JPH047245Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH047245Y2 JPH047245Y2 JP1986008449U JP844986U JPH047245Y2 JP H047245 Y2 JPH047245 Y2 JP H047245Y2 JP 1986008449 U JP1986008449 U JP 1986008449U JP 844986 U JP844986 U JP 844986U JP H047245 Y2 JPH047245 Y2 JP H047245Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- traveling vehicle
- vehicle body
- boom
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Shovels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、左右側部にフレームを、前部にフロ
ントローダを、後部にリフト装置を夫々有する走
行車輌のウエイトに関する。
ントローダを、後部にリフト装置を夫々有する走
行車輌のウエイトに関する。
(従来の技術)
例えば荷役専用の走行車輌として、走行車体の
前部にフロントローダを、後部にリフト装置を取
付けたものがあり、このような走行車輌では、リ
フト作業時に車体の前後バランスを安定させるた
めに、走行車体の前端にウエイトを取付けてい
る。
前部にフロントローダを、後部にリフト装置を取
付けたものがあり、このような走行車輌では、リ
フト作業時に車体の前後バランスを安定させるた
めに、走行車体の前端にウエイトを取付けてい
る。
このウエイトは、バランサとしてのみ機能し、
その利用性は低く且つ大重量のものにし難いとい
う問題がある。
その利用性は低く且つ大重量のものにし難いとい
う問題がある。
(考案が解決しようとする問題点)
前記この問題を解決するために、ウエイトをク
リル形状にして、グリルの機能を持たせると共に
大重量にできるようにするという提案が為されて
いる。
リル形状にして、グリルの機能を持たせると共に
大重量にできるようにするという提案が為されて
いる。
しかし、このグリル兼用ウエイトは、フロント
ローダのブレイスの取付けを困難にし、走行車体
の左右に補強用フレームを取付ける場合は、その
先端の連結も困難にする。
ローダのブレイスの取付けを困難にし、走行車体
の左右に補強用フレームを取付ける場合は、その
先端の連結も困難にする。
本考案は、グリル兼用ウエイトを左右フレーム
先端連結具とし、且つブレイス取付具とすること
により、前記種々の問題点を解決できるようにし
た走行車輌のウエイトを提供することを目的とす
る。
先端連結具とし、且つブレイス取付具とすること
により、前記種々の問題点を解決できるようにし
た走行車輌のウエイトを提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本考案における問題解決のための具体的手段
は、走行車体4の左右側部に前後方向に沿つた左
右一対のフレーム8を固定し、走行車体4の後部
にリフト装置2を前部にフロントローダ3を夫々
装着し、走行車体4の前端にウエイト17を設け
た走行車輌において、 前記ウエイト17を走行車体4の略前面を覆う
グリル兼用部材とすると共に、左右一対のフレー
ム8の前端と連結し、フレーム8に固定のフロン
トローダ3のブーム支柱30から前方へ突出した
ブレイス36を取付ける受部42を、前記ウエイ
ト17の前面に設けた点にある。
は、走行車体4の左右側部に前後方向に沿つた左
右一対のフレーム8を固定し、走行車体4の後部
にリフト装置2を前部にフロントローダ3を夫々
装着し、走行車体4の前端にウエイト17を設け
た走行車輌において、 前記ウエイト17を走行車体4の略前面を覆う
グリル兼用部材とすると共に、左右一対のフレー
ム8の前端と連結し、フレーム8に固定のフロン
トローダ3のブーム支柱30から前方へ突出した
ブレイス36を取付ける受部42を、前記ウエイ
ト17の前面に設けた点にある。
(作用)
ウエイト17は走行車体4の略前面を覆つてい
てグリルとなつており、左右フレーム8の前端と
固着されて連結部材となつており、前面に受部4
2を有していてブレイス36の取付け部となつて
いる。
てグリルとなつており、左右フレーム8の前端と
固着されて連結部材となつており、前面に受部4
2を有していてブレイス36の取付け部となつて
いる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第1,2図において、1は従来の農用トラクタ
に類似した走行車輌で、後部にフオーク付きのリ
フト装置2を、前部にフロントローダ3を装着し
ている。
に類似した走行車輌で、後部にフオーク付きのリ
フト装置2を、前部にフロントローダ3を装着し
ている。
走行車体4は、エンジン5、クラツチハウジン
グ6及びミツシヨンケース7を直結して構成さ
れ、この車体1の左右側部に前後方向に沿つて略
全長にわたつて一対のフレーム8が配置され、前
後複数箇所で固定されている。
グ6及びミツシヨンケース7を直結して構成さ
れ、この車体1の左右側部に前後方向に沿つて略
全長にわたつて一対のフレーム8が配置され、前
後複数箇所で固定されている。
前記車体4上には前向き運転席11及びハンド
ル装置12等が配置され、これらの運転席11及
びハンドル装置12は後向き姿勢にも取替え装着
可能となつている。また、その他の操縦に必要な
構成、例えばクラツチペダル13及びブレーキペ
ダル等は前後向き用のものが夫々設けられてお
り、変速レバー関係及びスイツチ類等は前後両方
から操作可能であり、計器パネルも前後両方から
視ることができるように配置されており、走行車
輌1を前向きと後向きとに切換操作可能である。
ル装置12等が配置され、これらの運転席11及
びハンドル装置12は後向き姿勢にも取替え装着
可能となつている。また、その他の操縦に必要な
構成、例えばクラツチペダル13及びブレーキペ
ダル等は前後向き用のものが夫々設けられてお
り、変速レバー関係及びスイツチ類等は前後両方
から操作可能であり、計器パネルも前後両方から
視ることができるように配置されており、走行車
輌1を前向きと後向きとに切換操作可能である。
前記エンジン5には前車軸フレーム14が前方
突設され、この前車軸フレーム14上にラジエー
タ15が配置され、その下部に前輪デフケース1
6がセンタピンを介して支持されている。
突設され、この前車軸フレーム14上にラジエー
タ15が配置され、その下部に前輪デフケース1
6がセンタピンを介して支持されている。
17は鋳物等で大重量に形成されたウエイト
で、前車軸フレーム14の先端に取付けられてい
て、その背面に左右フレーム8の先端が固着され
ていて、左右フレーム8の先端連結部材を兼ねて
おり、ラジエータ15への風流通を可能にすべく
空気孔18が形成されて、車体前面を略覆うグリ
ルを兼ねており、また、その下部にヒツチ部19
も形成されている。前記ウエイト17はグリルも
兼ねる大きさであるが故に大重量に形成でき、ま
た、左右フレーム8の取付けも可能にしている。
で、前車軸フレーム14の先端に取付けられてい
て、その背面に左右フレーム8の先端が固着され
ていて、左右フレーム8の先端連結部材を兼ねて
おり、ラジエータ15への風流通を可能にすべく
空気孔18が形成されて、車体前面を略覆うグリ
ルを兼ねており、また、その下部にヒツチ部19
も形成されている。前記ウエイト17はグリルも
兼ねる大きさであるが故に大重量に形成でき、ま
た、左右フレーム8の取付けも可能にしている。
エンジンルームを覆うボンネツト20の後部に
はボツクス21が配置され、このボツクス21は
前向きハンドル装置12の取付台になると共に後
向き運転席11の取付台ともなつており、また、
その内部に燃料タンクを配置することも可能であ
る。
はボツクス21が配置され、このボツクス21は
前向きハンドル装置12の取付台になると共に後
向き運転席11の取付台ともなつており、また、
その内部に燃料タンクを配置することも可能であ
る。
22は前輪、23は後輪、24は後輪フエン
ダ、25はステツプを夫々示している。また、2
6は4柱式の安全フレームで、前記フレーム8上
に取付けられている。
ダ、25はステツプを夫々示している。また、2
6は4柱式の安全フレームで、前記フレーム8上
に取付けられている。
フロントローダ3は左右一対のブーム32の先
端にバケツト33を枢支連結し、ブーム支柱30
の上部に枢軸31を介して一対のブーム32の基
部を枢支し、一対のブーム支柱30とブーム32
の中途部との間にブームシリンダ34を、ブーム
32の中途部とバケツト33との間にバケツトシ
リンダ35を夫々設けている。また、ブーム支柱
30から前下方へブレイス36が突設されてい
る。
端にバケツト33を枢支連結し、ブーム支柱30
の上部に枢軸31を介して一対のブーム32の基
部を枢支し、一対のブーム支柱30とブーム32
の中途部との間にブームシリンダ34を、ブーム
32の中途部とバケツト33との間にバケツトシ
リンダ35を夫々設けている。また、ブーム支柱
30から前下方へブレイス36が突設されてい
る。
前記走行車輌1の左右一対のフレーム8には、
前後中途の上面に受台37がボルト等を介して固
定されている。この受台37はボツクス形状でそ
の内部には案内板38を有し、前記ブーム支柱3
0の下部を挿入すると前後及び左右不動状態に受
持する。39は受台37内に挿入されたブーム支
柱30の下部の抜止めをするボルト(又はピンで
も良い。)である。
前後中途の上面に受台37がボルト等を介して固
定されている。この受台37はボツクス形状でそ
の内部には案内板38を有し、前記ブーム支柱3
0の下部を挿入すると前後及び左右不動状態に受
持する。39は受台37内に挿入されたブーム支
柱30の下部の抜止めをするボルト(又はピンで
も良い。)である。
41はウエイト17の前面にボルト固定された
受部材であり、その上部に円弧状又は略V形の受
部42が形成され、左右ブレイス36の先端に架
設された連結筒43を受持可能である。この連結
筒43を受部42に受持させ且つ両者を貫通する
ピン44(又はボルト)で固定することにより、
ブレイス36の先端は受部材41に固定される。
受部材であり、その上部に円弧状又は略V形の受
部42が形成され、左右ブレイス36の先端に架
設された連結筒43を受持可能である。この連結
筒43を受部42に受持させ且つ両者を貫通する
ピン44(又はボルト)で固定することにより、
ブレイス36の先端は受部材41に固定される。
前記左右ブーム支柱30の上端は連結部材45
で着脱自在に連結されており、ブーム支柱30の
一方にはコントロールバルブ46が装着され、走
行車体4に設けられた油圧ポンプから送られてく
る圧油を、ブームシリンダ34及びバケツトシリ
ンダ35へ送給可能である。
で着脱自在に連結されており、ブーム支柱30の
一方にはコントロールバルブ46が装着され、走
行車体4に設けられた油圧ポンプから送られてく
る圧油を、ブームシリンダ34及びバケツトシリ
ンダ35へ送給可能である。
フロントローダ3は第1図に示す装着状態か
ら、ボルト39及びピン44を外し、且つバケツ
ト33(又はブーム支柱30の下部)にスタンド
46を取付け、その後にバケツトシリンダ35を
収縮してブーム32の基部及びブーム支柱30を
上昇することにより、走行車輌1から離脱するこ
とができる。
ら、ボルト39及びピン44を外し、且つバケツ
ト33(又はブーム支柱30の下部)にスタンド
46を取付け、その後にバケツトシリンダ35を
収縮してブーム32の基部及びブーム支柱30を
上昇することにより、走行車輌1から離脱するこ
とができる。
尚、ウエイト17自体に連結筒43の受部42
を形成して、ブレイス36の受部材41としても
良い。
を形成して、ブレイス36の受部材41としても
良い。
前記走行車輌1の前輪22の支持構造は、第
2,3図に示されており、前輪デフケース51の
外端に伝動ケース52の一端内面52Aが連結さ
れ、この伝動ケース52の他端外面52Bにベベ
ルギヤケース53が連結され、このベベルギヤケ
ース53に終ギヤケース54が固定され、この終
ギヤケース54から突出した前車軸55に前輪2
2が装着されている。
2,3図に示されており、前輪デフケース51の
外端に伝動ケース52の一端内面52Aが連結さ
れ、この伝動ケース52の他端外面52Bにベベ
ルギヤケース53が連結され、このベベルギヤケ
ース53に終ギヤケース54が固定され、この終
ギヤケース54から突出した前車軸55に前輪2
2が装着されている。
前部推進軸56によつて駆動されるデフ装置5
7の回転は、前輪伝動軸58によつて伝動ケース
52内のギヤ59に伝達され、ギヤ59の回転は
アイドラギヤ60を介してギヤ61に伝達され、
このギヤ61の回転は軸62及びベベルギヤ63
を介してキングピン64に伝達される。前記伝動
軸58はカツプリング65によつて第1軸58A
と第2軸58Bが連結されている。
7の回転は、前輪伝動軸58によつて伝動ケース
52内のギヤ59に伝達され、ギヤ59の回転は
アイドラギヤ60を介してギヤ61に伝達され、
このギヤ61の回転は軸62及びベベルギヤ63
を介してキングピン64に伝達される。前記伝動
軸58はカツプリング65によつて第1軸58A
と第2軸58Bが連結されている。
前記伝動ケース52の一端内面52Aは前輪デ
フケース16の端部に固定可能であり、延長ケー
ス51及び第2軸58Bを取外し、第1軸58A
にギヤ59を取付けることにより、前輪22の輪
距を短縮できる。
フケース16の端部に固定可能であり、延長ケー
ス51及び第2軸58Bを取外し、第1軸58A
にギヤ59を取付けることにより、前輪22の輪
距を短縮できる。
また、伝動ケース52の一端内面52Aは延長
ケース51に対して伝動軸58を中心に略180°回
転した位置でも取付け可能であり、他端外面52
Bは軸62を中心に略180°回転したベベルギヤケ
ース53を取付け可能となつている。従つて、第
3図実線状態から延長ケース51に対して伝動ケ
ース52を180°反転して取付け、伝動ケース52
に対してベベルギヤケース53を180°反転して取
付けると第3図2点鎖線の状態となり、軸距が短
縮変更できる。
ケース51に対して伝動軸58を中心に略180°回
転した位置でも取付け可能であり、他端外面52
Bは軸62を中心に略180°回転したベベルギヤケ
ース53を取付け可能となつている。従つて、第
3図実線状態から延長ケース51に対して伝動ケ
ース52を180°反転して取付け、伝動ケース52
に対してベベルギヤケース53を180°反転して取
付けると第3図2点鎖線の状態となり、軸距が短
縮変更できる。
このように、輪距及び軸距を変更可能にするこ
とにより、前記走行車輌1を、路上走行、リフト
作業及びローダ作業の各作業に適した状態にする
ことができる。
とにより、前記走行車輌1を、路上走行、リフト
作業及びローダ作業の各作業に適した状態にする
ことができる。
(考案の効果)
以上詳述した本考案によれば、ウエイト17を
走行車体4の略前面を覆うグリル兼用部材とする
と共に、左右一対のフレーム8の前端と連結し、
フレーム8に固定のフロントローダ3のブーム支
柱30から前方へ突出したブレイス36を取付け
る受部42を、前記ウエイト17の前面に設けた
ので、グリルを兼ねるウエイト17は、大重量の
ものに形成でき、補強用の左右フレーム8の連結
機能を有し、フレーム構造を強化できると共にフ
レーム取付けも容易にでき、しかもフロントロー
ダのブレイス取付けもでき、多機能を有して利用
性を高めることができ、リフト装置2のためのバ
ランサをフロントローダの取付け及び支持強度向
上部材として利用できる。
走行車体4の略前面を覆うグリル兼用部材とする
と共に、左右一対のフレーム8の前端と連結し、
フレーム8に固定のフロントローダ3のブーム支
柱30から前方へ突出したブレイス36を取付け
る受部42を、前記ウエイト17の前面に設けた
ので、グリルを兼ねるウエイト17は、大重量の
ものに形成でき、補強用の左右フレーム8の連結
機能を有し、フレーム構造を強化できると共にフ
レーム取付けも容易にでき、しかもフロントロー
ダのブレイス取付けもでき、多機能を有して利用
性を高めることができ、リフト装置2のためのバ
ランサをフロントローダの取付け及び支持強度向
上部材として利用できる。
第1,2図は本考案の実施例を示しており、第
1図は全体側面図、第2図は一部断面正面図、第
3図は前輪支持構造の1例を示す平面説明図であ
る。 1……走行車輌、3……フロントローダ、4…
…走行車体、8……フレーム、17……グリル、
30……ブーム支柱、32……ブーム、36……
ブレイス、37……受台、39……ボルト、41
……受部材、44……ピン。
1図は全体側面図、第2図は一部断面正面図、第
3図は前輪支持構造の1例を示す平面説明図であ
る。 1……走行車輌、3……フロントローダ、4…
…走行車体、8……フレーム、17……グリル、
30……ブーム支柱、32……ブーム、36……
ブレイス、37……受台、39……ボルト、41
……受部材、44……ピン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 走行車体4の左右側部に前後方向に沿つた左右
一対のフレーム8を固定し、走行車体4の後部に
リフト装置2を前部にフロントローダ3を夫々装
着し、走行車体4の前端にウエイト17を設けた
走行車輌において、 前記ウエイト17を走行車体4の略前面を覆う
グリル兼用部材とすると共に、左右一対のフレー
ム8の前端と連結し、フレーム8に固定のフロン
トローダ3のブーム支柱30から前方へ突出した
ブレイス36を取付ける受部42を、前記ウエイ
ト17の前面に設けたことを特徴とする走行車輌
のウエイト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986008449U JPH047245Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986008449U JPH047245Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120550U JPS62120550U (ja) | 1987-07-31 |
| JPH047245Y2 true JPH047245Y2 (ja) | 1992-02-26 |
Family
ID=30792834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986008449U Expired JPH047245Y2 (ja) | 1986-01-23 | 1986-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047245Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326439Y2 (ja) * | 1980-06-25 | 1988-07-18 |
-
1986
- 1986-01-23 JP JP1986008449U patent/JPH047245Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62120550U (ja) | 1987-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4602800A (en) | Tractor | |
| US4781260A (en) | Framework structure for vehicles | |
| JPH04316405A (ja) | トラクタの作業機取り付け構造体 | |
| JP4583116B2 (ja) | 作業車 | |
| CN1110424C (zh) | 带有提升吊杆并可用作农业机械的车辆 | |
| US20080029989A1 (en) | Removable fender assembly for a work vehicle | |
| JPH047245Y2 (ja) | ||
| CA1076625A (en) | Tractor | |
| GB2167729A (en) | Load lifting vehicle | |
| JPS6235654Y2 (ja) | ||
| JP4146295B2 (ja) | 作業車 | |
| JPH0219350Y2 (ja) | ||
| JPH0218788Y2 (ja) | ||
| JP3033084B2 (ja) | フロントフード | |
| JPH047246Y2 (ja) | ||
| JPS6235339Y2 (ja) | ||
| JPS62173379A (ja) | 安全フレ−ム付き走行車輌のボンネツト開閉構造 | |
| JP3489980B2 (ja) | 産業用車両 | |
| JPH0219354Y2 (ja) | ||
| JPH0512134Y2 (ja) | ||
| JPS61127600A (ja) | 荷役車輛 | |
| JPS646724B2 (ja) | ||
| JPH0632188A (ja) | トラクタ後立枠装置の取り付け構造 | |
| JPH0115573Y2 (ja) | ||
| JP2005016023A (ja) | 作業車 |