JPS5868946A - レ−ザスクライビング方法 - Google Patents
レ−ザスクライビング方法Info
- Publication number
- JPS5868946A JPS5868946A JP56167545A JP16754581A JPS5868946A JP S5868946 A JPS5868946 A JP S5868946A JP 56167545 A JP56167545 A JP 56167545A JP 16754581 A JP16754581 A JP 16754581A JP S5868946 A JPS5868946 A JP S5868946A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scribing
- groove
- pulse laser
- laser
- laser rays
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P54/00—Cutting or separating of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Dicing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の分野
この発BAt:tサファイア基板からなるウェハー、に
スクライビング線に沿って、レーザ光線を走査して糎を
形成しその後面けてチップ化するレーザスクライビング
方法に係り、特に厚みが厚いウェハーをスクライビング
するレーザスクライビング方法に関する。
スクライビング線に沿って、レーザ光線を走査して糎を
形成しその後面けてチップ化するレーザスクライビング
方法に係り、特に厚みが厚いウェハーをスクライビング
するレーザスクライビング方法に関する。
(躬従来技術
4ナフアイア基ilLを利用するSO8(シリコン オ
ン サファイア)基板のウェハーのスクライビング工程
は、81(シリコン)基板のウェハーのスクライビング
工程に比べYAGレーザの発振波長1.06μ寓の透過
率が高く、また、高融点材料であるので加工するのに為
レーザパワーを必要とすることから、内部応力を発生し
やす′く割れやすい。そこで、スクライビングするのく
光吸収率の良いCO鵞 レーザ光(波長1.06μ諺
)を利用することが考えられるが、集光スポットの直径
が大きく、ま九加工幅が広く、さらに、t:を半導体の
集積嵐□の向上に障害となることから、吸収率は悪くと
も集光スポットの直径が小さいYAGレーザ(波長1.
06μst>を加工用として使用して−る。一方、サフ
ァイア基板は450〜600 jlllといった厚みの
ものが実用化されている。そして、YAGレーザを飯用
してスクライビングを行なうKあたっては、#/#を形
hスすることになるが、溝の深さを深くするとサファイ
ア基板にスフ2イピンク糾に沿ってt’t tt直角方
向にマイクロクラックを発鉱し、またこの発生は膚深さ
が100μm以上になると急激にクラックを発生する。
ン サファイア)基板のウェハーのスクライビング工程
は、81(シリコン)基板のウェハーのスクライビング
工程に比べYAGレーザの発振波長1.06μ寓の透過
率が高く、また、高融点材料であるので加工するのに為
レーザパワーを必要とすることから、内部応力を発生し
やす′く割れやすい。そこで、スクライビングするのく
光吸収率の良いCO鵞 レーザ光(波長1.06μ諺
)を利用することが考えられるが、集光スポットの直径
が大きく、ま九加工幅が広く、さらに、t:を半導体の
集積嵐□の向上に障害となることから、吸収率は悪くと
も集光スポットの直径が小さいYAGレーザ(波長1.
06μst>を加工用として使用して−る。一方、サフ
ァイア基板は450〜600 jlllといった厚みの
ものが実用化されている。そして、YAGレーザを飯用
してスクライビングを行なうKあたっては、#/#を形
hスすることになるが、溝の深さを深くするとサファイ
ア基板にスフ2イピンク糾に沿ってt’t tt直角方
向にマイクロクラックを発鉱し、またこの発生は膚深さ
が100μm以上になると急激にクラックを発生する。
この7Icつ、−500μm以上のウェハーの分割は十
分に行なえるものでなく、厚φウニバーについてはスク
ライビング工程の罰にウェハーの薬面を研削して薄いウ
ェハーにし、しかるのちスクライビング工程、分割性シ
曲げ工程(プレーキング工程)を行なう方法が採られて
いる。
分に行なえるものでなく、厚φウニバーについてはスク
ライビング工程の罰にウェハーの薬面を研削して薄いウ
ェハーにし、しかるのちスクライビング工程、分割性シ
曲げ工程(プレーキング工程)を行なう方法が採られて
いる。
(3)従来技術の問題点
従来技術によ、6スクライビング方法では、淳みの厚い
ウエハニについ′″Cは、#の形成に転し余分な工程’
x*L、なけれは匁らず、SOS基板の製造能率が低下
するという不具合を有する。
ウエハニについ′″Cは、#の形成に転し余分な工程’
x*L、なけれは匁らず、SOS基板の製造能率が低下
するという不具合を有する。
(4)発明の目的
この発明はサファイア基板からなるウェハーの厚みが厚
くなっても、十分に分動可能なスクライビング篩をクラ
ックを発生することなく形成することができる能率的に
優れるレ−f Jクライビング方法を提供することにあ
る0 (5)発明の賛点 サファイア基板からなるウェハーの表if1部に連続的
なQスイッチパルスレーザで均一な洩い擲を形成し、こ
の清に変調を加えたQスイッチパルスレーザ群を間欠的
に重畳させ、スクライビング篩を形成することにある。
くなっても、十分に分動可能なスクライビング篩をクラ
ックを発生することなく形成することができる能率的に
優れるレ−f Jクライビング方法を提供することにあ
る0 (5)発明の賛点 サファイア基板からなるウェハーの表if1部に連続的
なQスイッチパルスレーザで均一な洩い擲を形成し、こ
の清に変調を加えたQスイッチパルスレーザ群を間欠的
に重畳させ、スクライビング篩を形成することにある。
(6)発明の一実施例
第1図中lFi、レーザロッド2、励起ランプ3、集光
鏡1iI4、溶融石英体(Dfc2ツクから欧るQスイ
ッチ素子6、口径的1〜2imの開口から栴欣さ′れる
モードセレクタ6および共伽ミラー7a、Fbで構成さ
れたレーザ発振器である。そして、とのレーザ発振器l
の出射fIIJKは、ヒーム拡大用のレンズ8.9、反
射ミラー10および巣光レンズ1.1で構成された光学
系12が配備されている。なお、13d励起ランプ3の
電源でめる。またQ−スイッチ素子5には、Qスイッチ
躯動回路14が接続されていて、たとえば周i数102
4MHzまたは50MHzなどの為周波をQスイッチ駆
動回路I4からQスイッチ索子5に印力口したり、印加
を停止したりすることによ矢レーザ発振a1から発振さ
れるレーザビーム、が、溶融石英体で形成される屈折率
V粗菅披でパルス的な立上りをみせるようになっている
。そして、Qスイッチ駆動回j@J4fCは、ゲート回
路16を介して連続Qスイッチパルス%生用の信号党生
部16が扱、絖され、信号%ヰ部2g、て出力される電
気イぎ号をゲート回踏15でt駒制糾して、たとえiJ
: 100μ篇程展二の洩り挙珠さに適し、た第2図に
示す連に的なQスイツ゛讐ハルスレーサ18をmb返し
開速度に発生させたり、同じくゲート回M J j)制
御で、第3図に示すQスイッチ素子 2 v−ザ1#を
発生する時間aと発生してφない時間すとを有し大間欠
的な出力が高まったQスイッチパルスレーず群2o・・
・を発生させることができるようになっている。一方、
図中21d党字系12の出射部に対向して設けたXYテ
ーブルで、とのXYテーブル21にはテ・−プル駆動用
のドライバー22が設けられる。そして、このドライバ
−22#Stスクライー゛ビングシーケンヌコントロー
ル部23に接続されている。またこのスクライビングシ
ーケンスコント四−ル部z 5tti、上記グー )回
M15にも接続されてお、す、スクライビングシークン
スコントセール部23の制御41NIJJ作で、′xY
テーブル21に載首されたサフィア基板24aからなる
クエへ−24をヌク2イビング914%IIC沿って、
レーザビームでスクライビングすることができるように
なっていもつぎにレーザスクライビングの方法について
説明する。
鏡1iI4、溶融石英体(Dfc2ツクから欧るQスイ
ッチ素子6、口径的1〜2imの開口から栴欣さ′れる
モードセレクタ6および共伽ミラー7a、Fbで構成さ
れたレーザ発振器である。そして、とのレーザ発振器l
の出射fIIJKは、ヒーム拡大用のレンズ8.9、反
射ミラー10および巣光レンズ1.1で構成された光学
系12が配備されている。なお、13d励起ランプ3の
電源でめる。またQ−スイッチ素子5には、Qスイッチ
躯動回路14が接続されていて、たとえば周i数102
4MHzまたは50MHzなどの為周波をQスイッチ駆
動回路I4からQスイッチ索子5に印力口したり、印加
を停止したりすることによ矢レーザ発振a1から発振さ
れるレーザビーム、が、溶融石英体で形成される屈折率
V粗菅披でパルス的な立上りをみせるようになっている
。そして、Qスイッチ駆動回j@J4fCは、ゲート回
路16を介して連続Qスイッチパルス%生用の信号党生
部16が扱、絖され、信号%ヰ部2g、て出力される電
気イぎ号をゲート回踏15でt駒制糾して、たとえiJ
: 100μ篇程展二の洩り挙珠さに適し、た第2図に
示す連に的なQスイツ゛讐ハルスレーサ18をmb返し
開速度に発生させたり、同じくゲート回M J j)制
御で、第3図に示すQスイッチ素子 2 v−ザ1#を
発生する時間aと発生してφない時間すとを有し大間欠
的な出力が高まったQスイッチパルスレーず群2o・・
・を発生させることができるようになっている。一方、
図中21d党字系12の出射部に対向して設けたXYテ
ーブルで、とのXYテーブル21にはテ・−プル駆動用
のドライバー22が設けられる。そして、このドライバ
−22#Stスクライー゛ビングシーケンヌコントロー
ル部23に接続されている。またこのスクライビングシ
ーケンスコント四−ル部z 5tti、上記グー )回
M15にも接続されてお、す、スクライビングシークン
スコントセール部23の制御41NIJJ作で、′xY
テーブル21に載首されたサフィア基板24aからなる
クエへ−24をヌク2イビング914%IIC沿って、
レーザビームでスクライビングすることができるように
なっていもつぎにレーザスクライビングの方法について
説明する。
まず、励起ラング3を電源13で点灯する。
これにより−%発光出力Ifi果光m藺4によ)レーザ
ロッド2へ集光照射され、レーザビームが励起する。そ
して、このレーザビームt−まずゲート回路=15の制
御動作で、第2図で示す連続的なQスイッチパルスレー
ザ1gK換え、モードセレクタ6、共振ミラー7bおよ
び電光学系12を通してウェハー24のスクライビング
鍼j 4 kに集光する。そして、この集光と同時にド
ライバー22の制御動作でXYテーブル21を移動させ
、Qスイッチパルスレーザ18の走査により、k4図で
示すような、スクライビング珈24ムに沿って妖面から
100μ簿程度の浅い第1のスクライビング#lぺ5を
均一に形成する。しかして、klのスクライビング工程
を終える。ついで、ゲート回路15を制御動作させて、
Qスイッチパルスレーザ18に変調を加えた11g5図
で示すQスイッチパルスレーザ群2o・・・を前述リス
ク2イビング$257/C@ね合せて、間欠的に発ti
させることによル、亀5因で示すように、1群のパルス
判が集光され良ところに山影状の象い1142のスクラ
イビング溝26・・・が形成され、第2のスクライビン
グ工程を終え、スクライビングが完了する。
ロッド2へ集光照射され、レーザビームが励起する。そ
して、このレーザビームt−まずゲート回路=15の制
御動作で、第2図で示す連続的なQスイッチパルスレー
ザ1gK換え、モードセレクタ6、共振ミラー7bおよ
び電光学系12を通してウェハー24のスクライビング
鍼j 4 kに集光する。そして、この集光と同時にド
ライバー22の制御動作でXYテーブル21を移動させ
、Qスイッチパルスレーザ18の走査により、k4図で
示すような、スクライビング珈24ムに沿って妖面から
100μ簿程度の浅い第1のスクライビング#lぺ5を
均一に形成する。しかして、klのスクライビング工程
を終える。ついで、ゲート回路15を制御動作させて、
Qスイッチパルスレーザ18に変調を加えた11g5図
で示すQスイッチパルスレーザ群2o・・・を前述リス
ク2イビング$257/C@ね合せて、間欠的に発ti
させることによル、亀5因で示すように、1群のパルス
判が集光され良ところに山影状の象い1142のスクラ
イビング溝26・・・が形成され、第2のスクライビン
グ工程を終え、スクライビングが完了する。
かくして、2$e)211J工工程によル、ウェハー1
4JICは、表面に!イク四クシツクの発生、さらに均
−深さで深い切シ込みを入れた場合のときにみられるり
2ツクの発生を行うことな埴、深さの蒙−スクライビン
グ溝を形成することができる。。
4JICは、表面に!イク四クシツクの発生、さらに均
−深さで深い切シ込みを入れた場合のときにみられるり
2ツクの発生を行うことな埴、深さの蒙−スクライビン
グ溝を形成することができる。。
し良がって、厚みが厚いサファイア基板241からなる
ウェハー24でも、従来のようなウニM−24の裏面を
研削して薄くすると−った前加エエsewすることなく
、次段の分割折ル曲げ工程(プレーキング工程)に際し
容易、かつ十分なスクライビングを約束することができ
、作業効率の向上を図ることができる。
ウェハー24でも、従来のようなウニM−24の裏面を
研削して薄くすると−った前加エエsewすることなく
、次段の分割折ル曲げ工程(プレーキング工程)に際し
容易、かつ十分なスクライビングを約束することができ
、作業効率の向上を図ることができる。
(7)発明の他の実旅例
Qスイッチパルスレーザを照射するにあたって、上述の
電気的なゲート回路でTo、J御する方法以外に、レー
ザビームの光路に回転セクタを設けてQスイッチパルス
レーザに#16生させるようにしてもよい。
電気的なゲート回路でTo、J御する方法以外に、レー
ザビームの光路に回転セクタを設けてQスイッチパルス
レーザに#16生させるようにしてもよい。
(8)%1の効果
連続的なQスイッチパルスレーv′f:走1ct。
てウェハーの吹面部に浅い溝を形成し、この海に変調を
力りえたQスイッチパルスレーザ許を間欠的に重畳して
深溝を形成するといった2つの工程でスクライビング溝
を形成するようにしたから、厚みの厚いサファイア!L
&からなるウェハーでも、マイクロタ2ツテやクシツク
を発生したり、さらにはウェハーを研削して薄くするニ
ーを要したシすることなく分割折り曲は工程の容易な深
いスクライビング溝を形成することができる。
力りえたQスイッチパルスレーザ許を間欠的に重畳して
深溝を形成するといった2つの工程でスクライビング溝
を形成するようにしたから、厚みの厚いサファイア!L
&からなるウェハーでも、マイクロタ2ツテやクシツク
を発生したり、さらにはウェハーを研削して薄くするニ
ーを要したシすることなく分割折り曲は工程の容易な深
いスクライビング溝を形成することができる。
したがって、作業効率、能率効率の地線的な向上を図る
ことができ、その効果はウェハーの製造にとって大であ
る。しかも、スクライビングストリートv幅を狭くでき
るといった効果を余し、半導体Q)県積良の向上も−る
ことができる。
ことができ、その効果はウェハーの製造にとって大であ
る。しかも、スクライビングストリートv幅を狭くでき
るといった効果を余し、半導体Q)県積良の向上も−る
ことができる。
#441図はとV発明の一実施例のレーサスク2イビン
グ方法を説明するための説明−1M2図に連続的なQス
イッチパルスレーザの発振状態を示す線図、第31WV
i変鉤を加え良Qスイッチパルスレーザ群の発振状態を
示す線図、第4図は連続的な−Qスイッチパルスレーザ
によル第1のスクライビング工程を示す状11A図、1
pJs図はQスイッチパルスレーf#PによるJI!2
のスクライビング工程を示す状態図である。 1・・・レーザ尭振器、6・・・Qスイッチ素子、15
・・・ゲート回路、18・↓・Qスイッチパルスレーザ
、20・・・Qスイッチパルスレーザh、z4・・・ウ
ェハー、24a・・・サファイア基板。
グ方法を説明するための説明−1M2図に連続的なQス
イッチパルスレーザの発振状態を示す線図、第31WV
i変鉤を加え良Qスイッチパルスレーザ群の発振状態を
示す線図、第4図は連続的な−Qスイッチパルスレーザ
によル第1のスクライビング工程を示す状11A図、1
pJs図はQスイッチパルスレーf#PによるJI!2
のスクライビング工程を示す状態図である。 1・・・レーザ尭振器、6・・・Qスイッチ素子、15
・・・ゲート回路、18・↓・Qスイッチパルスレーザ
、20・・・Qスイッチパルスレーザh、z4・・・ウ
ェハー、24a・・・サファイア基板。
Claims (1)
- 兜損されるレーザビームを連続的・なQスイッチパルス
レーサに捩えてサファイア基板からなるウェハーに走査
してウェハーの表面部に洩り碑を形成する第1のスクラ
イビング工程と、四じくレーザビームを一一変v喝を刀
口えたQスイッチパルスレーザ軒に換えて上記結1のス
クライビング工程で形成された溝に間欠的にに畳して保
−を形成する第2のスクライビング工程とを具俯したこ
とを%徴とするレーザスクライビング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167545A JPS5868946A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | レ−ザスクライビング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56167545A JPS5868946A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | レ−ザスクライビング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868946A true JPS5868946A (ja) | 1983-04-25 |
Family
ID=15851693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56167545A Pending JPS5868946A (ja) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | レ−ザスクライビング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868946A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6580054B1 (en) | 2002-06-10 | 2003-06-17 | New Wave Research | Scribing sapphire substrates with a solid state UV laser |
| US6806544B2 (en) | 2002-11-05 | 2004-10-19 | New Wave Research | Method and apparatus for cutting devices from conductive substrates secured during cutting by vacuum pressure |
| US6960813B2 (en) | 2002-06-10 | 2005-11-01 | New Wave Research | Method and apparatus for cutting devices from substrates |
| US7388172B2 (en) | 2003-02-19 | 2008-06-17 | J.P. Sercel Associates, Inc. | System and method for cutting using a variable astigmatic focal beam spot |
-
1981
- 1981-10-20 JP JP56167545A patent/JPS5868946A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6580054B1 (en) | 2002-06-10 | 2003-06-17 | New Wave Research | Scribing sapphire substrates with a solid state UV laser |
| US6960739B2 (en) | 2002-06-10 | 2005-11-01 | New Wave Research | Scribing sapphire substrates with a solid state UV laser |
| US6960813B2 (en) | 2002-06-10 | 2005-11-01 | New Wave Research | Method and apparatus for cutting devices from substrates |
| US7112518B2 (en) | 2002-06-10 | 2006-09-26 | New Wave Research | Method and apparatus for cutting devices from substrates |
| US7169688B2 (en) | 2002-06-10 | 2007-01-30 | New Wave Research, Inc. | Method and apparatus for cutting devices from substrates |
| US8822882B2 (en) | 2002-06-10 | 2014-09-02 | New Wave Research | Scribing sapphire substrates with a solid state UV laser with edge detection |
| US6806544B2 (en) | 2002-11-05 | 2004-10-19 | New Wave Research | Method and apparatus for cutting devices from conductive substrates secured during cutting by vacuum pressure |
| US7052976B2 (en) | 2002-11-05 | 2006-05-30 | New Wave Research | Method and apparatus for cutting devices from conductive substrates secured during cutting by vacuum pressure |
| US7388172B2 (en) | 2003-02-19 | 2008-06-17 | J.P. Sercel Associates, Inc. | System and method for cutting using a variable astigmatic focal beam spot |
| US7709768B2 (en) | 2003-02-19 | 2010-05-04 | Jp Sercel Associates Inc. | System and method for cutting using a variable astigmatic focal beam spot |
| US8502112B2 (en) | 2003-02-19 | 2013-08-06 | Ipg Microsystems Llc | System and method for cutting using a variable astigmatic focal beam spot |
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