JPS5865302A - 油圧制御装置 - Google Patents
油圧制御装置Info
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- JPS5865302A JPS5865302A JP56161710A JP16171081A JPS5865302A JP S5865302 A JPS5865302 A JP S5865302A JP 56161710 A JP56161710 A JP 56161710A JP 16171081 A JP16171081 A JP 16171081A JP S5865302 A JPS5865302 A JP S5865302A
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- Japan
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- switching valve
- pump
- variable displacement
- displacement pump
- engine
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- Pending
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフォークリフト、ローダ−等の油圧回路におけ
る油圧制御装置に係シ、詳しくはエンジンにより駆動さ
れる可変容量形ポンプと、この可変容量形ポンプの吐出
油を第1f路と第2f路とに分流しかつ第1管路側に絞
シを有する70−デパイダと、第1管路に第1の切換弁
を介して接続される第1のアクチュエータと、第2管路
に@20切換弁を介して接続される第2のアクチュエー
タとを有する油圧回路における油圧制御装置に関する。
る油圧制御装置に係シ、詳しくはエンジンにより駆動さ
れる可変容量形ポンプと、この可変容量形ポンプの吐出
油を第1f路と第2f路とに分流しかつ第1管路側に絞
シを有する70−デパイダと、第1管路に第1の切換弁
を介して接続される第1のアクチュエータと、第2管路
に@20切換弁を介して接続される第2のアクチュエー
タとを有する油圧回路における油圧制御装置に関する。
第1図は従来のこの種の油圧制御装置の一例を示す回路
図で、フォークリフ)K適用した場合である。第1図に
おいて、21はエンジン1によって駆動される固定容量
形ポンプ、4はこのボ/グ21の吐出油を絞93を通し
て流す第1管路で、この例ではパワーステアリングシリ
ンダ(第1のアクチュエータ)14を作動する丸めのパ
ワーステアリング用切換弁(第1の切換弁) 15の中
立ボートを経てタンク11に連通している。5は絞#)
3の上流側よシ圧力制御9P17を介して分岐した第2
管路で、作業用切換弁(第2の切換弁)7a、7bの中
立ボートに接続され、作業用切換弁7a、7bの中立時
にその中立ボートはタンク11に連通する0作業用切換
弁7 ’ s 7 bは、それぞれ中立位置より作動位
置に切換えてチルトシリンダ6aやリフトシリンダ6b
等の第2のアクチュエータにボンダ2朧の吐出油の一部
を供給して各シリンダ6 ’ t 6 ’に’を作動さ
せる丸めのものである616as16bはそれぞれパワ
ーステアリング用切換3f15の切換時及び作業月切W
I升7*、7bの切換時に発生するサージ圧をタンク1
1に逃がすためのリリーフ升である。
図で、フォークリフ)K適用した場合である。第1図に
おいて、21はエンジン1によって駆動される固定容量
形ポンプ、4はこのボ/グ21の吐出油を絞93を通し
て流す第1管路で、この例ではパワーステアリングシリ
ンダ(第1のアクチュエータ)14を作動する丸めのパ
ワーステアリング用切換弁(第1の切換弁) 15の中
立ボートを経てタンク11に連通している。5は絞#)
3の上流側よシ圧力制御9P17を介して分岐した第2
管路で、作業用切換弁(第2の切換弁)7a、7bの中
立ボートに接続され、作業用切換弁7a、7bの中立時
にその中立ボートはタンク11に連通する0作業用切換
弁7 ’ s 7 bは、それぞれ中立位置より作動位
置に切換えてチルトシリンダ6aやリフトシリンダ6b
等の第2のアクチュエータにボンダ2朧の吐出油の一部
を供給して各シリンダ6 ’ t 6 ’に’を作動さ
せる丸めのものである616as16bはそれぞれパワ
ーステアリング用切換3f15の切換時及び作業月切W
I升7*、7bの切換時に発生するサージ圧をタンク1
1に逃がすためのリリーフ升である。
このような従来装置においては、エンジンlを回転する
と1固定容量形ポンプ21が駆動する。
と1固定容量形ポンプ21が駆動する。
切換弁15 、7 & 、 7 bを操作せず、これら
がいずれも中立状態のアイドリンク時にはポンプ2.0
吐出油は第1管路40絞シ3を通してタンク11に流れ
、絞D3に発生する差圧で圧力制御弁17が作動し、ポ
ンプ吐出油の一部はjIz管路5及び切換弁ya#yb
の中立ボートを経てタンク1】に流れている。フォーク
リフトの走行時は切換弁15を°操作してパワーステア
リングシリンダ14を作動させる。仁の時、パワーステ
アリングシリンダ14にポンプ2sの吐出油が絞シ3を
通して供給され、絞シ′30両端の圧力が上昇するがそ
の差圧は一定である。また、作業時は切換弁7a、yb
を操作してチルトシリンダ6aやリフトシリンダ6b等
の1/E2F)アクチェエータを作動させる。この時ζ
各シリンダ5m、5bの作動に必要な流量が第2管路5
を通して供給されるものである。
がいずれも中立状態のアイドリンク時にはポンプ2.0
吐出油は第1管路40絞シ3を通してタンク11に流れ
、絞D3に発生する差圧で圧力制御弁17が作動し、ポ
ンプ吐出油の一部はjIz管路5及び切換弁ya#yb
の中立ボートを経てタンク1】に流れている。フォーク
リフトの走行時は切換弁15を°操作してパワーステア
リングシリンダ14を作動させる。仁の時、パワーステ
アリングシリンダ14にポンプ2sの吐出油が絞シ3を
通して供給され、絞シ′30両端の圧力が上昇するがそ
の差圧は一定である。また、作業時は切換弁7a、yb
を操作してチルトシリンダ6aやリフトシリンダ6b等
の1/E2F)アクチェエータを作動させる。この時ζ
各シリンダ5m、5bの作動に必要な流量が第2管路5
を通して供給されるものである。
しかしながらこのような従来装置に徊iでは、作業時の
必g!流量が最も多く、固定容量形ポンプ210吐出量
をこれに合せて決めであるので1アイドリンク時の流量
が必要以上に多くなりその余剰流量によるエネルギー損
失が大であることは勿論のこと、走行時O流量も作業時
の流量の約%で圧力も半分以下であシ、走行時において
もポンプ吐出Iの約〜が余剰流量となシ、これによるエ
ネルギー損失はかな)大きい。更にフォークリフトの場
合、全作業時間の約半分は走行している時間であるため
、走行時のエネルギー損失を出来る限シ少なくすること
は極めて重壁である。
必g!流量が最も多く、固定容量形ポンプ210吐出量
をこれに合せて決めであるので1アイドリンク時の流量
が必要以上に多くなりその余剰流量によるエネルギー損
失が大であることは勿論のこと、走行時O流量も作業時
の流量の約%で圧力も半分以下であシ、走行時において
もポンプ吐出Iの約〜が余剰流量となシ、これによるエ
ネルギー損失はかな)大きい。更にフォークリフトの場
合、全作業時間の約半分は走行している時間であるため
、走行時のエネルギー損失を出来る限シ少なくすること
は極めて重壁である。
そこて、本発明はエンジンによプ駆動されるポンプを可
変容1形ボ/プとし、アイドリンク時や走行時はこの可
変容量形ポンプの吐出量をエンジンの回転数に無関係に
それぞれに合った必要最小°流量に制御し、ポンプ吐出
油の供給による作業時はポンプ吐出量をエンジンの回転
数に応じた最大流量に制御できる油圧制御装置を提供す
ることを目的とする。
変容1形ボ/プとし、アイドリンク時や走行時はこの可
変容量形ポンプの吐出量をエンジンの回転数に無関係に
それぞれに合った必要最小°流量に制御し、ポンプ吐出
油の供給による作業時はポンプ吐出量をエンジンの回転
数に応じた最大流量に制御できる油圧制御装置を提供す
ることを目的とする。
以下上記の目的を達成する本発明を第2図に示す第1実
施例について説明する。
施例について説明する。
この第1実施例においては、エンジン1によ逆駆動され
る可変容量形ポンプ2と、この可変容量形ポンプ2の吐
出油を第1 ’を路4と第2f路5とに分流しかつ第1
w路411に絞シ3を有するフロ−f バイメロと、e
x管路4にパワーステアリング用切換弁15を介して接
続されるパワーステアリングシリンダ14と、第2管路
5に作業用切換弁7a、71を介して接続されるチルト
シリンダ6a及びす7トシリンダ6bとを有する油圧回
路において、前記作業用切換弁7’t7bの中立時に中
立位置の第1ポート7a、に連通するg4管路8を設け
、前記可変容量形ポンプ2のカム板2Ikの一端部に、
常に吐出量増加側に規制ばね9aによって規制されたピ
ストygbのピストンロッド911、が連結され該ポン
プ2の吐出流量を制御する定吐出量制御装置りの吐出量
減少側ポー)90に前記第4管路8を接続し、この定吐
出量制御装置9の吐出量増加側ポート911を前記絞り
3の下流側に第3管路10で*統せしめ、前記作業用切
換弁71t7bKよp各シリンダ5a、5bを作動させ
友際、前記第4管路8をタンク11に連通する丸め6通
路? ”箇e 7 J を作業用切換弁7m。
る可変容量形ポンプ2と、この可変容量形ポンプ2の吐
出油を第1 ’を路4と第2f路5とに分流しかつ第1
w路411に絞シ3を有するフロ−f バイメロと、e
x管路4にパワーステアリング用切換弁15を介して接
続されるパワーステアリングシリンダ14と、第2管路
5に作業用切換弁7a、71を介して接続されるチルト
シリンダ6a及びす7トシリンダ6bとを有する油圧回
路において、前記作業用切換弁7’t7bの中立時に中
立位置の第1ポート7a、に連通するg4管路8を設け
、前記可変容量形ポンプ2のカム板2Ikの一端部に、
常に吐出量増加側に規制ばね9aによって規制されたピ
ストygbのピストンロッド911、が連結され該ポン
プ2の吐出流量を制御する定吐出量制御装置りの吐出量
減少側ポー)90に前記第4管路8を接続し、この定吐
出量制御装置9の吐出量増加側ポート911を前記絞り
3の下流側に第3管路10で*統せしめ、前記作業用切
換弁71t7bKよp各シリンダ5a、5bを作動させ
友際、前記第4管路8をタンク11に連通する丸め6通
路? ”箇e 7 J を作業用切換弁7m。
7m)K設けて構成する。
なお、9・は定吐出量制御装置90油圧シリンダ、9g
はロッド側シリンダ室(吐出量増加側の一方の室)、9
fはヘッド側シリンダ室(吐出量減少側の他方の室)で
ある、16CFi16龜、16bと同じ機能を有するリ
リーフ弁である。
はロッド側シリンダ室(吐出量増加側の一方の室)、9
fはヘッド側シリンダ室(吐出量減少側の他方の室)で
ある、16CFi16龜、16bと同じ機能を有するリ
リーフ弁である。
゛第1実施例は上記のような構成であるから、最初、ピ
ストン9bは規制ばね9亀により第2図の右端まで右動
した状態九あシ、ポンプ傾角は最大になっている。エン
ジン1を回転すると、可変容量形ポンプ2が駆動する。
ストン9bは規制ばね9亀により第2図の右端まで右動
した状態九あシ、ポンプ傾角は最大になっている。エン
ジン1を回転すると、可変容量形ポンプ2が駆動する。
切換弁15e7a*7bを操作せず、これらがいずれも
中立状態のアイドリンク時にはポンプ2の吐出油は絞シ
3を通してタンク11に流れ、絞シ3に発生する差圧で
圧力制御弁17が作動する。その結果、ポンプ吐出油の
一部がIgz管路51切換升7a、7bの第1ポート7
ms及び第4管路8を経て吐出量減少側ポート9Cよシ
ヘッド側シリンダ’1iQfKlt人すると同時にロッ
ド側シリンダ室9gの油は吐出量増加側ボー)9(lよ
り第3管路10を経てタンク11に戻るため、ピストン
9bが規制ばね91と平衡する位置まで左動し、カム板
2aを時計方向に回動させてポンプ傾角を減少させ、ポ
ンプ吐出量を必要最小流量に制御する。
中立状態のアイドリンク時にはポンプ2の吐出油は絞シ
3を通してタンク11に流れ、絞シ3に発生する差圧で
圧力制御弁17が作動する。その結果、ポンプ吐出油の
一部がIgz管路51切換升7a、7bの第1ポート7
ms及び第4管路8を経て吐出量減少側ポート9Cよシ
ヘッド側シリンダ’1iQfKlt人すると同時にロッ
ド側シリンダ室9gの油は吐出量増加側ボー)9(lよ
り第3管路10を経てタンク11に戻るため、ピストン
9bが規制ばね91と平衡する位置まで左動し、カム板
2aを時計方向に回動させてポンプ傾角を減少させ、ポ
ンプ吐出量を必要最小流量に制御する。
走行時は切換弁15を操作してパワーステアリングシリ
ンダ14を作動させる。この時、パワーステアリングシ
リンダ14にポンプ2の吐出油が絞ヤ3を通して供給さ
れ、絞シ3の両端の圧力が上昇するが、その差圧は一定
であシ、この差圧が第2゜第4管路5.8及び吐出量減
少側ポー)90を介してヘッド側シリンダW19fと%
II3管路10及び吐出量増加側ポー)911を介して
ロッド側シリンダ室9gとの間に加わシ、ピストン9b
はこの差圧によって上記と同様に規制ばね9aのばね方
と平衡する位置まで左動した状態にあシ、カム板2aの
回動位置is、ポンプ傾角もそれに応じた状態を保ち、
ポンプ吐出量をエンジン10回転数に無関係に一定の必
要最小流量に制御する。
ンダ14を作動させる。この時、パワーステアリングシ
リンダ14にポンプ2の吐出油が絞ヤ3を通して供給さ
れ、絞シ3の両端の圧力が上昇するが、その差圧は一定
であシ、この差圧が第2゜第4管路5.8及び吐出量減
少側ポー)90を介してヘッド側シリンダW19fと%
II3管路10及び吐出量増加側ポー)911を介して
ロッド側シリンダ室9gとの間に加わシ、ピストン9b
はこの差圧によって上記と同様に規制ばね9aのばね方
と平衡する位置まで左動した状態にあシ、カム板2aの
回動位置is、ポンプ傾角もそれに応じた状態を保ち、
ポンプ吐出量をエンジン10回転数に無関係に一定の必
要最小流量に制御する。
作業時は切換fP 7 ’ e 7 bk中立位置よシ
作動位置に切換えてチルトシリンダ6a+リフトシリン
ダ6bにポンプ2の吐出油の一部を供給し、鍍シリンダ
よpの戻シ油をタンク1】と戻す仁とにょシチルトシリ
ンダ61+リフトシリング6bを作動させる・この場合
のリフトシリンダ6bの作動はフォークリフトのエレベ
ータを上昇させる作動である・この時1ヘツド側シリン
ダ塞9fは吐出量減少側ポー)9c、第゛4管路8及び
通路7a。
作動位置に切換えてチルトシリンダ6a+リフトシリン
ダ6bにポンプ2の吐出油の一部を供給し、鍍シリンダ
よpの戻シ油をタンク1】と戻す仁とにょシチルトシリ
ンダ61+リフトシリング6bを作動させる・この場合
のリフトシリンダ6bの作動はフォークリフトのエレベ
ータを上昇させる作動である・この時1ヘツド側シリン
ダ塞9fは吐出量減少側ポー)9c、第゛4管路8及び
通路7a。
tた#′i7m、あるいは7b、を通してタンク11に
連通する。その結果、−ゼストンgbH規制ばね9aの
ばね力と第3管路10の圧力にょシ右端まで右゛動し、
カム板2aを反時計方向に回動させてポンプ傾角を最大
傾角とし、ポンプ吐出量をエンジンlの回転数に応じた
最大流量K11lJ御する。
連通する。その結果、−ゼストンgbH規制ばね9aの
ばね力と第3管路10の圧力にょシ右端まで右゛動し、
カム板2aを反時計方向に回動させてポンプ傾角を最大
傾角とし、ポンプ吐出量をエンジンlの回転数に応じた
最大流量K11lJ御する。
々お、フォークリフトのエレベータが下降するように切
換弁7bを操作した時は、リフトシリンダ6bはポンプ
吐出油の供給を受けて作動するのa7k(、エレベータ
の荷重にょ)作動するので、この場合は、′アイドリン
ク時や走行時と同様にヘッド側シリンダm9fをタンク
11に連通せず、ポンプ吐出量を必要最小流量に制御す
る。
換弁7bを操作した時は、リフトシリンダ6bはポンプ
吐出油の供給を受けて作動するのa7k(、エレベータ
の荷重にょ)作動するので、この場合は、′アイドリン
ク時や走行時と同様にヘッド側シリンダm9fをタンク
11に連通せず、ポンプ吐出量を必要最小流量に制御す
る。
上述のように第1実施例によれば、アイドリング時中走
行時は可変容量形ポンプの吐出量を工ンジンの回転数に
無関係にそれぞれに合つ九必要最不滝量に制御できるの
で、エネルギー損失を最小にすることができ、またポン
プ吐出油の供給による作業時はポンプ吐出量をエンジン
の回転数に応じ九最大流貴に制御できるので、作業を効
率よく行うこ−とができる効果を奏する。
行時は可変容量形ポンプの吐出量を工ンジンの回転数に
無関係にそれぞれに合つ九必要最不滝量に制御できるの
で、エネルギー損失を最小にすることができ、またポン
プ吐出油の供給による作業時はポンプ吐出量をエンジン
の回転数に応じ九最大流貴に制御できるので、作業を効
率よく行うこ−とができる効果を奏する。
第3図は本発明の第2実施例を示す回路図で、上記第1
実施例の装置に馬力制限装置を定”吐出量制御装置と干
渉しないように併設した場合である・即ち、この第2実
施例は、第2図の装置に6にてカム板2亀の一端部に定
吐出量制御装置9のピストンロッド9b、を対向させる
ようにすると共に、カム板2aの他端部に連結され可変
容量形ポンプ2の人力を制御する馬力制限装置12のパ
イロットボート12亀と、定吐出量制御装置9のピスト
ンロッド911.に並設されてカム板2aの一端部に対
接はね121によp対接され作業時に負荷が大暑くエン
ジン出力を越えそうな場合にのみ、馬力制限装置120
制御はね120のばね力に抗してカム板2&の一端部へ
作動力を与える馬力lll1@懐置校の作動ロッド12
bのパイロットポー)1211とを、絞)3の上流側(
可変容量形ポンプ2の吐出yia>に第5管路13で接
続せしめて構成し7tものである・ナオ、狡・は馬力制
限装置120ケース、12fiiこのケース12・内に
摺動自在に設けられ、パイロットポー) 121Lへの
パイロット圧力にょ9.p<イロットビス)y12gを
介して傾角増加方向に摺動せしめられる外方ピストン、
12hはこの外方ピストン12f内に制御ばね12cK
抗して傾角減少方向に摺動せしめられる内方ピストン、
12h1はそのロッド、121は作動ロッド12bを常
時、カム板2aの一端部に対接しておく丸めのばねであ
る・第2実施例は上記のような構成であるから、最初、
ピストン9bは規制ばね9aにょシ第3図の右端まで右
動した状態にあシ、またパイロットポー k 12 &
にはパイロット圧力が加わらないので、内外方ピストン
12h、12fは対接ばね121のばね力で作動ロッド
izb、カム板2&t−介して第3図の右端まで右動し
た状態にある。エンジン1を回転すると、可変容量形ポ
ンプ2が駆動する。切換弁1st7atTbを操作せず
、これらがいずれも中立状態のフィトリング時にはポン
プ2の吐出油は絞〕3を通してタンク11に流れ、絞〕
3に差圧が発生する。絞〉3の上流11に発生し九圧カ
がパイロット圧力として第5管路13及びパイロットボ
ート1za、12aを経てパイロットピストン12 g
及び作動ロッド12m) K加わシ、バイロッ【レス
トン12gと作動ロッド12bとの面積差にょヤ内外方
ピストン13h、12fが左端まで左動し1.カム板2
&を回動させてカム板2aの一端部をピストンロッド9
Ths4C対接させる。ま良絞シ3に発生する差圧で圧
力制御弁17が作動する。その結果、ポンプ吐出油の一
部が第2f路5、切換弁7a、7bのMlポー) 7
m、及び第4管路8t−経て吐出量減多側ポー)90よ
〕ヘッド側シリンダ’119fK流入すると同時にロッ
ド側シリンダ!19gの油は吐出量増加側ポー)911
よりygst路10 tMてタンク1]Kji!る九め
、ピストン9bが規制ばね9aと平衡する位置まで左動
し、カム板2aを時針方向K(i1動させてポンプ傾角
を減少させ、ポンプ吐出量を必要最小流量に制御する。
実施例の装置に馬力制限装置を定”吐出量制御装置と干
渉しないように併設した場合である・即ち、この第2実
施例は、第2図の装置に6にてカム板2亀の一端部に定
吐出量制御装置9のピストンロッド9b、を対向させる
ようにすると共に、カム板2aの他端部に連結され可変
容量形ポンプ2の人力を制御する馬力制限装置12のパ
イロットボート12亀と、定吐出量制御装置9のピスト
ンロッド911.に並設されてカム板2aの一端部に対
接はね121によp対接され作業時に負荷が大暑くエン
ジン出力を越えそうな場合にのみ、馬力制限装置120
制御はね120のばね力に抗してカム板2&の一端部へ
作動力を与える馬力lll1@懐置校の作動ロッド12
bのパイロットポー)1211とを、絞)3の上流側(
可変容量形ポンプ2の吐出yia>に第5管路13で接
続せしめて構成し7tものである・ナオ、狡・は馬力制
限装置120ケース、12fiiこのケース12・内に
摺動自在に設けられ、パイロットポー) 121Lへの
パイロット圧力にょ9.p<イロットビス)y12gを
介して傾角増加方向に摺動せしめられる外方ピストン、
12hはこの外方ピストン12f内に制御ばね12cK
抗して傾角減少方向に摺動せしめられる内方ピストン、
12h1はそのロッド、121は作動ロッド12bを常
時、カム板2aの一端部に対接しておく丸めのばねであ
る・第2実施例は上記のような構成であるから、最初、
ピストン9bは規制ばね9aにょシ第3図の右端まで右
動した状態にあシ、またパイロットポー k 12 &
にはパイロット圧力が加わらないので、内外方ピストン
12h、12fは対接ばね121のばね力で作動ロッド
izb、カム板2&t−介して第3図の右端まで右動し
た状態にある。エンジン1を回転すると、可変容量形ポ
ンプ2が駆動する。切換弁1st7atTbを操作せず
、これらがいずれも中立状態のフィトリング時にはポン
プ2の吐出油は絞〕3を通してタンク11に流れ、絞〕
3に差圧が発生する。絞〉3の上流11に発生し九圧カ
がパイロット圧力として第5管路13及びパイロットボ
ート1za、12aを経てパイロットピストン12 g
及び作動ロッド12m) K加わシ、バイロッ【レス
トン12gと作動ロッド12bとの面積差にょヤ内外方
ピストン13h、12fが左端まで左動し1.カム板2
&を回動させてカム板2aの一端部をピストンロッド9
Ths4C対接させる。ま良絞シ3に発生する差圧で圧
力制御弁17が作動する。その結果、ポンプ吐出油の一
部が第2f路5、切換弁7a、7bのMlポー) 7
m、及び第4管路8t−経て吐出量減多側ポー)90よ
〕ヘッド側シリンダ’119fK流入すると同時にロッ
ド側シリンダ!19gの油は吐出量増加側ポー)911
よりygst路10 tMてタンク1]Kji!る九め
、ピストン9bが規制ばね9aと平衡する位置まで左動
し、カム板2aを時針方向K(i1動させてポンプ傾角
を減少させ、ポンプ吐出量を必要最小流量に制御する。
走行時も作動ロッド12bに加わるパイロット圧力が制
御ばね120 K抗して駆動制限装置12を作動させる
までに!−らず、上記と同dKポンプ吐出量をエンジン
10回転数に無関係に一定の必要最小流量に制御する。
御ばね120 K抗して駆動制限装置12を作動させる
までに!−らず、上記と同dKポンプ吐出量をエンジン
10回転数に無関係に一定の必要最小流量に制御する。
作業時において負荷がエンジン1の出方を越える根大き
くない場合は上記と同様にポンプ吐出量をエンジン10
回転数に応じた最大流量に制御する。負荷が大きくポン
プ吐出圧力が上昇し、エンジン1の出力を越えそうにな
ると、絞シ3の上流側よプ第5管路13を介して堆出し
たパイロット圧力は高くなる。パイロットポート12a
より導入されたパイロット圧力はパイロットピストン1
2gを介して外方ピストン12fを左端まで作動させ良
状態を保持し、パイロットポート12(lより導入され
たパイロット圧力は作動ロッド12t)を左方へ押し、
カム板2&を時計方向に回動させて内方ピストン12h
を制御ばね120に抗して右動させる。カム板2aは作
動ロッド12m)K作用するパイロット圧ヵと制御ばね
120のばね力が平衡する位置まで時計方向に回動し、
ポンプ傾角を減少させ、ポンプ吐出量をエンジン出力の
最大値に対応する流量まで減少させる。即ち馬力制御を
行う、この場合、ヘッド側シリンダ室9fはタンクII
K連通していてピストン9bは規制ばね91のばね力と
第3管路の圧力によ如右端まで右動した状態にあるので
、定吐出量制御装置9の制御と馬力制限装置120制御
の動作が干渉することはない。
くない場合は上記と同様にポンプ吐出量をエンジン10
回転数に応じた最大流量に制御する。負荷が大きくポン
プ吐出圧力が上昇し、エンジン1の出力を越えそうにな
ると、絞シ3の上流側よプ第5管路13を介して堆出し
たパイロット圧力は高くなる。パイロットポート12a
より導入されたパイロット圧力はパイロットピストン1
2gを介して外方ピストン12fを左端まで作動させ良
状態を保持し、パイロットポート12(lより導入され
たパイロット圧力は作動ロッド12t)を左方へ押し、
カム板2&を時計方向に回動させて内方ピストン12h
を制御ばね120に抗して右動させる。カム板2aは作
動ロッド12m)K作用するパイロット圧ヵと制御ばね
120のばね力が平衡する位置まで時計方向に回動し、
ポンプ傾角を減少させ、ポンプ吐出量をエンジン出力の
最大値に対応する流量まで減少させる。即ち馬力制御を
行う、この場合、ヘッド側シリンダ室9fはタンクII
K連通していてピストン9bは規制ばね91のばね力と
第3管路の圧力によ如右端まで右動した状態にあるので
、定吐出量制御装置9の制御と馬力制限装置120制御
の動作が干渉することはない。
上述のように第2冥施例においては、上記第1夷趨例と
全く同様の効果を奏するのみならず、馬力制限装置を定
吐出量制御装置と干渉することなく併設しであるので、
負荷が増大しエンジン出力を越えそうKなると直ちに馬
力制限装置が作動し、ポンプ吐出量をエンジン出力の最
大値に対応する流量まで減少させることができ、エンジ
ンが停止するようなことはない。
全く同様の効果を奏するのみならず、馬力制限装置を定
吐出量制御装置と干渉することなく併設しであるので、
負荷が増大しエンジン出力を越えそうKなると直ちに馬
力制限装置が作動し、ポンプ吐出量をエンジン出力の最
大値に対応する流量まで減少させることができ、エンジ
ンが停止するようなことはない。
なお、本発明はフォークリフトに限らずローダ−等にも
適用できることは勿論である。
適用できることは勿論である。
第1図は従来装置の一例を示す回路図、第2図は本発明
装置の第1実施例を示す回路図、第3図は本発明装置の
第2実施例を示す回路図である。 1・・・・・・・・・エンジン、2・・・・・・・・・
可変容量形ポンプ12&・・・・・・・・・カム板、3
・・・・・・・・・絞シ、4・・・・・・・・・lXl
管路、5・・・・・・・・・第2W路、5a・・・・・
・・・・チルトシリンダ(第2のアクチュエータ)、6
b・・・・・・・・・リフトシリンダ(第2のアクチュ
エータ)、7a、7b・・・・・・・・・作業用切換弁
(第2の切換升)、711 。 7’1e7J・・・・・・・・・通路、7a、・・・・
・・・・・第1ポート、8・・・・・・・・・第4f路
、9・・・・・・・・・定吐出量制御装置、9&・・・
・・・・・・規制ばね、9b・・・・・・・・・ピスト
ン、9b重・・・・・・・・・ピストンロッド、9C・
・・・・・・・・吐出量減少側ボート、91・・・・・
・・・・吐出量増加側ボート、9e・・・・・・・・・
油圧シリンダ、9g・・・・・・・・・ロッド側シリン
ダ室(吐出量増加側の一方の室)、9f・・・・・・・
・・ヘッド貴シリンダ屋(吐出量減少側の他方の室)、
10・・・・・・・・・第3管路、11・・・・・・・
・・タンク、12・・・・・・・・・馬力制限装置、1
21L、12d・・・・d・・・パイロットポート、1
2b・・・・・・・・・作動ロッド、12C・・・・・
・・・・制御ばね、】2e・・・・・・・・・ケース、
12f・・団・・・・外方ピストン、12g・・・・・
・・・・パイミツトピストン、12h・・・町・・内方
ピストン、12h、・・・・・・・・・内方ピストンロ
ッド、13・・・・・・・・・第5管路、14・・・−
・・・・パワーステアリングシリンダ(第1の7クチユ
エータ)、15・・・・・・・・・パワーステアリング
月切換升(第1の切換升)、5・・・・・・・・・フロ
ーデバイダ。 手続補正書(自発) 11フイ和島年ν月111 特許庁長官島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和回年 特 許 願第161710号2、発明の1称 油圧制御装置 3、補正をする者 事件との関係41tliJlI人 421 株式会社 日本製鋼所 明細書及び図面。 6、補正の内容 (1) 4I許請求の範囲を別紙の通シ補正する。 (2)明細書7貞ロ行〜15行中「この定吐出量・・・
・・・せしめ、」を削除する。 (3) 同8貞下から4行目「油」を「空気JK、同
8頁下から3行目「第3管路lOt経てタンク11に戻
る」を「大気に放出される」に補正する。 (4)同9貞9行中「第3f路10及び」をAl1鹸し
、同9ji(10行中「介して」の次に「大気に開放さ
れた」を挿入する。 (5) 同lO員8行中「と第3管路10の圧力」を
PA除し、同10頁下から3行目「制御する。」の次K
「なお、JIIl実1例において第3図示のように4!
2シ30下流側と吐出量増加側ポー)9(it−第3管
路lOで接続すれば一層嵐好な制御ができる・」を追加
する。 (6) 同15真9行中「ない、」の次に「なお−第
2実施例において第3管路10を第1実施例のように接
続しなくてもよい、」を追加する。 (7) 第2図を別紙の第2図のように訂正する。 特!F!Filll求の範曲 「(1)エンジンによ多駆動される可変容量形ポンプと
、この可変容量形ポンプの吐出油を第1管路と第2管路
とに分流しかつ#Il管路側に絞シを有するフローデバ
イダと、Jl! 1管路に第1の切換弁を介して接続さ
れるglのアクチュエータと、第2管路に第2の切換弁
を介して接続される第2のアクチュエータとを有する油
圧回路において、可変容量形ポンプのカム板の一端部に
接続された定吐出量制御装置の油圧シリンダq吐出産減
少側の他方の室と第2の切換弁の電4ポニトとを接続す
ると共に、この第2の切換弁を中立時には第1ボートと
第2管路とが接続され、切換時には第1ボートとタンク
とが接続されるように構成したことを%徴とする油圧制
御装置。 (2)エフ/ジンによシ駆動される可変容量形ポンプと
、この可変容量形ポンプの吐出1111をIIl管路と
jIz管路とに分流しかつ′s1f路側に絞9を有する
70−デバイダと、第1を路に第1の切換弁を介して接
続される第1のアクチュエータと、第2管路に第2の切
換弁を介して接続される第2のアクチュエータとを有す
る油圧回路において、可変容量形ポンプのカム板の一端
部に対向した定吐出量制御装置の油圧シリンダへ吐出量
減少側の他方の遣と第2の切換弁の第1ボートとを接続
すると共に、とのJi2の切換弁を中立時には第1ボー
トと第2管路とが接続され、切換時には第1ボートとタ
ンクとが接続されるように構成し、前記カム板の他端部
に接続され可変容量形ポンプの入力を制御する馬力制限
装置のパイロットボートと、前記油圧シリンダに並設さ
れてカム板の一端部に対接され九馬力制限装置の作動ロ
ッドのパイロットポートとを可変容量形ポンプの吐出1
1に*絖せしめてll成した油圧制御装置・」
装置の第1実施例を示す回路図、第3図は本発明装置の
第2実施例を示す回路図である。 1・・・・・・・・・エンジン、2・・・・・・・・・
可変容量形ポンプ12&・・・・・・・・・カム板、3
・・・・・・・・・絞シ、4・・・・・・・・・lXl
管路、5・・・・・・・・・第2W路、5a・・・・・
・・・・チルトシリンダ(第2のアクチュエータ)、6
b・・・・・・・・・リフトシリンダ(第2のアクチュ
エータ)、7a、7b・・・・・・・・・作業用切換弁
(第2の切換升)、711 。 7’1e7J・・・・・・・・・通路、7a、・・・・
・・・・・第1ポート、8・・・・・・・・・第4f路
、9・・・・・・・・・定吐出量制御装置、9&・・・
・・・・・・規制ばね、9b・・・・・・・・・ピスト
ン、9b重・・・・・・・・・ピストンロッド、9C・
・・・・・・・・吐出量減少側ボート、91・・・・・
・・・・吐出量増加側ボート、9e・・・・・・・・・
油圧シリンダ、9g・・・・・・・・・ロッド側シリン
ダ室(吐出量増加側の一方の室)、9f・・・・・・・
・・ヘッド貴シリンダ屋(吐出量減少側の他方の室)、
10・・・・・・・・・第3管路、11・・・・・・・
・・タンク、12・・・・・・・・・馬力制限装置、1
21L、12d・・・・d・・・パイロットポート、1
2b・・・・・・・・・作動ロッド、12C・・・・・
・・・・制御ばね、】2e・・・・・・・・・ケース、
12f・・団・・・・外方ピストン、12g・・・・・
・・・・パイミツトピストン、12h・・・町・・内方
ピストン、12h、・・・・・・・・・内方ピストンロ
ッド、13・・・・・・・・・第5管路、14・・・−
・・・・パワーステアリングシリンダ(第1の7クチユ
エータ)、15・・・・・・・・・パワーステアリング
月切換升(第1の切換升)、5・・・・・・・・・フロ
ーデバイダ。 手続補正書(自発) 11フイ和島年ν月111 特許庁長官島田春樹 殿 1、事件の表示 昭和回年 特 許 願第161710号2、発明の1称 油圧制御装置 3、補正をする者 事件との関係41tliJlI人 421 株式会社 日本製鋼所 明細書及び図面。 6、補正の内容 (1) 4I許請求の範囲を別紙の通シ補正する。 (2)明細書7貞ロ行〜15行中「この定吐出量・・・
・・・せしめ、」を削除する。 (3) 同8貞下から4行目「油」を「空気JK、同
8頁下から3行目「第3管路lOt経てタンク11に戻
る」を「大気に放出される」に補正する。 (4)同9貞9行中「第3f路10及び」をAl1鹸し
、同9ji(10行中「介して」の次に「大気に開放さ
れた」を挿入する。 (5) 同lO員8行中「と第3管路10の圧力」を
PA除し、同10頁下から3行目「制御する。」の次K
「なお、JIIl実1例において第3図示のように4!
2シ30下流側と吐出量増加側ポー)9(it−第3管
路lOで接続すれば一層嵐好な制御ができる・」を追加
する。 (6) 同15真9行中「ない、」の次に「なお−第
2実施例において第3管路10を第1実施例のように接
続しなくてもよい、」を追加する。 (7) 第2図を別紙の第2図のように訂正する。 特!F!Filll求の範曲 「(1)エンジンによ多駆動される可変容量形ポンプと
、この可変容量形ポンプの吐出油を第1管路と第2管路
とに分流しかつ#Il管路側に絞シを有するフローデバ
イダと、Jl! 1管路に第1の切換弁を介して接続さ
れるglのアクチュエータと、第2管路に第2の切換弁
を介して接続される第2のアクチュエータとを有する油
圧回路において、可変容量形ポンプのカム板の一端部に
接続された定吐出量制御装置の油圧シリンダq吐出産減
少側の他方の室と第2の切換弁の電4ポニトとを接続す
ると共に、この第2の切換弁を中立時には第1ボートと
第2管路とが接続され、切換時には第1ボートとタンク
とが接続されるように構成したことを%徴とする油圧制
御装置。 (2)エフ/ジンによシ駆動される可変容量形ポンプと
、この可変容量形ポンプの吐出1111をIIl管路と
jIz管路とに分流しかつ′s1f路側に絞9を有する
70−デバイダと、第1を路に第1の切換弁を介して接
続される第1のアクチュエータと、第2管路に第2の切
換弁を介して接続される第2のアクチュエータとを有す
る油圧回路において、可変容量形ポンプのカム板の一端
部に対向した定吐出量制御装置の油圧シリンダへ吐出量
減少側の他方の遣と第2の切換弁の第1ボートとを接続
すると共に、とのJi2の切換弁を中立時には第1ボー
トと第2管路とが接続され、切換時には第1ボートとタ
ンクとが接続されるように構成し、前記カム板の他端部
に接続され可変容量形ポンプの入力を制御する馬力制限
装置のパイロットボートと、前記油圧シリンダに並設さ
れてカム板の一端部に対接され九馬力制限装置の作動ロ
ッドのパイロットポートとを可変容量形ポンプの吐出1
1に*絖せしめてll成した油圧制御装置・」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ エンジンによ〕駆動される可変曾量形ポンプと、
この可変容量形ポンプの吐出油を第1f路と第2管路と
に分流しかつ第1管路側に絞シを有する70−デパイダ
と、第1管路に第1の切換弁を介して接続される第1の
アクチェエータと1第2管路に第2の切換弁を介してl
1lI枕される第20アクチエエータとを有する油圧回
路に訃いて1可変容量形ポンプのカム板の一端部に接続
され九定吐出量制御装置の油圧シリンダの吐出量増加側
の一方の室と70−デパイダの絞ルO下流側から分岐し
九第3響路とを接続し、前記油圧シリンダの吐出量減少
lll0他方の室と゛第2の切換弁の第1ポートとを接
続すると共に1この第20切換弁を中立時には第1ポー
トと第2覧路とが11aされ、切換時にはillボート
・とタンクとが接続されるように構成し九ことを特徴と
する油止制御装置。 (2) エンジンにより駆動される可変容量形ポンプ
と、この可変容量形ポンプの吐出油を第1管路と第2管
路とに分流しかつ第1f路側に絞りを有するフローデバ
イダと、第1V回路に第1の切換弁を介して接続される
第1のアクチュエータと、第2管路に第2の切換弁を介
して接続される第2゛のアクチュエータとを有する油圧
回路において、可変容量形ポンプのカム板の一端部に対
向した定吐出量制御装置の油圧シリンダの吐出量増加側
、の一方の室とフローデバイダの絞シの下流−から分岐
した第3ii路とを接続し、前記油圧シリンダの吐出量
減少側の他方の室と第2の切換弁の第1ボートとを接続
すると共に、このl/E2の切換弁を中立時には第1ボ
ートと第2管路とが接続され、切換時にはwg1ポート
とタンクとが接続されるように構成し、前記カム板の他
端部Kil読され可変容量形ポンプの入力を制御する馬
力1tlJ@装置のパイロットボートと、前記油圧シリ
°ンダに並設されてカム板の一端部に対接され九馬力制
限装置の作動ロンドのパイロットボートとを可変容量形
ポンプの吐出量に接続せしめて構成した油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161710A JPS5865302A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161710A JPS5865302A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865302A true JPS5865302A (ja) | 1983-04-19 |
Family
ID=15740403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56161710A Pending JPS5865302A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865302A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836874A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-31 | ||
| JPS5341681A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Daikin Ind Ltd | Liquid pressure controlling system |
| JPS5544241A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | Primary radiator for reflection mirror antenna |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP56161710A patent/JPS5865302A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836874A (ja) * | 1971-09-14 | 1973-05-31 | ||
| JPS5341681A (en) * | 1976-09-29 | 1978-04-15 | Daikin Ind Ltd | Liquid pressure controlling system |
| JPS5544241A (en) * | 1978-09-22 | 1980-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | Primary radiator for reflection mirror antenna |
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