JPS5866367A - 半導体整流装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体整流装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS5866367A JPS5866367A JP56165280A JP16528081A JPS5866367A JP S5866367 A JPS5866367 A JP S5866367A JP 56165280 A JP56165280 A JP 56165280A JP 16528081 A JP16528081 A JP 16528081A JP S5866367 A JPS5866367 A JP S5866367A
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- Japan
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- region
- semiconductor
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- forming
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
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- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、第10L11を製の第10半導体層上にこの
層とは逆の導1置で低い不純物一度を有する第2のエビ
!キシャル半導体層を形成してなる低損失で高速度動作
を行い得る半導体整流装置及びその製法に関する。
層とは逆の導1置で低い不純物一度を有する第2のエビ
!キシャル半導体層を形成してなる低損失で高速度動作
を行い得る半導体整流装置及びその製法に関する。
この種の半導体装置としては、従来第1図に示す様に、
N導電型の第10牛導体層1上に該半導体層の不純物濃
度に比べて不#1物濃匿の低いP導電型の第20牛導体
層2t−形成し、次にこの第20半導体層2にモザイク
状などに第20牛導体層2に比べて不純物a度の高い互
いに逆の導v!型のP導電ml領域5及びN導電型領域
4を形成し、史にこれら半導体層の内主面に金属電極5
及び6をオーンツタに形成し良ものがある。
N導電型の第10牛導体層1上に該半導体層の不純物濃
度に比べて不#1物濃匿の低いP導電型の第20牛導体
層2t−形成し、次にこの第20半導体層2にモザイク
状などに第20牛導体層2に比べて不純物a度の高い互
いに逆の導v!型のP導電ml領域5及びN導電型領域
4を形成し、史にこれら半導体層の内主面に金属電極5
及び6をオーンツタに形成し良ものがある。
斯かる構造の半導体装置においては、半導体層2と第1
0−域Sとの不純物濃度の差に基ついて生ずる半導体層
2に対し第1の領域3を高レベルとする゛電位障壁φが
半導体層2と第1の領域5との関に存在するが、この電
位障壁は電極5側から第2の半導体層2に供給される多
数キャリアである正孔に対しては障壁として作用せず、
従ってオ第2の領域4については、これら不純物濃度の
差及び導電型が互いに逆であることに基づいて生ずる第
2の領域4に対して半導体層2を高レベルとする電位障
壁が存在して込るが、この電位障壁は第2の半導体層2
から第2の領*4に注入される少数キャリアである電子
に対しては実質的に障壁として作用せず、従って第2の
領域4は第2の半導体層2からの少数キャリアを吸収す
る作用を行う。
0−域Sとの不純物濃度の差に基ついて生ずる半導体層
2に対し第1の領域3を高レベルとする゛電位障壁φが
半導体層2と第1の領域5との関に存在するが、この電
位障壁は電極5側から第2の半導体層2に供給される多
数キャリアである正孔に対しては障壁として作用せず、
従ってオ第2の領域4については、これら不純物濃度の
差及び導電型が互いに逆であることに基づいて生ずる第
2の領域4に対して半導体層2を高レベルとする電位障
壁が存在して込るが、この電位障壁は第2の半導体層2
から第2の領*4に注入される少数キャリアである電子
に対しては実質的に障壁として作用せず、従って第2の
領域4は第2の半導体層2からの少数キャリアを吸収す
る作用を行う。
置によれば、多数キャリア及び少数キャリア双方に対し
て障壁を形成することがない電極構造を与えることが出
来るので、順方向ドロップを小さく出来、しかも少数キ
ャリアの蓄積効果が低減されるので逆回復時間を短縮で
きるという効果を有する。
て障壁を形成することがない電極構造を与えることが出
来るので、順方向ドロップを小さく出来、しかも少数キ
ャリアの蓄積効果が低減されるので逆回復時間を短縮で
きるという効果を有する。
しかし斯かゐ構造の半導体装置は上述の様な重要な効果
を有するものの、半導体層1と2とにより形成されるP
−Ni1合Jの端縁J′が半導体素子のa面SK露呈し
ているので、半導体素子の@市に付着せる汚れなどの悪
影響を受は易く、半導体装置が初期の特性より劣化した
り安定に動作しなくなったヤすることがある。%にこの
ことけ通常の半導体装置に比べて領域3と4とからなる
電極材は用半導体領域を形成するだめの電極が増えると
と罠よって、高くなる傾向がある。
を有するものの、半導体層1と2とにより形成されるP
−Ni1合Jの端縁J′が半導体素子のa面SK露呈し
ているので、半導体素子の@市に付着せる汚れなどの悪
影響を受は易く、半導体装置が初期の特性より劣化した
り安定に動作しなくなったヤすることがある。%にこの
ことけ通常の半導体装置に比べて領域3と4とからなる
電極材は用半導体領域を形成するだめの電極が増えると
と罠よって、高くなる傾向がある。
よって本発明は上述の様な半導体装置の欠点を除去せる
構造の半導体整流装置とその製造方法を提案するもので
ある。
構造の半導体整流装置とその製造方法を提案するもので
ある。
以下に図面に従って本発明の夫々の夷り例を説明する。
先ず第2図(A)乃至(D)によ秒本発明の一実施例を
説明すると、比較的高い不純物Wk度、例えば1×10
1!3crn−3程変の不純物skiを有するN導電型
の第10半導体層1上に通常のエピタキシャル成長法に
よって、第1の半導体層1に比べて低い不純物濃度、例
えば1×1015・crR−3程度の不純物m度のP導
電型の′3+2の半導体層2を20声程度成長させてP
−N接合Jを形成する。次に第2の半導体層2に通常の
不純物拡散法によシ第20半導体層2に比べて高い不純
物濃度、例えば5×1018・Crn−3程度の第1の
領域3を1岸m乃至数μm程度の厚さで選択的に形成す
る。しかる後に第2図(B)に示す様に、1000tZ
’以上の窒素及び酸素の雰囲気中で熱酸化処理して少く
とも半導体層2上に一様に絶縁性被[7を形成する。次
に同図(B)にお込て鎖線で示す様に個々の素子に分離
する面域の絶縁性被膜を通常のエツチングにより除去し
た後に、更に別のエツチング工程によシ少くともほぼP
−N接合JK達するまで半導体層をエツチングi去して
同図(C)K示す様に#8を形成する。更に第1図にお
ける領域4に対応する領域を形成する九めに絶縁性被m
7の所望箇所のみ残してエツチング除去することにより
、絶縁性被膜7に複数の窓9を選択的に形成する。
説明すると、比較的高い不純物Wk度、例えば1×10
1!3crn−3程変の不純物skiを有するN導電型
の第10半導体層1上に通常のエピタキシャル成長法に
よって、第1の半導体層1に比べて低い不純物濃度、例
えば1×1015・crR−3程度の不純物m度のP導
電型の′3+2の半導体層2を20声程度成長させてP
−N接合Jを形成する。次に第2の半導体層2に通常の
不純物拡散法によシ第20半導体層2に比べて高い不純
物濃度、例えば5×1018・Crn−3程度の第1の
領域3を1岸m乃至数μm程度の厚さで選択的に形成す
る。しかる後に第2図(B)に示す様に、1000tZ
’以上の窒素及び酸素の雰囲気中で熱酸化処理して少く
とも半導体層2上に一様に絶縁性被[7を形成する。次
に同図(B)にお込て鎖線で示す様に個々の素子に分離
する面域の絶縁性被膜を通常のエツチングにより除去し
た後に、更に別のエツチング工程によシ少くともほぼP
−N接合JK達するまで半導体層をエツチングi去して
同図(C)K示す様に#8を形成する。更に第1図にお
ける領域4に対応する領域を形成する九めに絶縁性被m
7の所望箇所のみ残してエツチング除去することにより
、絶縁性被膜7に複数の窓9を選択的に形成する。
しかる後に絶縁性被膜7を拡散マスクとして利用し、溝
8及び絶縁性被膜70−窓9から第1の半、導体層1と
同一導電型ON導電型不純物を拡散し、高不純物濃度、
例えば1XIQ −cd−3@変の領域10を溝8に
沿って形成すると共にN導電Wi。
8及び絶縁性被膜70−窓9から第1の半、導体層1と
同一導電型ON導電型不純物を拡散し、高不純物濃度、
例えば1XIQ −cd−3@変の領域10を溝8に
沿って形成すると共にN導電Wi。
牙20領域4を同時に選択的に形成する。この領域1G
及び第2の領域4の深さ社1−乃至数一@[であに、特
に第2の領域4の深さは第10領域sO深さに比べて、
空乏層O広かに上、浅い方が好オしい、これら高不純物
濃度ON導電型の第20領域4及び10を形成する際、
同時に才10半導体層1の主IjKi1611[o不純
物をドーグしてN++tm to領域1′を形成するこ
とも出来る、その俵1、tl、第20領域3.4の存在
する血にこれらを実質的Km絡する金属部′材5を領域
S、4とオーミッタKmる橡に形成する。上述の様な方
法でP−Nlii合端縁が露出せる半導体素子@面に第
1の半導体層1と同一導電型の高不純物一度の領域を形
成することにょシ、実質上P−N接合端縁J′は絶縁性
被膜7の下側の半導体表面に存在する仁とKなり、従っ
て斯かる製法の下に得られた半導体装置は半導体素子の
1iIWJの汚れによっても特性が影餐されずに安定で
あり、しがも低損失、高速度の半導体素子構造を与える
電極付は用牛導体領域の領域4を形成す4II−に同時
に領域1o、更には領域1′を形成することが出来、製
造工程を簡略化することが出来る。まえ個々の半導体素
子に切断する箇所に予め溝を設け、駄溝を利用して不純
物をドープしているので半導体素子のメナ部に均一な薄
い領域を単時間で形成でき、低損失及び高速度という本
来得るべき効果を低減することなく、安定な特性の半導
体素子at量産性向上できるのである、 次K[ll(A)乃至(D) Kよシ本発明の別の一実
施例を説明すると、前記*雄側と同様にして牙1の半導
体層1上に積層され九第2の半導体層2上に絶縁性被膜
7を予め形成し、その所定箇所AK選択的に形成した窓
からP4電型不純物をドープして第1の領域5f:形成
する。しかる後に前述方法と同様にして同図CB)に示
す様に溝8を形成し、第2の半導体層2の第1の領域5
が形成されている主面全体を絶縁性被M7で覆った′4
に崖で溝8を臨む半導体表面から前記実施例と同様にし
てN導電型不純物をドープして高不純物AkのN++置
の領域10をS面に沿って数−形成する。この際、第1
の半導体層1KN++領域1を形成すると、別途に金属
電極(図示せずンと良好なオーミックコン!り上を得る
ための高不純aFIIj#fIIL領域を形成する必要
がなく、工程の簡略化が出来る。
及び第2の領域4の深さ社1−乃至数一@[であに、特
に第2の領域4の深さは第10領域sO深さに比べて、
空乏層O広かに上、浅い方が好オしい、これら高不純物
濃度ON導電型の第20領域4及び10を形成する際、
同時に才10半導体層1の主IjKi1611[o不純
物をドーグしてN++tm to領域1′を形成するこ
とも出来る、その俵1、tl、第20領域3.4の存在
する血にこれらを実質的Km絡する金属部′材5を領域
S、4とオーミッタKmる橡に形成する。上述の様な方
法でP−Nlii合端縁が露出せる半導体素子@面に第
1の半導体層1と同一導電型の高不純物一度の領域を形
成することにょシ、実質上P−N接合端縁J′は絶縁性
被膜7の下側の半導体表面に存在する仁とKなり、従っ
て斯かる製法の下に得られた半導体装置は半導体素子の
1iIWJの汚れによっても特性が影餐されずに安定で
あり、しがも低損失、高速度の半導体素子構造を与える
電極付は用牛導体領域の領域4を形成す4II−に同時
に領域1o、更には領域1′を形成することが出来、製
造工程を簡略化することが出来る。まえ個々の半導体素
子に切断する箇所に予め溝を設け、駄溝を利用して不純
物をドープしているので半導体素子のメナ部に均一な薄
い領域を単時間で形成でき、低損失及び高速度という本
来得るべき効果を低減することなく、安定な特性の半導
体素子at量産性向上できるのである、 次K[ll(A)乃至(D) Kよシ本発明の別の一実
施例を説明すると、前記*雄側と同様にして牙1の半導
体層1上に積層され九第2の半導体層2上に絶縁性被膜
7を予め形成し、その所定箇所AK選択的に形成した窓
からP4電型不純物をドープして第1の領域5f:形成
する。しかる後に前述方法と同様にして同図CB)に示
す様に溝8を形成し、第2の半導体層2の第1の領域5
が形成されている主面全体を絶縁性被M7で覆った′4
に崖で溝8を臨む半導体表面から前記実施例と同様にし
てN導電型不純物をドープして高不純物AkのN++置
の領域10をS面に沿って数−形成する。この際、第1
の半導体層1KN++領域1を形成すると、別途に金属
電極(図示せずンと良好なオーミックコン!り上を得る
ための高不純aFIIj#fIIL領域を形成する必要
がなく、工程の簡略化が出来る。
しかる後に同図(C)で示す様に絶縁性被膜7の鎖ml
B分をフォトエツチングによシ除去し、その半導体表−
に同図(D) K示す様にP半導体層2とシ曹ットキー
接合を形成する金に4部材、例えばクー五による金属層
11會2000ム楊疲形成する。
B分をフォトエツチングによシ除去し、その半導体表−
に同図(D) K示す様にP半導体層2とシ曹ットキー
接合を形成する金に4部材、例えばクー五による金属層
11會2000ム楊疲形成する。
この半導体層2と金属層11とによって形成されるシ1
ットキ接合(クロムシリサイドによる)が形成され丸値
域12は6m記実施例における第2の領域4と同様な作
用を行う4のであって、半導体整流装置が導通状1iK
ある場合、この第2の領域12が第2の半導体層2かも
少数キャリアである電子の徴収を良好に行う。
ットキ接合(クロムシリサイドによる)が形成され丸値
域12は6m記実施例における第2の領域4と同様な作
用を行う4のであって、半導体整流装置が導通状1iK
ある場合、この第2の領域12が第2の半導体層2かも
少数キャリアである電子の徴収を良好に行う。
斯かる実jl1例によっても、個々の半導体素子に切断
する部分に溝を設け、#溝を利用して不純物をドーグし
ているので半導体素子のW面に均一な薄い領域を短時間
で形成でき、従って予め形成してなる第1の領域5の拡
散を進行さぜることがないので低速失及び高速度と込う
本来得るべき特徴を低下させることなく、半導体素子の
側面の汚れに特性が影響されない安定1に特性の半導体
整流装置の量産性を向上できるのである・ 以上述べ九実雄側から本発明によれば、順方向ドロップ
が小さく且つ逆回復特性が良好で、しかも糊面の汚れな
どにより影響を受妙ない半導体整流装置を比較的簡単な
製造工程で量産可能であることが理解できょう。
する部分に溝を設け、#溝を利用して不純物をドーグし
ているので半導体素子のW面に均一な薄い領域を短時間
で形成でき、従って予め形成してなる第1の領域5の拡
散を進行さぜることがないので低速失及び高速度と込う
本来得るべき特徴を低下させることなく、半導体素子の
側面の汚れに特性が影響されない安定1に特性の半導体
整流装置の量産性を向上できるのである・ 以上述べ九実雄側から本発明によれば、順方向ドロップ
が小さく且つ逆回復特性が良好で、しかも糊面の汚れな
どにより影響を受妙ない半導体整流装置を比較的簡単な
製造工程で量産可能であることが理解できょう。
尚、以上の実施例において、本発明の精神を逸脱しない
範HKおりて導電型を反対にし九シ、不純物濃1を変え
九り、或いは工程の順序の変更など種々な変東をなし得
るであろう。
範HKおりて導電型を反対にし九シ、不純物濃1を変え
九り、或いは工程の順序の変更など種々な変東をなし得
るであろう。
身重発明の異なる一実施例を説明するための図である。
1・・・第1の半導体層 2・・・第2の半導体層5
・・・第10領域 4,12・・・第2の領域7
・・・絶縁性被膜 8・・・溝10・・・半導体
領域 11・・・、金属層オリジン電気株式会社 特許出願人 日本電信電話公社 第2図 ″ 躬3 図 手続補正豐(方式) 昭和57年31月、18日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願牙165280号
2、発明の名称 半導体整流装置及びその製造方法3
、補正をする者 事件との関係 砦許出願人 (代表出願人)住 所
東京都豊島区高田1丁目18番1号4、補正命令の
日付 昭和57年2月23日(発送日) s、 m 正to 対象 明細書の「図面の簡単な
説明」の欄6、補正の内容
・・・第10領域 4,12・・・第2の領域7
・・・絶縁性被膜 8・・・溝10・・・半導体
領域 11・・・、金属層オリジン電気株式会社 特許出願人 日本電信電話公社 第2図 ″ 躬3 図 手続補正豐(方式) 昭和57年31月、18日 特許庁長官殿 1、事件の表示 昭和56年特許願牙165280号
2、発明の名称 半導体整流装置及びその製造方法3
、補正をする者 事件との関係 砦許出願人 (代表出願人)住 所
東京都豊島区高田1丁目18番1号4、補正命令の
日付 昭和57年2月23日(発送日) s、 m 正to 対象 明細書の「図面の簡単な
説明」の欄6、補正の内容
Claims (1)
- (1) 第1の導電型を有する第1の半導体層と、該
第10半導体層とP−N接合を形成する前記第10半導
体層に比べて低い不純物濃度を有する第10導電型とは
逆の第2の導電型の第2の半導体層と、#f2の半導体
層上の一部分に形成され九絶it性被膜と、前記22の
半導体層に形成され丸前記号2の半導体層へ多数キャリ
アを供給する作用を行う第1の領域と前記第2の半導体
層から少数中ヤリアを吸収する作用をなす第2の領域と
、これら第1の領域とオ♀の領域とを一質的に短絡せる
金S部材とを備える半導体装置であ?て、前記第1、第
2o半導体1711に本る側面に鹸ff1P−N豪合端
縁が少くと411呈しない輝度や高い不純物損−と厚さ
とを有する第1の導電型の半導体領域1形成し九ことを
%徴とする半導体整流装置。 ■ 第1の導電型を有する第1の千尋体層又は七の上に
該第1の半導体層に比べて低い不純物製置を有する第1
の導電型の第2の半導体層を形成する工程と、 前記第2の半導体層上に絶縁性被膜を形成する工程と、 少くとも前記第1の半導体層に#lは達する様に前記絶
縁性被膜と牙2の半導体層の一部分を除去する工程と、 前記絶縁性被膜をマスクとして利用して前の工程でP−
N接合端縁を露呈してなる側面から第2の半導体層に比
べて高不純物織度の第1の導電型の不純物を拡散して実
質的に)’−N接合端縁を前記(1111面に少くとも
露呈させない程度の厚さを有する半導体領域を形成する
工程と、 前記′22の半導体層にこれと同じ導電型で不純物aI
eo高い領域を形成する工程と、該領域K11l接して
第1の導電型であって且つ該第2o半導体層に比べて−
い不純物濃度を有する領域を前記第2の半導体層に形成
、或いは前記第2の半導体層上に核半導体層とショット
キ!1合を形成する金属層を形成する工程と、を備えた
ことを4I−黴とする半導体整流装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165280A JPS5866367A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 半導体整流装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165280A JPS5866367A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 半導体整流装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866367A true JPS5866367A (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=15809325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56165280A Pending JPS5866367A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 半導体整流装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270348A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Sanken Electric Co Ltd | ショットキバリア半導体装置 |
| JP2017028055A (ja) * | 2015-07-21 | 2017-02-02 | トヨタ自動車株式会社 | ダイオード |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP56165280A patent/JPS5866367A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270348A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-27 | Sanken Electric Co Ltd | ショットキバリア半導体装置 |
| JP2017028055A (ja) * | 2015-07-21 | 2017-02-02 | トヨタ自動車株式会社 | ダイオード |
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