JPS6336468B2 - - Google Patents
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- JPS6336468B2 JPS6336468B2 JP55107962A JP10796280A JPS6336468B2 JP S6336468 B2 JPS6336468 B2 JP S6336468B2 JP 55107962 A JP55107962 A JP 55107962A JP 10796280 A JP10796280 A JP 10796280A JP S6336468 B2 JPS6336468 B2 JP S6336468B2
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- JP
- Japan
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- destructive
- test
- solid agent
- physical property
- section
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/15—Medicinal preparations ; Physical properties thereof, e.g. dissolubility
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N33/00—Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
- G01N33/0077—Testing material properties on individual granules or tablets
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Analytical Chemistry (AREA)
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- Medicinal Chemistry (AREA)
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- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はたとえば錠剤、丸剤、顆粒剤の如き固
体剤の各種物性を自動的に連続試験できる固体剤
物性試験機に関するものである。
体剤の各種物性を自動的に連続試験できる固体剤
物性試験機に関するものである。
近年、医薬品の製造および品質管理に関して、
GMP(優良医薬品製造基準=Good
Mdnufacturing Practice)と呼ばれる基準が国
際的に制定されている。このGMPは医薬品が人
間の生命に直接関連するという重要性に鑑み、医
薬品の製造にあたつて、化学分析等の品質管理は
もとより、製造に最も適した設備、環境等の諸条
件を維持し、医薬品の製造、包装、表示、保管に
至るすべての製造作業に必要な注意を払うべきで
あるとする規範である。
GMP(優良医薬品製造基準=Good
Mdnufacturing Practice)と呼ばれる基準が国
際的に制定されている。このGMPは医薬品が人
間の生命に直接関連するという重要性に鑑み、医
薬品の製造にあたつて、化学分析等の品質管理は
もとより、製造に最も適した設備、環境等の諸条
件を維持し、医薬品の製造、包装、表示、保管に
至るすべての製造作業に必要な注意を払うべきで
あるとする規範である。
このGMPを実効のあるものにするため、日本
薬局方には、医薬品の重量偏差や崩壊性等に関し
て詳細な規定が設けられている他、実際的に医薬
品の製造、運搬、投薬等に際して破損や摩損を生
じることにより服用量の正確を期すことができな
くなつたり、良好な皮膜のコーテイングができな
くなる等の問題が起こることを防止するため、錠
剤の硬度や摩損度の試験や、厚さおよび直径の測
定等も行うのが通常である。
薬局方には、医薬品の重量偏差や崩壊性等に関し
て詳細な規定が設けられている他、実際的に医薬
品の製造、運搬、投薬等に際して破損や摩損を生
じることにより服用量の正確を期すことができな
くなつたり、良好な皮膜のコーテイングができな
くなる等の問題が起こることを防止するため、錠
剤の硬度や摩損度の試験や、厚さおよび直径の測
定等も行うのが通常である。
このような試験は一般に、錠剤等の固体剤に変
化を与えない非破壊試験と、分割、破砕、溶解や
摩損等の変化を与える破壊試験とに分けることが
できる。非破壊試験としては、一般に重量、直
径、厚みの測定が行われ、また破壊試験としては
硬度や崩壊度の試験が行われる。
化を与えない非破壊試験と、分割、破砕、溶解や
摩損等の変化を与える破壊試験とに分けることが
できる。非破壊試験としては、一般に重量、直
径、厚みの測定が行われ、また破壊試験としては
硬度や崩壊度の試験が行われる。
ところが、従来の各種の試験は各試験について
1人以上の試験者を分担配置してそれぞれ別個に
試験を行つたり、あるいは同一試験者が長い時間
をかけて順次試験を行つている。
1人以上の試験者を分担配置してそれぞれ別個に
試験を行つたり、あるいは同一試験者が長い時間
をかけて順次試験を行つている。
そのため、従来は試験のために多数の人員ある
いは長い時間を必要とし、コストが非常に高いも
のにつく他、人的な試験であることにより試験の
結果にばらつきが生じ、正確な試験を行うことが
できないという欠点があつた。
いは長い時間を必要とし、コストが非常に高いも
のにつく他、人的な試験であることにより試験の
結果にばらつきが生じ、正確な試験を行うことが
できないという欠点があつた。
本発明は前記従来技術の欠点を解消するために
なされたもので、各種の試験を自動的に連続して
正確にかつ低コストで行うことのできる固体剤物
性試験機を提供することを目的とするものであ
る。
なされたもので、各種の試験を自動的に連続して
正確にかつ低コストで行うことのできる固体剤物
性試験機を提供することを目的とするものであ
る。
この目的を達成するため、本発明による固体剤
物性試験機は、固体剤の非破壊試験を行つた後、
連続して破壊試験を行うことを特徴とするもので
ある。
物性試験機は、固体剤の非破壊試験を行つた後、
連続して破壊試験を行うことを特徴とするもので
ある。
また、本発明によれば、試験の結果は自動的に
データ処理して記録表示することができる。
データ処理して記録表示することができる。
非破壊試験は、重量、直径、厚み、色差、表面
積等の測定を含むものであり、破壊試験は硬度、
崩壊度、溶出度、摩損度、化学分析等の各種試験
を含む。試験結果は、測定値は勿論、自動的統計
処理によるデータ処理を行つて平均値や標準偏差
をプリンタや表示装置により記録表示することが
できる。
積等の測定を含むものであり、破壊試験は硬度、
崩壊度、溶出度、摩損度、化学分析等の各種試験
を含む。試験結果は、測定値は勿論、自動的統計
処理によるデータ処理を行つて平均値や標準偏差
をプリンタや表示装置により記録表示することが
できる。
以下、本発明を図面に示す実施例にしたがつて
さらに説明する。
さらに説明する。
第1図は本発明による固体剤物性試験機の原理
の一例を示す概略的流れ図、第2図はこの原理を
具体化した本発明の第1実施例を示す概略説明図
である。
の一例を示す概略的流れ図、第2図はこの原理を
具体化した本発明の第1実施例を示す概略説明図
である。
第1図において、符号10は固体剤、たとえば
錠剤を所定の個数たとえば20個だけセツトして1
個ずつ供給するマガジンである。12は錠剤に変
化を与えずに試験する非破壊試験部であり、錠剤
の直径を測定する直径測定器14と、厚みを測定
する厚み測定器16と、重量をチエツクする重量
測定器18とからなる。これらの各測定器14,
16,18の配置順序はどのような直列的順序で
もよく、あるいは各測定を同時に行うよう並列的
に設置してもよい。さらに、非破壊試験部12に
は、前記3つの測定器の他に、たとえば色差や表
面積等の測定器を直列的あるいは並列的に設ける
こともできる。
錠剤を所定の個数たとえば20個だけセツトして1
個ずつ供給するマガジンである。12は錠剤に変
化を与えずに試験する非破壊試験部であり、錠剤
の直径を測定する直径測定器14と、厚みを測定
する厚み測定器16と、重量をチエツクする重量
測定器18とからなる。これらの各測定器14,
16,18の配置順序はどのような直列的順序で
もよく、あるいは各測定を同時に行うよう並列的
に設置してもよい。さらに、非破壊試験部12に
は、前記3つの測定器の他に、たとえば色差や表
面積等の測定器を直列的あるいは並列的に設ける
こともできる。
前記非破壊試験部12の下流側には、錠剤に分
割や摩損等の変化を与えて試験する破壊試験部2
0が位置している。この破壊試験部20は本例で
は、錠剤の硬度を試験する硬度試験器22と、崩
壊度を試験する崩壊試験器24とが並列的に設置
されているが、一方のみでもよく、あるいはこれ
ら以外にも、溶出度、摩損度、さらに定性、定量
あるいは確認試験用の化学分析等のための試験器
を並列的または直列的に設けることができる。
割や摩損等の変化を与えて試験する破壊試験部2
0が位置している。この破壊試験部20は本例で
は、錠剤の硬度を試験する硬度試験器22と、崩
壊度を試験する崩壊試験器24とが並列的に設置
されているが、一方のみでもよく、あるいはこれ
ら以外にも、溶出度、摩損度、さらに定性、定量
あるいは確認試験用の化学分析等のための試験器
を並列的または直列的に設けることができる。
前記破壊試験部20の下流側には前記非破壊試
験部12および破壊試験部20において得られた
試験結果を表わすデータを統計的に処理し、記
録、表示するためのデータ処理表示部26が設け
られている。このデータ処理表示部26は、前記
直径測定器14、厚み測定器16、重量測定器1
8、硬度試験器22、および崩壊試験器24の
各々に接続され、各測定器および試験器から送ら
れた試験データを統計処理し、測定値は勿論、平
均値や標準偏差をたとえばJISの−R管理図方
式にしたがつて算出するデータ処理装置28を有
している。また、データ処理表示部26は、デー
タ処理装置28からのデータ処理結果を記録する
プリンタ30、およびデータ処理結果を表示する
表示装置32を有している。
験部12および破壊試験部20において得られた
試験結果を表わすデータを統計的に処理し、記
録、表示するためのデータ処理表示部26が設け
られている。このデータ処理表示部26は、前記
直径測定器14、厚み測定器16、重量測定器1
8、硬度試験器22、および崩壊試験器24の
各々に接続され、各測定器および試験器から送ら
れた試験データを統計処理し、測定値は勿論、平
均値や標準偏差をたとえばJISの−R管理図方
式にしたがつて算出するデータ処理装置28を有
している。また、データ処理表示部26は、デー
タ処理装置28からのデータ処理結果を記録する
プリンタ30、およびデータ処理結果を表示する
表示装置32を有している。
第2図は第1図の原理に基づく固体剤物性試験
機を具体化した第1実施例の概略的説明図であ
る。本実施例の固体剤物性試験機は、回転ドラム
34を有し、該回転ドラム34の回転軸36は2
つの傘歯車38,40および分割器42を介して
図示しない駆動モータに連結され、該駆動モータ
からの駆動力により、分割器42でたとえば8等
分に分割された回転動作を行う。また、本実施例
の回転ドラム34の周囲には、8個の錠剤収容用
の穴44が円周方向に等間隔で形成されている。
機を具体化した第1実施例の概略的説明図であ
る。本実施例の固体剤物性試験機は、回転ドラム
34を有し、該回転ドラム34の回転軸36は2
つの傘歯車38,40および分割器42を介して
図示しない駆動モータに連結され、該駆動モータ
からの駆動力により、分割器42でたとえば8等
分に分割された回転動作を行う。また、本実施例
の回転ドラム34の周囲には、8個の錠剤収容用
の穴44が円周方向に等間隔で形成されている。
回転ドラム34の外周部の一部には、マガジン
ホルダ46が取り付けられ、該マガジンホルダ4
6にはたとえば20個程度の試験用の錠剤48を収
容するマガジン10が設けられている。マガジン
10は錠剤48を前記穴44の中に1個ずつ供給
するが、穴44には、マガジン10から供給され
た錠剤48を収容するホルダ52が設けられ、該
ホルダ52は錠剤48の大きさに応じて交換する
ことができるようになつている。
ホルダ46が取り付けられ、該マガジンホルダ4
6にはたとえば20個程度の試験用の錠剤48を収
容するマガジン10が設けられている。マガジン
10は錠剤48を前記穴44の中に1個ずつ供給
するが、穴44には、マガジン10から供給され
た錠剤48を収容するホルダ52が設けられ、該
ホルダ52は錠剤48の大きさに応じて交換する
ことができるようになつている。
マガジン10の円周方向における回転ドラム3
4の回転方向下流側には、ホルダ52内に保持さ
れて送られて来た錠剤48の直径を測定するため
の直径測定器14が配置され、該直径測定器14
は錠剤48の外周方向から接触することによりそ
の錠剤48の直径を測定する構成であるが、これ
以外にも光電センサ等を利用して直径の測定を行
つてもよい。
4の回転方向下流側には、ホルダ52内に保持さ
れて送られて来た錠剤48の直径を測定するため
の直径測定器14が配置され、該直径測定器14
は錠剤48の外周方向から接触することによりそ
の錠剤48の直径を測定する構成であるが、これ
以外にも光電センサ等を利用して直径の測定を行
つてもよい。
前記直径測定器14の円周方向下流側には、錠
剤48の厚みを測定するための厚み測定器16が
設置されている。厚み測定器16は錠剤48の厚
みを接触または非接触方式で測定するもので、光
電センサを用いた方式、あるいは厚みをその厚み
に対応する角度として検出して厚みに変換し、デ
イジタル表示する方式等を採用することができ
る。
剤48の厚みを測定するための厚み測定器16が
設置されている。厚み測定器16は錠剤48の厚
みを接触または非接触方式で測定するもので、光
電センサを用いた方式、あるいは厚みをその厚み
に対応する角度として検出して厚みに変換し、デ
イジタル表示する方式等を採用することができ
る。
前記マガジン10とは回転ドラム34の直径方
向反対側の位置には、厚み測定器16で厚みを測
定した後にガイド54により落下しないように案
内されながら送られて来た錠剤48をホルダ52
から受け取り、重量測定用の重量測定器18に送
るためのロータ56が設けられている。該ロータ
56は回転ドラム34と同期して回転されるよう
に、回転ドラム34の回転軸36に設けた歯車5
8と噛み合う歯車60を取り付けた軸62により
回転可能となつている。ロータ56の周囲には、
回転ドラム34の穴44と対応するよう円周方向
に等間隔で配置された錠剤受取用の穴64が設け
られている。また、ロータ56の第2図で見て右
側方向には、錠剤48が穴64から外部に飛び出
すのを防止するガイド66が配設されている。な
お、ロータ56は通常の漏斗状のシユート等で構
成してもよい。
向反対側の位置には、厚み測定器16で厚みを測
定した後にガイド54により落下しないように案
内されながら送られて来た錠剤48をホルダ52
から受け取り、重量測定用の重量測定器18に送
るためのロータ56が設けられている。該ロータ
56は回転ドラム34と同期して回転されるよう
に、回転ドラム34の回転軸36に設けた歯車5
8と噛み合う歯車60を取り付けた軸62により
回転可能となつている。ロータ56の周囲には、
回転ドラム34の穴44と対応するよう円周方向
に等間隔で配置された錠剤受取用の穴64が設け
られている。また、ロータ56の第2図で見て右
側方向には、錠剤48が穴64から外部に飛び出
すのを防止するガイド66が配設されている。な
お、ロータ56は通常の漏斗状のシユート等で構
成してもよい。
前記ロータ56の下方には、該ロータ56の穴
64から落下して来た錠剤48の重量を測定する
ための重量測定器18が設置されている。重量測
定器18は通常の重量計であつてもよく、あるい
は発光ダイオードを用いたデイジタル表示式の重
量計等であつてもよい。
64から落下して来た錠剤48の重量を測定する
ための重量測定器18が設置されている。重量測
定器18は通常の重量計であつてもよく、あるい
は発光ダイオードを用いたデイジタル表示式の重
量計等であつてもよい。
前記重量測定器18の下流側には、たとえばシ
リンダ(図示せず)により該重量測定器18から
供給された錠剤48の硬度を測定する硬度試験器
22、および崩壊度を試験する崩壊試験器24が
並列的に設けられている。硬度試験器22は差動
トランスや歪計を用いるものや、あるいはモンサ
ント形硬度計等であつてもよい。
リンダ(図示せず)により該重量測定器18から
供給された錠剤48の硬度を測定する硬度試験器
22、および崩壊度を試験する崩壊試験器24が
並列的に設けられている。硬度試験器22は差動
トランスや歪計を用いるものや、あるいはモンサ
ント形硬度計等であつてもよい。
なお、詳細には図示しないが、前記直径測定器
14、厚み測定器16、重量測定器18、硬度試
験器22、崩壊試験器24はデータ処理表示部2
6に接続されている。
14、厚み測定器16、重量測定器18、硬度試
験器22、崩壊試験器24はデータ処理表示部2
6に接続されている。
次に、本実施例の作用について説明する。ま
ず、マガジン10にたとえば20個の錠剤48をセ
ツトする。この状態で図示しない駆動モータによ
り8等分用の分割器42、傘歯車40,38、回
転軸36を介して回転ドラム34を1/8回転ずつ
回転させると、マガジン10内の錠剤48は1個
ずつ穴44内のホルダ52の中に落下し、直径測
定部に送られて直径測定器14により直径の測定
が行われ、その測定データはデータ処理装置28
に送られる。次に、この錠剤48は、回転ドラム
34をさらに1/8回転させることにより厚み測定
部に送られ、厚み測定器16で厚みの測定を行つ
て、その測定データはデータ処理装置28に送ら
れる。それと同時に、直径測定部には次の錠剤4
8が送られ、直径測定器14による厚みの測定お
よびデータ処理装置28への測定データの移送が
行われている。その後、回転ドラム34をそれぞ
れ1/8回転ずつ2段階で、合計1/4回転だけ回転さ
せると、最初の錠剤48はホルダ52からロータ
56の穴64の中に落下し、該ロータ56を回転
ドラム34と同期的に回転させることにより、錠
剤48は穴64から重量測定器18の上に落下
し、重量の測定が行われ、測定データはデータ処
理装置28に送られる。その間において、直径測
定部および厚み測定部には回転ドラム34の1/8
回転ごとに1個ずつの錠剤48が逐次供給され、
直径および厚みの測定を行つた後、重量測定部に
順次供給される。以上により、錠剤の非破壊試験
が終了する。
ず、マガジン10にたとえば20個の錠剤48をセ
ツトする。この状態で図示しない駆動モータによ
り8等分用の分割器42、傘歯車40,38、回
転軸36を介して回転ドラム34を1/8回転ずつ
回転させると、マガジン10内の錠剤48は1個
ずつ穴44内のホルダ52の中に落下し、直径測
定部に送られて直径測定器14により直径の測定
が行われ、その測定データはデータ処理装置28
に送られる。次に、この錠剤48は、回転ドラム
34をさらに1/8回転させることにより厚み測定
部に送られ、厚み測定器16で厚みの測定を行つ
て、その測定データはデータ処理装置28に送ら
れる。それと同時に、直径測定部には次の錠剤4
8が送られ、直径測定器14による厚みの測定お
よびデータ処理装置28への測定データの移送が
行われている。その後、回転ドラム34をそれぞ
れ1/8回転ずつ2段階で、合計1/4回転だけ回転さ
せると、最初の錠剤48はホルダ52からロータ
56の穴64の中に落下し、該ロータ56を回転
ドラム34と同期的に回転させることにより、錠
剤48は穴64から重量測定器18の上に落下
し、重量の測定が行われ、測定データはデータ処
理装置28に送られる。その間において、直径測
定部および厚み測定部には回転ドラム34の1/8
回転ごとに1個ずつの錠剤48が逐次供給され、
直径および厚みの測定を行つた後、重量測定部に
順次供給される。以上により、錠剤の非破壊試験
が終了する。
次に、非破壊試験に連続して破壊試験が行われ
る。すなわち、重量測定を終了した錠剤48は図
示しないシリンダの如き供給機構により硬度試験
器22および崩壊試験器24のいずれかに供給さ
れる。そして、硬度試験器22では錠剤48の硬
度が測定され、その測定データはデータ処理装置
28に送られる。一方、崩壊試験器24において
は、錠剤48は人工胃液の如き試験液を収容した
試験容器の中で薬局方の基準にしたがつて崩壊度
の試験を行われ、測定データはデータ処理装置2
8に送られる。
る。すなわち、重量測定を終了した錠剤48は図
示しないシリンダの如き供給機構により硬度試験
器22および崩壊試験器24のいずれかに供給さ
れる。そして、硬度試験器22では錠剤48の硬
度が測定され、その測定データはデータ処理装置
28に送られる。一方、崩壊試験器24において
は、錠剤48は人工胃液の如き試験液を収容した
試験容器の中で薬局方の基準にしたがつて崩壊度
の試験を行われ、測定データはデータ処理装置2
8に送られる。
データ処理装置28は前記直径測定器14、厚
み測定器16、重量測定器18、硬度試験器2
2、崩壊試験器24からの測定データに基づいて
たとえばJISの−R管理図方式にしたがつて平
均値や標準偏差、範囲等を統計処理により算出
し、測定結果およびそれらの処理結果をプリンタ
30で記録し、かつ表示装置32で表示する。
み測定器16、重量測定器18、硬度試験器2
2、崩壊試験器24からの測定データに基づいて
たとえばJISの−R管理図方式にしたがつて平
均値や標準偏差、範囲等を統計処理により算出
し、測定結果およびそれらの処理結果をプリンタ
30で記録し、かつ表示装置32で表示する。
なお、測定結果は各測定器または試験器で表示
するようにしてもよい。
するようにしてもよい。
第3図は本発明による第2実施例を示すもの
で、同図Aはその概略断面図、同図Bは同図Aの
B−B線断面図である。本実施例の固体剤物
性試験機は中空の回転ドラム70を有し、該回転
ドラム70は回転軸72を回してたとえば8等分
用の分割器および駆動モータに連結されている。
回転ドラム70の回転軸取付部とは反対側は開口
74を有し、この開口74から試料用の錠剤48
をドラム内に投入できる。また、回転ドラム70
の外周には8個の錠剤保持用の孔76が等間隔で
形成されている。
で、同図Aはその概略断面図、同図Bは同図Aの
B−B線断面図である。本実施例の固体剤物
性試験機は中空の回転ドラム70を有し、該回転
ドラム70は回転軸72を回してたとえば8等分
用の分割器および駆動モータに連結されている。
回転ドラム70の回転軸取付部とは反対側は開口
74を有し、この開口74から試料用の錠剤48
をドラム内に投入できる。また、回転ドラム70
の外周には8個の錠剤保持用の孔76が等間隔で
形成されている。
したがつて、開口74から回転ドラム70内に
錠剤48を投入して該回転ドラム70を1/8回転
毎に回転させて行くと、錠剤48は孔76の中に
1個ずつ入り込んで外周側の孔あき型のガイド7
8によりガイドされながら矢印方向に持ち上げら
れ、次いで内周側のガイド80でガイドされなが
ら厚み測定器16の位置で厚みを測定された後、
回転ドラム70の次の1/8回転で直径測定器14
の位置に到達して直径の測定が行われる。その
後、回転ドラム70をさらに回転させると、錠剤
48はガイド80による支持状態から脱し、孔7
6から自然落下用のシユート82を通つて重量測
定器18上に移送され、重量の測定が行われ、そ
れにより非破壊試験が終了する。
錠剤48を投入して該回転ドラム70を1/8回転
毎に回転させて行くと、錠剤48は孔76の中に
1個ずつ入り込んで外周側の孔あき型のガイド7
8によりガイドされながら矢印方向に持ち上げら
れ、次いで内周側のガイド80でガイドされなが
ら厚み測定器16の位置で厚みを測定された後、
回転ドラム70の次の1/8回転で直径測定器14
の位置に到達して直径の測定が行われる。その
後、回転ドラム70をさらに回転させると、錠剤
48はガイド80による支持状態から脱し、孔7
6から自然落下用のシユート82を通つて重量測
定器18上に移送され、重量の測定が行われ、そ
れにより非破壊試験が終了する。
次に、錠剤48はシリンダ84により重量測定
器18上からシユート86を通つて破壊試験部2
0の硬度試験器22上に移送されて硬度の測定が
行われる。一方、別のシユートを経て崩壊試験器
24にも錠剤48が移送されて崩壊度の試験が行
われる。上記各試験のデータはデータ処理表示部
26に送られて統計処理をした後、記録表示され
る。
器18上からシユート86を通つて破壊試験部2
0の硬度試験器22上に移送されて硬度の測定が
行われる。一方、別のシユートを経て崩壊試験器
24にも錠剤48が移送されて崩壊度の試験が行
われる。上記各試験のデータはデータ処理表示部
26に送られて統計処理をした後、記録表示され
る。
本実施例においても、錠剤48の各種物性試験
は自動的に連続して行うことができる。
は自動的に連続して行うことができる。
第4図は本発明による第3実施例を示す図であ
り、本実施例では2つの同一直径を有しかつ同一
駆動源から同一速度で回転させられる回転ドラム
90と92を備えている。両回転ドラム90と9
2の外周には、各8個の錠剤保持用の穴94と9
6がそれぞれ等間隔で1個ずつ対応するように配
置されている。回転ドラム92は、ドーナツ状の
リング構造を2つ合わせて構成され、両リング構
造間には、中央部のカム98でばね100に抗し
て半径方向に出入りする緩衝材102付きのピン
104が合計8本設けられている。
り、本実施例では2つの同一直径を有しかつ同一
駆動源から同一速度で回転させられる回転ドラム
90と92を備えている。両回転ドラム90と9
2の外周には、各8個の錠剤保持用の穴94と9
6がそれぞれ等間隔で1個ずつ対応するように配
置されている。回転ドラム92は、ドーナツ状の
リング構造を2つ合わせて構成され、両リング構
造間には、中央部のカム98でばね100に抗し
て半径方向に出入りする緩衝材102付きのピン
104が合計8本設けられている。
本実施例においては、マガジン10内に収容さ
れた錠剤48は回転ドラム90の1/8回転毎に穴
94の中に1個ずつ落下し、順次直径測定器14
および厚み測定器16を経て反時計回りに移送さ
れる間に直径と厚みを測定された後、ガイド10
6で案内されながら落下部108において穴94
から穴96に受け渡される。その後、回転ドラム
92の反時計方向への回転につれてさらに移送さ
れ、支柱110で結合された2つ割型のガイド1
12により案内されながら最下部位置では重量測
定器18の上に落下して重量の測定が行われる。
その後、錠剤48は、カム98の突部によつて半
径方向に押し出された状態のピン104の先端の
緩衝材102により、矢印で示すように傾斜板1
14上を摺動して硬度試験器22の上に移動し、
硬度の測定が行われる。また、錠剤48は崩壊試
験器24にも別の傾斜板またはシユートを経て供
給され、崩壊試験が行われる。以上のようにして
行われた各試験の結果を示すデータは、データ処
理表示部26において統計処理されて記録表示さ
れる。
れた錠剤48は回転ドラム90の1/8回転毎に穴
94の中に1個ずつ落下し、順次直径測定器14
および厚み測定器16を経て反時計回りに移送さ
れる間に直径と厚みを測定された後、ガイド10
6で案内されながら落下部108において穴94
から穴96に受け渡される。その後、回転ドラム
92の反時計方向への回転につれてさらに移送さ
れ、支柱110で結合された2つ割型のガイド1
12により案内されながら最下部位置では重量測
定器18の上に落下して重量の測定が行われる。
その後、錠剤48は、カム98の突部によつて半
径方向に押し出された状態のピン104の先端の
緩衝材102により、矢印で示すように傾斜板1
14上を摺動して硬度試験器22の上に移動し、
硬度の測定が行われる。また、錠剤48は崩壊試
験器24にも別の傾斜板またはシユートを経て供
給され、崩壊試験が行われる。以上のようにして
行われた各試験の結果を示すデータは、データ処
理表示部26において統計処理されて記録表示さ
れる。
したがつて、本実施例においても、固体剤の非
破壊試験と破壊試験を自動的に連続して行うこと
ができる。
破壊試験と破壊試験を自動的に連続して行うこと
ができる。
以上説明したように、本発明によれば、固体剤
の各種物性試験を非破壊試験から破壊試験へと自
動的に連続して行うことにより、正確な試験を迅
速にかつ低コストで行うことができる。特に、本
発明においては、それぞれ1種または複数種の非
破壊試験と破壊試験とが特定の1個の固体剤につ
いて連続かつ自動的に行われるので、特定の1個
の試料について統一性のとれた測定データが得ら
れ、GMP上あるいはQC上、有意の正確な物性試
験を行うことができる。しかも、本発明の固体剤
物性試験機は非破壊試験部および破壊試験部なら
びに固体剤の回転移送手段等がコンパクトに組み
込まれた1台の多機能自動連続物性試験機として
構成されており、物性試験の実施や取り扱い等の
際にも極めて簡便である。また、試験の結果を自
動的にデータ処理して記録表示することにより、
極めて利用価値の高い試験データを直ちに得るこ
とができる。
の各種物性試験を非破壊試験から破壊試験へと自
動的に連続して行うことにより、正確な試験を迅
速にかつ低コストで行うことができる。特に、本
発明においては、それぞれ1種または複数種の非
破壊試験と破壊試験とが特定の1個の固体剤につ
いて連続かつ自動的に行われるので、特定の1個
の試料について統一性のとれた測定データが得ら
れ、GMP上あるいはQC上、有意の正確な物性試
験を行うことができる。しかも、本発明の固体剤
物性試験機は非破壊試験部および破壊試験部なら
びに固体剤の回転移送手段等がコンパクトに組み
込まれた1台の多機能自動連続物性試験機として
構成されており、物性試験の実施や取り扱い等の
際にも極めて簡便である。また、試験の結果を自
動的にデータ処理して記録表示することにより、
極めて利用価値の高い試験データを直ちに得るこ
とができる。
しかも、本発明においては、固体剤の回転移送
手段が、所定の回転面内で回転駆動される回転体
と、この回転体の周囲部またはその近傍に相互に
独立的に設けられかつ固体剤を各凹部内に1個ず
つ収容する複数個の凹部とを有する構造であるの
で、固体剤の各々の移送および各試験部での物性
試験を極めて確実かつ正確に行うことができる。
手段が、所定の回転面内で回転駆動される回転体
と、この回転体の周囲部またはその近傍に相互に
独立的に設けられかつ固体剤を各凹部内に1個ず
つ収容する複数個の凹部とを有する構造であるの
で、固体剤の各々の移送および各試験部での物性
試験を極めて確実かつ正確に行うことができる。
第1図は本発明の原理の一例を示す概略的流れ
図、第2図はこの原理を具体化した本発明の第1
実施例を示す概略説明図、第3図Aは本発明の第
2実施例を示す概略概面図、第3図Bは同図Aの
B−B線断面図、第4図は本発明の第3実施
例を示す概略説明図である。 10……マガジン、12……非破壊試験部、1
4……直径測定器、16……厚み測定器、18…
…重量測定器、20……破壊試験部、22……硬
度試験器、24……崩壊試験器、26……データ
処理表示部、28……データ処理装置、30……
プリンタ、32……表示装置、34……回転ドラ
ム、48……錠剤、70……回転ドラム、90,
92……回転ドラム。
図、第2図はこの原理を具体化した本発明の第1
実施例を示す概略説明図、第3図Aは本発明の第
2実施例を示す概略概面図、第3図Bは同図Aの
B−B線断面図、第4図は本発明の第3実施
例を示す概略説明図である。 10……マガジン、12……非破壊試験部、1
4……直径測定器、16……厚み測定器、18…
…重量測定器、20……破壊試験部、22……硬
度試験器、24……崩壊試験器、26……データ
処理表示部、28……データ処理装置、30……
プリンタ、32……表示装置、34……回転ドラ
ム、48……錠剤、70……回転ドラム、90,
92……回転ドラム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固体剤に対して非破壊試験を施す非破壊試験
部と、前記非破壊試験を終了した前記固体剤を物
理的または化学的に破壊することにより破壊試験
を施す破壊試験部と、回転により前記固体剤を1
つの試験位置から次の試験位置に移送するための
回転移送手段とからなり、前記回転移送手段は、
所定の回転面内で回転駆動される回転体と、この
回転体の周囲部またはその近傍に相互に独立的に
設けられかつ固体剤を各凹部内に1個ずつ収容す
る複数個の凹部とを有することを特徴とする固体
剤物性試験機。 2 前記非破壊試験部が、固体剤の重量、直径、
厚み、表面積、色差の少なくとも1つの試験を同
時にまたは順次行う手段よりなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の固体剤物性試験
機。 3 前記破壊試験部が、固体剤の硬度、崩壊度、
溶出度、摩損度、化学分析の少なくとも1つの試
験を行う手段よりなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の固体剤物性試験機。 4 固体剤に対して非破壊試験を施す非破壊試験
部と、前記非破壊試験を終了した前記固体剤を物
理的または化学的に破壊することにより破壊試験
を施す破壊試験部と、回転により前記固体剤を1
つの試験位置から次の試験位置に移送するための
回転移送手段と、前記非破壊試験部および破壊試
験部により得られた試験結果を自動的にデータ処
理するデータ処理手段と、このデータ処理された
試験結果をプリントアウトするための記録手段
と、前記データ処理された試験結果を表示するた
めの表示手段とからなり、前記回転移送手段は、
所定の回転面内で回転駆動される回転体と、この
回転体の周囲部またはその近傍に相互に独立的に
設けられかつ固体剤を各凹部内に1個ずつ収容す
る複数個の凹部とを有することを特徴とする固体
剤物性試験機。 5 前記非破壊試験部が、固体剤の重量、直径、
厚み、表面積、色差の少なくとも1つの試験を同
時にまたは順次行う手段よりなることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の固体剤物性試験
機。 6 前記破壊試験部が、固体剤の硬度、崩壊度、
溶出度、摩損度、化学分析の少なくとも1つの試
験を行う手段よりなることを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の固体剤物性試験機。 7 前記記録手段および表示手段は測定値、平均
値、標準偏差の少なくとも1つをそれぞれプリン
トアウトまたは表示するプリンタおよび表示装置
よりなることを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の固体剤物性試験機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10796280A JPS5733353A (en) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Tester for physical properties of solid agent |
| US06/287,687 US4472960A (en) | 1980-08-06 | 1981-07-28 | Method of and apparatus for testing properties |
| DE3130512A DE3130512C2 (de) | 1980-08-06 | 1981-08-01 | Vorrichtung zur Prüfung von Eigenschaften fester, für pharmazeutische Zwecke hergestellter Prüflinge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10796280A JPS5733353A (en) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Tester for physical properties of solid agent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5733353A JPS5733353A (en) | 1982-02-23 |
| JPS6336468B2 true JPS6336468B2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=14472472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10796280A Granted JPS5733353A (en) | 1980-08-06 | 1980-08-06 | Tester for physical properties of solid agent |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4472960A (ja) |
| JP (1) | JPS5733353A (ja) |
| DE (1) | DE3130512C2 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE8516163U1 (de) * | 1985-06-03 | 1985-08-22 | Erweka Apparatebau GmbH, 6056 Heusenstamm | Haltevorrichtung |
| GB8518305D0 (en) * | 1985-07-19 | 1985-08-29 | Microspan Process Controls | Testing apparatus |
| US4703647A (en) * | 1986-07-10 | 1987-11-03 | Kansas State University Research Foundation | Apparatus for measuring grain hardness |
| US4876658A (en) * | 1986-08-19 | 1989-10-24 | United States Tennis Association Incorporated | Method and apparatus for systematically testing objects including tennis balls |
| US4855821A (en) * | 1988-02-16 | 1989-08-08 | Swon James E | Video timing device for pharmaceutical tablet testing |
| DE4118878A1 (de) * | 1991-06-09 | 1993-01-14 | Norbert Kraemer | Verfahren zum entsorgen und weiterverarbeiten von aus einer tabletten- oder pillenpressmaschine kommenden tabletten oder pillen o.ae. und vorrichtung hierzu |
| IT1258025B (it) * | 1992-07-31 | 1996-02-20 | Mg 2 Spa | Metodo e dispositivo per il dosaggio di un prodotto farmaceutico all'interno di capsule |
| DE4241985A1 (de) * | 1992-12-12 | 1994-06-16 | Hans Juergen Gatermann | Vorrichtung zum Prüfen von Tabletten |
| DE4309978C1 (de) * | 1993-03-29 | 1994-06-09 | Norbert Kraemer | Verfahren und Vorrichtung zum automatischen Prüfen und Qualitätsbestimmen von Tabletten oder Pillen |
| JP3105752B2 (ja) * | 1994-11-29 | 2000-11-06 | シオノギクオリカプス株式会社 | 偏平物品の側面検査装置、偏平物品の搬送装置及びそれらを用いた偏平物品の外観検査装置 |
| JP3343480B2 (ja) * | 1996-08-05 | 2002-11-11 | アンリツ株式会社 | カプセル重量測定装置 |
| DE19654612C2 (de) * | 1996-12-20 | 1999-07-01 | Korsch Pressen Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Kontrolle der Tablettenparameter |
| SE9702338D0 (sv) * | 1997-06-18 | 1997-06-18 | Astra Ab | An analytical method and industrial process including the same |
| DE19733436C2 (de) | 1997-07-30 | 2000-11-02 | Erweka Gmbh | Einrichtung zum Positionieren von Oblong-Tabletten oder ähnlich geformten Prüflingen in den Teststationen eines Tablettenprüfgerätes |
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| DE502004000047D1 (de) * | 2003-01-20 | 2005-09-29 | Thilo Kraemer | Vorrichtung zum Abbremsen und Verkürzen des Transportweges von aus einer Zuführeinrichtung kommender fester Erzeugnisse in Form von Schüttgütern |
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| EP2587261A1 (de) * | 2011-10-25 | 2013-05-01 | Pharmatron AG | Tablettenteststation |
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| DE102011120070A1 (de) * | 2011-12-05 | 2013-06-06 | Thilo Kraemer | Revolver für Testmaschine |
| EP2913641B1 (en) * | 2014-02-28 | 2019-07-31 | Yokogawa Electric Corporation | Multiphase flowmeter |
Family Cites Families (20)
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| US3744582A (en) * | 1968-09-30 | 1973-07-10 | Ciba Geigy Corp | Weighing apparatus |
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-
1980
- 1980-08-06 JP JP10796280A patent/JPS5733353A/ja active Granted
-
1981
- 1981-07-28 US US06/287,687 patent/US4472960A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-08-01 DE DE3130512A patent/DE3130512C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4472960A (en) | 1984-09-25 |
| DE3130512A1 (de) | 1982-04-01 |
| DE3130512C2 (de) | 1986-02-06 |
| JPS5733353A (en) | 1982-02-23 |
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