munholland | Cargo Carousel System for Shipping Containers and Method for Using Same |
| EP3134337A4 (en) * | 2014-04-25 | 2018-01-17 | Munholland, Glen | Cargo carousel system for shipping containers and method for using same |
| US9932170B2 (en) * | 2014-04-25 | 2018-04-03 | Glen Munholland | Cargo carousel system for shipping containers and method for using same |
| US10106316B2 (en) | 2014-04-25 | 2018-10-23 | Glen Munholland | Cargo carousel system for shipping containers and method for using same |
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