JPS5865997A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPS5865997A JPS5865997A JP56164734A JP16473481A JPS5865997A JP S5865997 A JPS5865997 A JP S5865997A JP 56164734 A JP56164734 A JP 56164734A JP 16473481 A JP16473481 A JP 16473481A JP S5865997 A JPS5865997 A JP S5865997A
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- JP
- Japan
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- valve
- compressor
- pressure
- air conditioner
- bypass hole
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/10—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber
- F04C28/16—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber using lift valves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロータリ式圧縮機の吐出量の1部を吸入側に
戻すことによって空調能力を少なくも3段階に可変して
省エネルギーを可能とした空気調和装置に関するもので
ある。
戻すことによって空調能力を少なくも3段階に可変して
省エネルギーを可能とした空気調和装置に関するもので
ある。
従来、ロータリ式圧縮機を用いた空気調和装置において
、冷房能力を可変する方法には■高圧サイド・バイパス
ポート方式(ローター制御方式)と、■低圧サイド・バ
イパスポート方式(弁制御方式)とがあった。■の高圧
サイド・バイパスボ 2− −ト方式は構造が簡単で安価であるが、冷房能力をセー
ブする場合、セーブ率を最大限15チ位までしかとるこ
とができず、これ以上大きくすると、体積効率が悪化し
セーブ率0チのフルパワ一時における圧縮機の効率が低
下してしまう欠点があった。マタ、■の低圧サイド・バ
イノくスポート方式には開口部の位置によってメインフ
レーム式とシリンダ式とに分けられるが、いずれもセー
ブ率を大きくすることができ、フルパワ一時の効率も良
いかやはシ一定のセーブ率以上では効率が低下し、冷房
能力の最大セーブ率を30%位までしかとることができ
なかった。さらに、■、■いずれの方式も冷房能力をフ
ルパワーの場合とセーブした場合の2段階にしか変化さ
せることができず室内負荷の状態に応じたきめの細かい
空調制御ができなかった。
、冷房能力を可変する方法には■高圧サイド・バイパス
ポート方式(ローター制御方式)と、■低圧サイド・バ
イパスポート方式(弁制御方式)とがあった。■の高圧
サイド・バイパスボ 2− −ト方式は構造が簡単で安価であるが、冷房能力をセー
ブする場合、セーブ率を最大限15チ位までしかとるこ
とができず、これ以上大きくすると、体積効率が悪化し
セーブ率0チのフルパワ一時における圧縮機の効率が低
下してしまう欠点があった。マタ、■の低圧サイド・バ
イノくスポート方式には開口部の位置によってメインフ
レーム式とシリンダ式とに分けられるが、いずれもセー
ブ率を大きくすることができ、フルパワ一時の効率も良
いかやはシ一定のセーブ率以上では効率が低下し、冷房
能力の最大セーブ率を30%位までしかとることができ
なかった。さらに、■、■いずれの方式も冷房能力をフ
ルパワーの場合とセーブした場合の2段階にしか変化さ
せることができず室内負荷の状態に応じたきめの細かい
空調制御ができなかった。
本発明は上述の点に鑑みなされたもので、ロークリ式圧
縮機の吐出量の1部を、2個のパワーセーブ用のバイパ
ス管會介して吸入側に戻すことができるようにして、フ
ルパワ一時の効率を落とすことなく、セーブ率の限度を
より大きくするとともに、冷房能力(空調能力)を少な
くとも3段階に可変できるようにしたものである。
縮機の吐出量の1部を、2個のパワーセーブ用のバイパ
ス管會介して吸入側に戻すことができるようにして、フ
ルパワ一時の効率を落とすことなく、セーブ率の限度を
より大きくするとともに、冷房能力(空調能力)を少な
くとも3段階に可変できるようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明による空気調和装置の冷媒回路を示すも
のである。この図において、(1)はロータリ式の圧縮
機で、この圧縮機(1)の吐出管(2)には凝縮器(3
)、第1.第2減圧器(4) (5)および蒸発器(6
)が順次連結され、この蒸発器(6)の出力側は前記圧
縮機(1)の吸入管(7)に接続されて冷凍サイクルが
構成されている。前記第1減圧器(4)には、第1開閉
弁としての電磁弁(Alと逆止弁(8)とを直列に挿入
した導管が並列に接続されている。この逆止弁(8ンは
前記第1減圧器(4)の低圧側から前記電磁弁(A)の
2次側への流れ全阻止する方向に挿入されている。
のである。この図において、(1)はロータリ式の圧縮
機で、この圧縮機(1)の吐出管(2)には凝縮器(3
)、第1.第2減圧器(4) (5)および蒸発器(6
)が順次連結され、この蒸発器(6)の出力側は前記圧
縮機(1)の吸入管(7)に接続されて冷凍サイクルが
構成されている。前記第1減圧器(4)には、第1開閉
弁としての電磁弁(Alと逆止弁(8)とを直列に挿入
した導管が並列に接続されている。この逆止弁(8ンは
前記第1減圧器(4)の低圧側から前記電磁弁(A)の
2次側への流れ全阻止する方向に挿入されている。
前記圧縮機(1)は、具体的には第3図全方第5図に示
すように構成されている。第5図において、(1)は圧
縮機で、この圧縮機(1)はモータノ・ウジング(9)
によって密閉構造となっている。Qりはセーブのロータ
0ηに固着された回転軸で、この回転軸00は、シリン
ダ(6)内のロータ0■の偏心位置に取付けられ。
すように構成されている。第5図において、(1)は圧
縮機で、この圧縮機(1)はモータノ・ウジング(9)
によって密閉構造となっている。Qりはセーブのロータ
0ηに固着された回転軸で、この回転軸00は、シリン
ダ(6)内のロータ0■の偏心位置に取付けられ。
偏心回転するように構成されている。前記シリンダ0り
の左右の端面は、メインフレームαQとサブフレームα
荀とによって閉鎖されている。前記シリンダθりには、
吸入孔0Qと吐出孔α力とがシリンダ内室(へ)に連通
して形成され、これらの吸入孔(至)と吐出孔αηには
、前記吸入管(7)と吐出管(2)の一端側が圧入され
、それぞれの他端側は第1図に示すように蒸発器(6)
と凝縮器(3)とに連結されている。
の左右の端面は、メインフレームαQとサブフレームα
荀とによって閉鎖されている。前記シリンダθりには、
吸入孔0Qと吐出孔α力とがシリンダ内室(へ)に連通
して形成され、これらの吸入孔(至)と吐出孔αηには
、前記吸入管(7)と吐出管(2)の一端側が圧入され
、それぞれの他端側は第1図に示すように蒸発器(6)
と凝縮器(3)とに連結されている。
前記シリンダθ斧には、第1バイパス孔θ喝がシリンダ
内室(ト)に連通して形成され、この第1バイノくス孔
へりには、内室(ト)側から順に、第1弁座(ホ)と円
板状の弁体(財)と弁座支持はね(イ)と第2弁座(イ
)とを挿入して第2開閉弁H’に構成し、前記弁体Q1
)は第1弁座(ホ)と第2弁座(ハ)の間に形成される
空間の中音遊動可能に配置されている。前記第2弁座(
イ)は第4図に示すように、内周を凹凸のある周縁面と
し、1部に隙間(ハ)全形成したリング体からな勺、前
記第1バイパス孔00に穿設された環状溝に嵌め込捷れ
て固定されている。前記第1バイパス孔0りには第1帰
還路としての第1バイパス管(ハ)の一端が圧入され、
第1バイパス管(ハ)の途中には第3開閉弁としての電
磁弁(B)が挿入され、その他端は第1図に示すように
圧縮機(1)の吸入管(7)に接続されている。また、
前記電磁弁開の2次側と前記第2開閉弁(ハ)の2次側
とを第2開閉弁制御路(26a)によって連結されてい
る。このようにして、前記第2開閉弁(ハ)は、シリン
ダ内室(ト)と第1バイパス管(ホ)内の圧力差により
、弁体(21)が第1弁座翰に密接したときは第1バイ
パス孔0@ヲ閉鎖し、弁体Q◇が第2弁座翰に密接した
ときは、弁体Q1)の外周と第2弁座(ハ)の内周縁と
の間にできる空間@全弁して高圧ガスがシリンダ0りの
内室0樽から第1バイパス管(ホ)へ流れるように構成
されている。
内室(ト)に連通して形成され、この第1バイノくス孔
へりには、内室(ト)側から順に、第1弁座(ホ)と円
板状の弁体(財)と弁座支持はね(イ)と第2弁座(イ
)とを挿入して第2開閉弁H’に構成し、前記弁体Q1
)は第1弁座(ホ)と第2弁座(ハ)の間に形成される
空間の中音遊動可能に配置されている。前記第2弁座(
イ)は第4図に示すように、内周を凹凸のある周縁面と
し、1部に隙間(ハ)全形成したリング体からな勺、前
記第1バイパス孔00に穿設された環状溝に嵌め込捷れ
て固定されている。前記第1バイパス孔0りには第1帰
還路としての第1バイパス管(ハ)の一端が圧入され、
第1バイパス管(ハ)の途中には第3開閉弁としての電
磁弁(B)が挿入され、その他端は第1図に示すように
圧縮機(1)の吸入管(7)に接続されている。また、
前記電磁弁開の2次側と前記第2開閉弁(ハ)の2次側
とを第2開閉弁制御路(26a)によって連結されてい
る。このようにして、前記第2開閉弁(ハ)は、シリン
ダ内室(ト)と第1バイパス管(ホ)内の圧力差により
、弁体(21)が第1弁座翰に密接したときは第1バイ
パス孔0@ヲ閉鎖し、弁体Q◇が第2弁座翰に密接した
ときは、弁体Q1)の外周と第2弁座(ハ)の内周縁と
の間にできる空間@全弁して高圧ガスがシリンダ0りの
内室0樽から第1バイパス管(ホ)へ流れるように構成
されている。
前記シリンダθ4の右端面を閉鎖するメインフレーム0
υには、内室(7)と連通ずる第2バイパス孔(ハ)が
設けられ、この第2バイパス孔(ハ)には第2帰還路と
しての第2バイパス管翰の一端が圧入されている。この
第2バイパス管翰は、第1図に示すように、その途中゛
に第4開閉弁としての電磁弁(0)が挿入されていると
ともに、その他端は圧縮機(1)の吸入管(7)に接続
されている。
υには、内室(7)と連通ずる第2バイパス孔(ハ)が
設けられ、この第2バイパス孔(ハ)には第2帰還路と
しての第2バイパス管翰の一端が圧入されている。この
第2バイパス管翰は、第1図に示すように、その途中゛
に第4開閉弁としての電磁弁(0)が挿入されていると
ともに、その他端は圧縮機(1)の吸入管(7)に接続
されている。
に)はシリンダa斧の内室(ト)を高圧室と低圧室に分
ける仕切弁で、ばね01)によってロータα葎に当接す
るように構成埒れている。
ける仕切弁で、ばね01)によってロータα葎に当接す
るように構成埒れている。
前記電磁弁(A) (B) (0)は例えば第6図に示
すような制御回路によって制御される。第1図と同一部
分は同一符号とする。この図において、に)は室内ユニ
ット、(ハ)は室外ユニットで、これらのユニット0望
(ト)は対応する3つの接続端子(ロ)と(至)、(ト
)と(イ)および(ト)と01ヲ接続線(イ)(ロ)(
)→を介して接続することにより結合される。
すような制御回路によって制御される。第1図と同一部
分は同一符号とする。この図において、に)は室内ユニ
ット、(ハ)は室外ユニットで、これらのユニット0望
(ト)は対応する3つの接続端子(ロ)と(至)、(ト
)と(イ)および(ト)と01ヲ接続線(イ)(ロ)(
)→を介して接続することにより結合される。
前記室内ユニット0りはつぎのように構成きれている。
交流電源供給用のプラグ(至)に接続された電源ライン
aυ働には、信号入力後3分経過すると出力信号が現わ
れる3分間タイマ(L4騰およびリモートコントロール
部O→が接続され、さらに一方の電源ライン0])はメ
インリレースイッチに)全弁して接続端子(財)に、他
方の電源ライン(6)は直接接続端子−に接続されてい
る。
aυ働には、信号入力後3分経過すると出力信号が現わ
れる3分間タイマ(L4騰およびリモートコントロール
部O→が接続され、さらに一方の電源ライン0])はメ
インリレースイッチに)全弁して接続端子(財)に、他
方の電源ライン(6)は直接接続端子−に接続されてい
る。
前記リモートコントロール部(ロ)は、運転時間を設定
するためのタイマに)と、第1操作スイッチ07)と、
室内側のファンモータ(ト)の速度切換用の第2操作ス
イッチ0呻と、パワーセーブ用のスイッチ(以下単にP
Sスイッチという)−と、室温の高低によって共通接点
01)側の可動片62’iH接点αυとL接点(旬とに
自動的に切換える室内サーモスイッチ輪とからなってい
る。前記PSスイッチ■は常開の第1リレースイツチ(
ロ)を介して接続端子(ト)に接続され、前記室内サー
モスイッチに)のH接点圓は常開の第2リレースイツチ
(へ)を介して3分間タイマ(財)の入力側に接続され
、L接点(L)は高抵抗−を介して電源ライン(6)に
接続されている。前記3分間タイマθ坤は、その出力側
に現われた信号で前記メインリレースイッチ■をオン作
動するように構成されている。前記室内サーモスイッチ
曽の共通接点6])には、冷房とサーモの切換用スイッ
チ67)の可動片岐側の共通接点−が接続されている。
するためのタイマに)と、第1操作スイッチ07)と、
室内側のファンモータ(ト)の速度切換用の第2操作ス
イッチ0呻と、パワーセーブ用のスイッチ(以下単にP
Sスイッチという)−と、室温の高低によって共通接点
01)側の可動片62’iH接点αυとL接点(旬とに
自動的に切換える室内サーモスイッチ輪とからなってい
る。前記PSスイッチ■は常開の第1リレースイツチ(
ロ)を介して接続端子(ト)に接続され、前記室内サー
モスイッチに)のH接点圓は常開の第2リレースイツチ
(へ)を介して3分間タイマ(財)の入力側に接続され
、L接点(L)は高抵抗−を介して電源ライン(6)に
接続されている。前記3分間タイマθ坤は、その出力側
に現われた信号で前記メインリレースイッチ■をオン作
動するように構成されている。前記室内サーモスイッチ
曽の共通接点6])には、冷房とサーモの切換用スイッ
チ67)の可動片岐側の共通接点−が接続されている。
前記切換用スイッチ6′I)のザーモ側接点輪は、抵抗
t6])およびパイロットランプ12’を介して電源ラ
イン(6)に接続され、冷房側接点−は抵抗軸およびパ
イロットランプf4ヲ介して電源ライン(6)に接続さ
れるとともに、前記第1、第2リレースイツチ(財)m
t−駆動する励磁コイルMe介して電源ライン(6)に
接続されている。前記接続端子(至)(至)間には抵抗
■とPS用パイロットランプ岐が直列に接続されている
。
t6])およびパイロットランプ12’を介して電源ラ
イン(6)に接続され、冷房側接点−は抵抗軸およびパ
イロットランプf4ヲ介して電源ライン(6)に接続さ
れるとともに、前記第1、第2リレースイツチ(財)m
t−駆動する励磁コイルMe介して電源ライン(6)に
接続されている。前記接続端子(至)(至)間には抵抗
■とPS用パイロットランプ岐が直列に接続されている
。
前記室外ユニット(ハ)は次のように構成されている。
接続端子−09)間には圧縮機(1)および室外用のフ
ァンモータ■が接続され、一方の接続端子(2)には電
磁切換スイッチO′0の可動片(ハ)側の共通接点(ハ
)が接続されている。この電磁切換スイッチ四のオン側
接点(7葎は電磁弁(B) ’に駆動するための励磁コ
イル(bl k介して、オフ側接点(7→は電磁弁(A
)t−駆動するための励磁コイル(a) ’If介して
それぞれ他方の接続端子−に接続されている。f6は室
外の気温によって共通接点170側の可動片(ハ)がH
接点INとL接点tIlとに切換わる室外用サーモスイ
ッチで、この室外用サーモスイッチfυの共通接点CI
は接続端子(ロ)に接続され、H接点Q→は電磁弁(0
)全駆動するための励磁コイル(C) e介して、L接
点翰は前記電磁切換スイッチ(至)の可動片Q■をオン
接点に)側に駆動するための励磁コイル■を介して、接
続端子−に接続されている。
ァンモータ■が接続され、一方の接続端子(2)には電
磁切換スイッチO′0の可動片(ハ)側の共通接点(ハ
)が接続されている。この電磁切換スイッチ四のオン側
接点(7葎は電磁弁(B) ’に駆動するための励磁コ
イル(bl k介して、オフ側接点(7→は電磁弁(A
)t−駆動するための励磁コイル(a) ’If介して
それぞれ他方の接続端子−に接続されている。f6は室
外の気温によって共通接点170側の可動片(ハ)がH
接点INとL接点tIlとに切換わる室外用サーモスイ
ッチで、この室外用サーモスイッチfυの共通接点CI
は接続端子(ロ)に接続され、H接点Q→は電磁弁(0
)全駆動するための励磁コイル(C) e介して、L接
点翰は前記電磁切換スイッチ(至)の可動片Q■をオン
接点に)側に駆動するための励磁コイル■を介して、接
続端子−に接続されている。
つぎに本発明の詳細な説明する。
まず始めに圧縮機(1)の作用を説明する。
モータに電源が供給されて回転軸α0が回転すると、シ
リンダ(6)内の偏心しているロータQ3が回転する。
リンダ(6)内の偏心しているロータQ3が回転する。
いま、このロータ0椴が第3図の位置から矢印方向に回
転を始めて1回転すると、シリンダ04の内室0匂に充
満していた冷媒は圧縮され吐出管(2)を介してシリン
ダ0乃の外部にある凝縮器(3)側へ吐出される。同時
に、吸入管(7)?介して蒸発器(6)側からシリンダ
@の内室0印に新たに冷媒が吸入される。そして、この
新たに吸入された冷媒は、ロータ03の次の1回転によ
って吐出管(2)を介してシリンダθ■の外部に吐出さ
れる。このようにロータ01の2回転で吸入、圧縮、吐
出の1′+jイクル行程がおこなわれる。
転を始めて1回転すると、シリンダ04の内室0匂に充
満していた冷媒は圧縮され吐出管(2)を介してシリン
ダ0乃の外部にある凝縮器(3)側へ吐出される。同時
に、吸入管(7)?介して蒸発器(6)側からシリンダ
@の内室0印に新たに冷媒が吸入される。そして、この
新たに吸入された冷媒は、ロータ03の次の1回転によ
って吐出管(2)を介してシリンダθ■の外部に吐出さ
れる。このようにロータ01の2回転で吸入、圧縮、吐
出の1′+jイクル行程がおこなわれる。
つぎに、第6図の制御回路のプラグ00から電源が供給
され、リモートコントロール部θ→のタイマ0・が設定
され、第1、第2操作スイッチθ7)Q1オンし冷房と
サーモの切換スイッチI/)k冷房側とする。また室内
サーモスイッチ競の可動片6→がH接点(H)側になっ
ているものとすると、冷房用のノくイロットランプ輪が
点灯して冷房にあること全示し、かつリレーコイル岐が
励磁されて第1、第2のリレースイッチ(財)岐がオン
し、3分間タイマ(財)が作動する。3分経過後前記3
分間タイマ(ト)の出力でメインリレースイッチ(ハ)
が作動して接続端子(ロ)(ハ)間に電源電圧が供給さ
れる。この電源電圧は接続端子(至)鱒を介して室外ユ
ニット(ハ)側の圧縮機(1)とファンモータOすに供
給されるとともに、励磁コイル(a) ’fr励磁して
電磁弁(A) k開く。このとき、他の励磁コイル(b
J (C1は励磁されていない。このため、第1図の冷
媒回路で、電磁弁開開、(B)閉、(C)閉の状態にあ
る。従って、圧縮機(1)から吐出された高圧冷媒ガス
は吐出管(2)を介して凝縮器(3)に送られ、ここで
凝縮して液化され、電磁弁囚、逆止弁(8)ヲ通り第2
減圧器(5)で減圧されて蒸発器(6)で蒸発し。
され、リモートコントロール部θ→のタイマ0・が設定
され、第1、第2操作スイッチθ7)Q1オンし冷房と
サーモの切換スイッチI/)k冷房側とする。また室内
サーモスイッチ競の可動片6→がH接点(H)側になっ
ているものとすると、冷房用のノくイロットランプ輪が
点灯して冷房にあること全示し、かつリレーコイル岐が
励磁されて第1、第2のリレースイッチ(財)岐がオン
し、3分間タイマ(財)が作動する。3分経過後前記3
分間タイマ(ト)の出力でメインリレースイッチ(ハ)
が作動して接続端子(ロ)(ハ)間に電源電圧が供給さ
れる。この電源電圧は接続端子(至)鱒を介して室外ユ
ニット(ハ)側の圧縮機(1)とファンモータOすに供
給されるとともに、励磁コイル(a) ’fr励磁して
電磁弁(A) k開く。このとき、他の励磁コイル(b
J (C1は励磁されていない。このため、第1図の冷
媒回路で、電磁弁開開、(B)閉、(C)閉の状態にあ
る。従って、圧縮機(1)から吐出された高圧冷媒ガス
は吐出管(2)を介して凝縮器(3)に送られ、ここで
凝縮して液化され、電磁弁囚、逆止弁(8)ヲ通り第2
減圧器(5)で減圧されて蒸発器(6)で蒸発し。
吸入管(7)を経て再び圧縮機(1)に戻る。このとき
、W、1バイパス孔(IQには、第1バイパス管(ホ)
を介して高圧冷媒液が導入される。この第1バイパス孔
0り内の圧力はシリンダ0りの内室(至)よりも高くな
るので、第2開閉弁(ハ)の弁体Ql)は第1弁座(ホ
)に押しつけられて第1バイパス孔0呻ヲ閉鎖している
。以上のように、電磁弁(B) (0)が閉で、電磁弁
開が開の状態では、蒸発器(6)を通る冷媒は最も多く
なるので、最大能力(すなわちセーブ率0)の冷房が可
能となる。
、W、1バイパス孔(IQには、第1バイパス管(ホ)
を介して高圧冷媒液が導入される。この第1バイパス孔
0り内の圧力はシリンダ0りの内室(至)よりも高くな
るので、第2開閉弁(ハ)の弁体Ql)は第1弁座(ホ
)に押しつけられて第1バイパス孔0呻ヲ閉鎖している
。以上のように、電磁弁(B) (0)が閉で、電磁弁
開が開の状態では、蒸発器(6)を通る冷媒は最も多く
なるので、最大能力(すなわちセーブ率0)の冷房が可
能となる。
つぎに、室内ユニット04のPSスイッチl!噂が、自
動または手動によってオンし、かつ第11.ル−スイン
チ(財)が閉じると、接続線(ロ)(・→を介して室外
ユニットに)の室外用ザーモスイッグ−(71’9に電
源電圧が供給される。ここで、室外の気温が高いとする
と、サーモスイッチ(7〕の可動片(ハ)は11接点1
7e側にな逆励磁コイル(C) (i=励磁して電磁弁
(0)が開く。なお、励磁コイル■は前記同様非励磁状
態にあシ、電磁切換スイッチ(70は切換えられずその
ま壕の状態である。このため、シリンダθつの内室Q樽
にある冷媒の1部が第2バイパス孔翰および第2バイパ
ス管(21k経て圧縮機(1)の吸入管(7)に戻り、
圧縮機(1)の吐出管(2)から吐出される冷媒の量が
若干減少し、空気調和装置としては冷房能力が10チ程
度減少する。
動または手動によってオンし、かつ第11.ル−スイン
チ(財)が閉じると、接続線(ロ)(・→を介して室外
ユニットに)の室外用ザーモスイッグ−(71’9に電
源電圧が供給される。ここで、室外の気温が高いとする
と、サーモスイッチ(7〕の可動片(ハ)は11接点1
7e側にな逆励磁コイル(C) (i=励磁して電磁弁
(0)が開く。なお、励磁コイル■は前記同様非励磁状
態にあシ、電磁切換スイッチ(70は切換えられずその
ま壕の状態である。このため、シリンダθつの内室Q樽
にある冷媒の1部が第2バイパス孔翰および第2バイパ
ス管(21k経て圧縮機(1)の吸入管(7)に戻り、
圧縮機(1)の吐出管(2)から吐出される冷媒の量が
若干減少し、空気調和装置としては冷房能力が10チ程
度減少する。
つぎに室外の気温が低いときは、サーモスイッチ(7均
の可動片(ハ)はL接点(7IflIIになり、励磁コ
イル(c)の励磁を解いて電磁弁(0)を閉じるととも
に切換スイッチ用の励磁コイル■を励磁する。すると切
換スイッチ(70の可動片(ハ)がオン接点(73側に
切換−リ、励磁コイル(a)の励磁を解いて電磁弁(A
)k閉じ、励磁コイル(b) k励磁して電磁弁(Bl
’に開く。
の可動片(ハ)はL接点(7IflIIになり、励磁コ
イル(c)の励磁を解いて電磁弁(0)を閉じるととも
に切換スイッチ用の励磁コイル■を励磁する。すると切
換スイッチ(70の可動片(ハ)がオン接点(73側に
切換−リ、励磁コイル(a)の励磁を解いて電磁弁(A
)k閉じ、励磁コイル(b) k励磁して電磁弁(Bl
’に開く。
このように、電磁弁(A)が閉じ電磁弁(B)が開くこ
とによって、シリンダα4の内室0均の圧力が第1バイ
パス管(イ)側よりも高くなり、第2開閉弁(財)の弁
体2]) ’に第2弁座翰に密接してこれを開とする。
とによって、シリンダα4の内室0均の圧力が第1バイ
パス管(イ)側よりも高くなり、第2開閉弁(財)の弁
体2]) ’に第2弁座翰に密接してこれを開とする。
このため、シリンダq′;4の内室(ト)にある冷媒の
1部が第1バイパス孔00から第1バイパス管@を経て
圧縮機(1)の吸入管(7)に戻り、その分だけ圧縮機
(1)の吐出管(2)から吐出される冷媒の稲°が減少
し、冷房能力が30%程度減少する。
1部が第1バイパス孔00から第1バイパス管@を経て
圧縮機(1)の吸入管(7)に戻り、その分だけ圧縮機
(1)の吐出管(2)から吐出される冷媒の稲°が減少
し、冷房能力が30%程度減少する。
上述のように、冷房負荷の状態に対応して電磁弁(A+
(B) (0)および第2開閉弁(ハ)を制御するこ
とにより、冷房能カケ最大のとき、10%減のとき、3
0襲減のときの3段階に可変できる。
(B) (0)および第2開閉弁(ハ)を制御するこ
とにより、冷房能カケ最大のとき、10%減のとき、3
0襲減のときの3段階に可変できる。
前記実施例では、冷媒回路の第2開閉弁(ハ)の開閉を
制御するだめの制御部は電磁弁(B)と逆止弁(8)で
構成したが1本発明はこれに限るものでなく、第1バイ
パス孔αつの高圧側に加わる圧力全制御して第2開閉弁
Q1)の開閉を制御するものであればよい。例えば、第
2図に示すように、凝縮器(3)の入力側と第1バイパ
ス管(イ)とt連結し、この連結部に3方弁6】)全挿
入して構成し、この3方弁0◇を冷房負荷の大きさによ
って前記電磁弁(A)、(B)と同様に制御することに
より、冷房能力をセーブすることができる。すなわち、
PSスイッチ輪がオフの場合は3方弁侶υは通電されず
、この3万弁6υは第2図実線の状態にあって第1バイ
パス管(ハ)は圧縮機(1)の吐出管(2)に連通開放
している。また、PSスイッチ員がオンされ、かつ室外
用ザーモスイツチQυがH接点Q樽側にある場合も同様
である。そして、PSスイッチ軸がオンされ、かつ室外
用サーモスイッチ(7υがL接点(70)側にある場合
には3方弁趙)に通電され、第2図点線のように90度
回転して切換えられ、第2バイパス管(イ)は圧縮機(
1)の吸入管(7)に連通開放する。このとき、前記3
方弁りは、第2図点線で示すように、凝縮器(3)の出
力側に連結することもできる。
制御するだめの制御部は電磁弁(B)と逆止弁(8)で
構成したが1本発明はこれに限るものでなく、第1バイ
パス孔αつの高圧側に加わる圧力全制御して第2開閉弁
Q1)の開閉を制御するものであればよい。例えば、第
2図に示すように、凝縮器(3)の入力側と第1バイパ
ス管(イ)とt連結し、この連結部に3方弁6】)全挿
入して構成し、この3方弁0◇を冷房負荷の大きさによ
って前記電磁弁(A)、(B)と同様に制御することに
より、冷房能力をセーブすることができる。すなわち、
PSスイッチ輪がオフの場合は3方弁侶υは通電されず
、この3万弁6υは第2図実線の状態にあって第1バイ
パス管(ハ)は圧縮機(1)の吐出管(2)に連通開放
している。また、PSスイッチ員がオンされ、かつ室外
用ザーモスイツチQυがH接点Q樽側にある場合も同様
である。そして、PSスイッチ軸がオンされ、かつ室外
用サーモスイッチ(7υがL接点(70)側にある場合
には3方弁趙)に通電され、第2図点線のように90度
回転して切換えられ、第2バイパス管(イ)は圧縮機(
1)の吸入管(7)に連通開放する。このとき、前記3
方弁りは、第2図点線で示すように、凝縮器(3)の出
力側に連結することもできる。
この第2図に示す冷媒回路では、前記3方弁侶υは第1
図における電磁弁(5)と(B)の両方を兼ねた作用を
する。
図における電磁弁(5)と(B)の両方を兼ねた作用を
する。
すなわち、3方弁侶υを第2図実線に示す位置に切換え
たときは、第2開閉弁制御路(26a)が開放して第2
開閉弁(財)が閉じ、第1バイパス管(ホ)が閉鎖した
状態になり(第1図の電磁弁開開、(B)閉に対応する
)、また、3方弁6υを90度回転して第2図点線に示
す位置に切換え制御したときは、第2開閉弁制御路(2
6a)が遮断して第2開閉弁(ハ)への高圧が解除され
、第1バイパス管(ハ)が開放した状態(第1図の電磁
弁(A)閉、(B)開に対応する)になる。
たときは、第2開閉弁制御路(26a)が開放して第2
開閉弁(財)が閉じ、第1バイパス管(ホ)が閉鎖した
状態になり(第1図の電磁弁開開、(B)閉に対応する
)、また、3方弁6υを90度回転して第2図点線に示
す位置に切換え制御したときは、第2開閉弁制御路(2
6a)が遮断して第2開閉弁(ハ)への高圧が解除され
、第1バイパス管(ハ)が開放した状態(第1図の電磁
弁(A)閉、(B)開に対応する)になる。
前記実施例では、第1.第2減圧器(4) (5) *
2個の減圧器で構成し、その接続点を逆止弁(8)を
介して第2開閉弁制御路(26a)の制御用の電磁弁(
A)の2次側に接続し、電磁弁開で減圧器の減圧調整も
行えるようにしたが本発明はこれに限られるものでない
。例えば第8図に示すように、1個の減圧器(4a)だ
けとし、この減圧器(4a)として自動膨張弁を用いる
ようにしてもよい。この場合は第1図のような逆止弁(
8)は不要である。また、第9図に示すように、3方弁
6υを用いた場合についても1個の減圧器(4a)だけ
とし、この減圧器(4a)として自動膨張弁を用いるよ
うにしてもよく、この場合には第2図に示すような第1
減圧器(4)に並列に挿入した電磁弁(AJは不要であ
る。
2個の減圧器で構成し、その接続点を逆止弁(8)を
介して第2開閉弁制御路(26a)の制御用の電磁弁(
A)の2次側に接続し、電磁弁開で減圧器の減圧調整も
行えるようにしたが本発明はこれに限られるものでない
。例えば第8図に示すように、1個の減圧器(4a)だ
けとし、この減圧器(4a)として自動膨張弁を用いる
ようにしてもよい。この場合は第1図のような逆止弁(
8)は不要である。また、第9図に示すように、3方弁
6υを用いた場合についても1個の減圧器(4a)だけ
とし、この減圧器(4a)として自動膨張弁を用いるよ
うにしてもよく、この場合には第2図に示すような第1
減圧器(4)に並列に挿入した電磁弁(AJは不要であ
る。
前記実施例では、電磁弁(Al (B) (C1’に制
御する制御回路は第6図のように構成し、これらの電磁
弁(4)(BJ (0)全それぞれ ■ A開、B閉、0閉(冷房能力最大時)、■ 人聞、
B閉、C開(約10%セーブ時)、■ A閉、B開、C
閉(約30%セーブ時)、とした3段階に可変するよう
にしたが、本発明はこれに限るものでなく、制御回路を
工夫することにより、3段以上の冷房能力の可変ができ
るばかりか、冷房能力のセーブ率の大きさ全変えること
もできる。例えば、第7図に示すように、室外ユニット
に)の室外用サーモスイッチQQのH接点78 ’fr
遊びとし、励磁コイル(C)全接続端子@0り間に接続
することができる。このようにした場合には。
御する制御回路は第6図のように構成し、これらの電磁
弁(4)(BJ (0)全それぞれ ■ A開、B閉、0閉(冷房能力最大時)、■ 人聞、
B閉、C開(約10%セーブ時)、■ A閉、B開、C
閉(約30%セーブ時)、とした3段階に可変するよう
にしたが、本発明はこれに限るものでなく、制御回路を
工夫することにより、3段以上の冷房能力の可変ができ
るばかりか、冷房能力のセーブ率の大きさ全変えること
もできる。例えば、第7図に示すように、室外ユニット
に)の室外用サーモスイッチQQのH接点78 ’fr
遊びとし、励磁コイル(C)全接続端子@0り間に接続
することができる。このようにした場合には。
■最大時(電磁弁(A)開、(B)閉、(0)閉)、■
10%セーブ時(電磁弁開開、(B)閉、(0)開)お
よび■40チセーブ時(電磁弁(A)閉、(B)開、(
0)開)の3段階の可変ができる。
10%セーブ時(電磁弁開開、(B)閉、(0)開)お
よび■40チセーブ時(電磁弁(A)閉、(B)開、(
0)開)の3段階の可変ができる。
本発明は2以上のように簡単な構成で圧縮機の吐出量の
1部全2個のパワーセーブ用のバイパス管を介して吸入
側に戻すことができるようにしたので、従来のようにフ
ルパワ一時(冷房能力最大時)の効率を落とさずに、セ
ーブ率の限度をよシ大きくすることができる。しかも、
冷房能力を少なくとも3段階に可変することができる。
1部全2個のパワーセーブ用のバイパス管を介して吸入
側に戻すことができるようにしたので、従来のようにフ
ルパワ一時(冷房能力最大時)の効率を落とさずに、セ
ーブ率の限度をよシ大きくすることができる。しかも、
冷房能力を少なくとも3段階に可変することができる。
第1図は本発明による空気調和装置の冷媒回路の一実施
例を示す回路図、第2図は他の実施例を示す回路図1第
3図は圧縮機のシリンダ部分の断面図、第4図は第3図
の第2弁座の正面図、第5図は圧縮機の1部を切欠いた
断面図、第6図は制御回路を示す電気回路図、第7図は
制御回路の他の例を示す電気回路図、第8図と第9図は
他の実施例を示す冷媒回路図である。 (1)・・圧縮機、(2)・・・吐出管、(3)・凝縮
器、 (4a)・・・減圧器、(4)・・・第1減圧
器、(5ンー第2減圧器、(6)・・・蒸発器、(7)
・・・吸入管、(8)・・・逆止弁、(14・・シリン
ダ。 08)・・・シリンダ内室、0す・・・第1バイパス孔
、(ハ)・・・第2開閉弁、 (26a)・・・第2開
閉弁制御路、(ホ)・・・第1帰還路としての第1バイ
パス管、翰・・・第2バイパス孔、(ホ)・・・第2帰
還路としての第2バイパス管、(AI・・第1開閉弁と
しての電磁弁、(B)・・・第3開閉弁としての電磁弁
、(C)・・・第4開閉弁としての電磁弁・特許出願人
株式会社ゼ ネ ラ ノ1.“ 1代理人 弁理士
古澤俊萌 同 加納−男 11 、?−110〜) M\
例を示す回路図、第2図は他の実施例を示す回路図1第
3図は圧縮機のシリンダ部分の断面図、第4図は第3図
の第2弁座の正面図、第5図は圧縮機の1部を切欠いた
断面図、第6図は制御回路を示す電気回路図、第7図は
制御回路の他の例を示す電気回路図、第8図と第9図は
他の実施例を示す冷媒回路図である。 (1)・・圧縮機、(2)・・・吐出管、(3)・凝縮
器、 (4a)・・・減圧器、(4)・・・第1減圧
器、(5ンー第2減圧器、(6)・・・蒸発器、(7)
・・・吸入管、(8)・・・逆止弁、(14・・シリン
ダ。 08)・・・シリンダ内室、0す・・・第1バイパス孔
、(ハ)・・・第2開閉弁、 (26a)・・・第2開
閉弁制御路、(ホ)・・・第1帰還路としての第1バイ
パス管、翰・・・第2バイパス孔、(ホ)・・・第2帰
還路としての第2バイパス管、(AI・・第1開閉弁と
しての電磁弁、(B)・・・第3開閉弁としての電磁弁
、(C)・・・第4開閉弁としての電磁弁・特許出願人
株式会社ゼ ネ ラ ノ1.“ 1代理人 弁理士
古澤俊萌 同 加納−男 11 、?−110〜) M\
Claims (4)
- (1)圧縮機、凝縮器、減圧器および蒸発益金順次連結
して冷凍サイクル全構成し、前記圧縮機のシリンダの内
室に低圧サイドの第1バイパス孔と高圧サイドの第2バ
イパス孔を開口し、この低圧サイドの第1バイパス孔と
前記圧縮機の吸入管と全途中に第2開閉弁と第3開閉弁
とを介して連結して第1帰還路を形成し、前記低圧サイ
ドの第1バイパス孔と前記圧縮機の吐出側高圧管とを途
中に前記第2開閉弁と第1開閉弁と全弁して連結して第
2開閉弁制御路を形成し、前記高圧サイドの第2バイパ
ス孔と前記圧縮機の吸入管とを途中に第4開閉弁を介し
て連結して第2帰還路を形成し。 前記第1.第3、第4開閉弁の開閉制御により空調能力
を多段階に可変できるようにしたこと?特徴とする空気
調和装置。 - (2)第1開閉弁、第3開閉弁および第4開閉弁1
r:1
r+ば、それぞれ電磁弁からなる特許請求の範囲第1項
記載の空気調和装置。 - (3)第1開閉弁と第3開閉弁とは、1つの3方弁から
なQ、この3方弁により第1帰還路の開閉と第2開閉弁
制御路の開閉とを切換えてなる特許請求の範囲第1項記
載の空気調和装置。 - (4)減圧器は直列に接続した2個の第1、第2減圧器
からなり、第1減圧器と並列に、第1開閉弁と逆上弁の
直列回路を結合してなる特許請求の範囲第1項記載の空
気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164734A JPS5865997A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56164734A JPS5865997A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865997A true JPS5865997A (ja) | 1983-04-19 |
Family
ID=15798880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56164734A Pending JPS5865997A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5865997A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1696125A1 (en) * | 2005-01-27 | 2006-08-30 | LG Electronics Inc. | Capacity-variable air conditioner |
| KR100716256B1 (ko) | 2003-01-08 | 2007-05-08 | 삼성전자주식회사 | 로타리 압축기 및 냉매순환시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502206A (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-10 | ||
| JPS519704U (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-24 |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP56164734A patent/JPS5865997A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502206A (ja) * | 1973-05-15 | 1975-01-10 | ||
| JPS519704U (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-24 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100716256B1 (ko) | 2003-01-08 | 2007-05-08 | 삼성전자주식회사 | 로타리 압축기 및 냉매순환시스템 |
| EP1696125A1 (en) * | 2005-01-27 | 2006-08-30 | LG Electronics Inc. | Capacity-variable air conditioner |
| US7574872B2 (en) | 2005-01-27 | 2009-08-18 | Lg Electronics Inc. | Capacity-variable air conditioner |
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