JPS5864836A - デ−タ多重化装置 - Google Patents

デ−タ多重化装置

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JPS5864836A
JPS5864836A JP16260981A JP16260981A JPS5864836A JP S5864836 A JPS5864836 A JP S5864836A JP 16260981 A JP16260981 A JP 16260981A JP 16260981 A JP16260981 A JP 16260981A JP S5864836 A JPS5864836 A JP S5864836A
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JP
Japan
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serial
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series
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Pending
Application number
JP16260981A
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English (en)
Inventor
Noritaka Tatsui
辰井 教孝
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5864836A publication Critical patent/JPS5864836A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L9/00Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L2209/00Additional information or applications relating to cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communication H04L9/00
    • H04L2209/08Randomization, e.g. dummy operations or using noise

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、多重化されたチャネル間のデータ漏洩を防止
することを可能とし宛データ多重化装置に関する。
データ多重化装置は、複数個のチャネルの低速データ系
列を束ねて高速データ系列として送出し、受信側におい
て元の低速データ系列を復元する装置である。s1図は
、8チヤネルの低速データを多重化した多重化装置の一
般的な構成を示す。すなわち、チャネルA、B、Cの低
速データ系列を多重化装置の多重化部11に入力させ、
多重化部11で高速データ系列に変換され送出される。
受信側では多重化装置の分離化tIA12で元の低速デ
ータ系列に分離されてチャネルA、B、Cの送信データ
が復元される。多重化方法は櫨々知られているが、その
中でもビット多重と呼ばれる方法が広く用いられている
第2図は、ビット多重によって8チヤネルA。
B、Cの低速データ系列を高速データ系列に変換する場
合のデータ系列間の関係を示す、すなわち、チャネルム
のデータ系列21は(J*J・・・・・・)・チャネル
Bのデータ系列22は(bt 、b、・・・・・・)。
チャネルCのデータ系列28は(C1* C@・・・・
・・)で・あって、いずれも同一速度の低速データであ
る。
上記各データをビット単位で順次配列して高速データ系
列24とする。すなわち、高速データ系列24はCJ 
bIJ a &@ bl 61−− )の配列となる。
上記のうち(a+ bt at)の組を1フレームとい
う。(am bm e*)等もlフレームを構成してい
る。受信llIにおいては、高速データ系列に対してフ
レーム同期をとって低速データの分離を行なう。
第2図に示したパルス列26は受信側で再生されたフレ
ーム同期パルス列であって、高速データ系列24からフ
レーム同期ノくルスを基準としてチャンネルA、B、G
K分離出力することができる。
フレーム同期のと9方については檀々公知の方法がめる
がここでは説明を省略する。受信側でフレーム同期が正
しくとれているときは、各チャネルのデータは正しく復
号される。しかし、実際には、受信側でフレーム同期が
確立されるまでの閣、又は伝送路上の妨害等によってフ
レーム同期が正しくとれない場合がある。例えば第2図
に示した不正同期パルス26によりて高速データ系列2
4を各チャネル信号に復号した場合は、チャネルAの復
号データは(b+、bm・・・・・・)となシ、チャネ
ルBの復号データは(@1* J・・・・・・)となる
。すなわち、各チャネル間においてデータ漏洩が生じる
という欠点がある。
上述のデータ漏洩を防止するため、第8図に示すような
データ多重化装置が知られている。すなわち、チャネル
A、B、Cの送信データをそれぞれスクランブラ81.
82.88 によってランダム化して送信部11に入力
させ、送信部11は各スクランブラの出力データを高速
データ系列に変換出力する。受信部12は、受信した高
速データ系列をフレーム同期をとって各チャネルに分配
し、それぞれデスクランプニアg4.85,86  に
よって元のデータに復元して出力する。スクランブラ8
1は一定の多項式に基づいて入力データをランダム化す
る機能を有し、デスクランブラ84は上記と同一〇多項
式による逆回路となりていてチャネルAの送信データは
正しく復元される。チャネルB、Cにおいても同様であ
る。しかし、スクランプ781.8L 8Bは、それぞ
れ異なる多項式に基づくスクランプ2であって、フレー
ム同期が正しくとられていない場合に、他のチャンネル
の送信データ系列が受信された場合には正しくデスクラ
ンブラすることができない、すなわち、チャネル間のデ
ータ漏洩は生じない。
しかし、上述の従来の多重化装置は、チャネルごとにス
クランブラおよびデスクランブラを備える必要がある丸
め、装置の規模が大となる欠点がある。
本発明の目的は、上述の従来の欠点を解決し、構成が簡
単で装置規模が小さく、シかもデータ漏洩防止機能を有
するデータ多重化装置を提供することにある。
本発明の多重化装置は、並列に入力した複数チャネルの
送信信号を直列データに変換出力する並直列変換器と、
該並直列変換器の出力データを2ンダム化するスクラン
プ2と、該スクランブラの出力データを並列データに変
換する直並列変換器と、該直並列変換器の出力データの
ビット配列を入れ替えて出力するビット配列変換部と、
該ビット配列変換部の出力データを直列変換して伝送路
に送出する送信部とを備え、受信側においては上記各部
の逆変換を行なうととKよって前記複数チャネルの送信
信号を復号するように構成したことを特徴とする。
なお、上記並直列変換器、スクランブラおよび直並列変
換器を一体化した機能を有する並列形スクランブラを用
いても同様な目的を達成できる。
次に1本発明について、図面を参照して詳細に説明する
第4図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
すなわち、並直列変換器41は、チャネルA、B、Cの
送信信号a、b、c  を並列に入力して直列変換出力
する並直列変換器であって、餓並直列変換541の出力
データはスクラ/プラ48によってランダム化される。
スクランプ248の出力データは直並列変換器46で並
列データに変換され、直並列変換器45の出力データは
、ビット配列変換部47によってビット配列が入れ譬え
られて送信部11に入力される。送信部11は入力デー
タを直列に変換して送出し、受信部12で再び並列に変
換される。受信部12の出力データはビット配列復元部
48によって、元のビット配列に復元されて並直列変換
aS46に入力させる。並直列変換器46の出力データ
はデスクランブラ44によってデスクランブラされ、直
並列変換器42から各チャネルA、B、Cのデータを分
離して復号出力することができる。
次に、本発明の動作について具体的な例によりて説明す
る。今、チャネルAのデータ系列aを(Je al・・
・・・・)、チャネルBのデータ系列すを(bl+bl
・・・・・・)、チャネルCのデータ系列Cを((+1
+ J・・・・・・)とする、並直列変換@41の出力
データは、(al b、 e、 a、 b、 e、・−
−−−・)となる。
スクランプ248でランダム化されたデータ系列d(α
、βI rlα!βt rt・・・・・・)は、直並列
変換646からデータ系列αβγとして出力される。直
並列変換1i:45の出力データはビット配列変換部4
7によっテヒット配列が入れ変えられてデータ系列zy
tとして出方される0列えばZ −r *  ν=α・
2−βのように変換されて送信部11がら直列に送出さ
れる。受信部12で受信データを並列変換してZ/ 、
/π′とし、ビット配列復元部48でビット配列を元に
戻してα′β′γ′を出力する゛・、。
α′β′r′は並直列変換器46で直列に変換してデス
クランブラ44に入力させる。フレーム同期が正しくと
れている場合は、Z:z’+ F=νf、 g−1fテ
ロ 、6 カらα=α−β=β1r=γ′となシ、デス
クランブラ44の入力データ系列d′叫スク2ンブ24
8の出力データ系列dと等しくなる。すなわち、デスク
ランブラ44の出力データ系列を直並列変換器42によ
って並列に変換し、チャネルA、B。
Cの送信データ系列a 、b * cが復元される。し
かし、フレーム同期が正しくとれていない場合、例えば
第2図の不正同期パルス26によって復号し声場合は受
信部12の出力系列は、z′−v・y′=g・g′□g
となシ、従らてα′−β、β%7.7’=αとなる。よ
りてデスクランブラ44の入力データ系列d′はスクラ
ンプ248の出力データ系列dと異なるから正しくデス
クランブラされず、殆んどランダムな信号系列が出力さ
れる。すなわちチャネル間のデータ漏洩を防止すること
が可能である。
第6図は、本発明の他の実施例を示し、第4図に示した
実施例に使用した並直列変換器41.スクランブラ48
および直並列変換645を一体化した機能を有する並列
形スクランブラ61を使用している。また、並直列変換
器46.デスクランプ244および直並列変換542を
一体化した機能を有する並列形デスクランプ−)52を
用いている。その他の点については第4図に示した実施
例と同様であシ、全体として同様な動作および効果を有
する。例えば、第6図は第4図に示したスクランブラ4
8を多項式1+1+炉・によって実現し九具体的な回路
を示しているが、並直列変換器41、直並列変換器46
を含んだ部分と同価的な構成を#I7図に示した並列形
スクランブラ51によって実現することができる。並列
形デスクランプフロ2の具体的な構成は同様に第7図に
示されている。すなわち、第6図において、並直列変換
441の出力データは排他的tsfM利回路XOR。
およびXOR,を介して直並列変換645に入力させる
。そして、排他的W11理和回路X0Rtの出力は8タ
イムクロツクの遅ga8Tを通して自己の一方の入力に
帰還させ、前記遅延器8Tの出力データは又17タイム
クロツクの遅延1617Tを介して前記排他的論理和回
路XOa、の一方の入力に帰還させている。デスク2ン
プ−)44の構成は図示の通シであ夛説明は省略する。
第7図に示された並列形スクランブラ51は、チャネル
Aのデータ系列を排他的論理和回路XOR,に入力させ
、その出力を排他的論理和回路X0a4に入力させ、X
0R4の出力は1タイムクロツク遅延i!ITを介して
自己の入力に帰還させ、さらに6クロツク遅延器5Tに
よって排他的論理和回路X0Rvに入力させている。t
た、チャネルBの入力データは排他的論理和回路XOR
,およびXOR,を通して出力し、その出力を1クロツ
ク遅延器ITによって燭還し、さらに6クロツク遅延i
f!6Tを通して前記排他的論理和回路xo Rsの一
方の入力に接続している。また、チャネルCの入力デー
タは排他的論理和回路XOR,およびXOR。
を通して出力させ、出力は1クロツク遅延四によって上
記XORI K帰還させ、さらに6クロツク遅gss’
rを通して前記排他的論理和回路XOR,のもう一方の
入力に接続している。そして、排他的論理和回路XOR
a = X ORsおよびXOR,の出力をそれぞれビ
ット配列変換部47に並列入力させている。上記並列形
スクランブラ51の出力データは、第6図に示した直並
列変換器46の出力データと同じである。並列形デスク
ランブラ62の構成は図示のように11!絖されていて
、スクランプ261の逆変換を行なう。接続の説明につ
いては省略するがスクランブラ61の説明と同様で多シ
図から理解されよう・該並列形デスクランプ2520入
カデータと出力データとの関係は、第6図に示した並直
列変換′a46の入力データと直並列変換ρ42の出力
データとの関係と同じで奉る。従って、全体・とじて第
6図に示したデータ多重化装置と同様な機能動作により
同様な効果を奏する。
チャネル数が少ないときは第7図の構成の方が第6図の
構成よシバ−ドウエア量が少なく有利であろう。
上述は8チヤネルの場合について説明したが、本発明は
、勿論一般にnチャネルの多重化装置に適用されること
は勿論である。
以上のように、本発明においては、各チャネル出力デー
タ系列を一括してスクランブラに入力させ、その出力ビ
ットの配列を入れかえて送信し、受信側においてビット
配列を元に戻した後にデスクランブラして各チャネルデ
ータを復元するように構成されているから、フレーム同
期がとれているときは正しく各チャネルデータが復元さ
れる。
しかし、フレーム−期が外れているときはデスクランプ
2の入力データ系列がスクランブラの出力データ系列と
相異するため、デスクランブラの出力データは2ンダふ
化される。すなわち、チャネル関におけるデータ漏洩を
防止する効果を有する。
そして、本発明は、チャネルごとのスクランブラ。
デスク2ンプフを必要としないため全体として構成が簡
単であシ、少ないハードウェアによって実現することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は一般の多重化装置の一例を示す゛ブロック図、
第2図は上記一般例の各チャネルデータ系列と高速デー
タ系列との関係を示す図、第8図は従来のチャネル間デ
ータ漏洩防止機能を有するデータ多重化装置の一例を示
すブロック図、第4図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、第5図は本発明の他の実施例を示すブロック図、
第6図は第4図に示した実施例のスクヲンプラ、デスク
ランプ2の具体的な構成を含むブロック図、第7図は第
6図に示した実施例の並列形スクランブラ・並列形デス
クランブラの具体的愈構成を含むブロック図である。 図において、11・・・送信部、12・・・受信部、2
1〜28・・・低速データ系列、24・・・高速データ
系列、25・・・7レ一ム同期パルス列、26・・・不
正フレーム同期パルス列、81〜88・・・スクランブ
ラ、84〜86・・・デスクランブラ、41.46・・
・並直夕(変換器、42.45・・・直並列変換器、4
8・・・スフ2ン □ブラ、44・・・デスクランプ2
.47川ビット配列変換部、48・・・ビット配列復元
部、51・・・並列形スクランブラ、52・・・並列形
デスクランブラ。 代理人 弁理士住田俊宗 第1図 1112 第2図      chA I3gA

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  並列に入力した複数チャネルの送信信号を直
    列データに変換出力する並直列変換器と、該並直列変換
    器の出力データをランダム化するスクランブラと、該ス
    クランブラの出力データを並列データに変換する直並列
    変換器と、該直並列変換器の出力データのビット配列を
    入れ替えて出力するビット配列変換部と、該ビット配列
    変換部の出力データを直列変換して伝送路に送出する送
    信部とを備え、受信側においては上記各部の逆変換を行
    なうことによって前記複数チャネルの送信信号を復号す
    るように構成したことを特徴とするデータ多重化装置。
  2. (2)  特許請求の範囲第1項記載のデータ多重化装
    置において、前記並直列変換器、スクランブラおよび直
    並列変換−を一体に構成した機能を有する並琴7形スク
    2ンブツを備えたことを特徴とするもの。
JP16260981A 1981-10-14 1981-10-14 デ−タ多重化装置 Pending JPS5864836A (ja)

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