JPS5867223A - 平板状バ−ナ付ガスオ−ブン - Google Patents
平板状バ−ナ付ガスオ−ブンInfo
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- JPS5867223A JPS5867223A JP16737681A JP16737681A JPS5867223A JP S5867223 A JPS5867223 A JP S5867223A JP 16737681 A JP16737681 A JP 16737681A JP 16737681 A JP16737681 A JP 16737681A JP S5867223 A JPS5867223 A JP S5867223A
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Links
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、平板状バーナを装備したガスオーブンに関す
るものである。現在知られているガスオーブンは、オー
ブン内の下部に下火バーナーを装着し、オーブンの横側
に別のバーナ全左右2個装着したものかあるが種々の欠
点l)1ある。
るものである。現在知られているガスオーブンは、オー
ブン内の下部に下火バーナーを装着し、オーブンの横側
に別のバーナ全左右2個装着したものかあるが種々の欠
点l)1ある。
即ち、オーブンの横11〕が広くなった場合、下火バー
ナは長くすればよいが、左右に袋層したバーナは火を強
くすれば、バーナの近くに11!tかれている菓子やパ
ンが黒く焼けすぎ、又バーナ近くの菓子類を程よく焼け
ば、中央部に置かれているパンや菓子等がうまく焼けず
、オーブン内で菓子やパン・ピザ等を均一・に焼くこと
が非常に困仰1であった。又、下火バーナ及び横側に取
り付け72:柿バーナの燃焼熱は、排気口fオープンの
最−に部に設け 。
ナは長くすればよいが、左右に袋層したバーナは火を強
くすれば、バーナの近くに11!tかれている菓子やパ
ンが黒く焼けすぎ、又バーナ近くの菓子類を程よく焼け
ば、中央部に置かれているパンや菓子等がうまく焼けず
、オーブン内で菓子やパン・ピザ等を均一・に焼くこと
が非常に困仰1であった。又、下火バーナ及び横側に取
り付け72:柿バーナの燃焼熱は、排気口fオープンの
最−に部に設け 。
ティるため上昇流に乗ってすぐにオーブンの11に排出
されるため放熱量が大きく省エネルギーを図ることがほ
とんどできなかった。咀に又従来から知られているガス
バーナは管状であり、加熱面積の広いオーブンには、数
十本のバーナを装備しなければならず、バーナはもちろ
んバーナに付属する安全装着や着火装置も多くなり機構
が複雑になる上に故障がし易く、尚かつ価格が高くなる
ため実用的でなかった。
されるため放熱量が大きく省エネルギーを図ることがほ
とんどできなかった。咀に又従来から知られているガス
バーナは管状であり、加熱面積の広いオーブンには、数
十本のバーナを装備しなければならず、バーナはもちろ
んバーナに付属する安全装着や着火装置も多くなり機構
が複雑になる上に故障がし易く、尚かつ価格が高くなる
ため実用的でなかった。
本発明者は、かかる種々の問題を解決すべく鋭意研究を
重ねた結果、構造が簡単で燃焼効率の良い平板状のバー
ナを装備させたガスオーブンの発明全完成したものであ
る。
重ねた結果、構造が簡単で燃焼効率の良い平板状のバー
ナを装備させたガスオーブンの発明全完成したものであ
る。
即ち、本発明の要旨は、送風機(1)と連結した主管路
(2)より上下に管路(3)(3)を分岐し、該分岐管
路(3)(3′)上にそnぞれ電磁弁(4面を装着し、
一方ガスを送る主管路(5)より上下に管路(6)(t
)を分岐し、該分岐管路(6)(d)上にそれぞれ電磁
弁(7)(ケ)を装着し、上記空気流通管路(3)とガ
ス流通管路(6)との連結部(8)及び、空気流通管路
(イ)とガス流通W路(6′)との連結部(8′)にそ
れぞれミキサー(9)及び(9′)を装着し、更に該ミ
キサー(9)(9′)の先に平板状バーナ(to)(+
g)を取り付けて成り、平板状バーナ(10)kオーブ
ン内(ロ)の上部に又、別の平板状バーナ(14をオー
ブン内(11)の下部に固着し排気孔(29)(29)
(29)・・・を上記バーナ(10)と(x4との間に
設けて成る平板状バーナ付ガスオーブンに存するもので
あり、以下に本発明の実)通例を図面を参照しながら説
明する。
(2)より上下に管路(3)(3)を分岐し、該分岐管
路(3)(3′)上にそnぞれ電磁弁(4面を装着し、
一方ガスを送る主管路(5)より上下に管路(6)(t
)を分岐し、該分岐管路(6)(d)上にそれぞれ電磁
弁(7)(ケ)を装着し、上記空気流通管路(3)とガ
ス流通管路(6)との連結部(8)及び、空気流通管路
(イ)とガス流通W路(6′)との連結部(8′)にそ
れぞれミキサー(9)及び(9′)を装着し、更に該ミ
キサー(9)(9′)の先に平板状バーナ(to)(+
g)を取り付けて成り、平板状バーナ(10)kオーブ
ン内(ロ)の上部に又、別の平板状バーナ(14をオー
ブン内(11)の下部に固着し排気孔(29)(29)
(29)・・・を上記バーナ(10)と(x4との間に
設けて成る平板状バーナ付ガスオーブンに存するもので
あり、以下に本発明の実)通例を図面を参照しながら説
明する。
第1図は、本発明のガスオーブンの配管系統図を示した
ものであり、(1)t/′i送に′4Mであり静圧でた
めの主管路、(3)(3′)は主・R路(2) J:り
分岐させた空気流通管路でありそれぞれ管路(3)上t
/cは′電磁弁(4)、管路(3′)上には電磁弁(4
)を装着している。
ものであり、(1)t/′i送に′4Mであり静圧でた
めの主管路、(3)(3′)は主・R路(2) J:り
分岐させた空気流通管路でありそれぞれ管路(3)上t
/cは′電磁弁(4)、管路(3′)上には電磁弁(4
)を装着している。
(5)はガスを送る主管路であり主電磁弁(15)を装
着している。(6)(6′)は前記した主・1γ路(5
)より分岐させたガス流通管路でありそれぞれ管路(6
)上には′電磁弁(7)、管路(d)上には電磁弁(7
′)を袋層している。
着している。(6)(6′)は前記した主・1γ路(5
)より分岐させたガス流通管路でありそれぞれ管路(6
)上には′電磁弁(7)、管路(d)上には電磁弁(7
′)を袋層している。
(8) tri 上記1. ft: 空気t&j[fi
’i’p jiN(3)とガス流通管路(6)との連
結部であり該連結部(8)には空気とガスとを混合させ
るベンチュリー型の混合器(ミキサー)(9)を装着し
て加圧した空気が狭いスリット部を加速されて通過する
と該スリット部に開口しンどガス流通路内のガスか空気
中に吸いこまれるこの作用をベンチュリーの作用と称し
ているため、本発明に於てもこのベンチュリー構造のミ
キサー(9)を装着させて送風機(1)t/cよって加
圧加速させた空気を該ミキサー(9)に通し空気の中に
ガス流通管路(6)より送り込ませたガス全吸入させて
混合させるように形成させている。
’i’p jiN(3)とガス流通管路(6)との連
結部であり該連結部(8)には空気とガスとを混合させ
るベンチュリー型の混合器(ミキサー)(9)を装着し
て加圧した空気が狭いスリット部を加速されて通過する
と該スリット部に開口しンどガス流通路内のガスか空気
中に吸いこまれるこの作用をベンチュリーの作用と称し
ているため、本発明に於てもこのベンチュリー構造のミ
キサー(9)を装着させて送風機(1)t/cよって加
圧加速させた空気を該ミキサー(9)に通し空気の中に
ガス流通管路(6)より送り込ませたガス全吸入させて
混合させるように形成させている。
(8′)は別の空気流通・d路(3′)とガス流通管路
(6′)との連結部であり、該連結部−)には空気とガ
スとを混合させる上記した同型のミキサー(9′)を取
り付けている。尚、図中の(111)(112)(11
3)(114) Idバルブでありガスの種類に応じて
前記パルプを調整して上記ミキサー(9)、(d)に所
要の割合で空気とガスとを送り込ませるものである。
(6′)との連結部であり、該連結部−)には空気とガ
スとを混合させる上記した同型のミキサー(9′)を取
り付けている。尚、図中の(111)(112)(11
3)(114) Idバルブでありガスの種類に応じて
前記パルプを調整して上記ミキサー(9)、(d)に所
要の割合で空気とガスとを送り込ませるものである。
(10)及び(16)は平板状バーナであり、それぞれ
ミキサー(9)(9′)の先に取り付けてミキサー(9
)及び(9′)にて均一に混合されたガスと空気との混
合ガスを送り込んで燃焼させるものである。尚本発明に
おいては上記した平板状バーナ(10)及び(IC11
にはそれぞれ点火装置及び安全装置(図示せず)を装着
しているものである。
ミキサー(9)(9′)の先に取り付けてミキサー(9
)及び(9′)にて均一に混合されたガスと空気との混
合ガスを送り込んで燃焼させるものである。尚本発明に
おいては上記した平板状バーナ(10)及び(IC11
にはそれぞれ点火装置及び安全装置(図示せず)を装着
しているものである。
次に第2a図は、本発明の平板状バーナの構造を示す一
実施例であり、(刺は平板状バーナ、(IOIL)は上
蓋、(10b)は本体であり薄い平板状の箱型バーナで
ある。(2a)は混合ガス(空気とガス)の流入口であ
る。
実施例であり、(刺は平板状バーナ、(IOIL)は上
蓋、(10b)は本体であり薄い平板状の箱型バーナで
ある。(2a)は混合ガス(空気とガス)の流入口であ
る。
第2b図は第2a図のx−yt縦断図である。
本体(10b)は図示の如く箱型で断面形状がし一建字
状からなり上面周縁部に鍔部(115)を形成させてい
る。
状からなり上面周縁部に鍔部(115)を形成させてい
る。
又上蓋(10a)部は上面を水平部(110)とし、該
水平部(110)の周縁を下方に折り曲げて立−1−り
部(110a)を形成させ、更に該立上り部(110a
)の先を外側へ折り曲げて開放縁(110b)を上蓋(
10a)の全周に設けている。
水平部(110)の周縁を下方に折り曲げて立−1−り
部(110a)を形成させ、更に該立上り部(110a
)の先を外側へ折り曲げて開放縁(110b)を上蓋(
10a)の全周に設けている。
(1111(16)(16) ・・・は蓋(10a)を
本体(10b)に固定するための止めビスであり所要の
間隔に螺子止めしている。
本体(10b)に固定するための止めビスであり所要の
間隔に螺子止めしている。
(17)(17)は上蓋<10a)の裏面(1oasと
本体(job)の鍔部(115)の上面(115′)と
の隙間を調整するための調整板であり、上記止めどス(
16)[貫挿させているものである。
本体(job)の鍔部(115)の上面(115′)と
の隙間を調整するための調整板であり、上記止めどス(
16)[貫挿させているものである。
今混合ガス流入口(2a)よりプロパンガスと空気との
混合ガスを流入させると混合ガス(G)は、矢印で示す
ごとく本体(tab)K充満されながら上記した上蓋(
10a)と本体(10b)とより形成されたスリット部
(18)(18)、(14(14部を通り上蓋(10a
)に形成した開放縁(110b)に添って外部へ流れ出
ようとする。従って第(2a)図に示す如く平板状バー
ナ(10)の混合ガス(G)の流出部〔上部(10a)
の開放縁(11ob)に瞬接する箇所) (19)に
。
混合ガスを流入させると混合ガス(G)は、矢印で示す
ごとく本体(tab)K充満されながら上記した上蓋(
10a)と本体(10b)とより形成されたスリット部
(18)(18)、(14(14部を通り上蓋(10a
)に形成した開放縁(110b)に添って外部へ流れ出
ようとする。従って第(2a)図に示す如く平板状バー
ナ(10)の混合ガス(G)の流出部〔上部(10a)
の開放縁(11ob)に瞬接する箇所) (19)に
。
着火装置(−を装着すれば平板状バーナ(lO)の全周
から放出される混合ガスに寸時に点火して燃焼させるこ
とができる。
から放出される混合ガスに寸時に点火して燃焼させるこ
とができる。
又、本発明の平板状バーナ(10)では、上記した如く
本体(10b)と上蓋(10a)との間にスリット部(
1B)(1B)、(hi)(を句を形成し、該スリット
部(18)(181、(1敵涌を10〜40■と長くし
ているためスリット部に於いて空気と10パンガスとが
十分に混合されるため燃焼ムラがなく燃焼効果を著しく
向上させることができるものである。
本体(10b)と上蓋(10a)との間にスリット部(
1B)(1B)、(hi)(を句を形成し、該スリット
部(18)(181、(1敵涌を10〜40■と長くし
ているためスリット部に於いて空気と10パンガスとが
十分に混合されるため燃焼ムラがなく燃焼効果を著しく
向上させることができるものである。
尚、本発明に於ては上記スリット部(18)(11,t
t!t+Atの隙間を0.5〜2.Omに調整板(17
)の厚みを変えて調整させてテストした結果、それぞれ
良好な燃焼状態を繰り返して確認することができた。
t!t+Atの隙間を0.5〜2.Omに調整板(17
)の厚みを変えて調整させてテストした結果、それぞれ
良好な燃焼状態を繰り返して確認することができた。
次に第3図は、本発明のガスオーブン(A)の斜視図を
示したものであり、(21)は扉であり(勾は把手、(
(ハ)(24)は、オーブン(A)内に装着した上下2
台のバーナーの温度設定用ダイヤル、(満はオーブン内
の燃焼ずみ排ガスを排出する排出部である。又第4図は
、第3図のy−f縦断面図であり(tol−d:ガスオ
ーブン(A)の内部(11)の上部に取り付けた平板状
ガスバーナ、(16)が下部に取り付けた平板状ガスバ
ーナ、(24は熱板、(勾は邪魔板であり多数のガス流
通孔(21((へ)((へ)・・・を穿設している。
示したものであり、(21)は扉であり(勾は把手、(
(ハ)(24)は、オーブン(A)内に装着した上下2
台のバーナーの温度設定用ダイヤル、(満はオーブン内
の燃焼ずみ排ガスを排出する排出部である。又第4図は
、第3図のy−f縦断面図であり(tol−d:ガスオ
ーブン(A)の内部(11)の上部に取り付けた平板状
ガスバーナ、(16)が下部に取り付けた平板状ガスバ
ーナ、(24は熱板、(勾は邪魔板であり多数のガス流
通孔(21((へ)((へ)・・・を穿設している。
(29)(29)(29>(@・・・は燃焼ずみガスを
オーブン内(ロ)より排出するための排気孔であり該排
気孔(@(29)(29)・・・より上記バーナ(lO
)、(橘にて燃焼させた排熱風を外へ出すようにしてい
る。
オーブン内(ロ)より排出するための排気孔であり該排
気孔(@(29)(29)・・・より上記バーナ(lO
)、(橘にて燃焼させた排熱風を外へ出すようにしてい
る。
(1)は送風機、(9)(9′)はミキサー、(15)
はガスの主管路に装着した電磁弁。又(4庖)、(7)
(7)は電磁弁、(31)は送風機(1)からの冷い空
気を制御装置の格納室(34内へ排出するためのバルブ
であり、運転中制御装置が加熱されないように外部の冷
い空気を該格納室(3′4内へ吠き込むようにさせてい
る。
はガスの主管路に装着した電磁弁。又(4庖)、(7)
(7)は電磁弁、(31)は送風機(1)からの冷い空
気を制御装置の格納室(34内へ排出するためのバルブ
であり、運転中制御装置が加熱されないように外部の冷
い空気を該格納室(3′4内へ吠き込むようにさせてい
る。
第5図は第3図のz−を横断面図であり(2っけ罪、(
l→(橘は平板状ガスバーナ、((へ)は熱板、(27
)は邪魔板に)(@は排気孔、(旬は排気溝、(均((
ロ)(増は断熱材である0 このように形成したガスオーブン(4)の熱板(24上
に菓子、ピザ、パン等の生地を置き、上下平板状ガスバ
ーナ(+0)(16)に着火して加熱する。下火は第4
図に矢印で示す如く下部バーナ(鵠より熱板(24の下
かり測l!#(榊、(鏑を経てスリット(36a)、(
36≦)から熱板に)の上部へ誘導される。一方上火は
、上部バーナ(10)より邪魔板(@にて均一に分散さ
れながらパン等の上面を加熱してかなり冷くなったもの
が排気孔(29)(29)・・・より排出される。
l→(橘は平板状ガスバーナ、((へ)は熱板、(27
)は邪魔板に)(@は排気孔、(旬は排気溝、(均((
ロ)(増は断熱材である0 このように形成したガスオーブン(4)の熱板(24上
に菓子、ピザ、パン等の生地を置き、上下平板状ガスバ
ーナ(+0)(16)に着火して加熱する。下火は第4
図に矢印で示す如く下部バーナ(鵠より熱板(24の下
かり測l!#(榊、(鏑を経てスリット(36a)、(
36≦)から熱板に)の上部へ誘導される。一方上火は
、上部バーナ(10)より邪魔板(@にて均一に分散さ
れながらパン等の上面を加熱してかなり冷くなったもの
が排気孔(29)(29)・・・より排出される。
このように上下バーナ(lO)及び(+4の燃焼炎から
発生する熱を十分利用してパン等の生地の加熱に使用で
きなくなった低い温度のガスだけを上記した排気孔(@
(@に)より外へ排出させている。
発生する熱を十分利用してパン等の生地の加熱に使用で
きなくなった低い温度のガスだけを上記した排気孔(@
(@に)より外へ排出させている。
次に第4図及び第5図に示すように本発明に於ては、オ
ーブン内(n)v:、上記したような薄箱型の平板状ガ
スバーナ(+o)(16)を取りUけているため下記の
ような優れた効果を奏させることができる。
ーブン内(n)v:、上記したような薄箱型の平板状ガ
スバーナ(+o)(16)を取りUけているため下記の
ような優れた効果を奏させることができる。
■ バーナ(10)又は(+6)内に送風機(1)より
空気とガスとの混合ガスを強制的に圧入させ燃焼させる
ため従来のガスオーブンのように二次空気をバーナ部以
外から供給する必要がなくなり構造も簡素化できた。
空気とガスとの混合ガスを強制的に圧入させ燃焼させる
ため従来のガスオーブンのように二次空気をバーナ部以
外から供給する必要がなくなり構造も簡素化できた。
■ バーナ(1(1(14の内部にかなり長い巾のスリ
ット部を設けているため、ガス(プロパン、液化天然ガ
ス等)と空気とがよく混合される。従って燃焼ムラがな
くなりオープン内(ロ)K置かれた被加熱物(パン、ピ
ザ、ケーキ、肉、魚等)をムラなく焼き上げることがで
きる。
ット部を設けているため、ガス(プロパン、液化天然ガ
ス等)と空気とがよく混合される。従って燃焼ムラがな
くなりオープン内(ロ)K置かれた被加熱物(パン、ピ
ザ、ケーキ、肉、魚等)をムラなく焼き上げることがで
きる。
■ 燃焼ムラがなく燃焼効果か非常によいため、同一オ
ーブンに電熱ヒーターを設置して比較した結果、ガスの
方が燃料費が?+!気に比べて50%以下と極めて安く
なった。
ーブンに電熱ヒーターを設置して比較した結果、ガスの
方が燃料費が?+!気に比べて50%以下と極めて安く
なった。
このように本発明に於ては、燃焼効果がよくて構造が簡
単な平板状ガスバーナを設置して更に、第6図に示す如
く、ガスの排出溝(増の出口にダンパー(30を取り付
け、第1図にて説明した空気用′電磁弁(4)(化ガス
用電磁弁(7)(7′)を上記したダンパー(3I)の
動作に連動させることによりガスオーブン内の熱利用が
更に向上するものである。
単な平板状ガスバーナを設置して更に、第6図に示す如
く、ガスの排出溝(増の出口にダンパー(30を取り付
け、第1図にて説明した空気用′電磁弁(4)(化ガス
用電磁弁(7)(7′)を上記したダンパー(3I)の
動作に連動させることによりガスオーブン内の熱利用が
更に向上するものである。
即ち、オーブン内(11)の温度が所要温度になると電
磁弁(4バ4′)及び(7)(7′)は閉じバーナ(i
n(Iaの炎が消えるこの時ダンパー(31)を閉じる
ようにする。ダンパー(31)が嗣じれば、オーブン内
の温度は急には降らないためしばらくは、所要温度を保
てるようになる。
磁弁(4バ4′)及び(7)(7′)は閉じバーナ(i
n(Iaの炎が消えるこの時ダンパー(31)を閉じる
ようにする。ダンパー(31)が嗣じれば、オーブン内
の温度は急には降らないためしばらくは、所要温度を保
てるようになる。
次に、オーブン内の温度が降り、バーナ(+o)(+6
)を燃焼させるために上記したII電磁弁4)(4)及
び(7)(7′)を開くと同時にダンパー(3υを開く
ように自動的にダンパー(31)の開閉操作を行いガス
の燃焼熱をフルに使用するようにしている。以上本発明
について説明したが、上記したガスバーナ(10)(1
(S)は、ステンレス、鉄それに鉄とアルミニウムの合
金板、その他種々の金属板にて構成できると伴に、オー
ブンの大きさに応じて、バーナーを増やし各燃料制御系
統部もそれに応じて増減させてやれば、家庭用から業務
用までの魚や肉や菓子、パン、ピザ、ケーキ等を焼くこ
とに自由に対応させて製作できるものである。
)を燃焼させるために上記したII電磁弁4)(4)及
び(7)(7′)を開くと同時にダンパー(3υを開く
ように自動的にダンパー(31)の開閉操作を行いガス
の燃焼熱をフルに使用するようにしている。以上本発明
について説明したが、上記したガスバーナ(10)(1
(S)は、ステンレス、鉄それに鉄とアルミニウムの合
金板、その他種々の金属板にて構成できると伴に、オー
ブンの大きさに応じて、バーナーを増やし各燃料制御系
統部もそれに応じて増減させてやれば、家庭用から業務
用までの魚や肉や菓子、パン、ピザ、ケーキ等を焼くこ
とに自由に対応させて製作できるものである。
叙上せる如く、本発明のガスオーブンは、下記に示すご
とく優れた効果を奏するものである。
とく優れた効果を奏するものである。
■ 燃料消費か少く、構辺力1rI単であるためコスト
を安く製作でき、しかもランニングコストも安くなり実
用的である。
を安く製作でき、しかもランニングコストも安くなり実
用的である。
■ 平板状バーナーにて」二下部より均一に焼くため、
パン、ケーキ、ピザ、図、魚等をムラなく均一に焼き上
げることができる。
パン、ケーキ、ピザ、図、魚等をムラなく均一に焼き上
げることができる。
■ 燃焼熱をオーブン内にてフルに使用できるため省エ
ネルギーを効果的に達成できる。
ネルギーを効果的に達成できる。
■ 構造が簡単であるンζめ、故障も少く、耐久性に富
み軽狙化がMt便に行なえる。
み軽狙化がMt便に行なえる。
第1図は、本発明のガスオーブンの配管系統図の一実施
例を示したもの、第2a図及び第2b図は、本発明の平
板状バーナの斜視図及び第2a図のX−又縦断面図、第
3図は本発明のガスオーブンの一実施例を示した斜視図
、第4図は第3図のy−f縦断面図、第5図は第6図の
z−i縦断面図、第6図は第3図のI−I横断面図であ
る。 (1):送風機 (9)(9′): ミキサー (lO)(lO):平板状ガスバーナ (A): ガスオーブン 特許出願人 1斗国 y46(¥1 1 5 1¥1 124−
例を示したもの、第2a図及び第2b図は、本発明の平
板状バーナの斜視図及び第2a図のX−又縦断面図、第
3図は本発明のガスオーブンの一実施例を示した斜視図
、第4図は第3図のy−f縦断面図、第5図は第6図の
z−i縦断面図、第6図は第3図のI−I横断面図であ
る。 (1):送風機 (9)(9′): ミキサー (lO)(lO):平板状ガスバーナ (A): ガスオーブン 特許出願人 1斗国 y46(¥1 1 5 1¥1 124−
Claims (1)
- 送風機(1)に連結した主管路(2)より上下に管路(
3)(3′)を分岐し、該分岐管路(3)面上にそれぞ
れ電磁弁(4)(a’)を装着し、一方ガスを送る主管
路(5)より上下に管路(6)(6′)を分岐し、該分
岐管路(6)(d)上にそれぞれ電磁弁(7)(7′)
を装着し、上記空気分岐管(3)とガス分岐管(6)と
の連結部(8)及び、空気分岐管(3′)とガス分岐管
(6′)との連結部(8′)にそれぞれミキサー(9)
(9′)を装着し、更に該ミキサー(9)(9′)の先
に平板状バーナ(1o)(+6)をそれぞれ取着して成
り、上記平板状バーナ(10)をオーブン内(11)の
上部に又、別のバーナ(雨をオーブン内(1りの下部に
装着し、更に排気孔(29)(@に)・・・をバーナ(
10)と(橘との間に設けて成る平板状バーナ吋ガスオ
ーブン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16737681A JPS5867223A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 平板状バ−ナ付ガスオ−ブン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16737681A JPS5867223A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 平板状バ−ナ付ガスオ−ブン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867223A true JPS5867223A (ja) | 1983-04-21 |
Family
ID=15848562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16737681A Pending JPS5867223A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 平板状バ−ナ付ガスオ−ブン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867223A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59197738A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-09 | Toshio Ishii | ガスオーブン |
| JPS6144101U (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-24 | 株式会社 ワ−ルド精機 | 焼物装置 |
| JPS62200114A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-03 | World Seiki:Kk | ガスロ−スタ− |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP16737681A patent/JPS5867223A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59197738A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-09 | Toshio Ishii | ガスオーブン |
| JPS6144101U (ja) * | 1984-08-24 | 1986-03-24 | 株式会社 ワ−ルド精機 | 焼物装置 |
| JPS62200114A (ja) * | 1986-02-25 | 1987-09-03 | World Seiki:Kk | ガスロ−スタ− |
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