JPS6340247A - 小形偏平蛍光ランプ - Google Patents
小形偏平蛍光ランプInfo
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- JPS6340247A JPS6340247A JP18192186A JP18192186A JPS6340247A JP S6340247 A JPS6340247 A JP S6340247A JP 18192186 A JP18192186 A JP 18192186A JP 18192186 A JP18192186 A JP 18192186A JP S6340247 A JPS6340247 A JP S6340247A
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- discharge lamp
- low
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はガラスバルブのほぼ全長を放電空間にしてバル
ブ長の割りに発光長を長くした低圧放電ランプ装置に関
する。
ブ長の割りに発光長を長くした低圧放電ランプ装置に関
する。
(従来の技術)
従来、例えば透過形液晶表示板の背後から照明して所要
の表示を行なういわゆるバックライト形表示装置が知ら
れている。このようなバックライト形表示装置に用いる
照明用光源としては小形で一様な配光を得られることが
要求され、この目的に適した光源として、U字形やW字
形などの平板形低圧放電ランプ、たとえば同様な平板形
蛍光ランプを表示板背面に添設することが常用されてい
る。
の表示を行なういわゆるバックライト形表示装置が知ら
れている。このようなバックライト形表示装置に用いる
照明用光源としては小形で一様な配光を得られることが
要求され、この目的に適した光源として、U字形やW字
形などの平板形低圧放電ランプ、たとえば同様な平板形
蛍光ランプを表示板背面に添設することが常用されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
蛍光ランプなど低圧放電ランプは一般に管形ガラスバル
ブの端面をガラスステムで閉塞し、このステムを貫通し
てバルブ内に導入した1対のリード線の先端部間にフィ
ラメント電極を装架しである。
ブの端面をガラスステムで閉塞し、このステムを貫通し
てバルブ内に導入した1対のリード線の先端部間にフィ
ラメント電極を装架しである。
しかるに、上述のバックライト形表示装置に用いる低圧
放電ランプは表示板の大きさに対応して小形に構成する
ことが要求されており、バルブの長さに制限があり、か
つバルブ径が細く決められている。したがって、従来の
低圧放電ランプは上述のとおりフィラメント電極がバル
ブ内に突出しているので、この突出長だけ放電空間が短
かくなり、バルブ長を表示板に合わせれば発光長が不足
し、発光長を表示板に合わせればバルブ端部が表示板か
らはみ出す欠点を生じる。さらに、細径のバルブ内にフ
ィラメント電極を配設することは設計上ならびに工作上
の国運のほか電子放射性物質の被着量が少ないため短寿
命になりやすい欠点もある。
放電ランプは表示板の大きさに対応して小形に構成する
ことが要求されており、バルブの長さに制限があり、か
つバルブ径が細く決められている。したがって、従来の
低圧放電ランプは上述のとおりフィラメント電極がバル
ブ内に突出しているので、この突出長だけ放電空間が短
かくなり、バルブ長を表示板に合わせれば発光長が不足
し、発光長を表示板に合わせればバルブ端部が表示板か
らはみ出す欠点を生じる。さらに、細径のバルブ内にフ
ィラメント電極を配設することは設計上ならびに工作上
の国運のほか電子放射性物質の被着量が少ないため短寿
命になりやすい欠点もある。
さらに、金属製円筒に電子放射性物質を被着してなる冷
陰極をリード線の先端に設けた低圧放電ランプも知られ
ている。このものは冷陰極用円筒が小径でもよいので、
細径のバルブに適するが、上述のとおり冷陰極がバルブ
内に突出しているのでこの突出長だけ発光長が短かくな
ることが避けられず、上述のフィラメント電極の場合と
同様、発光長が不足するか、バルブが長すぎるかいずれ
かの欠点が生じる。
陰極をリード線の先端に設けた低圧放電ランプも知られ
ている。このものは冷陰極用円筒が小径でもよいので、
細径のバルブに適するが、上述のとおり冷陰極がバルブ
内に突出しているのでこの突出長だけ発光長が短かくな
ることが避けられず、上述のフィラメント電極の場合と
同様、発光長が不足するか、バルブが長すぎるかいずれ
かの欠点が生じる。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段)
本発明はバルブのほぼ全長にわたって発光する低圧放電
ランプ装置を提供するためになされたもので、ガラスバ
ルブの端面を主要部が金属からなる閉塞体で閉塞し放電
ガスを封入して低圧放電ランプを構成し、閉塞体の金属
部分に高周波電圧を印加して放電させるようにしたこと
により、閉塞体の金属部分を電極として放電させるもの
である。
ランプ装置を提供するためになされたもので、ガラスバ
ルブの端面を主要部が金属からなる閉塞体で閉塞し放電
ガスを封入して低圧放電ランプを構成し、閉塞体の金属
部分に高周波電圧を印加して放電させるようにしたこと
により、閉塞体の金属部分を電極として放電させるもの
である。
(作 用)
バルブ端面を閉塞する閉塞体の金属部分を電極として使
用するのでバルブのほぼ全長を放電空間にすることがで
き、バルブのほぼ全長が発光する。
用するのでバルブのほぼ全長を放電空間にすることがで
き、バルブのほぼ全長が発光する。
しかも高周波電圧によって放電させるので、電極が単な
る金属体であっても容易に放電し、始動が容易で陰極電
圧降下も小さく、バックライト形表示装置のように狭い
場所に取付けて均一照明するには極めて好適である。
る金属体であっても容易に放電し、始動が容易で陰極電
圧降下も小さく、バックライト形表示装置のように狭い
場所に取付けて均一照明するには極めて好適である。
(実施例)
本発明の詳細を図示の実施例によって説明する。
第1図および第2図は本発明を適用してなるホロー電極
形蛍光ランプの一例を示す。図中、(A)は低圧放電ラ
ンプ、(B)はこの低圧放電ランプ(A)を点灯する電
源装置である。
形蛍光ランプの一例を示す。図中、(A)は低圧放電ラ
ンプ、(B)はこの低圧放電ランプ(A)を点灯する電
源装置である。
上記低圧放電ランプ(A)において、(1)、(1)は
並行配置された2本の直管形ガラスバルブ、(2)。
並行配置された2本の直管形ガラスバルブ、(2)。
(2)はこれら2本のガラスバルブ(1)(1)の内面
に形成された蛍光膜、(3) 、 (3)は両ガラスバ
ルブ(1)。
に形成された蛍光膜、(3) 、 (3)は両ガラスバ
ルブ(1)。
(1)の同じ側の端面を橋絡して閉塞する閉塞体である
。そうして、バルブ(1)内にはキセノンなどの放電ガ
スを充填しである。
。そうして、バルブ(1)内にはキセノンなどの放電ガ
スを充填しである。
上記閉塞体(3)は第2図に拡大して示すように、両ガ
ラスバルブ(1)、(1)の端面を橋絡して閉塞する金
属製長円形蓋板(31)とこの蓋板(31)の外面を包
囲するキャップ状の金属製底板(32)とからなる。
ラスバルブ(1)、(1)の端面を橋絡して閉塞する金
属製長円形蓋板(31)とこの蓋板(31)の外面を包
囲するキャップ状の金属製底板(32)とからなる。
上記蓋板(31)にはバルブ(1)、 (1)の開口面
に対応する2個の放電孔(33)、 (33)を穿設す
るとともにこの孔(33) 、 (33)の周縁にはバ
ルブ(1)、(1)の開口面に内接する接合つば(34
) 、 (34)を突設しである。
に対応する2個の放電孔(33)、 (33)を穿設す
るとともにこの孔(33) 、 (33)の周縁にはバ
ルブ(1)、(1)の開口面に内接する接合つば(34
) 、 (34)を突設しである。
上記底抜(32)は上記蓋板(31)の周辺部外面に当
接する長円形キャップ状をなし、その周縁には蓋板(3
1)の周縁に密着嵌合する断面17字形の接合つば(3
5)を設けるとともに底抜(32)の内面を金属面が露
出した電極面(36)に構成する。要すれば、この電極
面(36)にエミッタを被着してもよい。そうして、第
2図に示したように、バルブ(1)(1)と蓋板(31
)および底板(32)とを組立ててフリットガラス(4
)で気密接合すれば閉塞体(3)が完成する。
接する長円形キャップ状をなし、その周縁には蓋板(3
1)の周縁に密着嵌合する断面17字形の接合つば(3
5)を設けるとともに底抜(32)の内面を金属面が露
出した電極面(36)に構成する。要すれば、この電極
面(36)にエミッタを被着してもよい。そうして、第
2図に示したように、バルブ(1)(1)と蓋板(31
)および底板(32)とを組立ててフリットガラス(4
)で気密接合すれば閉塞体(3)が完成する。
上記電源装置(B)は高周波発信器(6)と安定器(7
)とからなり、その出力端を対向底抜(32) 、 (
32)に接続しである。
)とからなり、その出力端を対向底抜(32) 、 (
32)に接続しである。
つぎに、本実施例低圧放電ランプ装置の定格、および各
部材質と寸法を次に示す。
部材質と寸法を次に示す。
定格 380V 38+sA
出力 5800cd/rd
バルブ(1) 内径10mm長さ90mII+
蓋板(31) 不錆鋼または鉄・ニッケル合
金底抜(32) 不錆鋼または鉄・ニッケル
合金蛍光体(2) セリウム・テルビウム付活
けいりん酸ランタン蛍光体(緑色発光) 放電ガス キセノンを0.93torr電源(
B)の周波数 40KHz この低圧放電ランプ装置を始動すれば、まず。
蓋板(31) 不錆鋼または鉄・ニッケル合
金底抜(32) 不錆鋼または鉄・ニッケル
合金蛍光体(2) セリウム・テルビウム付活
けいりん酸ランタン蛍光体(緑色発光) 放電ガス キセノンを0.93torr電源(
B)の周波数 40KHz この低圧放電ランプ装置を始動すれば、まず。
閉塞体(3)内のイオンと電子とが放電孔(33)を通
過して放電空間に射出され、ここに陽光柱主放電を生起
して紫外線を放射し、この紫外線が蛍光膜(2)を刺激
して発光させる。
過して放電空間に射出され、ここに陽光柱主放電を生起
して紫外線を放射し、この紫外線が蛍光膜(2)を刺激
して発光させる。
しかして、上述の動作において、電極面(36)は単な
る金属面であっても、電極面(36)がキャップ状にな
っていることと、印加電圧が高周波であることとの理由
により閉塞体(3)内で比較的高密度のプラズマが容易
に生成され、このプラズマにより金属面からの放出が容
易に生じるので比較的低い電圧でも容易に点灯し、安定
的に放電を継続できる。
る金属面であっても、電極面(36)がキャップ状にな
っていることと、印加電圧が高周波であることとの理由
により閉塞体(3)内で比較的高密度のプラズマが容易
に生成され、このプラズマにより金属面からの放出が容
易に生じるので比較的低い電圧でも容易に点灯し、安定
的に放電を継続できる。
しかして、本実施例低圧放電ランプ装置においては第1
図および第2図に示しかつ上述の説明によって明らかな
とおり、バルブ(1)両端の蓋板(31)、(31)間
が放電空間をなして発光するので、バルブ(1)のほぼ
全長にわたって発光させることができ、しかも閉塞体(
3)換言すれば底抜(32)の高さも比較的底いので、
ランプ長に比較して発光長が著く長い。したがって、透
過形液晶表示板と組合わせて用いたとき、バルブ(]、
)の長さを表示板の長さに合わせれば、閉塞体(3)、
(3)はほとんどじゃまにならず、極めて狭い空間にも
充分に収容できる。
図および第2図に示しかつ上述の説明によって明らかな
とおり、バルブ(1)両端の蓋板(31)、(31)間
が放電空間をなして発光するので、バルブ(1)のほぼ
全長にわたって発光させることができ、しかも閉塞体(
3)換言すれば底抜(32)の高さも比較的底いので、
ランプ長に比較して発光長が著く長い。したがって、透
過形液晶表示板と組合わせて用いたとき、バルブ(]、
)の長さを表示板の長さに合わせれば、閉塞体(3)、
(3)はほとんどじゃまにならず、極めて狭い空間にも
充分に収容できる。
なお、上述の実施例のランプ(A)はホロー電極形であ
るので、放電面(36)からのスパッタ物質は蓋板(3
2)によって阻止されるので、管壁黒化が少なく、特に
、放電孔(33)径を小さくすることによって、スパッ
タ物質をほぼ完全に阻止できる。
るので、放電面(36)からのスパッタ物質は蓋板(3
2)によって阻止されるので、管壁黒化が少なく、特に
、放電孔(33)径を小さくすることによって、スパッ
タ物質をほぼ完全に阻止できる。
つぎに第2の実施例を第3図に示す。このものもホロー
電極形であるが、1本のガラスバルブ(1)に1個の専
用の閉塞体(3)を用いたことと、蓋体(31)をセラ
ミクス、マイカ、ガラスなどの非金属物質で構成したこ
とに特徴がある。その他同一部分には同一符号を付して
説明を省略する。このものも前述の実施例と同様な効果
がある。
電極形であるが、1本のガラスバルブ(1)に1個の専
用の閉塞体(3)を用いたことと、蓋体(31)をセラ
ミクス、マイカ、ガラスなどの非金属物質で構成したこ
とに特徴がある。その他同一部分には同一符号を付して
説明を省略する。このものも前述の実施例と同様な効果
がある。
さらに第3の実施例を第4図に示す。このものは1閉塞
体(5)がバルブ(1)の外面に嵌着する金属製帽状体
で、内面にはエミッタ(51)を被着して電極面(52
)をなし、フリットガラス(4)で気密接合されている
。その他同一部分には同一符号を付して説明を省略する
。このものも閉塞体(5)の内面が電極面(52)をな
しているので、バルブ(1)のほぼ全長が発光長となり
、特に、閉塞体(5)の厚さが無視できるほど小さいの
で、前述の実施例よりもさらに狭い空間にも容易に収容
できる。しかも電源が高周波であることと電極面(52
)にエミッタ(51)を被着したこととにより電極面(
52)が平面をなして露出しているにもかかわらず、容
易に始動でき、安定して放電を継続する。
体(5)がバルブ(1)の外面に嵌着する金属製帽状体
で、内面にはエミッタ(51)を被着して電極面(52
)をなし、フリットガラス(4)で気密接合されている
。その他同一部分には同一符号を付して説明を省略する
。このものも閉塞体(5)の内面が電極面(52)をな
しているので、バルブ(1)のほぼ全長が発光長となり
、特に、閉塞体(5)の厚さが無視できるほど小さいの
で、前述の実施例よりもさらに狭い空間にも容易に収容
できる。しかも電源が高周波であることと電極面(52
)にエミッタ(51)を被着したこととにより電極面(
52)が平面をなして露出しているにもかかわらず、容
易に始動でき、安定して放電を継続する。
低圧放電ランプ(A)の第4の実施例を第5図ないし第
8図に示す。(11)は偏平筒形ガラスバルブ、(21
)、 (21)はこのガラスバルブ(11)内面に形成
された蛍光膜、(3)、(3)はガラスバルブ(11)
の両端面を閉塞する1対のrA塞体、(8)、(8)は
両閉塞体(3) 、 (3)に接続され図示しない40
KHzの高周波電源装置に接続する電線である。そうし
て、バルブ(11)内には放電ガスとしてアルゴンを1
,0torrの圧力で封入しである。
8図に示す。(11)は偏平筒形ガラスバルブ、(21
)、 (21)はこのガラスバルブ(11)内面に形成
された蛍光膜、(3)、(3)はガラスバルブ(11)
の両端面を閉塞する1対のrA塞体、(8)、(8)は
両閉塞体(3) 、 (3)に接続され図示しない40
KHzの高周波電源装置に接続する電線である。そうし
て、バルブ(11)内には放電ガスとしてアルゴンを1
,0torrの圧力で封入しである。
上記閉塞体(3)は第7図および第8図に拡大して示す
ように、ガラスバルブ(11)の端面を閉塞するステン
レスなどの金属からなる長形蓋板(31)とこの蓋板(
31)の外面を包囲する同様な金属からなるキャップ状
の底板(32)とから構成されている。
ように、ガラスバルブ(11)の端面を閉塞するステン
レスなどの金属からなる長形蓋板(31)とこの蓋板(
31)の外面を包囲する同様な金属からなるキャップ状
の底板(32)とから構成されている。
上記蓋板(31)にはバルブ(11)の開口面に対応す
る1個または複数個の放電孔(33)を穿設するととも
にこの孔(33)の周辺にはバルブ(11)の開口面の
全周面に内接する接合つば(34)を突設しである。上
記底抜(32)は蓋板(31)の周辺部外面に当接する
細長いキャップ状をなし、その周縁には蓋板(3])の
周縁に密着嵌合する断面り字形の接合つば(35)を設
けるとともに底板(32)の内面を金属面が露出した電
極面(36)に構成する。要すれば、底抜(32)の接
合つば(35)はバルブ(11)の端部外周面を若干覆
っていてもよく、さらに、要すれば電極面(36)にエ
ミッタを被着してもよい。そうして、第7図および第8
図に示したように、バルブ(11)と蓋板(31)およ
び底板(32)とを組立ててフリットガラス(4)で気
密接合すれば閉塞体(3)が完成する。そこで、放電ガ
スを封入し、電線(8) 、 (8)を接続する。
る1個または複数個の放電孔(33)を穿設するととも
にこの孔(33)の周辺にはバルブ(11)の開口面の
全周面に内接する接合つば(34)を突設しである。上
記底抜(32)は蓋板(31)の周辺部外面に当接する
細長いキャップ状をなし、その周縁には蓋板(3])の
周縁に密着嵌合する断面り字形の接合つば(35)を設
けるとともに底板(32)の内面を金属面が露出した電
極面(36)に構成する。要すれば、底抜(32)の接
合つば(35)はバルブ(11)の端部外周面を若干覆
っていてもよく、さらに、要すれば電極面(36)にエ
ミッタを被着してもよい。そうして、第7図および第8
図に示したように、バルブ(11)と蓋板(31)およ
び底板(32)とを組立ててフリットガラス(4)で気
密接合すれば閉塞体(3)が完成する。そこで、放電ガ
スを封入し、電線(8) 、 (8)を接続する。
この低圧放電ランプ装置も前述の第1の実施例と同様、
始動によりまず閉塞体(3)内のイオンと電子とが放電
孔(33)を通過して放電空間に射出され、ここに陽光
柱主放電を生起して紫外線を放射し、この紫外線が蛍光
膜(2)を刺激して発光させる。
始動によりまず閉塞体(3)内のイオンと電子とが放電
孔(33)を通過して放電空間に射出され、ここに陽光
柱主放電を生起して紫外線を放射し、この紫外線が蛍光
膜(2)を刺激して発光させる。
しかも、この第4の実施例において、電極面(36)が
巷なる金属面であっても電極面(36)がキャップ状に
なっていることと、印加電圧が高周波であることとの理
由により、比較的低い電圧でも突始動し、安定的に放電
を継続できること、前述の第1の実施例と同様である。
巷なる金属面であっても電極面(36)がキャップ状に
なっていることと、印加電圧が高周波であることとの理
由により、比較的低い電圧でも突始動し、安定的に放電
を継続できること、前述の第1の実施例と同様である。
さらに、第5の実施例を第9図に示す。このものは第4
の実施例における蓋板(31)をキャップ状に構成して
その側面をバルブ(11)の端部内面に当接させるとと
もに頂縁を内側に折曲してスリット状の放電孔(33)
を形成し、かつ蓋板(31)の内面を金属面が露出した
電極面(36)に構成しである。さらに、底抜(32)
は同じくキャップ状をなし、蓋板(31)の外面を導電
的に支持するとともに、接合つば(35)をバルブ(1
1)の端部外面にフリットガラス(4)で直接気密接合
しである。そうして、底板(32)に図示しない電源装
置に接続する電線(8)を接続しである。このものも、
蓋板(31)の電極面(36)がキャップ状をなしてい
るので、第4の実施例と同様始動が容易で安定的に放電
を継続できる。
の実施例における蓋板(31)をキャップ状に構成して
その側面をバルブ(11)の端部内面に当接させるとと
もに頂縁を内側に折曲してスリット状の放電孔(33)
を形成し、かつ蓋板(31)の内面を金属面が露出した
電極面(36)に構成しである。さらに、底抜(32)
は同じくキャップ状をなし、蓋板(31)の外面を導電
的に支持するとともに、接合つば(35)をバルブ(1
1)の端部外面にフリットガラス(4)で直接気密接合
しである。そうして、底板(32)に図示しない電源装
置に接続する電線(8)を接続しである。このものも、
蓋板(31)の電極面(36)がキャップ状をなしてい
るので、第4の実施例と同様始動が容易で安定的に放電
を継続できる。
なお、本発明においては直管形ガラスバルブを3本以上
並置して1対の閉塞体で閉塞してもよく、また、3本以
上のガラスバルブを第2図に示したような2橋形閉塞体
を用いて順次直列に接続してもよく、さらに、U字形、
W字形などの曲管形バルブの両端面を上述の閉塞体で閉
塞してもよい。
並置して1対の閉塞体で閉塞してもよく、また、3本以
上のガラスバルブを第2図に示したような2橋形閉塞体
を用いて順次直列に接続してもよく、さらに、U字形、
W字形などの曲管形バルブの両端面を上述の閉塞体で閉
塞してもよい。
そうして、閉塞体は主要部が金属で構成されて電極を兼
ねればよく、金属の材質は問わず、また、金属部分と非
金属部分との接合は前述の例に限らない、さらに、閉塞
体とガラスバルブとの接合は接着剤を用いることなく直
接接合してもよい。そうして、放電ガスは前述の例に限
らず、たとえば、希ガスと水銀またはナトリウムとを併
用してもよい、さらに、蛍光膜は不可欠でない。
ねればよく、金属の材質は問わず、また、金属部分と非
金属部分との接合は前述の例に限らない、さらに、閉塞
体とガラスバルブとの接合は接着剤を用いることなく直
接接合してもよい。そうして、放電ガスは前述の例に限
らず、たとえば、希ガスと水銀またはナトリウムとを併
用してもよい、さらに、蛍光膜は不可欠でない。
このように、本発明の低圧放電ランプ装置は管形ガラス
バルブの端面を主要部が金属からなる閉塞体で閉塞して
放電ガスを封入した低圧放電ランプを閉塞体の金属部分
に印加した高周波電圧によって作動するので、ガラスバ
ルブのほぼ全長を放電空間にして発光させることができ
、バルブ長の割りに発光長が大きく、狭い場所に収容す
る光源に適する。
バルブの端面を主要部が金属からなる閉塞体で閉塞して
放電ガスを封入した低圧放電ランプを閉塞体の金属部分
に印加した高周波電圧によって作動するので、ガラスバ
ルブのほぼ全長を放電空間にして発光させることができ
、バルブ長の割りに発光長が大きく、狭い場所に収容す
る光源に適する。
第1図は本発明の低圧放電ランプ装置の一実施例の説明
図、第2図は同じ(要部拡大断面図、第3図は第2の実
施例の要部拡大断面図、第4図は第3の実施例の要部拡
大断面図、第5図は第4の実施例の低圧放電ランプの正
面図、第6図は同じく側面図、第7図は同じく要部拡大
正面断面図、第8図は同じく側面断面図、第9図は第5
の実施例の要部拡大断面図である。
図、第2図は同じ(要部拡大断面図、第3図は第2の実
施例の要部拡大断面図、第4図は第3の実施例の要部拡
大断面図、第5図は第4の実施例の低圧放電ランプの正
面図、第6図は同じく側面図、第7図は同じく要部拡大
正面断面図、第8図は同じく側面断面図、第9図は第5
の実施例の要部拡大断面図である。
Claims (2)
- (1)ガラスバルブの端面を主要部が金属からなる閉塞
体で閉塞して放電ガスを封入した低圧放電ランプと、上
記閉塞体の金属部分に高周波電圧を印加して放電させる
電源装置とを具備したことを特徴とする低圧放電ランプ
装置。 - (2)閉塞体はキャップ状をなしていることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の低圧放電ランプ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181921A JP2585542B2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 小形偏平バツクライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61181921A JP2585542B2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 小形偏平バツクライト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340247A true JPS6340247A (ja) | 1988-02-20 |
| JP2585542B2 JP2585542B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=16109235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61181921A Expired - Fee Related JP2585542B2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 小形偏平バツクライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585542B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866232A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Erebamu:Kk | 冷陰極螢光灯 |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP61181921A patent/JP2585542B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866232A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Erebamu:Kk | 冷陰極螢光灯 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585542B2 (ja) | 1997-02-26 |
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