JPS586492A - 燃料集合体保持装置 - Google Patents
燃料集合体保持装置Info
- Publication number
- JPS586492A JPS586492A JP56104147A JP10414781A JPS586492A JP S586492 A JPS586492 A JP S586492A JP 56104147 A JP56104147 A JP 56104147A JP 10414781 A JP10414781 A JP 10414781A JP S586492 A JPS586492 A JP S586492A
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- JP
- Japan
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- fuel assembly
- nozzle
- fixing plate
- frame
- shaft
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 79
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 20
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 claims 1
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 10
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
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- 239000002915 spent fuel radioactive waste Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は原子炉に使用される燃料集合体の燃料棒を取
り外すために轄水槽内に燃料集合体を固定する燃料集合
体保持装置に関する。
り外すために轄水槽内に燃料集合体を固定する燃料集合
体保持装置に関する。
現在使用されている加圧水型軽水炉には燃料集合体が用
いられている。この燃料集合体は、第1図に示すように
上下に離間されて配設された上部ノズル1及び下部ノズ
ル2と、これらの間に所定の間隔をおいて配設され、久
トラップによシ形成された格子空間を有する複数の支持
格子3と、この支持格子3の格子空間内に所定の間隔を
おいて挿通されかつ支持格子3の支持部により支持され
、さらにそれぞれの上下一部を上部ノズル1、下部ノズ
ル2に連結された制御棒案内管本と、被覆室内に密封さ
れた多数の燃料ペレット6と押えばね7とを有し、支持
格子3の格子空間の所定箇所にこのような燃料集合体は
炉心において一定期間燃焼すると炉心から取シ出され、
各種の検査を受けた後問題のないもののみ炉心に再装荷
されている。
いられている。この燃料集合体は、第1図に示すように
上下に離間されて配設された上部ノズル1及び下部ノズ
ル2と、これらの間に所定の間隔をおいて配設され、久
トラップによシ形成された格子空間を有する複数の支持
格子3と、この支持格子3の格子空間内に所定の間隔を
おいて挿通されかつ支持格子3の支持部により支持され
、さらにそれぞれの上下一部を上部ノズル1、下部ノズ
ル2に連結された制御棒案内管本と、被覆室内に密封さ
れた多数の燃料ペレット6と押えばね7とを有し、支持
格子3の格子空間の所定箇所にこのような燃料集合体は
炉心において一定期間燃焼すると炉心から取シ出され、
各種の検査を受けた後問題のないもののみ炉心に再装荷
されている。
しかしながら、従来、燃料集合体のうち、前記各種の検
査におりて破損した燃料棒が検出された燃料集合体は、
破損燃料棒の数が燃料集合体1体につき、高嵩1〜2本
であるにもがかわらず、1本でも破損燃料棒があると炉
心に再装荷して使用することができず、この燃料集合体
はやむをえず使用済燃料槽に保管されており、極めて不
経済であった。
査におりて破損した燃料棒が検出された燃料集合体は、
破損燃料棒の数が燃料集合体1体につき、高嵩1〜2本
であるにもがかわらず、1本でも破損燃料棒があると炉
心に再装荷して使用することができず、この燃料集合体
はやむをえず使用済燃料槽に保管されており、極めて不
経済であった。
そこで、前記破損燃料棒を燃料集合体から引き抜くこと
が考えられたが、このときには、破損燃料棒を含む燃料
集合体は放射線を有するため、この放射線を遮蔽するた
めに水面より3m以下に位置させなければならない。特
に、破損燃料棒を引き抜く際には、燃料集合体から引き
抜かれたときの破損燃料棒の上端が水面よh3m以下に
位置するようにしなければならないから、燃料集合体の
位置は、3m+約4mの燃料棒の長さ即ち水面よJ)7
m以下としなければならないという事情があった。
が考えられたが、このときには、破損燃料棒を含む燃料
集合体は放射線を有するため、この放射線を遮蔽するた
めに水面より3m以下に位置させなければならない。特
に、破損燃料棒を引き抜く際には、燃料集合体から引き
抜かれたときの破損燃料棒の上端が水面よh3m以下に
位置するようにしなければならないから、燃料集合体の
位置は、3m+約4mの燃料棒の長さ即ち水面よJ)7
m以下としなければならないという事情があった。
ソシテ、各制御棒案内管の上端部は上部ノズルに全周溶
接されてお)、燃料集合体から上部ノズルを取シ外して
破損燃料棒を引き抜き、燃料集合体を再使用可能とする
ためには、各制御棒案内管の前記全周溶接部の溶接をと
シ、燃料集合体から上部ノズルを取シ外し、破損燃料棒
を引き抜き、これの代シにダミー棒を挿入し、再び各制
御棒案内管の上端部に上部ノズルを水中において溶接し
なければならず、制御棒案内管を切断させずに上部ノズ
ルどの溶接部から取シ外すことができないばかシか、水
中で上部ノズルに制御棒案内管を再溶接することも、こ
の溶接を水槽上の操作にょシ行なわなければならないの
でできず、不可能であった。
接されてお)、燃料集合体から上部ノズルを取シ外して
破損燃料棒を引き抜き、燃料集合体を再使用可能とする
ためには、各制御棒案内管の前記全周溶接部の溶接をと
シ、燃料集合体から上部ノズルを取シ外し、破損燃料棒
を引き抜き、これの代シにダミー棒を挿入し、再び各制
御棒案内管の上端部に上部ノズルを水中において溶接し
なければならず、制御棒案内管を切断させずに上部ノズ
ルどの溶接部から取シ外すことができないばかシか、水
中で上部ノズルに制御棒案内管を再溶接することも、こ
の溶接を水槽上の操作にょシ行なわなければならないの
でできず、不可能であった。
また、燃料集合体から下部ノズルを取シ外して破損燃料
棒を引き抜き、燃料集合体を再使用可能とするためには
、各制御棒案内管と下部ノズルとの取シ外しにおいては
制御棒案内管と下部ノズルとの取シ付けが、制御棒案内
管の下端に螺合された取付部材のまわシどめビンの両端
と、下部ノズルとの溶接のみで行なわれているため、不
可能ではないが、燃料集合体からの下部ノズルの取シ外
し及び破損燃料棒の引き抜きを、水面よシフm−11f
i以下の範囲で、しかも水槽上における操作によシ行な
わなければならず、極めて困難であるという事情があっ
た。
棒を引き抜き、燃料集合体を再使用可能とするためには
、各制御棒案内管と下部ノズルとの取シ外しにおいては
制御棒案内管と下部ノズルとの取シ付けが、制御棒案内
管の下端に螺合された取付部材のまわシどめビンの両端
と、下部ノズルとの溶接のみで行なわれているため、不
可能ではないが、燃料集合体からの下部ノズルの取シ外
し及び破損燃料棒の引き抜きを、水面よシフm−11f
i以下の範囲で、しかも水槽上における操作によシ行な
わなければならず、極めて困難であるという事情があっ
た。
この発明は前記事情に鑑みてなされたもので、水槽の水
中に上下動自在に沈められたキャンを水槽に固定して、
キャン内に挿入された燃料集合体を、保持機構によりキ
ャンに固定し、このキャンを反転させて水槽に固定し、
さらにこのキャンを上下動させることによシ、水槽の上
部において、遠隔操作により、水中に位置する燃料集合
体から下部ノズルを取)外して破損燃料棒を引き抜き、
これの代シにダミー棒を挿入し、前記燃料集合体に他の
下部ノズルを取シ付けて燃料集合体を再使用することが
可能となシ、極めて経済的な燃料集合体保持装置を提供
することを目的とする。
中に上下動自在に沈められたキャンを水槽に固定して、
キャン内に挿入された燃料集合体を、保持機構によりキ
ャンに固定し、このキャンを反転させて水槽に固定し、
さらにこのキャンを上下動させることによシ、水槽の上
部において、遠隔操作により、水中に位置する燃料集合
体から下部ノズルを取)外して破損燃料棒を引き抜き、
これの代シにダミー棒を挿入し、前記燃料集合体に他の
下部ノズルを取シ付けて燃料集合体を再使用することが
可能となシ、極めて経済的な燃料集合体保持装置を提供
することを目的とする。
以下、この発明の一実施例を第2図乃至第20図に基づ
いて説明する。第2図中11はスペントツユエルビット
壁12.12間に設けられ、かつ水が貯えられた燃料移
送キャナル(水槽)であシ、この燃料移送キャナル11
の上部の所定箇所には上部固定板18が設けられている
。この上部同定板13は第2図及び第4図に示すように
形鋼、板等を用いて構成され、壁12.12の上端部に
取〕付けられている。上部固定板13には第7図に示ス
ヨウニ凹部14が形成され、この凹部1本の両側部には
第5図及び第6図に示すように下垂状に形鋼からなるガ
イドフレーム15.16が設けられている。上部固定板
18の下方即ちガイドフレーム15.16の下端近傍部
及び下端部には下部固定板17.18が固着されて設け
られている。
いて説明する。第2図中11はスペントツユエルビット
壁12.12間に設けられ、かつ水が貯えられた燃料移
送キャナル(水槽)であシ、この燃料移送キャナル11
の上部の所定箇所には上部固定板18が設けられている
。この上部同定板13は第2図及び第4図に示すように
形鋼、板等を用いて構成され、壁12.12の上端部に
取〕付けられている。上部固定板13には第7図に示ス
ヨウニ凹部14が形成され、この凹部1本の両側部には
第5図及び第6図に示すように下垂状に形鋼からなるガ
イドフレーム15.16が設けられている。上部固定板
18の下方即ちガイドフレーム15.16の下端近傍部
及び下端部には下部固定板17.18が固着されて設け
られている。
これら上部固定板13、ガイドフレーム15,161下
部固定板17.18により枠体が構成されてぃる。下部
固定板17.18にはそれぞれ固定部材19.20が第
う図において矢印ム、B方向に移動自在に設けられてい
る。同定部材19は第9図及び第10図に示すように円
板21と軸22とからなるもので、この軸22の上面に
はランク23が設けられてシシ、軸22は第9図に示す
ように下部固定板17に摺動自在に嵌合されている。ま
た、下部固定板17にはウオーム24と、このウオーム
24に噛み合せられたウオームホイール25とがそれぞ
れ軸26.27によシ回転自在に取シ付けられている。
部固定板17.18により枠体が構成されてぃる。下部
固定板17.18にはそれぞれ固定部材19.20が第
う図において矢印ム、B方向に移動自在に設けられてい
る。同定部材19は第9図及び第10図に示すように円
板21と軸22とからなるもので、この軸22の上面に
はランク23が設けられてシシ、軸22は第9図に示す
ように下部固定板17に摺動自在に嵌合されている。ま
た、下部固定板17にはウオーム24と、このウオーム
24に噛み合せられたウオームホイール25とがそれぞ
れ軸26.27によシ回転自在に取シ付けられている。
軸26の上端部は下部固定板17から上方に突出し、か
つ六角柱状に形成されている。また軸27にはピニオン
28が取シ付けられ、ピニオン28は軸22に形成され
たラック23に噛み合せられている。なお、下部固定板
18に設けられた固定部材20及びその移動機構は下部
固定板17に設けられた固定部材19及びその移動機構
と同一構成であるのでその説明を省略する。但し、下部
固定板18に設けられたウオームの軸29(軸26に相
当する)は長尺とされ、下部固定板17の上部まで延げ
されている。そして、燃料移送キャナル11の上部よシ
長尺のボックスレンチを軸26.29の上端部に嵌合し
てこれら軸26.29を回すことによシ、ウオーム24
、ウオームホイール25、ピニオン28、ランク23を
介して固定部材19.20が壁12側へ張シ出され、こ
れによシ下部固定板17.18が壁12.12間に固定
されるようになされている。
つ六角柱状に形成されている。また軸27にはピニオン
28が取シ付けられ、ピニオン28は軸22に形成され
たラック23に噛み合せられている。なお、下部固定板
18に設けられた固定部材20及びその移動機構は下部
固定板17に設けられた固定部材19及びその移動機構
と同一構成であるのでその説明を省略する。但し、下部
固定板18に設けられたウオームの軸29(軸26に相
当する)は長尺とされ、下部固定板17の上部まで延げ
されている。そして、燃料移送キャナル11の上部よシ
長尺のボックスレンチを軸26.29の上端部に嵌合し
てこれら軸26.29を回すことによシ、ウオーム24
、ウオームホイール25、ピニオン28、ランク23を
介して固定部材19.20が壁12側へ張シ出され、こ
れによシ下部固定板17.18が壁12.12間に固定
されるようになされている。
前記上部固定板13の一側には電動ウィンチ(資)が取
シ付けられている。また、上部固定板13には、第4図
に示すようにブラケット31を介してシープ32が回転
自在に取シ付けられている。また、このシープ32から
離間してブラケット33が並設されている。
シ付けられている。また、上部固定板13には、第4図
に示すようにブラケット31を介してシープ32が回転
自在に取シ付けられている。また、このシープ32から
離間してブラケット33が並設されている。
一方、ガイドフレーム15.16間には、2枚のキャン
サポートフレーム34.95が離間して対向させられ、
かつ下垂状に上下動自在に設けられている。このキャン
サポートフレーム34.35は細長い板で、これらの上
部、中央部、下部にはそれぞれガイドローラ36が回転
自在に取シ付けられ、これらガイドローラ36はガイド
フレーム15.16に係合させられている。また、キャ
ンサポートフレーム34.85の上部にはシープ37が
回転自在に取り付けられている。このシープ37には、
電動ウィンチ30に一端を取り付けられ、かつシープ3
2に巻回されて下方に下げられたワイヤロープ38が巻
回されている。このワイヤロープ38は上方に延びてそ
の他端部はブラケット33に取シ付けられている。そし
て、電動ウィンチ30の作動によシガイドフレーム15
.16に沿ってキャンサポートフレーム34.35が上
下動するようになされている。このようにキャンサポー
トフレーム34.35、電動ウィンチ30、シープ32
.37、ワイヤロープ3B、等によシ上下動機構が構成
されている。キャンサポートフレーム34.35のガイ
ドフレーム15.16側の面の上部にはそれぞれ突起3
9が設けられている。また、ガイドフレーム15.16
の所定箇所には、第2図乃至第4図に示すように位置決
め機構42.4g、44が設けられている。位置決め機
構42はガイドフレーム15.16に、ビン45によシ
回動自在に取シ付けられたレバー46.47と、レバー
46.47の上部を連結したシリンダ機構4−8とから
なるもので、レバー46.47の上端部には、シリンダ
機構48が縮小したときレバー46.47が合掌状態と
なり、突起39を受容することができる凹部49.50
が形成されている。位置決め機構43は位置決め機構4
−2と同一構成であるのでその説明を省略する0位置決
め機構44社突起89を受容することカテキる凹部51
を有する板からなるものである。
サポートフレーム34.95が離間して対向させられ、
かつ下垂状に上下動自在に設けられている。このキャン
サポートフレーム34.35は細長い板で、これらの上
部、中央部、下部にはそれぞれガイドローラ36が回転
自在に取シ付けられ、これらガイドローラ36はガイド
フレーム15.16に係合させられている。また、キャ
ンサポートフレーム34.85の上部にはシープ37が
回転自在に取り付けられている。このシープ37には、
電動ウィンチ30に一端を取り付けられ、かつシープ3
2に巻回されて下方に下げられたワイヤロープ38が巻
回されている。このワイヤロープ38は上方に延びてそ
の他端部はブラケット33に取シ付けられている。そし
て、電動ウィンチ30の作動によシガイドフレーム15
.16に沿ってキャンサポートフレーム34.35が上
下動するようになされている。このようにキャンサポー
トフレーム34.35、電動ウィンチ30、シープ32
.37、ワイヤロープ3B、等によシ上下動機構が構成
されている。キャンサポートフレーム34.35のガイ
ドフレーム15.16側の面の上部にはそれぞれ突起3
9が設けられている。また、ガイドフレーム15.16
の所定箇所には、第2図乃至第4図に示すように位置決
め機構42.4g、44が設けられている。位置決め機
構42はガイドフレーム15.16に、ビン45によシ
回動自在に取シ付けられたレバー46.47と、レバー
46.47の上部を連結したシリンダ機構4−8とから
なるもので、レバー46.47の上端部には、シリンダ
機構48が縮小したときレバー46.47が合掌状態と
なり、突起39を受容することができる凹部49.50
が形成されている。位置決め機構43は位置決め機構4
−2と同一構成であるのでその説明を省略する0位置決
め機構44社突起89を受容することカテキる凹部51
を有する板からなるものである。
キャンサポートフレーム84.35間には角筒状のキャ
ン61が設けられている。キャン61の上端部にはテー
パ状の鍔部62が形成されている。
ン61が設けられている。キャン61の上端部にはテー
パ状の鍔部62が形成されている。
また、キセノ61の中央部には軸63を有する枠体64
と軸65を有する枠体66とが固着されている。軸63
.65はそれぞれキャンサポートフレーム34.15の
略中央部に回転自在に嵌合されている。また、軸65に
はウォームホイール67が取シ付けられている。ウオー
ムホイール67には軸68を有するウオーム69が噛み
合せられている。軸08はキャンサポートフレーム35
に設けられた軸受70.70に回転自在に支持されて上
方に延ばされている。軸68には、クラッチ71を介し
て上部固定板13上まで延びる軸72が連結されておシ
、この軸72は上部固定板13上に設けられたモータ(
図示せず)に連結されておシ、このモータによって軸7
2を回転させることによシ、クラッチ71、ウオーム6
9、ウオームホイール67、軸63.65、枠体64.
66を介し、軸63.65を中心にキャン61が第12
図において矢印0方向に回動させられるようになされて
いる。前記ウオームホイール67、ウオーム69、軸6
8.72、クラッチ71、モータ等によシキャンの回転
機構が構成されている。
と軸65を有する枠体66とが固着されている。軸63
.65はそれぞれキャンサポートフレーム34.15の
略中央部に回転自在に嵌合されている。また、軸65に
はウォームホイール67が取シ付けられている。ウオー
ムホイール67には軸68を有するウオーム69が噛み
合せられている。軸08はキャンサポートフレーム35
に設けられた軸受70.70に回転自在に支持されて上
方に延ばされている。軸68には、クラッチ71を介し
て上部固定板13上まで延びる軸72が連結されておシ
、この軸72は上部固定板13上に設けられたモータ(
図示せず)に連結されておシ、このモータによって軸7
2を回転させることによシ、クラッチ71、ウオーム6
9、ウオームホイール67、軸63.65、枠体64.
66を介し、軸63.65を中心にキャン61が第12
図において矢印0方向に回動させられるようになされて
いる。前記ウオームホイール67、ウオーム69、軸6
8.72、クラッチ71、モータ等によシキャンの回転
機構が構成されている。
キャンサポートフレーム34.35の上端部にはそれぞ
れ軸受73.74が設けられ、この軸受73.74には
それぞれ軸75.76が嵌合されている。軸75の両端
には略り字形のストッパ77が、軸76の両端には略り
字形のストツノ(78がそれぞれ回転自在に取シ付けら
れている。ストッパ77の一端部には、キャ/サポート
フレーム34−の上部に取シ付けられたシリンダ機構7
9が連結されている。また、ストッパ78の一端部には
キャンサポートフレーム36の上部に取シ付けられたシ
リンダ機構80が連結されている。そして、シリンダ機
構79.80は同期して作動し、シリンダ機構79.8
0が伸長すると第11図に示すようにストッパ??、7
8によシキャン61が挾持され、キャン61の回動が阻
止されるようになされ、シリンダ機構79.80が縮小
するとストッパ’I’l、’ISがキャy61から外れ
てキャン61を回動させることができるようになされて
いる。
れ軸受73.74が設けられ、この軸受73.74には
それぞれ軸75.76が嵌合されている。軸75の両端
には略り字形のストッパ77が、軸76の両端には略り
字形のストツノ(78がそれぞれ回転自在に取シ付けら
れている。ストッパ77の一端部には、キャ/サポート
フレーム34−の上部に取シ付けられたシリンダ機構7
9が連結されている。また、ストッパ78の一端部には
キャンサポートフレーム36の上部に取シ付けられたシ
リンダ機構80が連結されている。そして、シリンダ機
構79.80は同期して作動し、シリンダ機構79.8
0が伸長すると第11図に示すようにストッパ??、7
8によシキャン61が挾持され、キャン61の回動が阻
止されるようになされ、シリンダ機構79.80が縮小
するとストッパ’I’l、’ISがキャy61から外れ
てキャン61を回動させることができるようになされて
いる。
また、キャンサポートフレーム34.15の下端部間に
はコ字形のストッパ81が開口部を第12図において左
側に位置させられて配設されてお炊ストッパ81の背部
811Lによシ、キャン61の下部の第12図における
矢印り方向への回動が阻止されるようになされている。
はコ字形のストッパ81が開口部を第12図において左
側に位置させられて配設されてお炊ストッパ81の背部
811Lによシ、キャン61の下部の第12図における
矢印り方向への回動が阻止されるようになされている。
ストッパ81は軸82.83を有し、軸82.83はキ
ャンサポートフレーム3本、35に回転自在に嵌合され
ている。軸83の端部にはチェ/ホイール84が取シ付
Jrjられている。このチェ/ホイール84にはキャン
サポートフレーム35の一側面に取シ付けられた2つの
シリンダ機構85.86に連結されたチェ787が巻回
されている。そして、シリンダ機構85.86を同期し
てそれらの一方は伸長するように、他方は縮小するよう
に作動させることによシチェン87、チェ/ホイール8
4を介してストッパ81が回動して反転させられるよう
になされている。
ャンサポートフレーム3本、35に回転自在に嵌合され
ている。軸83の端部にはチェ/ホイール84が取シ付
Jrjられている。このチェ/ホイール84にはキャン
サポートフレーム35の一側面に取シ付けられた2つの
シリンダ機構85.86に連結されたチェ787が巻回
されている。そして、シリンダ機構85.86を同期し
てそれらの一方は伸長するように、他方は縮小するよう
に作動させることによシチェン87、チェ/ホイール8
4を介してストッパ81が回動して反転させられるよう
になされている。
また、キャン61の上部と下部とにはコ字形のノズル固
定部材88.89が回動自在に取シ付けられている。ノ
ズル固定部材88.89には突出部が形成され、この突
出部にはキャン61の外壁に回動自在に取シ付けられた
シリンダ機構90.91が連結されている。また、ノズ
ル固定部材88.89には、それぞれ螺杵92を有する
固定板93が螺合されている。
定部材88.89が回動自在に取シ付けられている。ノ
ズル固定部材88.89には突出部が形成され、この突
出部にはキャン61の外壁に回動自在に取シ付けられた
シリンダ機構90.91が連結されている。また、ノズ
ル固定部材88.89には、それぞれ螺杵92を有する
固定板93が螺合されている。
キャン61の直交して隣り合う2外壁の上、下部にはそ
れ第13図乃至第15図に示すように4つのノズル受は
機構94.95が取り付けられている。ノズル受は機構
94+2第18図乃至第20図に示すように構成されて
いる。即ち、キャン61の鍔部62の基部に保持板96
がビン97によシ蝶番状に取シ付けられている。保持板
96には長孔98が形成されておシ、保持板96は長孔
98に嵌合されたビン99、リンク100. ビン10
1を介して鍔部62の上端に設けられたブラケット10
2に連結されている。ビン99には、キャン61の外壁
にブラケットを介して回動自在に取シ付けられたシリン
ダ機構103のピストンロッド104の先端に設けられ
たヨーク105が連結されている。鍔部62の保持板9
6と対向する部分には切欠孔106が形成されておシ、
保持板96はシリンダ機構103の作動によシ、第18
図に示す保持板96の位置と、第20図に示す保持板9
6の位置との間をビン97を中心に回動するようになさ
れている。ノズル受は機構95は)ズル受は機構94と
同様なのでその説明を省略する。
れ第13図乃至第15図に示すように4つのノズル受は
機構94.95が取り付けられている。ノズル受は機構
94+2第18図乃至第20図に示すように構成されて
いる。即ち、キャン61の鍔部62の基部に保持板96
がビン97によシ蝶番状に取シ付けられている。保持板
96には長孔98が形成されておシ、保持板96は長孔
98に嵌合されたビン99、リンク100. ビン10
1を介して鍔部62の上端に設けられたブラケット10
2に連結されている。ビン99には、キャン61の外壁
にブラケットを介して回動自在に取シ付けられたシリン
ダ機構103のピストンロッド104の先端に設けられ
たヨーク105が連結されている。鍔部62の保持板9
6と対向する部分には切欠孔106が形成されておシ、
保持板96はシリンダ機構103の作動によシ、第18
図に示す保持板96の位置と、第20図に示す保持板9
6の位置との間をビン97を中心に回動するようになさ
れている。ノズル受は機構95は)ズル受は機構94と
同様なのでその説明を省略する。
また、キャン61の上、下部には、第15図における右
上角部に位蓋し、てノズル押圧機構107が取シ付けら
れている。このノズル押圧機構107は、第16図に示
すように鍔部61の基部にピ/108を介して回動自在
に取シ付けられたべt15ンク109と、このベルクラ
ンク109の上端にピン110を介して回動自在に取シ
付けられた押圧板111と、キャン01の外壁にブラケ
ット、ピン112を介して回動自在に取シ付けられ、か
つピストンロンド113の先端に設けられたヨーク11
4がベルクランク109の下端部にピン115を介して
連結されたシリンダ機構116とからなっている。なお
、鍔部61のベルクランク109と対向する部分にはベ
ルクランク109が出入シすることができる切欠孔11
7が形成されている。
上角部に位蓋し、てノズル押圧機構107が取シ付けら
れている。このノズル押圧機構107は、第16図に示
すように鍔部61の基部にピ/108を介して回動自在
に取シ付けられたべt15ンク109と、このベルクラ
ンク109の上端にピン110を介して回動自在に取シ
付けられた押圧板111と、キャン01の外壁にブラケ
ット、ピン112を介して回動自在に取シ付けられ、か
つピストンロンド113の先端に設けられたヨーク11
4がベルクランク109の下端部にピン115を介して
連結されたシリンダ機構116とからなっている。なお
、鍔部61のベルクランク109と対向する部分にはベ
ルクランク109が出入シすることができる切欠孔11
7が形成されている。
また、前記キャン61のノズル受は機構94.95が取
り付けられた2つの外壁と対向する他の2つの外壁には
、キャン61内に挿入された後記する燃料集合体118
の支持格子119と対向して、支持格子押圧機構120
.121が取シ付けられている。支持格子抑圧機構12
0は第17図に示すようにキャン61の外壁に設けられ
たブラケット122.121と、ブラケット122にピ
ン124によシ回動自在に取シ付けられたベルクランク
125と、ブラケット128にピン126によシ回動自
在に取シ付けられたレバー127と、ベルクランク12
5とレバー127とにピン128.129によシ回動自
在に取シ付けられた抑圧板130と、ブラケット123
にピン181によシ回動自在に取シ付けられ、ピストン
ロンドの先端部がビ/132によりベルクランク126
に回動自在に連結されたシリンダ機構133とからなっ
ている。また、キャン61の外壁には抑圧板130が出
入する部分に適宜の孔184が形成されている。なお、
支持格子抑圧機構121は支持格子抑圧機構120と同
様なのでその説明を省略する。
り付けられた2つの外壁と対向する他の2つの外壁には
、キャン61内に挿入された後記する燃料集合体118
の支持格子119と対向して、支持格子押圧機構120
.121が取シ付けられている。支持格子抑圧機構12
0は第17図に示すようにキャン61の外壁に設けられ
たブラケット122.121と、ブラケット122にピ
ン124によシ回動自在に取シ付けられたベルクランク
125と、ブラケット128にピン126によシ回動自
在に取シ付けられたレバー127と、ベルクランク12
5とレバー127とにピン128.129によシ回動自
在に取シ付けられた抑圧板130と、ブラケット123
にピン181によシ回動自在に取シ付けられ、ピストン
ロンドの先端部がビ/132によりベルクランク126
に回動自在に連結されたシリンダ機構133とからなっ
ている。また、キャン61の外壁には抑圧板130が出
入する部分に適宜の孔184が形成されている。なお、
支持格子抑圧機構121は支持格子抑圧機構120と同
様なのでその説明を省略する。
なお、ノズル固定部$88.89、ノズル受は機構94
.95、ノズル押圧機構107、支持格子抑圧機構12
0.121等によシ保持機構が構成されている。また、
前記各シリンダ機構にはそニット(図示せず)に接続さ
れている。
.95、ノズル押圧機構107、支持格子抑圧機構12
0.121等によシ保持機構が構成されている。また、
前記各シリンダ機構にはそニット(図示せず)に接続さ
れている。
次に前記のように構成された燃料集合体保持装置の作用
について説明する。
について説明する。
に上部固定板13を取シ付け、この上部固定板13上よ
シ長尺のボックスレンチを下ろし、このボックスレンチ
を軸25.29の上端部に嵌合してこれらを回し、固定
部材19.20を壁12側へ張シ出して下部固定板17
.18を壁12に固定する。
シ長尺のボックスレンチを下ろし、このボックスレンチ
を軸25.29の上端部に嵌合してこれらを回し、固定
部材19.20を壁12側へ張シ出して下部固定板17
.18を壁12に固定する。
次に、位置決め機構42.48のそれぞれのシリンダ機
構48を作動させてレバー+6.+7を開き、電動ウィ
ンチ30を作動させてワイヤロープ38、シープ32.
87を介してキヤンサボ−に位置させ、位置決め機構4
4によシ突起39を凹部51に受容する。
構48を作動させてレバー+6.+7を開き、電動ウィ
ンチ30を作動させてワイヤロープ38、シープ32.
87を介してキヤンサボ−に位置させ、位置決め機構4
4によシ突起39を凹部51に受容する。
次いで、キャン61の上部のシリンダ機構90を作動さ
せてノズル固定部材88を倒し、キャン61の上端を開
口させる。
せてノズル固定部材88を倒し、キャン61の上端を開
口させる。
ン(図示せず)によシ吊シ下ばて燃料移送キャナル11
に水中において移送し、これを前記キャ/61の真上に
位置させ、さらに下降させてキャン61内に挿入し、下
部ノズルをノズル固定部材89の固定板93上に載置す
る。
に水中において移送し、これを前記キャ/61の真上に
位置させ、さらに下降させてキャン61内に挿入し、下
部ノズルをノズル固定部材89の固定板93上に載置す
る。
次に、ノズル受は機構94.95の保持板96を直立さ
せた状態で、キャン61の上下にそれぞれ設けられたノ
ズル押圧機構107のシリンダ機構116を作動させて
、押圧板111によシ上部ノズル及び下部ノズルをノズ
ル受は機構94.95の保持板90に押し付けて保持す
る。
せた状態で、キャン61の上下にそれぞれ設けられたノ
ズル押圧機構107のシリンダ機構116を作動させて
、押圧板111によシ上部ノズル及び下部ノズルをノズ
ル受は機構94.95の保持板90に押し付けて保持す
る。
次に、支持格子押圧機構120.121のシリンダ機構
133を作動させてベルクランク125を介して抑圧板
130を支持格子119に押し付けて、キャン61に各
支持格子119を固定する。
133を作動させてベルクランク125を介して抑圧板
130を支持格子119に押し付けて、キャン61に各
支持格子119を固定する。
(シリンダ機構133を伸縮させるとベルクランク12
5、レバー127を介して押圧板130は平行移動して
支持格子119に対し接離する。)なお、多数のシリン
ダ機構133は同期して作動する。
5、レバー127を介して押圧板130は平行移動して
支持格子119に対し接離する。)なお、多数のシリン
ダ機構133は同期して作動する。
次に、シリンダ機構90を作動させてノズル固定部材8
8を回動し、固定板93を上部ノズルの上方に位置させ
る。次に、位置決め機構42.4.3のそれぞれのシリ
ンダ機構48を作動させてレバー46.47を開き電動
ウィンチ30を作動させてワイヤロープ38、シープ3
2.3?を介してせて位置決め機構42のレバー46.
47を閉じ凹部49.50に突起39を受容する。
8を回動し、固定板93を上部ノズルの上方に位置させ
る。次に、位置決め機構42.4.3のそれぞれのシリ
ンダ機構48を作動させてレバー46.47を開き電動
ウィンチ30を作動させてワイヤロープ38、シープ3
2.3?を介してせて位置決め機構42のレバー46.
47を閉じ凹部49.50に突起39を受容する。
次に、上部固定板18上よシ長尺のボックスレンチを下
ろしてこれを螺杵92の上部に形成された六角棒部に嵌
合し、この螺杵92を回してノズル固定部材88.89
の固定板98.93間に燃料集合体を固定する。
ろしてこれを螺杵92の上部に形成された六角棒部に嵌
合し、この螺杵92を回してノズル固定部材88.89
の固定板98.93間に燃料集合体を固定する。
次に、シリンダ機構79.80を同期して作動させ、ス
トッパ??、78をキャンθ1から外す。
トッパ??、78をキャンθ1から外す。
次に、上部固定板13上において、軸72を、この軸7
2に連結されたモータ(図示せず)を作動させて回し、
クラッチ71、軸68、ウオーム69、ウオームホイ:
々I7、軸63.65、枠体64.66を介してキャン
61を第12図において矢印0方向に回動して反転させ
る。これによシ、下部ノズルが上方に上部ノズルが下部
ノズルの下方に位置する。なお、このキャン61の回動
が始まシキャン61が反転するまでの間に、シリンダ機
構85.86を同期して作動させ、ストッパ81を反転
させ、その開口部を第12図においてキャン61の右側
に位置させる。
2に連結されたモータ(図示せず)を作動させて回し、
クラッチ71、軸68、ウオーム69、ウオームホイ:
々I7、軸63.65、枠体64.66を介してキャン
61を第12図において矢印0方向に回動して反転させ
る。これによシ、下部ノズルが上方に上部ノズルが下部
ノズルの下方に位置する。なお、このキャン61の回動
が始まシキャン61が反転するまでの間に、シリンダ機
構85.86を同期して作動させ、ストッパ81を反転
させ、その開口部を第12図においてキャン61の右側
に位置させる。
次に、シリンダ機構79.80を同期して作動させ、各
一対のストッパ??、78をキャン01の外壁に係合さ
せ、これらストッパ77.78によシキャン61を挾持
してキャン61の回動を阻止する。
一対のストッパ??、78をキャン01の外壁に係合さ
せ、これらストッパ77.78によシキャン61を挾持
してキャン61の回動を阻止する。
この後、シリンダ機構91を作動させてノズル固定部材
89を倒してキャン61の上端部を開口させ、必要に応
じてキャン61をキャンサポートフレーム3本、85を
上下動させることによシ上下動させて適宜箇所に固定す
ることによシ、キャン61内の燃料集合体から下部ノズ
ルを取シ外して破損燃料棒を引き抜き、この燃料集合体
を再使用することができるようにする操作が可能となる
。
89を倒してキャン61の上端部を開口させ、必要に応
じてキャン61をキャンサポートフレーム3本、85を
上下動させることによシ上下動させて適宜箇所に固定す
ることによシ、キャン61内の燃料集合体から下部ノズ
ルを取シ外して破損燃料棒を引き抜き、この燃料集合体
を再使用することができるようにする操作が可能となる
。
なお、前記各機構の操作及び作動は第2図及び第4図に
示すテレビカメラ135.186を適宜移動させて監視
しながら行なう。
示すテレビカメラ135.186を適宜移動させて監視
しながら行なう。
以上説明したようにこの発明によれば、水槽の水中に上
下動自在に沈められたキャンを水槽に固定して、キャン
内に挿入された燃料集合体を、ノズル固定部材、ノズル
受は機構、ノズル抑圧機構、支持格子抑圧機構等の保持
機構によシキャンに固定し、このキャンを反転させて水
槽に固定し、さらにこのキャンを上下動させる構成であ
るから、水槽°の上部において、゛水中に位置する燃料
集合体から下部ノズルを取シ外して破損燃料棒を引き抜
き、これの代りにダミー棒を挿入し、前記燃料集合体に
他の下部ノズルを取シ付けて燃料集合体を再使用するこ
とができるようにする操作が可能となシ、これによシ莫
大な経費の節減を行なうことができる。
下動自在に沈められたキャンを水槽に固定して、キャン
内に挿入された燃料集合体を、ノズル固定部材、ノズル
受は機構、ノズル抑圧機構、支持格子抑圧機構等の保持
機構によシキャンに固定し、このキャンを反転させて水
槽に固定し、さらにこのキャンを上下動させる構成であ
るから、水槽°の上部において、゛水中に位置する燃料
集合体から下部ノズルを取シ外して破損燃料棒を引き抜
き、これの代りにダミー棒を挿入し、前記燃料集合体に
他の下部ノズルを取シ付けて燃料集合体を再使用するこ
とができるようにする操作が可能となシ、これによシ莫
大な経費の節減を行なうことができる。
第1図は従来の原子炉に装荷される燃料集合体の一部省
略一部切欠縦断面図、第2図はこの発明の一癩施例を示
す一部省略正面図、第5図はその要部の側面図、第4図
はその一部省略側面図、第5図はその枠体を示す正面図
、第6図はその枠体を示す側面図、第7図はその上部固
定板の平面図、第8図はその下部固定板の拡大平面図、
第9図及び第10図はその下部固定板を壁に固定する機
構を示す図、第11図及び第12図はそのキャンの取付
は状態を示す図、第13図乃至第15図はその燃料集合
体の保持機構がキャンに取シ付けられた状態を示す図、
第16図は第15図のW矢視図、第17図はその支持格
子抑圧機構の取付は状態を示す図、第18図及び第19
図はそのノズル受は機構の取付は状態を示す図、第20
図は第19図の豆−双線に沿う断面図である。 11・・・・・・燃料移送キャナル(水槽)、13・・
・・・・上部固定板、15.16・・・・・・ガイドフ
レーム、17.18・・・・・・下°部固定板、19.
20・・・・・・固定部材、30・・・・・・電動ウィ
ンチ、32.37・・・・・・シープ、34−135・
・・・・・キャンサポートフレーム、38・・・・・・
ワイヤロープ、39・・・・・・突起、42.43.4
4・・・・・・位置決め機構、61・・・・・・キャン
、63.65・・・・・・軸、67・・・・・・ウオー
ムホイール、68.72・・・・・・軸、69・・・・
・・ウオーム、71・・・・・・クラッチ、??、78
・・・・・・クラッチ、79.80・・・・・・シリン
ダ機構、85.86・・・・・・シリンダ機構、81・
・・・・・ストツバ、84・・・・・・テエンホイール
、87・・・・・・チェノ、88.89・・・・・・ノ
ズル固定部材、94..95・・・・・ツズル受は機構
、107・・・・・ツズル押圧機蝋118・・・・・・
燃料集合体、119・・・・・・支持格子、120.1
21・・・・・・支持格子押圧機構。 第13図 第14図 4
略一部切欠縦断面図、第2図はこの発明の一癩施例を示
す一部省略正面図、第5図はその要部の側面図、第4図
はその一部省略側面図、第5図はその枠体を示す正面図
、第6図はその枠体を示す側面図、第7図はその上部固
定板の平面図、第8図はその下部固定板の拡大平面図、
第9図及び第10図はその下部固定板を壁に固定する機
構を示す図、第11図及び第12図はそのキャンの取付
は状態を示す図、第13図乃至第15図はその燃料集合
体の保持機構がキャンに取シ付けられた状態を示す図、
第16図は第15図のW矢視図、第17図はその支持格
子抑圧機構の取付は状態を示す図、第18図及び第19
図はそのノズル受は機構の取付は状態を示す図、第20
図は第19図の豆−双線に沿う断面図である。 11・・・・・・燃料移送キャナル(水槽)、13・・
・・・・上部固定板、15.16・・・・・・ガイドフ
レーム、17.18・・・・・・下°部固定板、19.
20・・・・・・固定部材、30・・・・・・電動ウィ
ンチ、32.37・・・・・・シープ、34−135・
・・・・・キャンサポートフレーム、38・・・・・・
ワイヤロープ、39・・・・・・突起、42.43.4
4・・・・・・位置決め機構、61・・・・・・キャン
、63.65・・・・・・軸、67・・・・・・ウオー
ムホイール、68.72・・・・・・軸、69・・・・
・・ウオーム、71・・・・・・クラッチ、??、78
・・・・・・クラッチ、79.80・・・・・・シリン
ダ機構、85.86・・・・・・シリンダ機構、81・
・・・・・ストツバ、84・・・・・・テエンホイール
、87・・・・・・チェノ、88.89・・・・・・ノ
ズル固定部材、94..95・・・・・ツズル受は機構
、107・・・・・ツズル押圧機蝋118・・・・・・
燃料集合体、119・・・・・・支持格子、120.1
21・・・・・・支持格子押圧機構。 第13図 第14図 4
Claims (1)
- 水が貯えられた水槽と、該水槽の上部に固定して設けら
れた上部固定板と、該上部固定板に連結されて前記水槽
内に固定される枠体と、軸を有し該軸を介して前記枠体
に上下動自在にかつ回転自在に保持され、かつ前記水中
に位置させられたキャンと、該キャンに連結され、前記
水槽の上部に達する操作部を有し、該操作部の作動によ
り前記キャンを上下動させる上下動機構と、前記キャン
に連結され、前記水槽の上部に達する操作部を有し、該
操作部の作動によシ前記キャンを垂直面内において回転
させる回転機構と、前記枠体に連結され、かつ前記キャ
ンに係脱可能に係合させられ、該キャンの回転を阻止す
るストッパと、前記キャンに取り付けられ、該キャン内
に挿入された燃料集合体を押圧して核燃料集合体を前記
キャン内に保持する保持機構とからなり、内部に前記燃
料集合体が保持された前記キャンを反転して、上部ノズ
ルの上方に下部ノズルを位置させて前記燃料集合体を前
記水槽の水中に固定することを特徴とする燃料集合体保
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104147A JPS586492A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 燃料集合体保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104147A JPS586492A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 燃料集合体保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586492A true JPS586492A (ja) | 1983-01-14 |
| JPS6318159B2 JPS6318159B2 (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=14372965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104147A Granted JPS586492A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 燃料集合体保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586492A (ja) |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56104147A patent/JPS586492A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6318159B2 (ja) | 1988-04-16 |
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