JPS5866184A - 帰零式積算計 - Google Patents
帰零式積算計Info
- Publication number
- JPS5866184A JPS5866184A JP16593981A JP16593981A JPS5866184A JP S5866184 A JPS5866184 A JP S5866184A JP 16593981 A JP16593981 A JP 16593981A JP 16593981 A JP16593981 A JP 16593981A JP S5866184 A JPS5866184 A JP S5866184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- zero
- shaft
- wheels
- cam plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06M—COUNTING MECHANISMS; COUNTING OF OBJECTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06M1/00—Design features of general application
- G06M1/28—Design features of general application for zeroising or setting to a particular value
- G06M1/34—Design features of general application for zeroising or setting to a particular value using reset shafts
- G06M1/343—Design features of general application for zeroising or setting to a particular value using reset shafts with drums
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
上させ、構造簡単にするようにした帰零式積算針に関す
るものである。
るものである。
従来、自動車等に用いられる帰零式積算針(トリップメ
ータと称される)として、第1図に示した機構が知よら
ている.同図において、1はコ字状ボデーで、該ボデー
1の両側板1a,プラ′ケソト2を介して共通シャフト
3が回転可能に設けられている。なお、ブラケット2は
側板1bにビス4等で固着されている。5a〜5bは数
字車でシャフト3に回転自在に設けられている。5a.
〜6cは各数字車5a〜5d問に設けられたビニすオン
保持板で、その周縁部に設けられた爪部7a〜7Cを介
して、両側板1a、lbに横架されたボデーブラケット
8に固定されている。9゜10は車軸等の回転を伝達す
る伝達軸で、前記シャフト3の一端部に最下位数字車5
aに隣接して回動可能に設けられた主動歯車11に、ギ
ヤ部9a、9b、10a、lObを介して車軸等ノ回転
を伝達する。ビニオン保持板6a〜6Cに保持されてい
るとニオン(図示せず)、および各数字車5a〜5dの
一側に形成した二十枚歯および他側に形成した係止二枚
歯(図示せず)を中継して最下位数字車5aから順次高
位の数字車5b〜5dが回転して、自動車の走行距離を
表示するようになっている。他方では数字車5a〜5d
の各々の側面に形成した係合部分、普通には突起(図示
せず)と、シャフト3に貫挿固定した渦巻状でかつ真平
面を連続的に形成した爪板(図示せず)とが相互に係止
しまた滑動するように配設し、シャフト3を設定方向に
回動したときに爪板が該保合部分に係止し、数字車5a
〜5dが強制的に回動されて帰零整列できるように構成
されている。この帰零機構は公知であるから、詳細には
説明しないが、例えば実公昭55−8049号公報に記
載されている在来機構が用いられる。12はシャフト3
を回動操作するためのノブである。
ータと称される)として、第1図に示した機構が知よら
ている.同図において、1はコ字状ボデーで、該ボデー
1の両側板1a,プラ′ケソト2を介して共通シャフト
3が回転可能に設けられている。なお、ブラケット2は
側板1bにビス4等で固着されている。5a〜5bは数
字車でシャフト3に回転自在に設けられている。5a.
〜6cは各数字車5a〜5d問に設けられたビニすオン
保持板で、その周縁部に設けられた爪部7a〜7Cを介
して、両側板1a、lbに横架されたボデーブラケット
8に固定されている。9゜10は車軸等の回転を伝達す
る伝達軸で、前記シャフト3の一端部に最下位数字車5
aに隣接して回動可能に設けられた主動歯車11に、ギ
ヤ部9a、9b、10a、lObを介して車軸等ノ回転
を伝達する。ビニオン保持板6a〜6Cに保持されてい
るとニオン(図示せず)、および各数字車5a〜5dの
一側に形成した二十枚歯および他側に形成した係止二枚
歯(図示せず)を中継して最下位数字車5aから順次高
位の数字車5b〜5dが回転して、自動車の走行距離を
表示するようになっている。他方では数字車5a〜5d
の各々の側面に形成した係合部分、普通には突起(図示
せず)と、シャフト3に貫挿固定した渦巻状でかつ真平
面を連続的に形成した爪板(図示せず)とが相互に係止
しまた滑動するように配設し、シャフト3を設定方向に
回動したときに爪板が該保合部分に係止し、数字車5a
〜5dが強制的に回動されて帰零整列できるように構成
されている。この帰零機構は公知であるから、詳細には
説明しないが、例えば実公昭55−8049号公報に記
載されている在来機構が用いられる。12はシャフト3
を回動操作するためのノブである。
第1図において、13は数字車5dの側方に位置してシ
ャフト3に固定された円形カム板で、13aは該円形カ
ム板13の円周面の1ケ所に設けられた切欠段部である
。14はブラケット2に基端部が固着された板バネ部材
で、その先端部に形成された折曲部14aが該円形カム
板13の円周面を弾圧し、かつ該切欠段部13aに係合
するようになっている。ノブ12を介してシャフト3を
回転して数字車5a〜5dを零復帰させると、零復帰の
状態でバネ部材14の折曲部14aが切欠段部13aに
係合し、シャフト3がその位置でバネ部材14のバネ力
によって弾圧固定され、零位置にある各数字車5a〜5
dの妄動が防止される。 ところが、このような従来装
置の場合には、零位置を正確に定める必要からバネ部材
14の位置決めを正確におこなったり、バネ部材14の
寸法精度を極度におさえることが必須となり、その取付
は作業は工数が多くなり、面倒であった。また、正確に
零位置が定められていない場合、各数字車5a〜5dの
半折送りやロック現象が発生し、トラブルの原因にもな
る。
ャフト3に固定された円形カム板で、13aは該円形カ
ム板13の円周面の1ケ所に設けられた切欠段部である
。14はブラケット2に基端部が固着された板バネ部材
で、その先端部に形成された折曲部14aが該円形カム
板13の円周面を弾圧し、かつ該切欠段部13aに係合
するようになっている。ノブ12を介してシャフト3を
回転して数字車5a〜5dを零復帰させると、零復帰の
状態でバネ部材14の折曲部14aが切欠段部13aに
係合し、シャフト3がその位置でバネ部材14のバネ力
によって弾圧固定され、零位置にある各数字車5a〜5
dの妄動が防止される。 ところが、このような従来装
置の場合には、零位置を正確に定める必要からバネ部材
14の位置決めを正確におこなったり、バネ部材14の
寸法精度を極度におさえることが必須となり、その取付
は作業は工数が多くなり、面倒であった。また、正確に
零位置が定められていない場合、各数字車5a〜5dの
半折送りやロック現象が発生し、トラブルの原因にもな
る。
本発明は上記の点に着目して、無地車とカム板とを共通
シャフトに取りつけ、該無地車をボデーブラケットに爪
部を介して固着するとともに、シャフトに回転可能に貢
挿し、かつカム板を該シャフトに固定するとともに、該
カム板に設けたわん曲状弾性ぼね部によって無地車を弾
圧係止することによってシャフトを停止せしめることに
より、帰零状態にある各数字車の妄動を防ぐことができ
、従来装置に比較してその取付工数が減少し、かつ取付
作業が簡単となるようにした帰零式積算婁↑を提供する
ことを目的としたものである。
シャフトに取りつけ、該無地車をボデーブラケットに爪
部を介して固着するとともに、シャフトに回転可能に貢
挿し、かつカム板を該シャフトに固定するとともに、該
カム板に設けたわん曲状弾性ぼね部によって無地車を弾
圧係止することによってシャフトを停止せしめることに
より、帰零状態にある各数字車の妄動を防ぐことができ
、従来装置に比較してその取付工数が減少し、かつ取付
作業が簡単となるようにした帰零式積算婁↑を提供する
ことを目的としたものである。
以下本発明を図に示す実施例につ(〜で説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す図面で、第1図と同一
部材またはsa1部材はそれと同一符号で示す。第2図
は本発明において、コ字状ポデー1、ブラケット2、共
通シャフト3、ビス4、各数字車5a〜5d、各ビニオ
ン保持板6a〜6C1および各爪部7a〜7c、ボデー
ブラケツト8、伝達軸9,10、主動歯車11は、第1
図図示の従来装置と同様である。
部材またはsa1部材はそれと同一符号で示す。第2図
は本発明において、コ字状ポデー1、ブラケット2、共
通シャフト3、ビス4、各数字車5a〜5d、各ビニオ
ン保持板6a〜6C1および各爪部7a〜7c、ボデー
ブラケツト8、伝達軸9,10、主動歯車11は、第1
図図示の従来装置と同様である。
この実施例では、第1図図示の従来装置に対し、円形カ
ム板13と板バネ部材14とによる妄動防止構造に代わ
り、以下に述べるごとき構造にしたものである。即ち、
第4図に示したごとく、−面内周の一部に凸部を連続し
て形成す“ることによつり係止凹部15aを1個若しく
は複数個設けた無地車15を、最高位数字車5dに隣接
して共通シャフト3に回転可能に固定し、該無地車15
に形成した爪部7dはボデーブラケット8に固定される
。第3図に示すごと(わん曲状弾性ばね部16bを一体
に設けた合成樹脂製のカム板16は、シャフト3の軸溝
(図示せず)に嵌合する突条17aを有する軸孔17を
介して、シャフト3に固定される。わん曲゛状弾性ばね
部16bの先端係止凸部16aは無地車15の内周係止
凹部15aと弾圧係合するように形成された係止部位と
なっている。
ム板13と板バネ部材14とによる妄動防止構造に代わ
り、以下に述べるごとき構造にしたものである。即ち、
第4図に示したごとく、−面内周の一部に凸部を連続し
て形成す“ることによつり係止凹部15aを1個若しく
は複数個設けた無地車15を、最高位数字車5dに隣接
して共通シャフト3に回転可能に固定し、該無地車15
に形成した爪部7dはボデーブラケット8に固定される
。第3図に示すごと(わん曲状弾性ばね部16bを一体
に設けた合成樹脂製のカム板16は、シャフト3の軸溝
(図示せず)に嵌合する突条17aを有する軸孔17を
介して、シャフト3に固定される。わん曲゛状弾性ばね
部16bの先端係止凸部16aは無地車15の内周係止
凹部15aと弾圧係合するように形成された係止部位と
なっている。
係止凸部16aと係止凹部15aとの相互関係は各数字
車5a〜5dが零復帰状態で係合するように構成される
。
車5a〜5dが零復帰状態で係合するように構成される
。
上記構成において、共通シャフト3を回転させて各数字
車5a〜5dの各数字が一致するように帰零整列させる
時、シャフト3に固定されたカム板16はシャフト3と
一体に回転する。カム板】6のわん曲状弾性ばね部16
bの先端係止凸部16aは無地車15の内周に内接して
回転し、各数字車5a〜5dの総てが零復帰すると係止
凸部16aが係止凹部15aと係合して、シャフト3が
大きな回転力を加えない限り実質的に停止固定されて妄
動しないようになる。
車5a〜5dの各数字が一致するように帰零整列させる
時、シャフト3に固定されたカム板16はシャフト3と
一体に回転する。カム板】6のわん曲状弾性ばね部16
bの先端係止凸部16aは無地車15の内周に内接して
回転し、各数字車5a〜5dの総てが零復帰すると係止
凸部16aが係止凹部15aと係合して、シャフト3が
大きな回転力を加えない限り実質的に停止固定されて妄
動しないようになる。
なお、係止凹部15aを複数個連続して設けることによ
って、零復帰手前でシャフト3の回転に節度をもたせる
ことができ、ノブ12の回転操作が楽となり、零復帰操
作が正確にできる。
って、零復帰手前でシャフト3の回転に節度をもたせる
ことができ、ノブ12の回転操作が楽となり、零復帰操
作が正確にできる。
′ なお、無地車15に係止凹部15aを複数個設ける
代りに1つの係止凸部を設け、カム板16のわん曲状弾
性ばね部16bの先端係止凸部16aを複数個連続して
設け、この連続する係止凸部16a間に形成される凹部
が無地車15の係止凸部に係合する構成としても同様の
効果が得られる。
代りに1つの係止凸部を設け、カム板16のわん曲状弾
性ばね部16bの先端係止凸部16aを複数個連続して
設け、この連続する係止凸部16a間に形成される凹部
が無地車15の係止凸部に係合する構成としても同様の
効果が得られる。
以上のべたように本発明においては、ボデーブラケット
8に固定した無地車15とカム板16は共通シャフト3
上に保持され、かつカム板16に設けた、わん曲状弾性
ばね部16aの先端係止部と無地車15に設けた係止部
とが弾圧固定されるから、従来の様に板バネ部材14を
ブラケット2およびボデーlに位置的に正確に取りつけ
なければならないという面倒な手間は必要でなくなり、
正確に零位置が定められるから、数字車5a〜5dの半
折送りや、ロック現象の発生が防止出来る様になるとい
う優れた効果がある。かつ、第2図乃至第4図図示の実
施例によれば、無地車15の係止凹部15aやその前後
の凸部を、わん曲状弾性ばね部16bの先端係止凸部1
6aが乗りこえる時、シャフト3を回転させるトルクが
アップするため、零帰整列させる時の節度かえられると
いう優れた効果がある。
8に固定した無地車15とカム板16は共通シャフト3
上に保持され、かつカム板16に設けた、わん曲状弾性
ばね部16aの先端係止部と無地車15に設けた係止部
とが弾圧固定されるから、従来の様に板バネ部材14を
ブラケット2およびボデーlに位置的に正確に取りつけ
なければならないという面倒な手間は必要でなくなり、
正確に零位置が定められるから、数字車5a〜5dの半
折送りや、ロック現象の発生が防止出来る様になるとい
う優れた効果がある。かつ、第2図乃至第4図図示の実
施例によれば、無地車15の係止凹部15aやその前後
の凸部を、わん曲状弾性ばね部16bの先端係止凸部1
6aが乗りこえる時、シャフト3を回転させるトルクが
アップするため、零帰整列させる時の節度かえられると
いう優れた効果がある。
第1図は従来の帰零式積算針を示す斜視図、第2図は本
発明積算奸、の一実施例を示す斜視図、第3図および第
4図は上記実施例におけるカム板および無地車の斜視図
である。 1・・・ボデー、3・・・共通シャフト、5a〜5d・
・・数字車−6a〜6C・・・ビニオン保持板、7a〜
7d・・・爪部、8・・・ボデーブラケット、11・・
・主動歯車、15・・・無地車、15a・・・係止凹部
、16・・・カム板、16a・・・先端係止凸部、16
b・・・わん曲状弾性ばね部。 代理人弁理士 岡 部 隆 第2図 第3図 第4図
発明積算奸、の一実施例を示す斜視図、第3図および第
4図は上記実施例におけるカム板および無地車の斜視図
である。 1・・・ボデー、3・・・共通シャフト、5a〜5d・
・・数字車−6a〜6C・・・ビニオン保持板、7a〜
7d・・・爪部、8・・・ボデーブラケット、11・・
・主動歯車、15・・・無地車、15a・・・係止凹部
、16・・・カム板、16a・・・先端係止凸部、16
b・・・わん曲状弾性ばね部。 代理人弁理士 岡 部 隆 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- ボデーに横架された共通シャフト上に回転自在−に支承
され連続する各位数の数字を表示する複数個の数字車を
設けるとともに、前記各数字車中、最下位数字車に隣接
して主動歯車を前記共通シャフト上に回転自在に設け、
かつ前記各、数字車の一側には二十枚歯を、また他郷に
は係止二枚歯を形成し、前記主動−車の回転が前記最下
位数字車に伝達されそζ前記各数字車間に設けられかつ
爪部を介してボデーブラケトに嵌着されたビニオン保持
板に保持されたビニオンを介して下位の数字車から高位
の数字車が順次回転し、かつ前記共通シャフトを回転さ
せることによ・て零復帰をザなうようにした帰零式積算
針において、前記共通シャフト上に無地車とカーム板と
をとりつけ、この無地車は前記ボデーブラケットに爪部
を介して固定されるとともに前記共通シャフトに回転可
能に貫挿され、かつ前記無地車には係止部を設け、一方
前記カム板は前記共通シャフトに固定されると共に先端
係止部を有するわん曲状弾性ばね部を備え、これら各係
止部の一方を凹部とすると共に他方を凸部とし、前記わ
ん曲状弾性ばね部の先端係止部が前記無地車の係止部と
係合した時に前記各数字車の総てが零復帰するようにし
た帰零式積算針。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16593981A JPS5866184A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 帰零式積算計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16593981A JPS5866184A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 帰零式積算計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866184A true JPS5866184A (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=15821882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16593981A Pending JPS5866184A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 帰零式積算計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866184A (ja) |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16593981A patent/JPS5866184A/ja active Pending
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