JPS586461Y2 - パチンコ玉の一定数検出機構 - Google Patents
パチンコ玉の一定数検出機構Info
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- JPS586461Y2 JPS586461Y2 JP1977144807U JP14480777U JPS586461Y2 JP S586461 Y2 JPS586461 Y2 JP S586461Y2 JP 1977144807 U JP1977144807 U JP 1977144807U JP 14480777 U JP14480777 U JP 14480777U JP S586461 Y2 JPS586461 Y2 JP S586461Y2
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- pachinko balls
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案はパチンコ玉の一定数検出機構に関し、特にた
とえばパチンコ遊技機やコイン遊技機などのようなパチ
ンコ玉を用いて遊技する遊技機において一定個数のパチ
ンコ玉が貯留された状態を検出するようなパチンコ玉の
一定数検出機構に関する。
とえばパチンコ遊技機やコイン遊技機などのようなパチ
ンコ玉を用いて遊技する遊技機において一定個数のパチ
ンコ玉が貯留された状態を検出するようなパチンコ玉の
一定数検出機構に関する。
たとえば、コイン遊技機においては、コインまたは硬貨
の投んに応じて一定個数のパチンコ玉を打球できるよう
にし、その打球されたパチンコ玉がセーフ穴または入賞
球装置(ヤクモノ)へ成る確率で入賞したときその入賞
状態に応じて所定の景品を払い出すものである。
の投んに応じて一定個数のパチンコ玉を打球できるよう
にし、その打球されたパチンコ玉がセーフ穴または入賞
球装置(ヤクモノ)へ成る確率で入賞したときその入賞
状態に応じて所定の景品を払い出すものである。
このようなコイン遊技機は、一定個数のパチンコ玉が貯
留されているときのみコイン投入に応じて遊技盤前面の
打球待機樋へパチンコ玉を払い出すようにしなげれば、
所定数だけ打球できないという問題点がある。
留されているときのみコイン投入に応じて遊技盤前面の
打球待機樋へパチンコ玉を払い出すようにしなげれば、
所定数だけ打球できないという問題点がある。
そこで、一定数のパチンコ玉が貯留されている状態を簡
単な機構によって確実に検出できることが望まれる。
単な機構によって確実に検出できることが望まれる。
また、パチンコ遊技機においては、遊技客が購尺したパ
チンコ玉を盤上へ打込んだとき、一定個数のパチンコ玉
を打込んだにもかかわらずセーフ球が一度もなげれば(
すなわちアウト玉が一定個数連続すれば)−回だけヤク
モノな開いて入賞条件を良<シ、それによって遊技客へ
のサービスな向上するような制御方法が提案されている
。
チンコ玉を盤上へ打込んだとき、一定個数のパチンコ玉
を打込んだにもかかわらずセーフ球が一度もなげれば(
すなわちアウト玉が一定個数連続すれば)−回だけヤク
モノな開いて入賞条件を良<シ、それによって遊技客へ
のサービスな向上するような制御方法が提案されている
。
このように一定個数のアウト玉を検出するために、従来
ではアウト玉出口にアウト玉センサを設け、アウト玉セ
ンサの出力を計数するカウンタを設け、該カウンタが一
定数のアウト玉を検出するまでの間にセーフ玉がなげf
l−ばヤクモノを開成制御している。
ではアウト玉出口にアウト玉センサを設け、アウト玉セ
ンサの出力を計数するカウンタを設け、該カウンタが一
定数のアウト玉を検出するまでの間にセーフ玉がなげf
l−ばヤクモノを開成制御している。
ところが、一定数のアウト玉をカウンタで検出する場合
は、カウンタが高価になるとともに、ノイズなどによっ
て誤動作し、正確に一定個数のアウト玉を検出できない
という問題点があった。
は、カウンタが高価になるとともに、ノイズなどによっ
て誤動作し、正確に一定個数のアウト玉を検出できない
という問題点があった。
それゆえに、この考案の主たる目的は、上述のような問
題点を解消し得るためになされたもので、一定個数のパ
チンコ玉を簡単な構成でありかつ安価にして正確に検出
できるようなパチンコ玉の一定数検出機構を提供するこ
とである。
題点を解消し得るためになされたもので、一定個数のパ
チンコ玉を簡単な構成でありかつ安価にして正確に検出
できるようなパチンコ玉の一定数検出機構を提供するこ
とである。
この考案の上述の目的およびその他の目的と特徴は図面
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかとな
ろう。
第1図はこの考案が適用される一例のコイン遊技機の裏
面パネルの図解図である。
面パネルの図解図である。
構成において、コイン遊技機の前面パネル(図示せず)
のコイン投入口(図示せず)の裏側に関連してコイン検
出・払出機構11が設げら力、る。
のコイン投入口(図示せず)の裏側に関連してコイン検
出・払出機構11が設げら力、る。
このコイン検出・払出機構11は、コイン投入口へ投入
されたコインを選別するコインセレクタ111と、コイ
ンセレクタ111で選別された使用可能なコインを検出
する投入コイン検出スイッチ112と、投入されたコイ
ンを景品用コインとして一定個数収納する景品用コイン
収納筒113と、投入さ力、たコインを景品用コイン収
納筒113へ導くコインシュート114と、景品用コイ
ン収納筒113に一定枚数のコインが収納されたのち以
後投入されるコインを収納するオーバーフロー用コイン
収納箱115と、景品用コイン収納筒に関連して設けら
れかつ該収納筒に景品用コインが無くなったことを検出
するスイッチ116と、景品用コイン収納筒に収納さ力
、ているコインを得点に応じて払出すコイン払出用ソレ
ノイド117とから成り、ソレノイド117を付勢する
ことによって景品用コイン収納筒113に収納さ力、て
いるコインを横方向から押し出して前面パネルのコイン
払出口(図示せず)へ払出すものである。
されたコインを選別するコインセレクタ111と、コイ
ンセレクタ111で選別された使用可能なコインを検出
する投入コイン検出スイッチ112と、投入されたコイ
ンを景品用コインとして一定個数収納する景品用コイン
収納筒113と、投入さ力、たコインを景品用コイン収
納筒113へ導くコインシュート114と、景品用コイ
ン収納筒113に一定枚数のコインが収納されたのち以
後投入されるコインを収納するオーバーフロー用コイン
収納箱115と、景品用コイン収納筒に関連して設けら
れかつ該収納筒に景品用コインが無くなったことを検出
するスイッチ116と、景品用コイン収納筒に収納さ力
、ているコインを得点に応じて払出すコイン払出用ソレ
ノイド117とから成り、ソレノイド117を付勢する
ことによって景品用コイン収納筒113に収納さ力、て
いるコインを横方向から押し出して前面パネルのコイン
払出口(図示せず)へ払出すものである。
また、コイン遊技機の前面パネルには、複数のセーフ孔
12やヤクモノ13(図示では裏側から見た図を示す)
が配設されているが、これらのセーフ孔12またはヤク
モノ13へ入賞したパチンコ玉およびアウト玉人口14
へ入ったアウト玉を後述のパチンコ玉一定数検出機構2
0へ導くために、土寄径路15が設けられる。
12やヤクモノ13(図示では裏側から見た図を示す)
が配設されているが、これらのセーフ孔12またはヤク
モノ13へ入賞したパチンコ玉およびアウト玉人口14
へ入ったアウト玉を後述のパチンコ玉一定数検出機構2
0へ導くために、土寄径路15が設けられる。
この土寄径路15は、たとえばセーフ孔12へん賞した
パチンコ玉を下方へ転動して導くための径路151や、
セーフ孔12へ入賞したパチンコ玉に応じて成るヤクモ
ノ13を開成させるためにパチンコ玉をヤクモノ13へ
導く径路152や、他のヤクモノ13へん賞した玉を入
賞球処理機構16へ導く径路153や、入賞球処理機構
16から転動さ力、るパチンコ玉をパチンコ玉一定数検
出機構20へ導く径路154や、アウト玉人口14へ尺
ったアウト玉を一定玉数検出機構20へ導く径路155
を含む。
パチンコ玉を下方へ転動して導くための径路151や、
セーフ孔12へ入賞したパチンコ玉に応じて成るヤクモ
ノ13を開成させるためにパチンコ玉をヤクモノ13へ
導く径路152や、他のヤクモノ13へん賞した玉を入
賞球処理機構16へ導く径路153や、入賞球処理機構
16から転動さ力、るパチンコ玉をパチンコ玉一定数検
出機構20へ導く径路154や、アウト玉人口14へ尺
ったアウト玉を一定玉数検出機構20へ導く径路155
を含む。
前記入賞球処理機構16は、径路153上を転動して導
かカフるパチンコ玉を受ける受口161と、径路153
側に形成された筒部材162を支持部材163で支承し
てなるん賞球処理器と、パチンコ玉が入賞球処理器の受
口161へ載ることによって筒部材162がパチンコ玉
の自重で下方へ回動したとき入賞玉のあったことを検出
するための入賞玉検出スイッチ164と、入賞玉に応じ
て筒部材161が下方へ回動されたのち該筒部材を復帰
させるためのソレノイド165かも成る。
かカフるパチンコ玉を受ける受口161と、径路153
側に形成された筒部材162を支持部材163で支承し
てなるん賞球処理器と、パチンコ玉が入賞球処理器の受
口161へ載ることによって筒部材162がパチンコ玉
の自重で下方へ回動したとき入賞玉のあったことを検出
するための入賞玉検出スイッチ164と、入賞玉に応じ
て筒部材161が下方へ回動されたのち該筒部材を復帰
させるためのソレノイド165かも成る。
また、前記パチンコ玉一定個数検出機構20が一定数の
パチンコ玉を前面パネル側の打球待機樋(図示せず)へ
払い出したとき、遊技客の操作によってパチンコ玉を一
個順次打球するための打球用ハンドル17が設けられる
。
パチンコ玉を前面パネル側の打球待機樋(図示せず)へ
払い出したとき、遊技客の操作によってパチンコ玉を一
個順次打球するための打球用ハンドル17が設けられる
。
第2図はこの考案の一実施例のパチンコ玉一定数検出機
構20の具体的な図解図である。
構20の具体的な図解図である。
構成において、前記径路154および155からパチン
コ玉の与えられる位置に関連して、そのに口を対峙しか
つパチンコ玉を1個順次整列したとき検出すべき所定数
のパチンコ玉を貯留できる長さに選ばれたパチンコ玉貯
留径路21が配設される。
コ玉の与えられる位置に関連して、そのに口を対峙しか
つパチンコ玉を1個順次整列したとき検出すべき所定数
のパチンコ玉を貯留できる長さに選ばれたパチンコ玉貯
留径路21が配設される。
このパチンコ玉貯留径路21の出口側は、前面パネルの
打球待機樋(図示せず)へパチンコ玉を導くためのパチ
ンコ玉放出口22に連結gh−る。
打球待機樋(図示せず)へパチンコ玉を導くためのパチ
ンコ玉放出口22に連結gh−る。
そして、パチンコ玉貯留径路21の出口%IJvcは、
横方向から挿入することによって出口を遮蔽して、パチ
ンコ玉貯留径路21ヘパチンコ玉を選択的に貯留させる
ための遮蔽板23が出しんれ自在に設けもれる。
横方向から挿入することによって出口を遮蔽して、パチ
ンコ玉貯留径路21ヘパチンコ玉を選択的に貯留させる
ための遮蔽板23が出しんれ自在に設けもれる。
この遮蔽板23は、例えば2字形状に形成されていて、
その−万端23aがソレノイド240ソレノイド軸25
に軸着サレ、その支点部23bが支持部材26に軸支さ
れている。
その−万端23aがソレノイド240ソレノイド軸25
に軸着サレ、その支点部23bが支持部材26に軸支さ
れている。
そして、ソレノイド24を付勢または消勢してソレノイ
ド軸25を上下に移動させることによって、遮蔽板23
の他方端23cがパチンコ玉貯留径路21の出口へ挿入
されまたは引き出さ力2、出口を選択的に遮蔽しまたは
開く。
ド軸25を上下に移動させることによって、遮蔽板23
の他方端23cがパチンコ玉貯留径路21の出口へ挿入
されまたは引き出さ力2、出口を選択的に遮蔽しまたは
開く。
前記パチンコ玉貯留径路21の欠口側には、該貯留径路
21より偏芯した位置(図面の手前側の位置)に1個の
パチンコ玉をガイドするガイド部材27が形成される。
21より偏芯した位置(図面の手前側の位置)に1個の
パチンコ玉をガイドするガイド部材27が形成される。
このガイド部材27の下面には、レバー28の一方端に
固着されたパチンコ玉載置片28aが遊嵌される。
固着されたパチンコ玉載置片28aが遊嵌される。
レバー28はその中央部28bが支承されていて、玉載
置片28a上にパチンコ玉を載せたとき矢符Y方向へ回
動する。
置片28a上にパチンコ玉を載せたとき矢符Y方向へ回
動する。
このレバー28の一方端の下方には、レバー28を一定
角度以上回動させないためのストッパー29が配設され
るとともに、レバー28の回動によって作動する一定数
検出用スイッチ(例えばマイクロスイッチ)30が配設
される。
角度以上回動させないためのストッパー29が配設され
るとともに、レバー28の回動によって作動する一定数
検出用スイッチ(例えばマイクロスイッチ)30が配設
される。
またレバー28の他方端28cがレバー31の一方端I
C係合される。
C係合される。
このレバー31はその中央部が支承され、その他方端が
連杆32でソレノイド軸25に連結される。
連杆32でソレノイド軸25に連結される。
第3図Aはパチンコ玉一定数検出機構20のパチンコ玉
貯留動作状態を示す図解図であり、特にaはその正面図
を示し、bはその側面図を示す。
貯留動作状態を示す図解図であり、特にaはその正面図
を示し、bはその側面図を示す。
第3図Bはパチンコ玉一定数検出機構20のパチンコ玉
払出し動作状態を示す図解図であり、特にaはその正面
図を示し、bはその側面図を示す。
払出し動作状態を示す図解図であり、特にaはその正面
図を示し、bはその側面図を示す。
次に第2図および第3図A、Bを参照してこの実施例の
動作を説明しよう。
動作を説明しよう。
第3図Aにおいて、パチンコ玉貯留径路21に一定個数
のパチンコ玉を貯留する場合は、ソレノイド24を消勢
すると、ソレノイド軸25が下方に押し下げられて遮蔽
板23の一方端23aを下方へ押すため、遮蔽板3の他
方端23cが貯留径路21の出口側に挿入されて出口を
遮蔽する。
のパチンコ玉を貯留する場合は、ソレノイド24を消勢
すると、ソレノイド軸25が下方に押し下げられて遮蔽
板23の一方端23aを下方へ押すため、遮蔽板3の他
方端23cが貯留径路21の出口側に挿入されて出口を
遮蔽する。
このため、径路154または155上を転動して供給さ
れるパチンコ玉が貯留径路210尺口を通って出口へ導
びかれ、−個ずつIIJされて貯留径路21内に貯留さ
れる。
れるパチンコ玉が貯留径路210尺口を通って出口へ導
びかれ、−個ずつIIJされて貯留径路21内に貯留さ
れる。
そして、一定個数よりも1個少ない数のパチンコ玉が貯
留された後、一定個数目のパチンコ玉が供給サレると、
該パチンコ玉は前のパチンコ玉上に載るが貯留径路21
へ入らないため、偏芯した位置に突出して形成されたガ
イド27へ入ってレノく−28の載置板28aに載る。
留された後、一定個数目のパチンコ玉が供給サレると、
該パチンコ玉は前のパチンコ玉上に載るが貯留径路21
へ入らないため、偏芯した位置に突出して形成されたガ
イド27へ入ってレノく−28の載置板28aに載る。
応じて、レノ<−28は、パチンコ玉の自重でストッパ
ー29の位置まで回動してスイッチ30を押圧する。
ー29の位置まで回動してスイッチ30を押圧する。
従って、スイッチ30は一定数のパチンコ玉検出出力を
導出する。
導出する。
第3図Bにおいて、貯留径路21に貯留されている一定
数のパチンコ玉を払出す場合は、スイッチ30の一定数
検出出力がありかつパチンコ玉の払出し指令信号(例え
ばコイン投入されたことを表わすスイッチ112の出力
)がある条件でソレノイド24を一定時間付勢する。
数のパチンコ玉を払出す場合は、スイッチ30の一定数
検出出力がありかつパチンコ玉の払出し指令信号(例え
ばコイン投入されたことを表わすスイッチ112の出力
)がある条件でソレノイド24を一定時間付勢する。
応じて、ソレノイド24がソレノイド軸25を矢符Y方
向へ吸引するため、遮蔽板23の一方端23aが上方へ
引き上げられて遮蔽板23を矢符W方向へ回動される。
向へ吸引するため、遮蔽板23の一方端23aが上方へ
引き上げられて遮蔽板23を矢符W方向へ回動される。
こ力、によって、遮蔽板23の他方端23Cが貯留径路
21の出口側から引き出されて、出口を開くため、貯留
径路21に貯留されていた一定個数のパチンコ玉が1個
ずつパチンコ玉放出口22かも放出される。
21の出口側から引き出されて、出口を開くため、貯留
径路21に貯留されていた一定個数のパチンコ玉が1個
ずつパチンコ玉放出口22かも放出される。
また、ソレノイド軸25の吸引によって、連杆32がレ
バー31の他方端を矢符Y方向へ引き上げられるため、
レバー31が矢符X方向へ回動する。
バー31の他方端を矢符Y方向へ引き上げられるため、
レバー31が矢符X方向へ回動する。
応じて、レバー31の一方端がレバー28の他方端28
aを押し下げてレバー28を矢符Y′方向へ回動させる
ため、載置板28a上に載っていたパチンコ玉が矢符2
方向へ転動してパチンコ玉放出口22かも放出される。
aを押し下げてレバー28を矢符Y′方向へ回動させる
ため、載置板28a上に載っていたパチンコ玉が矢符2
方向へ転動してパチンコ玉放出口22かも放出される。
このようにして、一定個数のパチンコ玉が払出されると
、ソレノイド24が消勢されて、再び貯留径路21が遮
蔽g23の他方端23cで遮蔽されてん口へ供給される
パチンコ玉を貯留する。
、ソレノイド24が消勢されて、再び貯留径路21が遮
蔽g23の他方端23cで遮蔽されてん口へ供給される
パチンコ玉を貯留する。
上述のごとく、この実施例によれば、次のような特有の
効果が奏される。
効果が奏される。
すなわち、高価なカウンタな用いることなく、安価であ
りかつ簡単な構成によって一定数のパチンコ玉を検出で
きる。
りかつ簡単な構成によって一定数のパチンコ玉を検出で
きる。
また、ノイズ等による誤計数を防止でき、正確に一定数
のパチンコ玉を検出できる。
のパチンコ玉を検出できる。
次に、この実施例の具体的な利用例を説明しよう。
第4図はこの考案のパチンコ玉=定数検出機構20を第
1図に示すコイン遊技機に適用した場合の制御回路図で
ある。
1図に示すコイン遊技機に適用した場合の制御回路図で
ある。
例えば、この実施例のパチンコ玉一定数検出機構20の
検出出力を利用して、コインが投入されたとき一定数の
パチンコ玉を打球待機樋へ払出す場合は、次のようにし
て行なわれる。
検出出力を利用して、コインが投入されたとき一定数の
パチンコ玉を打球待機樋へ払出す場合は、次のようにし
て行なわれる。
コインが投入されると、コイン投入検出スイッチ112
はコインを検出したことを表わすハイレベル(以下「H
」)信号を導出してフリップフロップ41をセットする
。
はコインを検出したことを表わすハイレベル(以下「H
」)信号を導出してフリップフロップ41をセットする
。
このフリップフロップ410セツト出力がANDゲート
42の一方入力として与えられる。
42の一方入力として与えられる。
このとき、パチンコ玉一定数検出機構20に含まれるパ
チンコ玉貯留径路21に一定個数のパチンコ玉が貯留さ
れていれば、一定数検出用のスイッチ30が一定個数の
パチンコ玉を検出したことを表わすrHJ信号を導出し
てANDゲート42の他方入力として与える。
チンコ玉貯留径路21に一定個数のパチンコ玉が貯留さ
れていれば、一定数検出用のスイッチ30が一定個数の
パチンコ玉を検出したことを表わすrHJ信号を導出し
てANDゲート42の他方入力として与える。
このため、ANDゲート42はrHJ信号を導出してフ
リップフロップ43をセットするとともに、フリップフ
ロップ41をリセットする。
リップフロップ43をセットするとともに、フリップフ
ロップ41をリセットする。
応じて、フリップフロップ430セツト出力がトランジ
スタ44を導通させて、ソレノイド24に電源(+V)
を供給させる。
スタ44を導通させて、ソレノイド24に電源(+V)
を供給させる。
従って、ソレノイド24が付勢され、遮蔽板23が貯留
径路21の出口を開くため、それまで貯留径路21に貯
留されていたパチンコ玉が1個ずつパチンコ玉放出口2
2かも放出される。
径路21の出口を開くため、それまで貯留径路21に貯
留されていたパチンコ玉が1個ずつパチンコ玉放出口2
2かも放出される。
このとき、一定個数のパチンコ玉を放出するのに必要な
一定時間だけ遅れて、遅延回路45がフリップフロップ
43をリセットさせてソレノイド24を消勢し、貯留径
路21の出口を遮蔽板23で遮蔽させる。
一定時間だけ遅れて、遅延回路45がフリップフロップ
43をリセットさせてソレノイド24を消勢し、貯留径
路21の出口を遮蔽板23で遮蔽させる。
なお、この実施例は、コイン遊技機のみならずパチンコ
遊技機において一定数の打込玉があったにもかかわらず
1度も入賞しない場合、1回だけヤクモノを開成して入
賞条件を良くするための制御に利用することができる。
遊技機において一定数の打込玉があったにもかかわらず
1度も入賞しない場合、1回だけヤクモノを開成して入
賞条件を良くするための制御に利用することができる。
第5図はこの考案のパチンコ玉一定数検出機構20をパ
チンコ遊技機に適用した場合の制御回路図である。
チンコ遊技機に適用した場合の制御回路図である。
例えば、パチンコ遊技機において一定数の打込玉があっ
たにもかかわらず1度も入賞しない場合に1回だけヤク
モノな開成制御するときは、次のようにして行なわれる
。
たにもかかわらず1度も入賞しない場合に1回だけヤク
モノな開成制御するときは、次のようにして行なわれる
。
機構的には、図示しないが、アウト玉入口から供給サレ
るアウト玉のみパチンコ玉貯留径路20へ導びき、尺賞
玉はパチンコ玉貯留径路20かも放出されるパチンコ玉
と合流して回収されるように構成される。
るアウト玉のみパチンコ玉貯留径路20へ導びき、尺賞
玉はパチンコ玉貯留径路20かも放出されるパチンコ玉
と合流して回収されるように構成される。
そして、入賞玉検出スイッチ51(第1図では164に
相当する)が入賞玉を検出すると、入賞玉検出出力はO
Rゲート52を介してフリップフロップ53をリセット
するとともに、トランジスタ54を導通させる。
相当する)が入賞玉を検出すると、入賞玉検出出力はO
Rゲート52を介してフリップフロップ53をリセット
するとともに、トランジスタ54を導通させる。
応じて、ルノイド24−トランジスタ54を介して電源
(+V)から電流が流れ、ソレノイド24を付勢する。
(+V)から電流が流れ、ソレノイド24を付勢する。
このため、遮蔽板乙の他方端23cが引き出されて、貯
留径路21の出口が開きそれまで貯留していたパチンコ
玉を放出して回収させる。
留径路21の出口が開きそれまで貯留していたパチンコ
玉を放出して回収させる。
ところが、貯留径路21に一定数のパチンコ玉(アウト
玉)が貯留されるまで入賞しなければ、出口を遮蔽した
ままであるため、アウト玉が貯留径路21内に順次整夕
1ルて貯留される。
玉)が貯留されるまで入賞しなければ、出口を遮蔽した
ままであるため、アウト玉が貯留径路21内に順次整夕
1ルて貯留される。
そして、貯留径路21内に一定数のアウト玉が貯留され
ると、スイッチ30がrHJ信号の一定数検出出力を導
出してフリップフロップ53をセットする。
ると、スイッチ30がrHJ信号の一定数検出出力を導
出してフリップフロップ53をセットする。
このフリップフロップ530セツト出力はヤクモノ開成
機構(例えばソレノイドを付勢または消勢することによ
ってヤクモノをん賞玉のないにもかかわらず自動的に開
成する機構)55を開成させる。
機構(例えばソレノイドを付勢または消勢することによ
ってヤクモノをん賞玉のないにもかかわらず自動的に開
成する機構)55を開成させる。
このヤクモノの開成から一定時間後、遅延回路56はO
Rゲート52を介してフリップフロップ53をリセット
させる。
Rゲート52を介してフリップフロップ53をリセット
させる。
なお、上述の説明では、この実施例のパチンコ玉=定数
検出機構をコイン遊技機とパチンコ遊技機に用いた場合
について述べたが、パチンコ玉を利用した他の遊技機に
も適用できることは言うまでもない。
検出機構をコイン遊技機とパチンコ遊技機に用いた場合
について述べたが、パチンコ玉を利用した他の遊技機に
も適用できることは言うまでもない。
以上のように、この考案によれば、一定個数のパチンコ
玉を簡単な構成でありかつ安価にして正確に検出できる
ようなパチンコ玉の一定数検出機構が得られる。
玉を簡単な構成でありかつ安価にして正確に検出できる
ようなパチンコ玉の一定数検出機構が得られる。
第1図はこの考案が適用される一例のコイン遊技機の裏
面パネルの図解図である。 第2図はこの考案の一実施例のパチンコ玉一定数検出機
構20の具体的な図解図である。 第3図Aはパテノコ玉一定数検出機構20のパチンコ玉
貯留動作状態を示す図解図である。 第3図Bはパチンコ玉一定数検出機構20のパチンコ玉
払出し動作状態を示す図解図である。 第4図はこの考案のパチンコ玉一定数検出機構20をコ
イン遊技機に適用した場合の制御回路図である。 第5図はこの考案のバチンコニ一定数検出機構20をパ
チンコ遊技機に適用した場合の制御回路図である。 図にお逸・て、10はコイン遊技機、20はノ<チンコ
ニ一定数検出機構、21はノくテ/コ玉貯留径路、22
はパチンコ玉放出口、23は遮蔽板、24はソレノイド
、28はレバー(回動レノ<−)、30は一定数検出用
のスイッチを示す。
面パネルの図解図である。 第2図はこの考案の一実施例のパチンコ玉一定数検出機
構20の具体的な図解図である。 第3図Aはパテノコ玉一定数検出機構20のパチンコ玉
貯留動作状態を示す図解図である。 第3図Bはパチンコ玉一定数検出機構20のパチンコ玉
払出し動作状態を示す図解図である。 第4図はこの考案のパチンコ玉一定数検出機構20をコ
イン遊技機に適用した場合の制御回路図である。 第5図はこの考案のバチンコニ一定数検出機構20をパ
チンコ遊技機に適用した場合の制御回路図である。 図にお逸・て、10はコイン遊技機、20はノ<チンコ
ニ一定数検出機構、21はノくテ/コ玉貯留径路、22
はパチンコ玉放出口、23は遮蔽板、24はソレノイド
、28はレバー(回動レノ<−)、30は一定数検出用
のスイッチを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パチンコ玉の通過径路に関連して設けられ、そのに口か
ら供給されるパチンコ玉を出口側へ順次整夕]ルて貯留
するパチンコ玉貯留径路、前記パチンコ玉貯留径路の出
口に関連して設けられ、パチンコ玉貯留径路の出口部分
へ選択的に挿入されることによって出口を遮蔽する遮蔽
板、回動自在なレバーの一方端の上部に玉載置片を形成
して成り、前記遮蔽板で前記パチンコ玉貯留径路の出口
を遮蔽させたときにパチンコ玉が前記パチンコ玉貯留径
路の出口からん口方向へ順次貯留されて予め定める一定
個数だけ整列された一定個数目のWIJ位置において、
パチンコ玉貯留径路のパチンコ玉貯留方向に対して直交
する水平方向へ偏芯した位置に玉載置片を臨ませ、一定
個数目のパチンコ玉が玉載置片上に載ったことによって
パチンコ玉の自重で回動されるように構成された回動レ
バー、 前記回動レバーの回動によって作動し得る位置に設けら
れかつ回動レバーの回動を検知することによって一定個
数のパチンコ玉を検出する検出スイッチ、 前記パチンコ玉貯留径路に貯留されている一定個数のパ
チンコ玉を放出すべき条件に基づいて電気的に駆動さ力
1、その電気的駆動によって前記遮蔽板をパチンコ玉貯
留径路から引き出させかつ一定個数のパチンコ玉を放出
した後電気的駆動を停止して遮蔽板をパチンコ玉貯留径
路へ挿入させる電気的駆動手段、および 前記電気的駆動手段の駆動に連動して作動し、前記回動
レバーを復帰させて前記玉載置片上のパチンコ玉を前記
パチンコ玉貯留径路へ供給させる復帰用レバーを備えた
パチンコ玉の一定数検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977144807U JPS586461Y2 (ja) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | パチンコ玉の一定数検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977144807U JPS586461Y2 (ja) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | パチンコ玉の一定数検出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5472184U JPS5472184U (ja) | 1979-05-22 |
| JPS586461Y2 true JPS586461Y2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=29123770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977144807U Expired JPS586461Y2 (ja) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | パチンコ玉の一定数検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586461Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5414839A (en) * | 1977-07-04 | 1979-02-03 | Kenkichi Nakashima | Pinball type combination game machine |
-
1977
- 1977-10-27 JP JP1977144807U patent/JPS586461Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5472184U (ja) | 1979-05-22 |
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