JPS5863784A - バイパス制御システム - Google Patents
バイパス制御システムInfo
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- JPS5863784A JPS5863784A JP57119681A JP11968182A JPS5863784A JP S5863784 A JPS5863784 A JP S5863784A JP 57119681 A JP57119681 A JP 57119681A JP 11968182 A JP11968182 A JP 11968182A JP S5863784 A JPS5863784 A JP S5863784A
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- JP
- Japan
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- catalyst
- expander
- pulp
- bypass
- fluid passage
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G11/00—Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils
- C10G11/14—Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils with preheated moving solid catalysts
- C10G11/18—Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils with preheated moving solid catalysts according to the "fluidised-bed" technique
- C10G11/187—Controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/005—Separating solid material from the gas/liquid stream
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S208/00—Mineral oils: processes and products
- Y10S208/01—Automatic control
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
- Chimneys And Flues (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
重質石油留分の流動接触分解(FCC)法においては、
予め加熱しておいた高分子量炭化水素液体及び蒸気を高
温の触媒粒子に接触させ、そして低分子量炭化水素が所
望程度まで分解するのに十分な時間高温で流動状態か分
散状態に維持する。このFCC法では、かなりの炭素質
物質すなわち「コークス」が触媒粒子に付着するため、
触媒の有効度が低下する。触媒からコークス付着物を燃
焼除去すると、触媒を再生できる。コークスの燃焼によ
り生じる高温ガスは少なくともひどつのサイクロン分離
手段に送って、混入している再生触媒粒子を回収する。
予め加熱しておいた高分子量炭化水素液体及び蒸気を高
温の触媒粒子に接触させ、そして低分子量炭化水素が所
望程度まで分解するのに十分な時間高温で流動状態か分
散状態に維持する。このFCC法では、かなりの炭素質
物質すなわち「コークス」が触媒粒子に付着するため、
触媒の有効度が低下する。触媒からコークス付着物を燃
焼除去すると、触媒を再生できる。コークスの燃焼によ
り生じる高温ガスは少なくともひどつのサイクロン分離
手段に送って、混入している再生触媒粒子を回収する。
再生触媒はプロセスに戻すが、浄化された′に、温ガス
は例えば触媒回収システムに回す。
は例えば触媒回収システムに回す。
触媒回収システムの作業員にとって大きな開−となるの
はプロセスの乱れ(process upsets)で
ある。このプロセスの乱れの原因には原料と触媒の圧力
差、燃焼後の急冷圧力の蓄積、再生装置の圧力解除や、
一般には新設のFccプラントの運転開始時に生じるが
、その他の時期にも起こる他の故障などがある。
はプロセスの乱れ(process upsets)で
ある。このプロセスの乱れの原因には原料と触媒の圧力
差、燃焼後の急冷圧力の蓄積、再生装置の圧力解除や、
一般には新設のFccプラントの運転開始時に生じるが
、その他の時期にも起こる他の故障などがある。
触媒(ロ)収エギスバンダ−(expander )に
対して息影春を及はすと考えられる唯一のプロセス乱れ
は再生装置の急激な圧力低下によって引き起コされる触
媒の急激な放下(catalys目oaddump)で
ある。これの原因となるm構にはいくつかあり、(1)
バイパスパルプの急激な開放、(2(バイパスパルプ制
御信号の誤動作、(3)バイパスパルプやスロットルバ
ルブに至る信号線の誤動作、(4)スロットルバルブの
急激な16J 放、(5) スロットルバルブとバイパ
スパルプとの間のシーケンス連絡の欠如、(6)原料の
再生装置への逆流−こhは急激な燃焼及び次の水による
急冷を起こす−などがある。触媒の落下が生じると、流
動層全体か失なわれる。というのは、いったんサイクロ
ンのディップパイプが露出すると、触媒全体が散逸する
からである。触媒の放下量は再生装置の大きさにもよる
が、15〜50分間で20トンから100トン以上にな
ることもある。
対して息影春を及はすと考えられる唯一のプロセス乱れ
は再生装置の急激な圧力低下によって引き起コされる触
媒の急激な放下(catalys目oaddump)で
ある。これの原因となるm構にはいくつかあり、(1)
バイパスパルプの急激な開放、(2(バイパスパルプ制
御信号の誤動作、(3)バイパスパルプやスロットルバ
ルブに至る信号線の誤動作、(4)スロットルバルブの
急激な16J 放、(5) スロットルバルブとバイパ
スパルプとの間のシーケンス連絡の欠如、(6)原料の
再生装置への逆流−こhは急激な燃焼及び次の水による
急冷を起こす−などがある。触媒の落下が生じると、流
動層全体か失なわれる。というのは、いったんサイクロ
ンのディップパイプが露出すると、触媒全体が散逸する
からである。触媒の放下量は再生装置の大きさにもよる
が、15〜50分間で20トンから100トン以上にな
ることもある。
触媒の全部がエキスパンダーに行くわけではなく、その
大部分はバイパス管路を通って廃熱ボイラーに行く。こ
のような事態になると、触媒が廃熱ボイラーの立て管か
ら巨大なしん雲となって流出し、ちょうど火山灰のよう
に辺りに広がり、そこに積る。大気条件に異常がなけれ
ば、触媒の降下には数日間かかる。一方、触媒はシリカ
−アルミナなどのようにシリカを含んでいるので、エキ
スパンダー内を触媒が流れると、単段エキスパンダーの
場合には腐食が激しくなり、また二段エキスパンダーの
場合には、その第2段目に目粘りが生じ、この結果第1
段のロータ羽根が摩耗してしまう。
大部分はバイパス管路を通って廃熱ボイラーに行く。こ
のような事態になると、触媒が廃熱ボイラーの立て管か
ら巨大なしん雲となって流出し、ちょうど火山灰のよう
に辺りに広がり、そこに積る。大気条件に異常がなけれ
ば、触媒の降下には数日間かかる。一方、触媒はシリカ
−アルミナなどのようにシリカを含んでいるので、エキ
スパンダー内を触媒が流れると、単段エキスパンダーの
場合には腐食が激しくなり、また二段エキスパンダーの
場合には、その第2段目に目粘りが生じ、この結果第1
段のロータ羽根が摩耗してしまう。
一方、プロセス乱れにより触媒の急激が落下が生じた場
合、エキスパンダーに流入するのを防ぐために、多鰍の
落下触媒をバイパスする。
合、エキスパンダーに流入するのを防ぐために、多鰍の
落下触媒をバイパスする。
勿論、触媒を回収できる場所にバイパスするのが好まし
いか、装置を改装する場合には、エキスパンダーのみを
保護して、触媒を廃熱ボイラーにバイパスする必要があ
る。好適な実施態様では、エキスパンダー供給管路の9
00ベンドの中間部に接線方向に触媒バイパス路を設け
て、触媒バイパス路の一部を形成する。触媒の急激な放
下に応じて触媒バイパス管路のパルプが開くと、触媒が
触媒バイパス管路にバイパスされる。触媒バイパス管路
内に触媒回収装置を設けるのが好ましい。
いか、装置を改装する場合には、エキスパンダーのみを
保護して、触媒を廃熱ボイラーにバイパスする必要があ
る。好適な実施態様では、エキスパンダー供給管路の9
00ベンドの中間部に接線方向に触媒バイパス路を設け
て、触媒バイパス路の一部を形成する。触媒の急激な放
下に応じて触媒バイパス管路のパルプが開くと、触媒が
触媒バイパス管路にバイパスされる。触媒バイパス管路
内に触媒回収装置を設けるのが好ましい。
基本的には、再生装置からの燃焼生成物を搬込する管に
横断方向にビームを照射し、このビームを光センサーに
よって感知する。感知された入射光の強度は管内を流れ
る流れの粒状物濃度のひとつの目安であり、これを示す
信号がFCC法を制御する□マイクロプロセッサに送ら
れる。触媒の急激な放下を示す信号はオーバーライド信
号として曽き、ロックホッパーの吐出パルプを開く。こ
の吐出パルプが開くと、ロックホッパーと触媒バイパス
管内に圧力差が生じる。
横断方向にビームを照射し、このビームを光センサーに
よって感知する。感知された入射光の強度は管内を流れ
る流れの粒状物濃度のひとつの目安であり、これを示す
信号がFCC法を制御する□マイクロプロセッサに送ら
れる。触媒の急激な放下を示す信号はオーバーライド信
号として曽き、ロックホッパーの吐出パルプを開く。こ
の吐出パルプが開くと、ロックホッパーと触媒バイパス
管内に圧力差が生じる。
触媒バイパス管路は90°ベンドの中間点に対して接線
方向にあるので、触媒が触媒バイパス管路を通って、ロ
ックホッパーに集められる。プロセス条件が再設定され
ると、マイクロプロセッサに送られるレーザーセンサー
信号により、ロックホッパーの吐出パルプが閉じ、エキ
スパンダーにガスが流れる。
方向にあるので、触媒が触媒バイパス管路を通って、ロ
ックホッパーに集められる。プロセス条件が再設定され
ると、マイクロプロセッサに送られるレーザーセンサー
信号により、ロックホッパーの吐出パルプが閉じ、エキ
スパンダーにガスが流れる。
以下、本発明を添付図面について説明する。
第1図に示す従来のFCC装置1の触媒回収はマイクロ
プロセッサかコンピュータ10によって制御する。コー
クス化触媒すなわち廃触媒はパルプ12bを含む管路1
2aを通じて反応器12から再生装[14に連続的に供
給する。再生装置14では、触媒からコークスが燃焼す
る。それぞれ第1段分離器サイクロン15及び第2段分
離器サイクロン16に触媒が混入している燃焼生成物を
送って、ガス流れから粒径の大きい触媒を回収する。再
生触媒は再生装置14から管路14暑を介して反応器1
2に戻すが、この管路はパルプ14bを備え、供給反応
器12に至る原料供給管路11に通じている。反応器1
2に通じる管路14aと管路11の圧力のバランスを取
るためにパルプ14bと一緒に制御されるパルプ11a
を原料供給管路11に設ける。燃焼ガスは再生装置14
から管路17を通じて第3段分離器18に流れ、ここで
回収された粒径の小さい触媒粒子は管路18m及び管路
24aを通じて抽気(blow down )として廃
熱ボイラー21に送られる。まだ触媒粒子か混入してい
るガス流れは管路19を通って触媒回収エキスパンダー
24に送られるか、バイパス管路2oに導びがれる。
プロセッサかコンピュータ10によって制御する。コー
クス化触媒すなわち廃触媒はパルプ12bを含む管路1
2aを通じて反応器12から再生装[14に連続的に供
給する。再生装置14では、触媒からコークスが燃焼す
る。それぞれ第1段分離器サイクロン15及び第2段分
離器サイクロン16に触媒が混入している燃焼生成物を
送って、ガス流れから粒径の大きい触媒を回収する。再
生触媒は再生装置14から管路14暑を介して反応器1
2に戻すが、この管路はパルプ14bを備え、供給反応
器12に至る原料供給管路11に通じている。反応器1
2に通じる管路14aと管路11の圧力のバランスを取
るためにパルプ14bと一緒に制御されるパルプ11a
を原料供給管路11に設ける。燃焼ガスは再生装置14
から管路17を通じて第3段分離器18に流れ、ここで
回収された粒径の小さい触媒粒子は管路18m及び管路
24aを通じて抽気(blow down )として廃
熱ボイラー21に送られる。まだ触媒粒子か混入してい
るガス流れは管路19を通って触媒回収エキスパンダー
24に送られるか、バイパス管路2oに導びがれる。
この動力回収エキスパンダー24は一連のモーター/発
亀Ia25、空気圧i機26及び蒸気タービン27を有
する。例えば、エキスパンダー24は空気圧縮機26を
駆動して管路28を通じて再生装置12に供給するため
に使用される。
亀Ia25、空気圧i機26及び蒸気タービン27を有
する。例えば、エキスパンダー24は空気圧縮機26を
駆動して管路28を通じて再生装置12に供給するため
に使用される。
ガスはエキスパンダー24を通って、管路24mに流れ
、そしてバイパスされて管路2oからくるガスと管路1
8aからの抽気と合流して、熱回収装置、例えばCOす
なわち廃熱ボイラー21に送られる。バイパス管路20
は、それぞれ管路19及び20に設けられた、マイクロ
プロセッサ10により制御された再生装置圧力に応答す
るパルプ20.23と共に、再生装置圧力を維持し、か
つ触媒同数ユニットを脱負荷するために、触媒回収ユニ
ットにとって必要なオンライン化を達成するものである
。正常な運転条件下では、スpットルバルプ20が完全
に開いているので、第5段分離器18からの全流れのほ
ぼ90%がエキスパンダー24に送られる。残りの10
%は線制御(1inear control)のために
恐らく15°開いているバイパスパルプ23によって廃
熱ボイラー21に送られる。なぜなら、パルプ22.2
5は共にバタフライバルブであるからである。パルプ2
2.25は油圧ノ(ルプアクチュエータ22b及び25
bを通じてマイプロセッサ10によって制御され、しか
も分割制御されるので、パルプ22が閉じ始めると、パ
ルプ23が開き始めるため、再生装置の圧力をl2ps
Lの範囲内に維持できる。マイクロプロセッサ10は再
生装置14の圧力か、管路61を通じて供給される第3
段分離器18の上流側の燃焼ガスの圧力に応答してパル
プ22及び23を制御する。電気的負荷の減衰によって
モータ7発11Ls25の速度が超過速度になると、速
度れる。超過速度信号に応答して、マイクロプロセッサ
10によりパルプ22が閉じ、そしてパルプ23か開く
。
、そしてバイパスされて管路2oからくるガスと管路1
8aからの抽気と合流して、熱回収装置、例えばCOす
なわち廃熱ボイラー21に送られる。バイパス管路20
は、それぞれ管路19及び20に設けられた、マイクロ
プロセッサ10により制御された再生装置圧力に応答す
るパルプ20.23と共に、再生装置圧力を維持し、か
つ触媒同数ユニットを脱負荷するために、触媒回収ユニ
ットにとって必要なオンライン化を達成するものである
。正常な運転条件下では、スpットルバルプ20が完全
に開いているので、第5段分離器18からの全流れのほ
ぼ90%がエキスパンダー24に送られる。残りの10
%は線制御(1inear control)のために
恐らく15°開いているバイパスパルプ23によって廃
熱ボイラー21に送られる。なぜなら、パルプ22.2
5は共にバタフライバルブであるからである。パルプ2
2.25は油圧ノ(ルプアクチュエータ22b及び25
bを通じてマイプロセッサ10によって制御され、しか
も分割制御されるので、パルプ22が閉じ始めると、パ
ルプ23が開き始めるため、再生装置の圧力をl2ps
Lの範囲内に維持できる。マイクロプロセッサ10は再
生装置14の圧力か、管路61を通じて供給される第3
段分離器18の上流側の燃焼ガスの圧力に応答してパル
プ22及び23を制御する。電気的負荷の減衰によって
モータ7発11Ls25の速度が超過速度になると、速
度れる。超過速度信号に応答して、マイクロプロセッサ
10によりパルプ22が閉じ、そしてパルプ23か開く
。
プロセスに大きな乱れが生じている間、サイクロン15
.16は完全に運転不能な状態になる。というのは、こ
れらはある決った量の触媒混入ガスを処理するように設
計されているからである。この結果、中断が生じ、多量
の粒径の大きい粒子が第3段分離器18を通ってエキス
パンダー24に流れ込み、混乱か生じる。大半の触媒混
入ガスはバイパス管路20を通って廃熱ボイラー及び大
気中に送られるけれども、エキスパンダー24に遠する
触媒の量はエキスパンダーに目詰りを起こし、そして羽
根を侵食するのに十分である0従来のシステムでは、こ
のような触媒の損失をそのままでは感知できず、従って
圧力や温度を制御することによって他のプロセス乱れと
して処理していた。また、これは例えばエキスパンダー
か破損するまで確認できなかった。
.16は完全に運転不能な状態になる。というのは、こ
れらはある決った量の触媒混入ガスを処理するように設
計されているからである。この結果、中断が生じ、多量
の粒径の大きい粒子が第3段分離器18を通ってエキス
パンダー24に流れ込み、混乱か生じる。大半の触媒混
入ガスはバイパス管路20を通って廃熱ボイラー及び大
気中に送られるけれども、エキスパンダー24に遠する
触媒の量はエキスパンダーに目詰りを起こし、そして羽
根を侵食するのに十分である0従来のシステムでは、こ
のような触媒の損失をそのままでは感知できず、従って
圧力や温度を制御することによって他のプロセス乱れと
して処理していた。また、これは例えばエキスパンダー
か破損するまで確認できなかった。
第1図における再生装置システム1を第2図に示すよう
に改装すれば、本発明を既存のFCC装置に適用刃きる
。第2図においてミ改装した部分は第1図の対応する部
材の番号に100をプラスして示す。また、全く新しい
部材も100番台の番号で示す。第3段分離器1Bとエ
キス、<ンダー24を結ぶ管路に光学センサー150を
設ける。できるならば、管路19と管路20をT字形接
続して、管路19が水平から垂直下方に延びるようにし
て、バイパス流路が直線形になるようにする。この理由
については後述する。
に改装すれば、本発明を既存のFCC装置に適用刃きる
。第2図においてミ改装した部分は第1図の対応する部
材の番号に100をプラスして示す。また、全く新しい
部材も100番台の番号で示す。第3段分離器1Bとエ
キス、<ンダー24を結ぶ管路に光学センサー150を
設ける。できるならば、管路19と管路20をT字形接
続して、管路19が水平から垂直下方に延びるようにし
て、バイパス流路が直線形になるようにする。この理由
については後述する。
第5図からよく判るように、光学センサー150の7ラ
ンジ31及び32は管路19の対応する7ランジ19m
及び19bにセンサー130を着脱自在に取付けること
ができるようになってしする。
ンジ31及び32は管路19の対応する7ランジ19m
及び19bにセンサー130を着脱自在に取付けること
ができるようになってしする。
前述したように、作動流体として触媒回収エキスパンダ
ー24に送られるガス流れにGtある決った物質が混入
している。エキス/くンダー24の上流にレーザー光源
34を設け、給電装置56により給電する。このレーザ
ー光源54&ま矢印40によって示されるガス流れの流
路に対して直角に矢印58によって示される光の(可)
干渉性ビームを伝達する。センサーへウジング部42の
正反対側に、細長い円筒形の第1部材44と第2部材4
5を設ける。これら第1部材44と第2部材45はハウ
ジング部42の内面にそれぞれオリアイス即ち開口46
及び47を形成するものである。
ー24に送られるガス流れにGtある決った物質が混入
している。エキス/くンダー24の上流にレーザー光源
34を設け、給電装置56により給電する。このレーザ
ー光源54&ま矢印40によって示されるガス流れの流
路に対して直角に矢印58によって示される光の(可)
干渉性ビームを伝達する。センサーへウジング部42の
正反対側に、細長い円筒形の第1部材44と第2部材4
5を設ける。これら第1部材44と第2部材45はハウ
ジング部42の内面にそれぞれオリアイス即ち開口46
及び47を形成するものである。
レーザー光源34からの光ビーム58はレーザー窓54
m 、圧力維持オリフィス51を有するパージ構造体5
0、部材44、透孔56、横断するガス流れ40、透孔
47、部材45、圧力維持オリフィス55及びセンサー
要素54の前に位置するレンズ54aを通過する。レー
ザー窓54aとレンズ54aはいずれも耐熱性の点から
石英ガラスで構成するのが好ましく、また空気漏れを防
ぐために封着する。レーザー窓54m及びレンズ54a
の封着の細部については第4図をみられたい。レーザー
窓54Bの焦点距離は無限であるが、レンズ54aは光
ビーム38にセンサー要素54に合焦させる。このセン
サー要素54はレーザー34からの光ビームを光変換器
56伝送する繊維光学装置で構成するのが好ましく、上
記光変換器は次に電気信号をマイクロプロセッサ110
に送る。パルプ60によって空気などの加圧流体の浄化
構造体50への流れを制御して、円筒形部材44によっ
て構成されるチャンバーを加圧し、これにより開口46
を介して該チャンバーに粒状物が流入することを防ぐ。
m 、圧力維持オリフィス51を有するパージ構造体5
0、部材44、透孔56、横断するガス流れ40、透孔
47、部材45、圧力維持オリフィス55及びセンサー
要素54の前に位置するレンズ54aを通過する。レー
ザー窓54aとレンズ54aはいずれも耐熱性の点から
石英ガラスで構成するのが好ましく、また空気漏れを防
ぐために封着する。レーザー窓54m及びレンズ54a
の封着の細部については第4図をみられたい。レーザー
窓54Bの焦点距離は無限であるが、レンズ54aは光
ビーム38にセンサー要素54に合焦させる。このセン
サー要素54はレーザー34からの光ビームを光変換器
56伝送する繊維光学装置で構成するのが好ましく、上
記光変換器は次に電気信号をマイクロプロセッサ110
に送る。パルプ60によって空気などの加圧流体の浄化
構造体50への流れを制御して、円筒形部材44によっ
て構成されるチャンバーを加圧し、これにより開口46
を介して該チャンバーに粒状物が流入することを防ぐ。
オリフィス51はパルプ60と一緒に作動して、円筒形
部材44によって構成されるチャンバー内の新値の正圧
を維持する。なお、浄イヒ用空気を使用するので、例え
図示のようにレーザー窓54mを管路19の下方に設け
た場合でも、円筒形部材44によって構成されるチャン
バ−内に粒体が侵入し、そこに沈着すること各まなし)
。即ち、浄化用空気はレーザー窓34aの汚れを取り除
くというよりは、むしろそれが汚れなしAようにするも
のであるO 同様に、オリフィス55はバルブ62と一緒に作動して
、円筒形部材45によって構成されるチャンバー内の圧
力を所望値に維持することによって、開口47を介して
粒状物が該チャンバー内に侵入することを防止する。加
えて、オリフィス53及び51は、ビーム38の光路部
分を構成し、ビーム38の横断面を制限しかつ外部から
の光を遮断することによって、光散乱のセンサー54の
影1を著しく抑える作用をもつ。これは特にレーザー以
外の光源を使用する場合に重要である。
部材44によって構成されるチャンバー内の新値の正圧
を維持する。なお、浄イヒ用空気を使用するので、例え
図示のようにレーザー窓54mを管路19の下方に設け
た場合でも、円筒形部材44によって構成されるチャン
バ−内に粒体が侵入し、そこに沈着すること各まなし)
。即ち、浄化用空気はレーザー窓34aの汚れを取り除
くというよりは、むしろそれが汚れなしAようにするも
のであるO 同様に、オリフィス55はバルブ62と一緒に作動して
、円筒形部材45によって構成されるチャンバー内の圧
力を所望値に維持することによって、開口47を介して
粒状物が該チャンバー内に侵入することを防止する。加
えて、オリフィス53及び51は、ビーム38の光路部
分を構成し、ビーム38の横断面を制限しかつ外部から
の光を遮断することによって、光散乱のセンサー54の
影1を著しく抑える作用をもつ。これは特にレーザー以
外の光源を使用する場合に重要である。
運転時、レーザー64はガス流れ40の流路に対して直
角に伝送される光38のビームを発生する0ガス流れに
混入している粒状物に光38のビームが衝突すると、ガ
ス流れの粒状物密度や濃度に応じて光が分散する。即ち
、ガス流れの粒状物含有量が比較的少ない場合には、光
ビー4の散乱は最小であり、従って比較的強い光のビー
ムが開口5Sを通ってセンサー54に達する。一方、粒
状物の濃度が比較的高い場合には、開口55を経てセン
サー54に達する光のビームが比較的弱くなるか、完全
にブロックされることさえある。また、粒状物の濃度が
濃い場合には、光の大半か全部が分散するか、ビーム5
8によって構成される光路から逸れてしまうので、光の
検出の必要性から、−口53とセンサー54を整合する
。
角に伝送される光38のビームを発生する0ガス流れに
混入している粒状物に光38のビームが衝突すると、ガ
ス流れの粒状物密度や濃度に応じて光が分散する。即ち
、ガス流れの粒状物含有量が比較的少ない場合には、光
ビー4の散乱は最小であり、従って比較的強い光のビー
ムが開口5Sを通ってセンサー54に達する。一方、粒
状物の濃度が比較的高い場合には、開口55を経てセン
サー54に達する光のビームが比較的弱くなるか、完全
にブロックされることさえある。また、粒状物の濃度が
濃い場合には、光の大半か全部が分散するか、ビーム5
8によって構成される光路から逸れてしまうので、光の
検出の必要性から、−口53とセンサー54を整合する
。
繊維光学センサー54からの光はこれに入射するビーム
の強度に直接応じて変化する強度で光変換器56に入る
。従って、比較的弱い光ビームが光変換器56に送られ
ると、これ5よって発生する信号も比較的弱い。同様に
、光変換器56に伝えられる光ビームが比較的強い場合
には、これによって発生する信号の大きさも比較的大き
い。前にも述べたように、光ビームの強度なガス流れに
混入している粒状物の濃度即ち密度に応じて変化する。
の強度に直接応じて変化する強度で光変換器56に入る
。従って、比較的弱い光ビームが光変換器56に送られ
ると、これ5よって発生する信号も比較的弱い。同様に
、光変換器56に伝えられる光ビームが比較的強い場合
には、これによって発生する信号の大きさも比較的大き
い。前にも述べたように、光ビームの強度なガス流れに
混入している粒状物の濃度即ち密度に応じて変化する。
発生した信号は光変換器56からマイクロプロセッサ1
10に送られ、プロセス乱れによる触媒の急激な放下を
検知したら、パルプ22.25及び111aを制御する
。
10に送られ、プロセス乱れによる触媒の急激な放下を
検知したら、パルプ22.25及び111aを制御する
。
ガス流れ内の粒状物濃度が触媒の急激な放下を示す調節
可能な設定レベルを越えると、ノぐルブ22と111鳳
が閉じ、そして管路61に支えられる再生装置圧力信号
が触媒の急激な放下を示すと、光変換器56からの信号
に応答してマイクロプロセッサ110によってバルブ2
3か完全に開く。触媒の急激な放下は再生装置の圧力降
下に関係があるので、FCC装置を運転停止する前に、
誘導圧力センサーか制御器によって求めた再生器内の圧
力、好ましくは圧力変化が触媒の急激な放下を示さなけ
ればならない。このように、圧力降下ではなく、触媒あ
るいは粒状物のみの感知に応答して、バルブ22がただ
ちに閉じて、エキスパンダーを保護すると共に、警報が
鳴り、従って作業員が救済mtを取ることができる。た
だし、運転は中止しなくてもよい。
可能な設定レベルを越えると、ノぐルブ22と111鳳
が閉じ、そして管路61に支えられる再生装置圧力信号
が触媒の急激な放下を示すと、光変換器56からの信号
に応答してマイクロプロセッサ110によってバルブ2
3か完全に開く。触媒の急激な放下は再生装置の圧力降
下に関係があるので、FCC装置を運転停止する前に、
誘導圧力センサーか制御器によって求めた再生器内の圧
力、好ましくは圧力変化が触媒の急激な放下を示さなけ
ればならない。このように、圧力降下ではなく、触媒あ
るいは粒状物のみの感知に応答して、バルブ22がただ
ちに閉じて、エキスパンダーを保護すると共に、警報が
鳴り、従って作業員が救済mtを取ることができる。た
だし、運転は中止しなくてもよい。
これはエキスパンダーを保護するフェイルセーフ応答で
あり、また例えばレーザー1の故障に対する応答にもな
る。プロセス乱れによる触媒の急激な放下や再生装置の
圧力降下を示す粒状物濃度を検出すると、ただちにスロ
ットルノ(ルブ22が閉じると共に、バイパスパルプ2
!1が開く。これはパルプ22及び23の正常な作動と
は異なるもので、第1図のシステムの場合である。応答
は迅速でなければならない。とν)うのは、既にプロセ
スの乱れが起きており、そして光学センサー130が触
媒の急激な放下を感知し、しかも圧力降下が標示されて
いるからである。はとんどといっていい程、すべての触
媒が放下する。加えて、マイクロプロセッサ110から
油圧パルプアクチュエータ111bに信号が送られ、装
入物供給管路11のパルプ111aが閉じるので、装入
物が再生装置に流入し、燃焼することはない。また、域
る理由で触媒の急激な放下が収まった場合には、パルプ
22.25及び111aがただちにり七ツFされ、正常
な運転状態になる。パルプ22が閉じると、すべての流
れが管路20を通って流れる。前に述べたように、管路
19と20が丁字形接続している場合には、触媒混入ガ
スが直線状に流れるため、触媒の廃熱ボイラーへの移行
が容易になる。
あり、また例えばレーザー1の故障に対する応答にもな
る。プロセス乱れによる触媒の急激な放下や再生装置の
圧力降下を示す粒状物濃度を検出すると、ただちにスロ
ットルノ(ルブ22が閉じると共に、バイパスパルプ2
!1が開く。これはパルプ22及び23の正常な作動と
は異なるもので、第1図のシステムの場合である。応答
は迅速でなければならない。とν)うのは、既にプロセ
スの乱れが起きており、そして光学センサー130が触
媒の急激な放下を感知し、しかも圧力降下が標示されて
いるからである。はとんどといっていい程、すべての触
媒が放下する。加えて、マイクロプロセッサ110から
油圧パルプアクチュエータ111bに信号が送られ、装
入物供給管路11のパルプ111aが閉じるので、装入
物が再生装置に流入し、燃焼することはない。また、域
る理由で触媒の急激な放下が収まった場合には、パルプ
22.25及び111aがただちにり七ツFされ、正常
な運転状態になる。パルプ22が閉じると、すべての流
れが管路20を通って流れる。前に述べたように、管路
19と20が丁字形接続している場合には、触媒混入ガ
スが直線状に流れるため、触媒の廃熱ボイラーへの移行
が容易になる。
触媒の急激な放下が検知されると、すべてのガスがバイ
パスされて廃熱ボイラー21に回されるので、触媒の一
部がエキスパンダーに行くことがないので、これが破壊
されることはない。
パスされて廃熱ボイラー21に回されるので、触媒の一
部がエキスパンダーに行くことがないので、これが破壊
されることはない。
このような構成では、エキスパンダーは保饅されるけれ
ども、廃熱ボイラーに回される触媒は、本発明がシステ
ムに適用されていないならば、と同じように、管路61
を介して受信される再生装置圧力信号に応答してマイク
ロプロセッサ110がパルプ22及び23を制御する。
ども、廃熱ボイラーに回される触媒は、本発明がシステ
ムに適用されていないならば、と同じように、管路61
を介して受信される再生装置圧力信号に応答してマイク
ロプロセッサ110がパルプ22及び23を制御する。
触媒の急激な放下が生じた場合を除けば、マイクロプロ
セッサ10は第1図システムのマイクロプロセッサ10
と同じように機能する。従って、第2図システムと第1
図システムの構造上の差異はマイクロプロセッサ110
及び装入物供給管路パルプ111aが違うことと、セン
サー13oヲ付加したことである。機能的には、パルプ
22゜23及び111aの制衛が、触媒の急激な放下時
のみにおいて、あるいは少なくともセンサー130がそ
れを検知したときにのみ、異なる。
セッサ10は第1図システムのマイクロプロセッサ10
と同じように機能する。従って、第2図システムと第1
図システムの構造上の差異はマイクロプロセッサ110
及び装入物供給管路パルプ111aが違うことと、セン
サー13oヲ付加したことである。機能的には、パルプ
22゜23及び111aの制衛が、触媒の急激な放下時
のみにおいて、あるいは少なくともセンサー130がそ
れを検知したときにのみ、異なる。
FCCシステムの組立初期に本発明を組込む場合の代表
的な構成は第5図及び第6図に示す通りである。第5客
及び第6図において、すべての改造部は新規な構成部分
として200台の参照符号を付けて示すが、非改造部は
第1図と同じ参照符号で示し、従って構造上からみれば
同じである。部材44及び45に粒状物が入り込まない
ように、管路19の垂直部の外側にレーザー34を配置
するが、このような構成を取った理由は別にも−あり、
これについては後述する。レーザー34からのビームは
管路19を横切って、レーザー54と反対側の管路19
側に設けられた光変換器56に衝突する。レーザービー
ムは(可)干渉性なので、レーザー34及び光変換器5
4に光学的に接続されたセンサー要素54の両者を空気
パージでき、しかも多量の空気をガス流れに送り込む必
要もないので、ガスの後燃焼の心配はない。光変換器5
6からマイクロプロセッサ210に信号が送られるが、
触媒の急激な放下に応答して油圧パルプアクチュエータ
266bを介してロックホッパー吐出パルプ266、そ
して油圧パルプアクチュエータ22bを介してパルプ2
2を作動させる。光変換器56の感度を調節すれば、レ
ーザービームに対する各種の妨害を感知できる。正常な
運転状態では、光変換器56は管路19の触媒量の影響
を受けないけれども、例えば触媒の急激な放下が生じた
場合に起きることだが、多量の触媒がビームを通過する
と、マイクロプロセッサ210からの信号に応答して油
圧パルプアクチュエータ266bを介してロックホッパ
ー吐几パルプ266が開き、そしてパルプアクチュエー
タ22bを介してパルプ22が閉じると共に、警報信号
が発生する。吐出パルプ266が開くと、廃熱ボイラー
が大気と流体連絡するため、ロックホッパ268に圧力
降下が生じる。圧力降下の結果、エキスパンダースロッ
トルパル122(D前方の管路19の垂直管路部分を流
下する多量の触媒が管路19の900ベンド部分をうま
く回ることができなくなるため、遠心力が発生する。
的な構成は第5図及び第6図に示す通りである。第5客
及び第6図において、すべての改造部は新規な構成部分
として200台の参照符号を付けて示すが、非改造部は
第1図と同じ参照符号で示し、従って構造上からみれば
同じである。部材44及び45に粒状物が入り込まない
ように、管路19の垂直部の外側にレーザー34を配置
するが、このような構成を取った理由は別にも−あり、
これについては後述する。レーザー34からのビームは
管路19を横切って、レーザー54と反対側の管路19
側に設けられた光変換器56に衝突する。レーザービー
ムは(可)干渉性なので、レーザー34及び光変換器5
4に光学的に接続されたセンサー要素54の両者を空気
パージでき、しかも多量の空気をガス流れに送り込む必
要もないので、ガスの後燃焼の心配はない。光変換器5
6からマイクロプロセッサ210に信号が送られるが、
触媒の急激な放下に応答して油圧パルプアクチュエータ
266bを介してロックホッパー吐出パルプ266、そ
して油圧パルプアクチュエータ22bを介してパルプ2
2を作動させる。光変換器56の感度を調節すれば、レ
ーザービームに対する各種の妨害を感知できる。正常な
運転状態では、光変換器56は管路19の触媒量の影響
を受けないけれども、例えば触媒の急激な放下が生じた
場合に起きることだが、多量の触媒がビームを通過する
と、マイクロプロセッサ210からの信号に応答して油
圧パルプアクチュエータ266bを介してロックホッパ
ー吐几パルプ266が開き、そしてパルプアクチュエー
タ22bを介してパルプ22が閉じると共に、警報信号
が発生する。吐出パルプ266が開くと、廃熱ボイラー
が大気と流体連絡するため、ロックホッパ268に圧力
降下が生じる。圧力降下の結果、エキスパンダースロッ
トルパル122(D前方の管路19の垂直管路部分を流
下する多量の触媒が管路19の900ベンド部分をうま
く回ることができなくなるため、遠心力が発生する。
パルプ22やエキスパンダー24の方に流れずに、触媒
は管路19の90°ベンドのほぼ中心点から接線方向に
流路を形成するバイパス管路270に渡れる。触媒はバ
イパス管路270を通ってロックホッパー268に行き
、ここに集められる。プロセス条件が回復されると、そ
の信号が光変換器56からマイクロプロセッサ210に
送うレ、ロックホッパー吐出パルプ266が閉シ、パル
プ222が開くので、ガス流れが再びエキスパンダー2
4に流れる。このパルプ266が開いた状態は、管路6
1を介してマイクシプロセッサ210に送られる圧力信
号が触媒の急激な放下を示すまで続く。圧力信号により
圧力変化率が示されるのが好ましい。圧力信号が触媒の
急激な放下を示したときには、マイクロプロセッサ21
0によりパルプ23及び111aが閉じる。パルプ22
が閉じると、従来と同じように、ストリング速度を維持
するためにモータ/発電機25が発動状態になる。正常
な運転条件下では、従来と同じように、再生装置圧力条
件に応答してパルプ22及び23が制御される。一方、
触媒が急激に放下すると、パルプ25が開くため、エキ
スパンダーが依然として保護される。ただし、管路19
を通る触媒部分は回収されるけれども、残りの触媒は廃
熱ボイラー21に行く。
は管路19の90°ベンドのほぼ中心点から接線方向に
流路を形成するバイパス管路270に渡れる。触媒はバ
イパス管路270を通ってロックホッパー268に行き
、ここに集められる。プロセス条件が回復されると、そ
の信号が光変換器56からマイクロプロセッサ210に
送うレ、ロックホッパー吐出パルプ266が閉シ、パル
プ222が開くので、ガス流れが再びエキスパンダー2
4に流れる。このパルプ266が開いた状態は、管路6
1を介してマイクシプロセッサ210に送られる圧力信
号が触媒の急激な放下を示すまで続く。圧力信号により
圧力変化率が示されるのが好ましい。圧力信号が触媒の
急激な放下を示したときには、マイクロプロセッサ21
0によりパルプ23及び111aが閉じる。パルプ22
が閉じると、従来と同じように、ストリング速度を維持
するためにモータ/発電機25が発動状態になる。正常
な運転条件下では、従来と同じように、再生装置圧力条
件に応答してパルプ22及び23が制御される。一方、
触媒が急激に放下すると、パルプ25が開くため、エキ
スパンダーが依然として保護される。ただし、管路19
を通る触媒部分は回収されるけれども、残りの触媒は廃
熱ボイラー21に行く。
この場合には、前に説明したように、管路19と20を
丁字形接続するのが好適である0第6図からより判るよ
うに、バイパスされたガス及び触媒はロックホッパー2
68に流れ、そこで触媒272が沈降する。一方、ガス
は渦流管かサイクロンに送ってから、廃熱ボイラーが大
気中に送り出される。7ツトバルブ274aによってガ
スはサイクロン274を通って管路267に一方向に流
れる。従って、直接あるいは廃熱ボイラーを介して大気
中に触媒が排出されることはない。ロックホッパー26
8内に所定のレベルまで触媒が蓄積すると、上方レベル
センサ−276カ作動して、マイクロプロセッサ210
ニ信号を送る。この信号により次に油圧バルブアクチ
ュエータ280bが作動してロックパルプ280を閉じ
、またスライドバルブ284のバルブモータ282が作
動してパルプ284を開く。そして触媒の急激触媒放下
が生じている場合には、パルプ25ft8<。パルプモ
ータ282−例えば公知の適当なピストン式のものであ
ればよい−がスライドパルプ284のリンク仕掛286
を介してこのスライドパルプを開くと、捕集された触媒
272がダンプカート299に投下される。次に、ダン
プカート299により触媒を再生装置を移送して、この
流動層に触媒を再装入する。四ツクホツハー2168内
の触媒272のレベルが十分に下がると、下方レベルセ
ンサー278が作動して信ft−マイクロブpセッサ2
10に送る。この信号により次にパルプ280が開き、
そしてパルプモータ282によりパルプ284が閉じる
。加えて、触媒の急激な放下が生じている場合には、パ
ルプ26が閉じる。触媒のバイパスレッグ270が完全
な流れを操作できなくなった場合には、圧力の上昇に応
答してパルプ23が開き、再生装置圧力を維持するよう
になる。なお、ロックホッパー268から触媒272が
急激に放下しても、触媒のバイパス機能が止むことはな
く、管路19を依然として流れている触媒が遠心力及び
ベクトルm度によってパルプ280の上流側の管路27
0に運ばれる。というのは、管路270は長さが40フ
イートで直径が4フイ一ト以上であるからである。しか
し、ロックホッパー268は触媒の急激な放下時に(ダ
ンプカートに)投下するj要がない程触媒の全部を収容
できる大きさのもの好適である。
丁字形接続するのが好適である0第6図からより判るよ
うに、バイパスされたガス及び触媒はロックホッパー2
68に流れ、そこで触媒272が沈降する。一方、ガス
は渦流管かサイクロンに送ってから、廃熱ボイラーが大
気中に送り出される。7ツトバルブ274aによってガ
スはサイクロン274を通って管路267に一方向に流
れる。従って、直接あるいは廃熱ボイラーを介して大気
中に触媒が排出されることはない。ロックホッパー26
8内に所定のレベルまで触媒が蓄積すると、上方レベル
センサ−276カ作動して、マイクロプロセッサ210
ニ信号を送る。この信号により次に油圧バルブアクチ
ュエータ280bが作動してロックパルプ280を閉じ
、またスライドバルブ284のバルブモータ282が作
動してパルプ284を開く。そして触媒の急激触媒放下
が生じている場合には、パルプ25ft8<。パルプモ
ータ282−例えば公知の適当なピストン式のものであ
ればよい−がスライドパルプ284のリンク仕掛286
を介してこのスライドパルプを開くと、捕集された触媒
272がダンプカート299に投下される。次に、ダン
プカート299により触媒を再生装置を移送して、この
流動層に触媒を再装入する。四ツクホツハー2168内
の触媒272のレベルが十分に下がると、下方レベルセ
ンサー278が作動して信ft−マイクロブpセッサ2
10に送る。この信号により次にパルプ280が開き、
そしてパルプモータ282によりパルプ284が閉じる
。加えて、触媒の急激な放下が生じている場合には、パ
ルプ26が閉じる。触媒のバイパスレッグ270が完全
な流れを操作できなくなった場合には、圧力の上昇に応
答してパルプ23が開き、再生装置圧力を維持するよう
になる。なお、ロックホッパー268から触媒272が
急激に放下しても、触媒のバイパス機能が止むことはな
く、管路19を依然として流れている触媒が遠心力及び
ベクトルm度によってパルプ280の上流側の管路27
0に運ばれる。というのは、管路270は長さが40フ
イートで直径が4フイ一ト以上であるからである。しか
し、ロックホッパー268は触媒の急激な放下時に(ダ
ンプカートに)投下するj要がない程触媒の全部を収容
できる大きさのもの好適である。
FCC法の正常な運転時、第5図及び第6図の実施態様
は別な機能も果す。ロックホッパー吐出パルプ266が
閉じ、ロックバルブ280が開いている状態では、バイ
パスレッグ270に渦流が生じる。管路19の900ベ
ンド内を通る触媒はこの渦流に取込まれて、極めてゆっ
くりとロックホッパー 268に落下する。事実、第5
図及び第6図のバイパス構成によって第4段分離器が形
成する。すなわち、正常な運転時エキスパンダーの羽根
を通る触媒量か減り、従って羽根の寿命か延びる。第4
段分離器の結果触媒が蓄積するが、それが十分な量に達
すると、前に説明シタように、レベルセンサー276か
作動するので、取込まれた触媒か投下される。
は別な機能も果す。ロックホッパー吐出パルプ266が
閉じ、ロックバルブ280が開いている状態では、バイ
パスレッグ270に渦流が生じる。管路19の900ベ
ンド内を通る触媒はこの渦流に取込まれて、極めてゆっ
くりとロックホッパー 268に落下する。事実、第5
図及び第6図のバイパス構成によって第4段分離器が形
成する。すなわち、正常な運転時エキスパンダーの羽根
を通る触媒量か減り、従って羽根の寿命か延びる。第4
段分離器の結果触媒が蓄積するが、それが十分な量に達
すると、前に説明シタように、レベルセンサー276か
作動するので、取込まれた触媒か投下される。
第4段分離器の機能及び触媒回収が経済的にみて引き台
ないときや、望ましくないときには、第5図及び第6図
の実施態様からロックバルブ下流側の構造をすべて取除
くと簡略化できる。
ないときや、望ましくないときには、第5図及び第6図
の実施態様からロックバルブ下流側の構造をすべて取除
くと簡略化できる。
第7図について説明すると、この実施態様では、油圧パ
ルプアクチュエータ280bによりマイクルプロセッサ
510からの信号に応答してロックパルプ280が開く
。センサー130が管路19において過剰量の触媒を検
知すると、パルプ22が閉じ、かつパルプ280が開く
ので、触媒がエキスパンダーに達せず、警報信号が発生
する。
ルプアクチュエータ280bによりマイクルプロセッサ
510からの信号に応答してロックパルプ280が開く
。センサー130が管路19において過剰量の触媒を検
知すると、パルプ22が閉じ、かつパルプ280が開く
ので、触媒がエキスパンダーに達せず、警報信号が発生
する。
管路61を通じて送られる圧力信号により隨媒の急激な
放下がiI詔されると、パルプ25及び111蟲が閉じ
る。センサー150が再び触媒レベルが許容できること
を検知したら、パルプ280が閉じ、そしてパルプ22
が開く。この実施態様では触媒が失われるが、立て管に
は流れず、廃熱ボイラーに直接流れる。エキスパンダー
の保験や触媒の急激な放下が滅多に起こらないことを考
えれば、このような局部的な浄化が起きても、容認でき
るものである。また、この実施態様は第1図のFCCシ
ステムの第3段分離器の底部あるいは管路19及び/又
は20の垂直レッグにも適用できる。
放下がiI詔されると、パルプ25及び111蟲が閉じ
る。センサー150が再び触媒レベルが許容できること
を検知したら、パルプ280が閉じ、そしてパルプ22
が開く。この実施態様では触媒が失われるが、立て管に
は流れず、廃熱ボイラーに直接流れる。エキスパンダー
の保験や触媒の急激な放下が滅多に起こらないことを考
えれば、このような局部的な浄化が起きても、容認でき
るものである。また、この実施態様は第1図のFCCシ
ステムの第3段分離器の底部あるいは管路19及び/又
は20の垂直レッグにも適用できる。
キスパンダーに通らないようにすることによってFCC
システムの触媒回収システムを保護−するものである。
システムの触媒回収システムを保護−するものである。
また、所定の濃度の触媒流れや粒状物流れを検知するこ
とにより触媒を保−するものである。しかし、例えば誘
導圧力センサーなどを通じて再生装置の圧力変化を感知
することによって触媒の急激な放下を確詔した場合には
、別な措置によりシステムの運転を中止することができ
る。また、エキスパンダーへの流れを中断したり、ある
いは流れの触媒部分をエキスパンダーにそらしたり、遠
心力とベクトル速度を組合せることによって流れの触媒
部分をそらしてもエキスパンダーを作置できる。触媒の
全部または一部が回収できる。例えば、センサーの故障
などによる誤まった検出によってもシステム全体の運転
を中断することなくエキスパンダーを保護できる。
とにより触媒を保−するものである。しかし、例えば誘
導圧力センサーなどを通じて再生装置の圧力変化を感知
することによって触媒の急激な放下を確詔した場合には
、別な措置によりシステムの運転を中止することができ
る。また、エキスパンダーへの流れを中断したり、ある
いは流れの触媒部分をエキスパンダーにそらしたり、遠
心力とベクトル速度を組合せることによって流れの触媒
部分をそらしてもエキスパンダーを作置できる。触媒の
全部または一部が回収できる。例えば、センサーの故障
などによる誤まった検出によってもシステム全体の運転
を中断することなくエキスパンダーを保護できる。
本発′明の各実施態に使用できる好適なマイクロブo−
t=7すはCo1orad、 Fort Coff1n
s ノWoodward Governor Comp
any製45027 g電子ガバナーである。この論理
は各運転方式に応じて設定できる。パルプ用に適当な油
圧アクチュエータはl1lino1s、Des Pla
insのM、 B、人。
t=7すはCo1orad、 Fort Coff1n
s ノWoodward Governor Comp
any製45027 g電子ガバナーである。この論理
は各運転方式に応じて設定できる。パルプ用に適当な油
圧アクチュエータはl1lino1s、Des Pla
insのM、 B、人。
Company製のものである。管路の大きさを考えて
、各ガス管路の流れを調節するパルプは一般にバタフラ
イバルブである。
、各ガス管路の流れを調節するパルプは一般にバタフラ
イバルブである。
第1図は触媒回収装置を債えた公知FCCシステムの概
略図、 第2図は本発明を組込んだ改装FCCシステムの概略図
、 第6図は本発明の光学センサーを示す部分概略図、 第4図はレーザー窓の封止構造を示す拡大図、第5図は
本発明を適用した組立初期の構成を示す概略図、 第6図は第5図に示した触媒バイパス構造の詳細図、そ
して 第7図は簡略化した実施態様の概略図である。 19・・・管路 219・・・900ベンド 270・・・バイパス管路 280・・・パルプ 130・・・センサー 210川マイクロプロセッサ
略図、 第2図は本発明を組込んだ改装FCCシステムの概略図
、 第6図は本発明の光学センサーを示す部分概略図、 第4図はレーザー窓の封止構造を示す拡大図、第5図は
本発明を適用した組立初期の構成を示す概略図、 第6図は第5図に示した触媒バイパス構造の詳細図、そ
して 第7図は簡略化した実施態様の概略図である。 19・・・管路 219・・・900ベンド 270・・・バイパス管路 280・・・パルプ 130・・・センサー 210川マイクロプロセッサ
Claims (6)
- (1)多蓋の粒状物を含む恐れのある燃焼ガスを動作流
体として触媒回収エキスパンダーに供給する、垂直下方
に延びる部分と900ベンドを連続的に有する第1流体
通路手段(19)と、該ベンドのほぼ中間点から接線方
向に延びて第1流体通路手段に流体連絡すると共に、正
常時には閉じているバルブ手段(280)を備えた第2
流体通路手段(270)と、第1流体通路手段内の燃焼
ガスの粒状物濃度を測定してこれを示す信号を発生する
手段(11)と、そしてこの信号が第1流体通路手段内
のガスの粒状物濃度が所定レベルに達したときに、この
信号に応答して該バルブ手段(280)を開く手段(2
10,280b)からなり、該パルプ手段(280)が
閉じたときに、前記第2流体通路手段(270)がロッ
クホッパ一手段に流れる粒状物を取り除く分離器として
作用する濁流を形成するようにすると共に、該バルブ手
段(280)が開いたときに、圧力降下が生じて、この
圧力降下、ベクトル速度及び遠心力により粒状物が第2
流体通路手段に導ひかれて、該エキスパンダーには流入
しないようにしたことを特徴とするM1回収エキスパン
ダーの保饅用バイパス制御システム。 - (2)第2流体通路手段がさらにロックホッパ一手段(
268)を備え、そしてこのロックホッパ一手段が粒状
物のレベルを検知して、これに応答して該ロックホッパ
一手段から粒状物を投下する手段(276、278)を
備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
バイパス制御システム。 - (3)多社の粒状物を含む恐れのある燃焼ガスを触媒回
収エキスパンダーに動作流体として供給する第1流体通
路と、この第1通路内のガスの流れを制御する第1バル
ブ手段と、該エキスパンダーをバイパスするために第1
流体通路に接続した第2流体通路手段と、そして第2流
体通路手段内のガスの流れを制御する第2パルプ手段と
を有する触媒回収エキスパンダーのバイパス制御システ
ムにおいて、第1流体通路内の燃焼ガスの粒状物濃度を
測定してこれを示す信号を発生する手段(130)、及
びこの信号が所定の粒状物レベルを示したときにこの信
号に応答して第2パルプ手段を完全に開き、これによっ
て粒状物が該エキスパンダー、に流れ込まないようにし
た手段(110゜266)を設けたことを特徴とする上
記バイパス制御システム。 - (4)第2流体通路手段を廃熱ボイラーに接続し、そし
て燃焼ガス内の粒状物が所定レベルに達したことを検知
したときに第1パルプ手段が閉じるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第3項に記載のバイパス制御シ
ステム。 - (5)粒状物濃度を測定する前記手段が光学センサーで
、該センサーがこれに粒状物を混入させない手段(60
,62)を有することを特徴とする特許請求の範囲第6
項に記載のバイパス制御システム。 - (6)反応器、反応器に装入物を送る手段、そして再生
装置を有する、流動接触分解法における触媒回収エキス
パンダーを作置するバイパス制両方法において、 多麺の粒状物を含有する恐れのある燃焼ガスを該再生装
置から触媒回収エキスパンダーに送る工程と、該エキス
パンダーに送られる燃焼ガスの粒状物濃度を感知(15
0)する工程と、再生装置の圧力条件を感知(61)す
る工程と、粒状物濃度が所定レベルに達したときに、バ
イパス管路(270)内の流れを調節して粒状物がエキ
スパンダーに流れ込むのを防ぐ工程と、そして圧力条件
が所定値に達したときに、装入物の供給手段(111a
)を閉じて、流動接触分解法の運転を中止する工程とか
らなることを特徴とする上記バイパス制御方法。 (力 m焼ガスの該エキスパンダーへの供M工程におい
て、垂直下方に延びる部分と900ベンドを有し、この
ベンドのほぼ中間点から接線方向にバイパス管路(27
0)を延設した、流路に該カスを送り、そしてバイパス
管路内ノltすれを制御する工程において、このバイパ
ス管路内に圧力降下を起こして、この−圧力降下及び遠
心力により粒状物をバイパス管路に回すことを特徴とす
る特許請求の範囲第6項に記載のバイパス制御方法。。
Applications Claiming Priority (2)
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| US06/310,942 US4392345A (en) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | Bypass control system |
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