JPS586776Y2 - かじ取りハンドル軸管構体 - Google Patents

かじ取りハンドル軸管構体

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Publication number
JPS586776Y2
JPS586776Y2 JP1978068663U JP6866378U JPS586776Y2 JP S586776 Y2 JPS586776 Y2 JP S586776Y2 JP 1978068663 U JP1978068663 U JP 1978068663U JP 6866378 U JP6866378 U JP 6866378U JP S586776 Y2 JPS586776 Y2 JP S586776Y2
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JP
Japan
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steering wheel
shaft tube
wheel shaft
mounting plate
utility
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978068663U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5418837U (ja
Inventor
ウイリアム・ジエームス・ブラウン
リチヤード・メルバン・エデラテイ
Original Assignee
キヤタピラ− トラクタ− コンパニ−
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Filing date
Publication date
Application filed by キヤタピラ− トラクタ− コンパニ− filed Critical キヤタピラ− トラクタ− コンパニ−
Publication of JPS5418837U publication Critical patent/JPS5418837U/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D1/00Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
    • B62D1/02Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
    • B62D1/16Steering columns
    • B62D1/18Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering Controls (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はかじ取りハンドル軸管構体に関し、特に、たと
えば車輛の組立て中に、この組立て中における車輛のか
じ取り駆動を許すように、車輛内にかじ取りハンドル軸
管構体を一時的に装架するための装置に関する。
車輛、たとえばトラックタ、の組立て中に、該車輛のベ
ース部分が運転台ならびにその他の最終的な装備の取付
けに先立って駆動されることができるように装備される
ことがある。
この車輛の最終的組立てを容易ならしめるため、適当な
一時的な装置により車輛のこのような駆動を可能ならし
めることが望ましい。
従来からのトラックタ車輛はかじ取りハンドルのみでな
く関連された車輛の補助装置のための多数の制御装置を
も有するかじ取りハンドル軸管を含んでいる。
この力化取りハンドル軸管は車輛の製造の一工程として
別個に組立てられて車輛内に取付けられるであろう。
本考案は車輛の組立て中に車輛のかじ取り駆動を許す改
善されたかじ取りハンドル軸管構体を包含している。
特に、本考案は車輛の組立てプロセスの中間部分の間に
かじ取りハンドル軸管構体を車輛のフレームに一時的に
装架するための装置に関する。
この改善された装架装置は装架板と、かじ取りハンドル
軸管を前記装架板に枢動自在に装架する装置と、前記装
架板を車輛のフレームに一時的に固定するための装置と
、車輛のかじ取り駆動の際の従業者による使用のための
予定め直立位置にかじ取りハンドル軸管を保持するため
前記装架板に取外し自在に固定されるブラケット装置と
を含むことができる。
上記装架板はボルト装置により車輛のフレームに固定さ
れることができる。
上記ブラケット装置はたとえば溶接によりかじ取りハン
ドル軸管に堅固に固定されたセクタ部材と、このセクタ
および装架板に取外し自在に連結された支持体とを含む
ことができる。
前記かじ取りハンドル軸管は前記構体のポンプハウジン
グ部分に剛固に装架されてもよくまた前記ポンプハウジ
ングは適当なピボット装置により前記装架板に枢動自在
に装架されてもよい。
図示されている実施例において、前記ピボット装置は前
記かじ取りハンドル軸管により担持された1対の同軸の
耳軸と、この耳軸を枢動自在に装架するため装架板によ
り担持されたピボット部材とを含んでいる。
図示されている実施例においては、前記耳輪は前記ポン
プハウジングにより担持されている。
前記ブラケット装置は前記装架板により担持された1対
の直立体と、上記直立体には取外し自在に連結されまた
前記かじ取りハンドル軸管には取付は固定された2また
部材とを含むことができる。
前記装架板は装着の際に運転台構体に取付けられて、前
記一時的ブラケット装置を取外させ且つかじ取りハンド
ル軸管構体を車輛に永久的に固定させるようにされてい
る。
したがって、本考案のかじ取りハンドル軸管構体は構造
がきわめて簡単で且つ経済的でありながら前記のきわめ
て望ましい特色を提供する。
本考案のその他の特色および利点は添付図面についての
以下の説明から明らかとなるであろう。
添付図面に開示されている本考案の1例としての実施例
において、全体を符号10で示されているかじ取りハン
ドル軸管構体はかじ取りノ)ンドル軸管11と、このか
じ取りハンドル軸管により担持された、全体を符号12
で示されている複数の補助制御装置とを含んで示されて
いる。
上記かじ取りハンドル軸管と制御装置とは車輛たとえば
トラックタ内に使用するためのあり来すの装置から成っ
てもよい。
本考案は車輛の組立て中に車輛の一時的かじ取り駆動す
るのに使用するためのもののごときかじ取りハンドル軸
管構体の装架に関し、特に、かじ取りハンドル軸管構体
を車輛のフレーム14に一時的に装架するための装架板
13の使用を企図している。
第1図に図示されているようなかじ取りハンドル軸管の
一時的な装架中に前記かじ取りハンドル軸管を予定の上
向きに延びた位置に保持するための全体を符号15で示
されている装置がさらに配備されている。
さらに詳細には、かじ取りハンドル軸管構体10は外側
ハウジング17を有するポンプ16を含むことができる
軸管11は装架板13にボルト31により担持された1
対のピボット部材19内に枢動自在に装架される1対の
耳軸18を画定する装架部材20に下端部にてたとえば
溶接により固定されることができる。
上記耳軸は、装架板13の平担な平面に平行な軸線の周
りにおける前記かじ取りハンドル軸管構体の枢動を許す
ように、同軸をなして整列されている。
装架部材20がポンプハウジング17に堅固に固定され
、かくして、かじ取りハンドル軸管構体の全体が前記装
架板に関して前記耳軸の軸線の周りに枢動自在にされて
いる。
第1図に図示されているように、前記装架板は適当な取
外し自由な装置、たとえばボルト21により水平に延在
するようにフレーム14に固定されてよい。
かくして耳軸18の軸線は、この構体のハンドル22が
車輛の駆動装置により適当に操作されるように配置され
る所望の、傾斜されたかじ取り位置へかじ取りハンドル
軸管構体の枢動を許すように、水平に延在する。
このかじ取りハンドル軸管構体を第1図に示されている
所望の傾斜された直立位置に保持するため、保持装置が
このかじ取りハンドル軸管構体を前記装架板に取外し自
在に連結することができる。
詳細には、上記保持装置は弓形状部分24を有するセク
タ23を有し、この弓形状部分はその内部に設けられて
いる開口25において適当な手段、たとえば溶接26に
よりかじ取りハンドル軸管11に固定されている。
前記セクタの外方端部分27は両端を平らにされた端部
を有する直立管状支持部材28に適当な取外し自在な装
置、たとえばボルト29により直立した管状支持部材2
8に取外し自在に固定されてよい。
支持部材28の平たくされた下端部32はボルト33に
より装架板13に取外し自在に固定されることができる
かくして、支持部材28は、車輛の従業者によるかじ取
り使用のための所望の角度配置にかじ取りハンドル軸管
11を保持するように、上向きに延びた配置をなして取
外し自在に堅固に固定されている。
支持体28は、車輛の運転台部分が装着される場合、完
成車輛内の所望の位置に前記かじ取りハンドル軸管を保
持するため前記セクタ23の永久固定を許すようにセク
タ23と装架板13とから取除かれることができる。
このような永久固定装置と運転台構造は当業者には周知
されており、したがって本文においてこれ以上開示され
る必要がない。
以上で簡単に述べられたとおり、装架板13は運転台構
造の床部外に取付は固定されるようにされ、かくして、
前記装架板は運転台床構造に固定するのに使用するため
の適当なボルト孔35を設けられた周辺段違い部分34
を備えることができる。
補助制御装置12は周知の構造を有する任意の所望の制
御装置を含むことが可能である且つ例示すれば駐車用ブ
レーキ制御装置36等を含むことができる。
上記補助制御装置は適当な装置、たとえば装架用ブラケ
ット37および38によりかじ取りハンドル軸管11で
担持されている。
上記補助制御装置は連結装置、たとえば上記補助制御装
置を所望どおりに車輛の各種の部分に連結するための連
結装置39を含むことができる。
このかじ取りハンドル構体は−ユニットとしてなかば完
成された車輛に取付けられることができるし、また容易
に取外しできるブラケット装置15により使用位置に適
当に保持されるので、車輛の組立て作動中に、組立てプ
ロセスを容易ならしめるための各種の位置に適当に駆動
されて、車輛の組立てが容易にされる。
引続いての車輛の、運転台装置を含む上記構造体の取付
けの際に、かじ取りハンドル軸管構体を車輛内の所望の
かじ取り位置に永久的に固定するのにセクタ23を従来
どおりに利用できるように取外される。
以上において本考案の特定の実施例を添付図面について
詳述したが本考案の範囲内で各種の変更を施し得ること
はもちろんである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案を具体化したかじ取りハンドル軸管構体
の断片の側面図、第2図は装架板へのかじ取りハンドル
軸管の枢動装架を示した断片の背面図である。 10・・・・・・かじ取りハンドル軸管構体、11・・
・・・。 かじ取りハンドル軸管、13・・・・・・装架板、14
・・・・・・フレーム、15・・・・・・容易に取外さ
れるブラケット装置、16・・・・・・ポンプ、17・
・・・・・外側ハウジング、18・・・・・・耳軸、2
0・・・・・・装架部材、23・・・・・・セクタ、2
8・・・・・・直立管状支持部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1)フレームを有する車輛をかじ取るのに使用するた
    めのかじ取りハンドル軸管構体で、車輛の組立て中に車
    輛のかじ取り駆動を許すように車輛の組立て中にかじ取
    りハンドル軸管を車輛のフレームに一時的に装架するた
    めの改善された装置を含み、この装架装置が、装架板と
    、前記かじ取りハンドル軸管を前記装架板に枢動自在に
    装架する装置と、前記装架板を前記車輛フレームに一時
    的に固定するための装置と、前記かじ取りハンドル軸管
    を予定の上向きに延びた位置に保持するため前記装架板
    に取外し自在に固定されたブラケット装置とを含んで成
    るかじ取すハンドル軸管構体。 (2)実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のかじ取
    りハンドル軸管構体において、前記装架板を車輛フレー
    ムに一時的に固定するための前記装置がボルト装置から
    成るかじ取りハンドル軸管構体。 (3)実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のかじ取
    りハンドル軸管構体において、前記かじ取りハンドル軸
    管が前記装架板に枢動自在に装架された装架部材に剛固
    に装架されて成るかじ取りハンドル軸管構体。 (4)実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のかじ取
    りハンドル軸管構体において駐車ブレーキ匍脚装置を含
    んで成るかじ取りハンドル軸管構体。 (5)実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のかじ取
    りハンドル軸管構体において、前記ブラケット装置が前
    記かじ取りハンドル軸管に堅固に固定されたセクタと、
    前記セクタと装架板とに取外し自在に連結された支持体
    とを含んで成るかじ取りハンドル軸管構体。 (6)実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のかじ取
    りハンドル軸管構体において、前記ブラケット装置が、
    前記かじ取りハンドル軸管には堅固にまた前記車輛フレ
    ームには取外し自在に固定された装置から成るかじ取り
    ハンドル軸管構体。 (7)実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のかじ取
    りハンドル軸管構体において、前記かじ取り軸管を前記
    装架板に枢動自在に装架する前記装置が前記かじ取りハ
    ンドル軸管により担持された1対の同軸の耳軸と、前記
    装架板により担持されて、前記耳軸を枢動自在に装架す
    るピボット部材とから成るかじ取りハンドル軸管構体。 (8)実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のかじ取
    りハンドル軸管構体において、前記ブラケット装置が前
    記装架板により担持された1対の直立部材と、前記かじ
    取りハンドル軸管に固定され且つ前記直立部材に取外し
    自在に連結された2また部材とから成るかじ取りハンド
    ル軸管構体。 (9)実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のかじ取
    りハンドル軸管構体において、前記かじ取りハンドル軸
    管により担持された補助制御装置と、所望の場合に前記
    制御装置を連結するための連結装置とをさらに含んで成
    るかじ取りハンドル軸管構体。 α0)実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のかじ取
    りハンドル軸管構体において、前記ブラケット装置が前
    記かじ取りハンドル軸管に溶接されて戒るかじ取りハン
    ドル軸管構体。 (11)実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のかじ
    取りハンドル軸管構体において、前記かじ取りハンドル
    軸管が前記装架板に枢動自在に装架された装架部材に剛
    固に装架され、前記構体が前記装架部材に剛固に装架さ
    れたポンプハウジングをさらに含んで成るかじ取りハン
    ドル軸管構体。
JP1978068663U 1977-07-11 1978-05-23 かじ取りハンドル軸管構体 Expired JPS586776Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/814,595 US4101147A (en) 1977-07-11 1977-07-11 Steering column adjustment means

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5418837U JPS5418837U (ja) 1979-02-07
JPS586776Y2 true JPS586776Y2 (ja) 1983-02-05

Family

ID=25215513

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1978068663U Expired JPS586776Y2 (ja) 1977-07-11 1978-05-23 かじ取りハンドル軸管構体

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4101147A (ja)
JP (1) JPS586776Y2 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
US4101147A (en) 1978-07-18
JPS5418837U (ja) 1979-02-07

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