JPS5866432A - 広帯域線形キヤリア電流増幅器 - Google Patents

広帯域線形キヤリア電流増幅器

Info

Publication number
JPS5866432A
JPS5866432A JP57146767A JP14676782A JPS5866432A JP S5866432 A JPS5866432 A JP S5866432A JP 57146767 A JP57146767 A JP 57146767A JP 14676782 A JP14676782 A JP 14676782A JP S5866432 A JPS5866432 A JP S5866432A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amplifier
coupled
output
carrier current
current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57146767A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0618330B2 (ja
Inventor
デニス・エム・モンテイセツリ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Semiconductor Corp
Original Assignee
National Semiconductor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National Semiconductor Corp filed Critical National Semiconductor Corp
Publication of JPS5866432A publication Critical patent/JPS5866432A/ja
Publication of JPH0618330B2 publication Critical patent/JPH0618330B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/20—Automatic control
    • H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
    • H03G3/3036—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers
    • H03G3/3042—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers in modulators, frequency-changers, transmitters or power amplifiers
    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K6/00—Manipulating pulses having a finite slope and not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K6/02—Amplifying pulses
    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L5/00—Automatic control of voltage, current, or power

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)
  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の技術分野 本発明はAC電力線に作用するように設計されたキャリ
ア電流増幅器に関する。
発明の技術的背景 この回路は、1981年8月6日に本発明者により出願
された出願番号筒289.334号の係属中の発明[低
温度係数広帯域電圧制御発振器(LOWTEMPERA
TURE C0EFFICIENT WIDEBAND
WIDTHVOLTAGE C0NTR0LLEDO8
CTLLATOR)Jに説明されているように三角波信
号を受信するために設計された。この出願は参照により
ここに組み込まれた。この発振器は。
最も望ましいキャリア電流帯域を含むかなり広いレンジ
にわたって電圧制御された周波数にある信号全発生する
。電力線は複雑なインピーダンスを示すので、このトラ
ンスミッタは犬きく変化する抵抗性及び/あるいは無効
負荷に実質的な電力を供給できねばならない。
本発明の要約 本発明の目的は、良好な効率をもって300KHz信号
をAC電力線に供給できる増幅器を提供することである
。
本発明の別の目的は、短絡保護されしかも実質的にいか
なるインピーダンスの負荷も駆動できるような電流出力
を有する増幅器を提供することである。
本発明の別の目的は、AC電力線を駆動でき。
しかも増幅器がオフにされた時でも能動にある能動電力
ラインサージアレスタを備えた増幅器を提供することで
ある。
これらの目的及び他の目的は以下のように構成された集
積回路内に実現できる。すなわち、電流増幅器はAC電
力線に接続された同調回路負荷を駆動するために結合さ
れている。出力段はツェナダイオードにより動作される
サージアレスタを含んでいる。このサージアレスタはツ
ェナー電圧を超えるラインサージが存在する時に出力ト
ランジスタを導通させる。この電流増幅器は、出力信号
を検出しこの出力が所定のスレシホールドを超えた時に
駆動を調整する自動レベル制御ドライバーによって駆動
される。自動レベル制御は、三角波入力を受信して正弦
波電流駆動を発生する整形回路によって電流駆動される
。サージアレスタの動作を損なわずにトランスミッタ信
号を使用禁止しかつオフ、チップ素子で出力信号容量を
ブーストする手段が設けられている。
発明の説明 第1図は本発明のトランスミッタのブロック図である。
人力は端子9及び10間に印加された三角波信号である
・この信号が整形段11を通った時に正弦波が発生され
る。このように発生された正弦波信号は電力増幅器14
を駆動する自動レベル制御(ALC)回路12の1方の
入力端に印加される。タンク回路15は端子17及び1
8に正弦波電力出力信号を発生するように電力増幅器1
4により附勢される。端子17及び18はトランスミッ
タ出力を表わす。コンデンサ16はキャリア周波数では
低インピーダンスを有するがDC及び低い電力ライン周
波数(60H2) ではかなり高イインピーダンスを有
するように選ばれてイル。
そのため、端子17及び18はキャリア電流伝送システ
ムを提供するために電力ラインに接続されている。A 
L C回路12はタンク回路150両端間の出力信号か
ら得られる第2の人力を有している。コンデンサ1ろは
出力ピーク信号に比例して充電され、ALC回路12を
介して送信される信号を低減するように作用する。これ
が、電力線信号負荷にかなり無関係に所望の出力電圧を
維持するように機能する負帰還ループを形成する。負荷
条件がこれを保証した時だけ全電力がラインに供給され
るつまり電力が浪費されない。
実際に、典形的な条件の下では、電力増幅器14はA級
で動作し、約35%の効率で出力電力を供給する。
第2図の回路は子端子20と接地端子22との間に接続
された18V電源により動作される。
10V電源は子端子21と接地端子22との間に結合さ
れている。実際の問題として、10■電源は18Vライ
ンにより動作される通常のオンチップ電圧調整器(図示
せず)から得られる。
トランジスタ25及び26は端子9及び10により駆動
される差動増幅器として動作される。抵抗28及び29
は、テール電流■1がトランジスタ27により供給され
る増幅器を縮退するように機能する。電流源45はトラ
ンジスタ44を通して電流I2を流す。トランジスタ4
4はトランジスタ27とカップリングによりダイオード
として動作する。抵抗30aは(同じ抵抗30bと共に
)Lriトランジスタ440ベースを接地に復帰させ、
抵抗30aの値により分割されたVBE44に等しい電
流を運ぶ。抵抗31は電流■1が抵抗30a内の電流の
90%かつ電流■6が110%であるように抵抗41の
値に対して選択される。
端子9及び10間に結合された信号源は1981年8月
6日に出願された出願番号第289.334号の発明者
の係属中の出願に開示されている形式の発振器の三角波
出力で望ましくは実現される。この三角波は約2 VB
Hのピーク・ピーク振幅を有しているので、整形回路1
1がその非線形応答領域に良好に駆動される。信号端に
おけるその低減した応答はトランジスタ26のコレクタ
内で三角入力電圧を正弦波信号電流I3に変換する。テ
ール電流及び信号駆動と共に抵抗28及び29の値を適
当に選択することにより、極めて近い近似の正弦波形が
実現できる。電流I3は電流l1=0.9VBE44 
/R3oaの約99%と1%の上側ピーク信号値と下側
ピーク信号値とを有している。
トランジスタ26のコレクタ電流■3は差動的に接続さ
れたトランジスタ33及び64内にテール電流として流
れる。電流源35はツェナーダイオード36を介して逆
電流I4を流す。このダイオード36は逆ブレークダウ
ンで動作しこれによりトランジスタ34のベースに典形
的な7■を発生する。
トランジスタ67のコレクタ内を流れる電流■5はトラ
ンジスタ34のコレクタに送られ、電流■3のピーク値
を少し超えるように調整される。電流I3と電流T5 
との間の正確な関係は次のようである。つまり、電流I
5は、トランジスタ37.38及び39により定義され
る電流ミラー内の等しくないが正確にその比が決ゆられ
た抵抗42及び43を介して電流■6の86%に決めら
れている。
次に電流I6はvBB14/R30aのあるパーセンテ
ージ(110%)にされている。このように、電流Is
 : 0.95VBE44 /R30aである。しかし
、電流■3はQ、 9 VBE 44 /R30aの1
%ないし99%つまり約0.01ないし0.89 VB
E44 /R3oaである。
従って、差電流(s−I3は0.06ないし0.94V
BE44 / R30aに等しく、トランジスタ46の
ベースへの駆動信号電流としてブレークダウンダイオー
ド45を通って流れる。
ダイオードろ6及び45がはソ同じツェナー電圧を有し
ている場合には、トランジスタ34のコレクタは膏にそ
のベースより正にある約VBE46にある。これがトラ
ンジスタ34を飽和させるいかなる可能性も排除する。
このトランジスタ34はトランジスタ46へのベース信
号電流を駆動するレベルシフトダイオード45を介して
信号電流ドライバーとして機能する。
トランジスタ46がトランジスタ44に整合しかつ負荷
源47が電流I2の値に等しい電流■7の値を発生する
ならば、2つのトランジスタのVBEの値は等しい。こ
れは、トランジスタ46のベースの電位がトランジスタ
440ベースの電位と同じであることを意味する。帰還
は電流を006ないし0.94 VBE44/R30a
にし、帰還抵抗48を介して流す。抵抗48が抵抗30
aに等しくされているので、この抵抗の両端間で低下し
た電圧は0.06ないし0.94 VBE44である。
接地に対して(このため抵抗490両端間で)、電位は
VBE44−(0,06ナイシ0.94VBr:44)
:+tD 0.06すいし0.94VBE44に等しい
。抵抗49は抵抗48に対して小さいので、この抵抗4
9を通る電流は電流■5−I3の駆動信号に対して大き
くこのため大きいが制御された電流利得が得られる。帰
還動作力出力トランジスタ52にこの増幅した電流を導
通させ、負荷に比例した出力電圧がこのデバイスのコレ
クタ内に発生される。
出力と人力との間に結合され電流駆動積分器を形成スる
コンデンサ50を有している。この周波数補償は利得−
周波数において6db10ct、ロールオフを導入し、
安定した増幅器の構造を生じる。
トランジスタ51及び52は一体に結合されダーリント
ン対をなす。このダーリントン対はタンク回路15を駆
動し、端子17及び18に出力信号を発生する。
このダーリントン対の出カニミッタは抵抗49を駆動す
る。抵抗48はトランジスタ460ベースへ負帰還を与
える。抵抗48の両端の信号は等しくかつ位相がずれて
いるので、トランジスタ46.51及び52から成る増
幅器の電流利得は抵抗49に対する抵抗48の比+1に
等しい。
200の抵抗比とはソ300μAビークの駆動信号とに
よって、60mAピークの信号電流がキャリア電流ライ
ン信号を駆動するためにタンク回路15に流れる。電流
駆動が使用されているので。
低すぎるインピーダンスの負荷が悪い影響を及ぼさず、
高すぎるインピーダンスの負荷が存在する場合にはトラ
ンジスタ52のコレクタの信号電圧が上昇し自動レベル
制御(ALC)回路を動作して、増幅器の飽和及び付随
する信号歪を防止する。
このALC回路は次のように動作する。前述の条件に対
しては、最大の信号条件が考えられる。
コンデンサ13はトランジスタ33をターンオフするよ
うに放電される。抵抗55はトランジスタ52のコレク
タ(タンク回路15の高インピーダンス点)ヲトランジ
スタ56のコレクタに結合する。トランジスタ56はそ
の反転状態で動作される。その通常のコレクタはエミッ
タとして使用され、その通常のエミッタはコレクタとし
て使用される。このようにエミッタの矢印は図示のよう
に実際の電流の流れとは逆の方向に向いている。トラン
ジスタ560ベースは端子57で基準電圧源に結合され
ている。典形的には、この基準電圧は接地よりも約8V
BE上にありつまり約4.8Vでるる。トランジスタ5
6のエミッタ(実際には反転されたコレクタ)はデュア
ルコレクタトランジスタ58に結合されている。トラン
ジスタ58の1方のコレクタは簡単に電流ミラーを形成
するためにそのベースに結合されている。2つのコレク
タが等しい大きさであれば、電流ミラーは単位利得を有
する。
トランジスタ560ベースが4.8Vでかつエミッタ(
反転コレクタ)が9.4Vであれば、差はたった4、6
■でありこれはツェナーブレークダウンレベルより十分
に低い。トランジスタ56のコレクタ(反転エミッタ)
が抵抗55を介して18V電源に戻されているので、普
通に接続きれたトランジスタ56は使用できない。これ
は9通常のエミッター−ベースツェナーブレークダウン
が超えられてしまうからである。反転接続はこれを避け
る。反転トランジスタは低いベース−コレクタ電流利得
を有しているが、これは図示の共通ベース接続では問題
ではない。
動作において、トランジスタ52のコレクタにおける信
号が約4.2Vのレベルより下に振れた時に、この信号
がトランジスタ56をオンにし、工ミッタ電流が抵抗5
5内を流れる。この電流パルスはコンデンサ16を充電
するようにトランジスタ58により反射(mirror
ed)される。コンデンサ13は充電された時にある点
でトランジスタろ6をオンにし、電流I3の一部分が抵
抗34を介してトランジスタ46を駆動するというその
通常の機能からそらされる。コンデンサ13が充電され
た時に、その作用は、トランジスタ52のコレクタにお
ける信号の振幅がコンデンサの電荷を維持するためにト
ランジスタ56をオンに保つのにかろうじて十分である
まで信号駆動を低減することである。ベース電流及び/
あるいは漏れ電流は通常はコンデンサ16を放電するよ
うに機能する。
このようにコンデンサ13上の電荷は周囲条件及び負荷
条件が変ったとしてもタンク回路15への信号の駆動を
一定信号出力電圧に自動的に調整する。
ツェナーダイオード60は次のように電力線サージアレ
スタ動作を与えるようにダーリントン対に結合されてい
る。実際に、ダイオード60は約42Vのツェナーブレ
ークダウンを与えるために16個のエミッター−ベース
ダイオードの組合せあるいは直列接続である。電力線サ
ージがコレクタにおいて約43Vを超えるパルス電圧を
発生した場合には、ツェナーダイオード60は導通し始
めトランジスタ51及びトランジスタ52をオンにする
。トランジスタ52が適当にバラストされた複数のエミ
ッタを使用することにより高いピーク電流を処理するよ
うに構成されていれば、このトランジスタ52Fi短か
い持続時間の電力サージ會七の消費定格内で十分にアレ
ストできる。抵抗61はトランスミッタが使用禁止され
た場合であってもサージアレスタ動作を可能にするため
に存在する。
トランジスタ63はトランスミッタ使用禁止制御である
。そのコレクターエミッタはトランジスタ46のそれと
並行でアリ、そのベースは使用禁止トグル端子64に結
合されている。使用禁止トグル端子64が低にあるかあ
るいは開放である時(後者の場合には抵抗65は端子6
4を低に引く)。
トランジスタ66がオフになり1回路が前述のように動
作する。しかし、端子64が高にあれば。
トランジスタ63は導通状態にありこれによってトラン
ジスタ510ベースを低あるいはオフに引きそしてこの
トランジスタを使用禁止する。しかし、抵抗61が存在
するために、ツェナーダイオード60と共に前述された
ように、トランジスタ51及び52のサージアレスタ能
力はそこなわれない。
先に指摘されたように、第2図の回路は信号源として約
60mA(ピーク電流)をタンク回路15に供給するこ
とができる。しかし、バッド66及び67は、それ以上
の出力が望まれる場合にはブースト能力を与える。通常
パッド66及び67はワイヤ68で一体にくくられてい
る。ワイヤー68が取り除かれたならば9点線で示され
たアウトボードのトランジスタ69が加えられる。この
デバイスは好適には大電流かつ大電力動作用の適当なヒ
ートシンクマウントを備えるNPN大電力トランジスタ
である。トランジスタ69が回路に結合された時に、ア
ウトボードの抵抗70が抵抗49に並列に加えられる。
これは抵抗48の従って増幅器電流利得の゛定格を増大
させる。ベースプルダウン抵抗71も、抵抗62がトラ
ンジスタ52に機能するのと同じ機能を行なうために加
えられる。市販のトランジスタを用いて、出力電流は大
きさの等級に応じて増大できる。これを行なうためには
、パッド67から接地への抵抗は同様の要因によって低
減されるべきである。
通常t/′io、2wの出力信号が端子17及び18で
使用できるが、ブーストされた値は約2Wである。
サージアレスタ能力もブーストによって増大されるが、
他の回路は前述のように動作する。
例 第2図の回路FiPN接合分離を用いた通常のモノリシ
ックシリコン形式で製造された。これらのNPN)ラン
ジスタは全てバーチャル構造を用いた大電流利得デバイ
スである。PNP)ランジスタは全て大電流利得のラテ
ラル構造のものである。
最小信号歪及び300KHzでの全体のベストパ−フオ
マンスを得るために、全ての信号増幅段けNPN)ラン
ジスタだけを用いている。次の要素の値が用いられた。
が、電流11及びI6の値を設定する比を表わしている
。同じことが抵抗42及び43についても言え、これは
電流I6と15との比を決定する。
前述の300KHzの三角波形は端子9及び1゜に結合
され、タンク回路15は同じ周波数に同調されている。
30.0 KHzの正弦波が端子17及び18に存在す
る。ブーストなしには(トランジスタ69あるいは抵抗
70及びジャンパー68を全く設けずに)、出力電力は
約0.2Wである。この回路は1msの持続時間まで1
00Vを超える振幅の0.5Aのラインサージをアレス
トするように設計されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回路のブロック図、第2図は本発明の
集積回路形式の回路図である。 9.10 :入力端子   11:正弦波整形回路12
:自動レベル制御回路 14>電力増幅器   15:タンク回路17.18 
:出力端子

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  キャリア電流信号をAC電力線に供給する増
    幅器であって。 人力、出力及び電流利得nを有する高利得電流増幅器と
    。 該増幅器の出力を前記AC電力線に結合する出力回路と
    。 前記出力における信号レベルに応答し、かつ前記信号レ
    ベルが一定に維持されるように前記増幅器の入力に結合
    された自動レベル制御部分と。 からなることを特徴とするキャリア電流増幅器。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記出力回路が
    、前記キャリア電流信号周波数に同調された共振タンク
    回路を含んでいることを特徴とするキャリア電流増幅器
    。 (3)特許請求の範囲第1項において、前記増幅器が、
    その入力と出力との間に1段の位相反転段と、前記出力
    に直列抵抗と、@配出力と前記人力との間に結合され負
    帰還を与える分流抵抗とを有することを特徴とするキャ
    リア電流増幅器。 (4)特許請求の範囲第6項において、nが前記直列抵
    抗に対する前記分流抵抗の比に等しいことを特徴とする
    キャリア電流増幅器。 (5)特許請求の範囲第3項において、前記増幅器が、
    前記出力回路を駆動するダーリントン増幅器を駆動する
    ように結合された共通エミッタトランジスタ段から成り
    、かつ前記直列抵抗が前記ダーリントン増幅器のエミッ
    タに結合されていることを特徴とするキャリア電流増幅
    器。 (6)特許請求の範囲第5項において、ツェナーダイオ
    ードが前記出力回路と前記ダーリントン増幅器の入力端
    との間に結合され、これにより前記出力回路のラインサ
    ージが前記ツェナーダイオードのブレークダウンを超え
    た時に前記ダーリントン増幅器がオンになり、前記サー
    ジがアレストされることを特徴とするキャリア電流増幅
    器。 (7)特許請求の範囲第6項において、@記ツエナーダ
    イオードが、前記回路の通常の動作電圧より極めて大き
    いブレークダウン電圧を有するように選択されているこ
    とを特徴とするキャリア電流増幅器。 (8)特許請求の範囲第1項において、更に、前記自動
    レベル制御部を駆動するように結合され。 三角波形を受信しこれを正弦波形に整形できる正弦波整
    形入力段を含むことを特徴とするキャリア電流増幅器。 (9)特許請求の範囲第8項において、前記正弦波整形
    入力段が、そのエミッタに縮退抵抗を有する差動的に接
    続されたトランジスタ対から成ることを特徴とするキャ
    リア電流増幅器。 00)特許請求の範囲第1項において+ ml記自動レ
    ベル制御部が、電流制限抵抗を介して前記出力回路に結
    合されたエミッタと、前記自動レベル制御部に結−合さ
    れたコレクタと、基準電位源に結合されたベースとを有
    する反転NPNトランジスタにより動作され、これによ
    り前記反転NPNトランジスタがそのブレークダウン電
    圧より下で動作されることを特徴とするキャリア電流増
    幅器。
JP57146767A 1981-08-24 1982-08-24 広帯域線形キャリア電流増幅器 Expired - Lifetime JPH0618330B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/295,905 US4451801A (en) 1981-08-24 1981-08-24 Wideband linear carrier current amplifier
US295905 1981-08-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5866432A true JPS5866432A (ja) 1983-04-20
JPH0618330B2 JPH0618330B2 (ja) 1994-03-09

Family

ID=23139721

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57146767A Expired - Lifetime JPH0618330B2 (ja) 1981-08-24 1982-08-24 広帯域線形キャリア電流増幅器

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4451801A (ja)
JP (1) JPH0618330B2 (ja)
DE (1) DE3230512A1 (ja)
FR (1) FR2511819B1 (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4636771A (en) * 1984-12-10 1987-01-13 Westinghouse Electric Corp. Power line communications terminal and interface circuit associated therewith
US4815106A (en) * 1986-04-16 1989-03-21 Adaptive Networks, Inc. Power line communication apparatus
SE455455B (sv) * 1986-11-11 1988-07-11 Ericsson Telefon Ab L M Slutsteg med automatisk nivakontroll for netsignalering
WO1992021177A1 (en) * 1991-05-10 1992-11-26 Echelon Corporation Drive amplifier for power line communications
US5150075A (en) * 1991-06-03 1992-09-22 Motorola, Inc. Power amplifier ramp up method and apparatus
EP1089453B1 (en) 1999-09-30 2010-11-10 STMicroelectronics Srl Level control of the signal produced by a transceiver coupled to a power distribution line
DE10119040A1 (de) * 2001-04-18 2002-12-05 Siemens Ag Vorrichtung zur Übertragung von Daten über das Stromversorgungsnetz
FI115875B (fi) * 2001-12-10 2005-07-29 Jorma Kullervo Romunen Pienjänniteverkon tiedonsiirtojärjestelmän tasonsäätö leikkausperiaatteella
EP1609237A1 (en) * 2003-03-14 2005-12-28 Koninklijke Philips Electronics N.V. Sine wave shaper with very low total harmonic distortion
FI20030471A0 (fi) * 2003-03-31 2003-03-31 Jorma Kullervo Romunen Pienjänniteverkon viestinsiirtojärjestelmän lähetystason vakiointi syöttökaapelista huolimatta
KR100614654B1 (ko) * 2005-01-04 2006-08-22 삼성전자주식회사 온도와 공정에 따른 출력 변화에 대해 효과적 전력보상을하는 무선 송신기
CN101847973B (zh) * 2010-05-26 2012-12-26 深圳市力合微电子有限公司 用于电力线载波通信系统接收端的自动增益控制电路
CN101969296A (zh) * 2010-10-26 2011-02-09 钜泉光电科技(上海)股份有限公司 基于电力线载波通信的阻抗自适应功率放大器电路及其实现方法
CN102571152A (zh) * 2012-03-02 2012-07-11 钜泉光电科技(上海)股份有限公司 电力载波通信发送功率的控制装置
CN103546107A (zh) * 2013-10-25 2014-01-29 苏州贝克微电子有限公司 一种宽带线性载流放大器
CN107562308B (zh) * 2017-08-14 2020-04-10 广州耐奇电气科技有限公司 一种能源信息管理系统及方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5289412A (en) * 1976-01-22 1977-07-27 Toshiba Corp Alarm signal generator for wire-television

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE693877C (de) * 1935-02-05 1940-07-20 Aeg Einrichtung zum Hochfrequenzverkehr ueber Leitungen
DE861580C (de) * 1942-11-26 1953-01-05 Siemens Ag Verfahren zur Daempfungs- bzw. Verstaerkungsregelung in Zwischenverstaerkern
DE1160505B (de) * 1961-12-11 1964-01-02 Siemens Ag Schaltungsanordnung zum Schutz von Verstaerkern mit nahezu lastunabhaengiger Ausgangsspannung gegen UEberlastung durch Rueckeinspeisung vom Ausgang her
US3168707A (en) * 1961-12-27 1965-02-02 Sylvania Electric Prod Bypass arrangement for increasing circuit reliability
DE2508283B2 (de) * 1975-02-26 1977-05-18 TEKA DE Feiten & Guilleaume Fernmeldeanlagen GmbH, 8500 Nürnberg Ueberlastungsschutzschaltung fuer transistor-leitungsverstaerker
US4205276A (en) * 1978-12-04 1980-05-27 National Semiconductor Corporation Audio amplifier with low AM radiation
US4267518A (en) * 1979-09-13 1981-05-12 Sperry Corporation Gain controllable amplifier stage
US4305044A (en) * 1979-10-01 1981-12-08 Rca Corporation Amplifier circuit having controllable gain

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5289412A (en) * 1976-01-22 1977-07-27 Toshiba Corp Alarm signal generator for wire-television

Also Published As

Publication number Publication date
FR2511819A1 (fr) 1983-02-25
US4451801A (en) 1984-05-29
DE3230512A1 (de) 1983-03-10
JPH0618330B2 (ja) 1994-03-09
FR2511819B1 (fr) 1987-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5554959A (en) Linear power amplifier with a pulse density modulated switching power supply
JPH0618330B2 (ja) 広帯域線形キャリア電流増幅器
US4173739A (en) Overload detecting circuit for a PWM amplifier
US5892404A (en) Linear power amplifier with a pulse density modulated switching power supply
US4339677A (en) Electrically variable impedance circuit with feedback compensation
US3678408A (en) Transistor protective circuit
US4258406A (en) Protecting circuit
JPS60169915A (ja) 直流電圧調整器
US5268649A (en) Bias circuit for bipolar transistors
JPH02262360A (ja) 半導体電力装置のベース電流を調整するための回路
JPS6059807A (ja) トランジスタ保護回路
US3924158A (en) Electronic overload protection device
US2951991A (en) Transistor servo amplifier
US4577064A (en) Auto-balance circuit for battery feed in a telephone circuit
US4122401A (en) High efficiency power amplifier circuit
US3513378A (en) Low source impedance voltage regulator
JPH02288607A (ja) 演算増幅器用出力段
US2958789A (en) Transistor circuit
US4072908A (en) Audio amplifier with constant current consumption
US4058775A (en) Over-current prevention circuitry for transistor amplifiers
US4644294A (en) Device for protecting a push-pull output stage against a short-circuit between the output terminal and the positive pole of the supply
US4105944A (en) Quiescent biasing of r-f power transistors for other than class A operation
US3009069A (en) Monostable circuits
JPS5840415B2 (ja) カヘンインピ−ダンスニ レンゾクテキニ キヨウキユウスルデンリユウオ セイゲンスルソウチ
US3569847A (en) Amplifier system for driving shaker motors