JPS6123980Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6123980Y2 JPS6123980Y2 JP1980173567U JP17356780U JPS6123980Y2 JP S6123980 Y2 JPS6123980 Y2 JP S6123980Y2 JP 1980173567 U JP1980173567 U JP 1980173567U JP 17356780 U JP17356780 U JP 17356780U JP S6123980 Y2 JPS6123980 Y2 JP S6123980Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- detection
- lock
- valve body
- lock release
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は所定震度以上の地震発生時、または管
路破裂などの異常時に、直ちに管路を自動遮断す
る緊急遮断弁装置の改良に関する。
路破裂などの異常時に、直ちに管路を自動遮断す
る緊急遮断弁装置の改良に関する。
過去いく度か発生した地震災害から知られるよ
うに、地震発生時に水道施設、特に管路が破裂し
たり、あるいはその接続部が離脱して漏水及びこ
れに伴う断水、さらに二次災害としての人工洪水
などが多々発生する。
うに、地震発生時に水道施設、特に管路が破裂し
たり、あるいはその接続部が離脱して漏水及びこ
れに伴う断水、さらに二次災害としての人工洪水
などが多々発生する。
従来、これらの事態を未然に防止するため所定
震度以上の震度または管路破裂などの異常事態を
所定の検出装置(震度計あるいはオリフイスな
ど)で自動検出し、その検出信号によつて弁体を
自動的に開弁して管路を遮断する緊急遮断弁装置
として種々の構造が知られている。しかし従来の
この種の装置のいずれのものも次に述べるような
欠点がある。
震度以上の震度または管路破裂などの異常事態を
所定の検出装置(震度計あるいはオリフイスな
ど)で自動検出し、その検出信号によつて弁体を
自動的に開弁して管路を遮断する緊急遮断弁装置
として種々の構造が知られている。しかし従来の
この種の装置のいずれのものも次に述べるような
欠点がある。
所定震度以上の震度を検出する震度感知方式に
あつては、たとえ地震以外の要因で管路破裂が起
きたとしても所定震度以上のの地震を検出しない
限りは弁体が閉作動せず、管路遮断は行なえな
い。また管路内流速が所定値を超えた時、これを
検出する流速感知方式にあつては、所定震度以上
の地震が起きて危険な状態となつて管路を遮断し
た方が望ましい事態になつても管路破裂などにて
管路内流速が所定値を超えない限り、弁体が閉作
動せず、管路遮断は行なえない。
あつては、たとえ地震以外の要因で管路破裂が起
きたとしても所定震度以上のの地震を検出しない
限りは弁体が閉作動せず、管路遮断は行なえな
い。また管路内流速が所定値を超えた時、これを
検出する流速感知方式にあつては、所定震度以上
の地震が起きて危険な状態となつて管路を遮断し
た方が望ましい事態になつても管路破裂などにて
管路内流速が所定値を超えない限り、弁体が閉作
動せず、管路遮断は行なえない。
本考案は上記事情に鑑みなされたもので所定震
度以上の地震が発生した時及び水道管路内の流速
変化量が管路破裂などに伴ない所定値を超えた時
のいずれの場合でもそれらを自動検出してその検
出信号により弁体を自動的に閉弁して管路を自動
遮断できるようにした緊急遮断弁装置を提供する
ことを目的とする。
度以上の地震が発生した時及び水道管路内の流速
変化量が管路破裂などに伴ない所定値を超えた時
のいずれの場合でもそれらを自動検出してその検
出信号により弁体を自動的に閉弁して管路を自動
遮断できるようにした緊急遮断弁装置を提供する
ことを目的とする。
以下本考案に係る一実施例を図面に基づいて説
明する。第1図は本考案の緊急遮断弁装置の全体
構成を示す正面図、第2図は第1図の−線矢
視図である。
明する。第1図は本考案の緊急遮断弁装置の全体
構成を示す正面図、第2図は第1図の−線矢
視図である。
本考案装置は弁装置1とロツク装置41と、第
1及び第2のロツク解除装置12,23と、第1
及び第2の検出装置11,22とを具備してい
る。
1及び第2のロツク解除装置12,23と、第1
及び第2の検出装置11,22とを具備してい
る。
弁装置1は弁ケーシング2内に弁体3を弁軸4
を中心と所定角度範囲正逆回動自在に設けてなる
所謂バタフライ弁構造となつている。弁軸4の一
端部には復帰装置5が、他端部には附勢装置50
がそれぞれ設けてある。復帰装置5は弁体3を閉
位置から開位置へ回動復帰させるためのもので、
ハンドル6の回転操作にて復帰作動を行なうもの
である。附勢装置50はウエイト51の位置エネ
ルギーにより弁体3を閉弁方向(第2図中反時計
方向)に回動附勢するためのものである。ウエイ
ト51は弁軸4に一端を固定したウエイトレバー
49の他端に取り付けてある。
を中心と所定角度範囲正逆回動自在に設けてなる
所謂バタフライ弁構造となつている。弁軸4の一
端部には復帰装置5が、他端部には附勢装置50
がそれぞれ設けてある。復帰装置5は弁体3を閉
位置から開位置へ回動復帰させるためのもので、
ハンドル6の回転操作にて復帰作動を行なうもの
である。附勢装置50はウエイト51の位置エネ
ルギーにより弁体3を閉弁方向(第2図中反時計
方向)に回動附勢するためのものである。ウエイ
ト51は弁軸4に一端を固定したウエイトレバー
49の他端に取り付けてある。
ロツク装置41は附勢装置50の附勢力に抗し
て弁体3を全開状態にロツク保持するもので、弁
ケーシング2外面の取付板7に取り付けてある。
ロツク装置41は相互に係脱自在に係合する第1
乃至第6のレバー42……47を有する多段てこ
機構よりなる。第1のレバー42には、係止用ア
ーム48が係脱自在に係合するもので、係止用ア
ーム48は弁軸4の他端部に固定してある。第6
のレバー47は第1及び第2のロツク解除装置1
2,23に連結してある。
て弁体3を全開状態にロツク保持するもので、弁
ケーシング2外面の取付板7に取り付けてある。
ロツク装置41は相互に係脱自在に係合する第1
乃至第6のレバー42……47を有する多段てこ
機構よりなる。第1のレバー42には、係止用ア
ーム48が係脱自在に係合するもので、係止用ア
ーム48は弁軸4の他端部に固定してある。第6
のレバー47は第1及び第2のロツク解除装置1
2,23に連結してある。
第1のロツク解除装置12は所定震度以上の地
震発生時にロツク装置41のロツク保持状態を解
除する。第2のロツク解除装置23は管路破裂等
に伴ない管路内流速の変化量が所定設定値を超え
た時に、ロツク装置41のロツク保持状態を解除
する。
震発生時にロツク装置41のロツク保持状態を解
除する。第2のロツク解除装置23は管路破裂等
に伴ない管路内流速の変化量が所定設定値を超え
た時に、ロツク装置41のロツク保持状態を解除
する。
第1のロツク解除装置12は電磁ソレノイド1
3よりなり、そのプランジヤ14の外端部が第1
のリンク片15を介して前記第6のレバー47に
連結してある。第1のリンク片15は長孔16を
有しての一端部がプランジヤ14にピン17にて
回動自在に連結してある。第1のリンク片15の
長孔16内に第6のレバー47の一側面に突設し
たピン18が遊嵌してある。
3よりなり、そのプランジヤ14の外端部が第1
のリンク片15を介して前記第6のレバー47に
連結してある。第1のリンク片15は長孔16を
有しての一端部がプランジヤ14にピン17にて
回動自在に連結してある。第1のリンク片15の
長孔16内に第6のレバー47の一側面に突設し
たピン18が遊嵌してある。
第2のロツク解除装置23は差圧シリンダ31
よりなり、そのピストンロツド32の両端は差圧
シリンダ31外方に延出している。ピストンロツ
ド32の一端(下端)は第2のリンク片33を介
して第6のレバー47に連結してある。第2のリ
ンク片33は第1のリンク片15と同構成で長孔
34を有し、その一端が差圧シリンダ31のピス
トンロツド32下端にピン35にて回動自在に連
結してある。第2のリンク片33の長孔34内に
第6のレバー47の他側面に突設したピン18が
遊嵌してある。
よりなり、そのピストンロツド32の両端は差圧
シリンダ31外方に延出している。ピストンロツ
ド32の一端(下端)は第2のリンク片33を介
して第6のレバー47に連結してある。第2のリ
ンク片33は第1のリンク片15と同構成で長孔
34を有し、その一端が差圧シリンダ31のピス
トンロツド32下端にピン35にて回動自在に連
結してある。第2のリンク片33の長孔34内に
第6のレバー47の他側面に突設したピン18が
遊嵌してある。
なお、上記双方のリンク片15,33に設けら
れている長孔16,34の作用により電磁ソレノ
イド13および差圧シリンダ31の作動が互いに
制約を受けずに独立した動作ができるようになつ
ている。
れている長孔16,34の作用により電磁ソレノ
イド13および差圧シリンダ31の作動が互いに
制約を受けずに独立した動作ができるようになつ
ている。
第1の検出装置11は震度を検出するもので地
震計を有し、上記第1のロツク解除装置12の電
磁ソレノイド13に電気的に接続されている。
震計を有し、上記第1のロツク解除装置12の電
磁ソレノイド13に電気的に接続されている。
第1の検出装置11は所定設定震度以上の地震
発生時、検出信号を発信し、その信号に関連して
電磁ソレノイド13が通電励磁して、そのプラン
ジヤ14が一方向(上方向)に動き、ロツクが解
除する。
発生時、検出信号を発信し、その信号に関連して
電磁ソレノイド13が通電励磁して、そのプラン
ジヤ14が一方向(上方向)に動き、ロツクが解
除する。
第2の検出装置22は弁装置1の上流側管路2
1に介装したオリフイス24を有し、管路21内
の流速を検出する。オリフイス24上・下流の圧
力取出管25,26は第2のロツク解除装置23
の差圧シリンダ31の上下部接続口29,29′
に接続してある。オリフイス24上・下流の差圧
が所定設定値を超えると、差圧シリンダ31のピ
ストンロツド32が一方向(上方向)に動きロツ
クが解除する。
1に介装したオリフイス24を有し、管路21内
の流速を検出する。オリフイス24上・下流の圧
力取出管25,26は第2のロツク解除装置23
の差圧シリンダ31の上下部接続口29,29′
に接続してある。オリフイス24上・下流の差圧
が所定設定値を超えると、差圧シリンダ31のピ
ストンロツド32が一方向(上方向)に動きロツ
クが解除する。
なお、圧力取出管25,26には調整用弁2
7,28が介装してある。また、第2のロツク解
除装置23の差圧シリンダ31のピストンロツド
32上端には、調整用ウエイト30が設けてあ
り、このウエイト30の調整により、ロツクが解
除するオリフイス上・下流差圧値を調整できる。
7,28が介装してある。また、第2のロツク解
除装置23の差圧シリンダ31のピストンロツド
32上端には、調整用ウエイト30が設けてあ
り、このウエイト30の調整により、ロツクが解
除するオリフイス上・下流差圧値を調整できる。
ウエイトレバー49には制動装置52が接続し
てあり、弁体3の開弁速度を自由に調節できる。
てあり、弁体3の開弁速度を自由に調節できる。
また弁体3が全閉位置になつた時係止用アーム
48にて叩かれるリミツトスイツチ56が取付板
7に取り付けてあり、このリミツトスイツチ56
は警報装置に接続してある。
48にて叩かれるリミツトスイツチ56が取付板
7に取り付けてあり、このリミツトスイツチ56
は警報装置に接続してある。
次に、本考案装置の作動につき説明する。セツ
ト状態においては、弁体はロツク装置によりウエ
イトの附勢力に抗して全開位置にロツク保持され
ている。また、弁体3を遮断すべきオリフイス2
4上・下流の差圧及び地震計の震度を予め所定値
に設定し、圧力取出管25,26に設けた調整用
弁27,28,27′,28′の各々を全開状態と
し、調整用弁27″,28″を全閉状態にしてお
く。
ト状態においては、弁体はロツク装置によりウエ
イトの附勢力に抗して全開位置にロツク保持され
ている。また、弁体3を遮断すべきオリフイス2
4上・下流の差圧及び地震計の震度を予め所定値
に設定し、圧力取出管25,26に設けた調整用
弁27,28,27′,28′の各々を全開状態と
し、調整用弁27″,28″を全閉状態にしてお
く。
この様なセツト状態において、例えば所定設定
値以上の地震が発生すると、地震計から発信され
る検出信号によつて電磁ソレノイド13に通電励
磁されることによつて、プランジヤ14が上方に
動くため、このプランジヤ14にピン17、第1
のリンク片15及びピン18を順次介して連結さ
れた第6のレバー47が第3図中反時計方向に回
動し、この第6のレバー47と第5のレバー46
の係合が外れ、これに伴ない各レバーの係合が外
れ、第1のレバー42と係止用アーム48の係合
が外れる。これにより、ロツク状態が解除し、弁
体3はウエイト51の位置エネルギーにて閉位置
に回動し、管路21を遮断する。
値以上の地震が発生すると、地震計から発信され
る検出信号によつて電磁ソレノイド13に通電励
磁されることによつて、プランジヤ14が上方に
動くため、このプランジヤ14にピン17、第1
のリンク片15及びピン18を順次介して連結さ
れた第6のレバー47が第3図中反時計方向に回
動し、この第6のレバー47と第5のレバー46
の係合が外れ、これに伴ない各レバーの係合が外
れ、第1のレバー42と係止用アーム48の係合
が外れる。これにより、ロツク状態が解除し、弁
体3はウエイト51の位置エネルギーにて閉位置
に回動し、管路21を遮断する。
一方、上記セツト状態において、管路破裂等が
生じ、オリフイス上・下流差圧が設定値を超える
と、即ち、下流圧力が低下すると、上流圧力によ
つて差圧シリンダ31のピストンロツド32が上
方に動くため、このピストンロツド32にピン3
5、第2のリンク片33及びピン18を順次介し
て連結された第6のレバー47が第3図中反時計
方向に回動し、以降上述した地震計の時と同作動
にて弁体3が閉弁し、管路21を遮断する。
生じ、オリフイス上・下流差圧が設定値を超える
と、即ち、下流圧力が低下すると、上流圧力によ
つて差圧シリンダ31のピストンロツド32が上
方に動くため、このピストンロツド32にピン3
5、第2のリンク片33及びピン18を順次介し
て連結された第6のレバー47が第3図中反時計
方向に回動し、以降上述した地震計の時と同作動
にて弁体3が閉弁し、管路21を遮断する。
以上の如く、本考案は管路に介在される弁装置
と、該弁装置の弁体を開弁方向に回動附勢する附
勢装置と、該附勢装置の附勢力に抗して前記弁体
を開弁状態にロツク保持するロツク装置と、所定
設定震度以上の地震発生時検出信号を発信する第
1の検出装置と、前記管路内流速が所定設定値を
超えた時検出信号を発信する第2の検出装置と、
前記第1及び第2の検出装置の少なくとも一方の
検出信号発信に伴ない前記ロツク装置のロツク保
持状態を解除するロツク解除装置とを具備してな
るから、所定設定震度以上の地震発生時及び管路
破裂等に伴なう管内流速異常時のいずれの状態で
も、その検出信号にて弁体が閉弁し管路を遮断で
きる。従つてこの種遮断弁装置として極めて有効
なものである。
と、該弁装置の弁体を開弁方向に回動附勢する附
勢装置と、該附勢装置の附勢力に抗して前記弁体
を開弁状態にロツク保持するロツク装置と、所定
設定震度以上の地震発生時検出信号を発信する第
1の検出装置と、前記管路内流速が所定設定値を
超えた時検出信号を発信する第2の検出装置と、
前記第1及び第2の検出装置の少なくとも一方の
検出信号発信に伴ない前記ロツク装置のロツク保
持状態を解除するロツク解除装置とを具備してな
るから、所定設定震度以上の地震発生時及び管路
破裂等に伴なう管内流速異常時のいずれの状態で
も、その検出信号にて弁体が閉弁し管路を遮断で
きる。従つてこの種遮断弁装置として極めて有効
なものである。
第1図は本考案による緊急遮断弁装置の全体構
成を示す正面図、第2図は第1図の−線矢視
図、第3,4図は本考案の要部拡大図である。 3……弁体、4……弁軸、11……第1の検出
装置、12……第1のロツク解除装置、13……
電磁ソレノイド、14……プランジヤ、15……
第1のリンク片、16,34……長孔、18……
ピン、22……第2の検出装置、23……第2の
ロツク解除装置、31……差圧シリンダ、32…
…ピストンロツド、33……第2のリンク片、4
1……ロツク装置。
成を示す正面図、第2図は第1図の−線矢視
図、第3,4図は本考案の要部拡大図である。 3……弁体、4……弁軸、11……第1の検出
装置、12……第1のロツク解除装置、13……
電磁ソレノイド、14……プランジヤ、15……
第1のリンク片、16,34……長孔、18……
ピン、22……第2の検出装置、23……第2の
ロツク解除装置、31……差圧シリンダ、32…
…ピストンロツド、33……第2のリンク片、4
1……ロツク装置。
Claims (1)
- 管路に介在される弁装置と、該弁装置の弁体を
開弁方向に回動附勢する附勢装置と、該附勢装置
の附勢力に抗して前記弁体を開弁状態にロツク保
持するロツク装置と、所定設定震度以上の地震発
生時検出信号を発信する第1の検出装置と、前記
管路内流速が所定設定値を越えた時検出信号を発
信する第2の検出装置と、前記第1の検出装置に
より作動する電磁ソレノイドと、前記第2の検出
装置により作動する差圧シリンダとを連設すると
共に、前記第1及び第2の検出装置の少なくとも
一方の検出信号発信に伴い前記ロツク装置のロツ
ク保持状態を解除する第1及び第2のロツク解除
装置とを具備し、双方のロツク解除装置はリンク
片により夫々独立した動作が可能となることを特
徴とする緊急遮断弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980173567U JPS6123980Y2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980173567U JPS6123980Y2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794765U JPS5794765U (ja) | 1982-06-10 |
| JPS6123980Y2 true JPS6123980Y2 (ja) | 1986-07-18 |
Family
ID=29531776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980173567U Expired JPS6123980Y2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6123980Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4667063B2 (ja) * | 2005-02-15 | 2011-04-06 | 株式会社クボタ | 作動弁 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6117385Y2 (ja) * | 1978-08-11 | 1986-05-28 |
-
1980
- 1980-12-03 JP JP1980173567U patent/JPS6123980Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794765U (ja) | 1982-06-10 |
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