JPS5867575A - 自動車の生産管理システムにおける車種情報の表示方法 - Google Patents

自動車の生産管理システムにおける車種情報の表示方法

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JPS5867575A
JPS5867575A JP56163404A JP16340481A JPS5867575A JP S5867575 A JPS5867575 A JP S5867575A JP 56163404 A JP56163404 A JP 56163404A JP 16340481 A JP16340481 A JP 16340481A JP S5867575 A JPS5867575 A JP S5867575A
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JP56163404A
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Koichi Ogino
荻野 康一
Toshio Niihara
新原 敏雄
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D65/00Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
    • B62D65/02Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
    • B62D65/18Transportation, conveyor or haulage systems specially adapted for motor vehicle or trailer assembly lines

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、仕様、型式、規格等の異なる車種を共通のラ
インで製造するに際し、初期工程でラインにセットされ
る部品に対して該当する仕様、型式、規格等の車種情報
を表示し、前記部品がラインの各工程を移動する過程で
逐次前記車種情報を自動読取装置に読取らせて識別し、
これら識別信号によってそれぞれの工程の作業指示を行
なうようにした自動車の生産管理システムにおいて、そ
の車種情報の表示および読取りに関する作業を容易にし
、しかもその車種情報の密度を高くするものである。
仕様、型式、規格等の異なる自動車を共通のラインによ
って組立るに際し、ラインに投入される部品の1つに、
■様、型式、規格等の車種情報をその都度自動的に読取
って、各部品の組付け、加工、搬送先の指示等の作業を
行ない、ライン途中での引抜き、割込みにも柔軟に対応
するためのシステムとしては、従来法の2つの方法が知
られている。
従来の第1の方法は、車種情報が盛込まれたバーコード
等を印刷したラベルを、ラインの初期工程で、ボデーの
一部に貼着し、そのバーコードを光学的に自動的に読取
るものである。しかし、この方法は、塗装後には光学的
に読取ることができないので、塗装後には、別の方法に
よって車種情報を表示しまた読取らなければならず、終
始一貫した情報の管理ができないという問題がある。
従来の第2の方法は、前記第1の方法の問題点を解決す
るためのものであって、ラインの初期工程において、ボ
デーの下部等に、複数の穴、凹凸等によって車種情報を
表示し、それらの穴、凹凸等の位置、数を検出すること
によって、車種情報を自動的に読取るようにしたシステ
ムである。この方法は、ボデーを塗装した後にも車種情
報を読取ることができるという利点を有するが、車種情
報の内容が変るごとに穴、凹凸等の位置、数を変えるこ
とが容易でないとともに、実際問題として、単位面積あ
たりの情報量を多くすることが困難であるという問題を
有する。
そこで本発明は、仕様、型式、規格等の異なる車種を共
通のラインで製造するに際し、初期工程でラインにセッ
トされる部品に対して該当する仕様、型式、規格等の車
種情報を表示し、前記部品がラインの各工程を移動する
過程で逐次前記車種情報を自動読取装置に読取らせて識
別し、これら識別信号によってそれぞれの工程の作業指
示を行なうようにした自動車の生産管理システムにおい
て、その車種情報の表示および読取りに関する作業を容
易にし、しかもその車種情報の密度を高くするため、車
体の一部に強磁性体を含有した塗料を塗装して、その後
にその塗装部位を磁化させることによって前記車種情報
を記憶させることとしたものである。
以下、本発明を詳述する。
第1図は本発明方法を適用する自動車の組立ラインの概
念図であり、この図は2種類の車種を組立てる例を示し
である。即ち、1はフロアメインライン、2,2はボデ
ーメインライン、3.3は特殊作業ライン、4.4はメ
タルライン、5,5は塗装ライン、6,6は議装ライン
を示し、フロアメインライン1によるフロアの組立後は
車種別に夫々独立のラインL、L’を設けて組立てを行
なうようになっている。
フロアメインライン1では、第1A図のように、フロン
トボデー10、フロントフロア11、リヤフロア12及
びサイドメンバー13等にてフロアメインアセンブリ1
4を組立て、ボデーメインライン2では第1B図のよう
に、前記フロアメインアセンブリ14に左右の各ボデー
サイド15,16、ルーフ17、リヤパネル18、カウ
ル19及びパーセルシェルフ20等を組付ける。また、
特殊作業ライン3.3で【よ特殊仕様車にのみ必要な穿
孔等の作業を行なう。更に、メタルライン4゜4では、
第1C図のように、フロントフェンダ−21、フロント
ドア22、リヤドア23、フード24及びトランクリッ
ド25等を組付けてボデーの組立てを完了するようにな
っている。
第2図は前記のうj5塗装ライン及び繊装ラインを除く
組立ラインの全体図であり、1はフロアメインライン、
2はボデーメインライン、3は特殊作業ライン、4はメ
タルラインである。そして、本発明システムを実施する
ための装置として、フロアメインライン1の上流側方に
は、所定の情報を記録する媒体としての強磁性体を含有
した塗料を塗装し、この強磁性体に磁気記録するための
強磁性体含有塗料塗装装置30を設りる一方、フロアメ
インライン1、ボデーメインライン2、メタルライン4
の各々には、前記強磁性体に記録された情報を自動的に
読みとって相応する組付部品を自動選択、搬送する部品
供給装置!50,70.90を設ける。また、フロアメ
インライン1とボデーメインライン2との間には前記強
磁性体に記録された情報を読みとって車種別にラインを
切換えるポイント装置100を設け、ボデーメインライ
ン2と特殊作業ライン3との間には強磁性体に記録され
た情報を読みとってボデ一番号を刻印する自動刻印装[
2110を設ける。更に、特殊作業ライン3においても
、前記強磁性体に記録された情報を読みとって当該ボデ
ーの特殊作業を作業者に告知する特殊作業指示装置13
0を設けているのである。
これらを各装置毎に詳細に説明する。
強磁性体含有塗料塗装装置30は、第3図に示すように
、例えば型式、仕様別に整理して複数のストッカ31a
〜31f内に収納(ストレージ)したフロントボデーの
選択取出機32に関係付けである。即ち、生産計画に基
づいて作成した順序表の情報をテープ33に転記してお
き、このテープ33をリーダ34が読みとり、その出力
信号を制御機器35に入力する。制御機器35からの信
号によって塗装装@38、車種情報書込装置51Wが駆
動される。すなわち、ボデー10が塗装ガン38aの前
に来たときに、塗装装置38に内蔵されたポンプが作動
し、同様に内蔵された塗料がガン38aからボデー10
にスプレーされる。ここで前記塗料には、熱硬化型樹脂
(ウレタン樹脂、ニトロセルロース樹脂、アクリル樹脂
、塩ビ樹脂等)であるバインダ及び強磁性体が含有され
、この強磁性体として酸化鉄等の高保持力磁性体が使用
されている。そして第4図に示すように、ボデー10に
塗装された強磁性体含有塗料37に書込装置F51Wが
車種情報を磁気記録する。
上記のように、強磁性体含有塗料をボデー10にマスキ
ングしながら直接塗装すれば、車種情報を高密度で記録
でき、しかも本来の塗装が終了した後でも、その本来の
塗料の上から車種情報を読取ることができる。
また第5図に示すように、まずボデー10に、絶縁物質
37aを塗装し、その上に強磁性体含有塗料37を塗装
してもよい。このようにダブルコーティングすることに
より、その後にボデー10を電気溶接したとしても、そ
のときに発生するうず電流によって着磁が乱されないし
、また車種情報が消えることがない。第6図は第5図の
平面図である。更に強磁性体含有塗料を均一に塗装する
のではなく、車種情報に応じてバーコード状に塗装すれ
ば、本来の塗装前に光学的に車種情報を読取ることがで
き、従来装置との併用が可能となる。
この場合、塗装後は磁気的にバーコード状の情報を読み
取れば良いことになる。
ここで、フロントボデーは、第3図示のように、部品セ
ット位置46から右方へ移動されながら組立てられたも
のであるが、組立完了位置47においては車体検知機4
7aによって自動的に車種、型式等が検知され、自動リ
フタ48によって所定のストッカ31a〜31fに収納
されるようになっている。車体検知機47aはフロント
ボデーの特徴例えば長さ、穴の有無等を光電管やリミッ
トスイッチにて検出して判別するようになっている。
尚、ストッカ31a〜31fのボデー取出口側に設けた
車体検知機49は、フロントボデーの再確認を行なうも
ので、確認がとれなければ選択取出機32をストップし
、確認がとれたら制御機器35と協働して選択取出機3
2を作動し、前述の如くフロントボデーを搬送させるも
のである。
部品供給装置50は、第2図のように、フロントボデー
がフロアメインライン1に投入されるよりも前流に読取
器51Rを配して、移動して来たフロントボデー10の
一部に塗装された塗料37中の強磁性体に記録された情
報を読み取り、この出力を部品取出952.56に伝達
する。取出機52はリヤフロアのストッカ53a 、5
3bがら当該フロントボデーに相対するりャフロアを自
動的に選択して取出し、予備組立てライン54にて一部
の組立て、加工を行なった後、フロアメインライン1に
送出供給する。また同様にフロントフ[1アもストッカ
55a、55bから取出機56によって取出され、予備
組立ライン57を経てフロアメインライン1に送出され
る。この供給作用は、フロントボデーの移動と同期して
行なわれる。
ポイント装置100は、第7図のように夫々異なる車種
のボデー組立てを担当するラインの分岐点に設けられ、
往復移動体101に形成した一対のレール102.10
3にて上流側レール104を下流側のいずれかのレール
105又は106に切換連接するようになっている。往
復移動体101はシリンダ107にて往復作動でき、シ
リンダ107は分岐点より上流側に配設した読取装置1
08Rが、移動してきたフロアメインアセンブリのフロ
ントボデーの一部に塗装された強磁性体含有塗料から磁
気的に所定の情報を読み取り、その出力にて制御機10
9を介して駆動される。
ボデーメインライン2の部品供給装置70は、読取装置
[71Rにて読み取った情報にてルーフ、パーセルシェ
ルフ、カウル等の部品を選択的に同ラインに供給するよ
うに、前記部品供給装置5゜と同様な構成とした供給部
72.72・・・をラインに沿って設けていると共に、
第8,9図に示すように、これら供給部72.72・・
・と対向する位置にサイドボデー供給部73を配設して
いる。このサイドボデー供給部73は、例えばセダン用
、ハードトップ用の左右のサイドボデー15A、16A
及び15B、16Bを各列に対向配置したストッカ77
.78.79.80とこれらストッカから選択してサイ
ドボデーを引き出して持ち上げるリフト装置ai、s2
と、これら対向したストッカ間を通りしかもボデーメイ
ンライン2と並走する無端状のレール74とし、このレ
ール74上を走行する複数個の自走ハンガ75,75・
・・とを設けである。これら各自走ハンガ75,75・
・・は制御装置76にて制御され、セダン用又はハード
トップ用のいずれかのサイドボデーを左右同時に懸架し
、レール74に沿ってライン2上に搬送するようになっ
ている。ライン2上を移動してきたフロアメインアセン
ブリBの強磁性体含有塗料を磁気的に読みとる読取装置
71Rの情報読取出力にて前記制御装置76およびリフ
ト装置81.82の制御を行ない、前記自走ハンガ75
にいずれかのサイドボデーを左右同時に懸架し搬送する
のである。なおボデーメインライン2で使う組立a置と
しては特公昭53−21542号に開示したものがある
自動刻印装置110はボデーメインライン2にて組立て
られたボデーにボデ一番号を刻印する装置であり、第1
0.11.12図に示すように、読取装置111Rが磁
気記録を読取った出力を制御機112に入力し、これに
より刻印機113を制御作動する。即ち、読取装置11
1Rの出力を制御器112に入力して打刻すべきボデ一
番号を上段の表示欄114に表示すると共に刻印準11
3に信号を送り、一方刻印機113にてセットされた番
号は逆信して下段の表示欄115にこれを表示する。上
下の表示欄114.115を対照することにより打刻番
号の正誤を確認でき、打刻指令の鎚信を制御する。
刻印機113はレール116に固定した枠体117に垂
下したシリンダ118に刻印ヘッド休119をビンジヨ
イント210を介して取付けてしする。刻印ヘッド体1
19は、略下向きコ字状のヨーク120内をシリンダ1
21により横方向(矢印C方向)に移動するヘッド12
2を有し、ヨーク一端120aとヘッド122との間に
カウル19、を挾んで打刻する。ヘッド122はボデ一
番号の桁数だけの回転印字ヘッド123を並設し、各回
転印字ヘッド123は夫々に対応して設けた油圧プラン
ジv124にて作動するポール125と送り歯車126
との協働により回転駆動され、所望の印字を全面に回転
位置する。127は逆転防止爪である。そして、この回
転印字ヘッド123の回転位置は、送り歯車126に噛
合った回転位置検出ギヤ128に設けた回転位置検出手
段(図示せず)にて検出し、前記制御機112に逆信す
るのである。211はシリンダ118のロッド118a
に固定したシリンダでありロッド211aはヨーク12
0と連結されている。尚、第11図において129は拓
本テープを示している。第11図の仮想線はシリンダ2
11を縮めてヨーク120をビンジヨイント210の回
りに回動させた状態を示し、この状態でシリンダ121
でヘッド122をヨーク側に押して刻印を行なう。また
、第12図において124a 、124bはブ、ランジ
ャ124の作動用油圧ボートを示す。
特殊作業指示装置130は、仕様の相違例えば右ハンド
ル、左ハンドル等によりボデーへの特殊な加工若しくは
部品組付は作業を作業者に指示する。
即ち、第13図に示すように、読取装置131Rによる
磁気記録情報の読取出力は指示機132に入力され、外
ボデーの特殊作業の必要性を判断する。特殊作用が必要
な場合には、ランプ133を点灯或いは点滅すると共に
ブザー134を鳴らし、作業者に特殊作業の対象ボデー
であることを告知する。そして、告知を行なう一方、予
定された特殊作業指示欄135a、135b・・・のい
ずれか1つのランプ136を点灯し、当該ボデーへの作
業明細を指示する。この指示欄135a、135b・・
・には夫々特殊作業の明細を記載したカード137を夫
々用意してあり、最初の作業者は指示に従ってカード1
37を取り出し、これを同図仮想線にて示すようにボデ
ーの前面に貼着する。これにより、以時の特殊作業ライ
ンにおける作業は、作業者が当該カードを読み取ること
により行なうことができ、カードは特殊作業の終了時に
、作業の確認と共に取り外される。
メタルライン4における部品供給装置290は、第14
図に示ずように、各串型に相応するドア、フード等の部
品を部品ストッカ91a〜91「に収納しておき、対応
する部品間には夫々自走ハンガ92a2.92b、92
Cを設けて該ハンガが対向部品の一方を選択し、各々に
設けた懸吊機93a 、93b 、93cに懸吊する。
そして、懸吊機93a 、93b 、93cの各部品コ
ンベヤ94に移載し、メタルライン4に供給する。前記
各自走ハンガ92a 、92b 、92cは読取装置9
5Rの読取出力を入力する制御器96によって制御する
。尚、ドア等の如く左右の部品がある場合には、懸吊e
l!93a 、93b 、93cからコンベヤ94への
移載時にはメタルライン4の当該部品組付箇所において
左右の部品が同じ位置に来るようにタイムラグが設けて
移載する。
以上述べた組立が完、了したボデーは、次の工程として
塗装工程、艦装組立工程に移送されることになるのであ
るが、最終的に組立てられたボデーが生産計画表に適合
するものであるかいなかの確認のため、並びに次工程で
の生産管理に供するため、第15図に示すように再度、
強磁性体含有塗料37を磁気的に読取装置141Rが読
みとり、これを例えば塗装工程を制御している中央制御
室に送出する最終確認装置140を設ける。その後リフ
ト装置144で釣り上げ次工程に搬送する。
第16図は塗装ラインおよび線装ラインの概略平面図で
ある。メタルライン4を通ったワークは確認装置140
を通過した後、ホワイトボデーストレージ501で一旦
貯蔵され、塗装ライン5に送られる。この塗装ライン5
は前処理ブース502、水切り乾燥ブース503、電着
を行なう下塗りブース504、焼付ブース505、防音
剤のメルシートのセット等の工程を含むメルシートブー
ス506、焼付ブース507、研ぎブース508、中塗
塗装ブース509、焼付ブース510、研ぎブース51
1を通った後、上塗塗装ブース520、焼付ブース53
’Oに送られる。研ぎブース511から出たワークは、
読取り装[521Rによって、゛車種情報が記録された
磁気記録を磁気的に読取る。
上塗塗装ブース520は、第17図に示すように、トッ
プマシン522に塗装ガン523が設けられ、ワークの
進行方向に対して左右方向にこのガン523が移動する
。トップマシン522の下流にサイドマシン524.’
524が設けられ、ここにそれぞれ塗装ガン゛525.
525が設けられている。
そしてこの塗装ガン525にはエアホース526、自動
色替装置527、高圧発生装置528がつながれている
。高圧発生装置528は、静電塗装するために高電圧を
スプレーガン525または523に与えるものであり、
自動色替装@527は読取装置521Rからの信号に応
じて所定の色の塗料に替るためのものである。ここで新
しい色の塗料を塗る必要が生じた場合には、まず前のワ
ークに対して使った塗料を空吹きし、シンナー等の溶剤
でガン523.525を洗滌し、自動色替装置527に
よって所望の色の塗料が選択される。そしてこれらの動
作は読取装置521Rからの信号によって各装置が駆動
するようになっている。
塗装ライン5を通過したワークは錨装組立てうイン6に
送られる。備装組立てライン6の最初の段階で現在流れ
ているワークがどのワークであるかということを確認す
るために、読取装置601Rが設けられ、これによって
その場所に於けるワークを確認する。次にワークは、ポ
イントボデーストレー、シロ02で一時蓄えられ、m装
うイン630に向う。そして備装ライン630の最初の
段階で読取装置610Rによって車種情報が読取られる
。この際塗装ライン5において塗装が完全、に行なわれ
ているため強磁性体を含む塗料は光学的に読取ることは
できないが、その塗料の上からでも車種情報を磁気的に
読取ることができる。読取装置610Rはla@ライン
630の第1工程の部分に設けられ、インストサプライ
ン620の第1工程目に制御装置621が設けられてい
る。備装ライン630に到着したワークについて読取装
置610Rが車種情報を読取ると、その指令信号は制御
装置621に送られ、インストサプライン620の第1
工程に於いて制御装置621がインストのアッセンブリ
を指示する。このように装M610Rと621とが同期
して繕装ライン630とインストサプライン620とが
稼動するようになっている。また備装ライン630には
、所望に応じて読取装置611R,612R,631R
,632Rが設けられ、作業者に各車種の表示するため
に、それらの読取装置で読取った内容を表示する表示装
置が設けられている。備装ライン630を通過したワー
クは足回り組付はライン640に送られ、総組立てライ
ン650、ファイナルライン6601リヤアクセルライ
ン680を通って最終的に自動車が完成される。そして
前記各ラインにも読取り装置633R,661R,67
1Rが設けられ、塗料37を磁気的に読取りすると同時
に、その内容に応じて表示装置が表示されるようになっ
ている。また670はタイヤサプライン、672はロー
ドホイール、673はタイヤ、681はエンジンサプラ
インを示す。
更に、各部品供給装置における部品の選択方法、取出し
方法またラインにおける加工作業の具体的な方法は適宜
変形し得るものであることは言うまでもない。
上記の通り本発明は、仕様、型式、規格等の異なる車種
を共通のラインで製造するに際し、初期工程でラインに
セットされる部品に対して該当する仕様、型式、規格等
の車種情報を表示し、前記部品がラインの各工程を移動
する過程で逐次舶記車種情報を自動読取装置に読取らせ
て識別し、これら識別信号によってそれぞれの工程の作
業指示を行なうようにした自動車の生産管理システムに
おいて、車体の一部に強磁性体を含有した塗料を塗装し
て、その後にその塗装部位を磁化させることによって前
記車種情報を記憶させることとしたために、その車種情
報の表示および読取りに関する作業を容易にし、しかも
その車種情報の密度を高くすることができるという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明システムを自動車ボデーの組立て工程に
適用した例の組立工程全体概念図、第1A、IB、IC
図はボデー組立部品の斜視図、第2図は組立工程の概略
平面図、第3図は強磁性体含有塗料塗装装置の平面構成
図、第4図は同装置の斜視図、第5図は強磁気含有塗料
をボデーに塗装した状態を示す断面図、第6図は第5図
の正面図、第7図はポイント装置の平面構成図、第8図
□はボデーメインラインの部品供給装置の平面構成図、
第9図は同装置の要部概略斜視図、第1o図は刻印装置
の全体斜視図、第11図は刻印ヘッドの拡大側面図、第
12図は印字ヘッドの拡大破断面図、第14図はメタル
ラインの部品供給装置の平面構成図、第15図はボデー
組立の最終確認装置の斜視図、第16図は塗装ライン及
び備装ラインの概略平面図、第17図は上塗塗装ブース
の斜視図である。 1・・・フロアメインライン、2・・・ボデーメインラ
イン、3・・・特殊作業ライン、4・・・メタルライン
、5・・・塗装ライン、6・・・繕装ライン、3o・・
・強磁性体含有塗料塗装装置、37・・・強磁性体含有
塗料、50.70.9’O・・・部品供給装置、1oo
・・・ポイント装置、110・・・自動刻印装置、13
0・・・特殊作業指示装置、51R,71R,95R,
108R,111R,131R,141R・・・読取装
置。 第1図 第1B図 7 第1G図 第5図 第6図 f。 第17図 手Mネm正11(自発) 昭和57年2月4日 特許庁長官  島 1)春 樹 殿 1、事件の表示 昭和56年 特許願 第163,404N2、発明の名
称 自動車の生産管理システムにおける車種情報の表示方法
3、補正をする者 4、代理人 びJI刺は説明」の欄6よび]図面の簡単な説明」の欄
7、補正の内容 (1、発明の名称の欄に記載の「自動中の生産費理シス
テムにおける車種情報の表示方法」を、「自動車の生産
管理システムにおりるΦ種に訂正します。 (2)明m書第2頁第10行、同第15行、第3頁第1
2行、同第17行、第4頁第9行、同第14行、第21
頁第5行、同第13行に記載の「表示jを、 「付与」 に訂正します。 (3)明m書第1116行、F21頁第10行に記載の
「車体の一部」を、 「部品」 に訂正します。 (4)明細書第22頁第9行に記載の「第14図はJの
前に、 「第13図は特殊作業指爪装置の斜視図、」を加入しま
す。 (5)特許請求の範囲の記載を別紙のとおりに訂正しま
す。 2、特許請求の範囲 (1)仕様、型式、規格等の胃なる車種を共通のライン
で製造するに際し、初期工程でラインにセットされる部
品に対して該当する仕様、型式、規格等の車種情報を1
1し、前記部品がラインの各工程を移動する過程で逐次
前記車種情報を自動読取装置に読取らせて識別し、これ
ら識別信号によってそれぞれの工程の作業指示を行なう
ようにした自動車の生産管理システムに33いて、1政
に強磁性体を含有した塗料を塗装して、その後にイの塗
装部位を磁化させることによって前記車種情報を記憶さ
せることを特徴とする自動車の生産管理システムにおけ
る車種情報の化1方法。 (2)前記塗料をバーコード状に塗装することを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の自動車の生産管理
システムにおける車種情報のH’i方法。 (3)前記塗料と車体との間に絶縁物質を塗!Aするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項または(2)
項記載の自助型の生産管理システムにおける車種情報の
11方法。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)仕様、型式、規格等の異なる車種を共通のライン
    で製造するに際し、初期工程でラインにセットされる部
    品に対して該当する仕様、型式、規格等の車種情報を表
    示し、前記部品がラインの各工程を移動する過程で逐次
    前記車種情報を自動読取装置に読取らせて識別し、これ
    ら識別信号によってそれぞれのINの作業指示を行なう
    ようにした自動車の生産管理システムにおいて、車体の
    一部に強磁性体を含有した塗料を塗装して、その後にそ
    の塗装部位を磁化させることによって前記車種情報を記
    憶させることを特徴とする自動中の生産管理システムに
    おける車種情報の表示方法。
  2. (2)前記塗料をバーコード状に塗装することを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項記載の自動車の生産管理
    システムにおける車種情報の表示方法。
  3. (3)前記塗料と車体との間に絶縁物質を塗装すること
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項または(2)項
    記載の自動車の生産管理システムにおける車種情報の表
    示方法。
JP56163404A 1981-10-15 1981-10-15 自動車の生産管理システムにおける車種情報の表示方法 Pending JPS5867575A (ja)

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Cited By (8)

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