JPS5865111A - ブツクホルダ - Google Patents

ブツクホルダ

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JPS5865111A
JPS5865111A JP16399681A JP16399681A JPS5865111A JP S5865111 A JPS5865111 A JP S5865111A JP 16399681 A JP16399681 A JP 16399681A JP 16399681 A JP16399681 A JP 16399681A JP S5865111 A JPS5865111 A JP S5865111A
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JP16399681A
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安藤 真澄
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FUKUBA KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はノックホルダに関し、特に作業台の前に立って
文献を見ながら作業をするような場合に適用して好適な
ものである。
この種の用途として調理台の前に立って料理率に書かれ
ている調理手順等を見ながら調理をする場合がある。こ
の場合料理率を調理台上に直接型いたのではこの料理率
が調理作業の邪魔になったシ、料理率を汚す原因になっ
たり、料理率を読むのに低すぎたりする等の問題がある
。そこで調理する人が調理をする際に調理作業の邪魔に
ならないような位置にしかも調理する人が調理作業をし
ながら見易い態様で料理率を保持する目的のブックホル
ダが従来から提案されておシ、従来のノックホルダとし
て第1図の構成のものが提案されている。
前後方向にとった縦断面がL字状の板状の本置台1の両
側縁のほぼ中央位置に第1の一対の支持杆2が枢着され
、またその奥の位置に第2の一対の支持杆3が枢着され
ている。これら第1及び第2の支持杆2及び3は調理台
4の上方に設けられている取付対象(例えば吊戸棚5の
底板6)に枢支され、かくして本置台1は使用時には手
前下方に引き出されて第1図に示す如く前面を斜め上前
方に向けた状態に保持され、これに対して不1史用時に
は後方−押し込まれて第2図に示す如く底板6の下側位
置にほぼ水平に折り畳み収納される。
上述の構成によれば、第1図の使用状態では調理台4の
上方位置において本置台lを斜め上前方に向くようにセ
ットしてその上に料理率を載置すれば、調理台4上での
調理作業の邪魔にならずに料理率を読み取ることができ
、また不使用時には底板6の下側に折シ畳み収納できる
ので調理する人の作業の邪魔にならないで済む。
しかし第1図及び第2図の従来の構成によると、2対の
支持杆2及び3の前後方向の折り畳み動作を利用して本
置台1を所定位置に保持するようになされているので、
本置台1の向きは常に前方向に限られ、左右方向には変
えることはできない。
従って調理する人が調理台4に対して左右方向に移動す
ると、料理率を斜め横方向から読“まねばならなくなり
、料理率を読み取りにくいという問題がある。
また第1図及び第2図の従来の゛構成によると、支持杆
2及び3の底板6への取付位置は本置台1を底板6の下
に収納する必要があることから考えて比較的実の方にせ
ざるを得ない。そこで第1図において符号AIで示す女
口゛く、調理する人7の目が高い位置にあると本置台l
の後方端部が死角0に入るので、この死角範囲にある料
理率の記事を読みたいとき調理する人はその都度中腰に
なって符号A2で示す如く目の高さを低い位置に低下さ
せなければならず、この分煩雑な動作を必要とする。
この煩雑さを避けるためには第1図において点線で示す
ように本置台lを手前の方に長くして死角0の範囲に料
理率がないようにすれば良いと考えられるが、このよう
にすると本置台lを吊戸棚5下に収納したとき第2図に
示すように長くした部分Kが吊戸棚5の前方に突出する
ため収納時の格好が良くなく、また不使用時の本置台l
の出張りによって調理台4上での作業が妨けられるお鷺
れも大きい(この不使用時における調理台4上の死角が
拡大するため)。
因みに一般的にぎって、吊棚の実行寸法りは通常300
 (m )程度であり従って収納時に一本置台lを吊戸
棚5から突出させないようにするためには本置台1の長
さLを300 (vm )以下にしなければならないと
考えられ、従りて第1図の位置AIでの死角0の問題を
解決できない。
本発明はこのような従来のブックホルダがもっている欠
点を有効に解決しようとするもので、調理する人が調理
台4の前を左右方向に移動しても本置台上に載置した料
理率を常に正面から見ることができるようにスイベル機
構を組合せると共にできる限り簡易な構成としたノック
ホルダを提案する。
さらにかくするにつき本置台を横に回動させて吊棚へF
に収納できるようにすることに↓シ、死角をできる限り
縮少させることがで麹るようにしたブックホルダを提案
する。
以下図面について本発明の一例を詳述する。第3図は第
1の実施例で、ノックホルダは本置台11と、その後端
部を支持するブラケット12と、この!ラケット12を
回動自在に保持−するスイベル機構13とを具える。
ゾラケッ)12は第4図に示す如く左右方向に延長する
水平板部12Aと、その左及び右端から下方に折れ曲っ
て延長する垂直板部12L及び12Rとを有し、水平板
部12ムのほぼ中央位置に円形透孔12Bが形成され、
この円形透孔12Bにスイベル機構13が装着されてい
る。スイベル機構13は透孔12Bに回転自在に嵌合す
る軸部21と、この軸部21の下端から水平方向に外方
に延長する鍔部22とからなるセンタシャフト13At
−有し、このセンタシャフト13人が第5図に示す如く
ゾラケッ)12の水平板部12ムの円孔12Bに下側か
ら社め込まれ、その鍔部22に対して水平板部12^を
挾んで対向するようにセンタカラー13Bが細部21に
回転自在にはめ込まれる。センタシャフト13Aの上下
両端面にはワッシャグレー)13C及び130が当てが
われ、軸部21に穿設された上下方向の4つの透孔23
を通して下側から木ねじ24がねじ込まれ、その先端が
吊戸棚5の底板6にねじ止めされることによりワッシャ
グレート13C,センタシャツ) 13 A、ワッシャ
グレート13Dが底板6に固定されると共に、ブラケッ
ト12の水平板部12Aかくして!ラケット12が本置
台11と一体にスイベルできるようになされている。
一方!ラケット12の垂直板部12L及び12Bの後方
部にはL字状孔26が形成されると共に、仁のL字状孔
26の前方位置に前後方向に延長する長溝27が形成さ
れている。なおこの実施例の場合長溝27は前方に切り
開かれている。
本置台11は左右両側縁を左右方向の断面が逆り字状と
なるように折り曲けてなる板状シェルフ11人を有し、
第6図に示すようにこの左及び右側縁部30L及び30
Hの最後端部における上方への立上シ板部に穿設された
透孔31を通って左右方向にガイドピン11Bが延長さ
れ、さらにこのIイドピyllBの左及び右端部がプラ
ケット120fi直板部12L及び12ROL字状孔2
6を通ってブラケット12の外方に突出し、この突出端
に圧入されたがムMt!イドローラ32L及び32Rを
介してL字状孔26に当接することにょシガイドビンI
IB従ってシェルフIIAの後端がガタつくことなくL
字状の軌跡を通って移動できるようになされている。
シェルフ11Aの左及び右@縁部30L及び30Rの透
孔31より前方位置には透孔33が設けられ(第7図)
、との透孔33を通って左右方向にがイドピンIICが
延長され、さらにこのがイドピンIICの左及び右端部
がブラケット12の垂直板部12L及び12Rの長溝2
7を通ってブラケット12の外方に突出し、これにより
ガイドピンIICが長#127に係止されてこの係止位
置を中心にしてシェルフIIAが上下方向に回動できる
ようになされている。しかるにこのガイドピンIICは
シェルフIIAが前方に引き出され、又は後方に押し込
まれたとき長#$27によって案内されて前後方向に移
動し得、これにより後方のガイドピンIIBがシェルフ
IIAの前後方向の移動ないし上下方向の回動に応じて
移動するとき、これに応じてだイドピンIICによる回
動中心が長溝27内を移動できるようになされている。
ここで第7図に示すようにシェルフIIAの左及び右側
縁部30L及び30Rとブラケット12の垂直板部12
L及び12Rとの間にはゴム製のストラグカラー34L
及び34Rが圧入され、とれによりガイドピンIICが
溝27内をが夕なくスムースに移動できるようになされ
ている。
シェルフIIAの左及び右側縁部30L及び30Hには
左右方向に開閉自在のウィングIIL及びIIRが装着
され、本置台11上に料理率を置く際にはこのウィング
IIL及び11Rを開いてシェルフIIAの左及び右側
縁部30L及び30Rを越えて外方へ突出する状態にし
、かくして料理率をシェルフ11Aと一体になって広範
囲にわたって支持できるようになされている。この実施
例の一場合左及び右側縁部30L及び30Hの垂直板部
の一部が耳状に内方に切り起され、この耳部36に一穿
設された透孔にほぼコ字状に折り曲げられた線材でなる
一つィングIIL及びIIRが回動自在に装着された構
成を有する。
tiシェルフIIAO前端縁には上方に立上る受は板3
7が設けられ、本置台11に載置された・・料理率の下
端を受けるようになされている。
以上の構成のノックホルダは次のようにして組立てられ
る。先ず!ラケット12の円孔12Bにセンタシャフト
13Aを!ラケット12の下側から挿入し、ま九上側か
らセンタカラー13Bを挿入し、ワッシャプレート13
0及び13Dを上下から挾んだ抜本ねじ24によって吊
戸棚5の底板6に固定する。
次に7エルフIIAにウィングIIL及び■1を装着す
ると共に、ガイドピン11C及びストツノカラー34 
L e’ 34 Rを取り付けた後、このガイ′ドピン
IICを長#27に前方から差し入れることによりシェ
ルフIIAが襄溝27によって保持される。その後!シ
ャツ)12の案内溝26を通じてがイドピンIIBをシ
ェルフIIAの透孔31に挿通させ、さらに案内溝26
を通じてガイドピンIIBの両端にブイトローラ32L
及び32Bを圧入して組立てを完了する。
このように何ら熟練を要することなく、容易にブックホ
ルダを組立てることができる。
以上の構成において、ブックホルダを使用する場合はシ
ェルフIIAの前端を僅かに持ち上げて後方に押した後
下方に回動させると第8図に示す如くシェルフIIAの
後方シャツ)IIBがL字状案内溝26の上方部分へ係
止した状態になる。
かくするとシェルフ1.IAは前端部が斜め前下方へ延
長した状態に維持される。この状態でウィングIIL及
びIIRを外方に開くと、料理率を受けるための実効面
積が左右方向に拡がることになり、従って料理率を安定
に本置台11に載置することができる。
しかるにこの状態で、調理する人が右又は左方に移動す
るときはヴエルフIIAを必要に応じて横方向に押して
スイベルさせれば良い。このとき本置台11のシェルフ
IIAはブラケット12と共に回動するような力を受け
るが、!ラケット12はセンタシャフト13Aの鍔部2
2上を旋回することによりスイベルできる。ここでセン
タカラー13Bはブラケット12をセンタシャフト13
A上に安定に医持し、従って!ラケット12従ってシェ
ルフIIAはスムースにスイペルシ得る。
そこで調理する人は自分の方に向いている本置台11上
の料理率をほぼ正面から読むことができ、従って一段と
楽に調理作業をすることができる。
この使用状態からブックホルダの使用を止めるときは、
ウィングlIL及び11R′ttンエルフ11A上に折
り畳み、シェルフ11Aの前端部をほば水平になるまで
上方に回動させてから前に引き出す。かくすれば第9図
に示す如くシェルフ11Aの後方のシャツ)IIBがL
字状案内溝26の前下方端に係合することによりシェル
フ11Kが#1は水平方向に延長する状態にロックされ
る。この状態からさらにシェルフ11ムを左又乃り は右方に回動させてほぼ横方向に位置させる。このとき
シェルフIIAは吊戸棚5の底板6の下側に収まること
になる。
このように第3図の構成のブックホルダによれば、本置
台i1を前方に引き出した使用状態において、調理する
人が調理台の前を左右に移動したとき本置台11を容易
にスイベルさせることができるようにしたことにより、
第1図及び第2図について上述した従来のノックホルダ
に比して調理作業を一段と楽にさせ得る。
またシェルフIIAにウィングIIL及びIIRを装着
したことKより比較的狭いシェルフIIAを用いても安
定に料理率を載置できる。
さらにシェルフ11AにウィングIIL及び11Rを設
けたことと、シェルフIIAの収納を匝1動動作を利用
して行うようにしたこととを組合せたことによシ、従来
の場合と比較して格段的に死角が小さくしかも全体とし
ての一段が小型なノックホルダを得ることができる。因
みに使用時に左右方向く拡がるウィングIIL及びII
Rは不使用時には狭いシェルフIIAの内部に引き込ま
れてしまうから、!ラケット12の吊戸棚5への取付位
置は比較的手前で良く、奥の位置にする必要がない。そ
の理由はシェルフ11人を横方向に回動させた収納状態
では第10図に示す如く、シェルフIIAの幌がウィン
グIIL及びIIRが引き込まれた分だけ狭くて良いの
で!ラケット12を吊戸棚5の前面の近くに取付けても
吊戸棚5から前にはみ出すことがないからである。しか
るにこのことは第11図に示す如くシェルフIIAを前
方に引き出した使用状態において吊戸棚5の底板6に対
向する部分tが小さくなることを意味し、従って本置台
11上の死角も小さくなることを意味している。
なおシェルフIIAの先端部には指穴39が設けられ、
調理する人がこの指穴39に指を突込んでシェルフII
Aを把握することによシシエルフ11Aの引出し押込み
操作や、上下方向への回動操作を容易になし得るように
なされている。
第12図は本発明の他の実施例を示す。この場合ブラケ
ット12は第13図に示す如く前面板部がほぼ吊戸棚5
の前面に揃うような位置に、スイベル機構13によりて
吊戸棚5の底板6に取付けられている。従って第3図に
ついて上述したと同様にしてブックホルダの使用時に調
理する人が調理台の前を移動すれば、その向きに本置台
11をスイベルさせることができる。
しかるにこの場合シェルフIIAを!ラケット12に連
結する構造が第3図の場合とは異なる。
この場合プラケッ)12の垂直板部12L及び12Rの
先端部が内方にほぼ水平方向に直角に折り曲げられて折
曲板部41L、41Rを形成し、また!ラケット12の
前面板部12Cが水平板部12Aから下方にシェルフI
IAの左及び右側縁部30L及び30Rの位置まで延長
している。しかるにシェルフIIAはこの前面板部12
0と、折曲板部41L、41Rとの間隙を通って!ラケ
ット12を前後に貫通している。そしてシェルフ11人
の最後4にお゛ける左及び右側縁部30L及び30Rの
垂直板部には軸孔42が穿設され(第13図)、この軸
孔42を回転自在のシャフト12Dが貫通突出している
。このシャツ)120の左及び右突出端には第13図に
示す如くゴム製ローラ43L及び43Rが圧入され、か
くしてローラ43L及び43Rがシャフト12Dと一体
に回転するようになされている。
第12図の構成のブックホルダは次のようにして組立て
られる。先ずブラケット12に第4図について上述した
と同様のスイベル機構13を組立てながら吊戸棚5の底
板6に固定し、次にウィングIIL及びIIRを装着し
たシェルフIIA(このときシャフト120及びローラ
43L。
43Rは未だ装着されていない)の後方端部をゾラケッ
)12の前面板12Cの下側に差し込んで後方に貫通さ
せ、この貫通状態でシェルフIIAの後端部にシャツ)
12D及びローラ43L。
43Rを装着し、かくしてブックホルダの組立てが完了
する。
以上の構成において、ブックホルダを使用するとキ社シ
ェルフIIAをブラケット12から前方に引き出してウ
ィングIIL及びIIRを左右に開く、このときシェル
フIIAは第14図に示す如く後方端部のローラ43L
及び43Rがプラケッ)12の上背面部に当接し、かつ
前方に行くに゛従って斜め下方に延長してブラケット1
2の下板部41L及び41Rの前端で支持された状態に
なる。従ってシェルフIIAの前方部はブラケット12
から出て斜めに前下方に延長して行き、シェルフIIA
及びウィングIIL、IIHによって支持した料理本を
斜め前上方に向けて保持できる状態になる。
この状態において料理する人が調理台の前を左右に移動
する際にシェルフIIAを回動させれば、本置台11は
科埋本が調理する人の方に向(ようにスイベルする。従
って調理する人は常に見易い状態で料理本を読みながら
調理することができる。
この使用状態において本置台11を吊戸棚5の下に収納
させるには、シェルフIIAをブラケット12の内方へ
押し込む。このとき第15図に示す如くシェルフIIA
の受板37は!ラケット12の前面板12Cに当接した
状態になるが、シエル7IIAはその後方部がブラケッ
ト12の後方に突出するのでその自重で後方に傾いて前
端部の左及び右側縁部30L及び30Rが前面板12C
の下端に当接した状態で!ラケット12に保持される。
この状態でブラケット12を前から見ればシェルフII
Aは!ラケット12から前方に突出するようなことはな
く、従って調理の邪魔になることはない。
しかるに使用状態から本置台11を!ラケット12に押
し込む際に、第15図において点線で図示するようにシ
ェルフIIAO後端部に装着されているローラ43L及
び43Rが吊戸棚5の底板6を転接しながらシェルフI
IAを後方に案内して行くことになるので、シェルフI
IAを吊戸棚5の下に収納するにつき底板6を傷つけた
シすることなくスムースに収納できる。
なお上述においてはゾラケッ−)12を回動させずにシ
ェルフIIAを後方に押し込むことによりシェルフII
Aを!ラケット12に収納させるようにしたが、第3図
の場合と同様に先ずブックッ)12を横方向に回動させ
た後シェルフIIAを横方向に押し込んで収納するよう
Kしても良い。
また第12図の実施例の場合、シェルフIIAの左及び
右IM!I縁部30L及び30Rから外方に突出したシ
ャフト120の両端にローラ43L。
43Rを圧入するようにしたが、これに代え又はこれと
共にシャ7)120の左及び右側縁部30L及び30R
間の部分に同様のローラを装着するようにしても上述の
場合と同様の効果を得ることができる。
また上述の実施例においては、本発明を料理率を保持す
るためのノックホルダに適用した場合について述べたが
、これに限らず例えば多種類の薬剤を調剤する場合に適
用する等、要は作業台の前に立って文献を読みながら作
業するような場合に広く本発明を適用し得る。
以上のように本発明に依れば、本置台を使用時には前方
に引き出しかつ不使用時には作業の邪魔にならないよう
に収納できると共に使用時に本置台を容易にスイベルで
きるようにしたことにより、作業者が単純な操作をする
だけで本置台上に載置された文献を常に読み易い状態で
読むようKできる簡易な構成のノックホルダを容易に得
ることができる。
なお上述の実施例においては、ウィングIIL及びII
Bを回動させることにょシ開閉動作するように構成した
がこれに限らず、例えばスライドさせることにより外方
に突出させるようにする等、喪は不使用時にはウィング
をシェルフの内部に収納しておき、使用時にウィングを
シェルフの外一方に突出できるようにすれば良い。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来のブックホルダを、示す路線図
、第3図は本発明に依るノックホルダの一例を示す斜視
図、第4図はその分解斜視図、第5図〜第7図は詳細構
成を示す断面図、第8図〜第11図は動作の説明に供す
る側面図、平面図、第12図は本発明に依るノックホル
ダの他の実施例を示す斜視図、第13図はその詳細構成
を示す斜視図、第14図及び第15図は動作の説明に供
する一部を断面にした側面図である。 符号の説明 1・・・本置台、2,3・・・支持杆、4・・・調理台
、5・・・吊戸棚、6・・・底板、11・・・本置台、
11A・・・シェルフ、11 B 、 1 I C・・
・ガイドビン、IIL。 11R・・・ウィング、12・・・ブラケット、12A
・・・水平板部、12B・・・円孔、12L、12ト・
・垂直板部、12C・・・前面板部、12D・・・シャ
フト、13・・・スイベル機構、13A・・・センタシ
ャフト、13B・・・センタカラー、13C,13D・
・・ワッシャグレート、30L、30R・・・左及び右
側一部、32L、32ト・・fイドローラ、34L、3
4R・・・ストラグカラー、41L、41R・・・折曲
板部、43L、43kt・・・ローラ。 特許出願人  7クパエ業株式会社 1′代理人  弁
理士 松 原 伸 之 [′第 IO図 手続補正書(自発) 昭和お年12月Jz口 特許庁長官 島田要衝 殿 1、事件の表示 昭和56年 特許量 第163996  号2・ 発明
0名称  ブックホルダ 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 7、補正の内容 (1)本m特許請求の範囲な別紙の通り訂正する。 (2)明細書、第15頁14行及び15行、「39」な
「38」と訂正する。 (3)同一5負20行、「第13図Jvr第14図」と
訂正する。 (4)同、第223ij13行、r41LJノ前Kr3
8川指穴、」ン挿入する。 (5J  第8図及び第9図を別紙の通り訂正する。 8添付書類 特許請求の範囲         1  通訂正図面第
8図及び第9図 特許請求の範囲 (1)  上面に文献ン装置できるシェルフと、使用時
上記シェルフを斜め前下方に延長させろように当該シェ
ルフの後端部を保持することにより上記文献Y斜め前上
方向に向けた使用状1!!IKさせ、かつ不使用時上記
シェルフを水平に近い状YAK保持することにより上記
ジェルフケ収納状態にさせるブラケットと、作業台の上
1IllKある取付対象の下面に上記ブラケットをスイ
ベル自在に取り付けるスイベル機構と、開状態のとき上
記シェルフの側縁部から外方に突出するよ5に開閉自在
に上NCシェルフに装着されたウィングとを具えること
を特徴とするブックホルダ。 (22上記ブラケットは、使用時には上記シェル7ケ下
方に回動させた第1の位置に保持し、かつ不使用時には
上記シェル7ケ水平に近い状態に上方に回動させた第2
の位置に保持するように上記シェルフの後端部ン枢着す
ると共K、上記シェルフを上記第2の位置に保持した状
態で上記スイペル栖構によって1動して上記ジェルフン
上記取付対象の下面下に収納するようにしてなる特許請
求の範囲第1)Jlに記載のブックホルダ。 (3)上記ブラケットは、使用時には上記シェルフの後
端部を支持することにより上記シェルフの前端部が下方
に延長して行く第1の状態に保持しかつ不使用時には上
記シェルフの前端部を支持することにより上記シェルフ
の後端部が水平に近い方向KV長して行く第2の状態に
保持するよ5に上記ジェルフン前後方向に引出し押込み
で”きるように支持し、上記シェルフな押し込んで上記
t#2の状mKすることKより上記シェルフな上記取付
対象の下面下に収納するようKしてなる特許請求の範囲
第1項に記載のブックホルダ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  上面に文献を載置できるシェルフと、使用時
    上記シェルフを斜め前下方に延長させるように当該シェ
    ルフの後端部を保持することによシ上記文献を斜め前上
    方向に向けた使用状態にさせ、かつ不使用時上記シェル
    フを水平に近い状態に保持することにより上記シェルフ
    を収納状態にさせる!ラケットと、作業台の上側にある
    取付対象の下面に上記!ラケットをスイベル自在に*り
    付けるスイベル機構と、開状態のとき上記シェルフ0側
    縁部から外方に突出するように開閉自在に上記シェルフ
    に装着されたウィングとを具えることを特徴とするブッ
    クホルダ。
  2. (2)上記ホルダは、使用時には上記シェルフを下方に
    回動させたmlの位置に保持し、かつ不使用時には上記
    シェルフを水平に近い状態に上方に回動させた第2の位
    置に保持するように上記シェルフの後端部を枢着すると
    共に、上記シェルフを上記第2の位置に保持した状態で
    上記スイベル機構によって回動して上記シェルフを上記
    取付対象の下面下に収納するようにしてなるdP!f許
    請求の範囲第1項に記載のノックホルダ。
  3. (3)上記ホルダは、使用時には上記シェルフの後端部
    を支持することKより上記シェルフの前端部が下方に延
    長して行く第1の状態に保持し、かつ不使用時には上記
    シェルフの前端部を支持することKよシ上記シェルフの
    後端部が水平に近い方向に延長して行く第2の状態に保
    持するように上記シェルフを前後方向に引出し押込みで
    きるように支持し、上記シェルフを押し込んで上記第2
    の状態にすることにより上記シェルフを上記取付対象の
    下面下に収納するようにしてなる特許請求の範囲第1項
    に記載のブックホルダ。
JP16399681A 1981-10-14 1981-10-14 ブツクホルダ Pending JPS5865111A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16399681A JPS5865111A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 ブツクホルダ
US06/322,250 US4460145A (en) 1981-10-14 1981-11-17 Book-holder
GB08229053A GB2108374A (en) 1981-10-14 1982-10-12 Bookrests
DE19823238021 DE3238021A1 (de) 1981-10-14 1982-10-13 Buchstuetze
FR8217209A FR2514238A1 (fr) 1981-10-14 1982-10-14 Porte-livre

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16399681A JPS5865111A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 ブツクホルダ

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JPS5865111A true JPS5865111A (ja) 1983-04-18

Family

ID=15784771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16399681A Pending JPS5865111A (ja) 1981-10-14 1981-10-14 ブツクホルダ

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JP (1) JPS5865111A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017047029A (ja) * 2015-09-03 2017-03-09 井上金物株式会社 レシピホルダー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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