JPS5866623A - 残加工時間測定方式 - Google Patents
残加工時間測定方式Info
- Publication number
- JPS5866623A JPS5866623A JP16236481A JP16236481A JPS5866623A JP S5866623 A JPS5866623 A JP S5866623A JP 16236481 A JP16236481 A JP 16236481A JP 16236481 A JP16236481 A JP 16236481A JP S5866623 A JPS5866623 A JP S5866623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- pulse
- time
- length
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4063—Monitoring general control system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ヤカット放電.加工機庁どにおいて残加工時間を推測す
る際に適用し2て好適々残加工時間測定方式に関する。
る際に適用し2て好適々残加工時間測定方式に関する。
ワイヤ電極とワーク間に放電を発生させると共にワイヤ
電極を加工通路に沿って移動させてワークに指令通りの
加工を行なうワイヤカット放電加工機においては、加工
速度が遅い関係上加工時間が非常に長<3リ、長いもの
は一昼夜或いは数日に及ぶ。かメるワイヤカノト放電加
工においては加工完了迄にあとどのくらいの時間がか\
るのか、換言すれば残加工時間はどのくらいかをオペレ
ータに知らせることができれば次の加工の段取や準備、
その他加工処理に際して便利である。
電極を加工通路に沿って移動させてワークに指令通りの
加工を行なうワイヤカット放電加工機においては、加工
速度が遅い関係上加工時間が非常に長<3リ、長いもの
は一昼夜或いは数日に及ぶ。かメるワイヤカノト放電加
工においては加工完了迄にあとどのくらいの時間がか\
るのか、換言すれば残加工時間はどのくらいかをオペレ
ータに知らせることができれば次の加工の段取や準備、
その他加工処理に際して便利である。
ところで、従来のワイヤカット放電加工機、その他の工
作機林においては残加工時間を表示することが行われて
いなかった。従って,本発明は残加工時間をオペレータ
に知らせることができる新規な残加工時間測定方式を提
供することを目的とする。そして、この目的は本発明に
おいて、加工前に力[l下通路に沿ってドライラン運転
を行なって全加工通路の長さLを計算しておき、実際の
加工において加工開始点より現在位置迄の長さD及び過
去一定時間の平均加工速度Fを計算し、(L−D)/F
により残加工時間を測定するととにより達成される。
作機林においては残加工時間を表示することが行われて
いなかった。従って,本発明は残加工時間をオペレータ
に知らせることができる新規な残加工時間測定方式を提
供することを目的とする。そして、この目的は本発明に
おいて、加工前に力[l下通路に沿ってドライラン運転
を行なって全加工通路の長さLを計算しておき、実際の
加工において加工開始点より現在位置迄の長さD及び過
去一定時間の平均加工速度Fを計算し、(L−D)/F
により残加工時間を測定するととにより達成される。
以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
図は本発明に係る残加工時間測定方式を実現するブロッ
ク図である、 101はNCテータが穿孔された紙テープ、102はチ
ーフリーダ、103け制御部である。制御部103は移
動指令が紙テープ101から読出されるとインクリメン
タル値△X、△Yを演算して後段のパルス分配器に入力
すると共に、指令速度(線速度)に応じた周波数fを有
するパルス列CI)を発生する。又、制御部103は上
記インクリメンタル値△X、△Yを1ブロツクの残移動
量Xr、Yrとじて内蔵のメモリに記憶し、パルス分配
器から1個の分配パルスXp、Ypが発生する毎に、X
l−1→Xr、Yr−1→Yr(1)の演算を実行して
残移動量を監視し、xr=o、yr−〇に′hつだとき
パルス分配完了信号を内部的に発生してパルス列CPの
発生を停止し、且つテープリーダ102をして紙テープ
101より次のブロックの移動指令を読取らず。更に、
制御部103は加工開始前のドライラン指令(DRN−
’1“)によりドライラン処理を実行する。尚、ドライ
ランとは紙テープ等から指令された加工通路上を指令速
度とは別の手動送り速度、たとえば早送りにより送る動
作である。104は制御部103から出力された周波数
Fのパルス列CPをf−V△x2−+−△Y2に分周す
る分周回路、j n5 、106はそれぞれX軸、Y軸
用のDDA(ディジタル・ディファレンシャル・アナラ
イザ)構成のパルス分配器である。パルス分配器105
.106はそれぞれインクリメンタル値△X、△Yがセ
ットされるレジスタ105a 、 106aと、アキュ
ームレータ105b 、 106bと、分周回路104
からパルスCEPが発生する毎にレジスタ105a 、
106aにセントされたインクリメンタル値△X、△
Yをアキュームレータ105b、106bの内容に加え
込む加算器105c。
ク図である、 101はNCテータが穿孔された紙テープ、102はチ
ーフリーダ、103け制御部である。制御部103は移
動指令が紙テープ101から読出されるとインクリメン
タル値△X、△Yを演算して後段のパルス分配器に入力
すると共に、指令速度(線速度)に応じた周波数fを有
するパルス列CI)を発生する。又、制御部103は上
記インクリメンタル値△X、△Yを1ブロツクの残移動
量Xr、Yrとじて内蔵のメモリに記憶し、パルス分配
器から1個の分配パルスXp、Ypが発生する毎に、X
l−1→Xr、Yr−1→Yr(1)の演算を実行して
残移動量を監視し、xr=o、yr−〇に′hつだとき
パルス分配完了信号を内部的に発生してパルス列CPの
発生を停止し、且つテープリーダ102をして紙テープ
101より次のブロックの移動指令を読取らず。更に、
制御部103は加工開始前のドライラン指令(DRN−
’1“)によりドライラン処理を実行する。尚、ドライ
ランとは紙テープ等から指令された加工通路上を指令速
度とは別の手動送り速度、たとえば早送りにより送る動
作である。104は制御部103から出力された周波数
Fのパルス列CPをf−V△x2−+−△Y2に分周す
る分周回路、j n5 、106はそれぞれX軸、Y軸
用のDDA(ディジタル・ディファレンシャル・アナラ
イザ)構成のパルス分配器である。パルス分配器105
.106はそれぞれインクリメンタル値△X、△Yがセ
ットされるレジスタ105a 、 106aと、アキュ
ームレータ105b 、 106bと、分周回路104
からパルスCEPが発生する毎にレジスタ105a 、
106aにセントされたインクリメンタル値△X、△
Yをアキュームレータ105b、106bの内容に加え
込む加算器105c。
106cを有している。そして、か\るパルス分配器1
05 、106にオイテは各アキュームレータ1o5b
。
05 、106にオイテは各アキュームレータ1o5b
。
1 o6b カラ発生−fるオーバフローパルスが分配
パルスx、、y、となって次段の図示しない各軸サーボ
回路に印加されてX軸及びY軸モータをそれぞれ駆動し
1、ワイヤ電極をワークに対し相対的に指令加工通路に
清って移動させる。尚、分配パルス勺。
パルスx、、y、となって次段の図示しない各軸サーボ
回路に印加されてX軸及びY軸モータをそれぞれ駆動し
1、ワイヤ電極をワークに対し相対的に指令加工通路に
清って移動させる。尚、分配パルス勺。
Ypのパルス速度FX+FYはそれぞれとなり、従って
ワイヤ電極とワーク間の相対速度Fは F=61ワ〒ν = f (3)となり、正確に
指令された線速度に一致する。
ワイヤ電極とワーク間の相対速度Fは F=61ワ〒ν = f (3)となり、正確に
指令された線速度に一致する。
107.108はアンドゲート、109はノットゲート
であり、アンドゲート107はドライラン信号DRNが
′1′のとき開らき、又アンドゲート108はドライラ
ン信号DRNが′0“のとき開らいて制御部103から
発生するパルス列CPのパルスを計数する。
であり、アンドゲート107はドライラン信号DRNが
′1′のとき開らき、又アンドゲート108はドライラ
ン信号DRNが′0“のとき開らいて制御部103から
発生するパルス列CPのパルスを計数する。
110は全加工通路の長さLを記憶するカウンタである
。尚、全加工通路の長さLの計数は加工通路に沿ってド
ライラン運転を行ない、その際制御部103から発生す
るパルス列CPのパルスをカウンタ110でカウントす
ることにより行われる。111け加工開始点から現在位
置迄の縦加工通路の長さDを記憶するカウンタであり、
加工中制御部103から発生するパルス列CPのパルス
をカウンタ111により計数することにより長さDを記
憶する。
。尚、全加工通路の長さLの計数は加工通路に沿ってド
ライラン運転を行ない、その際制御部103から発生す
るパルス列CPのパルスをカウンタ110でカウントす
ることにより行われる。111け加工開始点から現在位
置迄の縦加工通路の長さDを記憶するカウンタであり、
加工中制御部103から発生するパルス列CPのパルス
をカウンタ111により計数することにより長さDを記
憶する。
112はタイマであり、たとえば10秒毎にパルスPT
を発生する。113は加工中制御部103から発生する
パルス列CPのパルスを計数すると共に、タイマ112
よりパルスPTが発生する毎にその内容がリセットされ
るカウンタである。即ち、カウンタ115は10秒(パ
ルスpTの周期)間に発生するパルス列CPのパルスを
順次計数する8114は読出制御回路、115はパルス
PTが発生する毎にカウンタ113の計数値fi(1=
1.2・・・)を記憶するメモリであり、6個の記憶領
域115a、115b、 ・115fを有し、順次カウ
ンタ113ノ計数値を115a、115b、115c、
115d、115e、115fに記憶L、記憶領域11
5f迄記憶し終ると再び115aから記憶する。即ち、
記憶領域115a〜115fに記憶されている計数値の
総和が過去1分間に発生したパルス列CPの総パルス数
Nであり、従って過去1分間の平均加工速度FはF’=
N (pulse/min ) (3)となる
。尚、時間Tの間の総パルス数をNとすればF= N/
T (pulse、/min )となる。116は残
加工時間演算回路であり、カウンタ110,111にそ
れぞれ記憶さねている全加工通路長L (pulses
)、現在位置迄の既加工通路長1) (pulses
)及び(3)式に示す平均加工速度F (p1]l
ses/miη)を用いて残月工時間Trを ’l’r−(L−D)/F (分)(4)により求
めて出力1−1図示し々い表示器に入力して表示する。
を発生する。113は加工中制御部103から発生する
パルス列CPのパルスを計数すると共に、タイマ112
よりパルスPTが発生する毎にその内容がリセットされ
るカウンタである。即ち、カウンタ115は10秒(パ
ルスpTの周期)間に発生するパルス列CPのパルスを
順次計数する8114は読出制御回路、115はパルス
PTが発生する毎にカウンタ113の計数値fi(1=
1.2・・・)を記憶するメモリであり、6個の記憶領
域115a、115b、 ・115fを有し、順次カウ
ンタ113ノ計数値を115a、115b、115c、
115d、115e、115fに記憶L、記憶領域11
5f迄記憶し終ると再び115aから記憶する。即ち、
記憶領域115a〜115fに記憶されている計数値の
総和が過去1分間に発生したパルス列CPの総パルス数
Nであり、従って過去1分間の平均加工速度FはF’=
N (pulse/min ) (3)となる
。尚、時間Tの間の総パルス数をNとすればF= N/
T (pulse、/min )となる。116は残
加工時間演算回路であり、カウンタ110,111にそ
れぞれ記憶さねている全加工通路長L (pulses
)、現在位置迄の既加工通路長1) (pulses
)及び(3)式に示す平均加工速度F (p1]l
ses/miη)を用いて残月工時間Trを ’l’r−(L−D)/F (分)(4)により求
めて出力1−1図示し々い表示器に入力して表示する。
次に、本発明の詳細な説明する。
壕ず、加工に先立ってドライラン運転を行なう。
即ち、図示し々い操作盤よりドライランを指示して(D
RN=J“)、起動釦を押圧すれば紙テープ101、テ
ープリーダ102を介して制御部103にNψσν Cデータが読込才れる。制御部0)はインクリメンタル
値△X、△Yを演算してパルス分配器105 、106
に入力すると共に、手動送り速度たとえば早送り速度f
、を有するパルス列CPを分周回路104に入力し、該
分周回路を介して(fr/J△X2+△Y2 )の周
波数を有するパルスGEL)を各パルス分配器105゜
106の加算器105c 、 106cに入力する。こ
の結果、パルス分配器105,106はパルス分配演算
を実行して、分配パルスx、、ypを制御部103に入
力する。
RN=J“)、起動釦を押圧すれば紙テープ101、テ
ープリーダ102を介して制御部103にNψσν Cデータが読込才れる。制御部0)はインクリメンタル
値△X、△Yを演算してパルス分配器105 、106
に入力すると共に、手動送り速度たとえば早送り速度f
、を有するパルス列CPを分周回路104に入力し、該
分周回路を介して(fr/J△X2+△Y2 )の周
波数を有するパルスGEL)を各パルス分配器105゜
106の加算器105c 、 106cに入力する。こ
の結果、パルス分配器105,106はパルス分配演算
を実行して、分配パルスx、、ypを制御部103に入
力する。
制御部103はX、、Ypが入力される毎に(1)式に
示す演算を実行し、残移動i Xr、 Yrが零になる
と内部的にパルス分配完了信号を出力してパルス列CP
の発生を停止する。又、同時に紙テープ101より次の
ブロックのNCデータを読取らず。
示す演算を実行し、残移動i Xr、 Yrが零になる
と内部的にパルス分配完了信号を出力してパルス列CP
の発生を停止する。又、同時に紙テープ101より次の
ブロックのNCデータを読取らず。
一方、上記パルス分配演算と併行して、制御部103カ
ラ発生したパルス列CPの各パルスはアンドゲート10
7を介してカウンタ110に印加され、カウンタ110
はこのパルスを計数する。
ラ発生したパルス列CPの各パルスはアンドゲート10
7を介してカウンタ110に印加され、カウンタ110
はこのパルスを計数する。
以後、上記と同様な動作が繰返えされNCデータのうち
最後のデータによるパルス分配が完了すれば、カウンタ
110には全加工通路の長さしが記憶されることになる
。
最後のデータによるパルス分配が完了すれば、カウンタ
110には全加工通路の長さしが記憶されることになる
。
ついで、NCデータの最初から加工を開始する。
即ち、起動釦を押圧してテープリーダ102をして紙テ
ープ101からNCデータを読み取り制御部105に入
力する。制御部103はインクリメンタル値△X、△Y
を演算してパルス分配器105,106に入力すると共
に、指令速度fを有するパルス列CPを分周回路104
に入力し、該分周回路を介してf/J△X2+△Y2の
周波数を有するパルスを各パルス分配器105,106
の加算器105C、1n6cに入力する。
ープ101からNCデータを読み取り制御部105に入
力する。制御部103はインクリメンタル値△X、△Y
を演算してパルス分配器105,106に入力すると共
に、指令速度fを有するパルス列CPを分周回路104
に入力し、該分周回路を介してf/J△X2+△Y2の
周波数を有するパルスを各パルス分配器105,106
の加算器105C、1n6cに入力する。
この結果、パルス分配器105,106はパルス分配演
算を実行して分配パルスxp、y、を図示しガいサーボ
回路に入力してX、Y軸モータを駆動し、ワイヤ電極を
ワークに対し相対的に移動させる。又、分配パルスXp
、Y、は制御部103に入力され、制御部103は分配
パルスx、、y、が発生する毎に(1)式の演算を行な
い、残移動量が零になると内部的にパルス分配完了信号
を発生してパルス列CPの発生を停止すると共に、紙テ
ープ101より次のブロックのNCデータを読取らず。
算を実行して分配パルスxp、y、を図示しガいサーボ
回路に入力してX、Y軸モータを駆動し、ワイヤ電極を
ワークに対し相対的に移動させる。又、分配パルスXp
、Y、は制御部103に入力され、制御部103は分配
パルスx、、y、が発生する毎に(1)式の演算を行な
い、残移動量が零になると内部的にパルス分配完了信号
を発生してパルス列CPの発生を停止すると共に、紙テ
ープ101より次のブロックのNCデータを読取らず。
一方、か\るパルス分配と併行してパルス列CPはアン
ドゲート108を介してカウンタ111 、113に入
力され該カウンタ111,113により計数される。尚
、タイマ112より10秒毎にパルスpTが発生する毎
にカウンタ113の計数値は読出制御回路114の制御
でメモリ115の記憶領域115a 、 115b・・
・115fに順次記憶されると共にリセットされる。即
ち、メモリ115の各記憶領域115a〜115fに記
憶された数値の総和は過去1分間に発生した総パルス数
となっている。
ドゲート108を介してカウンタ111 、113に入
力され該カウンタ111,113により計数される。尚
、タイマ112より10秒毎にパルスpTが発生する毎
にカウンタ113の計数値は読出制御回路114の制御
でメモリ115の記憶領域115a 、 115b・・
・115fに順次記憶されると共にリセットされる。即
ち、メモリ115の各記憶領域115a〜115fに記
憶された数値の総和は過去1分間に発生した総パルス数
となっている。
以後、NCデータの読取り、該NCデータに基づくパル
ス分配演算処理及びパルス列CPを構成するパルスのカ
ウンタ111,113による計数、並びにカウンタ11
3の計数値のメモリ115への書込みを行なえば、カウ
ンタ111の計数値は加工開始点から現在位置迄の加工
通路の長さDに相当し、又メモリ115の各記憶領域1
15a〜115fに記憶されている数値の総イロは過去
1分間に発生した総パルス数に等しく、換言すれば過去
1分間の加工平均速度F (pulse/min )と
力る。
ス分配演算処理及びパルス列CPを構成するパルスのカ
ウンタ111,113による計数、並びにカウンタ11
3の計数値のメモリ115への書込みを行なえば、カウ
ンタ111の計数値は加工開始点から現在位置迄の加工
通路の長さDに相当し、又メモリ115の各記憶領域1
15a〜115fに記憶されている数値の総イロは過去
1分間に発生した総パルス数に等しく、換言すれば過去
1分間の加工平均速度F (pulse/min )と
力る。
従って、操作盤などから残加工時間表示を要求する信号
RWTが発生すると残加工時間演算回路116は(4)
式の演算を実行して残加工時間Trを演算し、図示しな
い表示器に入力して表示する。
RWTが発生すると残加工時間演算回路116は(4)
式の演算を実行して残加工時間Trを演算し、図示しな
い表示器に入力して表示する。
以上、本発明によれば残加工時間を測定できるので次の
加工の段取、準備その他の操作が簡単になる。又、本発
明によれば最新の平均加工速度に基いて残加工時間を測
定するようにしているから、過去に後退制御等か行われ
たとしても、該後退制御等による測定誤差は少なくでき
る。
加工の段取、準備その他の操作が簡単になる。又、本発
明によれば最新の平均加工速度に基いて残加工時間を測
定するようにしているから、過去に後退制御等か行われ
たとしても、該後退制御等による測定誤差は少なくでき
る。
尚、以上の説明では過去1分間の平均加工速度を求め該
平均加工速度に基いて残加工時間を計算したが本発明は
1分に限らず30分、1時間などの平均加工速度を求め
て残加工時間を計数するようにしてもよい。又、ワイヤ
カット放電加工機に適用した場合について説明したが、
ワイヤカット放電加工機に限ることなく他の工作機械に
も適用することができる。更に、パルス分配器としてD
DAの直線補間のみの場合について説明したが指令通路
上に円弧が存在してもかまわない。
平均加工速度に基いて残加工時間を計算したが本発明は
1分に限らず30分、1時間などの平均加工速度を求め
て残加工時間を計数するようにしてもよい。又、ワイヤ
カット放電加工機に適用した場合について説明したが、
ワイヤカット放電加工機に限ることなく他の工作機械に
も適用することができる。更に、パルス分配器としてD
DAの直線補間のみの場合について説明したが指令通路
上に円弧が存在してもかまわない。
図は本発明に係る残加工時間測定方式を実現するブロッ
ク図である。 103・・・制御部、104・・・分周回路、In5,
106・・・パルス分配器、110・・・カウンタ、1
11・・・カウンタ、112・・・タイマ、113・・
・カウンタ、115・・・メモリ、116・・・残加工
時間演算回路。 特許出願人 富士通ファナック株式会社代理人弁理士
辻 實 外2名
ク図である。 103・・・制御部、104・・・分周回路、In5,
106・・・パルス分配器、110・・・カウンタ、1
11・・・カウンタ、112・・・タイマ、113・・
・カウンタ、115・・・メモリ、116・・・残加工
時間演算回路。 特許出願人 富士通ファナック株式会社代理人弁理士
辻 實 外2名
Claims (3)
- (1)加工前に加工通路に泊ってドライラン運転を行な
って全加工通路の邦さLを計算しておき、実際の加工に
おいて力1】工開始点より現在位置迄の長さD及び過去
一定時間の平均加工速度Fを計算し、(L−D)/F により残加工時間を測定することを特徴とする残加工時
間測定方式1、 - (2)実際の送り速度fに応じたパルス速度を有するパ
ルス列のパルスを組数することにより前記長さり、Dを
計算することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の残加工時間測定方式。 - (3)過去一定時間Tの間に発生した前記パルス列のパ
ルス数Nを計算し7、 F=N/T により平均加工速度Fを計算することを特徴とする特許
請求の範囲第(2)項記載の残加工時間測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16236481A JPS5866623A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 残加工時間測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16236481A JPS5866623A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 残加工時間測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866623A true JPS5866623A (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=15753155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16236481A Pending JPS5866623A (ja) | 1981-10-12 | 1981-10-12 | 残加工時間測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4581514A (en) * | 1982-06-08 | 1986-04-08 | Inoue-Japax Research Incorporated | Wire state of use indication apparatus for traveling-wire electroerosion machines |
| US6278075B1 (en) * | 1998-02-05 | 2001-08-21 | Fanuc, Ltd. | Controller of wire electric discharge machine |
-
1981
- 1981-10-12 JP JP16236481A patent/JPS5866623A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4581514A (en) * | 1982-06-08 | 1986-04-08 | Inoue-Japax Research Incorporated | Wire state of use indication apparatus for traveling-wire electroerosion machines |
| US6278075B1 (en) * | 1998-02-05 | 2001-08-21 | Fanuc, Ltd. | Controller of wire electric discharge machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5926389A (en) | Computer control system for generating geometric designs | |
| JPH03260708A (ja) | 位置誤差補正方法 | |
| CN107340754B (zh) | 数值控制装置 | |
| EP0068029B1 (en) | Method of controlling wire cut electric discharge machining | |
| DE102017004591B4 (de) | Numerische Steuerung | |
| JPS5866623A (ja) | 残加工時間測定方式 | |
| JPS62192803A (ja) | 原点復帰方法 | |
| EP1457852B1 (en) | Method and apparatus for preparing program for die machining | |
| JPS58137529A (ja) | 放電加工の位置決め方法 | |
| JPS58217223A (ja) | デイスプレイ装置付数値制御放電加工装置 | |
| JPH0425320A (ja) | ワイヤカット放電加工方法およびその加工プログラム作成装置 | |
| JPH04354653A (ja) | 加工条件生成装置 | |
| JPH01228759A (ja) | 加工状況表示方式 | |
| JP3753865B2 (ja) | ワイヤ放電加工機におけるモニタ装置 | |
| JPS61121827A (ja) | ワイヤカツト放電加工装置の加工残距離表示方法 | |
| JP2780446B2 (ja) | 放電加工装置 | |
| JP2786340B2 (ja) | 数値制御情報作成装置における加工時間算出方法 | |
| JP2770184B2 (ja) | 放電加工機の制御装置 | |
| JPH05309546A (ja) | 数値制御工作機械の加工時間計算方法及びその装置 | |
| EP0530364A1 (en) | Interactive numerical controller | |
| JPS62139004A (ja) | 座標系設定方法 | |
| JPH01189704A (ja) | 数値制御装置 | |
| JP2770182B2 (ja) | 加工機適応制御装置 | |
| JPH0695727A (ja) | 送り速度クランプ方式 | |
| Pfeifer et al. | Report on a special CNC system |