JPS586538Y2 - コケイブツジユウリヨウセンベツキノ カンケツオクリソウチ - Google Patents

コケイブツジユウリヨウセンベツキノ カンケツオクリソウチ

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Publication number
JPS586538Y2
JPS586538Y2 JP2050775U JP2050775U JPS586538Y2 JP S586538 Y2 JPS586538 Y2 JP S586538Y2 JP 2050775 U JP2050775 U JP 2050775U JP 2050775 U JP2050775 U JP 2050775U JP S586538 Y2 JPS586538 Y2 JP S586538Y2
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JP
Japan
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solid
intermittent feed
feed pusher
solid material
measuring table
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Application number
JP2050775U
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Inventor
政男 大沢
勝男 鈴木
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アンリツデンキ カブシキガイシヤ
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はカプセル、錠剤等の固形物重量選別機において
、その固形物を高能率的に間欠送りする固形物重量選別
機の間欠送り装置に関する。
従来、この種の装置としてカプセル重量選別機の間欠送
り装置がある(特開昭49−73461)。
本装置は第1図に示すように、ホッパー(図示せず)内
から自動的に供給されているカプセル1b1C・・・・
・・をカプセル供給パイプ2で下側に導き、このパイプ
2の下端部に位置する間欠送りプッシャー3の穴3aに
収納する。
この間欠送りプッシャー3は一定のタイミングで間欠送
りされており、穴3aにカプセル1bが収納されるとそ
のカプセル1bを搬送すべき所定の方向に移動する。
この際、間欠送りプッシャー3の下側には穴3aに収納
されるカプセル1bが落下せず有効に摺動されて目的の
位置までガイドするガイド基体4が配置されている。
このガイド基体4の先端部近傍には先順位の測定中ある
いは面測定のカプセル1aを載せる測定台5がある。
しかして、間欠送りプッシャー3でカプセル1bを所定
位置つまり測定台5の位置まで搬送すると、そのプッシ
ャー3の穴3aの下側面部がら突出しているカプセル1
b下端部若しくはプッシャー3の先端切欠きによるカプ
セル1bの露出部分が既に測定台5に載っている先順位
の面測定カビセル1aの上端部を側方に押圧する。
その結果、面測定カプセル1aは測定台5上から図示し
ていない選別部に落ち、一方、間欠送りプッシャー3で
搬送されてきたカプセル1bは入れ替りに測定台5上に
載せられ、そのカプセル1bの重量測定が行なわれる。
なお、カプセル供給パイプ2は位置決めブロック6に固
定された止め金具7によってやや斜めに装着されている
。
しかし、上記のように測定台5上のカプセル1aを、カ
プセル1b自身を突き当てて押出す構成であるので、カ
プセルla、lb・・・・・・の外面のすべりや一部形
状の変化等によって影響され、間欠送りプッシャー3、
ガイド基体4並び測定台5等の位置関係を微妙に調整す
る必要がある。
またカプセルla、lb・・・・・・のように細長い形
状のものでは、測定台5上の面測定カプセル1aにこれ
から測定するカプセル1bを突き当てて落すことができ
るが、例えば偏平状の錠剤のごときものにおいては余り
得策な構成ではなかった。
本考案は従来装置の欠点を補うためになされたもので、
間欠送りプッシャーの移動により搬送されてくるカプセ
ル、錠剤等の固形物を測定台上に移す前に、エアを短時
間測定台上の先順位固形物に吹付けて吹落すことにより
、固形物を干渉なしに測定台上に載置可能とし、ひいて
は固形物の表面仕上りの程度や形状に全く影響されずに
確実に載せ、しかも高能率的に間欠送りできるように固
形物重量選別機の間欠送り装置を提供するものである。
以下図面により本考案の一実施例を説明する。
第2図において11は図示しないホッパーから自動的に
供給されてくる固形物12 a 、12 b・・・・・
・を所定の傾斜角で下方に導く固形物供給パイプで、こ
れは位置決めブロック13に固定された止め金具14に
装着されている。
位置決めブロック13の下側には間欠的に往復動する間
欠送りプッシャー15があり、これの先端部側には固形
物供給パイプ11の固形物12 a 、12 b・・・
・・・を容易に橋絡収納する傾斜穴15 aを有し、か
つ、傾斜穴15 aよりさらに先端側に位置する下半分
は切欠いた状態を呈している。
この切欠き部分は間欠送りプッシャー15が戻る時、固
形物12 a 、12 b・・・・・・が引戻されぬ様
に早く傾斜穴15 aから離れる様にするためである。
しかし、間欠送りプッシャー15の先端切欠き部分は必
らずしもそのような形状である必要がなく、例えば偏平
状の錠剤の如き固形物12 a 、12 bでは切欠部
分がなくても容易に傾斜穴15aから離れる。
また固形物供給パイプ11並びに間欠送りプッシャー1
5の傾斜穴15aは同一角度で一定の傾斜を有している
が、固形物12 a 、12 b・・・・・・の大きさ
や形状に応じて例えば垂下直下降するように設定するこ
とは必要により自由に行なうものである。
前記間欠送りプッシャー15には駆動レール16が取付
けられ、これはローラ17にガイドされると共に、他端
部を枢支した駆動レバー18に接続されている。
なお、10は回転駆動源、20は回転駆動源19によっ
て回転するカム、21は駆動レバー18に枢着され、カ
ム20と対接されるカムフロアである。
すなわち、カム20の回転をカムフロア21を介して駆
動レバー18に伝達し、これによって駆動レール16を
左右に往復運動させるようにしている。
24は駆動レバー18と、ローラ17を支持する部材2
3に突設した係着部材45との間に架着した引張りバネ
で、この機能は駆動レバー18がカム20から放れない
様にするためのものである。
また25は部材23にネジ等で取着され、その上面部が
間欠送りプッシャー15と所定の間隙を有して設けられ
たガイド基体である。
このガイド基体25の上面部には間欠送りプッシャー1
5の傾斜穴15 aの下側面部から露出している固形物
12a、12b・・・・・・例えばカプセル下端部の摺
動部分をガイドするように■溝を設けている。
なお、この■溝はカプセルの如く細長い形状の固形物1
2 a 、12b・・・・・・の場合に有効であるが、
前述するように偏平状の錠剤の如きものでは必らずしも
必要としない。
またガイド基体25の先端部近傍には例えば一定の傾斜
溝を有し、中央部にエア吹ぬけ用の切込み溝を有する測
定台26が配置され、これは秤量器27の上部に着脱自
在に設けられている。
28は秤量器27の基台、29は測定台26から落とさ
れた固形物12 a 、12 b・・・・・・を秤量器
27の重量測定に起因する信号に基づいて選別する選別
部である。
また30はエア吹出し装置31の一部を構成するエアホ
ースで、その一端部は例えばガイド基体25に嵌入しそ
の端面が測定台26のエア吹ぬけ用切込み溝に対峙する
ようにし、さらにエアホース30の他端部は第4図で詳
細に説明するエア吹出し装置31に接続されている。
次に第3図にてエアホース30を含むエア吹出し装置3
1について説明する。
すなわち、回転駆動源19の回転はカム軸32によって
カム20に伝達されるが、このカム軸32の端部に永久
磁石体33を装着した磁石取付棒34が取着される。
この永久磁石体33の近傍部には磁束を感知して動作す
るリードスイッチ35が配置され、これは指示管制部3
6に接続され測定指令信号を与えるものである。
この指示管制部36は測定指令信号に基づいて秤量器2
7に測定台26の固形物12 a 、12 b・・・・
・・を測定する指示を与えたり、必要によりその測定し
た重量値に基づいて良、不良の信号を選別部29に送っ
たりする。
また一定のタイミング例えば固形物12a、12b・・
・・・・の測定終了後、リードスイッチ35からの信号
若しくは指示管制部36によって作成された信号によっ
て空気圧電磁切替弁37等に弁開放信号を与えたりする
。
38は空気源、39はエアフィルタ、40は減圧弁であ
る。
次に本考案による固形物重量選別機の間欠送り装置の動
作を説明する。
なお、第4図A、B、Cは間欠送りプッシャー15で搬
送される固形物12bとエアで吹付けて吹落す固形物1
2aの動作状態を示すものであり、また第5図は本装置
のタイミングチャートを示す図である。
先ず、ホッパーから固形物供給パイプ11に順次自動的
に固形物12 a 、12 b・・・・・・が供給され
、この固形物12 a 、12 b・・・・・・は固形
物供給パイプ11によって所定位置に下降される。
このとき間欠送りプッシャー15は、回転駆動源19の
回転がカム20、駆動レバー18並びに駆動レール16
を経て伝達され初期位置に停止しているとすれば、第2
図に示すように間欠送りプッシャー15の傾斜穴15a
が固形物供給パイプ11と対向するので、例えば固形物
12 bは該傾斜穴15aに収納される。
しかる後、間欠送りプッシャー15は引き続き回転する
カム20によって第5図に示すように突出し動作に入り
、傾斜穴15 aに収納した固形物12bをガイド基体
25にそって搬送する(第4図A参照)。
この間欠送りプッシャー15の突出し動作時、リードス
イッチ35の測定タイミング指令により、指示管制部3
6からの指示で秤量器27は測定台26に載っている固
形物12 Hの重量を測定する。
なお、この測定信号は秤量器27自身あるいは指示管制
部36で検討し、固形物12aが所定の重量で有るか否
かを判断する。
このどき秤量器27は第5図に示すように全く変化せず
、いわゆる最も測定に適した状態になっているものであ
る。
そこで、固形物12aの重量を測定したならばその判断
結果は選別部29に伝達する。
間欠送りプッシャー15は引き続き突出しを行なってい
るが、傾斜穴15 aの固形物12 bが測定台26に
達する前、例えば第5図に示すように測定指令信号によ
って測定を終了する時間を予め定めてそのときに指示管
制部36から空気圧電磁切替弁37を制御し弁を開く。
その結果、空気源38のエアはエアフィルタ39、減圧
弁40等を経てエアホース30に供給され、エアホース
30先端部よりエアを噴射する。
これによって測定台26の面測定固形物12 aはエア
ホース30のエアによって吹落され選別部29に落ちる
。
そのとき、秤量器27は第5図に示すような変化となる
。
この固形物12 aが測定台26から吹落されて間もな
く(カプセル12 aが吹落されて瞬間測定台上に何も
ないときが第5図Bである)、間欠送りプッシャー15
の傾斜穴15aに収納する固形物12 bが測定台26
に達し該測定台26に載せられる。
ここで間欠送りプッシャー15は所定時間停止し、その
後、戻り動作を行なう。
なお、測定台26に固形物12 bが載ると、その固形
物12bの重量に応じて秤量器27はその重量に合った
位置に徐々に変化しく第5図C)、安定状態(第5図D
)に移行し測定指示信号の到来を待つ。
本考案装置は以上のような一連の動作を一定のタイミン
グで高速的に行なう。
これによって固形物12a、12b・・・・・・は間欠
的に送られ選別部29で良、不良に選別される。
なお、エア吹付けのタイミング信号を取出す手段として
、永久磁石体33、リードスイッチ35を用いているが
、これらの代りにカムおよび゛マイクロスイッチ等を用
いてもよい。
以上詳記したように本考案の固形物重量選別機の間欠送
り装置によれば、間欠送りプッシャーで搬送する固形物
の測定台に移す前に、面測定の固形物をエアで吹付けて
落とすようにしたので、固形物同志の接触がなく、その
ため固形物の表面仕上りや形状変化等によって影響を受
けることがない。
すなわち、固形物であればその形状(細長形状、偏平状
、玉子形状等)を問わずに選別できる。
また従来装置に比べて高速、かつ安定した状態で間欠送
りを行なうことができ、幅広い利用に供することができ
る。
なお、上記実施例ではエア吹出し装置のエアホースをガ
イド基体に取付けたが、その取付は個所並びに位置は測
定台等の形状によって任意に変更できるものである。
また測定台の形状も測定する固形物によって決めるもの
で、必らずしも傾斜溝やエア吹ぬけ用の切込み溝を設け
る必要がない。
その他要旨を逸脱しない範囲で種々の変形実施が可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図A、Bは従来例を説明する装置の一部断面図、第
2図は本考案に係る固形物重量選別機の間欠送り装置の
一実施例を説明する構成図、第3図は本装置のエア吹出
し装置を説明する構成図、第4図A、B、Cはエアによ
る固形物の吹落すを説明する図、第5図は本考案装置の
動作を説明するタイミングチャート図で゛ある。 11・・・・・・固形物供給パイプ、12 a 、12
b・・・・・・固形物、15・・・・・・間欠送りプ
ッシャー、18・・・・・・駆動レバー、19・・・・
・・回転駆動源、20・・・・・・カム、25・・・・
・・ガイド基体、26・・・・・・測定台、27・・・
・・・秤量器、29・・・・・・選別部、30・・・・
・・エアホース、31・・・・・・エア吹出し装置、3
3・・・・・・永久磁石体、35・・・・・・リードス
イッチ、36・・・・・・指示管制部、37・・・・・
・空気圧電気切替弁、38・・・・・・空気源。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 固形物を順次送り込む固形物自動供給部と、−個の固形
    物が通過し得る大きさの穴を有し、前記固形物自動供給
    部から供給された固形物を該穴に収納して所定位置に搬
    送する間欠送りプッシャーと、この間欠送りプッシャー
    の穴内の固形物落下を防ぐため該間欠送りプッシャーの
    下側に位置して設けたガイド基体と、このガイド基体の
    先端部近傍に設けられ、前記間欠送りプッシャーがら供
    給された固形物を載せる測定台と、この測定台若しくは
    その測定台近傍に設けられ、測定台上の固形物にエアを
    吹付けるエア吹出し装置とを具備し、前記間欠送りプッ
    シャーで搬送されてきた固形物を測定台上に載せる前に
    、該測定台上の面測定固形物を前記エア吹出し装置で一
    定のタイミングで吹落すようにしたことを特徴とする固
    形物重量選別機の間欠送り装置。
JP2050775U 1975-02-14 1975-02-14 コケイブツジユウリヨウセンベツキノ カンケツオクリソウチ Expired JPS586538Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2050775U JPS586538Y2 (ja) 1975-02-14 1975-02-14 コケイブツジユウリヨウセンベツキノ カンケツオクリソウチ
IT4945775A IT1040601B (it) 1975-02-14 1975-05-06 Dispositivo alimentatore intermittente per bilancia di controllo

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JPS51102477U JPS51102477U (ja) 1976-08-17
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JP6495120B2 (ja) * 2015-06-29 2019-04-03 アンリツインフィビス株式会社 重量測定装置

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IT1040601B (it) 1979-12-20
JPS51102477U (ja) 1976-08-17

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