JPS5865236A - δ−及びε−ダマスコンの製造法 - Google Patents
δ−及びε−ダマスコンの製造法Info
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- JPS5865236A JPS5865236A JP15471882A JP15471882A JPS5865236A JP S5865236 A JPS5865236 A JP S5865236A JP 15471882 A JP15471882 A JP 15471882A JP 15471882 A JP15471882 A JP 15471882A JP S5865236 A JPS5865236 A JP S5865236A
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- JP
- Japan
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- damascone
- mixture
- trans
- butoxide
- formula
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、異性体のシス−又はトランス−形の1つのδ
−及びε−ダマスコンの新規製造法に関し、この方法は (aJ 式: 〔式中壌の6位又は4位の点線は二車結合を表わす〕の
シアリルカルビノールを、不活性有機浴剤中で強塩基で
処理し、 (b)得られた生成物の末端二貞結合を酸性異性化剤に
よって異性化することを特徴とする。
−及びε−ダマスコンの新規製造法に関し、この方法は (aJ 式: 〔式中壌の6位又は4位の点線は二車結合を表わす〕の
シアリルカルビノールを、不活性有機浴剤中で強塩基で
処理し、 (b)得られた生成物の末端二貞結合を酸性異性化剤に
よって異性化することを特徴とする。
(3)
約10年来δ−及びε−ダマスコンの名称で公知の脂環
式ケトンは、多くの科学的出版物の対象であった〔例え
ばJ、 Chem、 Soc、、 Perkin−Tr
ans、 (1975年)1727〜1736頁;Te
trahedron Letters 515巻(19
75年);Chem、 Comm、 161巻(197
3年)参照〕。
式ケトンは、多くの科学的出版物の対象であった〔例え
ばJ、 Chem、 Soc、、 Perkin−Tr
ans、 (1975年)1727〜1736頁;Te
trahedron Letters 515巻(19
75年);Chem、 Comm、 161巻(197
3年)参照〕。
デルターダマスコンは、殊に香料製造で利用され〔スイ
ス特許w、566112号明細書参照〕、その際そのα
−及びβ−異性体で示される香調を追想させる香調を開
発するために使用されるが、そのせん粗性及び優雅を有
せず、従って広くは利用されない。
ス特許w、566112号明細書参照〕、その際そのα
−及びβ−異性体で示される香調を追想させる香調を開
発するために使用されるが、そのせん粗性及び優雅を有
せず、従って広くは利用されない。
文献にはδ−ダマスコンの製造法が記載されており、こ
の方法は1.6−ベンタジエンヲ酸化メシチルに添加し
、得られた生成物を塩基性媒体中で酢酸無水物と縮合さ
せ、続いて水の除去である。
の方法は1.6−ベンタジエンヲ酸化メシチルに添加し
、得られた生成物を塩基性媒体中で酢酸無水物と縮合さ
せ、続いて水の除去である。
前記方法は、次のように表わされる:
(4)
(Chem、Comm、161巻(1973年)参照〕
。
。
前記方法によって、式:
02つのシフラン異性体形のトランスδ−ダマスコンを
製造することができる。
製造することができる。
その分離は、1製蒸気相クロマトグラフィーによって行
なうことができる。
なうことができる。
δ−ダマスコンのもう1つの製造法は、Tetrahe
dron Letters 515巻(1975年)に
記載されている: δ−ダマスコン 本発明によって、シフラン異性体形の1つのδ−及ヒε
−ダマスコンの新規製造法が得られる。
dron Letters 515巻(1975年)に
記載されている: δ−ダマスコン 本発明によって、シフラン異性体形の1つのδ−及ヒε
−ダマスコンの新規製造法が得られる。
本発明方法は、式:
〔式中、6位又は4位の点線は二重結合を表わす〕のジ
アリルカルビノールを不活性有機−m剤中で強塩基を用
いて処理し、続いて得られた生成物の末端二重結合を酸
化異性化剤によって異性化することである。
アリルカルビノールを不活性有機−m剤中で強塩基を用
いて処理し、続いて得られた生成物の末端二重結合を酸
化異性化剤によって異性化することである。
前記方法で原料として用いた(1)式の化合物は、下記
の方法によって得られる: (7) 使用した方法の詳細は、実施例に記載されている。
の方法によって得られる: (7) 使用した方法の詳細は、実施例に記載されている。
本発明方法の特性を表わす反応は、強塩基によって促進
される陰イオン分離である。この目的には無機塩基又は
有機塩基、例えばアルカリ金属の水素化物、アルコキシ
ド又は水酸化物、好ましくはナトリウム又はカリウム誘
導体を使用する。前記塩基のうち、殊に水素化ナトリウ
ム又はカリウム、ナトリウム又はカリウムtθrt−ブ
トキシド、ナトリウムtert−アミレート及びナトリ
ウムメトキシド又はエトキシドが挙げられる。
される陰イオン分離である。この目的には無機塩基又は
有機塩基、例えばアルカリ金属の水素化物、アルコキシ
ド又は水酸化物、好ましくはナトリウム又はカリウム誘
導体を使用する。前記塩基のうち、殊に水素化ナトリウ
ム又はカリウム、ナトリウム又はカリウムtθrt−ブ
トキシド、ナトリウムtert−アミレート及びナトリ
ウムメトキシド又はエトキシドが挙げられる。
前記塩基の間の選択は経済性、安全性及び職業上の健康
によって決められる。結jamとしてアルコキシドが水
素化物よりも好ましく、それらのうちカリウム又はナト
リウムtert−ブトキシドが好ましく便用される。
によって決められる。結jamとしてアルコキシドが水
素化物よりも好ましく、それらのうちカリウム又はナト
リウムtert−ブトキシドが好ましく便用される。
使用する塩基の割合は、必安な化学M gi的量に等し
いか又はこれよりも大きくなければならない。実際に最
良の収率は過剰量の塩基の使用(8) によって得られた。
いか又はこれよりも大きくなければならない。実際に最
良の収率は過剰量の塩基の使用(8) によって得られた。
反応時間は比較的短かい。このためには、本発明による
アリルカルビノールのその相応スるダマスコン又はダマ
スセノン誘導体(I)への変換は式: のエルレート(この化合物はゾロトン溶媒に不安定であ
る)の形成を経て行われるので、例えはアルコキシドに
よって促進される場合には、反応を迅速に停止する必要
がある。
アリルカルビノールのその相応スるダマスコン又はダマ
スセノン誘導体(I)への変換は式: のエルレート(この化合物はゾロトン溶媒に不安定であ
る)の形成を経て行われるので、例えはアルコキシドに
よって促進される場合には、反応を迅速に停止する必要
がある。
温度約20〜70℃では、塩基がす) IJウム又はカ
リウムtert−ブチレートの場合、反応時間は数分間
である。その代りに水素化す) IJウムを使用する場
合には、反応時間は量い;例えば水素化カリウムを・k
用すると、テトラヒドロフランと燐ヘキサメチルートリ
アミドとの混合物中で2.6.6−ドリメチルー1−[
:4−ヒドロキノ−へブタ−1,6−ゾエネー4−イル
〕−シクロヘキセ−2−二ンヲ、δ−ダマスコンに変換
するためには15時間が必要である。
リウムtert−ブチレートの場合、反応時間は数分間
である。その代りに水素化す) IJウムを使用する場
合には、反応時間は量い;例えば水素化カリウムを・k
用すると、テトラヒドロフランと燐ヘキサメチルートリ
アミドとの混合物中で2.6.6−ドリメチルー1−[
:4−ヒドロキノ−へブタ−1,6−ゾエネー4−イル
〕−シクロヘキセ−2−二ンヲ、δ−ダマスコンに変換
するためには15時間が必要である。
もちろん温度が反応時間に決定的影響をおよぼす。それ
自体発熱的である本方法は、室温近くの温度で行なうこ
とができる。温度約20〜70℃が好ましい。これより
も小さい温度では反応時間は余りにも長くなるが、前記
上限よりも大きい温度では、所望しない副産物の形成が
認められた。
自体発熱的である本方法は、室温近くの温度で行なうこ
とができる。温度約20〜70℃が好ましい。これより
も小さい温度では反応時間は余りにも長くなるが、前記
上限よりも大きい温度では、所望しない副産物の形成が
認められた。
前述のように、反応は不?′i!F性有機溶剤中で行な
う。適当な溶剤はエーテル、例えばテトラヒドロフラン
又はジイソプロピル−エーテル、アミド、例えばジメチ
ルホルムアミド又は燐ヘキサメチルートリアミド、芳香
族炭化水素、例えはベンゼン又はトルエン、アルコール
、例えばドである。前記の浴剤混合物を使用することも
できる。
う。適当な溶剤はエーテル、例えばテトラヒドロフラン
又はジイソプロピル−エーテル、アミド、例えばジメチ
ルホルムアミド又は燐ヘキサメチルートリアミド、芳香
族炭化水素、例えはベンゼン又はトルエン、アルコール
、例えばドである。前記の浴剤混合物を使用することも
できる。
好ましい実施形式によれば、カリウムtert−ブトキ
シドを塩基として便用し、ジメチルホルムアミド又はジ
メチルホルムアミドとテトラヒドロフランとの混合物を
溶剤として使用することかできる。
シドを塩基として便用し、ジメチルホルムアミド又はジ
メチルホルムアミドとテトラヒドロフランとの混合物を
溶剤として使用することかできる。
アリルアルコール(1)の陰イオン裂開によって得られ
る化合物の末端二重結合の異性化である本発明方法の工
6i(b)は、公知方法によれば、例えはスイス特許第
537352号明i沓に記載の方法により処理すること
によって行なうことができる。
る化合物の末端二重結合の異性化である本発明方法の工
6i(b)は、公知方法によれば、例えはスイス特許第
537352号明i沓に記載の方法により処理すること
によって行なうことができる。
次に実施例につぎ本発明を詳細する。略語は、通常文献
に記載されているものである。
に記載されているものである。
実施例
す−及びε−ダマスコンノ製造。
アリルアルコール(1) 60 M (0,128M
)を、カリウムtert−ブトキシド20.6 、!;
I’(0,184M)をジメチルホルムアミド260m
1にとかした懸濁液に室温で鼠木雰囲気ドに1(11) 回に添加した。アリルアルコールを添加すると、反応混
合物の温度は約40℃に上ると共に、その色は褐色〜黒
色になる。混合物を室温で%時間維持し、これを氷上に
注ぎ、エーテルで抽出した。合した有機抽出物に、10
%のHCA溶液及び重炭酸す) IJウム水溶液での洗
浄、乾燥及び蒸発の常用の処理を施こした。これによっ
て、/fr望のダマスコンと一緒経その相応する”イン
”−ダマスコンを含有する混合物が得られた。得られた
結果Q工、法衣に総括記載されている。
)を、カリウムtert−ブトキシド20.6 、!;
I’(0,184M)をジメチルホルムアミド260m
1にとかした懸濁液に室温で鼠木雰囲気ドに1(11) 回に添加した。アリルアルコールを添加すると、反応混
合物の温度は約40℃に上ると共に、その色は褐色〜黒
色になる。混合物を室温で%時間維持し、これを氷上に
注ぎ、エーテルで抽出した。合した有機抽出物に、10
%のHCA溶液及び重炭酸す) IJウム水溶液での洗
浄、乾燥及び蒸発の常用の処理を施こした。これによっ
て、/fr望のダマスコンと一緒経その相応する”イン
”−ダマスコンを含有する混合物が得られた。得られた
結果Q工、法衣に総括記載されている。
(12)
得られた混合物をトルエン220dで希釈し、p−)ル
エンースルホン酸0.2gの存在で窒素雰囲気下に1時
間加熱して還流させた。このようにして、イソーダマス
コンをその相応するダマスコンに完全に異性化すること
ができた。反応混合物を氷上に注ぎ、エーテルで2回抽
出し、合した有機抽出物を、NaHCO3水溶液で中性
になるまで洗浄した。得られた残渣の乾燥、蒸発及び蒸
留後にδ−及びε−ダマスコンが得うれた。得られた化
合物を、調製蒸気相クロマトグラフィーによって他方か
ら1方を分離した。
エンースルホン酸0.2gの存在で窒素雰囲気下に1時
間加熱して還流させた。このようにして、イソーダマス
コンをその相応するダマスコンに完全に異性化すること
ができた。反応混合物を氷上に注ぎ、エーテルで2回抽
出し、合した有機抽出物を、NaHCO3水溶液で中性
になるまで洗浄した。得られた残渣の乾燥、蒸発及び蒸
留後にδ−及びε−ダマスコンが得うれた。得られた化
合物を、調製蒸気相クロマトグラフィーによって他方か
ら1方を分離した。
IR: 3060.1670゜1640.1620及び
970CIIL−1;NMR(90MI(z; CDC
13C1,04: 0.92及び1.1;1.85;
2.76; 5.5−6.8δppm ;MS : M
”= 192(10); rriθ: 177(4)、
163(1)。
970CIIL−1;NMR(90MI(z; CDC
13C1,04: 0.92及び1.1;1.85;
2.76; 5.5−6.8δppm ;MS : M
”= 192(10); rriθ: 177(4)、
163(1)。
149(3)、 137(4)、 123(30)、
109(9)、 93((S)。
109(9)、 93((S)。
81(22)、 69(100)、 55(7)、 4
1(38)。
1(38)。
IR: 3040.1670.1660.1620及び
97Qcm−IHNMR(90MHz: CDC13)
: 0.95: 0.90及び1.0;2.75;
5.3−6゜75δppm:MS : M” =19
2(51):m/e:177(32): 163(7
):149(10); 137(10); 123
(48); 109(14);9ろ(7); 81
(25); 69(100); 55(8);
41(27)。
97Qcm−IHNMR(90MHz: CDC13)
: 0.95: 0.90及び1.0;2.75;
5.3−6゜75δppm:MS : M” =19
2(51):m/e:177(32): 163(7
):149(10); 137(10); 123
(48); 109(14);9ろ(7); 81
(25); 69(100); 55(8);
41(27)。
トランス−ε−ダマスコン
IR: 3040.1695.1680.1625及び
980 Cm−’ :NMR(90MF(Z; CD
C13)=0.86(d; J=7 Hz); 1.
0及び1.09(2s): 2.45(m): 5.5
4−5.7[](m);6 、02−7.0 (m)b
ppm :MS : M+= 192(10): m/
θ:177(6): 163(3):149(5):
137(5C123(30); 109(10)
: 9’6(7):81(22): 69(IC1O)
: 55(S): 41(40)。
980 Cm−’ :NMR(90MF(Z; CD
C13)=0.86(d; J=7 Hz); 1.
0及び1.09(2s): 2.45(m): 5.5
4−5.7[](m);6 、02−7.0 (m)b
ppm :MS : M+= 192(10): m/
θ:177(6): 163(3):149(5):
137(5C123(30); 109(10)
: 9’6(7):81(22): 69(IC1O)
: 55(S): 41(40)。
IR: 3045.1670.1640.1620及び
975cm−1:NMR(90M)(z: C1)C
10):0.84(d: J=7 Hz); [j
、90及び[J、94(2s);1.90(dxd:
J=8及び2Hz);2.48Cm): 5.5(m)
: 6.18及び6.82C2m)bppm:MS:
M” = 192(45): m/e:177(24)
:163(8C149(10); 167(10):
123(5[]); 1[J9(12);(15
) 93(10): 81(20); 69(100)
: 41(20)。
975cm−1:NMR(90M)(z: C1)C
10):0.84(d: J=7 Hz); [j
、90及び[J、94(2s);1.90(dxd:
J=8及び2Hz);2.48Cm): 5.5(m)
: 6.18及び6.82C2m)bppm:MS:
M” = 192(45): m/e:177(24)
:163(8C149(10); 167(10):
123(5[]); 1[J9(12);(15
) 93(10): 81(20); 69(100)
: 41(20)。
前記方法で原料として使用したアリルアルコールは、次
のようにして製造することができる:(al 2.6
.6−)リフチル−4−オキソ−シクロヘキセ−2−エ
ン−1−カルボン酸エチル246g(1,17M) [
:J、 Org、 Chem、 27巻、3886頁(
1962年)及びJ、 Org。
のようにして製造することができる:(al 2.6
.6−)リフチル−4−オキソ−シクロヘキセ−2−エ
ン−1−カルボン酸エチル246g(1,17M) [
:J、 Org、 Chem、 27巻、3886頁(
1962年)及びJ、 Org。
Chem、 35巻、1053頁(1970年)参照〕
を、シクロヘキサン21中でカーボンに担持させたパラ
ジウム5yの存在で18〜20℃で水素添加した。15
hr後、混合物は水素281を吸収し、これを濾過し、
透明な濾液を蒸発させ、ピグルー塔で無痛すると、2,
6.6−)ジメチル−4−オキソ−シクロヘキサン−1
−カルボン酸エチルからなる白色の油240yが得られ
た(沸点60℃/ 0.05龍Hg1収率97係)。
を、シクロヘキサン21中でカーボンに担持させたパラ
ジウム5yの存在で18〜20℃で水素添加した。15
hr後、混合物は水素281を吸収し、これを濾過し、
透明な濾液を蒸発させ、ピグルー塔で無痛すると、2,
6.6−)ジメチル−4−オキソ−シクロヘキサン−1
−カルボン酸エチルからなる白色の油240yが得られ
た(沸点60℃/ 0.05龍Hg1収率97係)。
tb+ 水600 mlにとかしたNaBH4b 6
&(1,47M)を、エタノール1.51にとかした
前記(alで得られたエステル311.!V(1,47
M)(16) に窒素雰囲気下に部側した。反応混合物の温度は添加の
間に30〜65℃に上った。付加的に4時間攪拌しなが
ら放置した後に、混合物を減圧下に蒸発させ、得られた
残渣を水中に注ぎ、次いでエーテルで抽出した。合した
エーテル抽出物の常用の処理、続いて蒸発させた後に、
残清か得られ、これを分別無痛すると、沸点79〜82
℃10.1龍Hg(収率95%)を有し、2.6.6−
ドリメチルー4−ヒドロキシ−シクロヘキサン−1−カ
ルメン酸エチルからなり2つの異性体形の白色の油30
7gが得られた。
&(1,47M)を、エタノール1.51にとかした
前記(alで得られたエステル311.!V(1,47
M)(16) に窒素雰囲気下に部側した。反応混合物の温度は添加の
間に30〜65℃に上った。付加的に4時間攪拌しなが
ら放置した後に、混合物を減圧下に蒸発させ、得られた
残渣を水中に注ぎ、次いでエーテルで抽出した。合した
エーテル抽出物の常用の処理、続いて蒸発させた後に、
残清か得られ、これを分別無痛すると、沸点79〜82
℃10.1龍Hg(収率95%)を有し、2.6.6−
ドリメチルー4−ヒドロキシ−シクロヘキサン−1−カ
ルメン酸エチルからなり2つの異性体形の白色の油30
7gが得られた。
(58%)(42%)
シス トランス
2つの異性体は、ガスクロマトグラフィーによって分離
できた。
2つの異性体は、ガスクロマトグラフィーによって分離
できた。
異性体シス
IR: 3425及び1710cnL−1;NMR(9
0MI(Z; CDC13):0.90; 0.88及
び1.21;1.25; 4.08: 4.18δpp
m :MS: m/e:196(5)、 1B?(20
)、 169(4)、 153(10)。
0MI(Z; CDC13):0.90; 0.88及
び1.21;1.25; 4.08: 4.18δpp
m :MS: m/e:196(5)、 1B?(20
)、 169(4)、 153(10)。
140(8)、 123(78)、 107(29)、
101(14)、 82(100)、 68(40)
、 55(38)、 41(54)。
101(14)、 82(100)、 68(40)
、 55(38)、 41(54)。
異性体トランス
IR: 3475及び1720 cm−1;NMR(9
0MHz: CDC13)二〇、95; 0.96及び
1.02:1.28; 3.75及び4.12δppm
:MS: v、+= 214(1); i[1/e:
196(26)、 181(5)。
0MHz: CDC13)二〇、95; 0.96及び
1.02:1.28; 3.75及び4.12δppm
:MS: v、+= 214(1); i[1/e:
196(26)、 181(5)。
169(16)、 150(34)、 139(11)
、 123(88)。
、 123(88)。
107(68)、 101(14)、 82(100)
、 69(51)、 55(52)、 41(75)。
、 69(51)、 55(52)、 41(75)。
(C)オキシ塩化燐169 & (1,1M )を、前
記(b)で得ら几たエステル(210,M : (J、
98M)を無水ビリシン11にとかし0〜5°Cで維持
した混合物に5時間の間に部側した。室温で1時間放置
後、混合物を氷上に注さ、10%のHCA水溶液で酸性
にしてP)12にし、エーテルで抽出した。常用の処理
、続いてピグルー塔で無宿することによって、沸点67
〜72℃10.O7mmHgを有する油状物質150g
が得らitた(収率78%)。
記(b)で得ら几たエステル(210,M : (J、
98M)を無水ビリシン11にとかし0〜5°Cで維持
した混合物に5時間の間に部側した。室温で1時間放置
後、混合物を氷上に注さ、10%のHCA水溶液で酸性
にしてP)12にし、エーテルで抽出した。常用の処理
、続いてピグルー塔で無宿することによって、沸点67
〜72℃10.O7mmHgを有する油状物質150g
が得らitた(収率78%)。
IR+ 1720.1640.720及び69Q(m−
1;NMR(601J(z; CDC13):0・90
−1.15: 1.28: 4.14:5.2−5.9
δppm; MS :M” =19(S(27); m/e:1bO
(32)、 123(89)。
1;NMR(601J(z; CDC13):0・90
−1.15: 1.28: 4.14:5.2−5.9
δppm; MS :M” =19(S(27); m/e:1bO
(32)、 123(89)。
107(100)、 91(22)、 82(65);
68(63)、 53(21); 4H45)。
68(63)、 53(21); 4H45)。
(dl 塩化アリル30.6 、? (0,4,M
)及び前記(c)によって得られたエステル30 g(
0,153M)を無水THF250 mlにとかした溶
液を、マグネシウムけずり屑8.4.9 (0,35M
)及び沃素の結晶若干を無水THF 53 meにと
かした混合物に窒素下に滴〃Hし、混合物を2時間還流
させた。
)及び前記(c)によって得られたエステル30 g(
0,153M)を無水THF250 mlにとかした溶
液を、マグネシウムけずり屑8.4.9 (0,35M
)及び沃素の結晶若干を無水THF 53 meにと
かした混合物に窒素下に滴〃Hし、混合物を2時間還流
させた。
室温で2時間数If後、反応混合物を水上に注ぎ、エー
テルで2回佃出した。合した有機抽出物に飽和の塩化ア
ンモニウム沼敵での洗浄、乾課及(19) び痕縮の常用の処理を施こすと残渣が得られ、これをピ
グルー塔で無宿すると、57〜61°C/ 0.03
mm Hgでシス−4−C2,6,6−トリメチル−シ
クロヘキセー3−エニル、1−4−ヒドロキシ−へブタ
−1,6−シエン及ヒシスー4−(2,6,6−)ジメ
チル−シクロヘキセ−4−エニル〕−4−ヒドロキシ−
へブタ−1,6−ジエンの混合物からなるフラクション
30g(収率84%)が得られ、その分析値は次のとお
りであった: IR: 、3575及び1640 cm−” ;NMR
(90MHz : CDC13) : 1 、15及び
1.21: 1.25;4.95−6.2δppm : MS : It1//θ:193(8)、 151(3
)、 123(18)、 111(13)。
テルで2回佃出した。合した有機抽出物に飽和の塩化ア
ンモニウム沼敵での洗浄、乾課及(19) び痕縮の常用の処理を施こすと残渣が得られ、これをピ
グルー塔で無宿すると、57〜61°C/ 0.03
mm Hgでシス−4−C2,6,6−トリメチル−シ
クロヘキセー3−エニル、1−4−ヒドロキシ−へブタ
−1,6−シエン及ヒシスー4−(2,6,6−)ジメ
チル−シクロヘキセ−4−エニル〕−4−ヒドロキシ−
へブタ−1,6−ジエンの混合物からなるフラクション
30g(収率84%)が得られ、その分析値は次のとお
りであった: IR: 、3575及び1640 cm−” ;NMR
(90MHz : CDC13) : 1 、15及び
1.21: 1.25;4.95−6.2δppm : MS : It1//θ:193(8)、 151(3
)、 123(18)、 111(13)。
95(4)、 83(23)、 69(100)、55
(10)、41(64)。
(10)、41(64)。
IR: 3575及び1620 cIn−1;NMR(
90MHz; CDC’13):1.17; 1.19
及び1.29:4.95−6.2δppm; MS : rQ/e:193(6)、 151(3)、
123(16)、 11H13)。
90MHz; CDC’13):1.17; 1.19
及び1.29:4.95−6.2δppm; MS : rQ/e:193(6)、 151(3)、
123(16)、 11H13)。
95(3)、 86(8)、 69(100)、 55
(6)、 41(55)。
(6)、 41(55)。
(20)
(d′)前記方法(0)によって得られた混合物5 g
(25,5mM )を、カリウムtart−ブトキシ
ド5.7g(51mM)及びジメチルスルホキシド25
m1と一緒にして、攪拌及び窒素雰囲気下に5時間加熱
して還流させた。室温に冷却後、混合物を氷上に注ぎ、
30〜50℃の石油エーテルで2回抽出した。有機相か
ら、常用の洗浄及び中和の処理後に残渣0.5gが得ら
れた。
(25,5mM )を、カリウムtart−ブトキシ
ド5.7g(51mM)及びジメチルスルホキシド25
m1と一緒にして、攪拌及び窒素雰囲気下に5時間加熱
して還流させた。室温に冷却後、混合物を氷上に注ぎ、
30〜50℃の石油エーテルで2回抽出した。有機相か
ら、常用の洗浄及び中和の処理後に残渣0.5gが得ら
れた。
冷却したアルカリ性母液を濃HCAで酸性にし、エーテ
ルで2回抽出した。合したエーテル相を塩水で洗浄し、
乾燥し、濃縮すると、粗製物質5gが得られ、これをバ
ルブ(buLb )装置で無宿すると、トランス−δ−
及びトランス−ε−シクロプラン酸の混合物6.4yが
得られた。
ルで2回抽出した。合したエーテル相を塩水で洗浄し、
乾燥し、濃縮すると、粗製物質5gが得られ、これをバ
ルブ(buLb )装置で無宿すると、トランス−δ−
及びトランス−ε−シクロプラン酸の混合物6.4yが
得られた。
(e′)前記(d′)によって得られた混合物3.5.
9(20,8mM)を、オルト蟻酸トリエチル7、Ol
(47,3mM )と密封管中で180℃に17時間
加熱した。51023.5 &及びジエチルエーテル1
Qmlを冷却混合物に添加し、全体を1時間攪拌した。
9(20,8mM)を、オルト蟻酸トリエチル7、Ol
(47,3mM )と密封管中で180℃に17時間
加熱した。51023.5 &及びジエチルエーテル1
Qmlを冷却混合物に添加し、全体を1時間攪拌した。
濾過し、濃縮した鎌に、うニーニッケル2gを透明な濾
液に加え、得られた混合物を1時間攪拌した。
液に加え、得られた混合物を1時間攪拌した。
濾過した後に、エーテルを蒸発させると、生成物4.4
gが得られ、これをバルブ装置で無宿すると、主として
トランス−δ−及びトランス−ε−シクロrラン酸エチ
ルからなる混合物6.4yが、少量の相応するシス−異
性体を同伴して得られ、この後者の化合物を分別無滴で
分離することができる。
gが得られ、これをバルブ装置で無宿すると、主として
トランス−δ−及びトランス−ε−シクロrラン酸エチ
ルからなる混合物6.4yが、少量の相応するシス−異
性体を同伴して得られ、この後者の化合物を分別無滴で
分離することができる。
得られたトランス−δ−及びトランス−ε−シクロrラ
ン酸エチルの混合物は、次の反応工程に直接に使用した
。
ン酸エチルの混合物は、次の反応工程に直接に使用した
。
(f′)塩化アリル3.5 mg (42,6mM)及
び前記(θ′)によって得られたエステル混合物6.1
&(15,8mM)を無水THF3011Leニトカシ
タ溶液を、マグネシウムけずり屑0.906.9及び沃
系の結晶若干を無水THF 5 IILeにとかした混
合物に窒素下に部側した。
び前記(θ′)によって得られたエステル混合物6.1
&(15,8mM)を無水THF3011Leニトカシ
タ溶液を、マグネシウムけずり屑0.906.9及び沃
系の結晶若干を無水THF 5 IILeにとかした混
合物に窒素下に部側した。
添加の間に還流まで加熱した混合物を室温に冷却し、次
いで再び1時間還流させた。常用の処理後(前記<d)
診照〕、パルプ装置で無宿することによって所望のアリ
ルアルコール約70チを含有する混合物3.2yが得ら
れた。分析試料は、混合物をガスクロマトグラフィーで
精製することによって得られた。得られた試料の特性は
、次のとおりであった: IR: 6560.3080.1640.1015.9
10及び620cm−1; NMR(60Mn2; CDC13):1.1及び1.
12(2a、 J=6.5 H2): 1.2−1.3
(2X28); 2.2−2.65(m)74.8−6
.8(mC5,6Cm): 5.73(m)δppm:
MS : M” = 234(0): rrXθ:21
6(3); 193(3); 151(3); 123
(20); 111(16); 91(4): 81(
8):69(100); 41(60)。
いで再び1時間還流させた。常用の処理後(前記<d)
診照〕、パルプ装置で無宿することによって所望のアリ
ルアルコール約70チを含有する混合物3.2yが得ら
れた。分析試料は、混合物をガスクロマトグラフィーで
精製することによって得られた。得られた試料の特性は
、次のとおりであった: IR: 6560.3080.1640.1015.9
10及び620cm−1; NMR(60Mn2; CDC13):1.1及び1.
12(2a、 J=6.5 H2): 1.2−1.3
(2X28); 2.2−2.65(m)74.8−6
.8(mC5,6Cm): 5.73(m)δppm:
MS : M” = 234(0): rrXθ:21
6(3); 193(3); 151(3); 123
(20); 111(16); 91(4): 81(
8):69(100); 41(60)。
(25)
227一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 δ−及びε−ダマスコンを製造する方法において
、 fal 式: 〔式中環の6位又は4位の点線は二重結合を表わす〕の
ジアリルカルビノールを、不活性有機溶剤中で強塩基で
処理し、 (bl 得られた生成物の末端二厘結合を酸性異性化
剤によって異性化することを特徴とするδ−及びε−ダ
マスコンの製造法。 2、式: のシアリルカルビノールを原料として使用しテ、トラン
ス−δ−及ヒトランスーε−ダマスコンな得る特許請求
の範囲第1項記載の方法。 6、式: のシアリルカルぎノールを原料として1史用して、シス
−δ−及びシス−ローダマスコンを得る特許請求の範囲
第1項記載の方法。 4、強塩基は、アルカリ金属の水素化物、アルコキシド
又は水酸化物である前記特許請求の範囲のいづれか1項
に記載の方法。 5、 アルコキシドは、ナトリウム又はカリウムter
t−ブトキシドである特許請求の範囲第4項記載の方法
。 6、 反応を、ジメチルホルムアミドにとかしたカリウ
ムtθrt−ブトキシドを用いて温度約20〜70℃で
行なう特許請求の範囲WJ5項記載の方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH5741/812 | 1981-09-07 | ||
| CH574181 | 1981-09-07 | ||
| CH6597/814 | 1981-10-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865236A true JPS5865236A (ja) | 1983-04-18 |
Family
ID=4298585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15471882A Pending JPS5865236A (ja) | 1981-09-07 | 1982-09-07 | δ−及びε−ダマスコンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865236A (ja) |
-
1982
- 1982-09-07 JP JP15471882A patent/JPS5865236A/ja active Pending
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