JPS5864527A - 周辺システムの動作方法 - Google Patents

周辺システムの動作方法

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JPS5864527A
JPS5864527A JP57162414A JP16241482A JPS5864527A JP S5864527 A JPS5864527 A JP S5864527A JP 57162414 A JP57162414 A JP 57162414A JP 16241482 A JP16241482 A JP 16241482A JP S5864527 A JPS5864527 A JP S5864527A
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デ−ビツド・ゴ−ドン・リ−ド
リチヤ−ド・エドワ−ド・リ−ツク
ジエラルド・エルスワ−ス・テイラ−
テリル・ネルソン・トルアン
ジヨン・スチ−ブン・ウイリアムズ
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • G06F13/10Program control for peripheral devices
    • G06F13/12Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
    • G06F13/122Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
    • GPHYSICS
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデータ処理周辺システノ、に関するものであり
、具体的には周辺デバイスを予定の基準状態へ選択的に
リセットするだめの上記システムに対する制御に関する
背景技術 データ処理ホスト(上位)システムと、それに取付けら
れる周辺データ記憶装置を含む川辺システムとの間の協
力関係は、システムとデータの完全性全保証するため制
御信号の交換全必要とする。
そのような制御に含1れるのはりセツティングの可能性
である。川辺システムの1つ又はそれ以上のデバイス内
に予定の動作状態を再設定するためホスト・システムは
周辺システムへ周辺システム・リセット・コマンドを送
ることが出来る。そのようなりセツティングはエラー回
復の目的及び再調整等の目的にも有用である。一般に周
辺システムでは2つの形のリセットが起きる。第1の形
のリセット、所謂選択的リセットは入出力チャネル又は
接続全弁して行なわれる。周辺デバイス又は周辺システ
ムの故障が検出されたとき、選択的り(3) セットは入出力チャネルがそれに接続されたデバイスに
対して予定の再スタート可能な動作状態にリセットする
よう信号金山すことが出来る。第2の形として、ホスト
・システムが内B(Sリセット、?7JJaプログラム
・リセット、システム・クリヤ・リセット又は電源投入
りセツトヲ行うとき、システム・リセットが起きる。周
辺システム・リセットは入出力接続が、そのホスト・シ
ステムに接続された選ばれたチャネル又はザブチャネル
に関する動作全終結するように仕向ける。各デバイスは
リセット・コマンドの形式に従って選択的にリセットさ
れる。割込み条件、及びザブチャネルに含まれた状況情
報がリセットされる。周辺システムは、システム・リセ
ット信号が供給された入出力チャネルに関連するすべて
のデバイス及び動作ケリセットすることにより応答する
。周辺システム及び周辺デバイスには多様性があるので
、個々のリセット動作は広範に相異すること全承知され
たい。共通の要件は、周辺機システム及びデバイス?夫
々予定の再スタート可能々(即ち基準的な)(4) 動作状態にリセットすることである。成る状況下での選
択的リセットは、ホスト・システム及び周辺デバイス間
に通常挿間される所の制御装置に影141會与えること
なく周辺デバイスのみに影響を与える。
大政の場合、各周辺デバイスは単一の独自のアドレスを
介してアドレスされる(即ちアクセスが複数の径路で可
能であってもデバイスはシステムの中で常に一義的に限
定される)。成る種のページング及びスワッピングケ行
う周辺システムは各周辺デバイスに対して複数のアドレ
スを使用する。
物理的デバイスに対する各アドレスは周辺システムの「
論理的デバイス」とも呼ばれる。各論理的デバイスはそ
れ自身の独自のアドレス金持つ。その独自のアドレスは
物理的な周辺デバイスと容易に関連づけられるのが望ま
しい。周辺システムは各論理的デバイスが他の論理的デ
バイスから独立するようなアドレシング態様及び制御を
採用するのが望ましい。この構成は単一の周辺デバイス
に対して複数の多様な動作状態?もたらすことになる(
物理的デバイスケアクセスするのに用いた論理的デバイ
スの各々に対して1つの動作状態會与える)。更に、周
辺システムは論口目的デバイスのすべての動作を単一の
物理的デバイスの動作に組合わせる(1とめる)ことが
出来る。そのようなまとめは(取りわけ作業待ち行列化
)は周辺システムの効率會」二げることができ、従って
動作のコスト及びアクセス時間全減少する。
論理的デバイス奮リセットするとき、再スタート位置へ
のそのようなリセットは他の独立した論理的デバイスに
影響全与えてはならない。複数の論理的デバイスから1
li−の周辺デバイスへと共通の作業待ち行列化及びア
クセスが行なわれているときのリセットは、動作の共通
性ケ通じて他の論理的デバイスへ不本意に伝播されるか
も知れない。
周辺記憶システムに於て、キャッシュ・メモリはディス
ク記憶装fiiff′”x通常含む所の直接アクセス記
憶デバイス(DA SD)のような、保イr的記憶力?
有するバック・アップ記憶装置と関連して使用されても
よい。キャッシュ中のデータは任意の論理的デバイスを
介してアクセス可能である。従って、所定の論理的デバ
イスのりセツティングが、他の論理的デバイス用に予定
されたキャッシュに記憶されたデータに対するアクセス
全不本意に除去又は変虹しないように保証するだめの制
御が設けられなければならない。
本発明の要約 本発明の目的は、複数の論理的デバイスから選ばれた論
理的デバイスffi IJ上セツトると共に、そのよう
な動作のための制御ケ含む論理的デバイスのリセットに
より不本意に影響される他の論理的デバイスの動作状態
の回復性?同時に維持することである。
機械に実施される本発明の方法は、複数のアドレス可能
デバイスを有しその各アドレス可能デバイスは相当する
複数の個々の独立の論理的デバイスとして複数のアドレ
スの任意の1つ全弁してアドレス可能てなっている所の
周辺システム會動作する。ホスト・システム及びすべて
のアドレス可(7) 能デバイスへ結合された中間的制御装置は複数のホスト
・システムの入出力接続のうちの任意の1つを通り任意
の論理的デバイス全経由して、ホスト・システム及び任
意のアドレス可能デバイス間に信号?中継する。周辺シ
ステムは各論理的デバイスのための入出力接続からデー
タ転送要求全独立的に受信する。1つの物理的アドレス
可能デバイス毎に複数の論理的デバイスが生じる。すべ
ての受信データ転送1〃求(通常は受信した周辺又は入
出力コマンドの形で)はアドレス可能物理的デバイスに
従って作業待ち行列状に記憶きれるのが必須ではないが
重重しいことである。アドレス可能デバイス及びそれら
の中間ユニット間のデータ転送は論理的デバイス・アド
レスとは独立である。
単一の論理的デバイスがリセットされるがそれは中間ユ
ニット及びそのリセット・コマンドで指示されたアドレ
ス可能記憶デバイス間で現在行なわれている如何なるデ
ータ転送をも打切ることを含む。論理的デバイスヶリセ
ットシた後で、共有する物理的デバイス全弁してアドレ
スされた論理的(8) デバイスと連動可能な他の論理的デバイスのすべてが、
不本意にリセットされなかったか否かについて検査され
る。この検査は各論理的デバイス及びその相当する動作
状態全快める所の制御ブロックの利用全弁して達成され
るのが望ましい。リセツ)IE他の論理的デバイスの動
作に対し既に不本意に影響?与えたとき、それらの影響
會受けた動作は、たとえそのような動作が中断又は取消
されたとしても完了したものとして指示される。周辺シ
ステムに関するこの変則的指示の効果は、中断された動
作が事実上行なわれず、従って中断された動作の始めか
ら再試行することが許されることである。そのような中
断されたリセット動作に関連したホスト・システムによ
る次の要求で、不本意に影響された他の論理的デバイス
に対する動作を再スタートしてよいかどうか會周辺シス
テムがホスト・システムへ間合わせる。この要領で不本
意なリセットからの回復が達成される。作業待ち行列は
、そのような論理的デバイスに関連したすべてのエント
リを削除し、リセット・コマンドに含才れない論理的デ
バイスに関連したすべてのエントリ金銭すことにより、
アドレスされた論理的デバイスに対して実行される。
システム・リセットでは、リセット・コマンドを送って
いる入出力接続に対して服従関係又は他の動作的関連を
有するすべての論理的デバイスは、あたかも別々にアド
レスされたかのようにリセットされる。そのような論理
的デバイスは複数の物理的周辺デバイスと関連されても
よく、このことはリセット機能の任意の不本意な伝送が
周辺システム全体に影響を及ぼしつることを示す。その
ようなリセット低部からの回復が提供される。
実施例 図について説明すると、種々の図に於て同じ参照番号は
同じ部分及び+111J清的特徴全示す。ホスト11で
使用するデータ信号の受取り及び供給のため、階層周辺
記憶システム10がホストに取付けられる。記憶システ
ム10の代表的な適用例では、ホスト11は中央処理装
置(CPU)より成る。
他の変形ではホスト11は1つの仮想的機械であっても
よく、ハードウェアCPUで動作する1組の仮想的機械
であってもよい。ホスト11はマルチ・プロセッサであ
ってもよく、複数のプロセッサが取付けられた単一プロ
セッサ又は類似のものであってもよい。本発明は広い範
囲の記憶システム10に適用可能であるけ力、ども、重
重しい実施例はページング及びスワツピング・データ・
セットヶ取扱うだめのページング周辺記憶システム全示
す。一般Vこそのようなページング及びスワツピング・
データ・セットはホスト11のためのプログラム・デー
タ・セットの記憶に関連する。そのように記憶システム
10は単一のホストに取付けられるのに対して、一般業
務の周辺記憶システムは複数のホストに取付けられる。
本発明は何れの形式の周辺記憶システムにも適用可能で
ある。
記憶システム10及びホスト11間のコミュニケーショ
ンは、IBM社製の370シリーズ・コンピュータの入
出力周辺チャネル仕様に従って構成された複数の入出力
接続12−15”、H介して行なわれる。そのような入
出力接続は一般にチャネル又はサブチャネルと呼ばれて
周知であるから説明ケ省く。記憶システム10kl:複
数の直接アクセス記憶デバイス(1) A、 S D 
) 18(但し個別的にDOlDl、・・・・・・等の
記−じ゛〃呼1きれる)より成る低階級又はバック・ア
ップ記憶部分ケ有する。
周辺記憶システム10に対するホスト11によるデータ
のアクセス及びデータの記憶は、すべて直接アクセス配
憶デバイス18(以後D A S D 18と呼ぶ)ケ
アドレスすることによって行なわれる。
このアドレシングは1組の論理ブロック19に要約され
た入出力接続12−15のA’t!を成を用いて達成さ
れる。論理ブロック19はTBM入出力i妾続のだめの
チャネルで1口いらη、る」二うなチャネル・コマンド
・ワード(CCW)’、c表わす。各チャネル・コマン
ド・ワード19 klニアドレス・ハイド20全含むの
が普通である。各アドレス・バイト20は、(コマンド
ケ受取るだめ) :lt制御ユニット(CU)i指名す
るための複数のビットCU ’cr:含tr。
複数のビット]) TTh VばアクセスてれるべきD
ASD18を一義的に決める。ページング及びスワツピ
ング記憶システム10では、各DASD 18は複数の
論理的デバイス・アドレスを備える。例えばDASD、
DOは4つのアドレスのうちの任意の1つによってアド
レスされつる。そのような多重アドレシングはIBM2
3115ページング記憶システムに於て限られた範囲で
実施されている。
各DASD1Bに対する論理的アドレスはアドレス・バ
イト20中のピッ)ACで指示される。従ってACは、
4つの論理的アドレスのうちのどれ7%DASD、DO
’にアドレスするためホスト11によって使用されてい
るかケ指示するだめの2つのビットを有する。本発明の
実施例では論理的アドレスの1つ00がD A S D
 1 ’8に対する覆接アクセス径路示する。このとき
ホスト11はあたかも周辺記憶システム10が階層シス
テムではなかったかのようにDASD18(5働かせ、
すべての階層は直接アクセスのためにバイパスされる。
01.10、又は11等のACビットに対、しては、後
述の階層はDASD18からデータを入手する(1z) ため又はそれら0DASD18に対してデータケ供給す
るためにアクセスされ、それらのDASD18のパフォ
ーマンスがそれら3つの論理的デバイス・アドレスに基
づいて高められるようにする。AC力る略符号は、ピッ
) D EVV7cよって指示さ力、たデバイスに対す
るアクセス径路(論理的)會指示すること全意図する。
CCW19の第2番目のバイト、即ちコマンド・バイト
21はどのような機能が達成されるべきか全周辺記憶シ
ステム10に指示するコード列を含む。第3のバイl−
22(r、J:、バイト21で指示されたコマンドを実
行するだめの41口々の動作モード會周辺記憶システム
10へ電気的に指示する所の、複数の制御フィールドを
有するコマンド修正バイトである。ページング・モード
(AC=01.10、父は11)に於て、ホスト11か
ら受1反られたビット・パターンSEQは、今I隻の転
送の組(通常は読取り型の転送)で転送されるべきデー
タは順次データであろうことケ、周辺記憶システム10
に指示する。バイト22のS Ti”、 Q部分が順次
(14) データを指示するとき、付加的なコマンド修正バイト2
371)iccW19に含まれて、DASDlBからホ
スト11へ、又はその反対方向に、順次的なデータ組と
して転送されるであろうデータのブロック又はセグメン
トの数を指示するように働く。ページングの場合、その
ような順次的データの組は屡々マツピング・データ・セ
ットと呼ばれる。更にバイト22は、セクションRDに
於て読取り及び放棄を指示できる。それは一旦ホスト1
1が階層からデータ會入手すると、その階層キャッシュ
中のデータは放棄可能であること全意味する。DASD
18中のデータは保持される。以後の制御は所謂「ゲス
ト・オペレーティング・システム」ゴーによって与えら
れる。ホスト11に対する仮想コンピュータ方式では、
オペレーティング・システムのうちの1つがページング
周辺記憶システム10の識別手段金持ってもよい。周辺
記憶システ弘に対するアクセスは、データ葡アクセス又
は記憶するため他のオペレーティング・システムに対し
て引渡されてよい。そのような他のオペレーティング・
システムは最初のオペレーティング・システムのゲスト
(客)であり、従って周辺記憶システムの制御状態全修
正することは許されない。他の制御フィールドもバイト
22内で用いられるが、それしJ[本発明の実施例の範
囲外である。
階層はDASDlBのだめのキャッシュとして指名され
た部分40”、(持つ半導体ランダム・アクセス型式の
システム記憶30ケ含む。キャッシュの原理は当業者に
周知であるから、DASDlBに関するキャッシュ40
の1]的及び1:重合の説明は省略する。ii制御31
は、ACの任意の5つの論理的デバイス・アドレスに基
づいてキャッシュ40に対するアクセス21−aえるだ
けでなく、論理的デバイス・アドレスACのうちの1つ
欠介してDASoisyアクセスするため、ホスト11
から周辺コマンドヶ受敗る。デー411周辺記憶システ
ム10によってキャッシュ40とDASDlBとの間で
自動的に転送される。これらの転送はホスト11と1)
ASI)1Bどの間で用いられ、だのと同じデータ転送
原理?用いて達成される。ホスト11は個別的にCAA
、CAB、CAC,及びCADと指名されたチャネル・
アダプタ32全通り、バス70、データ回路33、デバ
イス・アダプタ64及びデバイス制御付加機構DCA 
35(i=介して、直接モード(AC=00)で、DA
SDlBをアクセスする。受取られたCCW19は制御
31によって解釈されてホスト11及びDASDlB間
のデータの流れの方向及び他の機能を判定する。
DASDlBに対するキャッシュ40の関係はホスト1
1及びDASDlB間の関係と実質的に同じである。即
ちホスト117’lニ一連のCCW19’に介して制御
ケ与えている間は、制御31は後述のようにCCWに対
するのと同様に構成された複数の内部コマンド・ワード
(ICW)k用いることによって、キャッシュ及びDA
SDlB間のアクセスを与える。CCW19に関してI
CW24ケ交換することにより、一定の効率及び動作の
転換が与えられつる。チャネル・アダプタ32i介して
進む代りに、制御31はシステム記憶30會動作し且つ
ICW24ffi用いてアクセス制御DAC56孕準備
する所のキャラツユ・アクセス制徨IICAC617,
(持つ。チャネル・アダプタろ2の代りに、リンケージ
・ボートL r(P 25がCAC61及びDAC56
間の転送に備える。L T(P25は第3図に関して後
述される。
各ICW24はコマンド・バイト21と類似のコマンド
・バイト26 k含み、若干のICWコマンド・バイト
は如何なるCCWコマンド・バイトによってもコマンド
されなかった記憶システム10機能に関係する。同じコ
マンドに対するコード列+4同じでよいことケ承知され
たい。バイト21のための若干のコマンドは捨てられる
にも拘らず、若干の追加のコマンドが用意さ′11.る
。コマンド修正バイト27はチェノ制御ビットrclI
ATNjを含む。そのチェノ?1tll a11ビット
社チャネル・アダプタ32?介して制御31ヘホスト1
1によって通常与えられるチェニング指示と置き換る。
(ホスト11によるチェニングj11示r11、[抑f
all Jタグ信号ケ供給することである。)最終的状
61−が周辺記憶10によってホスト11へ報告される
予定であるとき、「抑制」はチェニング、即ち前に説明
され且つ入出力接続12−15と関連して用いられたよ
う々一連の密接に関連した周辺コマンドの表示、會示す
。CAC61はタグ信号を用いないので、コマンド修正
(モデファイヤ)バイト27はそのタグ制御信号音交換
するのに使用される。
「セット・セクタ及びシーク」コマンドに対しては各I
 CW24のフィールド28はDASDlBに於けるデ
ータ・アドレスの制御61内の記憶されたロケーション
ケ指示する。アドレス・バイト28はシリンダ・アドレ
ス(C)、ヘッド又はトラック・アドレス(H)のよう
な「シーク及びセット・セクタ」コマンドに関し、且つ
レコード・アドレス(R)の「サーチ」コマンドに関す
るDASD18制御に関連する。レコード・アドレスは
大概のディスク記憶装置に於て用いられるセクタ・アド
レス(回転位置)に相当する。良好な実施例では4つの
レコード(Hアドレス)が単一のトラックに設けられ、
従って回転基準点に対してディスクの0°、90°18
00及び270°の有効配向に対応して、レコード・ア
ドレスは1.2.6又は4となる。設計上のパラメータ
次第で有効直又配向とは異なる現実の回転配向全方えて
もよい。I CW24は物理的アドレスのみ金用い、す
べての論理的デバイス・アドレシングは物理的アドレス
に変換される。
キャッシュ40はバス41及びチャネル・アダプタ32
葡介してホスト11とデータ信号の転送ケ行う。同様に
、データ信しす−[バス42及びデータ回路33r介し
てI) A S 018及びギヤラフ140間で転送さ
れる。キャッシュ40及びホスト11又はDASDlB
間の同+1Qi転送が希望されないときは、バス41及
び42/バそのデータ転送によって共有され、るQi−
のバスlT?p間に統合される。
比較的大きいメモリ(数メガバイト)でよいアクセス用
キャッシュ40は、シリンダアドレス及びレコード・ア
ドレスCHRと一緒にデバイス・アドレス全バス64経
出でハツシュ回路44へ転送するためCAC61に必要
とする。ハツシュ回路44(マイクロコードで実施され
てもよい)はデバイス・アドレス?ハツシュ・クラス指
示子に変換する。キャッシュ40の記憶容量はデバイス
18の記憶容量よりも可成り小さいので、DASD18
のアドレス範囲はアクセスの容易のためハツシュ・クラ
スと呼ばれるクラスに集中される。分散インデックス・
テーブルS’IT45はハツシュ回路44によって定義
づけられる各クラスのために1つのレジスタ全有する。
5IT45中のレジスタの内容はDASDI 8からキ
ャッシュ40中のデータをアクセスするのに使用される
アドレスDCHRi収容した登録簿DIR43に対する
アドレス・ポインタである。データがキャッシュ40に
記憶されるとき、DASDl 8DCHRアドレスはキ
ャッシュ40アドレスと一緒にDIR43の所謂エント
リに記憶される。複数のDASD18アドレスは1つの
ハツシュ・クラスに相当するので、単一にリンクされた
ハツシュ・クラス・リス)75KDIR43のエントリ
に用意されて、ハツシングのみ全相いたキャッシュ40
スキヤニンングは所与のハツシュ・クラス内のエントリ
をスキャンすることのみが必要であるようにする。登録
簿43の内容に基づいて、キャッシュ40は既知の技術
音用いてアクセスされる。若しも関連するエントリが登
録簿43中で発見されないならば、ホスト11からデー
タを受取るためキャッシュ40のスペースを割振るか、
又はT CW24及びリンケージ・ポー)LKP2!1
ll−用いてデバイス18からデータケ転送するかの何
れか1CAC61に要求するようなミスヶ生じる。
制御31はホスト11に取付けられる通常の周辺制御ユ
ニット部分葡含む。例えばアドレス及びコマンド評価器
ACE50はホスト11からコマンド信号を受取り旧つ
ホスト11へ状況信号を供給するためにバス51.52
.53及び54全介してチャネル・アダプタ32とコミ
ュニケートする。ACE50はCCW19を評価して、
コマンドされた機能を達成すること全周辺記憶システム
10に指令する。そればかりかチェニング状態全指示し
たり、ホスト11に中継するため周辺記憶システムの他
の部分から状況信号を受取ったりする。直接モード、即
ちAC=00に於ては、ACE50は既知のDASD周
辺記憶技術を用いてデータ信号がデータ回路33及び適
当なチャネル・アダプタ32間で転送されるようにバス
55を介してDAC56へコマンド信号?供給する。そ
の機能ケ笑行するに当り、DAC56は通常の態様でデ
ータ回路33で制御を働かせる。
ACE50は、バイト20に於ける論理的デバイス・ア
ドレス全受取シそれが階層に対するアクセス?指示して
いるとき、受取ったコマンド信号音6つのバス60のう
ちの1つ全弁してCAC61へ供給する。3つのバスは
夫々のキャッシュ40のアクセスを指示する論理的バス
である。CAC61は受取ったコマンド及び修正(モチ
ファイヤ)データケチャネル制御ブロック・レジスタC
CB63に記憶する。DAC56及びCAC61はコマ
ンド実行のためこの情報全入手するようCCB63’z
あとでアクセスする。
各論理的デバイスは論理的デバイス制御ブロックT、D
CB62によって限定される。各1) A S Dに対
して3つの論理的デバイスがあること全想起されたい。
従って若しも8個のDASDlBがあるならば、24個
の制御ブロックLDCB/)2があることになる。各論
理的デバイスの決定及び動作状況は論理的デバイス制御
ブロックL D C1162の夫々の1つに保持される
論理的デバイス(それはキャッシュ40中のレジスタケ
バイト20のフィールドAC及びDEVで指示されたア
ドレスに割振ることにより表わされる)に対するアクセ
スは′アドレス・バス64葡介してハツシュ回h%44
1/こ々され2)。CAC61がDIR43のハツシュ
・クラスケサーチすることから間違った指示全受取った
とき、l) A S D 18からキャッシュ40への
データ転送のための要求は、バス66、DAC56、L
 K P 25へ供給される。バス66の信郵゛はその
要求についてDAC56に警報し、且つ■CWが今やL
 K P 25経由でアドレス可能であることヲ表示す
る。望ましいマイクロコード実施例では、L K P 
25は後で説明されるようにマイクロコード・リンケー
ジである。DAC56はそれがCCW19に応答するの
と同じ態様でI CW24に応答する。LKP 25全
介して要求されたようなデータ転送か完了すると、DA
C56はバス67會介してCAC61に状況信号勿供給
する。そのときキャッシュ40はホスト11が利用しつ
るデータケ持っている。
CAC61及びDAC56間の以後のコミュニケーショ
ンはバス68會介してなされる。そのようなコミュニケ
ーションはすべてLKP25に於ケる記憶メツセージ・
データを含む。DASD 18は複数の論理的デバイス
・アドレス可能してアクセスされるので、1組の待ち行
列レジスタ69がCAC61によって要求された装置に
関連した動作の順番ケ待つ。この態様では、DAC56
は論理的デバイス全弁して待ち行列要求に関係すること
はおそらく無いが、ホスト11のために、又はCAC6
1のために直接アクセスDASDモードで動作すること
が出来る。この態様では、DAC56は階層と関連して
使用されるばかりでなく、階層全屈いないような周辺記
憶システムでも使用されつる。
CAC61は追加の制御を含む。例えばレジスタADE
B76はCAC61の現在の動作をもたらす登録簿43
の1つのエン) IJ ?lr収容している。
即ちキャッシュ40中の1ビツト又はキャッシュ40の
1部分にもたらされたDASDlBのアドレスはホスト
11によって供給されるべきデータに割振られた。そし
てそのエントリ孕レジスタADEB 76に置くことに
よりCAC61の動作が高められる。即ち登録?θ43
し1システム記憶30の1部分であり、アクチブ・エン
l−IJ i A D EH11に置くことにより、シ
ステノ、記憶30は制御31とは独立的にバス41及び
42を介してデータを自由に転送する。装置バッファ(
D]ThVBUF)レジスタ77はDASDlBに関連
した制御情報を収容し、装置アクセスケ設定する際にD
AC56’に介してCA−C61によって使用される。
そのようなレジスタは本発明のマイクロコード実施例で
は書込み可能制御記憶で見出される。バツファ77は無
指定のデータ構造を有する制御記憶の割振られた部分で
ある【過ぎない。BST7Bは第4図に関連して後述さ
れるバッファ順序テーブルである。PCB59は、第4
図で説明されるようにキャッシュ40ケ巻込むページン
グ動作を制御するために使用されるページング制御ブロ
ックである。それは順序的データ転送中にキャッシュ4
0のアクセスのためにどの登録簿インデックスが使用さ
れるべきか會決定するためのスキャニング制御機構ばか
りか、バス42ケ介して、一連のデータ・ブロックの形
で転送されるべきデータ・ブロックの各々に対する登録
簿43のためのポインタを含んでいる。この態様で順序
的転送ばDASDl Bからのブロックのバーストカ割
込みなしで行なわれるようにアドレシング設定會免除す
ることか出来る。
第2図は第1図に示された実施例の制御31に相当する
プログラムされたマイクロプロセッサ31Py用いた実
施例のブロック図である。バス70はチャネル・アダプ
タ32からデータ回路33(27) へ延びており、第1図に示されたのと同じ態様で動作す
る。バス41及び42が夫々チャネル・アダプタ32及
びデータ回路33からシステム記憶30へ延びている。
バス41及ヒ42 if rl”−一のバス中ケ時分割
でデータ転送する々らば1つのバスに統合されてもよい
。データ回路33及びシステム記憶30間の転送’l:
 :li制御するときプロセッサ31Pは、バス71會
介してデータ回路33へ制御信号ケ与え、旧つバス72
ケ介してシステム記憶30ヘアドレス及び順序制F11
1椙−シJ食−tyえる。複数のシステム記憶アドレス
・レジスタ5SAR79がシステム記1意50ヘアドレ
スイしljえる。例えば8個又は16個のS S A 
Tl 79ブバ用意さ力、てもよい。従って、プロセッ
サ31 T〕lrニジステム記憶30をアクセスすると
き、それはシステム記憶30のアドレスヶS 5AR7
9に一/jえるばかりでなく、どのS SARが記憶の
アクセスに使用されるべきであるか盆も指示する。多重
のアドレシング・レジスタと記憶の関係は当業者に知ら
れているから説明ケ省く。
(28) 順序的データ・ブロックの各バーストIc対してプロセ
ッサ31Pは、相次ぐ順序的ブロックの中間でアドレス
が5SAR79にロードされなくてもよいように、5S
AR内にキャッシュ40のアドレス(システム記憶30
の1部分)をロードすることによりシステム記憶30に
予じめ教え込んでおく。アドレスケ受取る5SAR79
の数はデータ転送の順序に於て転送されるべきデータ・
ブロックの数に等しい。実際の順序的データ転送中、プ
ロセッサ31Pはキャッシュ40及びDASD18間の
データ信号の転送の開始のため5SARに間合わせるだ
けである。キャッシュ40はシステム記憶3 []内に
所定のアドレス・スペースを有することに注意されたい
。同様にして登録簿43は異ったアドレス範囲ケ有する
。5SAR79はシステム記憶30のメモリ・アレイ外
部の別個の電子的レジスタである。プロセッサ31Pは
第1図の4つのバス51.52.53.54に相当する
単一のバス51−54に介してチャネル・アダプタ32
とコミュニケートする。
プロセッサ31Pの動作は厄1込み可能であることが重
重しい制御記憶73 (17?li分がj[f込み可能
であれば他の部分に読取り専用のプログラム(r収容し
ていてもよい)VC記憶されfr、マイクロコード・プ
ログラムに従って行なわれる。バス74がプロセッサ3
1P’z制御記憶73に結合する1、制御配置意73の
中には、プログラムACE50P(アドレス及びコマン
ド評価器50の機fit: 孕備える)、プログラムD
AC56P(直接アクセス?Ii制御56の機能ケ備え
る)、CACプログラム61P(キャッシュ・アクセス
制御61の機能を備える)、及びプログラム0P75(
記憶システム10に関連した他のプログラムであるが、
本発明の理解のためには必ずしも必要ではない)がある
。プログラム50P、56P及び6IP’z介して記憶
システム10ケ制御するためプロセッサ31Pによって
使用されるレジスタとして、CCB63、LDCB62
、待ち行列レジスタ69、A I) li’: B 7
6.5IT45、バッファ77、PCB59、L r(
P及びT(ST7Bを含む。性能向−1;のため、S 
1’ T45のページを収容するための1組のレジスタ
7)−制御記憶73中に準備されてもよい。
第2図に示さね、た実施例の動作は、本発明の動作を理
解するために必要なマイクロコード部分に対する機械動
作図ばかりかデータ構造を詳細に図解した第3図乃至第
12図を参照することによって良好に理解される。第3
図は論理的装置を用いる周辺記憶10を動作するためプ
ロセッサ31Pによって使用されるデータ構造を図解す
る。LDCB62は制御記憶73に於いてデータ信号を
収容する一連のレジスタであって、4つのセクションよ
り成る。第1のセクション80は所6円基本データ構造
であって、一般動作的な意味で周辺記憶10の機能を限
定し且つ支持する部分である。第2のセクションPPA
RMS81は後述のセット・ページング・パラメータ周
辺コマンドを介して確立されるページング及びスワツピ
ング機能を限定するパラメータに関連したLDCB 6
2の部分である。CPARMS82はホスト11によっ
て出さね、るセット・セクタ、シーク、サーチIDコマ
ンドのようなコマンド・パラメータを含む。これらのコ
マンドは既知のディスク記憶装置周辺記憶に関連して使
用さi]7る所のイ、のである。RPA11’l583
は読取り活動を支持するだめの、即ちDASDlBから
キャッシュ40へ信号を転送す、  るための、パラメ
ータを含む。
基本部分80はデバイス終了(D E )が周辺記憶シ
ステム10によって出されているか否かをホスト11へ
知らせる所のピッ)ODE90を含む。CNLマスク9
1ばどのチャネル・アダプタ32が現在のコマンドを受
取ったか、即ち論理的装置はどのチャネルr(親せき関
係又は服従関係を持つかを示すビット・パターンを含む
。L D A DDR92はコマンドと共に受取られた
論理的アドレス、即ち第1図のバイト20のAC及びD
EVのビット・パターンを表わすコード列を含む。CM
D93は第1図のバイト21からのコード列を含む。S
′FJQ94は第11ツ1のバイト22のSEQ区域の
内容を含む。CCR95はチャネル・コマンド再試行が
周辺記憶10によってホスト11へ送られてしまったか
どうかを指示する。これに関して付言すると、キャッシ
ュ・ミスが区域9乙に指示されるとき、チャネル・コマ
ンド再試行はホスト11に送られた。従ってLDCB 
62はミスがキャッシュ40に対して生じたとき、周辺
記憶10が適当なCCR信号を供給したかどうかを知ら
せる。チャネル・コマンド再試行は、周辺コマンドの実
行の遅延が必要とされることをホスト11に知らせるだ
けである。コマンドが実行されつる状態に到達したとき
周辺記憶10はデバイス終了(DE)信号をホストへ送
る。次にホスト11はその後コマンドが周辺記憶10に
よって実行されうるように、次回のため周辺コマンドを
送る。
PPARMS81はバイト22の順序的ビットSEQに
相当する順序的ピッ)SEQlooばかりか、バイト2
2のRDセクションからRD指示子101を含む。Bカ
ウント102はバイト23からのブロックの数を含む。
順序的データの各ブロックがホスト11へ転送されると
き、Bカウント102は1だけ減算される。従ってそれ
はキャッシュ40を介してホスト11へ更に送られるべ
きブロックの数を示す。この数はDASDlBからキャ
ッシュ40へ移動されるべきデータ・ブロックの数の表
示に際して次のキャッシュ・ミスで使用される。l’3
AsE  CYT、103は仮想機械(VM)ミニディ
スクのシリンダ・アドレスCを含み、このフィールドは
ゲスト・オペレーティング・システムがDASDlBを
アクセスするかも知れないことを周辺記憶10に対して
ホスト11が指示したときにのみ有効である。CPAR
MS82は5EEK  ADDTt104にDASDシ
ーり・アドレスを、5TO1051/こ最後又は現在の
サーチIDアーギュメントを、及びSTI〕CT106
VC最後又は現在のセット・セクタ値を含む。
RPARMS83けDASI)1Bからキャッシュ40
へのデータ転送が要求さノ1−でいることを指示するR
EQDIIOを含む。RT P 111は読取りがDA
SDlBからキャッシュ40へ進行中であることを指示
する。RA112はDASDlBからの読取りは完了し
たこと及び特定の後処理機能が行なわれつつあることを
指示する。DADDR113はアドレスされつつある実
際のDASD18を指示するためバイト20(第1図)
からのDEVのビット・パターンを含ム。DIRIND
EXl 14はどの登録簿エントリ・レジスタが特定の
LDCB 62レジスタで同定された論理的デバイスに
相当するエントリを含んでいるかを指示するための登録
簿43インデツクス値を含む。
5SAR115はDASD18及びキャッシュ40間の
データ転送に於てどの5SAR7971)Kキャッシュ
40のアクセスに使用されるかを同定する。
5AVE119は割込み動作を含め種々の動作中に制御
データを保管するためプロセッサ31Pが使うLDC1
362の領域を指示する。読取り動作をスケジュールす
るために、読取シ待ち行列(図示せず)が各装置のため
に確立される。各読取り待ち行列は、夫々0DASD1
8に於けるデータに対するアクセスのための要求のFI
FO(先入れ先出し)リストである。
第4図は登録簿43の各エン) IJ −f)S構成さ
れたのと同じ要領で構成されたA I) En 76を
示す。
従ってADEB76の説明は登録簿43の説明に等しい
。登録簿43及びADE+176の各エントリに於て、
INDEX107は登録簿エントリの論理的アドレスで
ある。このフィールドは各エントリに対する自己同定デ
ータを収容する。区域108はキャッシュ又は記憶のた
めに割当てられた部分に記憶されたデータに相当するD
ASDlBのアドレスを収容する。CCPは物理的シリ
ンダ・アドレス、即ちDASr)18のシリンダの実際
の物理的アドレスであり、1■はヘッド(ディスク表面
)アドレスである。Rはレコード・アドレスであり、p
(d:バイl−20のD IU V区域に相当する装置
アドレス・ビット・パターンである。セクタは実際のセ
クタ値、即ち近くでサーチIDと読取りが始するディス
クの回転位置である。4つのレコードを有するトラック
に対するR値は1から4まで変化することが出来ると同
時にセクタ値は実際のセクタ・アドレスである。DAS
D全アドレスするに当って、R値ハ)1α常のDASD
アドレシング技術で行なわれるようにバイト・レベルテ
回転位置指示子に翻訳される。成る種のホスト・オペレ
ーティング・システムに於けるR値は1乃至120又は
他の数の範囲であってよく、そのような場合にはアドレ
シングに用いられたADEB76に記憶された大きいR
値は1つのトラック中のレコードの数のモジュロN値に
減少される。それからR値、モジュロNはディスクの回
転アドレスに変換される。そのようなセクタ値は最少の
待ち時間遅延でレコードに対するアクセスを開始するの
に適している。CCLは物理的デバイスに関して定義さ
れた論理的デバイスに対して用意されたような論理的シ
リンダ・アドレスである。LINK109はハツシュ・
クラスのすべてのエントリを一緒にリンク・するための
単一的にリンクされたリストのデータ信号コード列を収
容する。所定のハツシュ・クラスの最後の主ントリはチ
ェノの終り又はクラスの終り全指示する特別のコード・
パターン(零)fe持つ。Mビット269はキャッシュ
40中のデータがDASDlBから受取られたのでそれ
は修正されているか否かを指示する。他のコード列がA
DEn76及び各登録簿43エントリへ付加されてもよ
く、(それは本発明の理解に関係が々い)例えばM R
U −L RU IJストが含捷れてもよい。
LKP 25はプログラムACE50P、DAC56P
及びCAC6IPによってアクセス可能な制御記憶73
中の領域であって、それはこれらのマイクロコード・ユ
ニツI・の実行の相互作用を制御するためのリンケージ
・ボー1・又はメツセージ領域を作り上げる。1つの実
施例で、ACE50P及びDAC56Pは、L K T
) 25がjll−のユニットのようにこれら2つのマ
イクロコード・セグメントによってアクセスされたよう
に1つのコード・セグメントとして取扱われた。とにか
くポートの構造はポートに於ける制御データを宿らせた
コードの部分を同定する所のコード点CP125を含む
。即ちCAC6I PがL K P 25にエントリを
宿らせているとき、DAC56Pは制御データを取出し
て、その機能を実行する。その後DAC56Pが新たな
データをCAC6I Pによる要求に応答してLKP2
5へ入れたとき、CP125はコード実行のどの点でD
AC56Pの応答に基づいて連続的に処理するために関
連しているかをCAC6IPに指示する。優先順位区域
126はLKP25に宿った要求が高い優先順位のもの
であるか、低い優先順位のものであるか又は連続した処
理の指示であるかを指示するコード列を収容する。Vビ
ット127はLKP 25エントリが有効なものである
か、即ちそれは最近のエントリ要求活動であるか否かを
指示する。DADDR区域128はどのDASDlBが
現在のLKP25制御データ信号と関連しているかを同
定するためバイト20からDEVコード列を収容する。
PARM’5129はメツセージ即ちどのような機能が
達成されなければならないか、状況等と関連した種々の
パラメータを収容する。
BST78はDASDI8の各々に対して1組のレジス
タを持つ。最初のレジスタは区域D E LEP120
を持ち、その中には登録簿インデックス122−123
を指定するインデックス値1乃至8が収容される。これ
らのインデックスは削除されるべき登録;943エンl
−IJを同定する。それは又アドレスとしても使用され
る。例えば第1番目の登録簿43指定インテツクスは常
に122に記憶されるのに対して第8番目の登録簿43
指定インデツクスは常に123に記憶される。D E 
LEP120中の3の値に対しては、第3番目の登録簿
43指定インテツクス7′l(アクセスされる。登録簿
指定インテックスは登録簿43エンドすの論理的アドレ
スであり、従ってそれは登録?l′+743中へ迅速に
アクセスすることを想起さil、たい。EK121は表
中の有効エントりの数のカラントラ収容する。
キャッシュ40を介して働かされるページング機能を果
すためのベージング・=t ミュニケーション及びパラ
メータ記憶を支える/ξめのデータ構造を示すため、ペ
ージング制怜11ブロックPC1159が詳述される。
参照番号160はページングが行なわれるとき記憶シス
テム10内で広く使われる制御フラグである所の所謂大
域フラグを指す。DWSR161は、記憶システム10
がリセット・コマンドを受取った結果としてDASDI
 8へ書込むための再スタートカ要求されることを指示
する。廃棄162は、キャッシュ40中のすべてのデー
タが廃棄されるべきであることを示す。リセット163
はリセット・コマンドが受取られていることを示す。「
・・・」164は追加的な大域フラグが記憶システム1
0で使用されるかも知れないことを示す。しかしそれは
本発明の理解とは無関係なので説明を省く。
フラグ170はプロセッサ31P内でタスク全ディスパ
ッチすること(演算装置の使用権を与えること)に関係
する。タスク・ディスパッチ手段は周知なので説明を省
く。ディスパツチング、ベージングに関係するタスクで
使用されるフラグはSOビット171を含む。このビッ
トはLDCB62エントリか相当する論理的デバイスに
対するホス)11によって決壕る遅延した状況を含むこ
と全表示する。リセットカ所与の論理的デバイスに対し
て指回されているときdl リセット中にそのような遅
延した状況が消去さ肛る。リセットがそのような所与の
論理的デバイスに対して411図されていないときは、
その状況は維持される。SA172はデータのブロック
に対するアドレス可能スロット(記憶スペース)カギキ
ッシュ40内で利用可能であることを示す。Pピッl−
173&:I−キャッシュ40及びDASDI8間のデ
ータ転送の方向を制伶皐する読み■1き優先賄1位11
1示子である。これが零のときはDASDI8からキャ
ッシュ40へのデータ転送が、反対方向の転送ケ上同る
優先順位を持つことを示す。バイナリの1のときはキャ
ッシュ40からDASDI8へのデータ転送が反対方向
への転送をしのぐ優先順位を待つことを示す。
DB174は廃棄ブロック・コマンドブバホスト11か
ら受取られたこと、及びそれが現在実行されていること
、即ちキャッシュ40の所与のスロットにあるデータの
1つのブロックが廃棄されるべきであることを示す。[
・・・−1171を刊加的な制御フラグがディスパツチ
ング、ページング機能と関連して使われてもよいことを
示す。作業待ち行列フラグ180は夫々のDASDのた
めの作業待ち行列の状況を示す。RWR181はDAS
DlBの数に等しいビットの数を収容する。何れかのビ
ットが1であると、読取り作業(DASD18からキャ
ッシュ40へのデータの転送)カ、読取り作業待ち行列
内のビット位置に相当するDASDのために待ち行列し
ていること全示す。WRW182はそれと同じであるが
蓄込み(キャッシュ40からDASDlBへのデータの
転送)に対する作業待ち行列を示す。
参照番号185は装置割当てフラグを示す。それはDA
SDlBが現在読取シ作業又は書込み作業のために割当
てられているか否かを示すフラグを収容する。フラグ1
85はDAR1B6からの1つとDAW187からの1
つ(夫々読取り及び書込み割当て)全ベアにして、各D
ASD1Bに対して1対のビットとして質問される。ビ
ット対が両方共零であるときは、DASDlBは読取り
又は書込みの何れのためにも割当てられない。0−1値
はDASDlBが書込みのために割当てられること全示
し、1−0値はT)ASDlBが読取りのために割当て
られること全示し、1−1値はDASDlBが0−0の
AC値に相当して直接アクセスされることを示す。これ
らのフラグは作業待ち行列で示された作業を実行するた
めのDASDlBの能力を表示する。
装置読取り待ち行列分散子190は読取り活動が後述の
読取り待ち行列全体に11つて平均に分散することを保
証するマスク191は読取り動作のために次に質問され
るべき読取り待ち行列に相当するDASDビット有効フ
ィールドである。これは装填バランシング表示子である
。インテックス192はDASDlBの数の範囲内であ
って、なされるべき作業をスケジュールするために次に
アクセスされるべき特定のl) A S +) 18ば
どれかを同定する。
登録簿43マネ、−ジメント制rll11フィールド1
95は正規の登録簿処理のほかに登録簿回tす活動全可
能にする。5ITA196は関係あるデータ・ブロック
に相当する5IT45エントリのアドレスを収容する。
回復部分197は回復を可能にする1組のフラグ全台む
。ハツシュ更新が要求されること、登録簿内のデータ構
造は更新を要求すること、及びキャッシュ40中のアド
レスされたスロットは回復を必要とすることを指示する
フラグが含まれる。感知200はホストへの感知又は状
況データの表示と関連して用いられるデータ制御構造で
あって、物理的DASD1Bに対するエラー状態及び動
作状態と関連がある。N I CW201は物理的DA
SD18の各々に対するビット有効フラグを収容し、I
CWチェンがまだ再スタートされていないこと全指示す
る。ビットが1であるとき相当する物理的DASD18
15そのようなチェノを有することを示す。WQP20
2は、現在書込みスケジュールされたフラグを有する書
込み待ち行列素子がクリヤされたこと且つ待ち行列が解
かれたこと、又はPINされたリストに掲載された処理
であってもよいこと及び待ち行列解除されること(PI
N手段に関連したデータであ、つテキャッシュ40に記
憶されたものがI) A S I) 18へ転送される
)を指摘する。そのエントリは書込み待ち行列エントリ
に対するIliなるポインタである。RWAT203は
DASD1B読取り待ち行列の各々に対しエントリを有
する読取り作業割当て表である。各エントリは第1のキ
ャッシュ・スロットに対するポインタと、3つの論理的
デバイス作業スロットに対する次キャッシュ・スロット
・プラス・ポインタを含む。この表は要求がホスト11
から受取られた順序と同じ順序で読取り活動が処理され
ることを保証するため、読取シ活動の割当てを制御する
。この形は重要である。何故ならばホスト11がエラー
状態から回復しようと望んだとき、ホスト11が読取り
要求を供給するのに用いた順序との関連で若しも記憶シ
ステム10がエラー状態を報告することが出来るなら、
ホスト11は回復を維持できるに過ぎないからである。
参照番号205は3つの部分を有する書込み待ち行列制
御を示す。F L I−T 206は、書込み待ち行列
エントリとして割当てのため利用可能なすべての自由エ
ントリの制御記憶73中の作表である所の装置書込み自
由リストの頂上に対するポインタを有する自由リスト見
出しを示す。WQD207は書込み活動が装置書込み待
ち行列全体に亘って平均に分散することを保証するとこ
ろの書込み待ち行列分散子である。WQD207は、次
にサービスされるであろう特定DASD 1 B’e同
定するインデックス及びサービスitt込むため、次に
質問されるべき書込み待ち行列に相当するピット有効マ
スクを含んだ所の読取り待ち行列分散子190と同様に
構成される。PIN208は書取り又は書込み動作の無
事完了、又はDASDlBの状況変化の発生に起因して
装置P I N IJストのエントリの除去を制御する
ためのデバイス活動指示子である。そのフィールドはD
ASDlBに従うピット有効フィールドである。
実際の書込み待ち行列エントリは参照番号210によっ
て示される。エントリ210はそのエントリと関連した
DASDlBのバイト内のピット位置によってアドレス
を同定するピット有効フィールドである所のデバイス・
マスクDM211”fil”含む。このマスクはデバイ
ス督込み待ち行列見出し220に於けるマスク222の
イメージである。
C3R212は、シリンダ、セクタ、記録番号及びヘッ
ド・アドレスを含んだ記録の内部デバイス・アドレスを
収容する。INDEX213は登録簿43に対するイン
デックスである。5SAR214は近づ<DASDlB
に関連した動作のためキャッシュ40をアクセスする記
憶アドレス・レジスタ79のアドレスを収容する。CA
DDR215はブロックを収容しているキャッシュ40
のスロットのアドレスを収容する。L I N K 2
16は予定の順序で複数のエンドす全−緒にリンクする
ためのリンク・フィールドである。PTR8(ポインタ
)219はLDCB62に対するベージング動作を受け
ているブロックのためのポインタ、及びベージング動作
を受けているブロックと関連した読取り待ち行列を受け
ているブロックのためのポインタ、を含む。
書込み待ち行列見出し220は種々のDASDlBに指
定された書込み活動と関連した1組のレジスタである。
各レジスタはDASD1B書込み待ち行列の構造を制御
するため使用される幾つかのフィールドを収容している
。各レジスタは通常の2重リンクされたポインタ構成を
用いた2重リンクされたポインタ装置DLP 221 
fz!:含む。DM222は以前に説明した装置マスク
を収容する。
DADDR223はDASDlBの識別を収容する。W
C224は書込み待ち行列210に於ける要求の数を指
示するための作業カウントである。
WRR225は書込み再スター) 7)i IJ上セツ
ト結果として要求されること全指示する単一のピットで
ある。WIP226は書込み動作が現在進行中であるこ
とを指示する。
第5図は読取り又は書込みデータ転送のためのCCW及
びICWの順序全図解している。直接アクセス・モード
(AC=00 )では、読取り転送は信号’kDAsD
18からホスト11へ直接的に転送する。これに反して
曹込み転送はデータをアドレスされたDASDlBに向
って直間的に反対方向に転送する。ベージング・モード
(AC=10.01又は11)では、CCW130のチ
ェノはセット・ベージング・パラメータ(S P l)
 ) CCW132で始まる。5PP132はCCW1
9(第1図)のバイト22で同定された他パラメータば
かりか、順序的データが周辺記憶システム10からホス
ト11へ転送されるべきであるか否かを、記憶システム
10をしてセットせしめる。一旦S P P i”記憶
システム10に対する動作のパラメータを指示してしま
ったら、5EEK  CCW133はシーク・コマンド
が周辺記憶システムへ転送される結果をもたらす。1実
施例では、シーク・パラメータはSPPコマンドに組込
捷れた。
正規のDASDアーキテクチャを用いると、シークは任
意の(ベージング・モードではAC=01.11又は1
0)セット・セクタCCW134(相当するセット・セ
クタr CW24は後述のように記憶システム10内で
発生される)によって追従され、それは転じてサーチT
 I)同側135によつて追従される。今や記憶システ
ム10はアドレスされたDASD 1 Bからデータを
読取る準備が読取りCCW136によってなされている
。READコマンドを受取ると、周辺記憶システム10
は欄131に示された行動を取る。先ず第1に、SE 
E K、セット5ECTOR,及びサーチID同側コマ
ンドが箱140に積重ねられる。箱137で、第1図に
関連して説明されたように、登録簿43サーチが天性さ
れる。HIT(即ち要求されたデータがキャッシュ40
中にあるとき)に対しては、そのコマンドを受取ったチ
ャネル・アダプタ32を介してキャッシュ40からホス
ト11へと矢印138によって示されたように、データ
が直ちに転送される。他方、若しもデータがキャッシュ
中になかったことを登録簿43が示したならば、そのと
き矢印141で示されたようにMISS(ミス)が生じ
る。チャネル・コマンド再試行(OCR)は矢印142
で示、されるように記憶システム10によって供給され
る。この活動はホスト11に対して「信号が記憶装置1
0から受取られたときCCW136の読取りコマンドは
チャネルによって再び記憶システノ・10へ送られなけ
ればならない」ことを告げる。これが起きている間に記
憶システム10は、ホスト11から受取られた積重ねコ
マンドから取出される5EEK  ICW143で始す
るICW143−148のチェノを構築する。マルチト
ラック動作に対しては、ICWはサーチI ])パパラ
メタから供給される。5EEK  ICW143の後に
、レコード数から算出されたセクタ値を持つS Ii:
 T  S E CT ORTCW144が続く。14
5に於て、CAC61人力がセット・キャッシュTCW
145にもたらす。このICW145はr)AC56P
をして、データが読取られるべきシステノ・記憶30の
アドレスを適切なS S A R79へ挿入させる。若
しもデータの複数のブロック力(転送ツれるべきである
ならば、参照番号146で示されたように複数のセット
・キャッシュrcw−a=生じる。その後で5IDE 
CCW135に相当するサーチID同側ICW147が
生じる。サーチTD同側ICW147は最初のセット・
キャッシュICW、145に相当する。これはデータの
複数のブロックが1つだけICW147’(r用いて順
に読取られることを意味する。次に、転送されるべきデ
ータ・ブロックの数に等しい多数のREAD  ICW
148コマンドが、SET  CACHE  ICWの
数によって示されたデータのブロックの予定された数を
読取るため、DAC56Pへ与えられる。読取りが完了
すると、それはアドレスされたDASDlBからデータ
を、5SAR97にセットされたアドレスでキャッシュ
40へ転送するのであるが、周辺記憶10は装置終了(
DE)’に矢印150で示されたようにホスト11へ供
給する。ホスト11はCCW136に相当する151に
於て周辺コマンドを再発行することにより直ちに応答す
る。周辺記憶10は152に於て登録簿43をサーチし
て、今正に実行したICWチエンが原因となってHIT
’!r結果として生じること勿論である。その後データ
は矢印153で示されたようにキャッシュ40からホス
ト11へ転送される。136に於て、要求されたデータ
・ブロックに対してデータが転送されなかった1易合r
tcは他のミスが生じる。
そのときCCR(チャネル・コマンド再試行)がホスト
11へ与えらfする。このc c rtは、周辺記憶1
0がデータ全アドレスされたT)ASDl Bから転送
することが出来なかった7JT、実e反映する。
そのときホスト11はそのコマンドを再試行し、若しも
再試行が不成功に終るならば、ホスト11は本発明の範
囲を越えて標準のディスク記憶装置回復技術を用いて回
復を試みるため直接アクセス(AC=OO)’!r使用
することが出来る。「・・・」154は種々のDASD
lBに対し種々のCCWチェンが挿間されうることを示
し、上述の動作はその数だけ反復されることを示す。I
CWチェンはCCWのチェノの順序を必ずしも追わなく
てもよい。周囲の事情次第でTCWチェンが構築され且
つ後で発生するCCWチェンによって使用されてもよい
。そのような可能性はCCWチェンに関するICWチェ
ンの非同期形態を示す。通常は、最初のCCWチェンは
最初に生じるICWチエンを結果として生じる。いつで
も別々のICWチェンは各DASD18に対して活動的
でありうる。。
第6図はACE50から供給された解読済みのリセット
・コマンドの受取シに続くDAC61の動作を示す。
機械動作はACE50からリセット・コマンドを受取る
ことにより230に於て始まる。231に於て準備行動
が用意される。これらはPCB59(第4図)からの大
域フラグ160の取出し及びリセット・ピット163の
セツティングを含む。
システム記憶30と関連した感知データはリセットされ
る(第2図の制御記憶73の感知バッファ85がリセッ
トされる)。キャッシュ40もリセットされる。229
に於てキャッシュ40のリセットからの戻りコードがチ
ェックされる。エラー・フリー・キャッシュ・リセット
に続いて、232に於てプロセッサ31P7)(PCB
59のすべてのフラグ162の廃棄を検査する。若しも
全フラグ廃棄がセットされているならば、プロセッサ5
1Pは接続点245を介して後述の4a、It動作に進
む。若しも全フラグ廃棄がオフであるならば(これが普
通のケースである)、若しも登録簿43はリセットか受
取られたとき更新処理中であったなら、この状態からの
回復が第7 Illで詳述されるように233に於いて
なされる。換言すれば登録簿43は、記憶システム10
の状況が登録簿43の状況によって精管に反映されるよ
うに、リセット受取りの直前に完了した最後の動作に反
映しなければならない。プロセッサ3IPは234に於
いて、第7図に示された機械動作によって与えられた戻
しコードを検査する。非零の戻しコードRCは登録簿4
3の更新中にエラー状態が生じたことを示す。登録簿4
3の動作中のエラーはプロセッサ31Pをして、キャッ
シュ40の内容が廃棄されるようにPCn59中に大域
フラグ160の廃棄162iセツトさせる。このときプ
ロセッサ31Pは235に於いて据置きユニット・チェ
ックDUC97′fr:PCB59(第4図)中ヘセッ
トする。リセットは論理的装置へ向けられることを想起
されたい。従ってリセットはすべてのアクセスに反映さ
れる。DUC97はPCB59にある。
従ってDUC97はアドレスされた論理的デバイスのた
めにPCB59(第4図)にセットされる。
若しも234に於て登録簿43がリセット(RC−〇)
からうまく回復したならば、プロセッサ31Pは論理径
路236を237にある読取り回復へ移る。読取り回復
の成功動作は戻りコードRCをチェックすることにより
238に於てプロセッサ31Pによってチェックされる
。若しもエラー状態が起きたならば(RC\0)、DU
C97が239に於てセットされる。エラー・フリー・
リセットのためには(RC=0 )、プロセッサ31P
は直接的にステップ241へ向って論理径路240をた
どる。受取られたリセットによって割込まれた任意の読
取り非待ち行列動作はステップ241で完成される。そ
れからプロセッサ31Pは次に説明される機械動作全達
成するため論理径路245を介して進む。247に於て
若しも有効な読取り又は書込み動作が行なわれなかった
ならば、又は246に於て若しもL K Pが有効なエ
ントリを持たなかったならば(V=0)、24Bに於て
感知データが累積され、それがエラーを指示する。
PCB 59のDUC97はこのエラーを次のスロット
に於てホスト11へ報告するため記憶システム10を動
作可能にするようセットされる。
達成される次の機能は、イ1効ビットV127(第4図
)が活動状態にセットきれるかどうかを決定するためL
KP 25にアクセスすることを含む、相当するDAS
D18の状況の検査を巻込む。これは有効エントリがL
 T(P 25にあることを意味する。実状がそうであ
るとき、プロセッサ31Pは247に於て読取り又は書
込み動作か達成されたかどうかを決定するためPPAR
MS81 (LDCB62)全検査する。
若しもPPARMS81が読取り動作を示すならば、ス
テップ265以下(後述)が達成される。
LKP 25で示される書込み動作に対しては、プロセ
ッサ31Pは書込み又は記録動作に関連したリセット動
作を達成する。260に於て、PCB59のセクション
187にあるアドレスされた装置のだめの装置割当てフ
ラグがリセットされる。
アドレスされた装置に対する書込み待ち行列見出し22
0か、書込み再スタートの要求されたことを指示するた
めWRR225Th1にセットするようアクセスされる
。大域フラグ160DWSR161に於て、書込み再ス
タートに関連した大域フラグもセットされる。LKP 
25はリセット・コマンドを受取りつつある論理的デバ
イスに関連したDASDlBのためのデバイス・アドレ
スDADDRを受取る。その後261に於て■CWチェ
ンがリセットされて、それと関連した任意の活動が丁度
セットされたフラグによって指示されたような完全な再
スタートヲ要求し、且つホスト12によって希望された
リセット機能を達成されるようにする。
ステップ247に於てLKP25で示された読取りモー
ドに対しては、読取りが進行中であるかどうかを決定す
るため265に於てプロセッサ31PがLDCB62R
PARMSフラグRIP111を検査する。若しも読取
りが進行中でなかったならば、LKP25のすべての状
態に対して達成される所の後述の幾つかのリセット機能
を達成するため論理的径路266へ進む。読取り進行中
はプロセッサ31Pが270 If(、於てL D C
B62を検査して、リセット・コマンドが受取られたチ
ャネル・アダプタ32とCNL  MASK91がマツ
チするかどうかを調べる。若しもマツチしなかったなら
ば、所与のL D C11に関するそれ1u上の活動は
もはや行なわれる必要がない。即ちリセットは現在の制
御ブロックによって示される論理的デバイスへ適用され
ない。均等性のためには、リセットは論理的デバイスへ
適用されない。その後271に於てプロセッサ31Pは
第11図に関して詳述されるように論理的デバイス全リ
セットする。272に於て、論理的デバイス全リセット
することからもたらされる戻りコードはエラー状態につ
いてチェックされる。戻りコードRC=00とき、エラ
ー状態がないことを指示するため論理的径路273へ進
む。272に於て戻りコードRC\0のときPCB59
(第4図)の据置きユニット・チェックDUC977)
K活動状態にセットされる。DUC97はホスト11か
ら次のスター)IO(SIO)の受取りに基づいてエラ
ー状態の報告を可能ならしめるためのプロセッサ31P
に対するメモリ・フラグである。然る後プロセッサ31
Pは論理径路266へ進む。
LDCB 62がリセット・コマンドを受取っているチ
ャネルと同時発生しないときは、プロセッサ31Pは2
75に於てDASDlBに相当するDADDRをLKP
25の中に入れる。276に於てICWチェンがリセッ
トされ、277に於てICW処理が受取られたリセット
によって中断されたこと及び論理的リセツ) (LOG
R8T )は達成されなかったことを示すため、内部制
御フラグがセットされる。278に於ては第12図に関
連して後述されるように、読取りリセット動作が活性化
される。その動作は中断された読取り要求を作業待ち行
列から外すこと、及びそのような読取り要求に掛り合っ
たすべての資源(キャッシュ又は装置割当て)を自由化
することを含む。読取りリセット動作の完了が280に
於て、零のエラー・フリー戻しコードについて検査され
る。論理的径路266のあとにシステム制御ステップ2
50以下が続く。エラー状態に対しては、プロセッサ3
1Pが281に於て、アドレスされた論理的デバイスの
ためPCB59のDUC97’iセツトする。
リセットされた機械動作のシステム制御機能は、第9図
と関連して説明されるようにDAS、DlBに対する書
込みリセットf:達成する所の250に於て始まる。2
51に於てL K I) 25.4示子■127が零に
リセットされる。252に於てすべての論理的デバイス
に対するLDCB62が第10図に関連して説明される
ように走査されて、他の論理的デバイスに対するリセッ
トの不本意な伝播(即ちどのLDCB 62のエントり
がリセットされるべきであるか)を発見するように働く
。第9図は上述のシステム・リセットに関連した機械動
作を示す。その後253に於て、DUC97が検査され
る。若しもDUC97=1ならば254に於て、ユニッ
ト・チェックに関連した状況が次の810に於ける上位
機11への報告のためにアセンブルされる。255に於
て、プロセッサ31Pはそのディスパッチャ(タスク指
名者)に戻る(それはプログラム式機械に対する通常の
ディスパッチャであるから図示及び説明を省略する)。
第7図はリセット・コマンドの受取り後の登録簿43の
一致性を回復することに関連した機械動作全図解してい
る。登録簿43は、キャッシュ関連機能がリセットによ
って中断されているとき又は登録簿43が更新されつつ
ある間はいわゆる一致性状態に置かれなければならない
。2レベルの更新カ与えられる。第1のレベルは第2の
レベルの前に達成される。第1のレベルは制御記憶73
のADEB76中又はシステム記憶30中に駐在する個
々の登録簿43エントリか有効であることを保証する。
これらのエントリはデータが制御記憶73とシステム記
憶30の開音転送される間に生じるリセット(それはエ
ントリ”k’Fffs分的に更新された不一致状態に残
す)の結果として無効になるかも知れない。正常な動作
中に更新する任意の登録簿43は回復パラメータ・フラ
グ(図示せず)が制御記憶73にセットされる結果をも
たらす。
更新が完了すると回数パラメータは消去される。
これらのフラグ(図示せず)は第7図に示された機械動
作と関連して使用される。リセット・コマンドの受取り
に続く登録簿43の更新中に、プロセッサ31Pは先ず
回復インティケータを調べる。
回復インディケータl5ONであるときプロセッサ31
Pは制御記憶73から、保管された更新パラメータを検
索し、登録簿43の中断された更新を再スタートさせ且
つ完成させる。リセット回復の第2のレベルは種々のデ
ータ構造の構成要素内での一致性を保証する。これは第
1のレベルの回復が完了した後にのみ動作しうること明
らかである。
何故ならば登録簿43の完全性はう寸く一致させるため
の前提条件だからである。。
登録簿43を更新するための機械動作は285に於て始
する。制御記憶73の回復パラメータに依存して5方向
分岐286が作られる。若しもその登録簿が一致性状態
にあるならば、論理的径路287へ至るOK分岐をたど
ってステップ288へ向う。ステップ288は戻りコー
ドRC=00及び登録簿回復フラグ−00をセットする
。ディスパッチャはその後戻される。制御記憶回復パラ
メータは固定畑れた機械動作k IJ上セツト中断した
こと全表示してもよい。キャッシュ・ブロック・スロッ
ト状況は変更されなければならないかも知れない。従っ
て状況論理的径路290は291へ進み、そこでブロッ
ク状況全セットする。登録簿43エントリを指すインデ
ックスは修正されて書込まれる。種々雑多のフラグを指
示するパラメータがセット又は消去される。起りつるエ
ラー状態はキャッシュ・ブロック状態全セットすること
から取られるエラー出口293で検査されうる。
エラー出口293はプロセッサ31が大域フラグ160
中のすべてのフラグ162の廃g:ヲセットすることを
生じさせる。ブロック状況は適当な登録簿43工ントリ
全選択的に削除することにより変更される。即ち登録簿
43中のエントリは更新され終えていてもよいが、キャ
ッシュに対する対応する動作は完成されなかった。従っ
てそのようなエントリの削除は登録f4とキャッシュの
間の一致性を生じさせる。295に於てエンドすが削除
されるべきか否かについて検査される。296に於て、
そのような不一致性エン)IJ7)r削除される。
削除が必要とされないときは、プロセッサ31は297
に於て終了状況(RC=0、DTRR=0)を作るため
ステップ295から左へ進む。ステップ297から戻り
がなされる。ステップ296は論理的エラーを検出する
結果イ〔生じてもよく、従ってプロセッサ31はこのス
テップからエラー出口293をたどっても」二い。
アンリンク登録簿エントリプバ要求されるときは、論理
的径路295はステップ296へ進む。インデックス1
07に収容された登録簿インデックスがp、 D E 
B ’76から取出される。AI)ER7中の逆方向ポ
インタ(図示せず)も又取出される。若しも逆方向ポイ
ンタが空白であるならば、インデソクス107の内容が
記憶される。そうでなければ逆方向ポインタによって指
示された登録簿43のエントリが登録簿43から読出さ
れる。ADEBエントリの順方向ポインタは今述べた登
録簿46エントリ中に記憶される。この作用はADEB
76エントリを逆方向ポインタによって指示烙れたエン
トリからリンク状態を解く。順方向ポインタからのリン
ク状態解除の付加的処理は同様な手順に従う。当業者な
らば上述のリンク状態解除動作はADEB76のリンク
109で表わされたような2重にリンクされたリストか
ら任意のエンドIJ kリンク解除するために見出され
た代表的なものであることがわかる。この動作は293
に於てエラー出口で生じるエラー状態をもたらすこと勿
論である。
ADEB 76のエントリ全登録簿43リンク・リスト
中にリンクすることにあててもよい。この動作はプロセ
ッサ31Pによって開始され、論理的径路300を通り
、2つのエントリのリンク・フィールド109を修正す
ることを介して登録簿エントリを登録?e46リンクへ
リンクする所の実行ステップ601へ進才せる。登録簿
に於てハツシュ・クラスとして見出された」:うな2重
リンクされたリストに成るエンドりをリンクすることは
周知であるから詳述しないことにする。更にADEB7
/)の内容によって表わされるデータのブロックはMR
U(峡近最も使用されたの表示)を作らなければならな
い。この場合、プロセッサ31Pは論理的径路304を
たどってステップ305へ進み、これは最近最も使用さ
れ、たことを表わすブロックを作る。最近最も使用及び
最近最も不使用の2重にリンクされたリストけ周知であ
るから詳述しないことにする。そのJ:うなリストは既
知ノft 喚技術に用いてキャッシュ40のスペースを
制御するため置換アルゴリズムと関連して使用される。
登録簿43が更新されるべきときセットされる制御記憶
73(第2図)の回復パラメータは、配憶装置f10の
すべてのプロセスを中断する所のリセット・コマンドの
受取りにより登録ン(つを更新させる。例えばハツシュ
・クラスにリンクされ、ハツシュ・クラスからアンリン
クされたMRUにするため又はキャッシュ40のブロッ
クの状況が変戻されるようにするため、成るブロックに
よって登録簿43が更新されるべきであるときは、登録
簿43を記憶システム10の実際の動作状況と一致させ
るためこれらのパラメータがリセット処理に於て使用さ
れる。
第8図はリセット動作と関連した第6図の割当てキャッ
シュ・セグメントの回復のステップ237の詳細を示す
。これらの機能は複数の機械動作によって共有される。
従ってリセット回復のため310に於てプロセッサ31
Pにより図示の機械動作がなされると、プロセッサ31
Pの舵取りフラグ(図示せず)が311に於て零にセッ
トされる。これらの機械動作に対する他のエントリ(リ
セット後に必要とされるような、機能の循環を必要とし
ないエントリ)は314に於て入る。プロセッサ31P
はBST78(第4図)の各登録簿インデックス122
−123の都度1回ループ312を実行する。先ず31
3に於てプロセッサ31PはBST78区域DELEP
 120を調べる。
若しも値が零であるならキャッシュ40のアドレス可能
セグメントが処理される必要はない。従って戻すコード
零が321に於てセットされ、322に於て戻シが行な
わノ1.る。D ICL El) 120が零でないと
きは、プロセッサ31 Pはステップ315へ進み、登
録名フィンテックス122がADEB76区域107に
収容きれているのと同じインデックスであるかどうかを
検合する。若しも両者が同一であるならば、BST78
のインデックスはキャッシュ40の戦後の活性ブロック
全指示して31乙に於て、ADEn76で指示されたブ
ロックに関するリセット時間に於て鼾見在の記憶又はデ
ータ転送動作が起きたかどうかを指示するためプロセッ
サ31PはADEnフラグ(図示せず)を検査する。若
しもこの活動がりL往行なわれているならば、617に
於てプロセッサ31Pは」二連の舵取りフラグ全検査す
る。若しもフラグが1であるならば単一の検査が完了し
てプロセッサ31PiK3221C於てディスパッチャ
へ戻ること全許容する。フラグが0であるならばBST
7Bの完全スキャンを保証するためループをたどり続け
なければならない。次に318に於てプロセッサ61P
fdEK121e検査する。若しもそれが零であるなら
ばすべての作業が完了されてディスパッチャへ戻る(3
22)。若しも零でないならば519に於て1を減算す
ることによりEK121カウン)7’lZインデツクス
される。どれかの分岐ηSループ出口を指示する才でル
ープヲ操返すようにステップ313へ導く論理径路32
0によってループが閉成される。
分岐ステップ315及び316はプロセッサ31Pが論
理径路323をたどってステップ324へ進むようにす
る。このステップ324はBST78のDELEP 1
2 D[J:つて指定さレタ登録簿エントリで決定され
たブロックに相当するキャッシュ40のスロツ)k解放
する。即ち「スロット」と呼ばれるアドレス可能領域に
あるキャッシュ40に記憶された任意のデータのアドレ
ス可能性は、登録簿43のエン) IJを消去し且つそ
のエントリをメモリ技術で周知のようにそのハツシュ・
クラスからアンリンクすることによって破壊される。ス
ロットの解放に続いてプロセッサ3iPは325[於て
戻りコードを検査する。若しも戻りコードが零であるな
らば(つ才りエラーが無いならば)、論理径路326が
プロセッサ31Pをステップ317に於てループ312
へ導く。若しも零でないならば(エラーが生じているな
らば)、プロセッサ31Pがそのエラーはキャッシュに
関連したエラーであるか否かについて検査する。若しも
そのエラーはキャッシュに関連したエラーではないなら
ば、328に於て検出されるべき論理的エラー(プログ
ラム・エラー又は論「1[!回路エラー)の可能性があ
る。論理的エラーに対しては、プロセッサ311’は登
録M43の完全性及びキャッシュ40中のデータの完全
性が疑わしいことを知る。従ってキャッシュ40中のす
べてのデータが追放されるように大域フラグ160のD
ISCARD(放棄)163’、ilにセットするため
にPCB59がアクセスされる。その後論理径路330
をたどってプロセッサ31Pはステップ327の出口へ
進みそこでステップ331 ’2%行する。
これはBST78をアクセスしてEK121T)ELE
P 120’に零にセットする。この働きは今検出され
たエラー状態に起因してBST78のスキャンを阻止す
る。論理径路322を介してディスパッチャ(図示せず
)への戻りが行なわれる。上述のエラーは周知のエラー
表示技術を用いてホスト11へ適宜報告される。
第9図idD A S D書込み制御のリセット全図解
している。リセットの時点での記憶システム10の動作
状態次第で3つの異なった機能が達成される。若しもL
KP有効ビットV1277’)Eリセットの時点で存在
するならばDASDに対する書込みは阻止された。そし
て記憶システム10は阻止された書込みが後の時点で再
開されるように今やセットされる。このリセット回復は
書込み待ち行列ヘッダ220ノWI P 226にクリ
ヤすることにより達成される。書込みスケジュールWS
 270’ (73)             、Q
c%−フラグがクリヤされ且つDASD18に対する畏
込みが完了していないにも拘らず書込み待ち行列から除
かれていた所の部分的に後処理され2るロックかありう
る。この場合はwsFFRE228がその部分的[冗成
された書込みの再試行全可能ならしめる。又、キャッシ
ュ40のためのPINリストに載せられた部分的に後処
理されるブロックも嘗込み待ち行列220から取除かれ
ている。WSFFRE228はブロックがキャッシュ4
0へ失踪にPINされる前にセットされ2、そしてブロ
ックが解放された後にクリヤされる。この要領でw S
 F’ F’ R■>はこれらの動作の′)こ了を保証
するための調整ケする。
第9図の機械動作図け340で始する。341に於てL
KP25は、パラメータ及びDASDアドレスD A 
D D RをL K 1) 25から取出してプロセッ
サ31Pへ送るため感知される。342に於てWsFF
RE2287)i零であるか否かについて検査される。
若しも書込み待ち行列エントりが待ち行列解除され々か
ったならば(即ちW S F F R(74) Eが零に等しくなかったならば)、エラー検査を行った
後343に於てプロセッサ31 PldLKP25から
取出されたDADDRによって指示されたDASDlB
のだめの書込みスケジュール・フラグW8270に検査
する。若しも当の装置のWS270が零に等しいならば
、その装置に対する曹込み待ち行列エン) ’J 22
0が解放される(つ捷り消去される)。若しも零に等し
くないならばそのステップは省略される。そのときろ4
6に於てプロセッサ31PはWSFFRE22Bをクリ
ヤする。
ステップ342に戻って、若しも書込み待ち行列がクリ
ヤされたならば径路347を通り、348に於てプロセ
ッサ31PはPCB59、DWSRl 61に検査して
大域フラグ160の書込み再開フラグがセットされるか
否かを決定する。若しも再開フラグがセットされるなら
ば349に於てDWSR161が零にクリヤされ、苺込
み待ち行列エントリ224(当の装置)のWRR225
及びWIP226もクリヤされる。DASDlBの動作
をチェックするためのI)ASDITt間切れタイマー
(図示せず)も又クリヤされる。然る後プロセッサ31
Pはディスパッチャへ向う径路350へ進む。ステップ
346及び348からの戻りも又達成される。
ステップ342−343間又はステップ345−346
間でエラー状態を検出すると、エラー径路351のあと
にステップ352が続く。ここでプロセッサ31PはW
SII″Ii’ T也E228をクリヤシ、且つLDC
B62のユニット・チェック(図示せず)を1にセット
し、「1.つ、iC’ff当なフラグ(図示せず)をセ
ットすることに」:り適切なエラー回復手順を呼出し、
そして径路350を通って戻る。
第10図は、受取ったリセット・コマンドによってどの
LDCB 62エントリが影響を受けたかを決定するだ
めのL D Cn 62のスギヤニ7”k示す。スキャ
ンは355に於て始するが、それは第6図のステップ2
52の始点に相当する。35乙に於てプロセッサ31P
はLDC1162のL DADDR92と、CCB63
に記憶されたLDADDR(図示せず)とを検査する。
若しもLDCBエントリか、リセット・コマンドを有す
るACE50から受取ったチャネル・マスク1LDcB
62のCNLMASK91と比較することによって決定
されたのと同じ論理的デバイスを有するならば、357
に於て論理的デバイスは第11図に関して後述されるよ
うにリセットされる。後で明らかにされるようにエラー
出口358へ進むかも知れない。359に於てLDCB
 62のためのポインタ(LDCBP)fiEそれ全1
ずつ増分することによりインデックスされる。360に
於てスキャンの完了がチェックされて、インデックスが
記憶システム10内のDASDlBの数の6倍(3は実
際0DASD1Bに対する論理的デバイスの数)である
か否かが調べられる。若しも3倍でないならば論理径路
361がプロセッサ31’Pをエントリ点355へ戻す
。若しもスキャンが完了されたなら、論理径路362を
経てディスパッチャへの戻りが生じる。
ステップ356の比較が一致しないときプロセッサ3I
Pは先ず、DASDlBからの読取りがREQDl 1
0によって示されたように要求されているか否かを知る
ため、当の装置のためのL DCB62に検査すること
によりステップ565を実行する。若しも読取りが要求
されていなかったならば、ステップ359が実行さノ1
.てL D CBスキャンを継続する。読取りが要求さ
れているならばプロセッサ311)は36乙に於て内部
プログラム・フラグ(図示せず)をセラI・シ、これは
通常の態様での機械プログラム実行の流れ全制御する。
次に367に於てプロセッサ31Pは第12図に関連し
て後述されるように読取りリセットを行なう。368に
於て読取りリセットからの戻りコードが検査される。若
しも戻りコードが零であるならばリセットが完全に行な
われたことを意味する。
従ってステップ359が実行される。若しも戻りコード
が零でないならば、ユニット・チェック状態であること
明らかである。従って369に於て繰延ベニニット・チ
ェック(DUC97)が活動状態にセットされる。然る
後スキャンはステップ359全通って戻される。
第11図のリセット論理的DASD機械動作図は、LD
CB 62エントリの読取り要求されたフラグREQD
I 10及びRIPフラグ111がセットされるとき、
リセット発生時に進行中のICWも又リセットされるよ
うに所与のDASDlBのためLDCB 62エントリ
を検査する。次に若しもLDCBエントリがディスパッ
チャ・フラグ170の廃棄ブロック・フラグ174を持
つならば、382に於て読取りリセット作用が行なわれ
る。第11図に示された機械動作は論理径路375に於
て如才り、376に於てプロセッサ31PがLDCBの
LDADDR92會DADDRに変換する( LDAD
DRのAC部分全消去する)ようにする。377に於て
REQDフラグ11oが検査でれる。若しも読取りが要
求されないならば戻りコード零(クリーン状態)が37
8に於て表示される。若しも読取りが要求されるならば
380に於てLDCB62のRIPフラグ111が検査
される。若しもリセット機能で読取りが進行していなか
った々らばステップ381が省略され、読取りが進行し
ているならばICWプログラムが零にリセットされる。
これはリセットによって中断された読取り動作の完全な
再開を可能にする。
382に於て第12図の読取りリセットが行なわれる。
次に383に於てT、 D CB62廃棄ブロツク・コ
マンドが、コマンド・フィールド93を検査することに
より探される。若しもそのコマンドが受取られているな
らば、ディスパッチャ・フラグ170の廃棄ブロック・
フラグ174がリセットされる。その後385に於て、
CNL  MASK91及びLDADDR92を除き、
L D CB 62がクリヤされる。38乙に於てプロ
セッサ31Pがディスパッチャへ戻−る。
第12図は第11図のステップ382のためのリセット
機能に関連した機械動作を示す。これらの機械動作は記
憶装置10が実際の動作]Jに態に関係なくリセットさ
れた後に動作再開を可fTヒならしめるためデータ構造
のりセツティングを継続する。
PCB59、LDCB 62及びL K P 25に対
しアクセスがなされる。読取りリセットは390に於て
始まり、391に於てプロセッサ31Pが図示の機械動
作は装置リセット又は選択的リセットの何れで始められ
たか否かを検査する。リセット動作に対しては、400
に於てプロセッサ31PがLDCB62の読取り活性フ
ラグ112を検査する。若しも読取シが活性でないなら
ば、401に於て戻りコードが零にセットされ、397
に於て呼びルーチンへ戻る。読取りが活性であるならば
、402に於てプロセッサ51PFiLDcB62のR
IP111′に検査する。若しも読取りがリセットの時
点で進行中でなかったならば、プロセッサ31Pは39
7に於て呼びルーチンへ戻る。
若しも読取りカリセットの時点で進行中であったならば
、403に於てLKP 25がアクセスされて、ICW
 ■インディケータがリセット時点で零にセットされて
いたか(即ち読取りコマンドが未だ実際にDAC56へ
転送されていなかったか)について、その記憶された装
置動作パラメータ・フラグ(図示せず)を検査する。
論理的リセットに対しては、プロセッサ3IPはステッ
プ391からの径路392へ進む。393に於て読取り
は読取り待ち行列から外される。
この機械動作はPCl359の区」或180にあるRW
R181によって指示されたような読取りサービス要求
を待ち行列から外す。待ち行列から外されるべき作業要
求はL D CB 62、DADDR113を介して決
められる。この要領で任意の読取りが待ち行列から外さ
れる。I) A S Dに関連した待ち行列作業フラグ
は待ち行列作業フラグ180中で発見され次第リセット
さノ]、る。394に於てキャッシュ40は第8図1と
関連して既に述べたようにリセットされる。395に於
てLDC’r362は0DE90が1にセットきれるよ
うにアクセスされる。396に於て、FOUND80の
チャネルに関連したフラグを除き、T、I)CBフラグ
が零にリセットされる。次に径路397を経由して戻り
がなされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の技術ケ用いた周辺システムをそれに使
用されるコマンド構造及びアドレス構造と共に示すブロ
ック図、第2図は第1図のシステムのブロック式ハード
ウェア図、第6図は第1図のシステムと関連して使用さ
れる論理デバイスのだめの制御ブロックを示す図、第4
図は本発明を実施するとき第1図の装置の動作と関連し
て使用するベージング制御ブロック、論理的部分及び登
録簿制量のデータ構造を示す図、第5図は第1図のシス
テムのデータ転送機能を示す図、第6図は論理的デバイ
スのりセツティングを示す第1図のシステムの機械動作
図、第7図は論理的デバイス・リセットの結果として中
間ユニット・キャッシュ・メモリ登録簿の(財)新を示
す第1図のシステムの機械動作図、第8図は論理的デバ
イスのリセット中[周辺システムの中間ユニットのキャ
ッシュ・メモリをリセットすることに関連した第1図の
システムの動作を示す機械動作図、第9図は第1図のシ
ステムの周辺システムに対し書込み動作を行うときの論
理的デバイスのリセット動作を示す機械動作図、第10
図は第1図のシステムに於けるリセットの不本意な伝播
をチェックするように論理的デバイスケスキャンするた
めのスキャニング制御を示す機械動作図、第11図は第
1図のシステムの論理的デバイスのりセツティングを示
す機械動作図、第12図は第11シ1のシステムで起き
る読取り動作のりセツティングを示す機械動作図である
。 10・・・・周辺記憶システム、11・・・・ホスト、
12〜15・・・・入出力接続、18・・・・直接アク
セス記憶デバイス(DASD)、19・・・・論理ブロ
ック、30・・・・システム記憶、33・・・・データ
回路、64・・・・デバイス・アダプタ、35・・・・
デバイス制御付加機構、40・・・・キャッシュ・メモ
リ、43・・・・登録簿、56・・・・直Iメアクセス
il制御、61・・・・キャッシュ・アクセス制御、6
2・・・・論理的デバイス制御ブロック、69・・・・
待ち行列レジスタ。 第1頁の続き ■発 明 者 リチャード・ニドワード・り一ツク アメリカ合衆国アリシナ用ツー ソン・バーバリ・コースト・ロ ーF12505番地 、匂発明者  ジエラルド・エルスワース・ティラー アメリカ合衆国アリシナ用ツー ソン・チャックワゴン・サーク ル11373番地 光)発 明 者 チリル・ネルソン・トルアンアメリカ
合衆国アリシナ用ツー ソン・イースト・アベニュー・ デ・う・パン式28356番地 C発 明 者 ジョン・スチーブン・ウィリアムス アメリカ合衆国アリシナ用ツー ソン・イースト・トウエンティ セブンス・ストリート8850番地 193−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 個々に独立した論理的デバイスとして複数のアドレスの
    うちの任意の1つを介してアドレスされる複数のアドレ
    ス可能デバイスと、上記すべてのアドレス可能デバイス
    に結合され1つの論理的デバイスとしてアドレスされた
    上記アドレス可能デバイスのうちの任意のもの及びホス
    ト・システムの複数の入出力接続のうちの任意の1つ間
    で信号全中継するための中間装置と、ケ有する周辺シス
    テムの動作方法であって、 各論理的デバイスのために、夫々の論理的デバイスに関
    連した周辺システムの動作状態を示す電気的表示?有す
    る制御ブロック全保持するステップ、 各物理的デバイスのために、上記複数の個々の論理的デ
    バイスに対して達成されるべき動作の待ち行列全維持す
    るステップ、 上記論理的デバイスに対する」−記入出力次続のうちの
    1つから、現在性なわれている内部動作の中断を含むリ
    セット信号を受取るステップ、上記アドレスされた論理
    的デバイスに対しては」二記制御ブロックに示された動
    作q(−リセットするステップ、 他の論理的デバイスに対しては上記リセットにより中断
    された内部動作の予期しない効果の有無を調べるステッ
    プ、 若しも上記中断された内部動作が他の論理的デバイスに
    予期しない影響を与えているならば上記側の論理的デバ
    イスの実際の動作完了状態とは関係なく完了したものと
    して−1−開側の論理的デバイスの内部動作全表示する
    と共に−に開動作の待ち行列からエントリ全敗除くステ
    ップ、 を含み上記予期せず中断された内部動作の再試行が可能
    であること孕特徴とする周辺システムの動作方法。
JP57162414A 1981-09-28 1982-09-20 周辺システムの動作方法 Granted JPS5864527A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US306011 1981-09-28
US06/306,011 US4403288A (en) 1981-09-28 1981-09-28 Methods and apparatus for resetting peripheral devices addressable as a plurality of logical devices

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JPS6149709B2 JPS6149709B2 (ja) 1986-10-30

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DE (1) DE3279221D1 (ja)
ES (1) ES515971A0 (ja)

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