JPS6312811B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6312811B2
JPS6312811B2 JP56185640A JP18564081A JPS6312811B2 JP S6312811 B2 JPS6312811 B2 JP S6312811B2 JP 56185640 A JP56185640 A JP 56185640A JP 18564081 A JP18564081 A JP 18564081A JP S6312811 B2 JPS6312811 B2 JP S6312811B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
prime mover
oil tank
hydraulic
gearbox
rice transplanter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56185640A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5885722A (ja
Inventor
Hirokazu Naka
Satoshi Takayama
Seiji Sakai
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority to JP18564081A priority Critical patent/JPS5885722A/ja
Publication of JPS5885722A publication Critical patent/JPS5885722A/ja
Publication of JPS6312811B2 publication Critical patent/JPS6312811B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01CPLANTING; SOWING; FERTILISING
    • A01C11/00Transplanting machines
    • A01C11/003Transplanting machines for aquatic plants; for planting underwater, e.g. rice

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Soil Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Arrangement Of Transmissions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、原動機と該原動機からの回転動力
を走行車輪等の作動部に伝達するための動力伝達
装置および上記原動機によつて駆動される油圧装
置等をそなえた田植機に関する。
田植機は軟弱な圃場で使用されるので、前後左
右のバランス状態を良好に保つことが設計上きわ
めて重要である。この発明は、田植機の機体のバ
ランス状態を良好なものとするとともに、油圧装
置の油圧バルブ操作用レバーに対する他の部材の
取付け構造を簡単なものとして、全体的にコンパ
クトな構造とすることを目的とするもので、これ
について以下に説明する。
この発明にかかる田植機は、動力伝達装置を内
蔵するギヤボツクスを原動機の側面部に配設する
とともに、該ギヤボツクスの反対側の側面部には
上記油圧装置用の油タンクを配設し、かつ該油タ
ンクの外側には油圧バルブの操作用レバーを位置
させたことを特徴としている。以下、図面にあら
わされた本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明を施した田植機の側面図、およ
び第2図はその一部を省略した平面図であり、機
体1の前端部に原動機(エンジン)2が設けら
れ、原動機2の側面部には該原動機の後方に突出
するギヤボツクス3が取り付けられている。ま
た、ギヤボツクス3の原動機と反対側の側面部に
は、油圧シリンダ4作動用の油圧ポンプと一体と
なつた油タンク5が取り付けられている。すなわ
ち、ギヤボツクス3の両側面部に該ギヤボツクス
を挟むようにして原動機2と油タンク5がそれぞ
れ取り付けられた状態となつている。この場合、
原動機2の冷却風は図中矢印Aで示すように、原
動機2から油タンク5に向つて排出されるように
なつている。
機体1を構成するギヤボツクス3の後部には回
動アームとして働くチエーンケース6が軸6aに
よつて枢支されており、このチエーンケース6の
後端部には走行車輪7が取り付けられている。チ
エーンケース6および走行車輪7は機体1の左右
両側にそれぞれ対をなすように設けられている。
走行車輪7,7′には、ギヤボツクス3内に収納
された動力伝達装置およびチエーンケース6内の
チエーンを介して原動機2から回転駆動力が伝達
される。チエーンケース6の前端部にはアーム8
が設けられ、このアーム8にロツド9の前端部が
枢着されている。ロツド9の後端部は天秤杆10
に連結され、天秤杆10には油圧シリンダ4のピ
ストン11が連結されている。
機体1の後部には作業機である重量の大きな植
付装置1aが設けられている。植付装置1aは、
リードカム軸51とリードメタル52との係合を
介して操縦ハンドル26に沿つて左右に往復動可
能に設けられた苗タンク25、および上下に揺動
し、苗タンク25上に載置された苗を分割して取
り出しつつ圃場に植え付けてゆく植付杆22をそ
なえている。ギヤボツクス3内の動力伝達装置か
ら作業機用出力軸15に伝えられた回転駆動力
は、植付部ミツシヨンケース12内に収納されて
いる横向きの駆動軸14に伝えられ、該駆動軸1
4から植付部ミツシヨンケース12の両側端部に
設けられた伝動ケース13内に収納されているチ
エーンを介して、前記植付杆22の駆動装置、苗
タンク25駆動用のリードカム軸51等に伝えら
れる。これにより圃場への苗の植付けが行なわれ
るのである。
機体1の左右両側部には1対のフロート28,
28′が配設されている。フロート28,28′は
その後部が田植機の後部機枠13aに枢着Aさ
れ、前端部は連結部材35に連結されている。連
結部材35は、原動機2の後端部とギヤボツクス
3の下端部との間に形成されている空間部33を
左右に貫いて配設されており、この連結部材35
によつて機体の左右両側部のフロート28,2
8′が互いに連結されている。連結部材35の中
央部は連動フレーム38、縦ロツド41、回動片
42、横ロツド43を介して油圧バルブ44に連
結されており、接地圧が増大してフロート28,
28′の前部が機体に対し上昇したときは、油圧
バルブ44のレバー44aが回動させられて油圧
シリンダ4へ油圧が供給されるようになり、ピス
トン11が伸長して両側の走行車輪7,7′を降
下させるのである。逆に耕盤が浅くなつてフロー
ト28,28′の接地圧が減少した場合は、油圧
バルブが逆方向に切換えられて走行車輪7,7′
が引き上げられる。これにより、耕盤の深さの変
化に対応して適切な植付けが行なわれるのであ
る。なお、機体1の前部には燃料タンク47およ
びバランスウエイト37が配設されている。
つぎに、動力伝達装置について説明すれば、第
3図は後進時における噛合状態をあらわす動力伝
達装置の断面図、および第4図は油タンクの断面
図であり、原動機の回転軸61の回転動力は、そ
の先端部に設けられたギヤ62から油圧ポンプ駆
動軸63に設けられた大ギヤ64に伝えられ、油
圧ポンプ駆動軸63を回転させる。油圧ポンプ駆
動軸63は、油タンク5内を通つて該油タンクの
端部に設けられた油圧ポンプ(ギヤポンプ)5a
に接続されており、その回転によつて発生する油
圧が油圧バルブ44を介して油圧シリンダ4へ導
かれるのである。また、上記油圧ポンプ駆動軸6
3に伝えられた回転動力は、ギヤ64と一体に設
けられた小ギヤ65を介してチエンジ軸66に設
けられた固定ギヤ60に伝達され、チエンジ軸6
6を回転させる。チエンジ軸66には、該チエン
ジ軸66とともに回転するが軸方向には摺動自在
に嵌着されているチエンジギヤ67が設けられ、
前進位置においては作業機用伝達ギヤ68および
走行用伝達ギヤ69に同時に直接噛合するが、後
進位置においては、図示されているようにカウン
ターギヤ83を介して走行用伝達ギヤ69のみに
噛合する。このチエンジギヤ67はシフタ70に
よつて移動させることができる。
作業機用伝達ギヤ68は作業機用駆動軸71に
嵌着されており、チエンジギヤ67の回転動力を
作業機用駆動軸71に伝達するが、この回転動力
はベベルギヤ72,73を介して前述の作業機用
出力軸15に伝えられる。また、走行用伝達ギヤ
69は上記作業機用駆動軸71に遊嵌されてお
り、該作業機用駆動軸71のまわりを自由に回転
するが、メインクラツチ75が入つている状態で
は、該メインクラツチ75と一体に形成されこれ
と同様に作業機用駆動軸71に遊嵌されている伝
達ギヤ76にチエンジギヤ67からの回転動力を
伝達する。メインクラツチ75はピンクラツチと
して形成されており、常時は先端部に設けられて
いる複数本のピン75aがバネ77によつて押圧
されて、走行用伝達ギヤ69の側面に穿設された
複数個の嵌合孔69aに嵌合し、両ギヤ69,7
6を接続するが、シフタ78を操作することによ
りピン75aを嵌合孔69aから引き抜き、両者
の接続を断つことができる。
伝達ギヤ76には、左右各走行車輪7,7′用
の走行用駆動軸79,79′にそれぞれ摺動自在
に嵌着されている両サイドクラツチギヤ80,8
0′が同時に噛合している。これによりメインク
ラツチ75を介して伝達された回転動力は、両側
の走行用駆動軸79,79′に同時に伝達され両
側の走行車輪7,7′を回転させる。なお、上記
両サイドクラツチギヤ80,80′はバネ82,
82′により常に伝達ギヤ76に噛合するように
付勢されているが、それぞれに取り付けられてい
るサイドクラツチのシフタ81,81′を操作し
ていずれか一方のサイドクラツチギヤと伝達ギヤ
76との接続を断つことにより、左右いずれか一
方の走行車輪の駆動を停止することもできるよう
になつている。
この田植機では、上記の如く動力伝達装置を内
蔵するギヤボツクス3が原動機2の側部に直結さ
れたコンパクトな構造となつており、このため原
動機2が田植機の機体の中心線から横方向にずれ
た位置に配設されているが、ギヤボツクスの反対
側の側面部に重量の大きい油タンク5が配設され
ているので、左右のバランス状態が好ましいもの
となつている。従来はこの油タンク5を原動機の
後部に配設するか、またはギヤボツクス3を油タ
ンクとして兼用していたが、このように原動機と
並列に配設するようにしたので、田植機の前後の
バランスをとるためにも好ましいものとなつた。
また、このようにすると、油タンク、油圧ポン
プ、油圧バルブ等を一まとめにして1個所に配設
することができるので、必要な部品数を少なくす
ることが可能となるとともに、油圧バルブ操作用
のレバーが油タンクの外側に位置しているのでフ
ロートとの連動構造が簡単となり、フロートから
の接地圧の変化に関する信号に対し迅速に応答す
ることが可能となるのである。
なお、図示例の如く原動機(エンジン)の冷却
風がエンジンから油タンクに向つて排出されるよ
うにしておくと、この冷却風によつて作動油が冷
却されるため、油温上昇に伴う油漏れ等の事故を
防止することができ、正常な作動状態を維持する
ことができるようになるので有利である。また、
このようにしておくと、寒冷地においては運転開
始時に上記エンジンからの加温された冷却風によ
つて作動油が逆に温められるので、エンジンの負
担が軽くなるという利点も生ずる。
以上の説明から明らかなように、本発明にかか
る田植機では、原動機、ギヤボツクスおよび油タ
ンクを順に横方向に並列に設けたので、機体のバ
ランス状態を良好なものとすることが可能となる
とともに、油圧タンクの外側に油圧バルブの操作
用レバーを位置させたので、該操作用レバーに対
する他の部材の取付け構造を簡単なものとするこ
とができるようになり、構造的にコンパクトです
ぐれたものとなつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を施した田植機の側面図、第2
図はその一部を省略した平面図、第3図は動力伝
達装置の断面図、および第4図は油タンクの縦断
面図である。図はいずれも実施例をあらわす。 2……原動機、3……ギヤボツクス、4……油
圧シリンダ、5……油タンク、5a……油圧ポン
プ、6……チエーンケース、7,7′……走行車
輪、12……植付部ミツシヨンケース、13……
伝動ケース、22……植付杆、25……苗タン
ク、28,28′……フロート、35……連結部
材、44……油圧バルブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原動機と該原動機からの回転動力を走行車輪
    等作動部に伝える動力伝達装置および上記原動機
    によつて駆動される油圧装置をそなえた田植機に
    おいて、上記動力伝達装置を内蔵するギヤボツク
    スを原動機の側面部に配設するとともに、該ギヤ
    ボツクスの反対側の側面部には上記油圧装置用の
    油タンクを配設し、かつ該油タンクの外側には油
    圧バルブの操作用レバーを位置させたことを特徴
    とする田植機。 2 原動機冷却用の冷却風が、原動機から油タン
    ク配設部に向つて排出されるようにした特許請求
    の範囲第1項記載の田植機。
JP18564081A 1981-11-18 1981-11-18 田植機 Granted JPS5885722A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18564081A JPS5885722A (ja) 1981-11-18 1981-11-18 田植機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18564081A JPS5885722A (ja) 1981-11-18 1981-11-18 田植機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5885722A JPS5885722A (ja) 1983-05-23
JPS6312811B2 true JPS6312811B2 (ja) 1988-03-22

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ID=16174302

Family Applications (1)

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JP18564081A Granted JPS5885722A (ja) 1981-11-18 1981-11-18 田植機

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59196322U (ja) * 1983-06-15 1984-12-27 ヤンマー農機株式会社 乗用農作業車の油圧装置
JPS59196321U (ja) * 1983-06-15 1984-12-27 ヤンマー農機株式会社 乗用農作業車の油圧装置
JPS63108020A (ja) * 1986-06-12 1988-05-12 Toyobo Co Ltd 放射線硬化型樹脂

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5737623Y2 (ja) * 1977-11-11 1982-08-19

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JPS5885722A (ja) 1983-05-23

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