JPS5866602A - 接合型アルミホイ−ルのリム部切削加工装置 - Google Patents

接合型アルミホイ−ルのリム部切削加工装置

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Publication number
JPS5866602A
JPS5866602A JP16232381A JP16232381A JPS5866602A JP S5866602 A JPS5866602 A JP S5866602A JP 16232381 A JP16232381 A JP 16232381A JP 16232381 A JP16232381 A JP 16232381A JP S5866602 A JPS5866602 A JP S5866602A
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JP
Japan
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cutting
rim
stylus
shape
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP16232381A
Other languages
English (en)
Inventor
Kimihiro Takase
高瀬 公宥
Hiroyoshi Kako
博敬 加固
Kazuhiko Hasegawa
和彦 長谷川
Masataka Terajima
寺嶋 正隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyota Jidosha Kogyo KK
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp, Toyota Jidosha Kogyo KK filed Critical Toyota Motor Corp
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Publication of JPS5866602A publication Critical patent/JPS5866602A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q17/00Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
    • B23Q17/22Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring existing or desired position of tool or work
    • B23Q17/2233Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring existing or desired position of tool or work for adjusting the tool relative to the workpiece
    • B23Q17/225Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring existing or desired position of tool or work for adjusting the tool relative to the workpiece of a workpiece relative to the tool-axis
    • B23Q17/2258Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring existing or desired position of tool or work for adjusting the tool relative to the workpiece of a workpiece relative to the tool-axis the workpiece rotating during the adjustment relative to the tool axis

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Machine Tool Copy Controls (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ロール塑成加工された接合型アルミホイール
リム部の内周面を切削加工する接合型アルミホイールの
リム部切削加工装置に関する。
接合型アルミホイールは通常ロール塑成加工されること
によって製造されるが、そのリム部板厚は上記ロール塑
成加工工程で均一とならず、このため、このままではア
ルミホイールのリム部は部分的に強度が低下するという
問題がある。
そこで、従来より多軸式全自動パフ研磨盤を用いてリム
部の板厚を一定となる様にリム部内周につき研磨加工が
行なわれている。ところが、この様にしてリム部の加工
を行なうと、そのための設備コストが高く、またその加
工に長時間を要し、さらに、その化粧面がアルミホイー
ル外側に取り付けられるディスクと光沢上でアンバラン
スとなる等という問題がある。
このため、従来では、基準モデルを用いた倣い旋盤で上
記リム部内周面を倣削り加工するのが一般的である。し
かしながら、この様な加工を行なった場合にはリム部の
板厚を満足できる程度に均一とすることができないとい
う問題があった。
本発明は上記従来の課題に鑑みてなされたものであり、
その目的は、低廉な設備で、かつ能率よく接合型アルミ
ホイールリム部の板厚及び光沢が一定となる様に切削加
工できる切削加工装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、ロール塑成加工
された接合型アルミホイールのリム部の内周面を切削す
る切削手段と、切削加工用プログラムを実行して前記リ
ム部板厚が一定となるように前記切削手段を制御する制
御手段とを有する接合型アルミホイールリム部切削加工
装置において、前記リム部内周面の形状測定を行なう形
状測定手段が設けられ、前記制御手段は該形状測定手段
の測定データと予め与えられた仕上寸法データとに基づ
いて前記切削加工用プログラムを生成することを特徴と
する。
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
第1図には本発明の好適な実施例が示されており、ター
レット旋盤(NC装置付)に適用したものである。
第1図において、主軸10の先端にはチャック12が設
けられ、チャック12には基準プレート14が設けられ
るとともに、チャック爪16が主軸10の半径方向へ摺
動可能に設けられている。
ロール塑成加工された接合型アルミホイールのリム部1
8V!チャック12によって把持するようにし、把持状
態でリム部18の軸心と主軸10の軸心とを一致させて
いる。
本実施例においては、リム部18の内周面を切削する刃
具としてバイト20が用いられている。
また本実施例においては、リム部18内周面の形状測定
を行なう形状測定手段にスタイラス22が用いられてい
る。
これら刃具20及びスタイラス22は刃物台24に固定
されている。この刃物台24は装置のベースに対して固
定されたレール26に摺動自在に設けられた指示台28
に回動自在な状態で取り付けられており、刃具台割出し
装置30によって回動制御されている。この刃具台割り
出し装置30によって割り出された刃具20はリム部1
8の内周面を切削することができ、捷だ、スタイラス2
2はその先端e IJム部18の内周面に接触移動させ
て形状測定を行なうことができる。
刃具20及びスタイラス22のリムff1l18の半径
方向への移動は刃物台24に連結されたネジ棒32を駆
動するDCモータ34によって行なわれるようにし、ま
た、リム部18の軸方向への移動は刃物台24に連結さ
れたネジ棒36を駆動するDCモータ38によって行な
うようにしている。
なお、スタイラス22の移動惜は計測コントローラ40
によって測定データに変換される。
上記刃具側り出1−装ft30、DCモータ34.38
及び主軸駆動用DCモータ42は第2図の制御手段、す
なわちNC装ft44によって制御されるようにしてい
る。
第2図のNC装置44にはCPU46が設けられており
、このCPU46にはメモリアドレスバス48、データ
バス50、そして工10アドレスバス52が接続されて
いる。
上記データバス50にはROM54、RAM56が接続
されており、またこれらメモリ54.56には上記メモ
リアドレス48が接続されている。
そしてサーボインターフェイス58にハ上記バス48.
50.52が接続されており、これを介して前記DCモ
ータ34.38を各々駆動するサーボコントローラ60
.62の制御が行なわれている。なお、これらDCモー
タ34.38にはタコジェネレータ34a、34b、3
8a、38bが連結されており、それらの検出信号は各
サーボコントローラ60.62に供給されている。
マタ、データバス50.I10アドレスバス52は前記
計測コントローラ40に接続された計測インターフェイ
ス64、シーケンスインターフェイス66に接続されて
いる。この計測インターフェイス64は計測コントロー
ラ40からの計測データをNC装置44内に取り込むこ
とができる。
そして、この計測インターフェイス64は主軸10につ
いて設けられたパルスジェネレータ65の検出信号をも
NC装置44内に取り込むことができる。
また、シーケンスインターフェイス66にはシーケンス
コントローラ68Hサーボコントローラ70の制御を行
ない、これに前記DCモータ42を駆動させることがで
きるとともに、刃物台割り出し装置30などに設けられ
たシーケンスアクチュエータ72を駆動制御することが
できる。
なお、DCモータ42についてはタコジェネレータ74
が、シーケンスアクチュエータ72についてはシーケン
スセンサ76が設けられており、それら各検出出力はサ
ーボコントローラ70とシーケンスコントローラ68に
各々供給されている。
さらに前記データバス50、I10アドレスバス52は
操作盤78のキイボードコントローラ80、表示コント
ローラ82が接続されている。
これらコントローラ80.82にはキイボード84、表
示ボード86が各々接続されており、キイボード84の
操作によりNC装置44に各種データを入力することが
でき、また、表示ボード86は表示コントローラ82に
よって各種表示を行なうことができる。
第3図には上記操作盤78のパネル面の一部が示されて
いる。同図に示されるようにキイボード84はアドレス
キイ84a及びデータキイ84bを、そして表示ボード
86Fiアドレス表示部86a及びデータ表示部86b
を、それぞれ有している。
また、第4図には操作盤78のパネル面の他の一部が示
されている。同図に示されるようにキイボード84には
データ計測用スイッチ84C1加工用スイツチ84d、
主転速変調整用、送り速度調整用のボリュウム84e、
84fが設けられており、また表示ボード86にはパイ
ロットランプ86c、86d、86 e、 86 fが
設けられている。
本発明の好適な実施例は以上の構成から成り、以下にそ
の作用を説明する。
本実施例では先ず最初にスタイラス22を用いて仕上寸
法とされた基準ワークを倣ってその形状測定を行ない、
これにより仕上寸法データを得る。
このためには予め仕上寸法データ採取用のパートプログ
ラムを作成し、これを前記アドレスキイ84a、データ
キイ84bの操作により装置44に入力してRAM56
に格納する。そして前記スイッチ84cの操作にてこの
パートプログラムを装置44によって実行させる。この
パートプログラムを被加工物の粗材形状チェックと加工
とに利用する。
次の第1表は本実施例のパートプログラムを示すもので
あり、このようにパートプログラムは出来るだけ簡単に
作成することが望ましい。なお、第1表において、jl
 、m+ 、g+ % Xo −Zn −gt、△X)
、f1%△z、−fy−mtvfs、ΔL++z+、m
sはデータを示している。
第1表 上記パートプログラムが格納された後にスイッチ84c
が操作されると、本装置はシーケンスナンバーNlでセ
ンターを割り出し、シーケンスナンバーN2でスタイラ
ス22を早送りしてこれを基準ワークにアプローチさせ
る。次に本装置は。
第5図に示されるように、スタイラス22を原点(Xo
 、Zo )  より2軸方向へZmだけ移動し、また
原点(Xll−ZO)に戻す。そして、△XだげX軸方
向へ移動し、この点より2方向へZmだけ移動して計測
を行なうとシーケンスナンバーN5)。
さらにスタイラス22を2方向へ−Zmだげ移動し、以
上の動作を第1図リム部18のMの範囲に亘って繰り返
し行なう。
以上の動作が終了すると、スタイラス22が早送りにて
戻され(シーケンスナンバーN8.N9)次いでシーケ
ンスナンバーNIOで終了表示指令がシーケンスインタ
ーフェイス66を介してシーケンスコントローラ68に
与えられ、シーケンスコントローラ68により前記パイ
ロットランプ86cが点灯する。
このようにして各シーケンスナンバーN5T計測データ
が計測コントローラ40に得られ、この計測データが計
測インターフェイス64を介してRAM56に格納され
る。
なお、第6図に示されるように、上記計測用パートプロ
グラムはRAM56のパートプログラム部に格納され、
計測データは検査プログラム部に格納される。また、上
記開側データは第7図の曲線100にて示されるように
なる。この第7図において、200は基準ワーク若しく
はリム部18(ワーク)の外周面を表わしている。
以上のようにして基準ワークについて形状測定が行なわ
れて計測データが得られると、装置44は第7図300
にて示されるようにリム部18の板厚が一定となる様な
カッタパスを生成する。なお、本実施例ではこのカッタ
バス300について直線補間を行なうこととしているが
、この他、円補間を行なうことも好適である。
上記カッタパス300は、前記ROM54に予め記憶さ
れたカッタバス生成用プログラムが実行されることによ
り生成される。なお、とのカッタ生成用プログラムは第
6図のメインプログラム部内に置かれている。
本実施例では以上のようにして次の第2表に示されたパ
ートプログラムが生成される。
7f:2 表 上記第2表において、シーケンスナンノ<−Nlはセン
タ割り出しを、シーケンスナ7 /<−N 3 td早
送りアプローチを、シーケンスナンバーN4〜N8は計
測サイクルを、シーケンスナンノ< −Nl01Nll
は早送りの戻しを、そしてシーケンスナンバーN12は
完了表示をそれぞれ示しており、このことは前述の第1
表と同様である。また、木表においてシーケンスナンバ
ーN2は主軸10の回(13) 転開始を、シーケンスナンバーN9は主軸10の回転停
止をそれぞれ表わしている。
なお、上記第2表のパートプログラムは第6図のハート
プログラム部に加工用パートプログラムとして格納され
る。
本装置ではこの様に加工用パートプログラムが生成され
ることによってリム部18内周面の切削加工を行なうこ
とができる状態となる。
次に前記カッタパス300を基準とL7た取り代に相当
する偏差を表わすチェックブタが入力される。すなわち
、前述したアドレスキイ84aとデータキイ84bの操
作により第7図のA+、Aν、As 、 A4 、As
の各区間を設定し、各区間における取り代△tl、△t
y、Δts、△t4、△tIIを指定する。
なお、このデータVi第6図の検査プログラム部に記憶
される。また、この入力操作は通常非常に繁雑であるの
で、予め一定の量が設定されていて修正すべき箇所のみ
が上述の様な操作で修正するようにすることが好適であ
る。
以上の様にして装置44に各種ブログラノ、及び各種デ
ータか与えられた後加工すべきワーク(リム部18)が
チャック12によって本装置に取り付けられる。
次に第4図のスイッチ84dが操作され、装置44 K
加工開始指令か与えられて本装置が起動する。
この指令により本装置は前述第1表に示された計測用パ
ートプログラムによってこのワークを前述のマスク計測
と同様にして実行し、そのデータを計測データとして第
6図の検査プログラム部に記憶する。
次にこれが完了すると、この計測データと前述のマスク
データと罠より本装置は交差(Δt)を求め、このワー
クの形状良否を判定する。なお、この判定機能は第6図
の検査プログラム部内のチェック用プログラムによって
行なわれる。
この場合、ワークの形状が否と判定されたときKid第
4図のパイロットランプ86eが点灯し、またこの場合
、ワークの形状が良好であると判定されたときには前述
の第2表に示された計測パートプログラムの実行が開始
される。
なお、このときの主軸lOの速度は第4図のボリーム8
4eにより、スタイラス22の送り速度はボリーム84
bを操作することによって調整される。
以上の形状測定が行なわれると、第8図に400にて示
される様な測定データが得られ、このデータ400は第
6図の検査プログラム部に記憶される。また、この計測
が完了すると、第4図のパイロットランプ86dが点灯
する。
この様にして得られたデータ400と前述した様に予め
設定された公差△tとを用いて装M44はワーク(リム
部18)の形状判定を行なう。なお、この判定は前述の
判定と同様に第6図のチェックプログラムにより実行さ
れる。
この判定の結果、上記公差△tに対してワークの形状誤
差が所定の許容値内になければ第4図のパイロットラン
プ86eが点灯するが、これが許容値内にあれば本装置
はワークについて切削加工を開始する。
本装置は切削加工動作に入ると、まず刃具台割り出し装
置30を駆動して刃具20を割り出し、DCモータ34
.38を駆動しながらDCモータ42を駆動して第9図
に示される様にリム部18の内周面を切削加工する。
この切削加工は予めマスタデータにより生成されたパー
トプログラムに従がって行なわれるもので、下記の第3
表はこの加工用パートプログラムを示している。このプ
ログラムでは、前述の第1表、第2表と同様にシーケン
スナンバーN1で刃具20の割り出しが行なわれ、シー
ケンスナンバーN2で主軸10が回転を開始し、シーケ
ンスナンバーN3で刃具20がワークに早送りでアプロ
ーチサレ、シーケンスナンバーN4〜NIOで繰り返し
切削加工が行なわれる。そして、シーケンスナンバーN
ilで主軸10の回転が停止し、シーケンスナンバーN
12、N12で刃具2oが早送りにて戻され、シーケン
スナンバーN14T切削加工が完了してパイロットラン
プ86fが点灯する。なお、第3表においてシーケンス
ナンバーN4、N5は第7図の区間A1の切削加工を、
シーケンスナンバーN6、N7、N8、N9けそれぞれ
第7図の区間A2、A3、A4、A5の切削加工を示し
ている。そして、シーケンスナンバーNIOはこれらの
繰り返し動作を示している。
第3表 以上説明した様に、本発明によれば、リム部内周面の形
状測定が形状測定手段によって行なわれ、制御手段が、
その測定データと予め与えられた仕上げ寸法データとに
基づいて削り加工用プログラムを生成し、このプログラ
ムに基づいて切削手段が制御されるので、個々のワーク
に最適な状態でリム部の板厚が一定となる様に切削加工
されるので、リム部の部分的強度低下を防止することが
できる。また、以上の制御によりワークに応じた切削を
行なうので従来のパフ加工等に比べて加工時間を短縮す
ることができ、さらに本発明装置によれば機械王制の簡
単化が図れ、従来のパフ研磨装置による場合に比べて設
備コストも低限できる。
さらに、本発明の様に切削加工を施すようにしたもので
あると、加工されたリム部内周面がこれに取り付けられ
るディスクと光沢−Fアンバランスとなることがなく、
外観上極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適な実施例の外観図、第2図は本発
明の好適な実施例のブロック回路図、第3図、第4図は
第2図操作板の操作面説明図、第5図はスタイラスの移
動動作説明図、第6図は第2図RAMの記憶内容説明図
、第7図、第8図は実施例装置の切削動作を示すグラフ
図、第9図は実施例装置の切削加工状態における外観図
である。 10・・・主軸、18・・・リム部、20・・・刃具、
22・・・スタイラス、30・・・刃具台動り出し装置
、34.38・・・DCモータ、40・・・計測コント
ローラ、42・・・DCモータ、44・・・NC装置、
65・・・パルスジェネレータ。 代皿人  鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第3図 第4図 第671

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ロール塑成加工された接合型アルミホイール
    のリム部の内周面を切削する切削手段と、切削加工用プ
    ログラムを実行して前記リム部板厚が一定と々るように
    前記切削手段を制御する制御手段とを有する接合型アル
    ミホイールのリム部切削加工装置において、前記リム部
    内周面の形状測定を行なう形状測定手段が設けられ、前
    記制御手段は該形状測定手段の測定データと予め与えら
    れた仕上寸法データとに基づいて前記切削加工用プログ
    ラムを生成することを特徴とする接合型アルミホイール
    リム部切削加工装置。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の装置において、形
    状測定手段は仕上寸法とされた基準ワークの形状測定を
    行なうことにより仕上寸法データを制御手段に与えるこ
    とを特徴とする接合型アルミホイールのリム部切削加工
    装置。 (3)特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の装置に
    おいて、形状測定手段は前記リム部を接触移動して測定
    データを得るスタイラスを含み、制御手段は予め与えら
    れたプログラムを実行してスタイラスを移動制御するこ
    とを特徴とする接合型アルミホイールリム部切削加工装
    置。
JP16232381A 1981-10-12 1981-10-12 接合型アルミホイ−ルのリム部切削加工装置 Pending JPS5866602A (ja)

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ID=15752343

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4576069A (en) * 1984-02-02 1986-03-18 Leblond Makino Machine Tool Co. Turret lathe having probe and protective cover

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4576069A (en) * 1984-02-02 1986-03-18 Leblond Makino Machine Tool Co. Turret lathe having probe and protective cover

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