JPS586510Y2 - 消雪装置 - Google Patents
消雪装置Info
- Publication number
- JPS586510Y2 JPS586510Y2 JP370877U JP370877U JPS586510Y2 JP S586510 Y2 JPS586510 Y2 JP S586510Y2 JP 370877 U JP370877 U JP 370877U JP 370877 U JP370877 U JP 370877U JP S586510 Y2 JPS586510 Y2 JP S586510Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle body
- hole
- water
- nozzle
- center hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ノズル筒の頂面が痛むことなく耐久的に使用
できる消雷装置に係るものにして、添附図面を参照して
その構成を詳述すると次の通りである。
できる消雷装置に係るものにして、添附図面を参照して
その構成を詳述すると次の通りである。
内部に噴水量調節装置aを内装したノズル本体1の上部
中心孔2に散水孔3を放射状に斜設したノズル筒4を螺
着する。
中心孔2に散水孔3を放射状に斜設したノズル筒4を螺
着する。
図面の噴水量調節装置aはノズル本体1の水平壁5の中
心に螺子孔6を穿設し、この螺子孔6に途中両側に開口
するT字状の通水孔7を設けた噴水量調節杆8を螺着し
た場合を図示している。
心に螺子孔6を穿設し、この螺子孔6に途中両側に開口
するT字状の通水孔7を設けた噴水量調節杆8を螺着し
た場合を図示している。
このノズル筒4はガラス繊維入硬質プラスチックで製作
すると最適である。
すると最適である。
ノズル筒4の散水孔3の開口部の頂面の高さをノズル本
体1の頂面の高さより数ミリ程度低く陥没した状態に螺
着する。
体1の頂面の高さより数ミリ程度低く陥没した状態に螺
着する。
この陥没度は3〜5mm程度が最適である。
ノズル本体1の上部中心孔2の内縁角部9を散水孔3の
傾斜角度と略一致せしめた傾斜角度を有するテーパー面
に形成する。
傾斜角度と略一致せしめた傾斜角度を有するテーパー面
に形成する。
前記散水孔3の開口位置をノズル本体1の上部中心孔2
の内縁角部9近くに寄せる。
の内縁角部9近くに寄せる。
図中符号10は噴水量調節杆8の突出部、11は突出部
10が収納される径大通水孔である。
10が収納される径大通水孔である。
一般に消雷装置は道路中央に噴水するノズルを埋設する
もので、ノズル本体の上部に嵌入するノズル筒の頂面と
ノズル本体の頂面とを水平にしてノズル筒とノズル本体
とを数本の螺子で止着していたが、長期間使用している
と自動車の走行時の震動でノズル筒を止着している螺子
が利かなくなるためノズル筒ががたついて良好な噴水が
できなくなったり、自動車の走行により露出しているノ
ズル筒の散水孔開口部が直接加圧されて中心寄りの開口
縁が欠けてしまうという欠点があった。
もので、ノズル本体の上部に嵌入するノズル筒の頂面と
ノズル本体の頂面とを水平にしてノズル筒とノズル本体
とを数本の螺子で止着していたが、長期間使用している
と自動車の走行時の震動でノズル筒を止着している螺子
が利かなくなるためノズル筒ががたついて良好な噴水が
できなくなったり、自動車の走行により露出しているノ
ズル筒の散水孔開口部が直接加圧されて中心寄りの開口
縁が欠けてしまうという欠点があった。
本考案はこの点を解決したもので、ノズル筒4の散水孔
3の開口部の頂面の高さをノズル本体1の頂面の高さよ
り数ミリ程度低く陥没した状態に螺着し、且散水孔3の
開口位置をノズル本体1の内縁角部9の近くに開孔した
から自動車が走行しても散水孔3の開口部は直接自動車
のタイヤで加圧されずに保護されるため従来の様に散水
孔3の中心寄りの開口縁が欠けるということがなくなり
耐久的に使用することができる。
3の開口部の頂面の高さをノズル本体1の頂面の高さよ
り数ミリ程度低く陥没した状態に螺着し、且散水孔3の
開口位置をノズル本体1の内縁角部9の近くに開孔した
から自動車が走行しても散水孔3の開口部は直接自動車
のタイヤで加圧されずに保護されるため従来の様に散水
孔3の中心寄りの開口縁が欠けるということがなくなり
耐久的に使用することができる。
この場合ノズル本体1の上部中心孔2の内縁角部9を散
水孔4の傾斜角度と略一致せしめた傾斜角度を有するテ
ーパー面に形成したからノズル筒4がノズル本体1の頂
面より数ミリ程度陥没した状態であっても角張らない為
自動車の走行に何ら支障を与えることがない。
水孔4の傾斜角度と略一致せしめた傾斜角度を有するテ
ーパー面に形成したからノズル筒4がノズル本体1の頂
面より数ミリ程度陥没した状態であっても角張らない為
自動車の走行に何ら支障を与えることがない。
その上散水孔3の開口位置をノズル本体1の上部中心孔
2の内縁角部9近くに寄せたからノズル筒4の頂面とノ
ズル本体1の頂面とに高低差があっても散水孔3から噴
出した水はテーパー面に誘導されて何ら支障なく路面に
噴水されることになる。
2の内縁角部9近くに寄せたからノズル筒4の頂面とノ
ズル本体1の頂面とに高低差があっても散水孔3から噴
出した水はテーパー面に誘導されて何ら支障なく路面に
噴水されることになる。
またノズル筒4はノズル筒4の外周壁全面が螺子である
から従来の数本の螺子で止着するノズル筒より確固にノ
ズル筒4がノズル本体1に螺着されるため自動車の走行
時の震動でノズル筒4ががたついたりしない消雷装置に
なる等力れた実用上の効果を有するものである。
から従来の数本の螺子で止着するノズル筒より確固にノ
ズル筒4がノズル本体1に螺着されるため自動車の走行
時の震動でノズル筒4ががたついたりしない消雷装置に
なる等力れた実用上の効果を有するものである。
第1図は本案品の平面図、第2図は正断面図である。
a・・・・・・噴水量調節装置、1・・・・・・ノズル
本体、2・・・・・・上部中心孔、3・・・・・・散水
孔、4・・・・・・ノズル筒、9・・・・・・内縁角部
。
本体、2・・・・・・上部中心孔、3・・・・・・散水
孔、4・・・・・・ノズル筒、9・・・・・・内縁角部
。
Claims (1)
- 内部に噴水量調節装置を内装したノズル本体の上部中心
孔に散水孔を放射状に斜設したノズル筒を螺着した消雷
装置において、ノズル筒の散水孔の開口部の頂面の高さ
をノズル本体の頂面の高さより数ミリ程度低く陥没した
状態に螺着し、ノズル本体の上部中心孔の内縁角部を散
水孔の傾斜角度と略一致せしめた傾斜角度を有するテー
パー面に形成し、散水孔の開口位置をノズル本体の上部
中心孔の内縁角部近くに寄せたことを特徴とする消雷装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP370877U JPS586510Y2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | 消雪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP370877U JPS586510Y2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | 消雪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5398735U JPS5398735U (ja) | 1978-08-10 |
| JPS586510Y2 true JPS586510Y2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=28690630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP370877U Expired JPS586510Y2 (ja) | 1977-01-14 | 1977-01-14 | 消雪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586510Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-14 JP JP370877U patent/JPS586510Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5398735U (ja) | 1978-08-10 |
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