JPS5865477A - 表示用大規模集積回路 - Google Patents
表示用大規模集積回路Info
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- JPS5865477A JPS5865477A JP56164772A JP16477281A JPS5865477A JP S5865477 A JPS5865477 A JP S5865477A JP 56164772 A JP56164772 A JP 56164772A JP 16477281 A JP16477281 A JP 16477281A JP S5865477 A JPS5865477 A JP S5865477A
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- ZLHLYESIHSHXGM-UHFFFAOYSA-N 4,6-dimethyl-1h-imidazo[1,2-a]purin-9-one Chemical compound N=1C(C)=CN(C2=O)C=1N(C)C1=C2NC=N1 ZLHLYESIHSHXGM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブラウン管(CRT)等の表示装置上にチャ
ンネル番号、時刻表示などの文字を表示させるだめの映
像信号を発生し、しかも、これらの表示の切り換えをす
こぶる能率的に行わせることのできる表示用大規模集積
回路に関する。
ンネル番号、時刻表示などの文字を表示させるだめの映
像信号を発生し、しかも、これらの表示の切り換えをす
こぶる能率的に行わせることのできる表示用大規模集積
回路に関する。
近年、テレビジョン受像機に対して各種の機能を付加す
るための取り組みがなされ、上述したように画面の特定
部分にチャンネル番号あるいは時刻などを表示すること
のできる機能をもったテレビジョン受像機が実現される
に至っている。
るための取り組みがなされ、上述したように画面の特定
部分にチャンネル番号あるいは時刻などを表示すること
のできる機能をもったテレビジョン受像機が実現される
に至っている。
第1図は、たとえば12時36分(12:35)の時刻
表示がなされた場合の画面の状態とその表示原理を示す
図であり、時刻表示が第n番目の走査線から開始され、
図示するように12:36の時刻表示が画面上に表示さ
れる。
表示がなされた場合の画面の状態とその表示原理を示す
図であり、時刻表示が第n番目の走査線から開始され、
図示するように12:36の時刻表示が画面上に表示さ
れる。
第2図は、走査線2本と発振出力パルス(PO8C)2
パルス分で1ドツトを構成するとともに、6×7ドツト
で1文字の表示がなされ、さらに、1行をX文字、全体
がY行である表示をなすことのできる従来のCRT表示
用大規模集積回路の回路構成を示すブロック図であり、
図示するように、インバータ、NAND回路ならびにコ
ンデンサで構成される発振回路部丁1m進カウンタ2.
RSフリッ゛プフロップ3’、12進カウンタ4.X進
カウンタ6、数字メモリ6、n進カウンタ7、RSフリ
ップフロップ8,16進カウンタ9.Y進カウンタ10
1文字発生器(リードオンリメーモリ)11゜出力回路
12ならびにNORゲート13で構成されている。なお
、14・は垂直同期信号の印加される端子、16は水平
同期信号の印加される端子、−、16はデ ータの入力される端子そして17は映像回路への信号が
出力される端子である。
パルス分で1ドツトを構成するとともに、6×7ドツト
で1文字の表示がなされ、さらに、1行をX文字、全体
がY行である表示をなすことのできる従来のCRT表示
用大規模集積回路の回路構成を示すブロック図であり、
図示するように、インバータ、NAND回路ならびにコ
ンデンサで構成される発振回路部丁1m進カウンタ2.
RSフリッ゛プフロップ3’、12進カウンタ4.X進
カウンタ6、数字メモリ6、n進カウンタ7、RSフリ
ップフロップ8,16進カウンタ9.Y進カウンタ10
1文字発生器(リードオンリメーモリ)11゜出力回路
12ならびにNORゲート13で構成されている。なお
、14・は垂直同期信号の印加される端子、16は水平
同期信号の印加される端子、−、16はデ ータの入力される端子そして17は映像回路への信号が
出力される端子である。
ところで、かかる回路構成を具備する大規模集積回路に
よる制御によって第1図で例示した表示を行わせる場合
、1行が6文字であるためX進カウンタ5を6進カウン
タで構成する。一方、表示行数が1行であるため、Y進
カウンタ1oは不要となる。したがって、第2図で示し
た回路中のY進カウンタ10が除かれ、16進カウンタ
10のオーバフロー出力端子OVFとRSフリップフロ
ップ8のクリア端子CLRが直結される構成となる。
よる制御によって第1図で例示した表示を行わせる場合
、1行が6文字であるためX進カウンタ5を6進カウン
タで構成する。一方、表示行数が1行であるため、Y進
カウンタ1oは不要となる。したがって、第2図で示し
た回路中のY進カウンタ10が除かれ、16進カウンタ
10のオーバフロー出力端子OVFとRSフリップフロ
ップ8のクリア端子CLRが直結される構成となる。
以上説明した構成のCRT表示用大規模集積回路は次の
ような動作を実行する。
ような動作を実行する。
(1)テレビジョン受像機に表示すべきデータを端子1
6から数字メモリ6へ入力する。
6から数字メモリ6へ入力する。
?)テレビジョン受像機の1画面の開始を示す垂直同期
信号によってn進カウンタ7、RSフリップフロップ8
ならびに16進カウンタの全てがクリアされ、出力端子
17から映像回路への出力が無効状態(disable
)とされる。
信号によってn進カウンタ7、RSフリップフロップ8
ならびに16進カウンタの全てがクリアされ、出力端子
17から映像回路への出力が無効状態(disable
)とされる。
(3)垂直同期信号がなくなったのち水平同期信号が入
力されると、n進カウンタ7が計数動作を実行し、水平
同期信号がn回入力されるとオーバフローしてRSフリ
ップフロップ8をセットする。
力されると、n進カウンタ7が計数動作を実行し、水平
同期信号がn回入力されるとオーバフローしてRSフリ
ップフロップ8をセットする。
そして、とのRSフリップフロスプ8のセントにより垂
直方向の表示状態が成立する。
直方向の表示状態が成立する。
(4)水平同期信号の入力があると、m進カウンタ2、
RSフリップフロップ3,12進カウンタ4な′らびに
6進カウンタ5の全てがクリアされ1.水平方向の表示
に関して初期値化がなされる。この結果、表示は無効状
態とされる。さらに、発振回路部1の発振も停止する。
RSフリップフロップ3,12進カウンタ4な′らびに
6進カウンタ5の全てがクリアされ1.水平方向の表示
に関して初期値化がなされる。この結果、表示は無効状
態とされる。さらに、発振回路部1の発振も停止する。
(5)水平同期信号がなくなると、発振回路部1が発振
を開始し、所定の周波数の信号が出力される。
を開始し、所定の周波数の信号が出力される。
(6)発振回路部1からの出力信号はm進カウ/り2へ
入力され、m進カウンタ2はm個の発振出力パルスの到
来によってオーバフローし、RSフリップフロップ3が
セットされる。そして、RSフリップフロップ3と8が
ともにセットされると、垂直ならびに水平の両方向で有
効状態(enable)とされている部分だけの表示が
なされるところとなる。
入力され、m進カウンタ2はm個の発振出力パルスの到
来によってオーバフローし、RSフリップフロップ3が
セットされる。そして、RSフリップフロップ3と8が
ともにセットされると、垂直ならびに水平の両方向で有
効状態(enable)とされている部分だけの表示が
なされるところとなる。
第3図は、上記の表示がなされる場合の文字発生器11
の出力Aと12進カウンタ4ならびに16進カウンタ9
の関係を示す図である。
の出力Aと12進カウンタ4ならびに16進カウンタ9
の関係を示す図である。
(ア)6進カウンタ6によってアドレスされるデータな
らびに12進カウンタ4と16進カウンタ9によってア
ドレスされる文字発生器11の内容を読み出し、これを
出力回路12.出力端子17を経て映像回路へ出力する
。すなわち、最初の状態では、5進カウンタ6は最初の
データ1をアドレスしており、また、第3図で示すよう
に16進カウンタ9は垂直方向7ドツトのうち最上位の
ドツトを、12進カウンタ4は水平方向6ドツトのうち
最も左側に位置するドツトをそれぞれアドレスしている
。この時の文字発生器11の出力には破線で示すよう文
字の出力は存在しない。
らびに12進カウンタ4と16進カウンタ9によってア
ドレスされる文字発生器11の内容を読み出し、これを
出力回路12.出力端子17を経て映像回路へ出力する
。すなわち、最初の状態では、5進カウンタ6は最初の
データ1をアドレスしており、また、第3図で示すよう
に16進カウンタ9は垂直方向7ドツトのうち最上位の
ドツトを、12進カウンタ4は水平方向6ドツトのうち
最も左側に位置するドツトをそれぞれアドレスしている
。この時の文字発生器11の出力には破線で示すよう文
字の出力は存在しない。
(8)12進カウンタ4は発振回路部1からの発振出力
パルスを受けて計数動作を実行し、そのアドレスに対応
した出力を文字発生器11から得る。
パルスを受けて計数動作を実行し、そのアドレスに対応
した出力を文字発生器11から得る。
第3図で示す例では、0〜3までの期間では出力がな−
く、4〜6の期間で文字出力があり、さらに6〜eの期
間では出力がない。なお、10〜11の期間は隣接する
文字間の間隔に相当しており、この期間はデータとは関
係なく映像回路への出力はない。
く、4〜6の期間で文字出力があり、さらに6〜eの期
間では出力がない。なお、10〜11の期間は隣接する
文字間の間隔に相当しており、この期間はデータとは関
係なく映像回路への出力はない。
(9)12進カウンタ4がオーバフローすると6進力、
ウンタ6には1が加えられ、数字メモリ6の次のデータ
、12 :36の表示をなす場合には2がアドレスされ
る。以下同様にして映像信号が出力され、走査線1本分
に相当する6文字の表示信号出力が得られる。そして、
6文字分の表示信号を出力すると5進カウンタ6はオー
バフローし、文字発生器は無効状態とされ、−切の表示
信号がなくなる。
ウンタ6には1が加えられ、数字メモリ6の次のデータ
、12 :36の表示をなす場合には2がアドレスされ
る。以下同様にして映像信号が出力され、走査線1本分
に相当する6文字の表示信号出力が得られる。そして、
6文字分の表示信号を出力すると5進カウンタ6はオー
バフローし、文字発生器は無効状態とされ、−切の表示
信号がなくなる。
(10)次に水平同期信号が入力されると16進カウン
タ9には1が加えられ、上述した(5)〜(9)の動作
をくり返し、次の走査線1本分に和尚する6文字分の表
示信号を出力する。以下同様にして順次に走査がなされ
、16進カウンタ9がオーツくフローしたところで表示
が終了する。
タ9には1が加えられ、上述した(5)〜(9)の動作
をくり返し、次の走査線1本分に和尚する6文字分の表
示信号を出力する。以下同様にして順次に走査がなされ
、16進カウンタ9がオーツくフローしたところで表示
が終了する。
第4図は、以上説明してきたCRT表示、走査糾吻らび
に文字発生器11の出力との関係を示す図であり、第4
図(a)で示すように、表示(12二36)は第n番目
の走査線から第n+13番目の走査線による走査期間で
なされる。また、第4図(b)は水平同期信号(H)、
第4図(c)は発振回路部1ync の出力(O20)信号、第4図(d)、 (e)、 (
f)は第n番目、第n+1.第n+2番目の走査時の文
字発生器1の出力信号との関係を示すタイミングチャー
トであり、図示するように水平同期信号H8yn0がな
くなったところで発振回路部1から発振出力が出力され
、n番目ならびにn+1番目の走査時には、1,2,3
.6の4文字に対応するところで文字発生器11には文
字信号出力があり、まだ、n+2番目では12:36の
5文字に対応するところで文字信号出力が生じ、第4図
(−)で示したように12:35の表示がなされる。な
お、第4図(b)〜(f)の出力信号による表示は映像
回路が接地レベルとなることによって画面に白色の表示
がなされるものとしている。すなわち、第2図の回路に
おいて文字発生器11から第4図(dL (8)、 (
f)で示した高レベルto Hnの文法信号出力が発生
したとき、出力回路12の構成臂素であるトランジスタ
が導通し、端子17のレベルが接地レベルとなることに
よって映像回路を選択的に接地レベルとすることができ
る。ところで、文字発生器1′1の出力信号レベルが低
レベル°′L″であるときには、前記のトランジスタは
しゃ断状態となり映像回路には何等影響はなく、受信中
の画像が表示される。
に文字発生器11の出力との関係を示す図であり、第4
図(a)で示すように、表示(12二36)は第n番目
の走査線から第n+13番目の走査線による走査期間で
なされる。また、第4図(b)は水平同期信号(H)、
第4図(c)は発振回路部1ync の出力(O20)信号、第4図(d)、 (e)、 (
f)は第n番目、第n+1.第n+2番目の走査時の文
字発生器1の出力信号との関係を示すタイミングチャー
トであり、図示するように水平同期信号H8yn0がな
くなったところで発振回路部1から発振出力が出力され
、n番目ならびにn+1番目の走査時には、1,2,3
.6の4文字に対応するところで文字発生器11には文
字信号出力があり、まだ、n+2番目では12:36の
5文字に対応するところで文字信号出力が生じ、第4図
(−)で示したように12:35の表示がなされる。な
お、第4図(b)〜(f)の出力信号による表示は映像
回路が接地レベルとなることによって画面に白色の表示
がなされるものとしている。すなわち、第2図の回路に
おいて文字発生器11から第4図(dL (8)、 (
f)で示した高レベルto Hnの文法信号出力が発生
したとき、出力回路12の構成臂素であるトランジスタ
が導通し、端子17のレベルが接地レベルとなることに
よって映像回路を選択的に接地レベルとすることができ
る。ところで、文字発生器1′1の出力信号レベルが低
レベル°′L″であるときには、前記のトランジスタは
しゃ断状態となり映像回路には何等影響はなく、受信中
の画像が表示される。
さらに、文字発生器が無効状態とされている間はアドレ
スとは無関係に文字発生器はI、 JTレベルを出力し
画面に影響を及ぼさないよう動作する。
スとは無関係に文字発生器はI、 JTレベルを出力し
画面に影響を及ぼさないよう動作する。
第4図(q)は垂直同期信号(v )、同(h)は水
!!7nC 平同期信号(H)、同(i)ri−z文字信号出力yn
c (CHAR)の時間関係、同0)は水平同期信号(H)
、同(k)は表示、同(力は文字信号出力sy%C (CHAR)の関係を示す図であり、V とH8g7
n0 7nC の関係以外は、第4図(b)、 (C)で示した通りで
ある。
!!7nC 平同期信号(H)、同(i)ri−z文字信号出力yn
c (CHAR)の時間関係、同0)は水平同期信号(H)
、同(k)は表示、同(力は文字信号出力sy%C (CHAR)の関係を示す図であり、V とH8g7
n0 7nC の関係以外は、第4図(b)、 (C)で示した通りで
ある。
従来のCRT表示用大規模集積回路は上記のような構成
を具備し、画面上に時刻などを表示する動性を実行する
。ところで、このような従来のCRT表示用大規模集積
回路による表示は、時間あるいはチャンネルについてな
されるものの、表0 − 示される文字数はせいぜい10文字程度であった。
を具備し、画面上に時刻などを表示する動性を実行する
。ところで、このような従来のCRT表示用大規模集積
回路による表示は、時間あるいはチャンネルについてな
されるものの、表0 − 示される文字数はせいぜい10文字程度であった。
然るに、テレビジョン受像機ならびにビデオテープレコ
ーダなどの一層の高機能化が急速に進み上記10文字程
度の表示をはるかに超える多数文字の表示を行なう必要
性が生じるに至っている。
ーダなどの一層の高機能化が急速に進み上記10文字程
度の表示をはるかに超える多数文字の表示を行なう必要
性が生じるに至っている。
第6図(−)、 (b)はホームビデオにおけるCRT
表示の例を示したものである。第5図(a)はプログラ
ムを入力あるいは確認する場合の例を示している。
表示の例を示したものである。第5図(a)はプログラ
ムを入力あるいは確認する場合の例を示している。
画面の意味は、多数あるプログラムのうちプログラム1
(PROG 1)では日曜日(SUN)に10チヤンネ
ルを10時46分(ON TIME 10:45)から
VTRに録画を始め、11時30分(OFFTIME
11:30)に録画を終了することを示している。壕だ
第6図(b)はVTRのテープカウンタの内容を表示し
た例であり、プログラム1(PROGl)はテープカウ
ンタ30ooから6600の部分に録画されていること
を・示している。
(PROG 1)では日曜日(SUN)に10チヤンネ
ルを10時46分(ON TIME 10:45)から
VTRに録画を始め、11時30分(OFFTIME
11:30)に録画を終了することを示している。壕だ
第6図(b)はVTRのテープカウンタの内容を表示し
た例であり、プログラム1(PROGl)はテープカウ
ンタ30ooから6600の部分に録画されていること
を・示している。
以上2種類の画面について説明したが、実際にはそのほ
かビデオテープの残量表示、単なる時間表示など数種類
の表示が必要となってくる。
かビデオテープの残量表示、単なる時間表示など数種類
の表示が必要となってくる。
11
次に従来の方法により第6図の画面を表示すメ場合につ
いて説明する。第6図は従来の方法によるデータ・メモ
リ6の構成の一例を示しており、データ入力端子16に
データを入力することにより、RAM制御回路18から
表示データ用RAM19への書込みアドレス、書込みデ
ータ、書込み信号を発生し、第6図(a)に相当するデ
ータを表示データ用RAM19に書込む。この時の状態
を第7図に示す。第7図には、Xアドレス(3)、Yア
ドレス(7)から成るRAMのアドレスも併記しである
。
いて説明する。第6図は従来の方法によるデータ・メモ
リ6の構成の一例を示しており、データ入力端子16に
データを入力することにより、RAM制御回路18から
表示データ用RAM19への書込みアドレス、書込みデ
ータ、書込み信号を発生し、第6図(a)に相当するデ
ータを表示データ用RAM19に書込む。この時の状態
を第7図に示す。第7図には、Xアドレス(3)、Yア
ドレス(7)から成るRAMのアドレスも併記しである
。
第7図のうち、°゛P”、t Rnなど文字の記入され
ている部分はそれぞれに対応するコードが、また、その
他の部分には、表示を抑制するためのコードがRAMに
書込まれていることを示している。
ている部分はそれぞれに対応するコードが、また、その
他の部分には、表示を抑制するためのコードがRAMに
書込まれていることを示している。
次にデータ入力端子20.21からX進カウンタ6、Y
進カウンタ1oのデータが表示用RAM19に入力され
、その値に従ってRAMの内容が順次出力線22に呼出
され、文字発生器11を介してCRT表示信号を発生す
る。ところが第6図のような従来の構成例では、1つの
画面を表示す12/− るのに、16×6計80文字に相当する多数のデータを
転送することが必要となる。また前述したように機器の
高機能化に伴ない数種類の画面をひんばんに切換える必
要が出てくる。一方、機器を安価に生産するためには、
上記の制御は例えば、4ビツト1チツプマイコン程度で
行なうことが不可欠である。
進カウンタ1oのデータが表示用RAM19に入力され
、その値に従ってRAMの内容が順次出力線22に呼出
され、文字発生器11を介してCRT表示信号を発生す
る。ところが第6図のような従来の構成例では、1つの
画面を表示す12/− るのに、16×6計80文字に相当する多数のデータを
転送することが必要となる。また前述したように機器の
高機能化に伴ない数種類の画面をひんばんに切換える必
要が出てくる。一方、機器を安価に生産するためには、
上記の制御は例えば、4ビツト1チツプマイコン程度で
行なうことが不可欠である。
このような観点から考えてみると、従来の方式を用いて
、表示画面をひんばんに切換えるためには、多数のデー
タの転送が必要とされ、処理スピードの面、あるいはそ
れに要するプログラム・ステップ数の面から非常な不都
合が生じる。
、表示画面をひんばんに切換えるためには、多数のデー
タの転送が必要とされ、処理スピードの面、あるいはそ
れに要するプログラム・ステップ数の面から非常な不都
合が生じる。
本発明はこのよう゛な不都合の排除を意図してなされた
もので、文字をCRT上に表示するにあたり、VTRテ
レビ、ビデオディスクなど一定の応用に関しては表示す
べき画面の種類は少数に限られており、しかも各画面は
ほとんどの部分が共通の基本画面で構成され、その基本
画面内の一部に可壺の必要な情報を配置することによっ
て表示がなされることに着目し、CRT表示用大規模集
積 3 回路内に1個または複数個の基本画面のデータを書込ん
だメモリと、このメモリによってアドレスされ上記可変
の情報に関するデータを記憶するRAMを内蔵させ、C
RT表示の変更に伴なうデータ転送を必要最少限にとど
めるようにしたCRT表示用大規模集積回路を提供しよ
うとするものである。
もので、文字をCRT上に表示するにあたり、VTRテ
レビ、ビデオディスクなど一定の応用に関しては表示す
べき画面の種類は少数に限られており、しかも各画面は
ほとんどの部分が共通の基本画面で構成され、その基本
画面内の一部に可壺の必要な情報を配置することによっ
て表示がなされることに着目し、CRT表示用大規模集
積 3 回路内に1個または複数個の基本画面のデータを書込ん
だメモリと、このメモリによってアドレスされ上記可変
の情報に関するデータを記憶するRAMを内蔵させ、C
RT表示の変更に伴なうデータ転送を必要最少限にとど
めるようにしたCRT表示用大規模集積回路を提供しよ
うとするものである。
以下に図面を参照しながら本発明について詳しく説明す
る。まず基本画面について第8図を用いて説明する。第
6図(−)はプログラムの状態を示す例であるが、第8
図の画面は、斜線を付した点線枠部分すなわち、可変部
分を除いた不変な基本部分に、プログラム内容に応じた
データに基き表示内容が変る可変部分を追加するごとに
よって得られる。この時基本部分のデータは、全データ
80のうち66であり、一方、プログラムによって変化
する可変部分は14であり、基本部分のデータ数の圧倒
的に多いことが分かる。
る。まず基本画面について第8図を用いて説明する。第
6図(−)はプログラムの状態を示す例であるが、第8
図の画面は、斜線を付した点線枠部分すなわち、可変部
分を除いた不変な基本部分に、プログラム内容に応じた
データに基き表示内容が変る可変部分を追加するごとに
よって得られる。この時基本部分のデータは、全データ
80のうち66であり、一方、プログラムによって変化
する可変部分は14であり、基本部分のデータ数の圧倒
的に多いことが分かる。
第9図は本発明によるデータメモリ部の構成例である。
本発明による表示について説明する。まず基本画面メモ
リのデータはあらかじめ用意されており、第10図の例
を用いて説明する。図中X。
リのデータはあらかじめ用意されており、第10図の例
を用いて説明する。図中X。
YはXアドレス、Yアドレスを示し、■〜■は可変部分
に相当し、この部分には可変部分のデータが記憶されて
いる可変部メモリのアドレスを指定するアドレスコード
が記憶されている。(1)〜(0)で指したのは表示さ
れるべきデータである。また基本画面メモリは1画面だ
けでもまた数種類の画面を用意し、その中の一つを基本
画面メモ復制御回路で選択しても良い。
に相当し、この部分には可変部分のデータが記憶されて
いる可変部メモリのアドレスを指定するアドレスコード
が記憶されている。(1)〜(0)で指したのは表示さ
れるべきデータである。また基本画面メモリは1画面だ
けでもまた数種類の画面を用意し、その中の一つを基本
画面メモ復制御回路で選択しても良い。
次に可変部分のデータは、データ入力端子16の信号に
よってRAM制御回路18を介して可変部メモリ26に
記憶される。この時それぞれのデータが記憶されるアド
レスはあらかじめ基本画面を用意する際に指定された位
置に対応する。このような構成にすると、特に数種類の
画面で重複して用いるデータについては基本画面に基い
て、可変部分の一定の場所を指定することが可能になる
ので可変部分で重複してデータを持つ必要がなく、非常
に効率的にRAMを用いることができる。
よってRAM制御回路18を介して可変部メモリ26に
記憶される。この時それぞれのデータが記憶されるアド
レスはあらかじめ基本画面を用意する際に指定された位
置に対応する。このような構成にすると、特に数種類の
画面で重複して用いるデータについては基本画面に基い
て、可変部分の一定の場所を指定することが可能になる
ので可変部分で重複してデータを持つ必要がなく、非常
に効率的にRAMを用いることができる。
16
第11図は可変部メモリの内容の例である。図示するよ
うに可変部メモリに対するデータの準備が完了したのち
、次いで表示をなす場合について説明する。まずX進カ
ウンタ出力、Y進カウンタ出力をデータ入力端子20.
21から加えることによって基本画面メモリ24が指定
される。XアトL/ ス= O−4、Y 7 )’ 1
/ ス= O(7)間ハ” PROG−17のデータが
基本画面メモリ24から読出される。
うに可変部メモリに対するデータの準備が完了したのち
、次いで表示をなす場合について説明する。まずX進カ
ウンタ出力、Y進カウンタ出力をデータ入力端子20.
21から加えることによって基本画面メモリ24が指定
される。XアトL/ ス= O−4、Y 7 )’ 1
/ ス= O(7)間ハ” PROG−17のデータが
基本画面メモリ24から読出される。
これはデータであって可変部メモリ26を指定するコー
ドではないのでデータ切換制御向路26はこのデータを
そのま\出力a22へ出力する。
ドではないのでデータ切換制御向路26はこのデータを
そのま\出力a22へ出力する。
次にXアドレス−6,Yアドレス−〇になるそ、基本面
゛面メモリ24からは可変部メモリ26のアドレス■を
指定するコードが出力される。このコードで直ちに可変
部メモリ26のアドレス■が指定され、可変部メモリ2
6からはアドレス■の内容II 1.7+に相当するデ
ータが出力される。一方データ切換制御回路26は、こ
の時点で基本画面メモリ24の出力が可変部メモリ26
を指定していることを検出し、出力線22へは可変部メ
モリ26の出力すなわち”1″のデータを出力するよう
に動作する。
゛面メモリ24からは可変部メモリ26のアドレス■を
指定するコードが出力される。このコードで直ちに可変
部メモリ26のアドレス■が指定され、可変部メモリ2
6からはアドレス■の内容II 1.7+に相当するデ
ータが出力される。一方データ切換制御回路26は、こ
の時点で基本画面メモリ24の出力が可変部メモリ26
を指定していることを検出し、出力線22へは可変部メ
モリ26の出力すなわち”1″のデータを出力するよう
に動作する。
次にXアドレスに1がプラスされXアドレス=e、Yア
ドレス−〇になると、今度は基本画面メモリからはI−
II (1文字分表示抑制)のデータが出力されるため
、データ切換制御回路26は、可変部メモリ26から基
本画面メモリ24に切換わり”−”のデータが出力線2
2に出力される。
ドレス−〇になると、今度は基本画面メモリからはI−
II (1文字分表示抑制)のデータが出力されるため
、データ切換制御回路26は、可変部メモリ26から基
本画面メモリ24に切換わり”−”のデータが出力線2
2に出力される。
以下同様の動作が実行され、基本画面メモリ24ならび
に可変部メモリ26に記憶されてい不全てのデータが出
力される。すなわち、第9図で示した構成のデータメモ
リ6を用いることによ、っても、第5図体)の表示が得
られる。
に可変部メモリ26に記憶されてい不全てのデータが出
力される。すなわち、第9図で示した構成のデータメモ
リ6を用いることによ、っても、第5図体)の表示が得
られる。
ところで、上記の表示を行なうために必要なデータの転
送について考えてみると、従来の場合は80文字のデー
タの転送が必要であったが、本発明を採用した場合には
、可変部メモリ26の内容即ち14文字分のデータの転
送のみでよく、データの転送量が大幅に削減している。
送について考えてみると、従来の場合は80文字のデー
タの転送が必要であったが、本発明を採用した場合には
、可変部メモリ26の内容即ち14文字分のデータの転
送のみでよく、データの転送量が大幅に削減している。
次に基本画面メモリ24について説明する。基 7
本画面メモリ24は、RAMまたはROMで構成できる
。なお、RAMを用いる場合は電源投入時などに一括し
て基本画面メモリにデータを記入しておき、以後それを
読出し専用メモリとして用いる方法などかあシ、一方R
OMを用いる場合は、それぞれの応用に必要な基本画面
データをあらかじめ書込んでおけばよい。半導体集積回
路化にあたって、ROMメモリはRAMメモリに比して
半導体基板の占拠面積が数分の1であるため、複数の基
本画面メモリが必要とされる応用については基本画面メ
モリをROMで構成するならば、ROMメモリの利点を
十分に引き出すことができる。
。なお、RAMを用いる場合は電源投入時などに一括し
て基本画面メモリにデータを記入しておき、以後それを
読出し専用メモリとして用いる方法などかあシ、一方R
OMを用いる場合は、それぞれの応用に必要な基本画面
データをあらかじめ書込んでおけばよい。半導体集積回
路化にあたって、ROMメモリはRAMメモリに比して
半導体基板の占拠面積が数分の1であるため、複数の基
本画面メモリが必要とされる応用については基本画面メ
モリをROMで構成するならば、ROMメモリの利点を
十分に引き出すことができる。
以上説明したところから明らかなように、本発明のCR
T表示用大規模集積回路は、表示データの転送を必要最
少限にとどめることができ、極めて効率的なCRT表示
を実現することができる。
T表示用大規模集積回路は、表示データの転送を必要最
少限にとどめることができ、極めて効率的なCRT表示
を実現することができる。
゛第1図は所定の時刻表示がなされた場合の画面の状態
とその表示原理を示す図、第2図は6文字表示のための
従来のCRT表示用大規模集積回路 8 の回路構成を示す図、第3図は表示がなされる場合の文
字発生器の出力と12進ならびに14進カウンタの関係
を示す図、第4図(−)〜(4はCRT表示、走査線、
水平ならびに垂直同期信号9発振出力および文字発生器
の出力の関係を示す図、第6図(a)、 (b)は表示
例を示す図、第6図は従来の方式によるデータ嗜メモリ
の構成例を示す図、第7図は従来の方式による表示用R
AMのデータ例を示す図、第8図は基本画面を説明図、
第9図は本発明によるデータ・メモリの構成例を示す図
、第10図は基本画面メモリの内容例を示す図、第11
図は可変部メモリ内容例を示す図である。 11 ・・・文字発生器、12+・・・・・外付けされ
る出力回路、14・・・・・・垂直同期信号印加端子、
16・・・・ 水平同期信号印加端子、16・・・・・
データ入力端子、17・・・・・信号出力端子、18・
・・・・RAM制御回路、19・・・・・・表示データ
用RAM、2o・・・・・・X進カウンタ出力の加わる
端子、21・・・・・・Y進カウンタ出力の加わる端子
、22・・・・・・データメモリ部出力線、23・・・
・・19 基本画面メモリ制御回路、24・・・・・・基本画面メ
モリ、26・・・・・データ切換制御回路、26・・・
・・可変部メモリ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名II
図 第5図 第6図 第7図 X 第8図 品 9 区
とその表示原理を示す図、第2図は6文字表示のための
従来のCRT表示用大規模集積回路 8 の回路構成を示す図、第3図は表示がなされる場合の文
字発生器の出力と12進ならびに14進カウンタの関係
を示す図、第4図(−)〜(4はCRT表示、走査線、
水平ならびに垂直同期信号9発振出力および文字発生器
の出力の関係を示す図、第6図(a)、 (b)は表示
例を示す図、第6図は従来の方式によるデータ嗜メモリ
の構成例を示す図、第7図は従来の方式による表示用R
AMのデータ例を示す図、第8図は基本画面を説明図、
第9図は本発明によるデータ・メモリの構成例を示す図
、第10図は基本画面メモリの内容例を示す図、第11
図は可変部メモリ内容例を示す図である。 11 ・・・文字発生器、12+・・・・・外付けされ
る出力回路、14・・・・・・垂直同期信号印加端子、
16・・・・ 水平同期信号印加端子、16・・・・・
データ入力端子、17・・・・・信号出力端子、18・
・・・・RAM制御回路、19・・・・・・表示データ
用RAM、2o・・・・・・X進カウンタ出力の加わる
端子、21・・・・・・Y進カウンタ出力の加わる端子
、22・・・・・・データメモリ部出力線、23・・・
・・19 基本画面メモリ制御回路、24・・・・・・基本画面メ
モリ、26・・・・・データ切換制御回路、26・・・
・・可変部メモリ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名II
図 第5図 第6図 第7図 X 第8図 品 9 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)基本画面データと可変画面データよりなる1画面
の表示データを記憶する第1のメモリと、同第1のメモ
リの可変画面データ゛でアドレスされる書換え可能な第
2のメモリと、これらを制御する制御回路とで構成され
るデー、タメモリ部および同データメモリ部からのデー
タ出力を表示データとして用いる回路部とを具備すると
ともに、前記データメモリ部のデータ出力が前記第1の
メモリから出力される基本画面データ出力と、第1のメ
モリでアドレスされる第2のメモリから出力される可変
画面データで構成されていることを特徴とする表示用大
規模集積回路。 に))第1のメモリが読出し専用(ROM)メモリで構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の表示用大規模集積回路。 (3)制御回路が第1メモリ用制御回路と第2メモり制
御用の制御回路と表示データ切換回路で構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の表示用
大規模集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164772A JPS5865477A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 表示用大規模集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164772A JPS5865477A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 表示用大規模集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865477A true JPS5865477A (ja) | 1983-04-19 |
| JPS643428B2 JPS643428B2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=15799636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164772A Granted JPS5865477A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 表示用大規模集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161493A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-05 | 三菱電機株式会社 | 表示制御装置 |
| JPH02103623A (ja) * | 1989-05-01 | 1990-04-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 文章表示装置 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56164772A patent/JPS5865477A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63161493A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-05 | 三菱電機株式会社 | 表示制御装置 |
| JPH02103623A (ja) * | 1989-05-01 | 1990-04-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 文章表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643428B2 (ja) | 1989-01-20 |
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