JPS586884B2 - 回転体の検査装置 - Google Patents
回転体の検査装置Info
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- JPS586884B2 JPS586884B2 JP14155977A JP14155977A JPS586884B2 JP S586884 B2 JPS586884 B2 JP S586884B2 JP 14155977 A JP14155977 A JP 14155977A JP 14155977 A JP14155977 A JP 14155977A JP S586884 B2 JPS586884 B2 JP S586884B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコロおよびリング等の回転体の外面のキズ、
あらさ、黒皮、さび、および寸法等を検査する回転体の
検査装置に関する。
あらさ、黒皮、さび、および寸法等を検査する回転体の
検査装置に関する。
従来の回転体の検査装置は実開昭50−122246で
示されるように同じ方向に回転する一対のローラー上に
回転体を供給し、回転する回転体の外径面に光を当て、
回転体より反射された光で回転体の外径面のキズ、あら
さ、黒皮、およびさび等の状態を検査し、そして検査さ
れた回転体を一対のローラー上から排出し、この排出さ
れた回転体を一対のローラーに近い所で良品と不良品と
に選別していた。
示されるように同じ方向に回転する一対のローラー上に
回転体を供給し、回転する回転体の外径面に光を当て、
回転体より反射された光で回転体の外径面のキズ、あら
さ、黒皮、およびさび等の状態を検査し、そして検査さ
れた回転体を一対のローラー上から排出し、この排出さ
れた回転体を一対のローラーに近い所で良品と不良品と
に選別していた。
従って同一個所に供給装置、一対のローラー、および排
出装置があると共に選別装置も一対の口−ラーの近くに
あるので狭い個所に多くの装置が密集してスペースに制
約があり、回転体の外径面の状態と端面との両方を検査
したり、検査前に回転体を清掃したり、かつ回転体の外
径寸法を検査したりすることは因難であり、また同一個
所で回転体の供給、検査、および排出の三つの工程があ
るため、一個の回転体の検査を完了してから次の回転体
の検査を完了するまでの時間は回転体の供給時間、一対
のローラー上に供給された回転体が検査に支障をきたさ
ない程度までに安定する時間、検査時間、および排出時
間の少くとも四つの時間をプラスした時間になるので単
位時間当りの回転体の検査数が少ない等の欠点があった
。
出装置があると共に選別装置も一対の口−ラーの近くに
あるので狭い個所に多くの装置が密集してスペースに制
約があり、回転体の外径面の状態と端面との両方を検査
したり、検査前に回転体を清掃したり、かつ回転体の外
径寸法を検査したりすることは因難であり、また同一個
所で回転体の供給、検査、および排出の三つの工程があ
るため、一個の回転体の検査を完了してから次の回転体
の検査を完了するまでの時間は回転体の供給時間、一対
のローラー上に供給された回転体が検査に支障をきたさ
ない程度までに安定する時間、検査時間、および排出時
間の少くとも四つの時間をプラスした時間になるので単
位時間当りの回転体の検査数が少ない等の欠点があった
。
この発明は回転体の外径面の状態と端面との両方を検査
することが可能であり、回転体の外径寸法を検査したり
回転体を検査前に清掃したり回転板上で回転体の良品不
良品別の選別と外径寸法別の選別と排出とを行ったりす
ることも可能であり、回転体の検査数が多く、かつ回転
体の作動が安定で搬送のトラブルが少ないと共に検査が
確実な回転体の検査装置を提供することを目的とする。
することが可能であり、回転体の外径寸法を検査したり
回転体を検査前に清掃したり回転板上で回転体の良品不
良品別の選別と外径寸法別の選別と排出とを行ったりす
ることも可能であり、回転体の検査数が多く、かつ回転
体の作動が安定で搬送のトラブルが少ないと共に検査が
確実な回転体の検査装置を提供することを目的とする。
次にこの発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図において、主軸1はベース2とベー
ス2に固定された主軸支持用ブラケット3とに両端で固
定され、この主軸1の下側では後述する供給装置21側
が厚い肉厚を有するように偏心しているスリーブ4が主
軸1ど一体になって配設されている。
ス2に固定された主軸支持用ブラケット3とに両端で固
定され、この主軸1の下側では後述する供給装置21側
が厚い肉厚を有するように偏心しているスリーブ4が主
軸1ど一体になって配設されている。
前記スリーブ4には回転板受け部材5が軸受6を介して
嵌合し、この回転板受け部材5には下側で回転板駆動用
スプロケット7が固定され、この回転板駆動用スプロケ
ット7は図示されてはいないが後述するパルスモーター
14の下側に配設されたモーターにチェーン8を介して
連結されている。
嵌合し、この回転板受け部材5には下側で回転板駆動用
スプロケット7が固定され、この回転板駆動用スプロケ
ット7は図示されてはいないが後述するパルスモーター
14の下側に配設されたモーターにチェーン8を介して
連結されている。
前記回転板受け部材5には上面で回転板9が固定され、
この回転板9の上面は磁気を帯びたゴム9aとなってお
り、この磁気を帯びたゴム9aは回転板下部部材9bの
上面に被覆されている。
この回転板9の上面は磁気を帯びたゴム9aとなってお
り、この磁気を帯びたゴム9aは回転板下部部材9bの
上面に被覆されている。
従って回転板9の上面は永久磁石となっており、この永
久磁石によって回転板9の上面が磁気を帯びている。
久磁石によって回転板9の上面が磁気を帯びている。
前記主軸1には上側で保持部材10が軸受11を介して
嵌合し、この保持部材10は下側にフランジを有する円
筒形状に形成されている。
嵌合し、この保持部材10は下側にフランジを有する円
筒形状に形成されている。
前記保持部材10には上側で保持部材駆動用スプロケッ
ト12が固定され、この保持部材駆動用スプロケット1
2はチェーン13を介してパルスモーター14に連結さ
れている。
ト12が固定され、この保持部材駆動用スプロケット1
2はチェーン13を介してパルスモーター14に連結さ
れている。
前記保持部材10の下部外周には回転体15を受け入れ
るためのポケット16が等間隔に所要数形成され、この
ポケット16の回転体15が接する側の側面すなわち反
回転方向側の側面16aは磁気を帯びたゴム17となっ
ており、この磁気を帯びたゴム17は保持部材の柱18
に被覆されている。
るためのポケット16が等間隔に所要数形成され、この
ポケット16の回転体15が接する側の側面すなわち反
回転方向側の側面16aは磁気を帯びたゴム17となっ
ており、この磁気を帯びたゴム17は保持部材の柱18
に被覆されている。
従ってポケットの回転体が接する側の側面16aは磁石
すなわち永久磁石となっている。
すなわち永久磁石となっている。
また保持部材10の外周上端10aの高さは後述する回
転体排出用エアーパイプ22aより吹き出されたエアー
が回転体の小径側端面15aに当るように回転体の小径
側端面15aの最も高い個所より少し低くなっている。
転体排出用エアーパイプ22aより吹き出されたエアー
が回転体の小径側端面15aに当るように回転体の小径
側端面15aの最も高い個所より少し低くなっている。
前記回転板9の外周にはベース2に固定されたケーシン
グ20が配設され、このケーシング20の高さは前側の
ほぼ半周すなわち後述する検査器25側のほぼ半周が回
転板9の外周上端9Cの高さより少し高く、かつ回転体
15の中心より少し低くなっており、後述する排出選別
装置22側が回転板9の外周上端9Cの高さより少し低
くなっている。
グ20が配設され、このケーシング20の高さは前側の
ほぼ半周すなわち後述する検査器25側のほぼ半周が回
転板9の外周上端9Cの高さより少し高く、かつ回転体
15の中心より少し低くなっており、後述する排出選別
装置22側が回転板9の外周上端9Cの高さより少し低
くなっている。
前記ポケット16に回転体15を供給するための供給装
置21はチューブ21aとチューブ支持用ブラケット2
lbとで構成され、この供給装置21の反対側後方には
排出選別装置22が配設され、この排出選別装置22は
不良品の回転体15を容器23に排出するための回転体
排出用エアーパイプ22aと良品の回転体15を容器2
4に排出するための排出板22bとで構成され、この排
出板22bは回転板9と保持部材10との間に配設され
かつケーシング20に固定されている。
置21はチューブ21aとチューブ支持用ブラケット2
lbとで構成され、この供給装置21の反対側後方には
排出選別装置22が配設され、この排出選別装置22は
不良品の回転体15を容器23に排出するための回転体
排出用エアーパイプ22aと良品の回転体15を容器2
4に排出するための排出板22bとで構成され、この排
出板22bは回転板9と保持部材10との間に配設され
かつケーシング20に固定されている。
前記供給装置21と排出選別装置22との間、すなわち
前方には回転体15を検査するための検査器25が配設
され、この検査器25は回転体15の外径面に光を当て
る光源25aと、回転体15の外径面より反射された光
を受ける受光器25bと、回転体15の端面に光を当て
る他の光源25Gと、図示されてはいないが光源25c
の下側に配設されかつ回転体15の端面より反射された
光を受ける他の受光器とで構成されている。
前方には回転体15を検査するための検査器25が配設
され、この検査器25は回転体15の外径面に光を当て
る光源25aと、回転体15の外径面より反射された光
を受ける受光器25bと、回転体15の端面に光を当て
る他の光源25Gと、図示されてはいないが光源25c
の下側に配設されかつ回転体15の端面より反射された
光を受ける他の受光器とで構成されている。
以上のような構成でパルスモーター14の下側に配設さ
れたモーターを駆動源として回転板9を上方からみて時
計と反対方向に連続回転し、パルスモーター14を駆動
源として保持部材10を、回転体15を検査するときに
回転が停止するように上方からみて時計と同じ方向に間
歇回転し、そして供給装置のチューブ21aに回転体1
5としてコロを装入すると、保持部材のポケット16が
チューブ21aの位置に来たときに、回転体15は後か
ら装入された回転体15の重力によって押されてポケッ
ト16に入る。
れたモーターを駆動源として回転板9を上方からみて時
計と反対方向に連続回転し、パルスモーター14を駆動
源として保持部材10を、回転体15を検査するときに
回転が停止するように上方からみて時計と同じ方向に間
歇回転し、そして供給装置のチューブ21aに回転体1
5としてコロを装入すると、保持部材のポケット16が
チューブ21aの位置に来たときに、回転体15は後か
ら装入された回転体15の重力によって押されてポケッ
ト16に入る。
前記回転体15の外径面は回転板9とポケットの回転体
が接する側の側面16aとに接し、回転体15は回転板
9によって自転し、また回転体15は保持部材10によ
って保持部材10の回転中心部をほぼ中心として公転す
る。
が接する側の側面16aとに接し、回転体15は回転板
9によって自転し、また回転体15は保持部材10によ
って保持部材10の回転中心部をほぼ中心として公転す
る。
前記保持部材10の前側半周の位置では第3図に示すよ
うに回転板9と回転体15との接触線26上の任意の点
27から回転板9の回転中心へ向って進む直線28に対
して直角に前記任意の点27と同一の点からポケットの
回転体が接する側の側面16aへ向って進む方向の速度
が回転板9の速度aであり、前記接触線26上の任意の
点27と同一の点から接触線26と直角にポケットの回
転体が接する側の側面16aへ向って進む方向の速度が
回転体15の速度bであり、前記速度aより速度bを引
いた速度が回転体15に対して回転板9のもつ速度Cで
あり、この回転体に対して回転板のもつ速度Cの方向は
外方を向いているので、回転体15は保持部材10の前
側の半周の位置では外方へ移動してケーシング20の内
面に接触する。
うに回転板9と回転体15との接触線26上の任意の点
27から回転板9の回転中心へ向って進む直線28に対
して直角に前記任意の点27と同一の点からポケットの
回転体が接する側の側面16aへ向って進む方向の速度
が回転板9の速度aであり、前記接触線26上の任意の
点27と同一の点から接触線26と直角にポケットの回
転体が接する側の側面16aへ向って進む方向の速度が
回転体15の速度bであり、前記速度aより速度bを引
いた速度が回転体15に対して回転板9のもつ速度Cで
あり、この回転体に対して回転板のもつ速度Cの方向は
外方を向いているので、回転体15は保持部材10の前
側の半周の位置では外方へ移動してケーシング20の内
面に接触する。
また回転板9は保持部材10と逆方向に回転していると
共にポケットの反回転方向側の側面16aが磁石となっ
ているので、回転体15はポケットの反回転方向側の側
面16aに接触する。
共にポケットの反回転方向側の側面16aが磁石となっ
ているので、回転体15はポケットの反回転方向側の側
面16aに接触する。
前記回転体15はケーシング20の内面に沿って検査器
25の方へ移動し、光源25a125cの光に当る位置
に来ると保持部材10の回転が停止し、回転体15は季
一シング20の内面とポケットの反回転方向側の側面1
6aとに接触しながら少なくとも一回転し、回転体15
の外径面に当った光は反射されて受光器25bに送られ
外径面のキズ、あらさ、黒皮、さびおよび研磨幅等の状
態を検査し、回転体15の端面に当った光は反射されて
他の受光器に送られ、端面のキズ、あらさ、黒皮、さび
、および研磨幅等を検査する。
25の方へ移動し、光源25a125cの光に当る位置
に来ると保持部材10の回転が停止し、回転体15は季
一シング20の内面とポケットの反回転方向側の側面1
6aとに接触しながら少なくとも一回転し、回転体15
の外径面に当った光は反射されて受光器25bに送られ
外径面のキズ、あらさ、黒皮、さびおよび研磨幅等の状
態を検査し、回転体15の端面に当った光は反射されて
他の受光器に送られ、端面のキズ、あらさ、黒皮、さび
、および研磨幅等を検査する。
このように保持部材10を間歇回転させると回転体15
の検査時に保持部材10は停止したままなので、回転体
15の検査がより確実となる。
の検査時に保持部材10は停止したままなので、回転体
15の検査がより確実となる。
前記回転体15の検査が終了すると回転体15は排出選
別装置22の方へ移動する。
別装置22の方へ移動する。
前記回転板9の回転中心は保持部材10の回転中心に対
して供給装置21側に偏心しているので、保持部材10
の後側半周の位置すなわち排出選別装置22側では回転
体15はポケット16の底面16bに接触している。
して供給装置21側に偏心しているので、保持部材10
の後側半周の位置すなわち排出選別装置22側では回転
体15はポケット16の底面16bに接触している。
このように回転板9の回転中心を保持部材10の回転中
心に対して偏心させると、回転体15の検査時には回転
体15をケーシング20の内面に接触させていずれの回
転体も常に一定位置で検査することができ、排出選別時
には回転体15をポケットの底面16bに接触させて回
転体15が自然に外側へ落ちるのを防止できる。
心に対して偏心させると、回転体15の検査時には回転
体15をケーシング20の内面に接触させていずれの回
転体も常に一定位置で検査することができ、排出選別時
には回転体15をポケットの底面16bに接触させて回
転体15が自然に外側へ落ちるのを防止できる。
前記回転体15が排出選別装置22の方へ来ると、検査
器25での検出信号により不良品は回転体排出用エアー
パイプ22aより吹き出されたエアーによって容器23
に排出され、良品は排出板22bに当って容器24に排
出される。
器25での検出信号により不良品は回転体排出用エアー
パイプ22aより吹き出されたエアーによって容器23
に排出され、良品は排出板22bに当って容器24に排
出される。
第4図はこの発明の他の実施例であるが、供給装置21
は右側後方に配設され、この供給装置21の前方には回
転体清掃用エアーパイプ28が配設され、また回転体清
掃用エアーパイプ28の前方には第一の実施例と同様の
回転体15の外径面の状態を検査する検査器2 5 a
12 5 bと回転体15の端面を検査する検査器25
cとが配設され、この検査器2 5 a, 2 5 b
, 2 5 cのさらに前方には回転体15の外径寸法
を検査する検査器25dが配設されている。
は右側後方に配設され、この供給装置21の前方には回
転体清掃用エアーパイプ28が配設され、また回転体清
掃用エアーパイプ28の前方には第一の実施例と同様の
回転体15の外径面の状態を検査する検査器2 5 a
12 5 bと回転体15の端面を検査する検査器25
cとが配設され、この検査器2 5 a, 2 5 b
, 2 5 cのさらに前方には回転体15の外径寸法
を検査する検査器25dが配設されている。
従って検査器25としては回転体15の外径面の状態を
検査する検査器25a.25bと回転体15の端面を検
査する検査器25cと回転体15の外径寸法を検査する
検査器25dとの三つが設けられている。
検査する検査器25a.25bと回転体15の端面を検
査する検査器25cと回転体15の外径寸法を検査する
検査器25dとの三つが設けられている。
前記外径寸法を検査する検査器25dは第5図に示すよ
うにブラケット25eと、ブラケット25eに固定した
エアーシリンダー25fと、ブラケット25eと一体に
なっている案内板25gの間をスライドし、かつエアー
シリンダー25fのピストンロツド25hに固定された
スライド板25iと、スライド板25iに固定した一対
の電気マイクロメーター25jとを備えている。
うにブラケット25eと、ブラケット25eに固定した
エアーシリンダー25fと、ブラケット25eと一体に
なっている案内板25gの間をスライドし、かつエアー
シリンダー25fのピストンロツド25hに固定された
スライド板25iと、スライド板25iに固定した一対
の電気マイクロメーター25jとを備えている。
また保持部材10の外周上端10aの高さは回転体15
の中心より下方に位置しており、間歇回転する保持部材
10が停止したときに一対の電気マイクロメーター25
jはエアーシリンダー25fによって下降し、一対の電
気マイクロメーター25jで回転体15の中央部を左右
からはさんで回転体15の外径寸法を測定し、測定終了
後一対の電気マイクロメーター25jはエアーシリンダ
ー25fによって上昇する。
の中心より下方に位置しており、間歇回転する保持部材
10が停止したときに一対の電気マイクロメーター25
jはエアーシリンダー25fによって下降し、一対の電
気マイクロメーター25jで回転体15の中央部を左右
からはさんで回転体15の外径寸法を測定し、測定終了
後一対の電気マイクロメーター25jはエアーシリンダ
ー25fによって上昇する。
このように保持部材10を間歇回転させると回転体15
の外径寸法の測定時に保持部材10は停止したままなの
で回転体15の外径寸法を左右から測定することが容易
である。
の外径寸法の測定時に保持部材10は停止したままなの
で回転体15の外径寸法を左右から測定することが容易
である。
また排出選別装置22は左側に配設され、この排出選別
装置22は四つの回転体排出用エアーパイプ22c,
22d,22e122fで構成され、一番前方の回転体
排出用エアーパイプ22Gは検査器25での検出信号に
より不良品を容器29へ排出するために設けられ、後方
の三つの回転体排出用エアーパイプ2 2 d, 2
2 e12 2 fは外径寸法を検査する検査器25d
での検出信号により良品の回転体15を外径寸法別に三
つの容器30、31、32へそれぞれ排出するために設
けられている。
装置22は四つの回転体排出用エアーパイプ22c,
22d,22e122fで構成され、一番前方の回転体
排出用エアーパイプ22Gは検査器25での検出信号に
より不良品を容器29へ排出するために設けられ、後方
の三つの回転体排出用エアーパイプ2 2 d, 2
2 e12 2 fは外径寸法を検査する検査器25d
での検出信号により良品の回転体15を外径寸法別に三
つの容器30、31、32へそれぞれ排出するために設
けられている。
なお図示の実施例の他の個所は第一の実施例とほぼ同様
に構成されている。
に構成されている。
なお、第1図ないし第5図に示す実施例では回転体15
としてコロを用いたが回転体15としてリング等を用い
ても良く、また回転板9の回転方向を保持部材10の回
転方向と逆にしたが、回転板9を保持部材10と同じ回
転方向でかつ保持部材10より早い回転速度にしても良
い。
としてコロを用いたが回転体15としてリング等を用い
ても良く、また回転板9の回転方向を保持部材10の回
転方向と逆にしたが、回転板9を保持部材10と同じ回
転方向でかつ保持部材10より早い回転速度にしても良
い。
なおこの場合は、ポケットの回転体が接する側の側面す
なわちポケットの回転方向側の側面を磁石とすることが
好ましい。
なわちポケットの回転方向側の側面を磁石とすることが
好ましい。
また回転板9の回転中心を保持部材10の回転中心に対
して偏心させずに回転板9の回転中心を保持部材10の
回転中心と同心にしても良い。
して偏心させずに回転板9の回転中心を保持部材10の
回転中心と同心にしても良い。
なおこの場合は、第6図に示すように回転板9と回転体
15との接触線26上の任意の点27から回転板9の回
転中心へ向って進む直線28と、前記接触線26上の任
意の点27と同一の点27から接触線26に対して直角
にポケットの回転体が接する側の側面16aへ向って進
む直線bとのなす角度αを鋭角とし、検査時に回転体1
5がケーシング20の内面に接するようにするか、また
は第7図に示すように回転板9と回転体15との接触線
26上の任意の点27から回転板9の回転中心へ向って
進む直線28と、前記接触線26上の任意の点27と同
一の点27から接触線26と直角にポケットの回転体が
接する側の側面16aへ向って進む直線bとのなす角度
αを鈍角とし、回転体15を常にポケットの底面16b
に接するようにし、いずれの回転体15も常に一定の位
置で検査するようにすることが好ましい。
15との接触線26上の任意の点27から回転板9の回
転中心へ向って進む直線28と、前記接触線26上の任
意の点27と同一の点27から接触線26に対して直角
にポケットの回転体が接する側の側面16aへ向って進
む直線bとのなす角度αを鋭角とし、検査時に回転体1
5がケーシング20の内面に接するようにするか、また
は第7図に示すように回転板9と回転体15との接触線
26上の任意の点27から回転板9の回転中心へ向って
進む直線28と、前記接触線26上の任意の点27と同
一の点27から接触線26と直角にポケットの回転体が
接する側の側面16aへ向って進む直線bとのなす角度
αを鈍角とし、回転体15を常にポケットの底面16b
に接するようにし、いずれの回転体15も常に一定の位
置で検査するようにすることが好ましい。
さらに保持部材10の回転を間歇回転とせずに連続回転
としても良い。
としても良い。
またポケットの回転体が接する側の側面16aの永久磁
石は、磁気を帯びたゴム17ではなく、磁気を帯びた合
成樹脂でもよく、またポケットの回転体が接する側の側
面16aを金属製の永久磁石と金属製の永久磁石のポケ
ット16側の面に被覆したりはりつけたりして設けたう
すいゴムとからなる永久磁石としても良く、さらにポケ
ットの回転体が接する側の側面16aを金属製の永久磁
石と金属製の永久磁石のポケット16側の面に設けたう
すい合成樹脂とからなる永久磁石としても良い。
石は、磁気を帯びたゴム17ではなく、磁気を帯びた合
成樹脂でもよく、またポケットの回転体が接する側の側
面16aを金属製の永久磁石と金属製の永久磁石のポケ
ット16側の面に被覆したりはりつけたりして設けたう
すいゴムとからなる永久磁石としても良く、さらにポケ
ットの回転体が接する側の側面16aを金属製の永久磁
石と金属製の永久磁石のポケット16側の面に設けたう
すい合成樹脂とからなる永久磁石としても良い。
このようにポケットの回転体が接する側の側面16aを
磁石とすると回転体15はポケットの回転体が接する側
の側面16aに密着するので間歇回転する保持部材10
が停止してポケット16内に配設された回転体15にポ
ケットの回転体が接しない側の側面16cに移動しよう
とする慣性力が働いても、この慣性力に負けて回転体1
5が移動することはなく回転体15を一定位置で検査で
きる。
磁石とすると回転体15はポケットの回転体が接する側
の側面16aに密着するので間歇回転する保持部材10
が停止してポケット16内に配設された回転体15にポ
ケットの回転体が接しない側の側面16cに移動しよう
とする慣性力が働いても、この慣性力に負けて回転体1
5が移動することはなく回転体15を一定位置で検査で
きる。
なおポケットの回転体が接する側の側面16aを磁石と
すると保持部材10が連続回転する場合にも回転体15
を安定な状態で検査するのに有効である。
すると保持部材10が連続回転する場合にも回転体15
を安定な状態で検査するのに有効である。
またポケットの回転体が接する側の側面16aを永久磁
石とすると、電磁石によってポケットの回転体が接する
側の側面16aに磁気を帯びさせるよりも構造を簡単に
、かつサイズを小さくできる。
石とすると、電磁石によってポケットの回転体が接する
側の側面16aに磁気を帯びさせるよりも構造を簡単に
、かつサイズを小さくできる。
さらにポケットの回転体が接する側の側面16aをゴム
または合成樹脂とすると摩耗粉が極めて少なくなると共
に回転体15の作動が安定する。
または合成樹脂とすると摩耗粉が極めて少なくなると共
に回転体15の作動が安定する。
さらに回転板9の上面の永久磁石を磁気を帯びたゴム9
aとせずに磁気を帯びた合成樹脂としても良く、また回
転板9の上面を金属製の永久磁石と金属製の永久磁石の
上面に被覆したりはりつけたりして設けたうすいゴムと
からなる永久磁石としても良く、さらに回転板9の上面
を金属製の永久磁石と金属製の永久磁石の上面に設けた
うすい合成樹脂とからなる永久磁石としても良く、また
回転板9の上面をゴムとし回転板9の下方に電磁石等の
磁石を設けることによって回転板9の上面に磁気を帯び
させても良く、回転板9の上面を合成樹脂とし、回転板
9の下方に磁石を設けることによって回転板9の上面に
磁気を帯びさせても良く、回転板9の上面を磁性体とし
、回転板9の下方に磁石を設けることによって回転板9
の上面に磁気を帯びさせても良い。
aとせずに磁気を帯びた合成樹脂としても良く、また回
転板9の上面を金属製の永久磁石と金属製の永久磁石の
上面に被覆したりはりつけたりして設けたうすいゴムと
からなる永久磁石としても良く、さらに回転板9の上面
を金属製の永久磁石と金属製の永久磁石の上面に設けた
うすい合成樹脂とからなる永久磁石としても良く、また
回転板9の上面をゴムとし回転板9の下方に電磁石等の
磁石を設けることによって回転板9の上面に磁気を帯び
させても良く、回転板9の上面を合成樹脂とし、回転板
9の下方に磁石を設けることによって回転板9の上面に
磁気を帯びさせても良く、回転板9の上面を磁性体とし
、回転板9の下方に磁石を設けることによって回転板9
の上面に磁気を帯びさせても良い。
回転体15と回転板9とを回転体15の自重のみによっ
て接触させて回転板9を回転すると、回転体15の自重
が小さいときは回転体15はスムーズに回転しないが、
このように回転板9の上面に磁気を帯びさせると回転体
15の自重が小さくても回転体15は回転板9に密着し
てスムーズに回転する。
て接触させて回転板9を回転すると、回転体15の自重
が小さいときは回転体15はスムーズに回転しないが、
このように回転板9の上面に磁気を帯びさせると回転体
15の自重が小さくても回転体15は回転板9に密着し
てスムーズに回転する。
なお回転板9の上面を永久磁石とすると電磁石によって
磁気を帯びさせるよりも構造を簡単にかつサイズを小さ
くできる。
磁気を帯びさせるよりも構造を簡単にかつサイズを小さ
くできる。
また回転板9の上面をゴムまたは合成樹脂とすると摩耗
粉が極めて少なくなると共に回転体15の作動がより安
定する。
粉が極めて少なくなると共に回転体15の作動がより安
定する。
また検査器25として回転体15の外径面の状態を検査
する検査器25a125bのみを設けても良く、回転体
15の端面を検査する検査器25cのみを設けても良く
、回転体15の外径寸法を検査する検査器25dのみを
設けても良い。
する検査器25a125bのみを設けても良く、回転体
15の端面を検査する検査器25cのみを設けても良く
、回転体15の外径寸法を検査する検査器25dのみを
設けても良い。
また検査器25として回転体15の外径面の状態を検査
する検査器25a125bと回転体15の端面を検査す
る検査器25cとを設ける場合は図示のように同一の回
転体15の外径面の状態と端面とを同時に検査しても良
いが、回転体15の外径面の状態を検査する検査器25
a,25bと回転体15の端面を検査する検査器25C
とをそれぞれ別の位置に設け、同一の回転体15の外径
面の状態の検査時と端面の検査時とに時間差を設けても
良い。
する検査器25a125bと回転体15の端面を検査す
る検査器25cとを設ける場合は図示のように同一の回
転体15の外径面の状態と端面とを同時に検査しても良
いが、回転体15の外径面の状態を検査する検査器25
a,25bと回転体15の端面を検査する検査器25C
とをそれぞれ別の位置に設け、同一の回転体15の外径
面の状態の検査時と端面の検査時とに時間差を設けても
良い。
さらに回転板9上で回転体15の選別と排出とを行わず
に回転板9上から回転体15を回転板9以外の個所、例
えば回転板9の外方へ移動し、そこで回転体15の良品
、不良品別の選別と外径寸法別の選別とを行っても良い
。
に回転板9上から回転体15を回転板9以外の個所、例
えば回転板9の外方へ移動し、そこで回転体15の良品
、不良品別の選別と外径寸法別の選別とを行っても良い
。
またケーシング20と回転板9との間に若干の間隙を設
け、ケーシング20と回転板9との間で回転体15を上
下から一対の電気マイクロメーターではさむことによっ
て回転体15の外径寸法を検査しても良い。
け、ケーシング20と回転板9との間で回転体15を上
下から一対の電気マイクロメーターではさむことによっ
て回転体15の外径寸法を検査しても良い。
さらに回転体排出用エアーパイプ22a,22C、22
d、 22e,22fによって回転体15を排出せずに
回転体15をエアーシリンダー等を利用して機械的に排
出しても良い。
d、 22e,22fによって回転体15を排出せずに
回転体15をエアーシリンダー等を利用して機械的に排
出しても良い。
また、回転体清掃用エアーパイプ28で回転体15を清
掃せずに回転体15をブラシや外周に布を巻いたロール
等で清掃しても良い。
掃せずに回転体15をブラシや外周に布を巻いたロール
等で清掃しても良い。
このように回転体15の検査前に清掃装置を設けると良
品を不良品とすることはなくなると共に回転体15の作
動が良くなる。
品を不良品とすることはなくなると共に回転体15の作
動が良くなる。
この発明の回転体の検査装置によると、供給装置、検査
器、および排出選別装置をそれぞれ異る個所に設けたの
でスペースに余裕があり、回転体の外径面の状態と端面
との両方を検査することができると共に回転体の外径寸
法を検査したり、検査前に回転体を清掃したり、回転板
上で回転体の良品不良品別の選別と外径寸法別の選別と
排出とを行ったりすることも可能である。
器、および排出選別装置をそれぞれ異る個所に設けたの
でスペースに余裕があり、回転体の外径面の状態と端面
との両方を検査することができると共に回転体の外径寸
法を検査したり、検査前に回転体を清掃したり、回転板
上で回転体の良品不良品別の選別と外径寸法別の選別と
排出とを行ったりすることも可能である。
また供給装置より回転板へ回転体を供給してから回転体
を検査するまでにはある程度の時間があるのでその間に
回転体の作動は安定し、一個の回転体の検査を完了して
から次の回転体の検査を完了するまでの時間には回転体
が回転板上で検査に支障をきたさない程度までに安定す
る時間を含まず、また一個の回転体の検査を完了してか
ら次の回転体の検査を完了するまでの時間には回転体の
回転板上への供給時間および回転体の排出選別時間を含
まず、保持部材の回転中心を中心として円軌道を描いて
いる回転体をそのまま検査すれば良いので、単位時間当
りの回転体の検査数が著しく増加する。
を検査するまでにはある程度の時間があるのでその間に
回転体の作動は安定し、一個の回転体の検査を完了して
から次の回転体の検査を完了するまでの時間には回転体
が回転板上で検査に支障をきたさない程度までに安定す
る時間を含まず、また一個の回転体の検査を完了してか
ら次の回転体の検査を完了するまでの時間には回転体の
回転板上への供給時間および回転体の排出選別時間を含
まず、保持部材の回転中心を中心として円軌道を描いて
いる回転体をそのまま検査すれば良いので、単位時間当
りの回転体の検査数が著しく増加する。
さらに回転体は保持部材の回転中心を中心として円軌道
を描くので回転体の動きに無理がなく、回転体の作動が
安定で検査が確実であると共に搬送のトラブルもなくな
る。
を描くので回転体の動きに無理がなく、回転体の作動が
安定で検査が確実であると共に搬送のトラブルもなくな
る。
また構造が簡単なためコストが安価であると共に保持部
材および回転板のセット替えも容易にできるという効果
を有する。
材および回転板のセット替えも容易にできるという効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回転体の検査装置の
一部を破断で示す平面図、第2図は第1図の■一Wの断
面図、第3図は回転板の回転中心が保持部材の回転中心
に対して偏心しているときの回転体の作動原理を示す説
明図、第4図はこの発明の他の実施例を示す回転体の検
査装置の一部を断面で示す平面図、第5図は第4図のX
−Yの一部を省略した断面図、第6図および第7図は回
転板の回転中心と保持部材の回転中心とが同心の場合に
、ポケットの形状による回転体の作動原理を示す説明図
である。 図中、9は回転板、10は保持部材、15は回転体、1
6はポケット、16aはポケットの回転体が接する側の
側面、21は供給装置、22は排出選別装置、25は検
査器である。
一部を破断で示す平面図、第2図は第1図の■一Wの断
面図、第3図は回転板の回転中心が保持部材の回転中心
に対して偏心しているときの回転体の作動原理を示す説
明図、第4図はこの発明の他の実施例を示す回転体の検
査装置の一部を断面で示す平面図、第5図は第4図のX
−Yの一部を省略した断面図、第6図および第7図は回
転板の回転中心と保持部材の回転中心とが同心の場合に
、ポケットの形状による回転体の作動原理を示す説明図
である。 図中、9は回転板、10は保持部材、15は回転体、1
6はポケット、16aはポケットの回転体が接する側の
側面、21は供給装置、22は排出選別装置、25は検
査器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周にポケット16を等間隔に所要数設け、かつ回
転する保持部材10と、前記保持部材10の下側に位置
し、かつ保持部材10と逆方向にもしくは保持部材10
より早い回転速度で保持部材10と同方向に回転する回
転板9と、ポケット16に回転体15を供給する供給装
置21と、検査された回転体15を排出かつ選別する排
出選別装置22と、供給装置21と排出選別装置22と
の間で回転体15を検査する検査器25とを備え、回転
体15の外径面は回転板9とポケットの回転体が接する
側の側面16aとに接し、回転体15は回転板9によっ
て自転し、回転体15は保持部材10によって保持部材
10の回転中心部をほぼ中心として公転する回転体の検
査装置。 2 回転板9の回転中心が保持部材10の回転中心に対
して偏心している特許請求の範囲第1項記載の回転体の
検差装置。 3 回転板9の回転中心が保持部材10の回転中心と同
心であり、回転板9と回転体15との接触線26上の任
意の点27から回転板9の回転中心へ向って進む直線2
8と、前記接触線26上の任意の点27と同一の点27
から接触線26と直角にポケットの回転体が接する側の
側面16aへ向って進む直線bとのなす角度αは鋭角で
ある特許請求の範囲第1項記載の回転体の検査装置。 4 回転板9の回転中心が保持部材10の回転中心と同
心であり、回転板9と回転体15との接触線26上の任
意の点27から回転板9の回転中心へ向って進む直線2
8と、前記接触線26上の任意の点27と同一の点27
から接触線26と直角にポケットの回転体が接する側の
側面16aへ向って進む直線bとのなす角度αは鈍角で
ある特許請求の範囲第1項記載の回転体の検査装置。 5 保持部材10の回転が間歇回転である特許請求の範
囲第1項記載の回転体の検査装置。 6 保持部材10の回転が連続回転である特許請求の範
囲第1項記載の回転体の検査装置。 7 ポケットの回転体が接する側の側面16aが磁石で
ある特許請求の範囲第1項記載の回転体の検査装置。 8 磁石が永久磁石である特許請求の範囲第7項記載の
回転体の検査装置。 9 永久磁石が磁気を帯びたゴム17である特許請求の
範囲第8項記載の回転体の検査装置。 10永久磁石が磁気を帯びた合成樹脂である特許請求の
範囲第8項記載の回転体の検査装置。 11 永久磁石が金属製の永久磁石と金属製の永久磁
石のポケット16側の面に設けたうすいゴムとからなっ
ている特許請求の範囲第8項記載の回転体の検査装置。 12永久磁石が金属製の永久磁石と金属製の永久磁石の
ポケット16側の面に設けたうすい合成樹脂とからなっ
ている特許請求の範囲第8項記載の回転体の検査装置。 13回転板9の上面が磁気を帯びている特許請求の範囲
第1項記載の回転体の検査装置。 14回転板9の上面は永久磁石であり、この永久磁石に
よって回転板9の上面が磁気を帯びている特許請求の範
囲第13項記載の回転体の検査装置。 15永久磁石が磁気を帯びたゴム9aである特許請求の
範囲第14項記載の回転体の検査装置。 16永久磁石が磁気を帯びた合成樹脂である特許請求の
範囲第14項記載の回転体の検査装置。 17永久磁石が金属製の永久磁石と金属製の永久磁石の
上面に設けたうすいゴムとからなっている特許請求の範
囲第14項記載の回転体の検査装置。 18永久磁石が金属製の永久磁石と金属製の永久磁石の
上面に設けたうすい合成樹脂とからなっている特許請求
の範囲第14項記載の回転体の検査装置。 19回転板9の上面はゴムであり、回転板9の下方に設
けた磁石によって回転板9の上面が磁気を帯びている特
許請求の範囲第13項記載の回転体の検査装置。 20回転板9の上面は合成樹脂であり、回転板9の下方
に設けた磁石によって回転板9の上面が磁気を帯びてい
る特許請求の範囲第13項記載の回転体の検査装置。 21 回転板9の上面は磁性体であり、回転板9の下
方に設けた磁石によって回転板9の上面が磁気を帯びて
いる特許請求の範囲第13項記載の回転体の検査装置。 22検査器25が回転体15の外径面の状態を検査する
検査器25a,25bである特許請求の範囲第1項記載
の回転体の検査装置。 23検査器25が回転体15の端面を検査する検査器2
5cである特許請求の範囲第1項記載の回転体の検査装
置。 24検査器25が回転体15の外径寸法を検査する検査
器25dである特許請求の範囲第1項記載の回転体の検
査装置。 25検査器25が回転体15の外径面の状態を検査する
検査器25a,25bと、回転体15の端面を検査する
検査器25cとで構成されている特許請求の範囲第1項
記載の回転体の検査装置。 26同一の回転体15の外径面の状態と端面とを同時に
検査する特許請求の範囲第25項記載の回転体の検査装
置。 27同一の回転体15の外径面の状態の検査時と、端面
の検査時とに時間差がある特許請求の範囲第25項記載
の回転体の検査装置。 28検査器25が回転体15の外径面の状態を検査する
検査器25a.25bと、回転体15の端面を検査する
検査器25cと、回転体15の外径寸法を検査する検査
器25dとを備えている特許請求の範囲第1項記載の回
転体の検査装置。 29回転体15の選別と排出とを回転板9上で行う特許
請求の範囲第1項記載の回転体の検査装置。 30回転体15を回転板9上から排出し、回転板9以外
の個所で回転体15の選別を行う特許請求の範囲第1項
記載の回転体の検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14155977A JPS586884B2 (ja) | 1977-11-28 | 1977-11-28 | 回転体の検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14155977A JPS586884B2 (ja) | 1977-11-28 | 1977-11-28 | 回転体の検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5474791A JPS5474791A (en) | 1979-06-15 |
| JPS586884B2 true JPS586884B2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=15294774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14155977A Expired JPS586884B2 (ja) | 1977-11-28 | 1977-11-28 | 回転体の検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586884B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227869Y2 (ja) * | 1980-03-06 | 1987-07-17 | ||
| JPS56126746A (en) * | 1980-03-12 | 1981-10-05 | Nippon Seiko Kk | Rotating device for inspected body |
| JPS56153855U (ja) * | 1980-04-16 | 1981-11-17 | ||
| JPH0812066B2 (ja) * | 1987-11-06 | 1996-02-07 | 金井 宏之 | 自動車用車輪のタテ振れ測定方法 |
| JP7779125B2 (ja) * | 2021-12-16 | 2025-12-03 | 日本電気硝子株式会社 | ワーク搬送装置、ワーク分別装置、及びワークの搬送方法 |
-
1977
- 1977-11-28 JP JP14155977A patent/JPS586884B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5474791A (en) | 1979-06-15 |
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