JPS586497B2 - 清掃ヘツドの位置決め装置 - Google Patents

清掃ヘツドの位置決め装置

Info

Publication number
JPS586497B2
JPS586497B2 JP3851676A JP3851676A JPS586497B2 JP S586497 B2 JPS586497 B2 JP S586497B2 JP 3851676 A JP3851676 A JP 3851676A JP 3851676 A JP3851676 A JP 3851676A JP S586497 B2 JPS586497 B2 JP S586497B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning head
contact
window
positioning device
window glass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3851676A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52121967A (en
Inventor
丸山正彦
重住三郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3851676A priority Critical patent/JPS586497B2/ja
Publication of JPS52121967A publication Critical patent/JPS52121967A/ja
Publication of JPS586497B2 publication Critical patent/JPS586497B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Registering Or Overturning Sheets (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は建物の窓ガラスを清掃する清掃ヘッドの位置
決め装置に関するものである。
この発明による位置決め装置は清掃すべき窓に清掃ヘッ
ドを接近させながら清掃すべき窓と清掃ヘッドの相互の
位置が横方向に関して適した位置になるように清掃ヘッ
ドの位置決めをするためのものである。
以下にこの発明の一実施例を図において説明する。
第1図〜第6図において1は窓ガラス、2は壁、2aは
窓サッシ、2bは窓サッシ、3は清掃ヘッド、4は取付
軸、5はリンク、6はピン、7は回転ローラ、8は接触
子、9はばね等の押圧装置(以下ばねと称す。
)を示す。第1図はビルの窓部分の平断面図と清掃ヘッ
ド3の関係位置、およびこの装置の取付位置を示す。
清掃ヘッド3は清掃装置本体(図示せず)によって第1
図に示す位置に支持されている。
この装置は清掃ヘッド3の両側に左右対称に取付けられ
ている。
清掃ヘッド3には取付軸4が第1図、第6図等に示すよ
うに左右にそれぞれ2個づつ取付けられており、この取
付軸4にはそれぞれリンク5が回転できるようにはめ合
っている。
このリンク5のもう一方の端には接触子8がピン6によ
って取付けられている。
接触子8はばね9によって引張られており、清掃ヘッド
3から窓ガラス1側につき出している。
このとき、リンク5の角度が清掃へツド3に対して約4
5°の位置に止るようにストッパー(図示せず)が設け
てある。
また接触子8は摩擦係数の低いプラスチックで作られて
おり先端にはローラー7が取付けられている。
次にこの装置の動作について説明する。
清掃ヘッド3は最初、第1図に示すような位置にあるが
窓ガラス1の清掃のために清掃装置本体(図示せず)か
ら窓ガラス1に向って押し出され、第2図に示すような
位置に清掃ヘッド3が来る。
このとき窓ガラス1には回転ローラー7が接触している
さらに清掃ヘッド3を窓ガラス1に向って押し出す(前
進させる)と第4図に示す矢印Cの方向に清掃ヘッド3
が進み、リンク5は矢印Bの方向に回転し、接触子8は
、窓ガラス1に接した回転ローラー7と共に矢印Aの方
向に移動し窓サツシ2bに乗り上げる。
このとき清掃ヘッド3が窓ガラス1の中心位置からずれ
て左右どちらかの方向に片寄っている場合、そちら側の
装置の接触子8が窓サツシ2aを押し、片寄りを修正し
位置決めが行なわれる。
清掃ヘッド3に取付けられているローラー(図示せず)
が窓サツシ2aに接すると清掃ヘッド3の前進(矢印C
方向の運動)は停り、位置決めは完了し清掃ヘッド3は
第3図に示すように、清掃動作に適した位置に納まる。
なお第5図はこのときの位置決め装置の一方の部分を示
し図中の接触子8と窓サツシ2bの間には互いに押しつ
けられているため密着しているが、反対側の装置の接触
子8と窓サツシ2bの間には余裕のための隙間が保たれ
ている。
なお、回転ローラー7はテーパーが付けてあり(テーパ
の図示なし)下の窓ワク(図示せず)に達したときはこ
れに乗り上げるようになっている。
なお上記実施例では2本のリンクは平行リンクであるが
、かならずしもその必要はない。
またガラスに接する部分は回転ローラーになっているが
、これを省略して接触子が直接ガラスに接してもよい。
以上のようにこの発明によれば清掃ヘッドに備えられた
回転可能なリンクで接触子を支え接触子が窓ガラスまた
は窓サッシ等から受ける反力でリンクを回転させ、その
力で窓サッシを押して清掃ヘッドの位置決めを行なうよ
うにしたので、電気系などの制御を使わず簡単な機構で
位置決めを行なうことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図はこの発明の実施例を示す図で第1図は
建物窓ガラス部の平断面図と清掃ヘッドの位置関係を示
す図、第2図は位置決め動作がこれから始まる状態を示
す平面図、第3図は位置決め動作が完了した状態を示す
図、第4図は装置が位置決めを始める前の状態を示す図
、第5図は位置決め動作が完了した時の装置の状態を示
す図、第6図は第5図の断面■−■を示す図である。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。 1・・・・・・窓ガラス 2・・・・・・壁、2a・・
・・・・窓サツシ2b・・・・・・窓サッシ、3・・・
・・・清掃ヘッド、4・・・・・・取付軸、7・・・・
・・回転ローラー、8・・・・・・接触子、9・・・・
・・ばね。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 清掃ヘッドの両側に2個づつ取付けられた取付軸、
    前記取付軸にそれぞれ一端を支えられた2個づつのリン
    ク、前記2個づつのリンクに1個取付けられた接触子、
    および前記接触子を清掃すべき窓ガラスに向って押し出
    すように力を与えるための押圧装置によって構成される
    清掃ヘッドの位置決め装置。
JP3851676A 1976-04-06 1976-04-06 清掃ヘツドの位置決め装置 Expired JPS586497B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3851676A JPS586497B2 (ja) 1976-04-06 1976-04-06 清掃ヘツドの位置決め装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3851676A JPS586497B2 (ja) 1976-04-06 1976-04-06 清掃ヘツドの位置決め装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52121967A JPS52121967A (en) 1977-10-13
JPS586497B2 true JPS586497B2 (ja) 1983-02-04

Family

ID=12527424

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3851676A Expired JPS586497B2 (ja) 1976-04-06 1976-04-06 清掃ヘツドの位置決め装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS586497B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS52121967A (en) 1977-10-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS586497B2 (ja) 清掃ヘツドの位置決め装置
JPH024101Y2 (ja)
US4757403A (en) Pinch roller compressive mechanism
JPH0251092U (ja)
JPH082378Y2 (ja) ウインドウレギュレータ
JPS61168041U (ja)
JPS6144273Y2 (ja)
JPS60178207U (ja) 車両の横揺動規制装置
JPS63200545U (ja)
JPS627618B2 (ja)
JPS61159594U (ja)
JPS629241U (ja)
JPS58177056U (ja) 建物自動清掃機
JPH0255422U (ja)
JPS62120767U (ja)
JPS60122751U (ja) 送り装置
JPH0512143U (ja) 印字装置におけるプラテンの支持構造
JPH0242229U (ja)
JPH0514703U (ja) 回転伝達装置
JPS63158642U (ja)
JPS6232190U (ja)
JPH0451442U (ja)
JPS6047149U (ja) カセット装填装置
JPS63193231U (ja)
JPS6022468U (ja) 乳母車の座席の背もたれ部の傾斜角度変更機構