JPS5863813A - 遮断機構付ガスメ−タ - Google Patents
遮断機構付ガスメ−タInfo
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- JPS5863813A JPS5863813A JP56162507A JP16250781A JPS5863813A JP S5863813 A JPS5863813 A JP S5863813A JP 56162507 A JP56162507 A JP 56162507A JP 16250781 A JP16250781 A JP 16250781A JP S5863813 A JPS5863813 A JP S5863813A
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- JP
- Japan
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- gas
- gas meter
- valve
- crank arm
- return
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F3/00—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow
- G01F3/02—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers which expand or contract during measurement
- G01F3/20—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers which expand or contract during measurement having flexible movable walls, e.g. diaphragms, bellows
- G01F3/22—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers which expand or contract during measurement having flexible movable walls, e.g. diaphragms, bellows for gases
- G01F3/227—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers which expand or contract during measurement having flexible movable walls, e.g. diaphragms, bellows for gases characterised by the means for transfer of membrane movement information to indicating means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Details Of Flowmeters (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス流量が規定範囲を逸脱した時や緊急時にな
どにガスを遮断する機構を有する遮断機構例ガスメータ
に関するものである。
どにガスを遮断する機構を有する遮断機構例ガスメータ
に関するものである。
屋内ガス配管において、地震や停電時及び未燃ガスの漏
洩などの緊急時、あるいはガス流量が規定範囲を逸脱し
て使用された状態にある時など、安全上の理由から自動
的にガスを遮断するガス自動遮断装置が提案されている
。この手段として、ガスメータ内近のガス配管中に電磁
弁を設け、ガス洩れ検知器、地震感知器あるいけガス使
用状態監視器などからの遮断信号により電磁弁を動作さ
せるのが一般的であるが、他方、ガスメータ内に遮断弁
を組み込んで遮断信刊により動作する方法も提案されて
いる。前者では電磁弁は高価であると共にこれを配管中
に取り付けるためには手数が多くかかり、特に既設の配
管の場合には取り付ける場所に支障がある場合もあり、
また後者の場合には複雑なガスメータ機構内にさらに遮
断弁装置を組み込むためにより複雑化したり、ガスメー
タが大きくなるなどの難点を有していた。
洩などの緊急時、あるいはガス流量が規定範囲を逸脱し
て使用された状態にある時など、安全上の理由から自動
的にガスを遮断するガス自動遮断装置が提案されている
。この手段として、ガスメータ内近のガス配管中に電磁
弁を設け、ガス洩れ検知器、地震感知器あるいけガス使
用状態監視器などからの遮断信号により電磁弁を動作さ
せるのが一般的であるが、他方、ガスメータ内に遮断弁
を組み込んで遮断信刊により動作する方法も提案されて
いる。前者では電磁弁は高価であると共にこれを配管中
に取り付けるためには手数が多くかかり、特に既設の配
管の場合には取り付ける場所に支障がある場合もあり、
また後者の場合には複雑なガスメータ機構内にさらに遮
断弁装置を組み込むためにより複雑化したり、ガスメー
タが大きくなるなどの難点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、ガスメータ内に往復3 。
動あるいは回転運動を遮断信号により阻止する係止機構
と係止機構を解除する復帰機構を設けて遮断機構の簡略
化を図ると共に、特に復帰動作時にガスメータの計量膜
のIE力差をjQ了消して、復帰時の衝撃動をなくし復
帰操作力を軽減するなど復帰動作が円滑になる機構を提
供するものである。
と係止機構を解除する復帰機構を設けて遮断機構の簡略
化を図ると共に、特に復帰動作時にガスメータの計量膜
のIE力差をjQ了消して、復帰時の衝撃動をなくし復
帰操作力を軽減するなど復帰動作が円滑になる機構を提
供するものである。
以下実施例に基づき不発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図において、1に一本体で、2は本体内
の計量室3内に絹込丑れたゴノ、ダイヤフラム等ででき
た計量膜、計量膜2は第2図において計量室3を前後に
仕切っており、言1叶室3 VC入ってきたガスの圧力
差により前後;fH動を行い、この動作が可動翼4を通
して翼軸5の前後回転渾11カとなり、これと一体に形
成された大肘金6に回転揺動として伝えられる。第2図
の本体1の後方にはもう一つのa1量室があり、同様に
してもう一組の計量膜の動きは大肘金6′の同軸揺動と
]ッて伝えられ、大肘金6,6′の回転揺動は小旧金7
,7′を介してクランクアーム8の回転運動として云え
られるよう其々の回転方向は一定の角度づれて揺動して
いる。クランクアーム8の回転は同様しで9を軸として
クランクアーム8′の回転運動となり、輔9の回転は、
一方はウオームギヤーボックス1゜を通して減速されて
計量伝達軸11の回転となって計量機構に伝達され、壕
だ他方クランク軸12を回転させて、連結板13 、1
3’を介して計量室3 、3’(図示してない裏側)内
に出入するガスを開閉側(財)するスライドパルプ14
、14’を軸15.15′を中心として揺動させてお
り、16.16’はその弁口、17はガス本体出口であ
る。即ち、剖量膜の膜運動は回転運動に変換され、回転
運動が計量機構及びスライド弁部に伝達され、これら機
構は本体1に一体的に形成されている。18は本体1の
上体で先の回転機構部等のケースとなる部分であり、ガ
ス人口19.ガス出口20があ気さらに計量機構部が収
納されている計量部ケース21が一体的に形成されてい
る。
の計量室3内に絹込丑れたゴノ、ダイヤフラム等ででき
た計量膜、計量膜2は第2図において計量室3を前後に
仕切っており、言1叶室3 VC入ってきたガスの圧力
差により前後;fH動を行い、この動作が可動翼4を通
して翼軸5の前後回転渾11カとなり、これと一体に形
成された大肘金6に回転揺動として伝えられる。第2図
の本体1の後方にはもう一つのa1量室があり、同様に
してもう一組の計量膜の動きは大肘金6′の同軸揺動と
]ッて伝えられ、大肘金6,6′の回転揺動は小旧金7
,7′を介してクランクアーム8の回転運動として云え
られるよう其々の回転方向は一定の角度づれて揺動して
いる。クランクアーム8の回転は同様しで9を軸として
クランクアーム8′の回転運動となり、輔9の回転は、
一方はウオームギヤーボックス1゜を通して減速されて
計量伝達軸11の回転となって計量機構に伝達され、壕
だ他方クランク軸12を回転させて、連結板13 、1
3’を介して計量室3 、3’(図示してない裏側)内
に出入するガスを開閉側(財)するスライドパルプ14
、14’を軸15.15′を中心として揺動させてお
り、16.16’はその弁口、17はガス本体出口であ
る。即ち、剖量膜の膜運動は回転運動に変換され、回転
運動が計量機構及びスライド弁部に伝達され、これら機
構は本体1に一体的に形成されている。18は本体1の
上体で先の回転機構部等のケースとなる部分であり、ガ
ス人口19.ガス出口20があ気さらに計量機構部が収
納されている計量部ケース21が一体的に形成されてい
る。
次に、22は係止機構の係止レバーで、一端はクランク
アーム8′の回転を停止させうる係止部23、他端は永
久磁石24を一体的に設けて、常時は電5、、−−−一 磁石25の鉄心26に吸着している駆動部27を有し、
計量伝達111111を中心として揺動する。尚電磁石
25は上体18に内定されている。28は係止レバーに
よりクランクアーム8′の回転が阻止されている状態を
解除する復帰機構の操作軸で、係止レバー22を復帰さ
せる復帰カム29、後述するスライドパルプ14を開1
]させる弁開口レバー30を動作させる弁動作カム31
を有しており、32がその操作レバーで、図中右回転が
復帰操作方向で操作軸は図示してないスプリングにより
常時左回転方向に附勢してストッパーにより係止されて
いる。33はスライドパルプ14のサイドに設けたビン
34を介してスライドパルプをリフトさせ弁口を開口さ
せうる弁開口レバー3oの弁開口部で、弁開口レバー3
0は泪111云達軸11を中心として常時は自重で右回
転方向で係止され、他端はその駆動部35で弁動作カム
31の下側に当接している。
アーム8′の回転を停止させうる係止部23、他端は永
久磁石24を一体的に設けて、常時は電5、、−−−一 磁石25の鉄心26に吸着している駆動部27を有し、
計量伝達111111を中心として揺動する。尚電磁石
25は上体18に内定されている。28は係止レバーに
よりクランクアーム8′の回転が阻止されている状態を
解除する復帰機構の操作軸で、係止レバー22を復帰さ
せる復帰カム29、後述するスライドパルプ14を開1
]させる弁開口レバー30を動作させる弁動作カム31
を有しており、32がその操作レバーで、図中右回転が
復帰操作方向で操作軸は図示してないスプリングにより
常時左回転方向に附勢してストッパーにより係止されて
いる。33はスライドパルプ14のサイドに設けたビン
34を介してスライドパルプをリフトさせ弁口を開口さ
せうる弁開口レバー3oの弁開口部で、弁開口レバー3
0は泪111云達軸11を中心として常時は自重で右回
転方向で係止され、他端はその駆動部35で弁動作カム
31の下側に当接している。
本発明は以上の構成であり次に動作について、第1図、
第2図及び要部を拡大した第3図、第46t・ −・ 図を用いて説明する。正常時にガスの流れは入口19か
ら上体18内に入り、弁口16及び16′より其々の計
量室3及び3′に入って、入口圧と出口17に通じる圧
力差で計量膜2 、2/(図示してない裏側)が往復前
後運動し、計量室に一旦入ったガスは弁口16 、16
’とスライドパルプ14.14’の弁側面に形成される
通路(図示せず)を経て本体出口17へ押し出されて出
口20より屋内ガス供給口に供給される。一方計計膜の
動作は翼軸5.5′、大肘金6.6’、小肘金7,7′
を通してクランクアーム8の回転運動に変換される。こ
の回転の一方は軸9、ウオームギヤー、計量伝達軸11
を通して計量機構に伝達されガス使用量が表示され、ま
た一方は軸9を中心としてクランク軸12が回転し、連
結板13 、13’を通してスライドパルプ14 、1
4’を揺動させ、弁口16 、16’がスライド開閉し
てガス計量室3,3′に出入りして動作が継続されるこ
とになる。この時、電磁石25は無通電26は単なる鉄
心であり、係止レバー22の永久磁石24は鉄心に吸着
して係止部23はり7 − ランクアーム8′の回転範囲より逃れ、クランクアーム
8′は自由に回転できるものである。即ち第4図に示す
実線の状態にある。寸だ、弁開口レバー30はその自重
のバランスにより右回転方向で係止されており、その弁
開[−]部33もビン34から離れた状態にありスライ
ドパルプの動作を妨げることはない。
第2図及び要部を拡大した第3図、第46t・ −・ 図を用いて説明する。正常時にガスの流れは入口19か
ら上体18内に入り、弁口16及び16′より其々の計
量室3及び3′に入って、入口圧と出口17に通じる圧
力差で計量膜2 、2/(図示してない裏側)が往復前
後運動し、計量室に一旦入ったガスは弁口16 、16
’とスライドパルプ14.14’の弁側面に形成される
通路(図示せず)を経て本体出口17へ押し出されて出
口20より屋内ガス供給口に供給される。一方計計膜の
動作は翼軸5.5′、大肘金6.6’、小肘金7,7′
を通してクランクアーム8の回転運動に変換される。こ
の回転の一方は軸9、ウオームギヤー、計量伝達軸11
を通して計量機構に伝達されガス使用量が表示され、ま
た一方は軸9を中心としてクランク軸12が回転し、連
結板13 、13’を通してスライドパルプ14 、1
4’を揺動させ、弁口16 、16’がスライド開閉し
てガス計量室3,3′に出入りして動作が継続されるこ
とになる。この時、電磁石25は無通電26は単なる鉄
心であり、係止レバー22の永久磁石24は鉄心に吸着
して係止部23はり7 − ランクアーム8′の回転範囲より逃れ、クランクアーム
8′は自由に回転できるものである。即ち第4図に示す
実線の状態にある。寸だ、弁開口レバー30はその自重
のバランスにより右回転方向で係止されており、その弁
開[−]部33もビン34から離れた状態にありスライ
ドパルプの動作を妨げることはない。
次に、異常時例えばガス流量が規定範囲を逸脱した時(
図示してないセンサやマイコンにJ:り検知)、あるい
はガス洩れ検知器や感震器などによる緊急時、ガスを遮
断する必要がある時は、電磁石25にワンンヨント電流
が流41−1鉄心26で構成する磁気回路に永久磁石2
40反発磁界が生巨駆動部27が鉄心26より一瞬のう
ちに〃1脱し、係止レバー22の駆動部方向の自重によ
り計量伝達軸11を中心に左回転して復帰カム29の径
小方向の位置で係止され、この時係止部23が左回転し
てクランクアーム8′の回転範囲に突出し、ついにはク
ランクアーム8′の回転を停止させることギなる。第4
図の一点鎖線がこの状態を示す。クランクアーム8′の
停止によりクランク13.13’、スライドパルプ14
、14’の動作が停止して、計量室相互へのガスの供
給が正寸り、割量膜の動作も正寸ると共にガス供給はス
ライドバルブ14゜14′、弁口16 、16’の部分
で停止され、安全が確保されることになる。安全が確保
されて得帰する時には、操作レバー32の右半回転によ
り復帰カム29も同様に右回転して係止レバー22の駆
動部27を押し上げ、再び永久磁石24が鉄心26に吸
着し、係止部23がクランクアーム8′の回転範囲より
逃れ、係止部23とクランクアーム8′のイ系市がとか
れ、クランクアーム8′の回転が自由となって動作が始
捷りガスの流通が再開されるが、この時、即ち係止レバ
ー22を戻す時は、係止部23に働くクランクアーム8
′の係止力に打ち勝って係合を解除するために相当カカ
を必要とする。
図示してないセンサやマイコンにJ:り検知)、あるい
はガス洩れ検知器や感震器などによる緊急時、ガスを遮
断する必要がある時は、電磁石25にワンンヨント電流
が流41−1鉄心26で構成する磁気回路に永久磁石2
40反発磁界が生巨駆動部27が鉄心26より一瞬のう
ちに〃1脱し、係止レバー22の駆動部方向の自重によ
り計量伝達軸11を中心に左回転して復帰カム29の径
小方向の位置で係止され、この時係止部23が左回転し
てクランクアーム8′の回転範囲に突出し、ついにはク
ランクアーム8′の回転を停止させることギなる。第4
図の一点鎖線がこの状態を示す。クランクアーム8′の
停止によりクランク13.13’、スライドパルプ14
、14’の動作が停止して、計量室相互へのガスの供
給が正寸り、割量膜の動作も正寸ると共にガス供給はス
ライドバルブ14゜14′、弁口16 、16’の部分
で停止され、安全が確保されることになる。安全が確保
されて得帰する時には、操作レバー32の右半回転によ
り復帰カム29も同様に右回転して係止レバー22の駆
動部27を押し上げ、再び永久磁石24が鉄心26に吸
着し、係止部23がクランクアーム8′の回転範囲より
逃れ、係止部23とクランクアーム8′のイ系市がとか
れ、クランクアーム8′の回転が自由となって動作が始
捷りガスの流通が再開されるが、この時、即ち係止レバ
ー22を戻す時は、係止部23に働くクランクアーム8
′の係止力に打ち勝って係合を解除するために相当カカ
を必要とする。
係止部に作用する力はもともと計量膜を停止させる力で
あり、訓量膜にはガス入口圧と出口圧(殆 −−− 係止力に抗して解除するに妊、過大の力を要すると共に
、係止解除直後に衝撃動を伴って動作がtり開すること
になる。
あり、訓量膜にはガス入口圧と出口圧(殆 −−− 係止力に抗して解除するに妊、過大の力を要すると共に
、係止解除直後に衝撃動を伴って動作がtり開すること
になる。
そこで本発明の特徴的動作の説明に入る。1ず操作レバ
ー32の回動で、回転範囲が0〜9 ootでの範囲は
、ゆ帰カム29の径大方向が操イ′目Sflに下向にあ
り900回転で左水平になるため、係止レバー22の復
帰動作には無関係となる。900回転状態を第4図の一
点鎖線に示す。他方圧力解消装置に係わる弁作動カム3
1は、第3図に示す実線の状態が復帰操作前の状態であ
り、これより900 右回転すればカムの径大方向が弁
開口レバー30の駆動部35を既にいっばい斗で変位さ
せる状態になり、弁開口レバー30は計量伝達軸11を
中心として左回転し、その110方の先端部の弁開口部
33でビン34を押し」二げ、スライドパルプ14は弁
口16の弁座よりリフトして開弁する。
ー32の回動で、回転範囲が0〜9 ootでの範囲は
、ゆ帰カム29の径大方向が操イ′目Sflに下向にあ
り900回転で左水平になるため、係止レバー22の復
帰動作には無関係となる。900回転状態を第4図の一
点鎖線に示す。他方圧力解消装置に係わる弁作動カム3
1は、第3図に示す実線の状態が復帰操作前の状態であ
り、これより900 右回転すればカムの径大方向が弁
開口レバー30の駆動部35を既にいっばい斗で変位さ
せる状態になり、弁開口レバー30は計量伝達軸11を
中心として左回転し、その110方の先端部の弁開口部
33でビン34を押し」二げ、スライドパルプ14は弁
口16の弁座よりリフトして開弁する。
開弁されるとガス入口圧が本体出口17に通じる差圧は
なくなり、従ってクランクアーム8′による係止部23
への係止力は作用しなくなり、逆にやや逆回転力が生じ
ることになる。この状態は第3図の一点鎖線で示されて
おり、この状態よV操作レバー32が900から180
0へ回動されることにより、弁作動カム31は弁開口レ
バー30に作用しつづけてスライドバルブは開弁を保ち
つづけ、復帰カム29が係止レバー22ff:僅かな力
で右回転させ、係止部23がクランクアーム8′の回転
範囲から逃れ、再び第4図実線の状態に容易に戻って永
久磁石24は鉄心26に吸着し、係止レバー22がメー
タの動作を妨げない形で保持され、クランクアーム8′
が回転し始め、捷た操作レバー32は反転スプリングに
より元の状態に戻り、同様に両方のカムも操作前の状態
に戻り、同時に弁開口レバー30も右回転してスライド
バルブも正常な位置に復帰し、通常の動作がつづけられ
ることになる。以」二のようにこの実施例では係止レバ
ー機構に弁開口レバー3oを追加して、簡単なカ11
−一 ム機構と組合せてスライドバルブを開弁させるという簡
易で確実な方法により、復帰動作が極めてスムーズに行
なえるものである。
なくなり、従ってクランクアーム8′による係止部23
への係止力は作用しなくなり、逆にやや逆回転力が生じ
ることになる。この状態は第3図の一点鎖線で示されて
おり、この状態よV操作レバー32が900から180
0へ回動されることにより、弁作動カム31は弁開口レ
バー30に作用しつづけてスライドバルブは開弁を保ち
つづけ、復帰カム29が係止レバー22ff:僅かな力
で右回転させ、係止部23がクランクアーム8′の回転
範囲から逃れ、再び第4図実線の状態に容易に戻って永
久磁石24は鉄心26に吸着し、係止レバー22がメー
タの動作を妨げない形で保持され、クランクアーム8′
が回転し始め、捷た操作レバー32は反転スプリングに
より元の状態に戻り、同様に両方のカムも操作前の状態
に戻り、同時に弁開口レバー30も右回転してスライド
バルブも正常な位置に復帰し、通常の動作がつづけられ
ることになる。以」二のようにこの実施例では係止レバ
ー機構に弁開口レバー3oを追加して、簡単なカ11
−一 ム機構と組合せてスライドバルブを開弁させるという簡
易で確実な方法により、復帰動作が極めてスムーズに行
なえるものである。
次に、圧力差解消手段の他の実施例について説明する。
第5図は遮断機構例ガスメータの横断面図で、係止機構
等は省略し圧力差解消手段のみ図示している。36←に
M(配室3を分割する唱fi: IIケ2で仕切られた
其々の室を連通ずる連)11′1孔で、其々の室は図示
してないスライドバルブ及び弁口を通じて出口に連通し
ており、連通孔36は入口19から出「1へ通じるスラ
イド弁部の・〈イノくス通孔にもなっている。連IJn
孔36の途中にd、弁体3了が設ケラワ、常時スプリン
グによって閉弁さ、71−ている。弁体37は連通孔外
部より弁操作杆38により開閉制御可能と々つている。
等は省略し圧力差解消手段のみ図示している。36←に
M(配室3を分割する唱fi: IIケ2で仕切られた
其々の室を連通ずる連)11′1孔で、其々の室は図示
してないスライドバルブ及び弁口を通じて出口に連通し
ており、連通孔36は入口19から出「1へ通じるスラ
イド弁部の・〈イノくス通孔にもなっている。連IJn
孔36の途中にd、弁体3了が設ケラワ、常時スプリン
グによって閉弁さ、71−ている。弁体37は連通孔外
部より弁操作杆38により開閉制御可能と々つている。
さらに弁操作杆38は弁動作カム39で可動さ′J1.
うる状態にあり、弁動作カム39の動作は係止し・く−
と同軸にして操作軸28に固定さtl、ている。異常時
のガスメータ遮断後の復帰時の動作についてのみ説明す
ると、カムが動作し、操作軸28がOから90° 捷で
回動すると、弁動作カム39が作用して、弁操作杆38
介して弁体37が開弁し、連通孔36は連通される。連
通孔の通孔により泪缶膜2の前後の圧力差は解消され、
同時に前述のごとく出口側から通じて計量膜2@後の圧
力差も解消され、図示してない係止部の係止力は解かれ
、操作軸28の90°から1800−iでの低トルクに
よる回転操作により、係止レバーが容易に復帰されるも
のである。この方式におけるバイパス孔は復帰方法との
関連でメータのどこに設けても効果は同じであり、設置
の自由度が広がる利点を有するものである。
うる状態にあり、弁動作カム39の動作は係止し・く−
と同軸にして操作軸28に固定さtl、ている。異常時
のガスメータ遮断後の復帰時の動作についてのみ説明す
ると、カムが動作し、操作軸28がOから90° 捷で
回動すると、弁動作カム39が作用して、弁操作杆38
介して弁体37が開弁し、連通孔36は連通される。連
通孔の通孔により泪缶膜2の前後の圧力差は解消され、
同時に前述のごとく出口側から通じて計量膜2@後の圧
力差も解消され、図示してない係止部の係止力は解かれ
、操作軸28の90°から1800−iでの低トルクに
よる回転操作により、係止レバーが容易に復帰されるも
のである。この方式におけるバイパス孔は復帰方法との
関連でメータのどこに設けても効果は同じであり、設置
の自由度が広がる利点を有するものである。
なお、係止手段、係止解除手段、圧力差解消手段などは
上記実施例構成に限られるものではない。
上記実施例構成に限られるものではない。
以−1−のように、本発明は異常時に簡便な手段で確実
にガスを遮断すると共に、安全が確認された後、復帰操
作も軽い操作で、容易に行なえる遮断機構付ガスメータ
全1に供するもので、次のような効果を有する。
にガスを遮断すると共に、安全が確認された後、復帰操
作も軽い操作で、容易に行なえる遮断機構付ガスメータ
全1に供するもので、次のような効果を有する。
3
1 ガスメータ本来の構造を変え2)ことなく、遮断復
帰機構共メータ内に簡易な手段で内設しており、故障の
心配もなく信頼性は高い。さらに本発明の特徴である復
帰操作時に、泪M−膜に働く圧力差を解消するイタめで
簡易な手段に」:り係止部にか\る力を除去し、容易に
スノ・−ズに復帰操作できると共に、衝撃動召・伴う復
帰動作もなく、安全性、耐久性、信頼性に優れている。
帰機構共メータ内に簡易な手段で内設しており、故障の
心配もなく信頼性は高い。さらに本発明の特徴である復
帰操作時に、泪M−膜に働く圧力差を解消するイタめで
簡易な手段に」:り係止部にか\る力を除去し、容易に
スノ・−ズに復帰操作できると共に、衝撃動召・伴う復
帰動作もなく、安全性、耐久性、信頼性に優れている。
2 係止機構に関しては、簡易な係止レバーでその目的
を達することができ、動作が確実で構造簡単な遮断機構
を提供するもので、さらに、緊急遮断装置として電磁弁
を外設して設置する必要もなく、既設配管に+lv伺け
る上での工事性においても優わている。
を達することができ、動作が確実で構造簡単な遮断機構
を提供するもので、さらに、緊急遮断装置として電磁弁
を外設して設置する必要もなく、既設配管に+lv伺け
る上での工事性においても優わている。
第1図は本発明の遮断機構付ガスメータの一実施例を示
す平面図、第2図は同ガスメータの部分正面図、第3図
は第1図のA −A’線矢視による復2・・・・・・泪
量膜、6・・・・・・翼軸、6,6′・・・・・・犬肘
金、7,7′・・・・・・小肘金、8,8′・・・・・
・クランクアーム、11・・・・・・計量伝達軸、12
・・・・・・クランク軸、13 、13’・・・・・・
連結板、14.14’・・・・・・スライドバルブ、1
6 、16’・・・・・・弁口、22・・・・・・係止
レバー、24・・・・・・永久磁石、25・・・・・・
電磁石、26・・・・・・鉄心、28・・・・・・操作
軸、29・・・・・・復帰カム、30・・・・・・弁開
口レバー、對・・・・・・弁動作カム、32・・甲・操
作レバー、34・・・・・・ピン、36・・・・・・連
通孔、37・・・・−・弁体、38・・・−・・弁操作
杆、39・・・・・・弁動作カム。
す平面図、第2図は同ガスメータの部分正面図、第3図
は第1図のA −A’線矢視による復2・・・・・・泪
量膜、6・・・・・・翼軸、6,6′・・・・・・犬肘
金、7,7′・・・・・・小肘金、8,8′・・・・・
・クランクアーム、11・・・・・・計量伝達軸、12
・・・・・・クランク軸、13 、13’・・・・・・
連結板、14.14’・・・・・・スライドバルブ、1
6 、16’・・・・・・弁口、22・・・・・・係止
レバー、24・・・・・・永久磁石、25・・・・・・
電磁石、26・・・・・・鉄心、28・・・・・・操作
軸、29・・・・・・復帰カム、30・・・・・・弁開
口レバー、對・・・・・・弁動作カム、32・・甲・操
作レバー、34・・・・・・ピン、36・・・・・・連
通孔、37・・・・−・弁体、38・・・−・・弁操作
杆、39・・・・・・弁動作カム。
Claims (3)
- (1)圧力差により往復動する剖量膜の膜運動を回転運
動に変換する機構と、前記回転運動を計量機構及びガス
通路を開閉するスライド弁部に伝達する機構と、前記往
復動あるいは回転運動を阻1にする係止機構と、前記係
止機構を解除する復帰機構と、前記復帰機構の復帰動作
時に前記計数膜の圧力差を解消する手段とを具備した遮
断機借料ガスメータ。 - (2)圧力差解消手段は復帰機構の復帰動作時にスライ
ド弁部の弁体をリフトさせる特許請求の範囲第1項記載
の遮断機構付ガスメータ。 - (3)圧力差解消手段は復帰機構の復帰動作時にスライ
ド弁部のバイノくス通路を形成した特許請求の範囲第1
項記載の遮断機構付ガスメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162507A JPS5863813A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 遮断機構付ガスメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162507A JPS5863813A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 遮断機構付ガスメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863813A true JPS5863813A (ja) | 1983-04-15 |
| JPS634645B2 JPS634645B2 (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=15755930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162507A Granted JPS5863813A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 遮断機構付ガスメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863813A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195174U (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-26 | 矢崎総業株式会社 | ガス安全機構 |
| KR960042017A (ko) * | 1995-05-05 | 1996-12-19 | 케이스 스미스 | 밸브 덮개를 왕복시키는 캠을 갖는 개스미터 및 관련된 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627613A (en) * | 1979-08-13 | 1981-03-18 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | Breaker-combined gas meter |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP56162507A patent/JPS5863813A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627613A (en) * | 1979-08-13 | 1981-03-18 | Aichi Tokei Denki Co Ltd | Breaker-combined gas meter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195174U (ja) * | 1982-06-22 | 1983-12-26 | 矢崎総業株式会社 | ガス安全機構 |
| KR960042017A (ko) * | 1995-05-05 | 1996-12-19 | 케이스 스미스 | 밸브 덮개를 왕복시키는 캠을 갖는 개스미터 및 관련된 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634645B2 (ja) | 1988-01-29 |
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