JPS586525Y2 - 長帯域散布装置 - Google Patents
長帯域散布装置Info
- Publication number
- JPS586525Y2 JPS586525Y2 JP1977111151U JP11115177U JPS586525Y2 JP S586525 Y2 JPS586525 Y2 JP S586525Y2 JP 1977111151 U JP1977111151 U JP 1977111151U JP 11115177 U JP11115177 U JP 11115177U JP S586525 Y2 JPS586525 Y2 JP S586525Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- nozzle
- spraying
- dispersion nozzle
- spray nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005507 spraying Methods 0.000 title claims description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 52
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 40
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 10
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 10
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は長帯域散布装置の改良に関する。
本考案の目的は散布ノズルの射出液をなるべく広範囲の
長帯域にわたって、均等に到達散布せしめることができ
る長帯域散布装置を提供するにあって、その構成を図示
の実施例について詳説すれば次のとおりである。
長帯域にわたって、均等に到達散布せしめることができ
る長帯域散布装置を提供するにあって、その構成を図示
の実施例について詳説すれば次のとおりである。
図中1は握持部2,3によって握持しつつ薬液等の散布
を行なわせるようにした散布導液管、4は導液管1の基
部側に設けた送液ホース連結管、5は導液管1の送液口
開閉弁であって、前記握持部2の軸杆6に支持されてお
り、この軸杆6は導液管1の基部へ進退自在に螺合せし
めである。
を行なわせるようにした散布導液管、4は導液管1の基
部側に設けた送液ホース連結管、5は導液管1の送液口
開閉弁であって、前記握持部2の軸杆6に支持されてお
り、この軸杆6は導液管1の基部へ進退自在に螺合せし
めである。
次に7は導液管1の先端部に固定された第1散布ノズル
であって、その噴孔8から前方に向かって直進的に液を
射出するように構成されている。
であって、その噴孔8から前方に向かって直進的に液を
射出するように構成されている。
9は同じく導液管1の第1散布ノズル7よりも後退した
位置の下側へ、分岐管10を介して装着した第2散布ノ
ズルであって、その基部12は分岐管10へ球面を介し
て回動自在に支承されており、その噴孔12からは、第
1散布ノズル7の波射出方向とほは゛平行状態を保持し
つつ前方に向かって直進的に液を射出させることができ
るように構成されている。
位置の下側へ、分岐管10を介して装着した第2散布ノ
ズルであって、その基部12は分岐管10へ球面を介し
て回動自在に支承されており、その噴孔12からは、第
1散布ノズル7の波射出方向とほは゛平行状態を保持し
つつ前方に向かって直進的に液を射出させることができ
るように構成されている。
13は、第2散布ノズル9よりやや前方の上方に位置す
る如く導液管1の左側面へ、分岐管14を介して装着し
た第3散布ノズル、15は同じく第2散布ノズル9より
やや前方の上方に位置する如く、導液管1の右側面へ分
岐管16を介して装着した第4散布ノズルであって、第
3散布ノズル13および第4散布ノズル15の基部17
および18はそれぞれ分岐管14および16に対して回
動自在に支承されており、第3散布ノズル13は、その
噴孔19から第2散布ノズル2の射出液に向かって両者
の射出液が互いに交叉するように液を拡散的に射出させ
ることができるように構成されており、また第4散布ノ
ズル14は、その噴孔20から前方の斜め下方に向かっ
て前記第2散布ノズル9の射出液と交叉しないように液
を拡散的に射出させることができるように構成されてい
る。
る如く導液管1の左側面へ、分岐管14を介して装着し
た第3散布ノズル、15は同じく第2散布ノズル9より
やや前方の上方に位置する如く、導液管1の右側面へ分
岐管16を介して装着した第4散布ノズルであって、第
3散布ノズル13および第4散布ノズル15の基部17
および18はそれぞれ分岐管14および16に対して回
動自在に支承されており、第3散布ノズル13は、その
噴孔19から第2散布ノズル2の射出液に向かって両者
の射出液が互いに交叉するように液を拡散的に射出させ
ることができるように構成されており、また第4散布ノ
ズル14は、その噴孔20から前方の斜め下方に向かっ
て前記第2散布ノズル9の射出液と交叉しないように液
を拡散的に射出させることができるように構成されてい
る。
21は圧力計を示す。
令書液管1の手許で握持部2を回動操作して、送液口開
閉弁5を開放すると連結管4に連結せる送液ホースによ
って給送されるポンプがらの圧送液は第5図に示す如く
、第1散布ノズル7の噴孔8および第2散布ノズル9の
噴孔12から前方に向かって直進的に射出され、第1散
布ノズル7の射出液は遠距離の散布帯域へ、また第2散
布ノズル9の射出液は中距離の散布帯域へそれぞれ到達
散布されると同時に第3散布ノズル13の噴孔19およ
び第4散布ノズル15の噴孔20から拡散的に射出され
る液はそれぞれ近距離の散布域へ噴霧状に散布されるの
であるが、その際第2散布ノズル9の射出液はその進路
に交叉して第3散布ノズル13から射出されている噴霧
を帯同してこれを前方に運び、かくして近距離から遠距
離にわたる広範囲の帯状散布域に対して液の均等散布が
行なわれるのである。
閉弁5を開放すると連結管4に連結せる送液ホースによ
って給送されるポンプがらの圧送液は第5図に示す如く
、第1散布ノズル7の噴孔8および第2散布ノズル9の
噴孔12から前方に向かって直進的に射出され、第1散
布ノズル7の射出液は遠距離の散布帯域へ、また第2散
布ノズル9の射出液は中距離の散布帯域へそれぞれ到達
散布されると同時に第3散布ノズル13の噴孔19およ
び第4散布ノズル15の噴孔20から拡散的に射出され
る液はそれぞれ近距離の散布域へ噴霧状に散布されるの
であるが、その際第2散布ノズル9の射出液はその進路
に交叉して第3散布ノズル13から射出されている噴霧
を帯同してこれを前方に運び、かくして近距離から遠距
離にわたる広範囲の帯状散布域に対して液の均等散布が
行なわれるのである。
本考案は上記したように、前方に向かい直進的に液を射
出する第1散布ノズルと、前記第1散布ノズルの後方の
下側に位置して同じく前方に向かい直進的に液を射出す
る第2散布ノズルと、前記第2散布ノズルのやや前方上
部に位置して、第2散布ノズルの射出液に向かい両者の
射出液が互いに交叉するように液を拡散的に射出する第
3散布ノズルと、前記第2散布ノズルのやや前方上部に
位置して第2散布ノズルの射出液と交叉しないように、
前方の斜め下方に向かって液を拡散的に射出する第4散
布ノズルとを具備せしめたから在来のこの種散布装置の
ように遠距離と近距離とにおける散布液の落下水量が異
なる欠点を除き、広範囲の長帯域にわたって液の均等散
布を行なわせることができるようになったものである。
出する第1散布ノズルと、前記第1散布ノズルの後方の
下側に位置して同じく前方に向かい直進的に液を射出す
る第2散布ノズルと、前記第2散布ノズルのやや前方上
部に位置して、第2散布ノズルの射出液に向かい両者の
射出液が互いに交叉するように液を拡散的に射出する第
3散布ノズルと、前記第2散布ノズルのやや前方上部に
位置して第2散布ノズルの射出液と交叉しないように、
前方の斜め下方に向かって液を拡散的に射出する第4散
布ノズルとを具備せしめたから在来のこの種散布装置の
ように遠距離と近距離とにおける散布液の落下水量が異
なる欠点を除き、広範囲の長帯域にわたって液の均等散
布を行なわせることができるようになったものである。
しかして第2.第3および第4散布ノズルの基部を導液
管に対してそれぞれ回動自在に支承して、その液射出軸
線の方向を変更調節できるようにしておけば各散布ノズ
ルの射出液の到達状態に応じその射出軸線の方向を変更
調整することにより長帯域にわたる均等散布の状態を最
良の状態に調整することができる利益がある。
管に対してそれぞれ回動自在に支承して、その液射出軸
線の方向を変更調節できるようにしておけば各散布ノズ
ルの射出液の到達状態に応じその射出軸線の方向を変更
調整することにより長帯域にわたる均等散布の状態を最
良の状態に調整することができる利益がある。
図面は本考案の実施例を示すものであって、第1図は側
面図、第2図および第3図はそれぞれ導液管の前方半部
および後方半部の拡大縦断側面図、第4図は第3散布ノ
ズルおよび第4散布ノズル部の拡大断面図、第5図は散
布状態の説明図である。 7・・・・・・第1散布ノズル、9・・・・・・第2散
布ノズル、13・・・・・・第3散布ノズル、15・・
・・・・第4散布ノズル、8.12,19.20・・・
・・・ノズル噴孔、11,17.18・・・・・・ノズ
ル基部。
面図、第2図および第3図はそれぞれ導液管の前方半部
および後方半部の拡大縦断側面図、第4図は第3散布ノ
ズルおよび第4散布ノズル部の拡大断面図、第5図は散
布状態の説明図である。 7・・・・・・第1散布ノズル、9・・・・・・第2散
布ノズル、13・・・・・・第3散布ノズル、15・・
・・・・第4散布ノズル、8.12,19.20・・・
・・・ノズル噴孔、11,17.18・・・・・・ノズ
ル基部。
Claims (1)
- 1.前方に向かい直進的に液を射出する第1散布ノズル
と、前記第1散布ノズルの後方の下側に位置して同じく
前方に向かい直進的に液を射出する第2散布ノズルと、
前記第2散布ノズルのやや前方上部に位置して第2散布
ノズルの射出液に向かい両者の射出液が互いに交叉する
ように液を拡散的に射出する第3散布ノズルと、前記第
2散布ノズルのやや前方上部に位置して第2散布ノズル
の射出液と交叉しないように、前方の斜め下方に向かっ
て液を拡散的に射出する第4散布ノズルとを具備せるこ
とを特徴とする長帯域散布装置。 2、第2.第3および第4散布ノズルの基部を導液管に
対しそれぞれ回動自在に支承して、その液射出軸線の方
向を変更調節しうるようにした実用新案登録請求の範囲
第1項記載の長帯域散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977111151U JPS586525Y2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 長帯域散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977111151U JPS586525Y2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 長帯域散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5437515U JPS5437515U (ja) | 1979-03-12 |
| JPS586525Y2 true JPS586525Y2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=29058709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977111151U Expired JPS586525Y2 (ja) | 1977-08-19 | 1977-08-19 | 長帯域散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586525Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-19 JP JP1977111151U patent/JPS586525Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5437515U (ja) | 1979-03-12 |
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