JPS5864122A - 回転撹拌装置 - Google Patents
回転撹拌装置Info
- Publication number
- JPS5864122A JPS5864122A JP56162657A JP16265781A JPS5864122A JP S5864122 A JPS5864122 A JP S5864122A JP 56162657 A JP56162657 A JP 56162657A JP 16265781 A JP16265781 A JP 16265781A JP S5864122 A JPS5864122 A JP S5864122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- temperature
- container
- disk
- stirring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F29/00—Mixers with rotating receptacles
- B01F29/30—Mixing the contents of individual packages or containers, e.g. by rotating tins or bottles
- B01F29/31—Mixing the contents of individual packages or containers, e.g. by rotating tins or bottles the containers being supported by driving means, e.g. by rotating rollers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転攪拌装置に関する。
回転攪拌装置は、攪拌すべき試料の入った試料容器を、
盤面を傾斜させ且つ回転可能に設けられた円盤に着脱可
能に取付け、この円盤を回転させることにより試料の攪
拌を行うものである。
盤面を傾斜させ且つ回転可能に設けられた円盤に着脱可
能に取付け、この円盤を回転させることにより試料の攪
拌を行うものである。
生体試料などのような場合には、攪拌時にあっても試料
温度を所定温度に保持しなければならないことがある。
温度を所定温度に保持しなければならないことがある。
従来の回転攪拌装置は試料温度を一定に保持する機構を
備えていないことから、上述のような場合には、所定の
温度に制御され九恒温槽内に回転攪拌装置を設置して、
生体試料などの攪拌を行っていた。
備えていないことから、上述のような場合には、所定の
温度に制御され九恒温槽内に回転攪拌装置を設置して、
生体試料などの攪拌を行っていた。
しかしながら、上述した従来の方法によれば、恒温槽を
含めた装置全体の所要床面積が広くなるという欠点があ
った。また、攪拌後容器から試料を抜き出すために、攪
拌装置全体を恒温槽から引き出さねばならず、実際に試
料が抜き出されるまでの時間に該試料温度が低下してし
まうという欠点があった。特に生体試料の′場合には、
このような試料温度の低下が分析測定などに致命的な障
害をおよぼすことがある。
含めた装置全体の所要床面積が広くなるという欠点があ
った。また、攪拌後容器から試料を抜き出すために、攪
拌装置全体を恒温槽から引き出さねばならず、実際に試
料が抜き出されるまでの時間に該試料温度が低下してし
まうという欠点があった。特に生体試料の′場合には、
このような試料温度の低下が分析測定などに致命的な障
害をおよぼすことがある。
本発明の目的は、試料の温度を所定の温度に保持できる
恒温機構を備えた回転攪拌装置を提供することにある。
恒温機構を備えた回転攪拌装置を提供することにある。
本発明は、試料容器を嵌挿させる複数の容器床と該容器
床に嵌挿される試料容器を直立に嵌挿させる複数の容器
床とが形成される円盤の適宜箇所に発熱体と温度センサ
とからなる円盤の恒温機構を設け、該円盤を一定の傾斜
を設けて回転可能に支持固定してなる回転攪拌装置とす
ることにより。
床に嵌挿される試料容器を直立に嵌挿させる複数の容器
床とが形成される円盤の適宜箇所に発熱体と温度センサ
とからなる円盤の恒温機構を設け、該円盤を一定の傾斜
を設けて回転可能に支持固定してなる回転攪拌装置とす
ることにより。
恒温槽を用いることなく、試料の攪拌および試料容器か
ら該試料を抜き出すまで、試料温度を所定の温度に保持
させようとするものである。
ら該試料を抜き出すまで、試料温度を所定の温度に保持
させようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図および第2図に本発明の一実施例を示す。
第1図に示すように、円盤1は支持台2に該円盤面を傾
斜させ且つ自転可能に支持固定されている。該円盤1は
フレキシブル継手3を介して回転機4により回転可能に
係合されている。円盤本体IAは伝熱性を有する材料例
えば金属などから形成され、該円盤本体IAの下面およ
び周側面には発熱体5が取付けられ:また適宜箇所に温
度センサ6が埋設されている。上記発熱体5と温度セン
サ6とを図示していない温度制御器に接続して、円盤本
体IAk所定温度に制御する恒温機構が形成されている
。発熱体5の設けられる部分の円盤面は断熱材7により
覆われている。
斜させ且つ自転可能に支持固定されている。該円盤1は
フレキシブル継手3を介して回転機4により回転可能に
係合されている。円盤本体IAは伝熱性を有する材料例
えば金属などから形成され、該円盤本体IAの下面およ
び周側面には発熱体5が取付けられ:また適宜箇所に温
度センサ6が埋設されている。上記発熱体5と温度セン
サ6とを図示していない温度制御器に接続して、円盤本
体IAk所定温度に制御する恒温機構が形成されている
。発熱体5の設けられる部分の円盤面は断熱材7により
覆われている。
また、円盤本体IAの上面には試料の入った容器を装着
させる複数の容器床8が放射状に設けられている。容器
床8は第2図(1)の断面図に示すように、筒状の容器
9全体を円盤本体IAの中に嵌挿できる形状の容器床8
Aと、第2図日に示すように容器9を直立状態に装着で
きる容器床8Bとで形成されている。
させる複数の容器床8が放射状に設けられている。容器
床8は第2図(1)の断面図に示すように、筒状の容器
9全体を円盤本体IAの中に嵌挿できる形状の容器床8
Aと、第2図日に示すように容器9を直立状態に装着で
きる容器床8Bとで形成されている。
このように構成されることから、円盤本体IAは発熱体
5と温度センサ6により所定の温度に保持される。生体
試料を攪拌する場合は、第2図囚に示すように、容器9
t−容器床8Aに装着し円盤1を回転させて攪拌を行う
。円盤本体IAO熱容量は試料の熱容量に比較して′十
分大きなものであり、しかも、容器9全体が該円盤本体
IA内に嵌挿された状態に装着されるので、伝熱保温の
効果に優れており、試料の温度は所定の温度に保たれる
ことになる。
5と温度センサ6により所定の温度に保持される。生体
試料を攪拌する場合は、第2図囚に示すように、容器9
t−容器床8Aに装着し円盤1を回転させて攪拌を行う
。円盤本体IAO熱容量は試料の熱容量に比較して′十
分大きなものであり、しかも、容器9全体が該円盤本体
IA内に嵌挿された状態に装着されるので、伝熱保温の
効果に優れており、試料の温度は所定の温度に保たれる
ことになる。
また、攪拌終了後円盤の回転を停止させ、第2図日に示
すように容器9を容器床8Bに装着させ、この状態にて
頭部のキャップ10を外し容器内から試料を抜き出すこ
とができるので、上述したと同様に試料温度は・所定の
温度に保たれることになる。
すように容器9を容器床8Bに装着させ、この状態にて
頭部のキャップ10を外し容器内から試料を抜き出すこ
とができるので、上述したと同様に試料温度は・所定の
温度に保たれることになる。
従って本実施例によれば、簡単な構成であシながら効率
の良い恒温機構が備えられているので、恒温槽を用いる
ことなく攪拌および抜出し操作時の試料温度を所定の温
度に保持することができる。
の良い恒温機構が備えられているので、恒温槽を用いる
ことなく攪拌および抜出し操作時の試料温度を所定の温
度に保持することができる。
また1本実施例によれば、容器全体を所定の温度に保持
された円盤本体内に嵌挿させる構成としたことにより、
伝熱効率に優れ且つ試料の保温効率が良いことから、恒
温槽を用いる場合と比較して熱効率が向上される。
された円盤本体内に嵌挿させる構成としたことにより、
伝熱効率に優れ且つ試料の保温効率が良いことから、恒
温槽を用いる場合と比較して熱効率が向上される。
さらに、本実施例によれば、保温を要する試料の攪拌操
作を極めて簡単に行うことができる。
作を極めて簡単に行うことができる。
以上、本発明によれば、恒温機構を備え九ことにより、
試料の攪拌および試料の抜出し操作において、該試料の
温度を所定の温度に保持させることができる。
試料の攪拌および試料の抜出し操作において、該試料の
温度を所定の温度に保持させることができる。
第1図は本発明の一実施例の正面図及び側面図、第2図
は第1図図示実施例の部分詳細断面図を示す。 1・・・円盤、IA・・・円盤本体、2・・・支持台、
5・・・発熱体、6・・・温度センサ、8・・・容器床
。 第1図 第2図
は第1図図示実施例の部分詳細断面図を示す。 1・・・円盤、IA・・・円盤本体、2・・・支持台、
5・・・発熱体、6・・・温度センサ、8・・・容器床
。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、試料容器を嵌挿させる複数の容器床と該容器床に嵌
挿される試料容器を直立に嵌挿させる複数の容器床とが
形成される円盤の適宜箇所に発熱体と温度センサとを設
け、該円盤を一定の傾斜を設けて回転可能に支持固定し
てなる回転攪拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162657A JPS5864122A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 回転撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162657A JPS5864122A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 回転撹拌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864122A true JPS5864122A (ja) | 1983-04-16 |
Family
ID=15758789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162657A Pending JPS5864122A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 回転撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102435483A (zh) * | 2011-09-15 | 2012-05-02 | 李正旭 | 旋转浸透仪 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56162657A patent/JPS5864122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102435483A (zh) * | 2011-09-15 | 2012-05-02 | 李正旭 | 旋转浸透仪 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5864122A (ja) | 回転撹拌装置 | |
| JPS6027956Y2 (ja) | 自動電気泳動装置における試料供給装置 | |
| GB2032603A (en) | Cooling device | |
| US3736152A (en) | Method of buttering corn ears | |
| JPS60111037U (ja) | 縦形半導体熱処理炉 | |
| JPS5982539U (ja) | ケミカルマニピユレ−タ | |
| GB2124509A (en) | Mixing a sample and a reagent together | |
| CN111148299A (zh) | 多柱液体加热器 | |
| JPH0330822B2 (ja) | ||
| CN215887034U (zh) | 核酸提取仪加热组件 | |
| JPS63199725U (ja) | ||
| JPS59138429U (ja) | 斜軸撹拌機 | |
| JPS5982542U (ja) | ケミカルマニピユレ−タ | |
| JPS5982541U (ja) | ケミカルマニピユレ−タ | |
| JPH0282772U (ja) | ||
| JPS5977900U (ja) | 通気式製麹機における品温自動測定装置 | |
| JP2594948Y2 (ja) | 火災感知器用点検装置 | |
| JPH02128226U (ja) | ||
| JPS632853B2 (ja) | ||
| CN117517642A (zh) | 孵育盘、试剂卡孵育装置和样本检测仪 | |
| JPH07167559A (ja) | 被乾燥物の乾燥方法 | |
| JPS60122051A (ja) | 精米機排出口の糠付着防止装置 | |
| JPH0371887B2 (ja) | ||
| JPS5851778U (ja) | スロットマシンのセンサ−基板装着構造 | |
| JPS6117694U (ja) | 原子炉圧力容器の監視試験用温度モニタ− |