JPS5865600A - プレス機械 - Google Patents
プレス機械Info
- Publication number
- JPS5865600A JPS5865600A JP16383581A JP16383581A JPS5865600A JP S5865600 A JPS5865600 A JP S5865600A JP 16383581 A JP16383581 A JP 16383581A JP 16383581 A JP16383581 A JP 16383581A JP S5865600 A JPS5865600 A JP S5865600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- main frame
- frames
- vibrations
- members including
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract 3
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0076—Noise or vibration isolation means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレス機械に関するものである。
プレス機械は作業に際し振動を伴なうofFに高速で打
抜き作業を行なうプレスでは周辺地域に振動公害を及ぼ
すことから、防振装置でプレス機械全体を支持する方法
が多用されている。従来、プレス機械に付属する操作盤
、電気配線、空油圧配管、各種の機器及び計器などの装
備品はプレス機械のフレームに装備されているため、プ
レス機械を防振装置で支持しても振動を防止できない。
抜き作業を行なうプレスでは周辺地域に振動公害を及ぼ
すことから、防振装置でプレス機械全体を支持する方法
が多用されている。従来、プレス機械に付属する操作盤
、電気配線、空油圧配管、各種の機器及び計器などの装
備品はプレス機械のフレームに装備されているため、プ
レス機械を防振装置で支持しても振動を防止できない。
そこで装備品には個々に防振台を設けて振動を緩和して
いるが、構造が煩雑になるばかりでなく、プレスのフレ
ームを必要以上に大キくシなければならないなど各種の
欠点があった。
いるが、構造が煩雑になるばかりでなく、プレスのフレ
ームを必要以上に大キくシなければならないなど各種の
欠点があった。
本発明の目的はこれらの欠点を除き、周辺地域に対する
振動公害を防止できると共に、プレスの運転、制御に必
要な各種装備品の防振が完全で、かつ形状寸法が比較的
小さくて済む、新規なフレーム構造を有するプレス機械
を提供することにある。以下本発明の実施例について図
面を参照して説明する。
振動公害を防止できると共に、プレスの運転、制御に必
要な各種装備品の防振が完全で、かつ形状寸法が比較的
小さくて済む、新規なフレーム構造を有するプレス機械
を提供することにある。以下本発明の実施例について図
面を参照して説明する。
第1図乃至第4図において、本発明のプレス機械は、プ
レス加工を行ない荷重を受けるために必要な主フレーム
(1)と、プレスを運転制御するために必要な機器、装
備品を内装する副フレーム(2)とを設けている。主フ
レーム(1)は頭部に位置するクラウン(3)、下部に
位置するベッド(4)及びこれらを連結するだめプレス
の左右に設けられたコラム(5)からなり、これらをタ
イロッド(6)で締めつける構造となっている。クラウ
ン(3)にはモータ、フライホイール、クラッチブレー
キ、クランク軸などが内装され、コラム(5)に案内さ
れて昇降するスライド(8)を駆動する。ベッド(4)
の上にはボルスタ(7)が据付けられ、ダイクッション
装置などが内装されている。すなわち、主フレーム(1
)はプレス加工の荷重を直接受けるフレームであり、加
工作業に直接必要な装置だけが内装される。従って従来
のように装備品などを取付ける必要がなく、フレームの
形状寸法は従来よりも小さい。主フレーム(1)は防振
装置(9)によって支持され、基礎面上に据付けられた
架台α〔の上に固定されている。従ってプレス加工によ
り発生する激しい振動は防振装置(9)により吸収され
る。副フレーム(2)は主フレーム(1)に対し約30
mgの間隔を開けて架台00)の上に立設され、上端部
にデツキ0υが設けられている。副フレーム(2)には
主操作盤02及び空圧操作盤(+3)が設けられ、所要
の電気配線、配管、ポンプ、タンク、電磁弁、リミット
スイッチ、ロータリカムなど総ての機器及び装備品を内
装し、デツキ0υに昇るはしご(14)も設けられてい
る。デツキ0υは勿論主フレーム(1)のクラウン(3
)と約3011Nの間隔をもって設けられ、クラウン(
3)及びその上部に設けられた運転用機器を周囲から整
備できるようになっており手すりが設けられている。主
フレーム(1)と副フレーム(2)との間には所要の電
気配線及び空圧、油圧用配管がフレキシブルなケーブル
及びチーーブを用いて渡っているだけである。主フレー
ム(1)がプレス加工により振動しても間隔的30’N
WIが設けであるので副フレーム(2)と触れることは
なく、フレキシブルチーブル、フレキシブルチューブで
緩和された振動だけが伝達されるだけである。
レス加工を行ない荷重を受けるために必要な主フレーム
(1)と、プレスを運転制御するために必要な機器、装
備品を内装する副フレーム(2)とを設けている。主フ
レーム(1)は頭部に位置するクラウン(3)、下部に
位置するベッド(4)及びこれらを連結するだめプレス
の左右に設けられたコラム(5)からなり、これらをタ
イロッド(6)で締めつける構造となっている。クラウ
ン(3)にはモータ、フライホイール、クラッチブレー
キ、クランク軸などが内装され、コラム(5)に案内さ
れて昇降するスライド(8)を駆動する。ベッド(4)
の上にはボルスタ(7)が据付けられ、ダイクッション
装置などが内装されている。すなわち、主フレーム(1
)はプレス加工の荷重を直接受けるフレームであり、加
工作業に直接必要な装置だけが内装される。従って従来
のように装備品などを取付ける必要がなく、フレームの
形状寸法は従来よりも小さい。主フレーム(1)は防振
装置(9)によって支持され、基礎面上に据付けられた
架台α〔の上に固定されている。従ってプレス加工によ
り発生する激しい振動は防振装置(9)により吸収され
る。副フレーム(2)は主フレーム(1)に対し約30
mgの間隔を開けて架台00)の上に立設され、上端部
にデツキ0υが設けられている。副フレーム(2)には
主操作盤02及び空圧操作盤(+3)が設けられ、所要
の電気配線、配管、ポンプ、タンク、電磁弁、リミット
スイッチ、ロータリカムなど総ての機器及び装備品を内
装し、デツキ0υに昇るはしご(14)も設けられてい
る。デツキ0υは勿論主フレーム(1)のクラウン(3
)と約3011Nの間隔をもって設けられ、クラウン(
3)及びその上部に設けられた運転用機器を周囲から整
備できるようになっており手すりが設けられている。主
フレーム(1)と副フレーム(2)との間には所要の電
気配線及び空圧、油圧用配管がフレキシブルなケーブル
及びチーーブを用いて渡っているだけである。主フレー
ム(1)がプレス加工により振動しても間隔的30’N
WIが設けであるので副フレーム(2)と触れることは
なく、フレキシブルチーブル、フレキシブルチューブで
緩和された振動だけが伝達されるだけである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、
(1) 荷重を受けるフレームは完全に防振され周辺
地域に対する振動公害を防止できる。
地域に対する振動公害を防止できる。
(2)機器及び装備品を内装した副フレームは主フレー
ムと約30nの間隔を有するため振動が伝達されること
なく、機器及び装備に個々の防振台を必要とせず装備が
簡単となるば、かりでなく、故障の発生が少なく、マた
寿命も長くなる。
ムと約30nの間隔を有するため振動が伝達されること
なく、機器及び装備に個々の防振台を必要とせず装備が
簡単となるば、かりでなく、故障の発生が少なく、マた
寿命も長くなる。
(3)主フレーム及び副フレームはそれぞれ形状寸法を
必要最小限とすることができるので全体として比較的小
型にできる0 など実用上の効果と利点は極めて大きい0
必要最小限とすることができるので全体として比較的小
型にできる0 など実用上の効果と利点は極めて大きい0
第1図は宋施例の正面図、
第2図は右側面図、
第3図は平面図、
第4図は第1図のIV−IV断面図である01は主フレ
ーム、2は副フレーム、3はクラウン、4はベッド、5
はコラム、6はタイロッド、7はボルスタ、8はスライ
ド、9は防振装置、10は架台、11はデツキ、12は
主操作盤、13は空圧操作盤、14ははしご である。 特許出願人 アイダエンジニアリング株式会社
代表者 会 ― 啓之助
ーム、2は副フレーム、3はクラウン、4はベッド、5
はコラム、6はタイロッド、7はボルスタ、8はスライ
ド、9は防振装置、10は架台、11はデツキ、12は
主操作盤、13は空圧操作盤、14ははしご である。 特許出願人 アイダエンジニアリング株式会社
代表者 会 ― 啓之助
Claims (1)
- プレス機械において、フレームを主フレームと、これと
分離されている副フレームとから構成させ、該主フレー
ムはボルスタを含む強度部材より成り、動力源及びスラ
イドを含む動力伝達部材を有するとともに、防振装置で
支持された構造とし、前記副フレームは操作及び制御用
の部材を装備し、前記主フレームに接近させて立設した
ことを特徴とするプレス機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16383581A JPS5865600A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | プレス機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16383581A JPS5865600A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | プレス機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865600A true JPS5865600A (ja) | 1983-04-19 |
| JPH0428480B2 JPH0428480B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=15781643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16383581A Granted JPS5865600A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | プレス機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102712159A (zh) * | 2009-10-30 | 2012-10-03 | 迪芬巴赫机械工程有限公司 | 用于生产颗粒的压粒机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4112559Y1 (ja) * | 1964-03-10 | 1966-06-13 |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP16383581A patent/JPS5865600A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4112559Y1 (ja) * | 1964-03-10 | 1966-06-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102712159A (zh) * | 2009-10-30 | 2012-10-03 | 迪芬巴赫机械工程有限公司 | 用于生产颗粒的压粒机 |
| US8944801B2 (en) | 2009-10-30 | 2015-02-03 | Dieffenbacher GmbH Maschinen- und Anlagenbau | Pellet press for producing pellets |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428480B2 (ja) | 1992-05-14 |
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