JPS5865351A - 動力伝達装置 - Google Patents
動力伝達装置Info
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- JPS5865351A JPS5865351A JP56163869A JP16386981A JPS5865351A JP S5865351 A JPS5865351 A JP S5865351A JP 56163869 A JP56163869 A JP 56163869A JP 16386981 A JP16386981 A JP 16386981A JP S5865351 A JPS5865351 A JP S5865351A
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- Japan
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- transmission gear
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 51
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 4
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 4
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/02—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion
- F16H3/20—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially using gears that can be moved out of gear
- F16H3/22—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion without gears having orbital motion exclusively or essentially using gears that can be moved out of gear with gears shiftable only axially
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は田植機など動力農機における動力伝達装置に
関するものである。
関するものである。
走行用駆動力と作業機用出力とが必要な動力農機では、
その動力伝達装置において後進用の力4ウンタギャを作
業機用出力軸よりも1ω動機側に設けておくのが、動力
f二速装置全体の構造を簡素化するうえで好ましいが、
このようにしておくと後進時に作業機用出力軸が逆転す
るという問題が生じる。
その動力伝達装置において後進用の力4ウンタギャを作
業機用出力軸よりも1ω動機側に設けておくのが、動力
f二速装置全体の構造を簡素化するうえで好ましいが、
このようにしておくと後進時に作業機用出力軸が逆転す
るという問題が生じる。
この発明は、上記問題を解消し、後進用カウンタギヤを
作業機用出力軸の前方、(原動機側)に設けながら、後
進時に作業機用出力軸を逆転させずにすむような動力伝
達装置を提供するものであり、これについて以下に説明
する。
作業機用出力軸の前方、(原動機側)に設けながら、後
進時に作業機用出力軸を逆転させずにすむような動力伝
達装置を提供するものであり、これについて以下に説明
する。
この発明にかかる動力伝達装置は、原動機の回転動力を
、走行車輪を駆動するための走行用駆動軸および作業機
用出力軸に伝達する動力農機用の動力伝達装置であって
、前進位置においては走行用駆動軸に回転動力を伝達す
る走行用伝達ギヤおよび作業機用出力軸に回転動力を伝
達する作業機用伝達ギヤの両方に同時に噛合するが、後
進位置においては後進用カウンタギヤを介して走行用伝
達ギヤlこのみ!合するチェンジギヤを設け、該チェン
ジギヤによシ前進と後進の切換えを行なうよう1こした
ことを特徴としている。以下、図面(こあられされた本
発明の実施例について説明する。
、走行車輪を駆動するための走行用駆動軸および作業機
用出力軸に伝達する動力農機用の動力伝達装置であって
、前進位置においては走行用駆動軸に回転動力を伝達す
る走行用伝達ギヤおよび作業機用出力軸に回転動力を伝
達する作業機用伝達ギヤの両方に同時に噛合するが、後
進位置においては後進用カウンタギヤを介して走行用伝
達ギヤlこのみ!合するチェンジギヤを設け、該チェン
ジギヤによシ前進と後進の切換えを行なうよう1こした
ことを特徴としている。以下、図面(こあられされた本
発明の実施例について説明する。
第1図は本発明を施した田植機の側面図であり。
機体1の前端部に原動機2が設けられ、原動機2には該
原動機の後方に突出するギヤボックス3と、油圧ンリン
ダ4作動用の油圧ポンプ5が取付けられている。機体1
には回動アームとして働くチェーンケース6が軸6a臀
よって枢支されており、このチェーンケース6の後端部
には走行車輪7か取り付けられている。チェーンケース
6および走行車輪7は機体1の左右両側にそれぞれ対を
なすように設けられている。走行車輪7には、ギヤボッ
クス3内に収納された動力伝達装置およびチェーンケー
ス6内のチェーンを介して原動fi2から回転駆動力が
伝達される。チェーンケース6の前端部にはアーム8が
設けられ、このアーム8にロッド9の前端部が枢着され
ている。ロッド9の後端部は天秤杆10に連結され、天
秤杆10には油圧シリンダ4のピストン11が連結され
ている。
原動機の後方に突出するギヤボックス3と、油圧ンリン
ダ4作動用の油圧ポンプ5が取付けられている。機体1
には回動アームとして働くチェーンケース6が軸6a臀
よって枢支されており、このチェーンケース6の後端部
には走行車輪7か取り付けられている。チェーンケース
6および走行車輪7は機体1の左右両側にそれぞれ対を
なすように設けられている。走行車輪7には、ギヤボッ
クス3内に収納された動力伝達装置およびチェーンケー
ス6内のチェーンを介して原動fi2から回転駆動力が
伝達される。チェーンケース6の前端部にはアーム8が
設けられ、このアーム8にロッド9の前端部が枢着され
ている。ロッド9の後端部は天秤杆10に連結され、天
秤杆10には油圧シリンダ4のピストン11が連結され
ている。
機体1の後部には作業機である植付装置1aが設cJら
れている。植付装置1aは操縦ハフトル20に沿って左
右に往復動可能(こ設けられた菌タンク25、および該
菌タンク25 、i: (こ載置された菌を分割して取
り出し、圃場に植オ付けてゆく植付杆22をそなえてい
る。ギヤボックス3内の動力伝達装置から作業機用出力
軸15に伝えられた回転駆動力は、植付部ミッションケ
ース12幻ic収納されている横向きの駆動軸14に伝
えられ、該駆動軸14から植付部ミッションケース12
の両側端部に設けられた伝導ケース13内に収納されて
いるチェーンを介して前記植付杆22.苗タンク25お
よび該苗タンク25の背面部に設けられた菌送り装置5
0の駆動装置に伝えられる。これにより圃場への苗の植
付けが行なわれる。
れている。植付装置1aは操縦ハフトル20に沿って左
右に往復動可能(こ設けられた菌タンク25、および該
菌タンク25 、i: (こ載置された菌を分割して取
り出し、圃場に植オ付けてゆく植付杆22をそなえてい
る。ギヤボックス3内の動力伝達装置から作業機用出力
軸15に伝えられた回転駆動力は、植付部ミッションケ
ース12幻ic収納されている横向きの駆動軸14に伝
えられ、該駆動軸14から植付部ミッションケース12
の両側端部に設けられた伝導ケース13内に収納されて
いるチェーンを介して前記植付杆22.苗タンク25お
よび該苗タンク25の背面部に設けられた菌送り装置5
0の駆動装置に伝えられる。これにより圃場への苗の植
付けが行なわれる。
機体1の左右両側部には1対のフロート28゜28′が
配設されている。フロート28.28’はその後部が田
植機の後部機枠として働(機体両側部の伝導ケース13
に枢着(A)され、前端部は連結部材35に連結されて
いる。連結部材35は、原動機2の後端部とギヤボック
ス30F端部との間に形成されている空間部33を左右
に貫いて配設されておシ、この連結部材35によって機
体の左右両側部のフロート28 、28’が互いに連結
されている。連結部材35の中央部は駆動フレーム38
゜縦口71419回動片42.横ロッド43を介しテ油
圧バルブ44に連結されており、接地圧が増大してフロ
ー1−28.28’の前部が機体に対し上昇したときは
、油圧バルブ44のレバー44aが前向きに回動させら
れて油圧シリンダ4へ油圧が供給されるようになり、ピ
ストン11が伸長して両側の走行車輪7.7′を降下さ
せるのである。逆に耕盤が浅くなってフロー)28.2
8’の接地圧が減少した場合は、油圧パルプが逆方向に
切換えられて走行車輪7,7′が引き上げられる。これ
により、耕盤の深さの変化に対応して適切な植付けが行
なわれるのである。なお、機体lの前部には燃料タンク
47およびバランスウェイト37が配設されている。
配設されている。フロート28.28’はその後部が田
植機の後部機枠として働(機体両側部の伝導ケース13
に枢着(A)され、前端部は連結部材35に連結されて
いる。連結部材35は、原動機2の後端部とギヤボック
ス30F端部との間に形成されている空間部33を左右
に貫いて配設されておシ、この連結部材35によって機
体の左右両側部のフロート28 、28’が互いに連結
されている。連結部材35の中央部は駆動フレーム38
゜縦口71419回動片42.横ロッド43を介しテ油
圧バルブ44に連結されており、接地圧が増大してフロ
ー1−28.28’の前部が機体に対し上昇したときは
、油圧バルブ44のレバー44aが前向きに回動させら
れて油圧シリンダ4へ油圧が供給されるようになり、ピ
ストン11が伸長して両側の走行車輪7.7′を降下さ
せるのである。逆に耕盤が浅くなってフロー)28.2
8’の接地圧が減少した場合は、油圧パルプが逆方向に
切換えられて走行車輪7,7′が引き上げられる。これ
により、耕盤の深さの変化に対応して適切な植付けが行
なわれるのである。なお、機体lの前部には燃料タンク
47およびバランスウェイト37が配設されている。
つぎに、動力伝達装置について説明すれば1第2図、お
よび第3図はそれぞれ前進時および後進時における動力
伝達装置の断面図であり、第4図および第5図はそれぞ
れ前進時および後進時における動力伝達経路図である。
よび第3図はそれぞれ前進時および後進時における動力
伝達装置の断面図であり、第4図および第5図はそれぞ
れ前進時および後進時における動力伝達経路図である。
第2図および第4図に、おいて、原動機の回転軸61の
回転動力は、その先端部に設けられたギヤ62から油圧
ポンプ駆動軸63に設けられた大ギヤ64に伝えられ、
油圧ポンプ駆動軸63卆回転させるとともに、該人ギヤ
64と一体に設けられた小ギヤ65を介してチェンジ軸
66に設けられた固定ギヤ60に伝達され、チェンジ軸
66を回転させる。チェンジ軸66Iこは、該チェンジ
軸66とともに回転するが軸方同番こは摺動自在に嵌着
されているチェンジギヤ67が設けられ、前進位置にお
いては第2図に示されている如く、作業機用伝達ギヤ6
8および走行用伝達ギヤ69に同時に噛合する。このチ
ェンジギヤ67はシフタ70によって移動させることが
できる。なお、シフタレバー74を操作することにより
、作業機用伝達ギヤ68とチェンジギヤ67との噛合を
解くことができる。
回転動力は、その先端部に設けられたギヤ62から油圧
ポンプ駆動軸63に設けられた大ギヤ64に伝えられ、
油圧ポンプ駆動軸63卆回転させるとともに、該人ギヤ
64と一体に設けられた小ギヤ65を介してチェンジ軸
66に設けられた固定ギヤ60に伝達され、チェンジ軸
66を回転させる。チェンジ軸66Iこは、該チェンジ
軸66とともに回転するが軸方同番こは摺動自在に嵌着
されているチェンジギヤ67が設けられ、前進位置にお
いては第2図に示されている如く、作業機用伝達ギヤ6
8および走行用伝達ギヤ69に同時に噛合する。このチ
ェンジギヤ67はシフタ70によって移動させることが
できる。なお、シフタレバー74を操作することにより
、作業機用伝達ギヤ68とチェンジギヤ67との噛合を
解くことができる。
作業機用伝達ギヤ68は作業機用駆動4!11171に
嵌着されており、チェンジギヤ67の同転動力を作業機
用駆動軸71に伝達するか、この回転動力はベベルギヤ
72.73を介して前述の作業機用出力軸151こ伝え
られる。また、走行用伝達ギヤ69は上記作業機用駆動
軸71に遊嵌されており、該作業機用駆動軸71のまわ
りを自由に回転するか、メインクラッチ75が入ってい
る状態では、該メインクラッチ75と一体に形成されこ
れと同様に作業機用駆動軸71に遊嵌されている伝達ギ
ヤ76にチェンジギヤ67からの回転動力を伝達する。
嵌着されており、チェンジギヤ67の同転動力を作業機
用駆動軸71に伝達するか、この回転動力はベベルギヤ
72.73を介して前述の作業機用出力軸151こ伝え
られる。また、走行用伝達ギヤ69は上記作業機用駆動
軸71に遊嵌されており、該作業機用駆動軸71のまわ
りを自由に回転するか、メインクラッチ75が入ってい
る状態では、該メインクラッチ75と一体に形成されこ
れと同様に作業機用駆動軸71に遊嵌されている伝達ギ
ヤ76にチェンジギヤ67からの回転動力を伝達する。
メインクラッチ75はピンクラッチとして形成されてお
り、常時は先端部に設けられている複数本のピン75a
がバネ77によって押圧されて、走行用伝達ギヤ69の
側面に穿設された複数個の嵌合孔69aに嵌合し、両ギ
ヤ69.76を接続するが、シフタ78を操作すること
によりピン75aを嵌合孔69aから引き抜き、両者の
接続を断つことができる。
り、常時は先端部に設けられている複数本のピン75a
がバネ77によって押圧されて、走行用伝達ギヤ69の
側面に穿設された複数個の嵌合孔69aに嵌合し、両ギ
ヤ69.76を接続するが、シフタ78を操作すること
によりピン75aを嵌合孔69aから引き抜き、両者の
接続を断つことができる。
伝達ギヤ76には、左右各走行車輪7,7′用の走行用
駆動軸79 、79’にそれぞれ摺動自在に嵌着されて
いる両サイドクラッチギヤ80.80’か同時に噛合し
ている。これによりメインクラッチ75を介して伝達さ
れた回転動力は、両側の走行用駆動軸79 、79’+
こ同時に伝達され両側の走行車輪7,7′を回転させる
。なお、上記両サイドクラッチギヤ80・、80′はバ
ネ82 、82’iこより常に伝達ギヤ76iこ噛合す
るように付勢されているが、それぞれに取り付けられて
いるサイドクラッチのシフタ81 、81’を操作して
いずれか一方のサイドクラッチギヤと伝達ギヤ76との
接続を断〜 つことにより、左右いずれか一方の走行車輪の駆動を停
止すること仁できるよう番こなっている。
駆動軸79 、79’にそれぞれ摺動自在に嵌着されて
いる両サイドクラッチギヤ80.80’か同時に噛合し
ている。これによりメインクラッチ75を介して伝達さ
れた回転動力は、両側の走行用駆動軸79 、79’+
こ同時に伝達され両側の走行車輪7,7′を回転させる
。なお、上記両サイドクラッチギヤ80・、80′はバ
ネ82 、82’iこより常に伝達ギヤ76iこ噛合す
るように付勢されているが、それぞれに取り付けられて
いるサイドクラッチのシフタ81 、81’を操作して
いずれか一方のサイドクラッチギヤと伝達ギヤ76との
接続を断〜 つことにより、左右いずれか一方の走行車輪の駆動を停
止すること仁できるよう番こなっている。
つきに、後進時においては第3図および第5図に示すよ
うに、作業機用伝達ギヤ68および走行用伝達ギヤ69
とチェンジギヤ67との直接の噛合が解かれ、チェンジ
ギヤ67が後進用カウンタギヤ83を介して走行用伝達
ギヤ69にのみ噛合する。これlこよシ、作業機用出力
軸15には回転動力が伝えられず、走行車輪7,7′の
みが逆転することになる。なお、図示例ではカウンタギ
ヤ83によシ減速か行なわれるようになっている。
うに、作業機用伝達ギヤ68および走行用伝達ギヤ69
とチェンジギヤ67との直接の噛合が解かれ、チェンジ
ギヤ67が後進用カウンタギヤ83を介して走行用伝達
ギヤ69にのみ噛合する。これlこよシ、作業機用出力
軸15には回転動力が伝えられず、走行車輪7,7′の
みが逆転することになる。なお、図示例ではカウンタギ
ヤ83によシ減速か行なわれるようになっている。
以上に説明した如く、この発明にかかる動力伝達装置は
、前進位置においては走行用駆動軸に連結された走行用
伝達ギヤおよび作業機用出力軸に連結された作業機用伝
達ギヤの両方に゛同時に噛合して、原動機の回転駆動力
をこれら両ギヤに伝達するが、後1位置においては後進
用カウンタギヤを介して走行用伝達ギヤにのみ噛合する
チェンジギヤを設けたものであるから、前進・後進の切
換えを作業機用出力軸よりも原動機側で行なうものであ
りながら、後進時において作業機用出力軸の逆転を防止
することができるようになった。チェンジギヤを後進位
置に切換えるだけで作業機用出力軸の回転を停止するこ
とができるので、実用−E便利である。また、上記チェ
ンジギヤが作業機用出力軸よりも原動機側に設けられて
いるので、動力伝達装置の構造を簡単なものとすること
かできるようになった。
、前進位置においては走行用駆動軸に連結された走行用
伝達ギヤおよび作業機用出力軸に連結された作業機用伝
達ギヤの両方に゛同時に噛合して、原動機の回転駆動力
をこれら両ギヤに伝達するが、後1位置においては後進
用カウンタギヤを介して走行用伝達ギヤにのみ噛合する
チェンジギヤを設けたものであるから、前進・後進の切
換えを作業機用出力軸よりも原動機側で行なうものであ
りながら、後進時において作業機用出力軸の逆転を防止
することができるようになった。チェンジギヤを後進位
置に切換えるだけで作業機用出力軸の回転を停止するこ
とができるので、実用−E便利である。また、上記チェ
ンジギヤが作業機用出力軸よりも原動機側に設けられて
いるので、動力伝達装置の構造を簡単なものとすること
かできるようになった。
第1図は本発明を施した田植機の側面図、第2図および
第3図は本発明にかかる動力伝達装置の1例のそれぞれ
前進状態および後進状態をあられす断面図、第4図およ
び第5図は前進状態および後進状態における動力伝達経
路図である。 1・・機体、2・・原動機、3 ギヤボックス、4−油
圧シリンダ、6・チェーンケース、7 走行車輪、15
作業機用出力軸、22・植付杆、25酌タンク、28
・フロート、61・・・回転軸、63・油圧ポンプ駆
動軸、66・チェンジ軸、67・・チェンジギヤ、68
・作業機用伝達ギヤ、69走行用伝達ギヤ、71 ・作
業機用駆動軸、75メインクラツチ、79.79’・・
走行用駆動軸、80゜80′−・−サイドクラッチギヤ
、83・−・カウンタギヤ。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 弁理士 菅 原 弘 志
第3図は本発明にかかる動力伝達装置の1例のそれぞれ
前進状態および後進状態をあられす断面図、第4図およ
び第5図は前進状態および後進状態における動力伝達経
路図である。 1・・機体、2・・原動機、3 ギヤボックス、4−油
圧シリンダ、6・チェーンケース、7 走行車輪、15
作業機用出力軸、22・植付杆、25酌タンク、28
・フロート、61・・・回転軸、63・油圧ポンプ駆
動軸、66・チェンジ軸、67・・チェンジギヤ、68
・作業機用伝達ギヤ、69走行用伝達ギヤ、71 ・作
業機用駆動軸、75メインクラツチ、79.79’・・
走行用駆動軸、80゜80′−・−サイドクラッチギヤ
、83・−・カウンタギヤ。 特許出願人 井関農機株式会社 代理人 弁理士 菅 原 弘 志
Claims (1)
- (1) 原動機の回転動力を、走行車輪を駆動するた
めの、走行用駆動軸および作業機用出力軸に伝達する動
力農機用の動力伝達装置であって、前進位置においては
走行用駆動軸に回転動力を伝達する走行用伝達ギヤおよ
び作業機用出力軸に回転動力を伝達する作業機用伝達ギ
ヤの両方に同時に噛合するが、後進位置においては後進
用カウンタギヤを介して走行用伝達ギヤにのみ噛合する
チェンジギヤを設け、該チェンジギヤにより前進と後進
の切換えを行なうようにしたことを特徴とする動力農機
における動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163869A JPS5865351A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163869A JPS5865351A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865351A true JPS5865351A (ja) | 1983-04-19 |
Family
ID=15782312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163869A Pending JPS5865351A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865351A (ja) |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56163869A patent/JPS5865351A/ja active Pending
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