JPS5867461A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPS5867461A
JPS5867461A JP16661881A JP16661881A JPS5867461A JP S5867461 A JPS5867461 A JP S5867461A JP 16661881 A JP16661881 A JP 16661881A JP 16661881 A JP16661881 A JP 16661881A JP S5867461 A JPS5867461 A JP S5867461A
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head
hinge
tank
holder
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Shigeo Togano
戸叶 滋雄
Yoji Matsufuji
松藤 洋治
Hiroo Hitotsubashi
一橋 浩夫
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01—Ink jet
    • B41J2/135—Nozzles
    • B41J2/145—Arrangement thereof
    • B41J2/155—Arrangement thereof for line printing

Landscapes

  • Ink Jet (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 零発WiIF!、インクジェット記録装置、とりわ妙、
一般に、フルラインマルチアレイタイブと呼ぶインクジ
ェットシステムを臭えた紀*装置に@する。
現在知られる各種記録方式の中でも、紀鍮時に騒音の発
生がほとんどないノ/イ/パクト記録方式であって、且
つ、嵩速記録が可能であり、しかも、普通紙に特別の定
着処理を必要とせずに記録の行なえる所關インクジェッ
ト記録方式は、各種プリンターやワードプaセッサー複
写機等の印字装置を実現する上で、極めて有用な方式で
ある。
そして、このインクジェット記録方式は、記録液(以下
の説明では、インクと呼称する。)の小液滴(drop
let )を種々の作用原理で飛翔させ、それを紙等の
被記録材に付着畜せて配置を行うものである。この襟な
インクジェット記録方式に用いるインク滴発生装置、つ
まり、インクジェット値置け、主として、インク滴を形
成する為のインクジェットヘッド部とこれに供給するイ
ンクの供給系から成っている。
ところで、上記インクジェットヘッドの嬉lの形態とし
て、1−1041楢度のインク吐出口を有する、一般に
、シングルタイプ或いは、センマルチタイプと呼ばれる
ものがある。これ等は、ヘッドの構造が比較的簡略であ
り、故障し友り破損し九ときくも、その交換作業が容易
でしかも、経費が然檻高くならなり0 しかし、用紙の一性分を略同時に印字する目的で用いら
れる、一般に、フルラインマルチアレイタイプと呼ばれ
る別の形態のヘッドを用いる場合には、ヘッドの一部や
それに係るインク供給系等が故障したり破損するa率が
増大するKも拘らず、これ等の保守管理や交換作業は容
易ではない、しかも、インクジェットシステム全体を一
括して交換するのは経費面からの制約もある。
本発明は、これらの問題点を解決した安定で且つ、信頼
性の高いフルラインマルチアレイタイプのインクジェッ
トシステムを具えた記録値11提供するものである。
−に、本発明では、部品父侯作業がsmで、しかも、装
置全体の保守f埋が簡便であるフルラインマルチアレイ
タイプのインクジェットシステムを鵬えた記録装置を提
供することも目的とする。
以下、図面を用いた実施例に4づき本発明の詳細な説明
する。
第1−は、本発明のインクジェット記録装置の外観斜視
図である。この第1図に於て、101は、記録ヘッドユ
ニットであ抄、この記録ヘッドユニット101は、ライ
ン状に配夕lし九複数のオリフィス102を有するイン
クジェットヘッド部103、駆動制御部104 、及び
配線II 105から構成されており、ヘッド部103
、躯1制#部接続され配線部105に記録信号を入力す
ることによりヘッドユニツ) 101が個別に印字動作
9餌になる様JlCii&定されている。 106は前
記へッドユニツ) 101の支持板であり、この表裏両
面には前記へッドユニツ) 101 f図示の如く複数
個、並設して所定の印字用紙の巾(一つtb、−性分)
にオリフィス102が所−、ツルライン配列する嫌にし
である。そして、各ヘッドx=ツ) 101は支持板1
06 K付設され九ヘッド位置決め板107でその左右
方陶や固定位置が調整され、又、ヘッド押え板108で
その上下方向の固定位置が#4贅され支持@ 106に
対して着脱自在に配設しである。
109は不図示の信号出力部からの出力信号をケーブル
110、及びコネクター111を介して各ヘッドエニツ
) 101の配HI部105に伝達するためのマトリッ
クス7し中シプルプリント板であp、これは、押圧治具
112 ecより、各ヘッドエニッ)IOIK個別の配
線部105 K圧接され各配線f!1A105と導通し
ている。どの様にプリント板109と各配線部105と
は互Km合されておらず、着脱が自由に行える撮〈成り
ている。
113は、リード端子取付板で、ヘッドユニツ) 10
1 f駆動する丸めの不図示の信号出力部からの別の信
号線114 、及び各ヘッドユニット101のヘッドg
 103 K直接、Mk続されている不図示の信号線が
ネジとめ等によって着脱自在に接続されている。
115及び115は、共にインクタンク116から各ヘ
ッドg 103 Kインクを供給する丸めのインク供給
管である。インク供給管115 、 115は、各ヘッ
ド部103に2本ずつ接続されており、インク吐出時は
2本の供給管115. 115’を通じてヘッド部10
3 Kインクが供給されるが、インクタンク116内に
付設されている不図示のバルブ機111により、一方を
加圧給送用とし、他方をインク回収用としてインクタン
ク116とヘッド部103との閾にインクを加圧循環す
ることも出来る様になっている。
インクタンク116 Kは前記バルブ機4111に作動
するための加圧ボンダを内蔵したシリンダープoツク1
17、及び通気孔を有するエアフィルタ−j oツク1
1gが付設きれてお抄、このエアフィルターブロック1
18には運置時尋にインクの飛散を防止するための着脱
自在の中ヤッグ119が装着されている。
又、インクタンク116には不図示のインク補に補充用
タンク120からインクの補給が為される。この補充用
タンク120は、インクタンク116側に設は九固定爪
121 、 121’でインクタンク116 K着脱自
在に係止されており、必要に応じて新旧のタンクを交換
する仁とが可能になっている。
インクタンク116は、不鯛示のインクタンク1台上に
固定されてお)、固定金具122. 122’によって
支持板106 Kも固定きれている。
123は、インク供給管115. 115’の固定用溝
を備えたヘッドヱニット1010カバーであり、仁のカ
バー123IIiヘツドユニツト101がインク等によ
り汚染された抄敗扱時の衝撃等で破損するのを防止する
ためのものである。
124、 124’は夫々、位!を決めビンで、これ尋
カ不図示の紙#送系に付設されているビンホルダー(嵌
合して各ヘッド部103のオリフィス102と記録紙と
の所定の距離及び位置関係が設定される様になっている
。父、位置決めビン124と124′はそれぞれのブラ
ケット125. 125’によ快支持&106に固設さ
れている。
126は支持&106を載置し九ま\、図示インクジェ
ット記録装置を不図示の機器本体に装着するための基板
であり、この基板126には前記支持板106を基板1
26上で移動させるための駆1ill!I磯構及びオリ
フィス102のキャッピング機構等が付設されている。
又、支持板106はその前方部を支持板ガイド127、
 127’で支持され、且つ、後方部を支持板106 
K付設されたヒンジ台128. 128’を介してヒン
ジホルダー129. 129’によって支持されている
。このヒンジホルダー129. 129’tli、ソt
Lぞれガイド軸カラー130. 130’を介して2木
のガイド軸131 、131に摺動可能になっている。
そ△ して、ガイド軸131は基板126上のガイド軸プラケ
ット132(ガイド軸131’llは不図示)によって
支持されている。
ここで、ガイド軸カラー130. 130’を夫々のガ
イド軸131. 131’に沿りて前進父ti後退させ
ることによって支持板106もガイド127. 127
上を摺動して図中の矢印方向に移動し、ga図によ抄後
述する51にヘッドの前端面を記録位置、キャッピング
位置、メンテナンス位愛等所定の位f(設定することが
できる。
133Fi、オリフィス102のキヤツピングとクリー
ニングを為す丸めのヘッドであシ、そのオリフィスと対
向する清面Ktjニオリフイスに向けて空気や洗浄液を
噴出するための噴出孔及び逆Ke、引する丸めの吸入孔
(いずれも不図示)を有している。噴出孔および吸入孔
は、夫々、不図示の個所で加圧側チューブ134. 1
34と吸引側チューブ135. 135’に接続し、継
手136及び137にも連通しており、加圧IIl!継
手136はリエプリケーター(不図示)を介して、又、
吸引側継手137 riミツイルター不図示)を介して
夫々、図示していないポンプの加圧側、・改引側に接続
されている。
尚、キャップを筆ねるクリーナーヘッド133も前記支
持板106の移動(対応して記録時姿勢箋中ヤツビンダ
時姿勢、メンテナンス時姿勢をとることができる様に設
定しである。
又、第1図及び第2図を以て詳細構成が説明されるとお
り、支持板106 #iこれに接続したヒンジ台128
及び128′に付設されているヒンジビン138及び1
38を支軸にして支持板106のオリフィス102@面
が円弧を描く様に回転することが可能である。そして、
第2図の側面図で示す如く、支持板106を前述の様に
回転させた後、基板126に固設され九ステーアングル
140 Kその一端が軸着されているステー141を支
持板106に接合したステーアングル139にネジ14
2を以て圧着させることにより、支持板106を基板1
26の面に対して所望の角度を持たせて(例えば、第2
図の2点鎖線で橘りた位置VC>wa定することができ
る。
この様にするととによって、支N板106の両面、と9
わけ、図示OJI面(第1図では基板126と対向する
面)に配設しである記録へッドユニツ) 101等に係
る保守管層作東中部品交換作業が手1−なく実行できる
ものである。
1!Kid定用ネジ142をステーアングル139から
抜き去るととKより、支持輪板106を基板を基板12
6上に固定するためのチューブガイドであや、口4社ケ
ーブル110、信号線114 O保護ケースである・こ
れKよって、第1図図示のインクジェット記録装置が不
図示の機器本体に装着されるときに、ケーブル110や
信号線114に不意に外圧が加わって損傷したり切断さ
れることが防止できる。
ここで、@3図(−〇 (b)、 (C)を用いてクリ
ーナーヘッド133と記録ヘッドユニット(不図示)明
する。第3図(a) 、 (b)、 (c) K於て支
持板106 K付設され九ヒンジ台128はそのヒンジ
ビン138がヒンジホルダー129のビン受けIIIK
:軸支されること(より、ヒンジホルダー129に係止
されている。ヒンジホルダー129にはガイド軸カラー
130が績挿され九後、バネ302を介してリング30
1により係止されている。このとき、カラー130はホ
ルダー129内で回転自在である。ガイド軸カラー13
0は、ガイド軸131Klam’I能に外僚されており
、このガイド軸131 Fiそのブラケツ)132に固
定し、更にブラケット132 Fi基板126#li1
足されている。
ガイド軸131には、3つのリング状溝304゜305
、 306が設けてあり、3つのリング状溝304 、
305 、306は軸方−O壽307 Kよって連絡し
ている。ガイド軸カラー130Kdガイドビン303が
付設されており、これが前記+11304.305 。
306 、 307の所定の擲に嵌入して移動すること
ができ、ガイド軸カラー130をガイド軸131の何れ
かのリング状溝の位置に固定することができる様Kfk
っている。即ち、ガイドビン303を軸方向の1130
7中でスライドさせることによ抄カラー130を所定の
位fK移動させガイトビ/303を酵304 、305
 、306の何れかに鉄人させることによりカラー13
0をガイド軸131の3りの鍔装置の何れか、つまり、
304か305か306に固定することができる。
先ず、第3図(a)の線機では、ガイドビン303が図
中の右端のリング状$1304 K嵌入してカッ−13
0をガイド軸131上の(クリーナーヘッド133から
最も離れ九)位置に固定しである・このとき、ヒンジホ
ルダー129がバネ302を介して図面左方に押される
と共に、ヒンジホルダー129に係止されているヒンジ
台128及びこれにlll1Rt−九支持板106がヒ
ンジホルダー129に従動して図面左方に移動する。
この状−では、支持板106の先端はクリーナーヘッド
133 (・”これIIi嚇はビン214と215とに
張架しであるコイルバネ216によって引き寄せられ支
持台213に41当り、212を支軸にしてはy直立し
ている)から端間している。従って、支持板106を基
板126から取り外し九秒、又、第2図に示した様にヒ
ンジビン138を支軸として回転させ支持板106を基
板126面に対して角度を持たせてクリーナーヘッド1
33から畷れた位置に固定することが可能であるから、
インクジェットヘッド部103やクリーナーヘッド13
3の保守作業を行うことが容易である。
f43図伽)はガイドビン303をガイド軸131上の
右から2番目のリング状溝305に嵌入させ九ときの1
141Iを示している。このとき、第3図(a)の場合
とは鵞同様の動作で支持板106が図面左方に移動する
。そして、支持板106は第3図(1)のW!様に較べ
てリング状溝304と305の間隔分だけ余計に図面左
方に移動して、支持板106の先4に位置するヘッド位
置決め板107がクリーナーヘッド133に当接する様
になる。この状柳では、第1図に示し九各′\ツド部1
03のオリフィス1028面がクリーナーヘッド133
に当接して非記録時に於けるオリフィス102 (第1
図々示)の0峙り防止やオリフィス面のキャッピングに
よる保饅やその洗浄を為すことができる。
第3図(c) Fiガイドビン303を第3のり/グ状
鍔306に散大さぜた状態を示したものである。
ガイトビ/303を第2のリング状# 305から軸方
向の@ 307 f通じて第3のリング状306に移動
させる際、クリーナ−ヘッド133端部のプラテン) 
211は支持板106の下部に付設されたローラ一台3
08に軸支されたローラー309によって図面左方Kn
@される。この櫟にしてガイドビン303を第3のリン
グ状溝306Km人させると第3図(C)の状態で固定
され、第1図の位置決めビン124 、 124’全紙
搬送系のビンホルダー(不図示)K嵌合させると、オリ
フィス102が#i!cmから所定の距離に設定される
ので、インクジェットヘッド部103の記録動作が可能
になる・ここで、第3図(e)に示した様に、図示記録
装置の峙にインクジェットヘッド@ 1G3 tlJI
llb作位置に設定重位置構に就いて第4図を以て更に
峰しく、悦明する。
第4図に於て記録紙405け、支持体401に添設され
たプラテン4040表thK沿って図面の下から上へ(
或ハ上から下へ)搬送される。一方、支持体401 O
記録紙搬送路の画liI端には、ホルダ一台402を介
してビンホルダー403が付設されており、このビンホ
ルダー403はホルダ一台402 K嵌通していて、且
つ、回転自在である・そして、ビンホルダー4031−
ホルダ一台4020買通孔の中で回転させることによ妙
ビンホルダー4030基準面407を図面の左右方向に
移動させ、ホルダーの基準面407を嘴望の位#Lに設
定することができる。他方、支持lk 106のプラテ
ン仙両端部には、第1図にも示したとおり、プラケット
125. 125を介して支持板106 K固定されて
bる位置決めビン124 、 124’が付設されてい
る。ここで、ガイドビン303を第3の固定用$ 30
6 JC嵌入させると、支持板106と共にビン124
も図面左方に押し出され、位置決めビン124の先端部
124Fがビンホルダー403の受は孔403HKfi
R合する。このとき、不図示のインクジェットヘッド部
のオリフィス@面と記録紙405面との位Il関係が規
定されるととくなる。
父、このとき各ヘッド部のオリフィス11画がプラテン
404に当らない様にビンホルダー403の基準rI6
407をプラテン4040表面より若干、突出しておく
必要がある。
尚、この様にしても、位置決めビン124の先端部12
4Fがビンホルダー403の受は孔403Hに欽合しな
り4合には、基板126のW&器本体(不図示)への取
9付は位置を調整し、位置決めビンの先端部124Fが
ビンホルダーの受は孔403HK確実に嵌合する嫌に◆
止する・位置決めビンの先1111f1124Fかビン
ホルダーの受は孔403Hに嵌合している状總では、位
置決めビン124の基準面406とビンホルダー403
の基準向407がバネ302の作用で互に圧着されて合
歓している。そこで、ビンホルダ−403ヲホルダ一台
の貫通孔中で回転させビンホルダ−4030基準面40
7をeA面の左右方向に移動させることにより、プラテ
ン4040表面と不図示のインクジェットヘッド部のオ
リフィス側面との間隔を破調整することができる0 又、上述したとおり、予め、オリフィス@面とプラテン
404との位am係を規定しておけば、支持板106を
例えば、第3図(麿)やcb>の位置に移動させた後で
も、位置決めビy124がビンボルダ−403に嵌合す
る迄、支持板106を図面左方に押し出してゆくことに
よ委、不図示のオリフィス側面とプラテン404を所定
の記鎌動作位置@係にリセットすることができる。
ところで、先に、瀉2図で示し九機に基板106 tヒ
ンジビン138を支軸にして11転させるとタンク基台
を介して基1i106K”vA定されているインクタン
ク11G (第1図々示)も−緒に回転する。第5図(
、d、(b)Fiインクタンク116の回転前後の状態
を断面図で示したものである。
第5図(31)に於て、インクタンク116はタンク基
台501上に固定されており、このタンク基台501は
固定金具122′を介して支持板106と合体している
。
されている。インクタンク116と補充用タンク120
はインクタンク116のインク補充口502と補充用タ
ンク120に付設されているインク注入器具503で接
続されてお9、この接続部は0リング504で密閉され
ている。
補充用タンク120がインクタンク116上#C設置さ
れていない状態では、バネ505により補充用タンク1
20の開口部506が弁507で閉じられる。補充用タ
ンク120をインクタンク116上に設置するとインク
タンク116の底iに当優した弁軸508が図面上方に
押し上げられる為、補充用夕/り120の開口部50g
がg放され、インクタンク116と補光用タンク120
内が連通する。
ζ5して、インクタンク116と補充用タンク120内
が連通すると補充用タンク120内のイ゛ンクがインク
タンク11S内の空気と置換しながら、インクタンク1
16内に落下する。そして、インクタンク116内Oイ
ンクレベルがH4に達するとインク注入器具503の下
部開口509がインクで塞がれ、補光夕/り120内の
インクが空気と置換しなくなるのでインクの落下は停止
する。
インクタンク116内のインクが消費されインクレベル
がH4(レベル)より低下すると^び補光用タンク12
0からインクが落下しインクタンク116のインクレベ
ルdH・KOI帰する。
前記し九とおり、イ/クタ/り11Gと補充用タンク1
20とのvIk続部は0す/グ504 K:よって密閉
されているのでインクの消費に伴なってインクタンク1
16内が減圧状態になるが、それを防止するために、イ
ンクタンク116には通気口510が設けられている。
このA気口51G上には通気ロブ田ツク118が設置さ
れてお9、通気ロブロック118にはフィルター511
がフィルター押え512 Kより着脱自在に挿着しであ
る。尚、Aaミロブロック大気への開放端513に#i
、着脱自在のキャップ119を冠着することができるが
、インクジエツト5ツド部にインクを供給するときには
、このキャップ119を取抄外しておく。
@5図(b)は支持板106がヒンジビン138を支軸
として90!f回転した位置でのインクタンク116近
傍の断面図である。この様に支持板106を回転しても
インクタンク116と補充用タンク12GとのI!続酩
はOリング504によりて密閉さンクタンク116に固
定されているので、補充用タンク120がインクタンク
116から脱落することもない。
第5図(a)に示されて−る―に、インクタンク116
内のインクレベルがH,にあるとき、第5図上)に示し
たインクタンク116の直立状−では、タンク116内
のインクレベルはHtKなる。
このとき、フィルター511および通気口プロ:l)/
 り118の大気への開放端5’13がHt (レベル
)よ抄上位にな秒、インク注入器JIL503の開口部
509がl(Cレベル)より下位に−1にる様にインク
タンク116等は設計されている。
従って、フィルター511がインクで濡れてその通気性
を失なうことや、開放、電513からインクが溢れ出る
ことが防止されている。
また、インク注入器具503の開口ig 509がH。
(レベル)より下位にあるので、第5図(b)の状態で
補充用タンク120からインクタンク116にはインク
が移行せず、インクタンク116等を第5図(→の状W
AK復帰させたとき、インクタンク116内のインクレ
ベルがH,(レベ/I/)より上昇することはない。第
5図上)の状態で、補充用タンク120内のインクレベ
ルがインク注入器具503の開口部509より下位にあ
る場合には、インクタンク116内から補充用タンク1
20にインクが逆流して、一時的にインクタンク116
内のインクは減少するが、再び、′45図(a)の状態
に戻すと、インクタンク116内のインクレベルは)(
1(レベル)に復帰する。
以上に説明した様に、本発明の配録装鍍では、所謂、フ
ルラインミルチアレイ型式のインクジエラ)!i@を具
えているKも拘らず、装置の保守管理が容易である。父
、本発明の記録装置は各々蝕立して構成された記録ヘッ
ドユニットやインク供給系を共通の支持体に集合、配置
して組立であるので、装置の一部に損傷等による部品交
換の必要が生じたときにも、その作業を効率的に行うこ
とができる。
しかも、前記保守管理や部品交換作業の際にも、インク
漏れ等(よる装置周辺の汚染を発生することがない。等
々の利点がある。
表 図面の簡単なrJM、明 第1図は本発明記骨装置の外観斜視図、第2図は本発明
の一実施例を説明する記録装置の側面図、第3図(a)
、 (b)、 (c)Fim 1図々示装置の動作説明
図、第4図、SS図(a)、 (b)は夫々、本発明の
他の実施例の説明図である。
図に於て、101は記録へッドユニツ)、102はイン
ク吐出オリフィス、103Iriインクジエツトヘツド
部、104は駆動制御部、105は配@部、106は支
持板、107はヘッド位着決め板、108はヘッド押え
板、109はプリント板、  110はケーブル、11
1 d jネクター、112は押圧治具、113はリー
ド端子取付板、114はイに号線、115゜115′は
インク供給管、116 、 120 #iインクタンク
、118はエアフィルターブロック、121,121’
は固定爪、122. 122’は固定金具、123はカ
バー、124. 124’は位置決めビン、125 、
 125 。
132 、211 、211’はブラケット、126は
基板、127 、127’は支持板ガイド、128 、
128’はヒンジ台、1z*、x2t;はヒンジホルダ
ー、130,130’はガイド軸カラー、131 、 
131’はガイド軸、133Fiクリーナーヘツド、1
塩4 、134’ 、 135 、135’はチューブ
、136. 137は一手、138. 138Fiヒン
ジビア、  139. 140#iステーアングル、1
41 Fiミスチー142はネジ、143 Fiチュー
ブガイド、144は保論ケース、212は軸、213 
Fi支持台、214、 215は掛はビン、216 、
302.505はバネ、301はリング、303 #i
ガイトビ/、304 、305 。
306、 307は溝、308はローラ一台、309は
ローラー、401は支持体、402はホルダ一台、40
3 Fiビ/ホルダー、404はプラテン、405は記
録紙、406. 407は基準面、501はタンク基台
、502はインク補光口、503はインク注入器札、5
04は0リング、506. 509は開口線、507は
弁、508は弁軸、510 Fi通気口、511けフィ
ルター、512はフィルター押え、513 Fi開放端
である。゛ %肝出鵬人  キャノン法式会社 しエノ゛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 インクジェット装置を設置した支持体を基盤上に載置し
    、@記支持体と前記基盤との間に支軸を設けて両者を係
    止し、この支軸を中心に前記支持体を回転させこれが前
    に基11面と任意の向夏を成して固定される様にしたこ
    とを特徴とする配録装置。 / /
JP16661881A 1981-10-19 1981-10-19 記録装置 Granted JPS5867461A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16661881A JPS5867461A (ja) 1981-10-19 1981-10-19 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP16661881A JPS5867461A (ja) 1981-10-19 1981-10-19 記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5867461A true JPS5867461A (ja) 1983-04-22
JPH0360668B2 JPH0360668B2 (ja) 1991-09-17

Family

ID=15834638

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JP (1) JPS5867461A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4561606A (en) * 1982-10-21 1985-12-31 Nippon Soken, Inc. Seat belt retractor of automobile
US4579294A (en) * 1985-03-05 1986-04-01 Nippon Soken, Inc. Seat belt retractor with powered rewinding arrangement for slack-take-up spring

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4561606A (en) * 1982-10-21 1985-12-31 Nippon Soken, Inc. Seat belt retractor of automobile
US4579294A (en) * 1985-03-05 1986-04-01 Nippon Soken, Inc. Seat belt retractor with powered rewinding arrangement for slack-take-up spring

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JPH0360668B2 (ja) 1991-09-17

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