JPS5865971A - 車両用内燃機関のための点火時期調整方法 - Google Patents
車両用内燃機関のための点火時期調整方法Info
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- JPS5865971A JPS5865971A JP56164454A JP16445481A JPS5865971A JP S5865971 A JPS5865971 A JP S5865971A JP 56164454 A JP56164454 A JP 56164454A JP 16445481 A JP16445481 A JP 16445481A JP S5865971 A JPS5865971 A JP S5865971A
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- Japan
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- combustion engine
- energization
- internal combustion
- ignition
- time
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
- F02P5/1521—Digital data processing dependent on pinking with particular means during a transient phase, e.g. starting, acceleration, deceleration, gear change
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用内燃機関のための点火時期調整方法に係
り、特に当該内燃機関の点火時期を定めるのに必要なこ
の内燃機関の回転速度その他の作動状態との関連にて基
本点火進角値を計算し、前記内燃機関が第1の所定クラ
ンク角に達したとき前記回転速度と前記車両用直流電源
からの給電電圧に基いて前記内燃機関の点火コイルに対
する通電時間を計算するとともにこの通電時間と前記基
本点火進角値に基き前記点火コイルに対する通電開始時
刻を計算し、この通電開始時刻が経過したとき前記点火
コイルへの通電を開始し、前記内燃機関が第2の所定ク
ランク角に達したとき前記通電時間及び前記基本点火進
角値に基き前記点火コイルへの通電停止時刻を計算し、
かつこのim電停土時刻が経過したとき前記点火コイル
への通電を停止するようにした車両用内燃機関のための
点火時期調整方法の改良に関する。
り、特に当該内燃機関の点火時期を定めるのに必要なこ
の内燃機関の回転速度その他の作動状態との関連にて基
本点火進角値を計算し、前記内燃機関が第1の所定クラ
ンク角に達したとき前記回転速度と前記車両用直流電源
からの給電電圧に基いて前記内燃機関の点火コイルに対
する通電時間を計算するとともにこの通電時間と前記基
本点火進角値に基き前記点火コイルに対する通電開始時
刻を計算し、この通電開始時刻が経過したとき前記点火
コイルへの通電を開始し、前記内燃機関が第2の所定ク
ランク角に達したとき前記通電時間及び前記基本点火進
角値に基き前記点火コイルへの通電停止時刻を計算し、
かつこのim電停土時刻が経過したとき前記点火コイル
への通電を停止するようにした車両用内燃機関のための
点火時期調整方法の改良に関する。
しかして、この種の点火時期調整方法においては、上述
したごとく、前記点火コイルへの通電時間が当該内燃機
関の前記第1所′Aj!クランク角への到達時に計算さ
れ、かつ1)11記点火コイルへの通電停止時刻が前記
通電時間との関連にて当該内燃機関の前記第2所定クラ
ンク角への到達時に計算される。従って、前記点火コイ
ルへの通電開始後において、当該内燃機関に対する負荷
の急激な増大に応じてその回転速度が急激に低1丁する
と、当該内燃機関が前記第2所定クランク角に達する時
刻が遅れ、このため、前記回転速度の急激な低下の発生
前に求めた前記1ff)正時間に基いて前記点火コイル
への通電停止時刻を計t)すると、この通電停止時刻に
対応する現実のクランク角が前記回転速度の急激な低下
がない場合に比べて進角側へずれ、その結果、当該内燃
機関にノッキングが発生し易くなる。
したごとく、前記点火コイルへの通電時間が当該内燃機
関の前記第1所′Aj!クランク角への到達時に計算さ
れ、かつ1)11記点火コイルへの通電停止時刻が前記
通電時間との関連にて当該内燃機関の前記第2所定クラ
ンク角への到達時に計算される。従って、前記点火コイ
ルへの通電開始後において、当該内燃機関に対する負荷
の急激な増大に応じてその回転速度が急激に低1丁する
と、当該内燃機関が前記第2所定クランク角に達する時
刻が遅れ、このため、前記回転速度の急激な低下の発生
前に求めた前記1ff)正時間に基いて前記点火コイル
への通電停止時刻を計t)すると、この通電停止時刻に
対応する現実のクランク角が前記回転速度の急激な低下
がない場合に比べて進角側へずれ、その結果、当該内燃
機関にノッキングが発生し易くなる。
本発明はこのような点に着目してなされたもので、その
目的とするところは、内燃機関の点火コイルへの通電開
始後において当該内燃機関に対する負荷の急激な増大に
応じてその回転速度が急激に低下した場合には、前記基
本点火進角値を所定クランク角度だけ小さな値に修正し
、かつこの修正結果に基いて前記点火コイルへの通電停
止時刻を計算するようにした車両用内燃機関のための点
火時期調整方法を提供することにある。
目的とするところは、内燃機関の点火コイルへの通電開
始後において当該内燃機関に対する負荷の急激な増大に
応じてその回転速度が急激に低下した場合には、前記基
本点火進角値を所定クランク角度だけ小さな値に修正し
、かつこの修正結果に基いて前記点火コイルへの通電停
止時刻を計算するようにした車両用内燃機関のための点
火時期調整方法を提供することにある。
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図においては、本発明を車両用6気筒内燃機関10に適
用した例が示されている。内燃機関10は、第1〜第6
の気筒11a(第1図にては第1気筒のみが示されてい
る)内に摺動可能に嵌装した第1〜第6のピストン12
を備えており、これら各ピストン12はコネクティング
ロッド 12aを介して内燃機関10のクランク軸(図
示しない)に連結されている。この場合、クランク軸の
回転に伴い、第1.第5.第6.第6.第2及び第4の
ピストン12がl111+次−1−死点に達する。また
、内燃機関10は、シリンダヘッドに組付けた第1〜第
6のスパーク・プラグ13を備えており、これら各スパ
ーク・プラグ13はディストリビュータ14から火花電
圧を受けて通電され、各気筒11a内の混合気を点火す
るに必牙な火花を発生する。ディストリビュータ14は
イグナイタ15から火花電圧を受けて各スパーク・プラ
グ16に分配する。また、イグナイタ15は点火コイル
を有しており、この点火コイルに1当該車両用直流電源
(図示しない)から給電を受けて通電され、前記直流電
源からの遮断による通電停止に応答して前記火花電圧を
生じる。
図においては、本発明を車両用6気筒内燃機関10に適
用した例が示されている。内燃機関10は、第1〜第6
の気筒11a(第1図にては第1気筒のみが示されてい
る)内に摺動可能に嵌装した第1〜第6のピストン12
を備えており、これら各ピストン12はコネクティング
ロッド 12aを介して内燃機関10のクランク軸(図
示しない)に連結されている。この場合、クランク軸の
回転に伴い、第1.第5.第6.第6.第2及び第4の
ピストン12がl111+次−1−死点に達する。また
、内燃機関10は、シリンダヘッドに組付けた第1〜第
6のスパーク・プラグ13を備えており、これら各スパ
ーク・プラグ13はディストリビュータ14から火花電
圧を受けて通電され、各気筒11a内の混合気を点火す
るに必牙な火花を発生する。ディストリビュータ14は
イグナイタ15から火花電圧を受けて各スパーク・プラ
グ16に分配する。また、イグナイタ15は点火コイル
を有しており、この点火コイルに1当該車両用直流電源
(図示しない)から給電を受けて通電され、前記直流電
源からの遮断による通電停止に応答して前記火花電圧を
生じる。
電気制御回路100は、第1図及び第2図に示すごとく
、複数のセンサ20,30及び40に接続されている。
、複数のセンサ20,30及び40に接続されている。
吸気量センサ20は、吸気管16内に設けられていて1
、エヤ・クリーナ(図示シナい)から吸気管16及びス
ロットル弁1<Saを通り各気筒11a内に吸引される
空気流のj■Qを検出し、この空気流量(1に対応した
レベルを有するアナログ信号を発生する。基準角センサ
60及び回転角センサ40は、共に、ディストリビュー
タ14に組付けられた電磁ピックアップからなり、基準
角センサ60は、ディストリビュータ14内のカム軸に
設けた磁性体からなる突起14aと磁気的関係を有する
ように配置されている。この場合、突起14aは、第1
ピストンの上死点を規定する前記クランク軸の回転角に
その進角側にて近接したクランク角(以下、基準クラン
ク角と称する)に対応している。しかして、前記カム軸
が内燃機関100回転に応じて回転すると、基準角セン
サ30は、突起14aを検出して前記基準クランク角を
表わす基準信号を発生する。
、エヤ・クリーナ(図示シナい)から吸気管16及びス
ロットル弁1<Saを通り各気筒11a内に吸引される
空気流のj■Qを検出し、この空気流量(1に対応した
レベルを有するアナログ信号を発生する。基準角センサ
60及び回転角センサ40は、共に、ディストリビュー
タ14に組付けられた電磁ピックアップからなり、基準
角センサ60は、ディストリビュータ14内のカム軸に
設けた磁性体からなる突起14aと磁気的関係を有する
ように配置されている。この場合、突起14aは、第1
ピストンの上死点を規定する前記クランク軸の回転角に
その進角側にて近接したクランク角(以下、基準クラン
ク角と称する)に対応している。しかして、前記カム軸
が内燃機関100回転に応じて回転すると、基準角セン
サ30は、突起14aを検出して前記基準クランク角を
表わす基準信号を発生する。
回転角センサ40け、ディストリビュータ14の前記カ
ム軸に設けた磁性体からなるギヤ14bと磁気的関係を
有するように配置されており、ギヤ14bに設けられた
24個の歯は、第1〜第6のピストン12の各上死点及
びこれら各上死点前30°、60″、90°にそれぞれ
対応する前記クランク軸の回転角(以下、クランク角と
称する)に対応して位置している。しかして、回転角セ
ンサ40は、ギヤ14&の各歯を検出する毎にこれを内
燃機関10のクランク角を表わす回転角信号として発生
する。
ム軸に設けた磁性体からなるギヤ14bと磁気的関係を
有するように配置されており、ギヤ14bに設けられた
24個の歯は、第1〜第6のピストン12の各上死点及
びこれら各上死点前30°、60″、90°にそれぞれ
対応する前記クランク軸の回転角(以下、クランク角と
称する)に対応して位置している。しかして、回転角セ
ンサ40は、ギヤ14&の各歯を検出する毎にこれを内
燃機関10のクランク角を表わす回転角信号として発生
する。
電気制御回路100は、バッファ110を介して吸気量
センサ20に接続したA −1’l変換器120と、基
準角センサ60及び回転角センサ40にそれぞれ接続し
たバッファ160及び1AOを備えている。バッファ1
10は吸気111センザ20からアナログ信号を受けて
増幅し増幅アナログ信号としてA −I)変換器120
に伺1jする。A−I)変換W120はバッファ110
から増幅アナログ信号を受けて、ディジタルコンピュー
タ170からの一連のクロック信じ′に応じて空気流I
I、’ Qを表わすディジタル信シシに変換し、こ」1
をディジタルコンピュータ170にその要求に応答して
付り、する。
センサ20に接続したA −1’l変換器120と、基
準角センサ60及び回転角センサ40にそれぞれ接続し
たバッファ160及び1AOを備えている。バッファ1
10は吸気111センザ20からアナログ信号を受けて
増幅し増幅アナログ信号としてA −I)変換器120
に伺1jする。A−I)変換W120はバッファ110
から増幅アナログ信号を受けて、ディジタルコンピュー
タ170からの一連のクロック信じ′に応じて空気流I
I、’ Qを表わすディジタル信シシに変換し、こ」1
をディジタルコンピュータ170にその要求に応答して
付り、する。
両バッファ160及び140はそれぞれ基準角センサ6
0及び回転角センサ40から基準信号及び各回転角信号
を受けて波形整形し、波形整形信号としてディジタルコ
ンピュータ170に(”J’−’j、する。
0及び回転角センサ40から基準信号及び各回転角信号
を受けて波形整形し、波形整形信号としてディジタルコ
ンピュータ170に(”J’−’j、する。
回路により構成したマイクロコンピュータであって、メ
インスイッチ(図示しない)の操作により当該車両用直
流電源から給電されて作動状態におかれる。マイクロコ
ンピュータ17oは、一対の入出カポ−)171,17
2と、クロック回路173と、ランダム・アクセス・メ
モリ(以下RAMと称する)と、リード・オンリ・メモ
リ(以下ROM と称する)と、マイクロプロセッサ
(以下MPU と称する)と、出力ポート176を備
えており、MPUはデータバス175を介してROM
、 R,AM 。
インスイッチ(図示しない)の操作により当該車両用直
流電源から給電されて作動状態におかれる。マイクロコ
ンピュータ17oは、一対の入出カポ−)171,17
2と、クロック回路173と、ランダム・アクセス・メ
モリ(以下RAMと称する)と、リード・オンリ・メモ
リ(以下ROM と称する)と、マイクロプロセッサ
(以下MPU と称する)と、出力ポート176を備
えており、MPUはデータバス175を介してROM
、 R,AM 。
入出力ボート171,172及び出力ボート176に接
続されている。
続されている。
R,AMは、入出力ボート171全通してA−D変換器
120からティジタル信号を受けるとともに、入出力ボ
ート172を通してバッファ130,140から各波形
整形信号を受けて、これら波形整形信号を一時的に記憶
する。クロック回路176は水晶発振器176aと協働
して一連のクロック信号を発生し、これら各クロック信
号に応答してMI)U内における主制御プログラム及び
第1及び第2の割込制御プログラムの実行を許容する。
120からティジタル信号を受けるとともに、入出力ボ
ート172を通してバッファ130,140から各波形
整形信号を受けて、これら波形整形信号を一時的に記憶
する。クロック回路176は水晶発振器176aと協働
して一連のクロック信号を発生し、これら各クロック信
号に応答してMI)U内における主制御プログラム及び
第1及び第2の割込制御プログラムの実行を許容する。
しかしてMPTJ&″i、以下に説明するごとく、主制
御プログラムの実行中にバッファ140からの各波形整
形信号を割込信号を受けて第1割込制御プログラムの実
行に繰返し移行し、かかる繰返しの実行中に第2の割込
制御プログラムの実行に移行して、イグナイタ15の点
火コイルへのjm電開始(又は通電停止)に必要な通電
開始信j;、 (又は通電停+l−信号)を発生する。
御プログラムの実行中にバッファ140からの各波形整
形信号を割込信号を受けて第1割込制御プログラムの実
行に繰返し移行し、かかる繰返しの実行中に第2の割込
制御プログラムの実行に移行して、イグナイタ15の点
火コイルへのjm電開始(又は通電停止)に必要な通電
開始信j;、 (又は通電停+l−信号)を発生する。
駆動回路180は、■(8フリツプ70ツブと増幅器を
備えており、It 8フリツプフロツプは出力ポート1
76を通してMP[Jから通′11L開始信号を受けて
ハイレベル信号を発生する。捷た118フリツプフロツ
プからのハイレベル信号fd MI’oからの通電停止
信号に応答して消滅する。jl’l ’1QIl 器は
It 8フリツプフロツプからのハイレベル信号を増幅
して増幅信号としてイグナイタ15の点火コイルに付与
する。このことは、増幅器からの増幅信号の発生中、前
記点火コイルへの通電が糾持されることを意味する。
備えており、It 8フリツプフロツプは出力ポート1
76を通してMP[Jから通′11L開始信号を受けて
ハイレベル信号を発生する。捷た118フリツプフロツ
プからのハイレベル信号fd MI’oからの通電停止
信号に応答して消滅する。jl’l ’1QIl 器は
It 8フリツプフロツプからのハイレベル信号を増幅
して増幅信号としてイグナイタ15の点火コイルに付与
する。このことは、増幅器からの増幅信号の発生中、前
記点火コイルへの通電が糾持されることを意味する。
以上のように構成した本実施例において、内燃機関10
が作動状態におかれるとともにMPUが、前記メインス
イッチの操作に基くマイクロコンピュータ170の作動
準備完了下にて、第6図のフローチャートに従いステッ
プ200にて主制御プロクラムの実行を開始し、次のス
テップ201にてマイクロコンピュータ170の内容を
初期化する。ついで、MPUが割込発生時にその内部に
貯えたデータを退避させるべきアドレスをステップ20
2にて指定し、然る後ステップ206において主制御プ
ログラムに対する割込を許可する。かがる段階にて、第
1ピストン12が基準クランク角に達するとともにその
上死点に達すると、バッファ160が基準角センサ60
との協働により波形整形信号を発生してマイクロコンピ
ュータ170に付与するとともにバッファ140が回転
角センサ40との協働によりバッファ130がらの波形
整形信号の発生後第1番目の波形整形信号を発生し割込
信号としてマイクロコンピュータ170に付与する。す
るkXM円Jが、バッファ140からの第1番目の割込
信号に応答して、その内部に貯えたデータをステップ2
02にて指定したアドレスに退避させるとともに主制御
プログラムの実行を中止して、第1割込制御プログラム
の実行に移行する。
が作動状態におかれるとともにMPUが、前記メインス
イッチの操作に基くマイクロコンピュータ170の作動
準備完了下にて、第6図のフローチャートに従いステッ
プ200にて主制御プロクラムの実行を開始し、次のス
テップ201にてマイクロコンピュータ170の内容を
初期化する。ついで、MPUが割込発生時にその内部に
貯えたデータを退避させるべきアドレスをステップ20
2にて指定し、然る後ステップ206において主制御プ
ログラムに対する割込を許可する。かがる段階にて、第
1ピストン12が基準クランク角に達するとともにその
上死点に達すると、バッファ160が基準角センサ60
との協働により波形整形信号を発生してマイクロコンピ
ュータ170に付与するとともにバッファ140が回転
角センサ40との協働によりバッファ130がらの波形
整形信号の発生後第1番目の波形整形信号を発生し割込
信号としてマイクロコンピュータ170に付与する。す
るkXM円Jが、バッファ140からの第1番目の割込
信号に応答して、その内部に貯えたデータをステップ2
02にて指定したアドレスに退避させるとともに主制御
プログラムの実行を中止して、第1割込制御プログラム
の実行に移行する。
しかして、MPUが第1割込制御プログラムをステップ
210からステップ211に進め、このとta (r)
時刻と前回このステップ211に達した時刻との差に
基いて内燃機関10の回転時間を711算する。第1割
込制御プログラムがステップ212に進んだとき、MP
(Jが、バッファ1ろ0からの波形整形信号及びバッフ
ァ140からの第1?I♀1−1の割込信号との関連に
て、第1ピストン12がその上死点に達していることを
計算し、第1割込制御プログラムを、いずれかのピスト
ン12がその−1−死点前30°のクランク角に達して
いるか否かにつき判別するステップ213に進める。す
ると、MP[Jがステップ212における計算結11L
に基き[No 1と判別し、第1割込制御プログラム\
を、いずれか=11− に達しているか否かについて判別するステップ218に
進める。ついで、MPUがステップ212における泪算
結果に基き「NO」と判別し、第1割込制御プログラム
をステップ220に進めてその実行を終了し、ステップ
202における指定アドレスに退避させたデータを復帰
させて主制御プログラムをステップ204に進める。
210からステップ211に進め、このとta (r)
時刻と前回このステップ211に達した時刻との差に
基いて内燃機関10の回転時間を711算する。第1割
込制御プログラムがステップ212に進んだとき、MP
(Jが、バッファ1ろ0からの波形整形信号及びバッフ
ァ140からの第1?I♀1−1の割込信号との関連に
て、第1ピストン12がその上死点に達していることを
計算し、第1割込制御プログラムを、いずれかのピスト
ン12がその−1−死点前30°のクランク角に達して
いるか否かにつき判別するステップ213に進める。す
ると、MP[Jがステップ212における計算結11L
に基き[No 1と判別し、第1割込制御プログラム\
を、いずれか=11− に達しているか否かについて判別するステップ218に
進める。ついで、MPUがステップ212における泪算
結果に基き「NO」と判別し、第1割込制御プログラム
をステップ220に進めてその実行を終了し、ステップ
202における指定アドレスに退避させたデータを復帰
させて主制御プログラムをステップ204に進める。
]−述したごとく主制御プログラムがステップ204に
進むと、MPUが、ステップ211(第4図参照)にて
計算した回転時間に基いて内燃機関10の回転速度NI
を計算し、この計算結果N、及びRAM に記憶した空
気流量Qに基いて一回転当りの空気流量(Q/N)Iを
計算して主制御プログラムを次のステップ205に進め
る。すると、MPUが、内燃機関10の回転速度N1−
回転当りの空気流量(Q/N)、及び内燃機関10の点
火時期を規定するのに必要な基本点火進角値θとの間の
関係を表わすマツプに基きステップ204における各計
算結果N及びQ/Nに応じて基本点火進角値Oを12− 計算する。なお、前記マツプは内燃機関10の性能を考
慮して実験的に定められるもので、予めROMに記憶さ
れている。
進むと、MPUが、ステップ211(第4図参照)にて
計算した回転時間に基いて内燃機関10の回転速度NI
を計算し、この計算結果N、及びRAM に記憶した空
気流量Qに基いて一回転当りの空気流量(Q/N)Iを
計算して主制御プログラムを次のステップ205に進め
る。すると、MPUが、内燃機関10の回転速度N1−
回転当りの空気流量(Q/N)、及び内燃機関10の点
火時期を規定するのに必要な基本点火進角値θとの間の
関係を表わすマツプに基きステップ204における各計
算結果N及びQ/Nに応じて基本点火進角値Oを12− 計算する。なお、前記マツプは内燃機関10の性能を考
慮して実験的に定められるもので、予めROMに記憶さ
れている。
主制御プログラムのステップ203における割込許可後
節5ピストン12がその1−死点前60°のクランク角
に達すると、バッファ140が回転角センサ40との協
働により第3111NIの波形整形信号を発生し割込信
号としてマイクロコンピュータ170に付与する。する
と、Ml・11がバッファ140からの第6番「1の割
込信号に応答して第1割込制御プログラムの実行を開始
し、バッファ130からの波形整形信号及びバッファ1
40からの第6番目の割込信号に基き第6ビストン12
がその」二元点前60°のクランク角に達したことをス
テップ212において計算し、然る後ステップ218に
おいてステップ212における計算結果に基いて「YF
3 Jと判別す、る。
節5ピストン12がその1−死点前60°のクランク角
に達すると、バッファ140が回転角センサ40との協
働により第3111NIの波形整形信号を発生し割込信
号としてマイクロコンピュータ170に付与する。する
と、Ml・11がバッファ140からの第6番「1の割
込信号に応答して第1割込制御プログラムの実行を開始
し、バッファ130からの波形整形信号及びバッファ1
40からの第6番目の割込信号に基き第6ビストン12
がその」二元点前60°のクランク角に達したことをス
テップ212において計算し、然る後ステップ218に
おいてステップ212における計算結果に基いて「YF
3 Jと判別す、る。
第1割込制御プログラムがステップ219に進むと、回
転速度N7と1)11記直流電源からの給?ti電圧に
基いてイグナイタ15の点火コイルの通電時間を計算し
、この通電時間とステップ205における基本点火進角
値0に基き前記点火コイルの通電開始時期TONを計算
しコンベア入レジスタ(MPUに設けられている)にセ
ットする。これにより、このフンペア入レジスタがクロ
ック回路17ろからのクロック信号に応答して通電開始
時期T。Nを計算し始める。しかして、かかるコンベア
入レジスタによる計数作用が終了すると、MPTJが第
5図のフローチャートに従い第2割込制御プログラムの
実行に移行し、ステップ231にてフラグfがセットさ
れているか否かにつき判別する。現段階にては、フラグ
fがステップ201(第6図参照)にてリセットされた
ままとなっているため、MPTJが「NO」と判別し、
次のステップ232にて通電開始信号を生じる。すると
、駆動回路180がMPUからの通電開始信号に応答し
てハイレベル信号を発生し、これに応答してイグナイタ
15の点火コイルが通′亀される。
転速度N7と1)11記直流電源からの給?ti電圧に
基いてイグナイタ15の点火コイルの通電時間を計算し
、この通電時間とステップ205における基本点火進角
値0に基き前記点火コイルの通電開始時期TONを計算
しコンベア入レジスタ(MPUに設けられている)にセ
ットする。これにより、このフンペア入レジスタがクロ
ック回路17ろからのクロック信号に応答して通電開始
時期T。Nを計算し始める。しかして、かかるコンベア
入レジスタによる計数作用が終了すると、MPTJが第
5図のフローチャートに従い第2割込制御プログラムの
実行に移行し、ステップ231にてフラグfがセットさ
れているか否かにつき判別する。現段階にては、フラグ
fがステップ201(第6図参照)にてリセットされた
ままとなっているため、MPTJが「NO」と判別し、
次のステップ232にて通電開始信号を生じる。すると
、駆動回路180がMPUからの通電開始信号に応答し
てハイレベル信号を発生し、これに応答してイグナイタ
15の点火コイルが通′亀される。
主制御プログラムのステップ206における割込許可後
節5ピストン12がその」−死点前60°のクランク角
に達すると、バッファ140が回転角センサ40との協
働により第11酢[]の波形整形信号を発生し割込信け
としてマイクロコンピュータ170に付与する。すると
、M円Jがバッファ140からの第4番[1の割込信す
・に応答して第1割込制御プログラムの実行を開始し、
バッファ1ろ0からの波形整形信シE及びバッファ14
0からの第4番1]の割込信ひに基き第6ピストン12
がそのト死点前60°のクランク角にi+i(l−たこ
とをステップ212において計算し、然る後ステップ2
16においてステップ212に:Ijける計算結−yに
基きf−YES Jと判別する。
節5ピストン12がその」−死点前60°のクランク角
に達すると、バッファ140が回転角センサ40との協
働により第11酢[]の波形整形信号を発生し割込信け
としてマイクロコンピュータ170に付与する。すると
、M円Jがバッファ140からの第4番[1の割込信す
・に応答して第1割込制御プログラムの実行を開始し、
バッファ1ろ0からの波形整形信シE及びバッファ14
0からの第4番1]の割込信ひに基き第6ピストン12
がそのト死点前60°のクランク角にi+i(l−たこ
とをステップ212において計算し、然る後ステップ2
16においてステップ212に:Ijける計算結−yに
基きf−YES Jと判別する。
かかる判別後、第1割込制御フログラムがステップ21
4に進むと、Ml’l+が、今回の第1割込制御フログ
ラムの実行開始前にド制御プログラムのステップ204
にて既に計算済みの連続する二つの回転速度N、−0と
N、とに)1[き次の小雪式(1)が成立するか否かを
判別する Nr (0,9×”t ] ・・−・・(1)この場
合、不等式(1)の戊☆゛柑、回転重度N1かこれ=1
5− に先行する回転速度Ni−1に比べて急激に低下してい
ることを意味する。
4に進むと、Ml’l+が、今回の第1割込制御フログ
ラムの実行開始前にド制御プログラムのステップ204
にて既に計算済みの連続する二つの回転速度N、−0と
N、とに)1[き次の小雪式(1)が成立するか否かを
判別する Nr (0,9×”t ] ・・−・・(1)この場
合、不等式(1)の戊☆゛柑、回転重度N1かこれ=1
5− に先行する回転速度Ni−1に比べて急激に低下してい
ることを意味する。
しかL7て、不等式(1)が不成立である場合、換言す
れば回転速度の急激な低下が生していない場合には、M
PIJがステップ214にて1NO」と判別して第1割
込制御プログラムをステップ217に進める。一方、不
等式(1)が成\γしている場合には、MPUがステッ
プ214にて「YES jと判別し、第1割込制御プロ
グラムをステップ215にa メチ、今回の第1割込制
御プログラムの実行開始前に主制御プログラムのステッ
プ204にて既に計算済みの連続、する(既ち、前記点
火コイルへの通電開始の前後に亘る)二つの一回転当り
の空気流@(Q / N )r−1と(Q/N)Iに基
き次の不等式(2)が成立するか否かについて判別する
。
れば回転速度の急激な低下が生していない場合には、M
PIJがステップ214にて1NO」と判別して第1割
込制御プログラムをステップ217に進める。一方、不
等式(1)が成\γしている場合には、MPUがステッ
プ214にて「YES jと判別し、第1割込制御プロ
グラムをステップ215にa メチ、今回の第1割込制
御プログラムの実行開始前に主制御プログラムのステッ
プ204にて既に計算済みの連続、する(既ち、前記点
火コイルへの通電開始の前後に亘る)二つの一回転当り
の空気流@(Q / N )r−1と(Q/N)Iに基
き次の不等式(2)が成立するか否かについて判別する
。
(Q/N)、> 1.1x(Q/N)、−、・・・・
(2)この場合、不等式(2)の成立は、−回転当りの
空気流量(Q/N)iがこれに先行する空気流量(Q/
N )I−1に比べて急激に増大していることを意味す
る。換言すれば、不等式(2)の成立は、回転速度N1
1 X− の急低下をもたらす一回転当りの空気流(往(Q/N)
lの急増、即ち内燃機関10に対するイ′J荷の急増を
意味する。
(2)この場合、不等式(2)の成立は、−回転当りの
空気流量(Q/N)iがこれに先行する空気流量(Q/
N )I−1に比べて急激に増大していることを意味す
る。換言すれば、不等式(2)の成立は、回転速度N1
1 X− の急低下をもたらす一回転当りの空気流(往(Q/N)
lの急増、即ち内燃機関10に対するイ′J荷の急増を
意味する。
上述したごとく、第1割込制御プログラムがステップ2
15に進んだとき、不A、77式(2)が不成立である
場合、換言すれば、回llfべ速度N、の急低下にもか
かわらず内燃機関10に幻する負荷が急増していない場
合には、MI’lTがl−No 、、lと判別し、第1
割込制御プログラムをステップ220にdlj W)Z
)。一方、不等式(2)が成立している場合には、Ml
・【rがステップ215において[v+>s Jと判別
し、第1割込制御プログラムを次のステップ216に進
める。
15に進んだとき、不A、77式(2)が不成立である
場合、換言すれば、回llfべ速度N、の急低下にもか
かわらず内燃機関10に幻する負荷が急増していない場
合には、MI’lTがl−No 、、lと判別し、第1
割込制御プログラムをステップ220にdlj W)Z
)。一方、不等式(2)が成立している場合には、Ml
・【rがステップ215において[v+>s Jと判別
し、第1割込制御プログラムを次のステップ216に進
める。
すると、MI’T、Tが、今回この第1割込制御プログ
ラムの実行を開始する前に主制御プログラムのステップ
205にて求めた基本点火進角値0がらクランク角にて
1度’t+、Q j、仝してこの減t1)結果を修正点
火進角値とし、第1割込制御フログラムをステップ21
7に進y)る。
ラムの実行を開始する前に主制御プログラムのステップ
205にて求めた基本点火進角値0がらクランク角にて
1度’t+、Q j、仝してこの減t1)結果を修正点
火進角値とし、第1割込制御フログラムをステップ21
7に進y)る。
I−述したごとく、第1割込制御プログラムがステップ
214又は215からステップ217に進= 10= んだ場合には、Ml用がステップ219にて求めた通電
時間とステップ205にて求めた基本点火進角値0に基
き前記点火コイルへの通電終了時刻賃。
214又は215からステップ217に進= 10= んだ場合には、Ml用がステップ219にて求めた通電
時間とステップ205にて求めた基本点火進角値0に基
き前記点火コイルへの通電終了時刻賃。
OFFを計!してコンベア入レジスタにセットし、かつ
フラグfをセットする。これにより、このコンベア入レ
ジスタがクロック回路173からのクロック信号に応答
して通電終了時刻” OF Fを計数し始める。しかし
て、かかるコンベア入レジスタによる計数作用が終了す
ると、MPTJが第2割込制御プログラムの実行に移行
しステップ2ろ1にてフラグfのセット状態を判別する
。ついで、MPUがステップ217におけるセット結果
に基きJycsJと判別し、次のステップ23ろにて通
電停止信号全発生する。すると、駆動回路180がら生
じているハイレベル信号がMPUがらの通電停止信号に
応答して消滅し、イグナイタ15かその点火コイルへの
通電停止により火花電圧を発生しディストリビュータ1
4を通して第3スパークプラグ13に付与する。これに
より、第6スパークプラグ16が火花を発生し第6気筒
11a内の混合気全点大する。
フラグfをセットする。これにより、このコンベア入レ
ジスタがクロック回路173からのクロック信号に応答
して通電終了時刻” OF Fを計数し始める。しかし
て、かかるコンベア入レジスタによる計数作用が終了す
ると、MPTJが第2割込制御プログラムの実行に移行
しステップ2ろ1にてフラグfのセット状態を判別する
。ついで、MPUがステップ217におけるセット結果
に基きJycsJと判別し、次のステップ23ろにて通
電停止信号全発生する。すると、駆動回路180がら生
じているハイレベル信号がMPUがらの通電停止信号に
応答して消滅し、イグナイタ15かその点火コイルへの
通電停止により火花電圧を発生しディストリビュータ1
4を通して第3スパークプラグ13に付与する。これに
より、第6スパークプラグ16が火花を発生し第6気筒
11a内の混合気全点大する。
一方、第1割込制御プログラムがステップ216から2
17に進んた゛場合に−、MI’lJがステップ219
にて求めたjmm待時間ステップ216にて七ツトシ、
かつフラグfをセットする。これにより、このコンベア
入レジスタがクロック回路176からのクロック信号に
応答して通電停止I―時刻も。7を計数し始める。しか
して、かかる計数作用が終了すると、1−述した場合と
同様にして、MPUが第2割込制御プログラムのステッ
プ231 [テJ YES Jと判別し、ステップ26
3にて通電停止信号を発生し、イグナイタ15が駆動回
路1800制御下にてその点火コイルへのjl’fl
電停+1−により火花電圧を発生し、かつ第6スパーク
プラグ1ろがディストリビュータ1/lとの協働により
火花を発生して第3気’Mi 11 n内の混合気を点
火する。
17に進んた゛場合に−、MI’lJがステップ219
にて求めたjmm待時間ステップ216にて七ツトシ、
かつフラグfをセットする。これにより、このコンベア
入レジスタがクロック回路176からのクロック信号に
応答して通電停止I―時刻も。7を計数し始める。しか
して、かかる計数作用が終了すると、1−述した場合と
同様にして、MPUが第2割込制御プログラムのステッ
プ231 [テJ YES Jと判別し、ステップ26
3にて通電停止信号を発生し、イグナイタ15が駆動回
路1800制御下にてその点火コイルへのjl’fl
電停+1−により火花電圧を発生し、かつ第6スパーク
プラグ1ろがディストリビュータ1/lとの協働により
火花を発生して第3気’Mi 11 n内の混合気を点
火する。
この場合、−1一連したことから理解さ11るように、
ステップ215にてI’YIζs jと判別されても、
基19一 本点火進角値θをステップ216においてクランク角に
て1度小さくするように修正しているため、第6気筒1
1aにおける点火によって内燃機関10にノッキングが
生しることがない。なお、第1割込制御プログラムがス
テップ2ろ4に進むと、フラグfがMPUによりリセッ
トされる。
ステップ215にてI’YIζs jと判別されても、
基19一 本点火進角値θをステップ216においてクランク角に
て1度小さくするように修正しているため、第6気筒1
1aにおける点火によって内燃機関10にノッキングが
生しることがない。なお、第1割込制御プログラムがス
テップ2ろ4に進むと、フラグfがMPUによりリセッ
トされる。
また、上記作用説明においては、第1ピストン12がそ
の上死点に達した時期を始点とした例について説明した
が、これに限らず、他のいずれのピストン12がその上
死点に達した時期を始点としても、」−記作用と実質的
に同様の作用を達成することができ、この場合、各ピス
トンの4−死点に代えて、各ピストンの」二元点前30
°、60’或いは90’のクランク角を基準としても同
様である。
の上死点に達した時期を始点とした例について説明した
が、これに限らず、他のいずれのピストン12がその上
死点に達した時期を始点としても、」−記作用と実質的
に同様の作用を達成することができ、この場合、各ピス
トンの4−死点に代えて、各ピストンの」二元点前30
°、60’或いは90’のクランク角を基準としても同
様である。
また、41記実施例においては、クランク角にて30’
毎に第1割込制御プログラムを実行した例について説明
したが、これに限らず、例えばクランク角にて60°毎
に第1割込制御プログラムの実行を行なうように変更し
て実施してもよい。
毎に第1割込制御プログラムを実行した例について説明
したが、これに限らず、例えばクランク角にて60°毎
に第1割込制御プログラムの実行を行なうように変更し
て実施してもよい。
また、」−記実施例においては、本発明を車両用20−
6気筒内燃機関10に適用した例について説明したが、
これに代えて、例えば71<、C筒或いは8気筒内燃機
関にも本発明を適用し得ることは勿論である0 また、1−記実施例においては、第1割込制御プログラ
ムのステップ214,215[おける回転速度N、−1
及び空気流iff: (Q / N )i−+の各係数
をそねそれ0.9及び1.1としたが、こJ]「)各係
数の値は必要に応じて適宜変り工して実施して、1:い
。
これに代えて、例えば71<、C筒或いは8気筒内燃機
関にも本発明を適用し得ることは勿論である0 また、1−記実施例においては、第1割込制御プログラ
ムのステップ214,215[おける回転速度N、−1
及び空気流iff: (Q / N )i−+の各係数
をそねそれ0.9及び1.1としたが、こJ]「)各係
数の値は必要に応じて適宜変り工して実施して、1:い
。
また、本発明の実施にあたってに1、第1割込制御フロ
グラムを内燃機関10に生しるノッキングをも考慮して
実施するように変りJしてもよい。
グラムを内燃機関10に生しるノッキングをも考慮して
実施するように変りJしてもよい。
以−1−説明したとおり、本発明による11〔両用内燃
機関のための点火時期調整方法においては、前期実施例
にその一例を示したように、当該内燃機関の点火コイル
への)m電開始後、当該内燃機関に対する負荷の急激な
増大に応じてその回転速度が急激に低下したとき、当該
内燃機関の点火時期を定めるのに必要な当該内燃機関の
作動状態との関連にて求めた基本点火進角値を所定クラ
ンク角度だけ小さな値に修正し、かつ前記回転速度の急
激な低下が発生する前に当該内燃機関の回転速度と当該
車両用直流電源からの給電電圧に基いて求めた前記点コ
イルへの通電時間及び前記修正結果との関連にて前記点
火コイルへの通電停止時刻を計算するようにしたことに
その構成」二の特徴があり、これによって、前記回転速
度の急激な低下に対応して前記点火コイルへの通電停止
時刻に対応するクランク角が遅角側へ移動し、その結果
、当該内燃機関におけるノッキングの発生を未然に防I
11することができて当該内燃機関をその破損から保護
し得る。
機関のための点火時期調整方法においては、前期実施例
にその一例を示したように、当該内燃機関の点火コイル
への)m電開始後、当該内燃機関に対する負荷の急激な
増大に応じてその回転速度が急激に低下したとき、当該
内燃機関の点火時期を定めるのに必要な当該内燃機関の
作動状態との関連にて求めた基本点火進角値を所定クラ
ンク角度だけ小さな値に修正し、かつ前記回転速度の急
激な低下が発生する前に当該内燃機関の回転速度と当該
車両用直流電源からの給電電圧に基いて求めた前記点コ
イルへの通電時間及び前記修正結果との関連にて前記点
火コイルへの通電停止時刻を計算するようにしたことに
その構成」二の特徴があり、これによって、前記回転速
度の急激な低下に対応して前記点火コイルへの通電停止
時刻に対応するクランク角が遅角側へ移動し、その結果
、当該内燃機関におけるノッキングの発生を未然に防I
11することができて当該内燃機関をその破損から保護
し得る。
第1図は、本発明が車両用内燃機関に適用された例を示
すブロック図、第2図は第1図の電気制御回路を示すブ
ロック図、及び第6図〜第5図は、第2図のディジタル
コンピュータの作用を示すフローチャー1・である。 符 号 の 説 明 10・・・ 内燃機関、15・・・・イグナイタ、20
・・・吸気量センサ、30 ・・・基準角センサ、40
・・・・−回転角センサ、170・・・・マイクロコン
ピュータ、180・・・・駆動回路 出願人 トヨタ白動屯1:2株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − =26− 第4図 第5図 417−
すブロック図、第2図は第1図の電気制御回路を示すブ
ロック図、及び第6図〜第5図は、第2図のディジタル
コンピュータの作用を示すフローチャー1・である。 符 号 の 説 明 10・・・ 内燃機関、15・・・・イグナイタ、20
・・・吸気量センサ、30 ・・・基準角センサ、40
・・・・−回転角センサ、170・・・・マイクロコン
ピュータ、180・・・・駆動回路 出願人 トヨタ白動屯1:2株式会社 代理人 弁理士 長 谷 照 − =26− 第4図 第5図 417−
Claims (1)
- 車両用内燃機関の点火時期を定めるのに必要な当該内燃
機関の回転速度その他の作動状態との関連にて基本点火
進角値を計算し、前記内燃機関が第1の所定クランク角
に達したとき前記回転速度と前記車両用直流電源からの
給電電圧に基いて前記内燃機関の点火コイルに対する通
電時間を計算するとともにこの通電時間と前記基本点火
進角値に基き前記点火コイルに対する通電開始時刻を計
算し、この通電開始時刻が経過したとき前記点火コイル
への通電を開始し、前記内燃機関が第2の所定クランク
角に達したとき前記通電時間及び前記基本点火進角値に
基き前記点火コイルへの通電停止時刻を計算し、かつこ
の通電停止時刻が経過したとき前記点火コイルへの通電
を停止するようにした車両用点火時期調整方法において
、前記点火コイルへの通電開始後、前記内燃機関に対す
る負荷の急激な増大に応じてその回転速度が急激に低下
したとき、前記基本点火進角値を所定クランク角度だけ
小さな値に修正し、かつこの修正結果に基いて前記通電
停止時刻を計算するようにしたことを特徴とする車両用
内燃機関のための点火時期調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164454A JPS5865971A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 車両用内燃機関のための点火時期調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164454A JPS5865971A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 車両用内燃機関のための点火時期調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865971A true JPS5865971A (ja) | 1983-04-19 |
| JPH0236788B2 JPH0236788B2 (ja) | 1990-08-20 |
Family
ID=15793476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164454A Granted JPS5865971A (ja) | 1981-10-14 | 1981-10-14 | 車両用内燃機関のための点火時期調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865971A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218361A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | Hitachi Ltd | 点火コイル通電制御装置 |
| JPS62261674A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-13 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 内燃機関の点火制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397130A (en) * | 1977-02-03 | 1978-08-25 | Nippon Soken Inc | Electronic ignition timing control system for internal combustion engine |
| JPS5477835A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-21 | Nippon Denso Co Ltd | Ignition high voltage distributing process and device |
-
1981
- 1981-10-14 JP JP56164454A patent/JPS5865971A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397130A (en) * | 1977-02-03 | 1978-08-25 | Nippon Soken Inc | Electronic ignition timing control system for internal combustion engine |
| JPS5477835A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-21 | Nippon Denso Co Ltd | Ignition high voltage distributing process and device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59218361A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | Hitachi Ltd | 点火コイル通電制御装置 |
| JPS62261674A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-13 | Japan Electronic Control Syst Co Ltd | 内燃機関の点火制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236788B2 (ja) | 1990-08-20 |
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