JPS5867903A - 起動時アンロ−デイングを可能にした容積式流体装置 - Google Patents
起動時アンロ−デイングを可能にした容積式流体装置Info
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- JPS5867903A JPS5867903A JP56168320A JP16832081A JPS5867903A JP S5867903 A JPS5867903 A JP S5867903A JP 56168320 A JP56168320 A JP 56168320A JP 16832081 A JP16832081 A JP 16832081A JP S5867903 A JPS5867903 A JP S5867903A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/003—Systems for the equilibration of forces acting on the elements of the machine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C1/00—Rotary-piston machines or engines
- F01C1/02—Rotary-piston machines or engines of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
- F01C1/0207—Rotary-piston machines or engines of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents both members having co-operating elements in spiral form
- F01C1/0215—Rotary-piston machines or engines of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents both members having co-operating elements in spiral form where only one member is moving
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- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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- F04C2240/80—Other components
- F04C2240/807—Balance weight, counterweight
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Rotary Pumps (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容積式流体装置、特に旋回ピストンを利用した
流体装置に関するものである。
流体装置に関するものである。
スコッチョーク32の軸により駆動される流体装置には
いくつかの型式があるが、米国特許第1906142号
では軸方向に突出した環状のシリンダー壁及び該シリン
ダー内に配設されJこ環状の壁を有し、偏心的に可動す
るピストンを有する旋回型流体装置が開示されている。
いくつかの型式があるが、米国特許第1906142号
では軸方向に突出した環状のシリンダー壁及び該シリン
ダー内に配設されJこ環状の壁を有し、偏心的に可動す
るピストンを有する旋回型流体装置が開示されている。
また、第801182号、あるいは第3560119号
には、一対のスクロール部材を用いたスクロール型流体
装置が開示されている。さらに、本発明は容積式流体装
置、すなわち環状のピストンを用1また流体装置あるい
はスクロール部材を用いた流体装置等、主軸の回転によ
りピストン部材を旋回運動させるような竿式の装置に用
いることができるが、以降の説明ではスクロール型圧縮
機に限定して説明することとする。
には、一対のスクロール部材を用いたスクロール型流体
装置が開示されている。さらに、本発明は容積式流体装
置、すなわち環状のピストンを用1また流体装置あるい
はスクロール部材を用いた流体装置等、主軸の回転によ
りピストン部材を旋回運動させるような竿式の装置に用
いることができるが、以降の説明ではスクロール型圧縮
機に限定して説明することとする。
米国特許801182号には二つのスクロール部材を有
しているスクロール型流体装置が開示されCいるが、そ
の各々のスクロール部材は円形のエンドプレートと、螺
旋状ないしはインボリュートのうず巻体とより構成され
ている。そして、両スクロール部材は角度方向及び半径
方向に中心をずらせて組み合わされているので二つのス
クロール部材は両うず巻体間に複数の線接触を保つよう
に重なり合うこととなる。その結果、少なくとも一対の
密閉された流体ポケットが形成されることとなる。そし
て、これらのスクロール部材を相対的に旋回運動させる
ことにより、線接触がうず巻体曲線に沿って移動するの
で、流体ポケットの容積は徐々に変化する。容積の増減
はうず巻体の旋回方向によって決定されるので、スクロ
ール型流体装置は流体の圧縮、膨張、吸排などに応用で
きるものである。
しているスクロール型流体装置が開示されCいるが、そ
の各々のスクロール部材は円形のエンドプレートと、螺
旋状ないしはインボリュートのうず巻体とより構成され
ている。そして、両スクロール部材は角度方向及び半径
方向に中心をずらせて組み合わされているので二つのス
クロール部材は両うず巻体間に複数の線接触を保つよう
に重なり合うこととなる。その結果、少なくとも一対の
密閉された流体ポケットが形成されることとなる。そし
て、これらのスクロール部材を相対的に旋回運動させる
ことにより、線接触がうず巻体曲線に沿って移動するの
で、流体ポケットの容積は徐々に変化する。容積の増減
はうず巻体の旋回方向によって決定されるので、スクロ
ール型流体装置は流体の圧縮、膨張、吸排などに応用で
きるものである。
このようなスクロール型流体装置を圧縮機として用いた
1合、圧縮1をモータあるいは原動機を動力源として駆
動ノる必要がある。ここで、圧縮機の起動時には大きな
動力を要するため通常の平均的運転時にマツチした出力
のモータや原動機を使用すると起動時に充分な出力が得
られず起動が行なえないという問題点があった。このよ
うな問題点を解消するため、出力の大きなモータや原動
機を用いると、サイズや重量が大きくなるとともに、コ
ストの高いものとなりさらには、駆動モータや原動機の
スタータ七−夕の起動時に大電流を要する等の欠陥を有
するものであった。通常このような欠陥を解消りるため
に吸入ラインに電磁弁を設けるなどして圧縮機の運上を
停止にする前に吸入側のガスを吐出側にポンプダウンし
、次の始動時には、高低圧が平衡した状態から始動させ
ることにより臨時的大流量高負荷が発生することのない
ようにするなどの工夫がなされてきた。しかし、電磁弁
を用いるとその制御回路も必要なため」スト高となるだ
けでなり1III11装置が複雑となるという欠陥を有
するものであった。またこのような対策を施しても圧縮
機吐出弁の密着が恩かつたすすると逆流により高低圧が
平衡状態になりやすいため、上記のような効果がなくな
るなどの問題があった。
1合、圧縮1をモータあるいは原動機を動力源として駆
動ノる必要がある。ここで、圧縮機の起動時には大きな
動力を要するため通常の平均的運転時にマツチした出力
のモータや原動機を使用すると起動時に充分な出力が得
られず起動が行なえないという問題点があった。このよ
うな問題点を解消するため、出力の大きなモータや原動
機を用いると、サイズや重量が大きくなるとともに、コ
ストの高いものとなりさらには、駆動モータや原動機の
スタータ七−夕の起動時に大電流を要する等の欠陥を有
するものであった。通常このような欠陥を解消りるため
に吸入ラインに電磁弁を設けるなどして圧縮機の運上を
停止にする前に吸入側のガスを吐出側にポンプダウンし
、次の始動時には、高低圧が平衡した状態から始動させ
ることにより臨時的大流量高負荷が発生することのない
ようにするなどの工夫がなされてきた。しかし、電磁弁
を用いるとその制御回路も必要なため」スト高となるだ
けでなり1III11装置が複雑となるという欠陥を有
するものであった。またこのような対策を施しても圧縮
機吐出弁の密着が恩かつたすすると逆流により高低圧が
平衡状態になりやすいため、上記のような効果がなくな
るなどの問題があった。
本発明の目的は、(1)起動の容易な旋回型圧縮機を提
供すること、及び、 (2)それにより低コストで信頼性のある空調システム
を提供すること、である。
供すること、及び、 (2)それにより低コストで信頼性のある空調システム
を提供すること、である。
ここで、第1図を参照して本発明の詳細な説明づる。
第1図は、スクロール型圧縮機の断面構造図で、圧縮機
は、フロントエンドプレート11とこれに設置されたカ
ップ状部分12とによる圧縮機ハウジング10を有して
いる。フロントエンドプレート11は、中央部にハウジ
ング10の中心線上に中心を有する貫通孔111を有し
、その中にボールベアリング13を介して主軸14を支
承してぃる。このため、J軸14の軸心は、ハウジング
10の中心軸線と一致することとなる。また、−フロン
トエンドプレ−1・!1は、その前端面主軸14の外周
を取り巻くように前方に突出したスリーブ部15を有し
、該スリーブ部15内にはシャフトシール16を配置し
ている。またスリーブ部15の外周上には、電磁クラッ
チ装置17を配設している。この装置は、外部駆動源よ
りの回転運動をVベルト(図示せず)を介してプーリ1
71に伝達し、更に励磁コイル172への通電制御によ
ってプーリ171から主軸14への回転運動の伝達を制
御している。フ[1ントエンドプレート11の後端面に
は輪方向に突出した円筒状突起部112が形成されてお
り、カップ状部分12の開[1内周面が、突起部112
の外周面に接合しこの接合面は突起部112の外周面に
配設した0リング18によってシールされている。また
、カップ状部分12はボルト等に五つ−Cフロントエン
ドプレー1・11に固定されている。なお、第1図にお
いてスリーブ部15は)し1ントエンドプレート11と
は別体に形成されているため、ボルト等によって固定さ
れているとともに接合面は0リング19によってシール
されている。
は、フロントエンドプレート11とこれに設置されたカ
ップ状部分12とによる圧縮機ハウジング10を有して
いる。フロントエンドプレート11は、中央部にハウジ
ング10の中心線上に中心を有する貫通孔111を有し
、その中にボールベアリング13を介して主軸14を支
承してぃる。このため、J軸14の軸心は、ハウジング
10の中心軸線と一致することとなる。また、−フロン
トエンドプレ−1・!1は、その前端面主軸14の外周
を取り巻くように前方に突出したスリーブ部15を有し
、該スリーブ部15内にはシャフトシール16を配置し
ている。またスリーブ部15の外周上には、電磁クラッ
チ装置17を配設している。この装置は、外部駆動源よ
りの回転運動をVベルト(図示せず)を介してプーリ1
71に伝達し、更に励磁コイル172への通電制御によ
ってプーリ171から主軸14への回転運動の伝達を制
御している。フ[1ントエンドプレート11の後端面に
は輪方向に突出した円筒状突起部112が形成されてお
り、カップ状部分12の開[1内周面が、突起部112
の外周面に接合しこの接合面は突起部112の外周面に
配設した0リング18によってシールされている。また
、カップ状部分12はボルト等に五つ−Cフロントエン
ドプレー1・11に固定されている。なお、第1図にお
いてスリーブ部15は)し1ントエンドプレート11と
は別体に形成されているため、ボルト等によって固定さ
れているとともに接合面は0リング19によってシール
されている。
フロントエンドプレート11によって開口部を閉塞され
たカップ状部分12内には固定スクロール部材20、可
動スクロール部材21、可動スクL1−ル部材駆動機構
及び回転阻止機構22が配設されている。
たカップ状部分12内には固定スクロール部材20、可
動スクロール部材21、可動スクL1−ル部材駆動機構
及び回転阻止機構22が配設されている。
ここで固定スクロール部材20は、側板201と側板2
01の一面上に形成されたうず巻体202及び該うず巻
体202とは反対側の側板201上に設けた脚部203
とより構晟されている。該脚部203はその先端面がカ
ップ状部分12の内面に接触した状態で該カップ状部分
12の底部121の外方からこれを貫通するようにして
脚部203に螺入されたボルト23によってカップ状部
分12内に固定されている。また側板201の外周[に
カップ状部分12の内壁面との間をシールJる0リング
24を配設置ることによってカップ状部分12内を吸入
室25と吐出室26とに仕切っている。さらに、側板2
01の中央部には、スフ0−ル部材間の中央部に形成さ
れた高圧密閉空間と吐出室26を連通する連通孔204
をq設している。
01の一面上に形成されたうず巻体202及び該うず巻
体202とは反対側の側板201上に設けた脚部203
とより構晟されている。該脚部203はその先端面がカ
ップ状部分12の内面に接触した状態で該カップ状部分
12の底部121の外方からこれを貫通するようにして
脚部203に螺入されたボルト23によってカップ状部
分12内に固定されている。また側板201の外周[に
カップ状部分12の内壁面との間をシールJる0リング
24を配設置ることによってカップ状部分12内を吸入
室25と吐出室26とに仕切っている。さらに、側板2
01の中央部には、スフ0−ル部材間の中央部に形成さ
れた高圧密閉空間と吐出室26を連通する連通孔204
をq設している。
可動スクロール部材21は吸入室25側に配設され側板
211と、側板211の一面上に形成されたうず巻体2
12とより構成されている。可動スクロール部材21の
うず巻体212は前記固定スクロール部材20のうず巻
体202と180゜の角度ずれをもつとともにうず巻体
212の中心が固定スクロール部材20のうず巻体20
2のうず巻中心より距離Rorだけ離れるようにしてか
み合されている。これによって両うず巻体間に線接触部
が形成され、密閉空間を形成することが可能となる。ま
た可動スクロール部材21は、後述づる駆動機構及び回
転阻止機構と連結されており、主軸14の回転によって
半径Rorの円軌道上を公転運吻する。この結果両うず
巻体間に形成された線接触部はうず巻体の面に沿って移
動するため流体の圧縮動作が行なわれる。
211と、側板211の一面上に形成されたうず巻体2
12とより構成されている。可動スクロール部材21の
うず巻体212は前記固定スクロール部材20のうず巻
体202と180゜の角度ずれをもつとともにうず巻体
212の中心が固定スクロール部材20のうず巻体20
2のうず巻中心より距離Rorだけ離れるようにしてか
み合されている。これによって両うず巻体間に線接触部
が形成され、密閉空間を形成することが可能となる。ま
た可動スクロール部材21は、後述づる駆動機構及び回
転阻止機構と連結されており、主軸14の回転によって
半径Rorの円軌道上を公転運吻する。この結果両うず
巻体間に形成された線接触部はうず巻体の面に沿って移
動するため流体の圧縮動作が行なわれる。
ここで、可動スクロール部材の円軌道半径Rorは、一
般に (うず巻体のピッチ)−2X(うず の壁厚)で与え
られる。
般に (うず巻体のピッチ)−2X(うず の壁厚)で与え
られる。
従って、外部流体回路からハウジング1oの外周上に設
けた吸入ボート35を通ってハウジング10内の吸入室
25に流入した流体は、両うず巻体の外終端部から流体
ポケット中に取り込まれ、If縮された流体は両うず巻
体の中心部の流体ポケットから連通孔204を通って吐
出室26へ送り出される。更に吐出室26からハウジン
グ1o上に設けた吐出ポート36を介して外部流体回路
へ流出することとなる。
けた吸入ボート35を通ってハウジング10内の吸入室
25に流入した流体は、両うず巻体の外終端部から流体
ポケット中に取り込まれ、If縮された流体は両うず巻
体の中心部の流体ポケットから連通孔204を通って吐
出室26へ送り出される。更に吐出室26からハウジン
グ1o上に設けた吐出ポート36を介して外部流体回路
へ流出することとなる。
次に可動スクロール部材の駆動機構を第2図、第3図、
第4図をも参照して説明する。
第4図をも参照して説明する。
フロントエンドプレート11の貫通孔111を貫通Jる
主軸14の内端部には大径部141を形成しており、該
大径部141を貫通孔111の内周に配設したボールベ
アリング13によって支承されている。また太径部14
1の先端面には軸心から偏心した位置に駆動ビン142
が軸方向へ突出するように設けられCいるとともに、四
部34が同一面上に設けられでいる。
主軸14の内端部には大径部141を形成しており、該
大径部141を貫通孔111の内周に配設したボールベ
アリング13によって支承されている。また太径部14
1の先端面には軸心から偏心した位置に駆動ビン142
が軸方向へ突出するように設けられCいるとともに、四
部34が同一面上に設けられでいる。
一方、可動スフ【]−ル部材21の側板211は、うず
巻体212とは反対の面に環状のボス213を有してい
る。ボス213中には、肉厚の厚い円板状あるいは短軸
状の偏心ブツシュ27が嵌合されている。該ブツシュ2
7はこれと一体で半径方向に伸びた・円板状のバランス
フエート271を有しているとともに、中心からずれた
位置に軸方向の孔、すなわち−心穴272を有している
。そして、該偏心穴272と同一面上に凸部33が設置
Jられており、該−心穴272中には駆動ピン142が
嵌合され、該ブツシュ27とともにニードルベアリング
2日によって回転可能に支持され−(いる。
巻体212とは反対の面に環状のボス213を有してい
る。ボス213中には、肉厚の厚い円板状あるいは短軸
状の偏心ブツシュ27が嵌合されている。該ブツシュ2
7はこれと一体で半径方向に伸びた・円板状のバランス
フエート271を有しているとともに、中心からずれた
位置に軸方向の孔、すなわち−心穴272を有している
。そして、該偏心穴272と同一面上に凸部33が設置
Jられており、該−心穴272中には駆動ピン142が
嵌合され、該ブツシュ27とともにニードルベアリング
2日によって回転可能に支持され−(いる。
また、凸部33は間隙をもって凹部34に挿入されてお
り、該間隙には、主軸14の回転がある設定回転数に達
するまで、該うず巻体212と該うず巻体202とが接
触をしないように該ダッシュ27を付勢するスプリング
32を配設している。
り、該間隙には、主軸14の回転がある設定回転数に達
するまで、該うず巻体212と該うず巻体202とが接
触をしないように該ダッシュ27を付勢するスプリング
32を配設している。
このような偏心孔272を有するブツシュ27を用いる
利点を第5図、第6図をも参照して以下に説明する。
゛ 前述のように、可動スクロール部材21の円軌道運動に
よって流体圧縮が行なわれると、その反作用がうず巻体
212、すなわち可動スクロール部材21へその円軌道
の接線方向に作用する。この力は結局、ブツシュ27の
中心Q、cへ第5図のFdで示すように作用するものと
考えることができる。ところでブツシュ27は駆動ピン
142上(・回転可能とされているから、駆動ビン14
2の中心Odの周りに回転するモーメントを力Fdによ
って受ける。このモーメントは、力1”dの方向とQC
とOdを結ぶ線との角度を第5図に示したようにθとし
たとき、Fd ・ε2sinθで表わされる。この結果
、ブツシュ27上に支持された可動スクロール部材21
は、駆動ビン142の中心Odの周りに回転するモーメ
ントを受けることになり、これによりうず巻体212が
うず巻体202へ押し付けられることになる。この押し
付1ナノJをF’pとすると、Fp ・ε2cosθ=
Fd ・ε2sinθであるから、 Ep=Fd−ianθ で与えられる。
利点を第5図、第6図をも参照して以下に説明する。
゛ 前述のように、可動スクロール部材21の円軌道運動に
よって流体圧縮が行なわれると、その反作用がうず巻体
212、すなわち可動スクロール部材21へその円軌道
の接線方向に作用する。この力は結局、ブツシュ27の
中心Q、cへ第5図のFdで示すように作用するものと
考えることができる。ところでブツシュ27は駆動ピン
142上(・回転可能とされているから、駆動ビン14
2の中心Odの周りに回転するモーメントを力Fdによ
って受ける。このモーメントは、力1”dの方向とQC
とOdを結ぶ線との角度を第5図に示したようにθとし
たとき、Fd ・ε2sinθで表わされる。この結果
、ブツシュ27上に支持された可動スクロール部材21
は、駆動ビン142の中心Odの周りに回転するモーメ
ントを受けることになり、これによりうず巻体212が
うず巻体202へ押し付けられることになる。この押し
付1ナノJをF’pとすると、Fp ・ε2cosθ=
Fd ・ε2sinθであるから、 Ep=Fd−ianθ で与えられる。
即ち、偏心孔272を有するブツシュ27を使用して可
動スクロール部材21を駆動すると、流体圧縮の反作用
力で、両うず巻体212と202の線接触部での押し付
は力が自動的に18られ、これにより流体ポケットのシ
ールが確保される。
動スクロール部材21を駆動すると、流体圧縮の反作用
力で、両うず巻体212と202の線接触部での押し付
は力が自動的に18られ、これにより流体ポケットのシ
ールが確保される。
更に、上−述したように、ブツシュ27の中心OCは駆
動ビン142の中心Odの周りに回転ill tiであ
るので、例えば、うず巻体202や212の寸法誤差に
よって、うず巻のピッチやうず巻体の肉厚が変っても、
これに応じて、Oc −Qs 化1距離が変化できる。
動ビン142の中心Odの周りに回転ill tiであ
るので、例えば、うず巻体202や212の寸法誤差に
よって、うず巻のピッチやうず巻体の肉厚が変っても、
これに応じて、Oc −Qs 化1距離が変化できる。
即ち、Qc点【ま第5図に示1ように、Qdを中心にし
た半径ε2の円弧上を例えばo c lやOC″の点に
移動可能である。この結果、そのような寸法誤差があっ
ても、可動スクロール部材21は滑かな運動を行なうこ
とができる。
た半径ε2の円弧上を例えばo c lやOC″の点に
移動可能である。この結果、そのような寸法誤差があっ
ても、可動スクロール部材21は滑かな運動を行なうこ
とができる。
上述のような可動スクロール部材21のうず巻体212
への押し付は力Fpを得るとともに、中心Qcの従動性
fIRるためだけならブツシュ27にはバランスフエー
ト271は不要である。しかしながら、このバランスフ
エート271がないと、うf’S体212のうず巻体2
02への押し付は力は、実際には、上記のFl)の外に
可動スクロール部4421.ベアリング28およびブツ
シュ27の半(¥Rorなる旋回運動による遠心力F、
が加わるので、押し付は力が大となる。この結果内うず
巻体202と212との間の摩擦力が大きくなり、両者
の摩耗が大となる。それ故、バランスウェーi〜271
を設けその遠心力F2 によって、上述の遠心力FI
を打消すようにしている。この結果、うず巻体202
および212の摩耗を少なくしながら適当なシール力を
得て、可動スクロール部材21の滑かな運動が可能とな
る。
への押し付は力Fpを得るとともに、中心Qcの従動性
fIRるためだけならブツシュ27にはバランスフエー
ト271は不要である。しかしながら、このバランスフ
エート271がないと、うf’S体212のうず巻体2
02への押し付は力は、実際には、上記のFl)の外に
可動スクロール部4421.ベアリング28およびブツ
シュ27の半(¥Rorなる旋回運動による遠心力F、
が加わるので、押し付は力が大となる。この結果内うず
巻体202と212との間の摩擦力が大きくなり、両者
の摩耗が大となる。それ故、バランスウェーi〜271
を設けその遠心力F2 によって、上述の遠心力FI
を打消すようにしている。この結果、うず巻体202
および212の摩耗を少なくしながら適当なシール力を
得て、可動スクロール部材21の滑かな運動が可能とな
る。
Jf縮機全体の力のバランスを第6図を参照して説明す
る。
る。
カF+ の作用点は、可動スクロール部材21、ブツシ
ュ27、べ)lリング28全体の重心G1 (・あり、
力F2 の作用点、すなわちバランスウェイト271の
重心G2と軸方向に距離e1 だけずれているので、
図中反時計方向のモーメントが発生する。このため、こ
のようなモーメントを打消1バランスウエート143.
30(第1図参照)を設ける。バランスウェイト143
.30の重心はそれぞれG 3 、G4 で両重心は距
#Ie2だけずれているとともにF3、F4 、で表わ
される遠心力を発生させる。ここで両者のモーメントの
釣り合いは、 F let −1−F3e2 =−0 で表わされ、これによって圧縮機の振動を防」トできる
。
ュ27、べ)lリング28全体の重心G1 (・あり、
力F2 の作用点、すなわちバランスウェイト271の
重心G2と軸方向に距離e1 だけずれているので、
図中反時計方向のモーメントが発生する。このため、こ
のようなモーメントを打消1バランスウエート143.
30(第1図参照)を設ける。バランスウェイト143
.30の重心はそれぞれG 3 、G4 で両重心は距
#Ie2だけずれているとともにF3、F4 、で表わ
される遠心力を発生させる。ここで両者のモーメントの
釣り合いは、 F let −1−F3e2 =−0 で表わされ、これによって圧縮機の振動を防」トできる
。
さらに可動スフ【1一層部材の回転阻止機構をイの分解
図である第7図をも参照して説明する。
図である第7図をも参照して説明する。
回転阻止機4M22は、固定部、可動部、ボヘル素子よ
りなり、可動スクロール部材21のボス213の外周上
に配置される。まず固定部について説明すると、フロン
トエンドプレー1−11の端面にリング状固定レース2
21と固定レース221を被うようにその端面に当接さ
れた固定リング222とを配設し、これらレース221
とリング222をスプリングビン223によりフロント
エン1ぐプレート11に同定している。一方、可動部に
ついては、可動スクロール部材21の側板211寄りの
ボス213の外周に、リング状可動レース214と可動
レース214を被うようにその端面に当接された可動リ
ング215を配設し、これらレース214とリング21
5は、スプリングビン216により側板211に固定し
ている。なお固定リング222と可動リング215との
間に、わずかな間隔ができるよう両リングを配設してい
る。
りなり、可動スクロール部材21のボス213の外周上
に配置される。まず固定部について説明すると、フロン
トエンドプレー1−11の端面にリング状固定レース2
21と固定レース221を被うようにその端面に当接さ
れた固定リング222とを配設し、これらレース221
とリング222をスプリングビン223によりフロント
エン1ぐプレート11に同定している。一方、可動部に
ついては、可動スクロール部材21の側板211寄りの
ボス213の外周に、リング状可動レース214と可動
レース214を被うようにその端面に当接された可動リ
ング215を配設し、これらレース214とリング21
5は、スプリングビン216により側板211に固定し
ている。なお固定リング222と可動リング215との
間に、わずかな間隔ができるよう両リングを配設してい
る。
第7図に示されているように可動リング215と固定リ
ング222にはそれぞれ、直径、ピッチ、ピッチ円の等
しい複数のポケット215a、222aが軸方向にがい
孔され各々対向するポケット間にボール素子22.4が
挟持されている。
ング222にはそれぞれ、直径、ピッチ、ピッチ円の等
しい複数のポケット215a、222aが軸方向にがい
孔され各々対向するポケット間にボール素子22.4が
挟持されている。
さて、可動リング215と固定リング222との関係を
可動スフ[1−ル側から見た第8図をも参照して回転阻
止作用について説明する。
可動スフ[1−ル側から見た第8図をも参照して回転阻
止作用について説明する。
回転阻止は、固定リング222のポケット222aの縁
部と可動リング215のポケツl−215aの縁部とで
ボール索子224を挾むことにより行なわれる。すなわ
ち可動スクロール部材が図中時計方向へ駆動されると可
動リング215もその中心が半径RO「の円を描くよう
に旋回運動づる。
部と可動リング215のポケツl−215aの縁部とで
ボール索子224を挾むことにより行なわれる。すなわ
ち可動スクロール部材が図中時計方向へ駆動されると可
動リング215もその中心が半径RO「の円を描くよう
に旋回運動づる。
この時可動スフ[:1一層部材には圧縮力の反力作用点
と駆動力作用点とのずれにより図中時計方向への回転力
すなわちモーメントが生ずるため、可動スフ0−ル部材
は可動リング215の中心を中心として時計方向へ回転
しようとする。しかし図中上方の9個のボール素子22
4が固定リング222のポケット222aの縁部と可動
リング215のポケット215aの縁部とで挾まれるた
め、可動リング215は回転することができず、これ【
こよって可動スクロール部材の回転が阻止される。
と駆動力作用点とのずれにより図中時計方向への回転力
すなわちモーメントが生ずるため、可動スフ0−ル部材
は可動リング215の中心を中心として時計方向へ回転
しようとする。しかし図中上方の9個のボール素子22
4が固定リング222のポケット222aの縁部と可動
リング215のポケット215aの縁部とで挾まれるた
め、可動リング215は回転することができず、これ【
こよって可動スクロール部材の回転が阻止される。
なお図示の状態では11I動リング215の中心が、図
中最も右方にあって回転阻止力分布はFC1〜FC5の
ようkなる。このように回転用止は図中最上部のボール
素子が最も大きく寄与しており、これから離れるにした
がって小さくなって図中下半分の9個のボール素子22
4は、回転阻止の用はなしていない。しかし圧縮力の反
力により可動スクロール部材の軸方向に加わる圧力は、
可動レース214とすべてのボール素子224を介して
固定レース221にスラスト支持される。
中最も右方にあって回転阻止力分布はFC1〜FC5の
ようkなる。このように回転用止は図中最上部のボール
素子が最も大きく寄与しており、これから離れるにした
がって小さくなって図中下半分の9個のボール素子22
4は、回転阻止の用はなしていない。しかし圧縮力の反
力により可動スクロール部材の軸方向に加わる圧力は、
可動レース214とすべてのボール素子224を介して
固定レース221にスラスト支持される。
次に本発明の詳細な説明する。
従来可動スクロール部材およびボールカップリングの可
動部などから成る旋回部のアンバランスnil LJ
O8(g−CI)と偏心ブツシュに取付けられたカウン
タウェイトのアンバランスiMUcw(g−cm)を等
しくすることでうず巻体壁面どうしの接触力を第6図に
示したような偏心ブツシュ機構により得られる半径方向
力のみとし、特に高速での壁の摩耗を防止するようにし
ていた。ここでこの二つのアンバランス鑓の関係を U O8> U cw とし、その差LJ os −tJ c、w−ΔUを選ぶ
ことにより、コンプレッサを起動してからある設定した
回転数を越えるまでは、11縮動作をさせないようにJ
ることができる。
動部などから成る旋回部のアンバランスnil LJ
O8(g−CI)と偏心ブツシュに取付けられたカウン
タウェイトのアンバランスiMUcw(g−cm)を等
しくすることでうず巻体壁面どうしの接触力を第6図に
示したような偏心ブツシュ機構により得られる半径方向
力のみとし、特に高速での壁の摩耗を防止するようにし
ていた。ここでこの二つのアンバランス鑓の関係を U O8> U cw とし、その差LJ os −tJ c、w−ΔUを選ぶ
ことにより、コンプレッサを起動してからある設定した
回転数を越えるまでは、11縮動作をさせないようにJ
ることができる。
即ち、スプリングの押し付は力F(kgr)を設定回転
数における合成遠心力と等しくなるようにきめればよい
。スノ゛リングの押し付はカFGよ△ () ω2−
F で表わされωは設定回転数におけるシャフト角速度であ
る。
数における合成遠心力と等しくなるようにきめればよい
。スノ゛リングの押し付はカFGよ△ () ω2−
F で表わされωは設定回転数におけるシャフト角速度であ
る。
例えば、設定回転数を1500rDmとずればω=50
π (rad 、/sac ) 、またΔL
j=200 (g−CI)とすれば80 となる。従って約5kofのスプリングを用いれば圧縮
機は始動時から主軸の回転数が1500rl)mに達す
るまでは偏心ブツシュが駆動ピンの周りを回転しないた
めうず巻体間に十分なすきまが保持されており、rF縮
動作はほとんど行なわれず回転数が1500rl)Iを
わずがでも越えると遠心力の方が打ち克って、偏心ブツ
シュ27が駆動ビンの周りを回転し、両うず巻体の接触
できまる必要旋回半径に達して効率のよい圧縮が開始す
る。
π (rad 、/sac ) 、またΔL
j=200 (g−CI)とすれば80 となる。従って約5kofのスプリングを用いれば圧縮
機は始動時から主軸の回転数が1500rl)mに達す
るまでは偏心ブツシュが駆動ピンの周りを回転しないた
めうず巻体間に十分なすきまが保持されており、rF縮
動作はほとんど行なわれず回転数が1500rl)Iを
わずがでも越えると遠心力の方が打ち克って、偏心ブツ
シュ27が駆動ビンの周りを回転し、両うず巻体の接触
できまる必要旋回半径に達して効率のよい圧縮が開始す
る。
つづいて、第9図をも参照して第2の実施例を説明する
。第9図(a )の第4図との相違点は、バランスウェ
ート271の取り付は位置がブツシュ27の端面ではな
く、これに対向する主軸14の人&!811141の先
端面に変更されたことである。
。第9図(a )の第4図との相違点は、バランスウェ
ート271の取り付は位置がブツシュ27の端面ではな
く、これに対向する主軸14の人&!811141の先
端面に変更されたことである。
k44図の構造の利点は、ブツシュ27に取り付けられ
ているバランスウェート271により、可動うず巷21
2及びその他の旋回部分の遠心力を相殺し、動作中の両
うず巻体212と2021Jの摩擦損失を減少させるこ
とであった。しかし、運転速瓜があまり高くない応用の
場合には遠心力を完全に相殺する必要はなく、むしろ本
構造の場合、f’? 1.8Ffにスプリング32によ
ってバランスウェイト271の重心が軸心より離れる方
向に位置されるため起動時に可動うず巻212の遠心力
がバランスウェイト271の遠心力とスプリング32の
バネ力の和に打ら克ら、うず巻体間に接触部を形成する
ためには、il fd)うず巻体を高速で回転させる必
要があり低速[11転では十分なアン[l−ドができな
いという問題がある。これを解決するためにバランスウ
ェー1−271を主軸14の大径部141側に固定し、
両うず巻体間の接触部形成に対りるバランスウェートの
遠心力の影響を除去したものが第9図(a )に示づ構
成である。本構成によれば、圧縮開始回転数を低い回転
数まで下げられるので、低速回転域で使用される流体装
置に用(入ることが可能となる。第9図(b)は本構成
における動バランス関係を示す説明図で第5図に示づF
が主軸14側に移動しただけで、全体としての動バラ
ンスに(ま何の変化もないことが理解されよう。
ているバランスウェート271により、可動うず巷21
2及びその他の旋回部分の遠心力を相殺し、動作中の両
うず巻体212と2021Jの摩擦損失を減少させるこ
とであった。しかし、運転速瓜があまり高くない応用の
場合には遠心力を完全に相殺する必要はなく、むしろ本
構造の場合、f’? 1.8Ffにスプリング32によ
ってバランスウェイト271の重心が軸心より離れる方
向に位置されるため起動時に可動うず巻212の遠心力
がバランスウェイト271の遠心力とスプリング32の
バネ力の和に打ら克ら、うず巻体間に接触部を形成する
ためには、il fd)うず巻体を高速で回転させる必
要があり低速[11転では十分なアン[l−ドができな
いという問題がある。これを解決するためにバランスウ
ェー1−271を主軸14の大径部141側に固定し、
両うず巻体間の接触部形成に対りるバランスウェートの
遠心力の影響を除去したものが第9図(a )に示づ構
成である。本構成によれば、圧縮開始回転数を低い回転
数まで下げられるので、低速回転域で使用される流体装
置に用(入ることが可能となる。第9図(b)は本構成
における動バランス関係を示す説明図で第5図に示づF
が主軸14側に移動しただけで、全体としての動バラ
ンスに(ま何の変化もないことが理解されよう。
さらに、第10図をも参照して第3の実施例を説明する
。第10図(a >に示す実施例はバランスウエート2
71を軸心プッシュ27の端面側バランスウェート27
1a 、と主軸の大径部141側バランスウエート27
1bとの両側に設しりる構成eあり偏心ブツシュ27側
に配設したバランスウェート社を調整することによりア
ンロードの程庭、及び圧縮開始回転数を自由に選択でき
るという利点を有する。
。第10図(a >に示す実施例はバランスウエート2
71を軸心プッシュ27の端面側バランスウェート27
1a 、と主軸の大径部141側バランスウエート27
1bとの両側に設しりる構成eあり偏心ブツシュ27側
に配設したバランスウェート社を調整することによりア
ンロードの程庭、及び圧縮開始回転数を自由に選択でき
るという利点を有する。
このように、起動時にはモータあるいはその伯の駆動源
に負荷がかからず充分安定回転が得られ゛(から自動的
に圧縮がはじまり口筒が生じるようなものになる。
に負荷がかからず充分安定回転が得られ゛(から自動的
に圧縮がはじまり口筒が生じるようなものになる。
第1図はすでに提案されているスクロール型圧縮機の断
面構造図、第2図(a )は駆動機構の分解斜視図、第
2図(b)は偏心ブツシュの斜視図、第り図は偏心ブツ
シュのスイングを制限するためのスプリングを配した場
合の軸方向からの図、第4図は第3図を軸方向から見た
図、第5図はそのうちの偏心ブツシュの作用を説明する
ための図、第6図は第1図の動的バランスを説明するた
めの図、第7図は第1図の回転阻止機構の分解斜視図、
第8図は回転阻止の原理を説明するための図、第9図<
a >はバランスウエート271の取り付け位置を主軸
側に:安中した図、第9図(b)は第9図(a )の動
バランス関係を示す図、第10図(a)はバランスウェ
イト171の取り付は位置をブツシュ側と土軸側゛両方
に配設した図、第10図(b )は第10図(a )の
動バランス関係を示す図である。 図中、10は圧縮機ハウジング、11はフロントエンド
プレート、12はカップ状部分、14は主軸、20は討
定スクロール部林、21は可動スクロール部材、22は
回転阻止機構、224はボール阻止、30、143.2
71.271′272 ″はバランスウェイトである。 ゛パ し二′ 第2図 (し) 第5t・1 第 8 tそ:4 Y 第90 (α) (し) i10図 <a) CF)) 手 続 補 正 書 (5式)%式% 1、事件の表示 昭和56年特許願第168320号 3、補正をする者 4、補正命令の日付 昭和57年2月4日 (発送日 昭和57年2月23日) 5、補正の対象 明細書の浄書(内容に変更なし)
面構造図、第2図(a )は駆動機構の分解斜視図、第
2図(b)は偏心ブツシュの斜視図、第り図は偏心ブツ
シュのスイングを制限するためのスプリングを配した場
合の軸方向からの図、第4図は第3図を軸方向から見た
図、第5図はそのうちの偏心ブツシュの作用を説明する
ための図、第6図は第1図の動的バランスを説明するた
めの図、第7図は第1図の回転阻止機構の分解斜視図、
第8図は回転阻止の原理を説明するための図、第9図<
a >はバランスウエート271の取り付け位置を主軸
側に:安中した図、第9図(b)は第9図(a )の動
バランス関係を示す図、第10図(a)はバランスウェ
イト171の取り付は位置をブツシュ側と土軸側゛両方
に配設した図、第10図(b )は第10図(a )の
動バランス関係を示す図である。 図中、10は圧縮機ハウジング、11はフロントエンド
プレート、12はカップ状部分、14は主軸、20は討
定スクロール部林、21は可動スクロール部材、22は
回転阻止機構、224はボール阻止、30、143.2
71.271′272 ″はバランスウェイトである。 ゛パ し二′ 第2図 (し) 第5t・1 第 8 tそ:4 Y 第90 (α) (し) i10図 <a) CF)) 手 続 補 正 書 (5式)%式% 1、事件の表示 昭和56年特許願第168320号 3、補正をする者 4、補正命令の日付 昭和57年2月4日 (発送日 昭和57年2月23日) 5、補正の対象 明細書の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フロントエンドプレートを有するノ1ウジング、該
ハウジングに固定するように配置された固定ピストン部
材、該ハウジング内に配設され密口1した流体ポケット
を形成するため、少なくとも一対の線接触部を形成4る
よう該固定ピストン部材に重ね合わされた旋回ピストン
部材、及びフ【二1ントエンドプレートに回転自在に支
承された主軸を含み、該旋回ピストン部材に旋回運動を
与える駆動機構より成゛る容積式流体装置にお6sで、
主軸の端部に、旋回ピストン部材に装着した偏心ブツシ
ュをスイング可能に結合し、該主軸と偏心ブツシュ間に
該偏心ブツシュのスイング角を制限するストッパ機構を
設けるとともに、該ストツノII内に旋回ピストン部材
の旋回運動半径を最小とづる方向に該旋回ピストン部材
を付勢する弾性体を配設したことを特徴とする起動詩ア
ンローデングをi1能にした容積式流体装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の容積式流体装置におい
て、偏心ブツシュに旋回部分の運動により生ずる遠心力
を相殺するバランスウェイトを設けるとともに該バラン
スウェイトのアンバランス8を、偏心ブツシュに対する
旋回部分全体の正規旋回半径におけるアンバランス醋よ
りも小さくしたことを特徴とする起動時アンローディン
グを可能にした容積式流体装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の容積式流体装置におい
て、主軸の端部に旋回部分の運動により生ずる遠心力と
対向する遠心力を発生させるバランスウェイトを設ける
とともに該バランスウェイトのアンバランスωを、偏心
ブツシュに対する旋回部分全体の正規旋回半径における
アンバランス舖よりも小さくしたことを特徴とする起動
時アンローディングを可能にした容積式流体装置。 4、特許請求の範囲第1項記載の容積式流体装置におい
て、偏心ブツシュと主軸の端部に旋回部分の運動により
生ずる遠心力と対向する遠心力を発生させるバランスウ
ェイトを設けるとともに該バランスウェイトのアンバラ
ンス量を、偏心ブツシュに対する旋回部分全体の正規旋
回半径にJjけるアンバランス量よりも小さくしたこと
を特徴とする起動時アンローディングを可能にした容積
式
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168320A JPS5867903A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 起動時アンロ−デイングを可能にした容積式流体装置 |
| AU89475/82A AU552393B2 (en) | 1981-10-20 | 1982-10-19 | Drive mechanism for orbiting pump |
| EP82305584A EP0078148B1 (en) | 1981-10-20 | 1982-10-20 | Biased drive mechanism for an orbiting fluid displacement member |
| DE8282305584T DE3276441D1 (en) | 1981-10-20 | 1982-10-20 | Biased drive mechanism for an orbiting fluid displacement member |
| US06/713,100 US4580956A (en) | 1981-10-20 | 1985-03-18 | Biased drive mechanism for an orbiting fluid displacement member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168320A JPS5867903A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 起動時アンロ−デイングを可能にした容積式流体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867903A true JPS5867903A (ja) | 1983-04-22 |
| JPH0152592B2 JPH0152592B2 (ja) | 1989-11-09 |
Family
ID=15865841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168320A Granted JPS5867903A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | 起動時アンロ−デイングを可能にした容積式流体装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580956A (ja) |
| EP (1) | EP0078148B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5867903A (ja) |
| AU (1) | AU552393B2 (ja) |
| DE (1) | DE3276441D1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59215984A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-05 | Sanden Corp | スクロ−ル型圧縮機 |
| US4597724A (en) * | 1983-03-31 | 1986-07-01 | Sanden Corporation | Scroll type fluid displacement apparatus with centrifugal force balanceweight |
| JPH0223284A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-25 | Sanden Corp | スクロール圧縮機のカウンタ・バランス・ウェイト用部材 |
| US6164940A (en) * | 1998-09-11 | 2000-12-26 | Sanden Corporation | Scroll type compressor in which a soft starting mechanism is improved with a simple structure |
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