JPS5865947A - エンジンの補助空気制御装置 - Google Patents
エンジンの補助空気制御装置Info
- Publication number
- JPS5865947A JPS5865947A JP56163594A JP16359481A JPS5865947A JP S5865947 A JPS5865947 A JP S5865947A JP 56163594 A JP56163594 A JP 56163594A JP 16359481 A JP16359481 A JP 16359481A JP S5865947 A JPS5865947 A JP S5865947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- gate valve
- engine
- air
- bimetal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M3/00—Idling devices for carburettors
- F02M3/06—Increasing idling speed
- F02M3/062—Increasing idling speed by altering as a function of motor r.p.m. the throttle valve stop or the fuel conduit cross-section by means of pneumatic or hydraulic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高くするため、スロットル弁をバイパスしてバイパスJ
シ路を設け、このバイパス通路を介して供給する補助空
気の量を制(財)する補助空気制御装置に関する。
シ路を設け、このバイパス通路を介して供給する補助空
気の量を制(財)する補助空気制御装置に関する。
従来この種の補助空気制御装置は、バイパス通路を】同
じてエンジンへ供給する草気曽を開通するため、バイメ
タルのたわみに応動するゲート弁を上記バイパス面路に
進退動させて1m路面積を増減する形式の空気側ml1
弁を用いている。
じてエンジンへ供給する草気曽を開通するため、バイメ
タルのたわみに応動するゲート弁を上記バイパス面路に
進退動させて1m路面積を増減する形式の空気側ml1
弁を用いている。
上記ゲート弁は扇形をなしており、そのほぼかなめ(要
)部がピンによって回動自在に枢支されており、この回
動時にはバイパス通路に設けた弁座にfin案内されて
該弁座の開口部を開閉するようになっていた。
)部がピンによって回動自在に枢支されており、この回
動時にはバイパス通路に設けた弁座にfin案内されて
該弁座の開口部を開閉するようになっていた。
しかしながら従来の弁座はゲート弁の下流側に配置され
ているだけであり、上流側からの空気流によってゲート
弁が弁座に圧接されるようになっているが、ゲート弁は
上記かなめ部だけで片持ち支持されているから圧力変動
に伴って弁座から離れ易く、空気洩れを生じ易いもので
ある。
ているだけであり、上流側からの空気流によってゲート
弁が弁座に圧接されるようになっているが、ゲート弁は
上記かなめ部だけで片持ち支持されているから圧力変動
に伴って弁座から離れ易く、空気洩れを生じ易いもので
ある。
特に吸気通路に過給機を装備したエンジンにあっては、
スロットル弁を開いて過給運転を行うと、バイパス通路
内において下流側から上流側に向かう過給圧が作用し、
これによってゲート弁が弁座から離れてシール性が損わ
れ、その過給圧が上流側に洩れることから過給圧の低下
を招く不具合がある。
スロットル弁を開いて過給運転を行うと、バイパス通路
内において下流側から上流側に向かう過給圧が作用し、
これによってゲート弁が弁座から離れてシール性が損わ
れ、その過給圧が上流側に洩れることから過給圧の低下
を招く不具合がある。
本発明はこのような事情に鑞みなされたもので、バイパ
ス通路の弁座はゲート弁の上流側および下流側の両面に
接するように設け、バイパス通路内の圧力変動および圧
力方向の貌化があっても、いずれの方向への空気洩れも
生じないようにしたエンジンの補助空気制御装置を提供
しようとするものである。
ス通路の弁座はゲート弁の上流側および下流側の両面に
接するように設け、バイパス通路内の圧力変動および圧
力方向の貌化があっても、いずれの方向への空気洩れも
生じないようにしたエンジンの補助空気制御装置を提供
しようとするものである。
以下この発明を図に示す実施例により説明する。第1図
はこの巻組を適用する電子制卸式燃料噴射装置付エンジ
ンの模式構成図であり、エンジン1は、周知の4fイク
ル火花点火式エンジンで、電子制御式燃料噴射V2置に
より燃料が供給される。
はこの巻組を適用する電子制卸式燃料噴射装置付エンジ
ンの模式構成図であり、エンジン1は、周知の4fイク
ル火花点火式エンジンで、電子制御式燃料噴射V2置に
より燃料が供給される。
電子制御式燃料噴射装置は、吸気分岐管3に設けられた
電磁燃料噴射弁2、各噴射弁2へ燃料を供給する燃料供
給機構、各噴射弁2の開弁時間を制御する電子制卸ユニ
ット4、エンジン1の吸入空気門な測定する吸気狐d1
5等から構成され、主として吸入空気普に応じた燃料を
エンジン1へ供ねする。
電磁燃料噴射弁2、各噴射弁2へ燃料を供給する燃料供
給機構、各噴射弁2の開弁時間を制御する電子制卸ユニ
ット4、エンジン1の吸入空気門な測定する吸気狐d1
5等から構成され、主として吸入空気普に応じた燃料を
エンジン1へ供ねする。
燃料供給機構は、燃料タンク6、この燃料タンク6から
燃料を圧送する燃料ポンプ7、この燃料ポンプ7から導
かれる燃料の一郡を燃料タンク6へ戻し、かつ憾料供絵
圧力を一定に調整する圧力レギュレータ8および燃料を
各噴射弁2へ分配する分配管9から構成されている。
燃料を圧送する燃料ポンプ7、この燃料ポンプ7から導
かれる燃料の一郡を燃料タンク6へ戻し、かつ憾料供絵
圧力を一定に調整する圧力レギュレータ8および燃料を
各噴射弁2へ分配する分配管9から構成されている。
電子制砒ユニット4は、エアクリーナ10の下流に設け
られた吸気置針5からの吸入空気量信号と、エンジン1
の点火用ディストリビュータ1ノからのエンジン回転速
度信号と、吸気管12内に設けられたスロットル弁13
からのスロットル信号とが入力され、これらの信号によ
り噴射弁2の開弁時間を演算し、開弁電気信号を各′電
流制限用抵抗器I4を介して噴射弁2へ出力する。
られた吸気置針5からの吸入空気量信号と、エンジン1
の点火用ディストリビュータ1ノからのエンジン回転速
度信号と、吸気管12内に設けられたスロットル弁13
からのスロットル信号とが入力され、これらの信号によ
り噴射弁2の開弁時間を演算し、開弁電気信号を各′電
流制限用抵抗器I4を介して噴射弁2へ出力する。
次にエンジン1の吸気系について説明すると、主の空気
はエアクリーナ101吸気量計5、吸気通路12、吸気
分岐管3を通してエンジン1の各燃焼室へ導かれる。
はエアクリーナ101吸気量計5、吸気通路12、吸気
分岐管3を通してエンジン1の各燃焼室へ導かれる。
上記吸気通路12にはスロットル弁13が設けられると
ともにこのスロットル弁13と吸気置針5との間には過
給機18が設けられている。
ともにこのスロットル弁13と吸気置針5との間には過
給機18が設けられている。
なお過給機18はエンジンのクランク軸によって駆動さ
れるもの、もしくは排気圧力で駆動されるターボチャー
ジャ、のいずれであってもよいが図示ではターボチャー
ジャを示しである。
れるもの、もしくは排気圧力で駆動されるターボチャー
ジャ、のいずれであってもよいが図示ではターボチャー
ジャを示しである。
また、エンジン1の冷間始動時あるいは暖機運転中であ
って、スロットル弁13の全閉時に吸入空気は、補助空
気制御装置15を介して、過給機18およびスロットル
弁13をバイパスしてエンジン1へ供給される。補助空
気制?l111装置15は、管x e 、 17から構
成されるバイパス通路と、管16.17の間に接続され
てバイパス通路の空気通路面積を変化させる空気制御弁
20から構成されている。
って、スロットル弁13の全閉時に吸入空気は、補助空
気制御装置15を介して、過給機18およびスロットル
弁13をバイパスしてエンジン1へ供給される。補助空
気制?l111装置15は、管x e 、 17から構
成されるバイパス通路と、管16.17の間に接続され
てバイパス通路の空気通路面積を変化させる空気制御弁
20から構成されている。
w16の上流端は吸気置針5と過給機18との間に位置
して吸気通路12に連結されているとともに、管17の
下流端はスロットル弁13より下流側に位置して吸気通
路12に連通されている。
して吸気通路12に連結されているとともに、管17の
下流端はスロットル弁13より下流側に位置して吸気通
路12に連通されている。
空気制卸弁2θは、バイメタルのたわみによりゲート弁
を作動させる形式のもので、エンジン1の冷間始動時お
よび暖機運転中にバイパス通路を開弁するよう構成され
ている。そして、エンジン1の温度(例えば冷却水温)
を検出しやすく冷却風の当たりにくい場所であるエンジ
ン1のシジンダヘッド近傍、あるいはエンジン冷却水出
口部等に取付けられている。
を作動させる形式のもので、エンジン1の冷間始動時お
よび暖機運転中にバイパス通路を開弁するよう構成され
ている。そして、エンジン1の温度(例えば冷却水温)
を検出しやすく冷却風の当たりにくい場所であるエンジ
ン1のシジンダヘッド近傍、あるいはエンジン冷却水出
口部等に取付けられている。
空気制御弁20の詳細な構造は第2因および第3図に示
されている。すなわち21.22はハウジングであり、
それぞれアルミダイカストで形成されて互にボルト50
により結合されている。ハウジング21.22にはそれ
ぞれ空気入ロバイブ23、空気出口バイブ24が形成さ
れており、これら各パイプ23.24は各々前記バイパ
ス管16.17に償続されている。一方のハウジング2
2には一方の弁座25mがボルト26によって固定され
ている。この弁座25mにはビン29.29a、29−
を介して他方の弁座25bが支持されており、これら弁
座25aと25bとの間にはゲート弁28が進退可能に
摺動案内される間隙5ノが形成されている。なお他方の
弁座25bは他方のハウジング21にOリング52を介
して嵌合されている。
されている。すなわち21.22はハウジングであり、
それぞれアルミダイカストで形成されて互にボルト50
により結合されている。ハウジング21.22にはそれ
ぞれ空気入ロバイブ23、空気出口バイブ24が形成さ
れており、これら各パイプ23.24は各々前記バイパ
ス管16.17に償続されている。一方のハウジング2
2には一方の弁座25mがボルト26によって固定され
ている。この弁座25mにはビン29.29a、29−
を介して他方の弁座25bが支持されており、これら弁
座25aと25bとの間にはゲート弁28が進退可能に
摺動案内される間隙5ノが形成されている。なお他方の
弁座25bは他方のハウジング21にOリング52を介
して嵌合されている。
上記各弁座25 a 、 25 bには互に対間して楕
円形の空気通路をなす開口部27m、27bが設けられ
ている。これら弁座25m、25b間に形成された上記
間隙51には、開口部27m。
円形の空気通路をなす開口部27m、27bが設けられ
ている。これら弁座25m、25b間に形成された上記
間隙51には、開口部27m。
27hを開閉するゲート弁28力\′介挿されている。
ゲート弁28はほぼ扇形をなし、そのかなめ部は前記ピ
ン29によって回動自在に枢支されている。なお弁座2
5mの端部にはゲート弁28を所定り以上に回動させな
いようなストッパ30が一体に形成されている。
ン29によって回動自在に枢支されている。なお弁座2
5mの端部にはゲート弁28を所定り以上に回動させな
いようなストッパ30が一体に形成されている。
ゲート$28には、楕円形状を若干変形させた形の開口
部3ノが設けられており、この開口部31と弁座25m
、25bの開口部27m。
部3ノが設けられており、この開口部31と弁座25m
、25bの開口部27m。
27bとによってバイパス通路の通路面積を変化させ空
気流しを制卸する。
気流しを制卸する。
ハウジング22には、さらに、バイメタル収納部32が
形成されており、ここに板状のバイメタル33が収納さ
れている。バイメタル33の一端は、樹脂材からなるス
リーブ34に一体にモールドされており、スリーブ34
はバイメタル収納部32に圧入により固定されている。
形成されており、ここに板状のバイメタル33が収納さ
れている。バイメタル33の一端は、樹脂材からなるス
リーブ34に一体にモールドされており、スリーブ34
はバイメタル収納部32に圧入により固定されている。
バイメタル33の自由端35はゲート弁28の突起36
に当接しており、バイメタル33は加熱されると第3図
の矢印左方向にたわんで、自由端35がゲート弁28を
第3図の矢印B方向に回動させる。引張りコイルスプリ
ング37は、一端がハウジング22に形成されたストッ
パ38に係止され、他端がゲート弁28の小孔39に係
止されていて、ゲート弁28を第3図中矢印B方回に、
っまり閉弁方向に回動させるよう作用する。
に当接しており、バイメタル33は加熱されると第3図
の矢印左方向にたわんで、自由端35がゲート弁28を
第3図の矢印B方向に回動させる。引張りコイルスプリ
ング37は、一端がハウジング22に形成されたストッ
パ38に係止され、他端がゲート弁28の小孔39に係
止されていて、ゲート弁28を第3図中矢印B方回に、
っまり閉弁方向に回動させるよう作用する。
電熱ヒータ40は、バイメタル33を加熱するもので、
ボビン41と、このボビン4ノに巻装されたニクロム線
42とから構成され、ニクロム線42は配線コネクタ4
3を介して図示しないエンジン1のキースイッチ、直流
嵯源に接続される。
ボビン41と、このボビン4ノに巻装されたニクロム線
42とから構成され、ニクロム線42は配線コネクタ4
3を介して図示しないエンジン1のキースイッチ、直流
嵯源に接続される。
上記構成において、エンジン1の冷間始動時にはバイメ
タル33が第3因の位置より左方向にたわんでおり、ゲ
ート弁28も第3因の位置より時針方間に回動した位置
にある。したがっ舌、弁座zsa、xsbの各M口部x
ym。
タル33が第3因の位置より左方向にたわんでおり、ゲ
ート弁28も第3因の位置より時針方間に回動した位置
にある。したがっ舌、弁座zsa、xsbの各M口部x
ym。
27bとゲート弁28の開口部31が重なり合い、空気
制御弁20は全I11に近い状態で、エンジン1へ管1
6,17を介して補助空気が多量供給される。このとぎ
、吸気瀘sト5も作動し、燃料も補助空気量に合わせC
噴射され、エンジン1のアイドル回転速度は高く保持さ
れる。この結果、エンジン1は、オイルの粘性等の摩擦
に打ち勝って安定的に回1j云する。
制御弁20は全I11に近い状態で、エンジン1へ管1
6,17を介して補助空気が多量供給される。このとぎ
、吸気瀘sト5も作動し、燃料も補助空気量に合わせC
噴射され、エンジン1のアイドル回転速度は高く保持さ
れる。この結果、エンジン1は、オイルの粘性等の摩擦
に打ち勝って安定的に回1j云する。
また、エンジン1の始動用キースイッチがオンされると
図示しない直流゛直ハ諒からキースイッチ、配線コネク
タ43を介して電熱ヒータ4゜のニクロム線42へ電流
が流れ、ニクロム線42が発熱してバイメタル33の温
度を上昇させる。従って、バイメタル33は、第3図中
矢印A方向に徐々にたわみ、それに伴ってゲート弁28
は、引張りコイルスプリング37の力により図中矢印B
方間に回動する。このゲート弁28の回動により、ゲー
ト弁28の開口部3ノと弁座25m、25bの開口部2
7a、27bとの重なり合う面積、つまりバイパス11
1回路の油路面積が徐々に減少する。
図示しない直流゛直ハ諒からキースイッチ、配線コネク
タ43を介して電熱ヒータ4゜のニクロム線42へ電流
が流れ、ニクロム線42が発熱してバイメタル33の温
度を上昇させる。従って、バイメタル33は、第3図中
矢印A方向に徐々にたわみ、それに伴ってゲート弁28
は、引張りコイルスプリング37の力により図中矢印B
方間に回動する。このゲート弁28の回動により、ゲー
ト弁28の開口部3ノと弁座25m、25bの開口部2
7a、27bとの重なり合う面積、つまりバイパス11
1回路の油路面積が徐々に減少する。
こうして、エンジン1に供給される補助空気量が減少し
、エンジン1のアイドル回転速度は徐々に下がって、通
常のアイドル回転速度となり、エンジン暖機後は、完全
に空気制価弁20が閉じて補助空気の供給は停止される
。
、エンジン1のアイドル回転速度は徐々に下がって、通
常のアイドル回転速度となり、エンジン暖機後は、完全
に空気制価弁20が閉じて補助空気の供給は停止される
。
このように空気制砒升20が閉じた状態でエンジン1が
低負荷運転される場合には、バイン(ス通路に第2図の
矢印C方向のごとき吸気圧が作用している。この吸気圧
はゲート弁28を押してこのゲート弁28の下流側面を
一方の弁座25mに密着させるから、吸気が洩れること
はない。
低負荷運転される場合には、バイン(ス通路に第2図の
矢印C方向のごとき吸気圧が作用している。この吸気圧
はゲート弁28を押してこのゲート弁28の下流側面を
一方の弁座25mに密着させるから、吸気が洩れること
はない。
一方、暖機運転後、エンジンの中および茜負荷運転時に
はスロットル弁13が開かれて過給機18から過給が行
われる。過給圧は過給機18よりも下流側の吸気通路1
2に発生するので、バイパス通路には第2図中矢印り方
向の過給圧が付与される。このためゲート弁28は下流
側から上流側に回って押されるが、ゲート弁28の上流
に他の弁座25bを設けであるから、ゲート弁28の上
流側面が弁座25bに密省される。このためバイパス通
路下流側の過給圧がこのバイパス通路を通じて上流側に
洩れることがなく、よってエンジン1に所期の過給圧が
作用し、出力の同上を実現する。
はスロットル弁13が開かれて過給機18から過給が行
われる。過給圧は過給機18よりも下流側の吸気通路1
2に発生するので、バイパス通路には第2図中矢印り方
向の過給圧が付与される。このためゲート弁28は下流
側から上流側に回って押されるが、ゲート弁28の上流
に他の弁座25bを設けであるから、ゲート弁28の上
流側面が弁座25bに密省される。このためバイパス通
路下流側の過給圧がこのバイパス通路を通じて上流側に
洩れることがなく、よってエンジン1に所期の過給圧が
作用し、出力の同上を実現する。
なお上記実施例においては電子制御式燃料噴射装置付エ
ンジンに本発明を適用した例を示したが、たとえば吸気
量針の作動により機械的に燃料噴射iを調整する機械制
御式燃料噴射装置付エンジンへの適用も可能である。
ンジンに本発明を適用した例を示したが、たとえば吸気
量針の作動により機械的に燃料噴射iを調整する機械制
御式燃料噴射装置付エンジンへの適用も可能である。
またバイメタルは板状のバイメタルに限らず、渦巻状の
バイメタルであってもよい。
バイメタルであってもよい。
さらに本発明は過給機を備えたエンジンには制約されな
い。過給機を備えたエンジンにおいては実施例で述べた
通り、ゲート弁の下流側に過給圧が作用するので上流側
の弁座によってゲート弁の気密を保つ点で有効であるが
、ゲート弁はビン29によって枢支されているため、弔
2図の左右方間へ揺動し易く、振動等によって空気洩れ
が生じることもあり、よって必ずしも過給1幾を持つエ
ンジンには制約されないものである。
い。過給機を備えたエンジンにおいては実施例で述べた
通り、ゲート弁の下流側に過給圧が作用するので上流側
の弁座によってゲート弁の気密を保つ点で有効であるが
、ゲート弁はビン29によって枢支されているため、弔
2図の左右方間へ揺動し易く、振動等によって空気洩れ
が生じることもあり、よって必ずしも過給1幾を持つエ
ンジンには制約されないものである。
以上詳述した通り本発明は、ゲート弁の上流側および下
流側の両面にそれぞれ摺接する弁座な設けたので、ゲー
ト弁の揺動が防止され、特にバイパス通路内の圧力縫動
、圧力方間の変化が生じてもゲート弁の上流側もしくは
下流側のいずれかの面で弁座に密着し、よって空気洩れ
を確実に防止できる。このためエンジンのアイドリング
時の回転速度を高めるとした所期の目的を充分に達成す
ることができるものである。
流側の両面にそれぞれ摺接する弁座な設けたので、ゲー
ト弁の揺動が防止され、特にバイパス通路内の圧力縫動
、圧力方間の変化が生じてもゲート弁の上流側もしくは
下流側のいずれかの面で弁座に密着し、よって空気洩れ
を確実に防止できる。このためエンジンのアイドリング
時の回転速度を高めるとした所期の目的を充分に達成す
ることができるものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は燃料噴射装置
付エンジンを示す模式構成図、第2図はその空気制砒弁
を示す断面図、第3図は第2図中1−Inに沿う矢視図
である。 1・・・エンジン、12・・・吸気il 路、1 s・
・・スロットル弁、16.17・・・バイパス通路を構
成する管、18・・・過給機、20・・・空気制仰弁、
25m、25b−−−弁座、2 B ・・・ゲート弁、
33・・・バ・rメタル。
付エンジンを示す模式構成図、第2図はその空気制砒弁
を示す断面図、第3図は第2図中1−Inに沿う矢視図
である。 1・・・エンジン、12・・・吸気il 路、1 s・
・・スロットル弁、16.17・・・バイパス通路を構
成する管、18・・・過給機、20・・・空気制仰弁、
25m、25b−−−弁座、2 B ・・・ゲート弁、
33・・・バ・rメタル。
Claims (2)
- (1) エンジンに運なる吸気通路内に設けられたス
ロットル弁をバイパスして空気を上記エンジンへ供給す
るためのバイパス通路と、このバイパス通路の途中に設
けられ前記エンジンの暖機運転中に開弁される空気制御
弁とを備え、該空気制御弁は弁座と、この弁座に対して
回動可能に設けられて空気の通路面積を変化させるゲー
ト弁と、このゲート弁を回動させるバイメタルとで構成
されたエンジンの補助空気制御装置において、上記弁座
はゲート弁の上流側および下流側の両面にそれぞれ摺接
するように構成したことを特徴とするエンジンの補助空
気制御装置。 - (2)上記吸気通路におけるスロットル弁の上流側に過
給機を設け、前記バイパス通路の上流端は上記過給機よ
り上流側に位置して吸気通路に連通されていることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のエンジンの補
助空気制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163594A JPS5865947A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | エンジンの補助空気制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56163594A JPS5865947A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | エンジンの補助空気制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865947A true JPS5865947A (ja) | 1983-04-19 |
| JPS6246689B2 JPS6246689B2 (ja) | 1987-10-03 |
Family
ID=15776881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56163594A Granted JPS5865947A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | エンジンの補助空気制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865947A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5557642A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-28 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | Supplemental air controlling system for internal combustion engine with fuel injection system |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56163594A patent/JPS5865947A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5557642A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-28 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | Supplemental air controlling system for internal combustion engine with fuel injection system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246689B2 (ja) | 1987-10-03 |
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