JPS5868760A - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPS5868760A JPS5868760A JP56168087A JP16808781A JPS5868760A JP S5868760 A JPS5868760 A JP S5868760A JP 56168087 A JP56168087 A JP 56168087A JP 16808781 A JP16808781 A JP 16808781A JP S5868760 A JPS5868760 A JP S5868760A
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- JP
- Japan
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- potential
- control
- voltage
- light
- corona discharge
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0266—Arrangements for controlling the amount of charge
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0291—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices corona discharge devices, e.g. wires, pointed electrodes, means for cleaning the corona discharge device
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- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本分り1は市1子写真装肪、特にカラー画像を形成する
電子写真装置にゲて、1扛〜光体の表面電、位を測定し
、画像形成条件を制御する際に最適の制御を司能とする
電子写真装置に閃する。 従来N I’感光俳の表面電位を控出し、その検出信号
にしし、じて蒋、光体の暗部電位及び明部電位をそれぞ
れ目標値に収束させるようにした電子原稿照明ランプの
点灯電圧端を制御して、暗部電位及び明部電位を目標値
に11〜′束させている。 この表向電位自動制御に於て、異なる暗部電位あるいは
明部電位の目標値に対して完全な制御をイjなう為には
二次弗霜、 L tNti像露光同時帯電の帯止fb制
御範囲を充分v1げてわ〈必啜゛かあった。 また、緩光体の爬IQあるいは二1シトラストのばらつ
きに41して一定の暗部電位あるいは明部7(i位を召
Iる為にも、二次帯布、の制御範囲を広げる必要かll
)−1た [7かし2二次帯?IIの制御範囲を広げる為にコL1
す放711々FF、あイ)いは電流の11変rljを大
きくすると、その最大値(1111或は最小値側に近付
くにつれて次の様な問題が、し)った。 即ち、電流111が小さく ifると帯電ムラが生じ易
くなり画像汚れを発生さゼえ)3、この■f流幼は弗霜
、極性、放′rt、、ワイヤ径、帯↑11、益シールド
構成得によって異なるが例えばマ・1−y′7.極性の
2成帯市に於て放電ワイヤ径が60〜+((1/zmの
場合およそ350μAが境界値である。 また電流値が太きく4「る(例えば1000μAJ以上
)と、オゾン発生の増大か問題となり、更に高石、汗、
を印加する為に帯電器のリーク発生の間匙J1あるいは
高圧トランスの1u、流’Rktの増大の問題かぁ−〕
だ。 本発明は上記の問題点を改J8!するものであり異なる
暗部電位あるいは明部宙イ〜″lの[]標4(Iが設定
できる装動の人血′市付自動制御に於て、ニー成帯1n
の] IJす放電1々流の制御範シ11を適止領域に収
めたま−で所定の暗部電位に収束させることができる装
置を提供するものである。 本発明はまた異なる感度あるいはコントラストを有する
朕光体に対しても適止なt1位制御を行t(うことかで
きる装置を提供するものである。 更に、二次帯布、器のグリンl−’ワイヤと感光体表面
との間隔も、ばらついても適正な電位制御を行なうこと
ができる装置を提供するものである。 本発明は、感光体を潜像形成に繰返し利用する電子与真
装置6に於て、導電層、光導電層、絶縁層を基本構成と
する感光体を用い、異なるIL圧を印加する複数のグリ
ッドを具備するコ「Jす放電手段及び光像照射手段を自
する潜像形成手段と、感光体表面電位を検知し、ロ11
記コロナ放電手段を制御する手段とを冶することを特徴
とする。 本発明の好適な構成に於てむ、1、iY+記:1+’制
御手段は、前記コr1す放電手段のml UJす放電1
川電圧と、グリッドの印加電Lr:とを制御することを
特徴とする。 又、本発明の更なる構成1に於て、前記制御手段は、暗
部電位寄りの電圧を印加するグリッドを制御することを
特徴とする。 以下、図面に基づいて不発1す1を詳細に設明する。第
2図は、本発明の実施例装置aの構成1図である。この
装@i;J、IJit稿の青、緑、赤、各色分解露光に
よるフルカラーコピーの他、白色(NDフィルター)露
光による単色コヒーが可能である。第2図に11いて、
a方向に回転する11←光ドラム1の表向には、導電層
、 OdS光淘光層電層び絶縁層を基本構成1とする感
光体か形成1されている。原稿台カラス3Lに複写Jべ
き原稿を載置し、照明ランフ5により照光する。原稿を
走査する走査ミラー7および9がドラム1の回転と同期
して、原稿のA、査をなし、ミラー7.9はそれぞれ7
’、9’の位■6まで移動すると共にi(1明ランプ5
も5′の位置まで移動する。走査された&’tfkの光
像It 、レンズ11.ミラー]32色分触器15およ
びミー’) −17を介し、史にbζ光同時除重重用の
二次帯電器19を通して感光ドラム1の感光体表面に結
像する。このような嶽光手段によ−・て潜像が形成さ1
+る、ここで、色分哨器15は、各色分解合に応じて青
フィルタ15B。 緑フィルタ15G、赤フィルタ15RおよびNDフィル
タ15Nで成り、こわらのフィルタを回転切換えてそわ
ぞわで先の色分解を行う。 感光ドラム1の感光体表面は予めプレードクリーナ31
で清掃され、そして前露光ランフ33および前除市、器
35により、前回の潜像が除去される。次に、−成帯電
器37で一様に帯電して、感光体表面を均一な電位とす
る。この帯電された感光体表面は、IfiL稿光像と共
に二次帯電器19によって除電され、続いて全面露光用
ランプ39によって全面均一に光がなされて、感光体表
面には高コントラストの静電潜像が形成される。全面露
光ランプ39と現像器41との間でドラムlの表面近傍
に配f%’、“した祖位泪フローブ43によって、静1
1梠像の弘J度つまり静電位を検出するようにしている
。 現像器4 ] 14、イエロー現像374]Y、マゼン
タ世像器41M、シアン現像器410およびブラック現
像器4■で成り、各色現像剤(トナー)を転与部55に
4〕いて、光ずクリッパ57が転写部(51の先端を把
持ず4)。保Bされた転写紙51に、転IJ′コロナ放
IH,器59により、紙背面からコロナ放電で感光ドラ
ム1の感光体表面一にの現像像が転写される。単色コピ
ーの場合には、分離除電器60及び61の除霜;後直ち
に分離爪63の作動により、転写紙51を転写部55が
ら分離する。予信コヒーの場合に番J1再現すべき2〜
3色の現像像の転写が終了するまで転写部55のグリッ
パ57を開放せず、また分離爪()3も作動させずに転
写紙51を保持しておく3.転写か終了したら、分離爪
63の作動によって転写部(55から転写紙51を分離
し、搬送ベルト65で加熱ローラ定着器67に送って、
像定着を行う、一定冶終了彷の転写紙51は、トレー6
9に排11jされイ)。転′7f終了後、感−jtトラ
ム1の表面−1−に残留したトナーは、フレードクリー
ナ31で清掃さね、次のれ・写サイクルに備える。 第4図は、第1図で示した二次帯電器19の概略構成を
示す断面図で1()る この二ン)、コロナ放電器19は本出願人が先に提案し
た特願昭5+i −134450の電子写真方法を実施
する為のものでもル)って、グリッドワイヤがドラムの
同転方向に対し垂直に所定間隔(例えは1Ili′L+
nn・)で多数張架されている。またグリッドワイヤ群
と感光ドラム1表面との間隔も適当に(例えば略1mm
)に保たれる。 それぞれのグリッドワイヤ群は、負グリッド191、正
グリッド193及び零グリッド195の3群に分割され
、1次帯電、器側の負グリッド191には−30〜−3
00V 、正グリッド193には+30〜+250v
のバイアス%t、圧が印加さね、また零グリッド19
5は接地される。TIFた19oはコロナ放電ワイヤ、
197はシールド板である。 上記の電子写真v<Gj導電層、光導πf、Jすl
絶縁層を基本構成とした感光体を用い、所定極性の帯電
を感光体表面に施す工程、感光体表面へ光像を照射しつ
つ前記極性と逆極性IJV分を有するコロナ放電1を施
す逆極性′−JU1すjj(ITii玉稈と、前記逆極
性成分を治するコロナ放電器 への作用を軽減し、若しくは実質的に停止しつつ更なる
光像照射を感光体表面へ成す工程と、前記逆極性コロナ
放電工程と同様のコロナ放電を、その放電、量を規制し
つつ感光体表面へ施す工程とを有することを特徴とし、
輝度再見範囲を従来方法より以」−に拡げることをn1
能どするものである。 の関係を示す特性)の傾きを小ざ<
電子写真装置にゲて、1扛〜光体の表面電、位を測定し
、画像形成条件を制御する際に最適の制御を司能とする
電子写真装置に閃する。 従来N I’感光俳の表面電位を控出し、その検出信号
にしし、じて蒋、光体の暗部電位及び明部電位をそれぞ
れ目標値に収束させるようにした電子原稿照明ランプの
点灯電圧端を制御して、暗部電位及び明部電位を目標値
に11〜′束させている。 この表向電位自動制御に於て、異なる暗部電位あるいは
明部電位の目標値に対して完全な制御をイjなう為には
二次弗霜、 L tNti像露光同時帯電の帯止fb制
御範囲を充分v1げてわ〈必啜゛かあった。 また、緩光体の爬IQあるいは二1シトラストのばらつ
きに41して一定の暗部電位あるいは明部7(i位を召
Iる為にも、二次帯布、の制御範囲を広げる必要かll
)−1た [7かし2二次帯?IIの制御範囲を広げる為にコL1
す放711々FF、あイ)いは電流の11変rljを大
きくすると、その最大値(1111或は最小値側に近付
くにつれて次の様な問題が、し)った。 即ち、電流111が小さく ifると帯電ムラが生じ易
くなり画像汚れを発生さゼえ)3、この■f流幼は弗霜
、極性、放′rt、、ワイヤ径、帯↑11、益シールド
構成得によって異なるが例えばマ・1−y′7.極性の
2成帯市に於て放電ワイヤ径が60〜+((1/zmの
場合およそ350μAが境界値である。 また電流値が太きく4「る(例えば1000μAJ以上
)と、オゾン発生の増大か問題となり、更に高石、汗、
を印加する為に帯電器のリーク発生の間匙J1あるいは
高圧トランスの1u、流’Rktの増大の問題かぁ−〕
だ。 本発明は上記の問題点を改J8!するものであり異なる
暗部電位あるいは明部宙イ〜″lの[]標4(Iが設定
できる装動の人血′市付自動制御に於て、ニー成帯1n
の] IJす放電1々流の制御範シ11を適止領域に収
めたま−で所定の暗部電位に収束させることができる装
置を提供するものである。 本発明はまた異なる感度あるいはコントラストを有する
朕光体に対しても適止なt1位制御を行t(うことかで
きる装置を提供するものである。 更に、二次帯布、器のグリンl−’ワイヤと感光体表面
との間隔も、ばらついても適正な電位制御を行なうこと
ができる装置を提供するものである。 本発明は、感光体を潜像形成に繰返し利用する電子与真
装置6に於て、導電層、光導電層、絶縁層を基本構成と
する感光体を用い、異なるIL圧を印加する複数のグリ
ッドを具備するコ「Jす放電手段及び光像照射手段を自
する潜像形成手段と、感光体表面電位を検知し、ロ11
記コロナ放電手段を制御する手段とを冶することを特徴
とする。 本発明の好適な構成に於てむ、1、iY+記:1+’制
御手段は、前記コr1す放電手段のml UJす放電1
川電圧と、グリッドの印加電Lr:とを制御することを
特徴とする。 又、本発明の更なる構成1に於て、前記制御手段は、暗
部電位寄りの電圧を印加するグリッドを制御することを
特徴とする。 以下、図面に基づいて不発1す1を詳細に設明する。第
2図は、本発明の実施例装置aの構成1図である。この
装@i;J、IJit稿の青、緑、赤、各色分解露光に
よるフルカラーコピーの他、白色(NDフィルター)露
光による単色コヒーが可能である。第2図に11いて、
a方向に回転する11←光ドラム1の表向には、導電層
、 OdS光淘光層電層び絶縁層を基本構成1とする感
光体か形成1されている。原稿台カラス3Lに複写Jべ
き原稿を載置し、照明ランフ5により照光する。原稿を
走査する走査ミラー7および9がドラム1の回転と同期
して、原稿のA、査をなし、ミラー7.9はそれぞれ7
’、9’の位■6まで移動すると共にi(1明ランプ5
も5′の位置まで移動する。走査された&’tfkの光
像It 、レンズ11.ミラー]32色分触器15およ
びミー’) −17を介し、史にbζ光同時除重重用の
二次帯電器19を通して感光ドラム1の感光体表面に結
像する。このような嶽光手段によ−・て潜像が形成さ1
+る、ここで、色分哨器15は、各色分解合に応じて青
フィルタ15B。 緑フィルタ15G、赤フィルタ15RおよびNDフィル
タ15Nで成り、こわらのフィルタを回転切換えてそわ
ぞわで先の色分解を行う。 感光ドラム1の感光体表面は予めプレードクリーナ31
で清掃され、そして前露光ランフ33および前除市、器
35により、前回の潜像が除去される。次に、−成帯電
器37で一様に帯電して、感光体表面を均一な電位とす
る。この帯電された感光体表面は、IfiL稿光像と共
に二次帯電器19によって除電され、続いて全面露光用
ランプ39によって全面均一に光がなされて、感光体表
面には高コントラストの静電潜像が形成される。全面露
光ランプ39と現像器41との間でドラムlの表面近傍
に配f%’、“した祖位泪フローブ43によって、静1
1梠像の弘J度つまり静電位を検出するようにしている
。 現像器4 ] 14、イエロー現像374]Y、マゼン
タ世像器41M、シアン現像器410およびブラック現
像器4■で成り、各色現像剤(トナー)を転与部55に
4〕いて、光ずクリッパ57が転写部(51の先端を把
持ず4)。保Bされた転写紙51に、転IJ′コロナ放
IH,器59により、紙背面からコロナ放電で感光ドラ
ム1の感光体表面一にの現像像が転写される。単色コピ
ーの場合には、分離除電器60及び61の除霜;後直ち
に分離爪63の作動により、転写紙51を転写部55が
ら分離する。予信コヒーの場合に番J1再現すべき2〜
3色の現像像の転写が終了するまで転写部55のグリッ
パ57を開放せず、また分離爪()3も作動させずに転
写紙51を保持しておく3.転写か終了したら、分離爪
63の作動によって転写部(55から転写紙51を分離
し、搬送ベルト65で加熱ローラ定着器67に送って、
像定着を行う、一定冶終了彷の転写紙51は、トレー6
9に排11jされイ)。転′7f終了後、感−jtトラ
ム1の表面−1−に残留したトナーは、フレードクリー
ナ31で清掃さね、次のれ・写サイクルに備える。 第4図は、第1図で示した二次帯電器19の概略構成を
示す断面図で1()る この二ン)、コロナ放電器19は本出願人が先に提案し
た特願昭5+i −134450の電子写真方法を実施
する為のものでもル)って、グリッドワイヤがドラムの
同転方向に対し垂直に所定間隔(例えは1Ili′L+
nn・)で多数張架されている。またグリッドワイヤ群
と感光ドラム1表面との間隔も適当に(例えば略1mm
)に保たれる。 それぞれのグリッドワイヤ群は、負グリッド191、正
グリッド193及び零グリッド195の3群に分割され
、1次帯電、器側の負グリッド191には−30〜−3
00V 、正グリッド193には+30〜+250v
のバイアス%t、圧が印加さね、また零グリッド19
5は接地される。TIFた19oはコロナ放電ワイヤ、
197はシールド板である。 上記の電子写真v<Gj導電層、光導πf、Jすl
絶縁層を基本構成とした感光体を用い、所定極性の帯電
を感光体表面に施す工程、感光体表面へ光像を照射しつ
つ前記極性と逆極性IJV分を有するコロナ放電1を施
す逆極性′−JU1すjj(ITii玉稈と、前記逆極
性成分を治するコロナ放電器 への作用を軽減し、若しくは実質的に停止しつつ更なる
光像照射を感光体表面へ成す工程と、前記逆極性コロナ
放電工程と同様のコロナ放電を、その放電、量を規制し
つつ感光体表面へ施す工程とを有することを特徴とし、
輝度再見範囲を従来方法より以」−に拡げることをn1
能どするものである。 の関係を示す特性)の傾きを小ざ<
【、てlR’74’
A再現性を改善すると」支に、潜像特性に明部な変曲点
をもたせ、原稿の背景濃度域(略0.3未満)の傾きを
大きくしてカブリの発生を防止することを可能とするも
のである。 第2図は本発明の電位自動制御フルのNDフィルター匝
光による潜像電位1も性の一例a(実線)である。横軸
は原稿濃jす(DO)、縦軸は表曲面。 位(■8)であり、後に詳述する暗部目標電位V。 (柿)、明部目標電位(VSL )がそれぞれ400V
、−130Vに対応するものであり、このときの二次帯
電器の負グリッドバイアスは一140V % 止クリッ
ドバイアスは+100V、零りリット゛バイアスはOV
(接地電位)である。 なお破線す及び一点鎖線Cで示す狛性は、電位自動制御
後止グリッドバイアスを微調(切換SWにより自動制御
後VR軸調整より微調可能となっている。)したもので
破線は正グリッドハイ−f スカ−)−30V 、一点
鎖線は+250vのTe性である。 本発明実施例装膜においては、3段階の霜1位設定しヘ
ルにつき、フルカラーコヒ一時の暗部(If(明ランプ
5を消灯)、中間濃度部(ランプ5を中間重重・で点灯
)お31、び明ffj・・(ランプ5を最大定格電圧で
A1)σ用1標(u’i ′1ir、位を、それぞれv
DO* VWLOおよび■SL Oとして次の第1表の
ように設定する。、 第 1 表 第3図は、電位を制御する回路のブロック図である。図
において、感光ドラム1の回転角1勺検出用のチョツバ
テイスク101により、フォトインタラプタ103から
回転角に応じたドラムクロックパルス105か出力さオ
)る。このクロックパルス105は本h 写装置のJ
−ンシーケンスコントローラ107で計数され、コピー
に必要な情報、例λば設定秒数等の情報信号を制御する
。コントローラ107によって、電位制御用のマイクロ
コンピュータ109に高圧ヤハロゲン光銅の切換えに必
要なタイミング信号や暗部電位VD +中間濃度部電位
”Wl、+および明部電位VSLの測定タイミング信号
を供給する。表面電位計プローブ43で検出された潜像
電位は、表面電位測定回路111で表面電位の]/30
0の電位として測定され、A−Dコンバータ113でデ
ジタル変換された後コンピュータ109に供給される。 コンピュータ109は、電位測定値がスイッチボード1
15で選択された目標値に収束すべく制御式に従って演
算を行う。その涜神結果の信号をパスライン117を介
してD−Aコンバータ119に供給して、アナログ変換
する。アナログ変換された各信号し1、高圧制御回路1
21,123,125およびミックス回路127に供給
さねる。またコンピュータ109はアナロクマルチブレ
クサ129に制御信号131を送り、?j&調ボード1
33からの画像微調信号】35を切換えて高圧制御回路
121〜125およびミックス回11!1i127のい
ずねかに供給する。高圧制御回路121 、 123
、 125で?r−+らねたアナログ信号137T 、
137G 、 I:17vと■l!Ir像微調信
号135との加算電圧信号139T 、 139G
、 139Vは、高圧トランス141 、 143 、
145でそれぞね昇圧後−成帯電器37.二次帯11
L器の負グリッド191.二次帯電器19にそ′11ぞ
れ供給される。 合、−成帯電1軍、流及び二次帯電々庄の制御に変えて
一成帯電々庄、二次帯電々圧を制御しても抑い。また、
ミックス回路127によるアナログ信号137Hと両像
微調信号135との混合信号139 Ifをハロケン制
御回路155に供給して、照明(ハロゲン)ランプ5に
印加されるハロゲン電圧VHtを制御する。また、コン
ピュータ109はパスライン117を介して■10ドラ
イバ16】にデジタル信号を供給する。このr10ドラ
イバ】61によって、(標準)に設定する。 次いで、複写装部の外部に設けた目標値設定用の切換ス
イッチ(スイッチボード115に接続されている)で目
標値を設定する。このような操作を行った後、制御ホタ
ン(図示せず)を押して制御回路を作動させる。その制
御動作U、第5図に示す流れ図に従って行われる。 先ず、寅2位制御回路の重犯をオンとする(ブロック4
01)。次いで、感光ドラム1の前回転により電位クリ
ーニングを行う (ブロック403)。この状態で、原
稿の照明ランプ5の電圧VH7を最大定格電圧として点
月し、このランプ5の発光開を最大とする。かような最
大光量による原稿像光が色分解器15のNDフィルタ1
5Nを透過するように、この色分解器15をフィルタ設
定する。 また−成帯電々流、二次帯電のマイナスグリッドバイア
ス及びプラスグリッドバイアスハ一定値が出力される。 この一定値は第1表の■。 ■、■の各電位目標値に対応して切換わ;りようになっ
ている。その例を第2表に示J。 第 2 表 次に、明部電位測定のために1白光ドラム1を足用転さ
せて、感光体表面を露光する。電位用プローブ43で、
感光ドラム1の感光体表面における明部電位VSLを検
出して、その検出信号を電位測定回路111に供給して
この明都市、位vsr、を測定するくブロック405)
。 ここで■2の制御値が最大値(790μA)又は最定判
定であれば、この測定された明部電位vS Lと明ms
%位の目標値■sLOとの差(1vSL−’ VsL
ol)が、許容誤差(cl)内であるが否が判定する(
ブロック407)。否定判定ならば、二次帯電電流(接
続されている高圧トランスは定電流特性を有する)19
の二次帯電電圧■2を、制御式 ■2−δVSLに谷1
−3て制御する(ブロック4o9)。 そして、ブロック405に復帰してその動作を紛返す。 ブロック409によって制御された二次帯電電流■2に
よって再度得られる明部電位VST、が、許容誤差端内
になってその目標(i(’fVsL。 に収束するまでブロック405 、 406. 407
および409における動作が繰返される。許容誤差
C,内となってブロック407において肯定判定となれ
ば、色分解器15を回転させて青フィルタ15Bを原稿
像光が透過するように設定する(ブロック411)。な
お、このステップでフィルタを緑、赤、ND、緑、赤の
順で切換えるようにしている。 次に暗部電位VDの測定の為に、照明ランプ5を消灯し
て、原稿露光がないまま感光ドラム1を1回転させる。 感光ドラム1の感光体表面の表面電位は暗部電位VII
となるから、この暗部電位VDを電位計プローブ43に
よって検出して測定する。(ブロック413)。次いで
、I!<!明うンプ5を最大定格電圧で発光し、原稿露
光量を最大とする。#光ドラム1を回転させてその感光
体表面を最火光幇で露光する。その状態で電位計プロー
ブ43によって表面電位たる明部電位vsr’、を検出
し、そして測定する(ブロック419)。測定された暗
部電位VDとその目標値VDOとの差(IVDVDOI
)が、許容誤差C2内で、かつ測定された明部電位VS
Lとその目標値VSLOとの差(IVSL−VSLOI
)か、許容誤差03内か否か占 を判定する(ブロック421)。もし不定判定ならば、
−成帯電器(接続さねている同圧トランスは定電流特性
を有する。)37の一成帯電流■1を、制御式△■l−
姑vD に従って制御する(ブロック417)。また
二次帯電電流17における負グリッド(接続されている
トランスは定する(ブロック423) 。ここでVQ−
は−30Vから一300Vの範囲で制御される。次いで
、ブロック413に戻ってループ動作を繰返す。明部電
位VS■aがその目標値V SLOに対し、許容誤差C
3内に収束すれば、ブロック421にて肯宇判定となり
ループを抜は出す。 照明ランプ5を中間筒、圧のハロゲン電Elt VHn
で点灯し7、原稿露光量を標準光量とする。がような光
量の下で、感光ドラム1を回転させてその感光体表面を
露光する。感光体表面の電5位は中間濃度部電位VWI
、となり、この電位VWILを電位計プローブ43およ
び電位測定回路111で測定する(ブロック425)。 この測定された中間濃度部電位VWLとその目標値との
差(IVWL−VWLOI)が、許容誤差C4内である
が沓が判定ずる(ブロック427)。もし否定判定なら
ば、り429)。次いで、ブロック425に戻りルーフ
動作を紛仮す。中間濃)0ゴSIS ’f−K (☆v
W Lかその目標イ](j ■WLOに対し¥1各誤差
C4内に収束ずわば、ブロック427にて肯5if判宇
と/「リフ1−ブを抜は出す。このような動作手順によ
−)で、ブロック411〜427に基づき、青色フィル
タ15Bにおける一次帯電111.流11+負グ11ツ
ド電圧VQ−およびハロゲン市、圧vHノが制御設定さ
れる。次に、色分解器15における設定フィルタが最後
のものか否か判定する(ブロック431)。 この場合、否定判定であるからブロック411に戻る。 ブロック411にて、青→緑→赤→冊の順で色分解器1
5を回転さゼ゛Cフィルタを切換設定する。フイノ1夕
設定の都度ブロック413〜429の動作を行い、その
フィルタにおける一次帯電電流”I、負グリッド寅圧V
f+−およびハロゲン電圧V117を制御設定する。か
ようなループ動作か繰返さね、最彷のフィルタについて
も各電圧の制御が終了すると、ブロック431にて杓定
判定となり、制御回路の制御動作は糾了すイ)。このよ
うにして、三色カラーの青、緑、赤及び単色カラーの白
色(NII)の界<In電位を所定値に定めるように電
圧関係が駁足される。そして、設定された制御相」・関
係の下で、原稿台カラス3上に載IM シた原稿の1l
111像か転写紙51にカラー接写さ才Eる。 なお、松η装置aの’A t’tlsに、例えば切換ス
イッチを詐りで、三色カラーの青、緑、赤及び単色カラ
ーの白色(N −1) )荀個々に初数段、例えば3段
階に設定できるようにするとよい。本例装置の場合、第
1表で示した如く3段階に切換設定でさるようにしでい
る。かように設定された1村I(直に、電位はそねぞれ
S楳束ず2、。 な札ブロック405,419および425での明部電イ
r”l VSLおよび中間濃度熱電位VWLの測定は、
原幅台ガラス3上に転写紙の様に標準となる反射面な置
いた状態で、通常のコヒ一時と同じ速度でJul稿走査
を行って1111位形成1した後に行われる。また、各
制御式の係数δ、α7βlおよびβ2.γは、そねぞれ
の閃イアj々式による関数の何1きを示す。 第6図はコヒ一時のm位制御の流れ図であり、原稿照明
面に、ランフ’i(f Itが最前111イ圧で点月さ
れることを示すものである。 すなわち第6図において501でコピーを始め、502
で一成帯′Llf出力が判断ひわイ、・。−成帯電出力
の場合は503で前述した一次イ1テ市制御値が11j
力され、そうで/よい場合は一次(IY電出力はオフさ
れる(504)。二次’l) I市出力についてステッ
プ5()5〜507で同材な操作が行われ、紛いて50
8で光量の出力が判断される。光量を出力させるときは
509で各色に71する露光時(光量制御値X FB、
a、昭IDX−出力させる。たとえは上述したように
FB=1.21 、 ■−゛G= 1.23 。 PR= 1.3(1、FND = 1.28 とする
。光律出力でない場合は510でオフとする。続いてコ
ピー終了が否かが判断され(511)、白の場合は50
2以下のステップが繰り返Xされ、コピー終了の1場合
は512のステップとなりコピーを終了する。 ここで本発明の詳細な説明する為に、第7図。 第8図、第9図にNDフィルター露光におけるI2
VST、特性を掲げる。第7図、第8図、第9図はそれ
ぞれVQが一150V 、 −50V、 −250Vの
場合の特性であッテ、各々VD = 500V及びVD
=320Vについて示しである。 第7図に示す如(VG =−150Vのままでは、VD
= 320Vに於いてvsr、 =−100Vを、ま
たVD =500Vに於てVSL = −200V
を制御するにはI2は330μAから1,010μA
の可変範囲を必要とする。 このときI2= 330μA に於ては放電ムラによる
画像汚れが発生する。またI2= 1,010μAに於
てはオゾンの発生が増大し、また高電圧印加による帯電
器の絶縁部拐の絶縁破壊、感光ドラムのピンホール等の
問題が発生し易くなる。 しかし第8図のvG=−50Vの場合には、VD=32
0Vに於てVSL ==−100Vを制御するにはI2
は430μAで良く、また第9図のv(1= −25(
’IV の場合にはVD = 50(IVに於て、v
S I、=−2+IOVを制御するにはX2は790μ
Aで良く、いずれも第7図に示す場合に於ける各境究区
域での問題は発生しない。 次に本発明を適用して実際に得られたNDフィルター(
白色)経光における市、位制御値の例を第3表及び第4
表に示1゜第3表のVDOVWI、0VSLOは第1表
の■、■、■σ月1標イi<i tif、イQ7で、第
4表が電位制御終了後の値である。 第 3 表 第 4 表 ここで第3表の12■は二次帯電器の高圧電流の初ル+
fft、I+■は一次帯電器の高圧電流の初期値、vG
−■は二次帯電器のグリッドバイアス電圧の初期値、V
2Oはvwr、oを得る為の照明ランプ電圧の初期値で
ありマイクロコンピュータに記憶されている値である。 第3表(D ?/J期値(12■7 ■l■+ vG−
■。 va■)と電位制御後の第4表の制御値(”2+’1■
G−9■a)とを較べると、この電位制御の対象となっ
た感光体の特性は標準感光体に較べ若干感度か低く、ま
た静電コントラストが低い。 第4表の■の工2は790μAであり、■2の制御範囲
の最大値となっており、■20制御範囲を超えた分につ
いては引続きVQ−の制御か杓われる。 従ッテ、結果的にvQ−=−250VでVST、 LJ
: 、はソ目標値電位(vsLo)に収束する。 以−1−1具体例にて1(、!明したvll<本発明に
よれば巾広い電位目標値に苅1iij、して■11位1
1i11 ?+liiか可能であり、しかも二次:10
ナ放布、々流値を適■:範囲内に収めることができる。 こうして、本発明では、画像汚れの発生がなく、シかも
オゾン発生を軽減でき、帯電々流のリークの発生も防止
できる。また感光ドラムと二次帯電器のグリッド間の距
離のばらつきによる明部電位の変動も防止できる。 従って、特にカラー複写の場合のように丁1ントラスト
を変えて複写することの多い場合には効果的である。史
にトナーの現像ri性の変化があっても11標′屯位値
を切挟えて画像濃度を一定にすることが出来、又その現
像でのカブリ発生を防止することも容易にできる。
A再現性を改善すると」支に、潜像特性に明部な変曲点
をもたせ、原稿の背景濃度域(略0.3未満)の傾きを
大きくしてカブリの発生を防止することを可能とするも
のである。 第2図は本発明の電位自動制御フルのNDフィルター匝
光による潜像電位1も性の一例a(実線)である。横軸
は原稿濃jす(DO)、縦軸は表曲面。 位(■8)であり、後に詳述する暗部目標電位V。 (柿)、明部目標電位(VSL )がそれぞれ400V
、−130Vに対応するものであり、このときの二次帯
電器の負グリッドバイアスは一140V % 止クリッ
ドバイアスは+100V、零りリット゛バイアスはOV
(接地電位)である。 なお破線す及び一点鎖線Cで示す狛性は、電位自動制御
後止グリッドバイアスを微調(切換SWにより自動制御
後VR軸調整より微調可能となっている。)したもので
破線は正グリッドハイ−f スカ−)−30V 、一点
鎖線は+250vのTe性である。 本発明実施例装膜においては、3段階の霜1位設定しヘ
ルにつき、フルカラーコヒ一時の暗部(If(明ランプ
5を消灯)、中間濃度部(ランプ5を中間重重・で点灯
)お31、び明ffj・・(ランプ5を最大定格電圧で
A1)σ用1標(u’i ′1ir、位を、それぞれv
DO* VWLOおよび■SL Oとして次の第1表の
ように設定する。、 第 1 表 第3図は、電位を制御する回路のブロック図である。図
において、感光ドラム1の回転角1勺検出用のチョツバ
テイスク101により、フォトインタラプタ103から
回転角に応じたドラムクロックパルス105か出力さオ
)る。このクロックパルス105は本h 写装置のJ
−ンシーケンスコントローラ107で計数され、コピー
に必要な情報、例λば設定秒数等の情報信号を制御する
。コントローラ107によって、電位制御用のマイクロ
コンピュータ109に高圧ヤハロゲン光銅の切換えに必
要なタイミング信号や暗部電位VD +中間濃度部電位
”Wl、+および明部電位VSLの測定タイミング信号
を供給する。表面電位計プローブ43で検出された潜像
電位は、表面電位測定回路111で表面電位の]/30
0の電位として測定され、A−Dコンバータ113でデ
ジタル変換された後コンピュータ109に供給される。 コンピュータ109は、電位測定値がスイッチボード1
15で選択された目標値に収束すべく制御式に従って演
算を行う。その涜神結果の信号をパスライン117を介
してD−Aコンバータ119に供給して、アナログ変換
する。アナログ変換された各信号し1、高圧制御回路1
21,123,125およびミックス回路127に供給
さねる。またコンピュータ109はアナロクマルチブレ
クサ129に制御信号131を送り、?j&調ボード1
33からの画像微調信号】35を切換えて高圧制御回路
121〜125およびミックス回11!1i127のい
ずねかに供給する。高圧制御回路121 、 123
、 125で?r−+らねたアナログ信号137T 、
137G 、 I:17vと■l!Ir像微調信
号135との加算電圧信号139T 、 139G
、 139Vは、高圧トランス141 、 143 、
145でそれぞね昇圧後−成帯電器37.二次帯11
L器の負グリッド191.二次帯電器19にそ′11ぞ
れ供給される。 合、−成帯電1軍、流及び二次帯電々庄の制御に変えて
一成帯電々庄、二次帯電々圧を制御しても抑い。また、
ミックス回路127によるアナログ信号137Hと両像
微調信号135との混合信号139 Ifをハロケン制
御回路155に供給して、照明(ハロゲン)ランプ5に
印加されるハロゲン電圧VHtを制御する。また、コン
ピュータ109はパスライン117を介して■10ドラ
イバ16】にデジタル信号を供給する。このr10ドラ
イバ】61によって、(標準)に設定する。 次いで、複写装部の外部に設けた目標値設定用の切換ス
イッチ(スイッチボード115に接続されている)で目
標値を設定する。このような操作を行った後、制御ホタ
ン(図示せず)を押して制御回路を作動させる。その制
御動作U、第5図に示す流れ図に従って行われる。 先ず、寅2位制御回路の重犯をオンとする(ブロック4
01)。次いで、感光ドラム1の前回転により電位クリ
ーニングを行う (ブロック403)。この状態で、原
稿の照明ランプ5の電圧VH7を最大定格電圧として点
月し、このランプ5の発光開を最大とする。かような最
大光量による原稿像光が色分解器15のNDフィルタ1
5Nを透過するように、この色分解器15をフィルタ設
定する。 また−成帯電々流、二次帯電のマイナスグリッドバイア
ス及びプラスグリッドバイアスハ一定値が出力される。 この一定値は第1表の■。 ■、■の各電位目標値に対応して切換わ;りようになっ
ている。その例を第2表に示J。 第 2 表 次に、明部電位測定のために1白光ドラム1を足用転さ
せて、感光体表面を露光する。電位用プローブ43で、
感光ドラム1の感光体表面における明部電位VSLを検
出して、その検出信号を電位測定回路111に供給して
この明都市、位vsr、を測定するくブロック405)
。 ここで■2の制御値が最大値(790μA)又は最定判
定であれば、この測定された明部電位vS Lと明ms
%位の目標値■sLOとの差(1vSL−’ VsL
ol)が、許容誤差(cl)内であるが否が判定する(
ブロック407)。否定判定ならば、二次帯電電流(接
続されている高圧トランスは定電流特性を有する)19
の二次帯電電圧■2を、制御式 ■2−δVSLに谷1
−3て制御する(ブロック4o9)。 そして、ブロック405に復帰してその動作を紛返す。 ブロック409によって制御された二次帯電電流■2に
よって再度得られる明部電位VST、が、許容誤差端内
になってその目標(i(’fVsL。 に収束するまでブロック405 、 406. 407
および409における動作が繰返される。許容誤差
C,内となってブロック407において肯定判定となれ
ば、色分解器15を回転させて青フィルタ15Bを原稿
像光が透過するように設定する(ブロック411)。な
お、このステップでフィルタを緑、赤、ND、緑、赤の
順で切換えるようにしている。 次に暗部電位VDの測定の為に、照明ランプ5を消灯し
て、原稿露光がないまま感光ドラム1を1回転させる。 感光ドラム1の感光体表面の表面電位は暗部電位VII
となるから、この暗部電位VDを電位計プローブ43に
よって検出して測定する。(ブロック413)。次いで
、I!<!明うンプ5を最大定格電圧で発光し、原稿露
光量を最大とする。#光ドラム1を回転させてその感光
体表面を最火光幇で露光する。その状態で電位計プロー
ブ43によって表面電位たる明部電位vsr’、を検出
し、そして測定する(ブロック419)。測定された暗
部電位VDとその目標値VDOとの差(IVDVDOI
)が、許容誤差C2内で、かつ測定された明部電位VS
Lとその目標値VSLOとの差(IVSL−VSLOI
)か、許容誤差03内か否か占 を判定する(ブロック421)。もし不定判定ならば、
−成帯電器(接続さねている同圧トランスは定電流特性
を有する。)37の一成帯電流■1を、制御式△■l−
姑vD に従って制御する(ブロック417)。また
二次帯電電流17における負グリッド(接続されている
トランスは定する(ブロック423) 。ここでVQ−
は−30Vから一300Vの範囲で制御される。次いで
、ブロック413に戻ってループ動作を繰返す。明部電
位VS■aがその目標値V SLOに対し、許容誤差C
3内に収束すれば、ブロック421にて肯宇判定となり
ループを抜は出す。 照明ランプ5を中間筒、圧のハロゲン電Elt VHn
で点灯し7、原稿露光量を標準光量とする。がような光
量の下で、感光ドラム1を回転させてその感光体表面を
露光する。感光体表面の電5位は中間濃度部電位VWI
、となり、この電位VWILを電位計プローブ43およ
び電位測定回路111で測定する(ブロック425)。 この測定された中間濃度部電位VWLとその目標値との
差(IVWL−VWLOI)が、許容誤差C4内である
が沓が判定ずる(ブロック427)。もし否定判定なら
ば、り429)。次いで、ブロック425に戻りルーフ
動作を紛仮す。中間濃)0ゴSIS ’f−K (☆v
W Lかその目標イ](j ■WLOに対し¥1各誤差
C4内に収束ずわば、ブロック427にて肯5if判宇
と/「リフ1−ブを抜は出す。このような動作手順によ
−)で、ブロック411〜427に基づき、青色フィル
タ15Bにおける一次帯電111.流11+負グ11ツ
ド電圧VQ−およびハロゲン市、圧vHノが制御設定さ
れる。次に、色分解器15における設定フィルタが最後
のものか否か判定する(ブロック431)。 この場合、否定判定であるからブロック411に戻る。 ブロック411にて、青→緑→赤→冊の順で色分解器1
5を回転さゼ゛Cフィルタを切換設定する。フイノ1夕
設定の都度ブロック413〜429の動作を行い、その
フィルタにおける一次帯電電流”I、負グリッド寅圧V
f+−およびハロゲン電圧V117を制御設定する。か
ようなループ動作か繰返さね、最彷のフィルタについて
も各電圧の制御が終了すると、ブロック431にて杓定
判定となり、制御回路の制御動作は糾了すイ)。このよ
うにして、三色カラーの青、緑、赤及び単色カラーの白
色(NII)の界<In電位を所定値に定めるように電
圧関係が駁足される。そして、設定された制御相」・関
係の下で、原稿台カラス3上に載IM シた原稿の1l
111像か転写紙51にカラー接写さ才Eる。 なお、松η装置aの’A t’tlsに、例えば切換ス
イッチを詐りで、三色カラーの青、緑、赤及び単色カラ
ーの白色(N −1) )荀個々に初数段、例えば3段
階に設定できるようにするとよい。本例装置の場合、第
1表で示した如く3段階に切換設定でさるようにしでい
る。かように設定された1村I(直に、電位はそねぞれ
S楳束ず2、。 な札ブロック405,419および425での明部電イ
r”l VSLおよび中間濃度熱電位VWLの測定は、
原幅台ガラス3上に転写紙の様に標準となる反射面な置
いた状態で、通常のコヒ一時と同じ速度でJul稿走査
を行って1111位形成1した後に行われる。また、各
制御式の係数δ、α7βlおよびβ2.γは、そねぞれ
の閃イアj々式による関数の何1きを示す。 第6図はコヒ一時のm位制御の流れ図であり、原稿照明
面に、ランフ’i(f Itが最前111イ圧で点月さ
れることを示すものである。 すなわち第6図において501でコピーを始め、502
で一成帯′Llf出力が判断ひわイ、・。−成帯電出力
の場合は503で前述した一次イ1テ市制御値が11j
力され、そうで/よい場合は一次(IY電出力はオフさ
れる(504)。二次’l) I市出力についてステッ
プ5()5〜507で同材な操作が行われ、紛いて50
8で光量の出力が判断される。光量を出力させるときは
509で各色に71する露光時(光量制御値X FB、
a、昭IDX−出力させる。たとえは上述したように
FB=1.21 、 ■−゛G= 1.23 。 PR= 1.3(1、FND = 1.28 とする
。光律出力でない場合は510でオフとする。続いてコ
ピー終了が否かが判断され(511)、白の場合は50
2以下のステップが繰り返Xされ、コピー終了の1場合
は512のステップとなりコピーを終了する。 ここで本発明の詳細な説明する為に、第7図。 第8図、第9図にNDフィルター露光におけるI2
VST、特性を掲げる。第7図、第8図、第9図はそれ
ぞれVQが一150V 、 −50V、 −250Vの
場合の特性であッテ、各々VD = 500V及びVD
=320Vについて示しである。 第7図に示す如(VG =−150Vのままでは、VD
= 320Vに於いてvsr、 =−100Vを、ま
たVD =500Vに於てVSL = −200V
を制御するにはI2は330μAから1,010μA
の可変範囲を必要とする。 このときI2= 330μA に於ては放電ムラによる
画像汚れが発生する。またI2= 1,010μAに於
てはオゾンの発生が増大し、また高電圧印加による帯電
器の絶縁部拐の絶縁破壊、感光ドラムのピンホール等の
問題が発生し易くなる。 しかし第8図のvG=−50Vの場合には、VD=32
0Vに於てVSL ==−100Vを制御するにはI2
は430μAで良く、また第9図のv(1= −25(
’IV の場合にはVD = 50(IVに於て、v
S I、=−2+IOVを制御するにはX2は790μ
Aで良く、いずれも第7図に示す場合に於ける各境究区
域での問題は発生しない。 次に本発明を適用して実際に得られたNDフィルター(
白色)経光における市、位制御値の例を第3表及び第4
表に示1゜第3表のVDOVWI、0VSLOは第1表
の■、■、■σ月1標イi<i tif、イQ7で、第
4表が電位制御終了後の値である。 第 3 表 第 4 表 ここで第3表の12■は二次帯電器の高圧電流の初ル+
fft、I+■は一次帯電器の高圧電流の初期値、vG
−■は二次帯電器のグリッドバイアス電圧の初期値、V
2Oはvwr、oを得る為の照明ランプ電圧の初期値で
ありマイクロコンピュータに記憶されている値である。 第3表(D ?/J期値(12■7 ■l■+ vG−
■。 va■)と電位制御後の第4表の制御値(”2+’1■
G−9■a)とを較べると、この電位制御の対象となっ
た感光体の特性は標準感光体に較べ若干感度か低く、ま
た静電コントラストが低い。 第4表の■の工2は790μAであり、■2の制御範囲
の最大値となっており、■20制御範囲を超えた分につ
いては引続きVQ−の制御か杓われる。 従ッテ、結果的にvQ−=−250VでVST、 LJ
: 、はソ目標値電位(vsLo)に収束する。 以−1−1具体例にて1(、!明したvll<本発明に
よれば巾広い電位目標値に苅1iij、して■11位1
1i11 ?+liiか可能であり、しかも二次:10
ナ放布、々流値を適■:範囲内に収めることができる。 こうして、本発明では、画像汚れの発生がなく、シかも
オゾン発生を軽減でき、帯電々流のリークの発生も防止
できる。また感光ドラムと二次帯電器のグリッド間の距
離のばらつきによる明部電位の変動も防止できる。 従って、特にカラー複写の場合のように丁1ントラスト
を変えて複写することの多い場合には効果的である。史
にトナーの現像ri性の変化があっても11標′屯位値
を切挟えて画像濃度を一定にすることが出来、又その現
像でのカブリ発生を防止することも容易にできる。
第1図は本発明によるカラー電子写真験埴の一実加・、
例を示す装汁゛j構成図、第2図4:1本発明の表面電
位自動制御後の潜像電イ)′1特刺を示す図、第3ト・
1は第1図に示す装↑htにおける制御回路のブロック
図、第4図は二次帯布4益の概、略構成図、第5図は第
3図の動作を示す流、わ図、第6図はコピ一時の第3図
の動作を示す流れ図である。 第7.8.9図は各々NDフィルター露光における”2
’STJ特性を示を図である。 1・感光ドラム 3 原稿台ガラス5・・照明ラン
プ 15・・色分解器19・・・二次帯li器
4)・現像器43・・・〒[イ位計プローブ 51・
・転写紙55・・・転亙部 59・・・転写コ
ロナ放電器67・・・加熱ローラ定着器 10トチョツパテイスク 107・・・メーンシーケンスコントローラ109・・
・マイクロコンピュータ 111・・・表面搦、位測定回路 115・・スイッチボード 133・・・微調ボード 16】・・・r10ドライバ 163・・・表示器 171・・・ダイオードスイッチボード。 出願人 キャノン株式会社 −375− 発 髭 / −−7へへへ( あ7間 X/θ0 (liA ) ×10θ矛A
例を示す装汁゛j構成図、第2図4:1本発明の表面電
位自動制御後の潜像電イ)′1特刺を示す図、第3ト・
1は第1図に示す装↑htにおける制御回路のブロック
図、第4図は二次帯布4益の概、略構成図、第5図は第
3図の動作を示す流、わ図、第6図はコピ一時の第3図
の動作を示す流れ図である。 第7.8.9図は各々NDフィルター露光における”2
’STJ特性を示を図である。 1・感光ドラム 3 原稿台ガラス5・・照明ラン
プ 15・・色分解器19・・・二次帯li器
4)・現像器43・・・〒[イ位計プローブ 51・
・転写紙55・・・転亙部 59・・・転写コ
ロナ放電器67・・・加熱ローラ定着器 10トチョツパテイスク 107・・・メーンシーケンスコントローラ109・・
・マイクロコンピュータ 111・・・表面搦、位測定回路 115・・スイッチボード 133・・・微調ボード 16】・・・r10ドライバ 163・・・表示器 171・・・ダイオードスイッチボード。 出願人 キャノン株式会社 −375− 発 髭 / −−7へへへ( あ7間 X/θ0 (liA ) ×10θ矛A
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)感光体を潜像形成に繰返し利用する市、子写真装
置に於て、導電層、光導%層、絶縁層を基本構成とする
感光体を用い、 異なる電圧を印加する初数のグリッドを具備するコロナ
放電手段及び光像照射手段を有する潜像形成手段と、 赴光外表面1位を検知し、前記コロナ放電手段を制御す
る手段とを有することを特徴とする電子写真装置。 (2、特許請求の範囲第1項に藍の発明に於て、倉11
記制御手段は、前記コロナ放電手段のコロナ放電用協、
圧と、グリッドの日」加電圧とを制御することを特徴と
する電子写真装置。 (8・ 特許請求の範囲第1項又は第、2項記載の発町
に於て、前記制御手段は、明部電位寄りの電圧を一加す
るクリッドを制御することを特徴とするπ1.子写真装
山。 (4)特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の
発見1・に於て、前記制御手段は、前計コロナ放電手段
のコロナ放電用電圧を却、定価内にて制御ず4ことを特
徴とするν14子写p装簡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168087A JPS5868760A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168087A JPS5868760A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868760A true JPS5868760A (ja) | 1983-04-23 |
Family
ID=15861598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168087A Pending JPS5868760A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868760A (ja) |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP56168087A patent/JPS5868760A/ja active Pending
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