JPS5868968A - 固体光電変換装置 - Google Patents
固体光電変換装置Info
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- JPS5868968A JPS5868968A JP56168092A JP16809281A JPS5868968A JP S5868968 A JPS5868968 A JP S5868968A JP 56168092 A JP56168092 A JP 56168092A JP 16809281 A JP16809281 A JP 16809281A JP S5868968 A JPS5868968 A JP S5868968A
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- photoelectric conversion
- light
- charge storage
- conversion device
- electric charge
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/191—Photoconductor image sensors
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一本発明は人、射光情報を電気信号として送り、出す光
電変換装置に関するものであり、特に7Tククミリ、デ
ジタル・コピア(以下1) Cと略記)レーザ記録装置
等の文字及び画像人力装置等に一適した光電変換装置に
関する。
電変換装置に関するものであり、特に7Tククミリ、デ
ジタル・コピア(以下1) Cと略記)レーザ記録装置
等の文字及び画像人力装置等に一適した光電変換装置に
関する。
従来の光電変換装置は変換機能を有する画淋詳と、咳画
素鮮から出力される電気信号を順次時系列に配列された
形で取り出す走査機p′目をもつ回路とを包含するもの
で、フォトダイオードとMOS m PIT(yiel
d Effect t’ransistor)(M+、
)8 typeと略記する)を構成要素として包含する
もの、或いはCCD(Charge Coupled
l’)evice)やBBD(RacketBriga
de f)evice)、即ち所11(Charge
Thanster 1)evice)を構成要素として
包含するもの等々各種の方式丙午ら、これ等MO8ty
pe にしろ、C’rDにしろ5ilk結晶(C−8
i と略記する)ウェーハー基板を゛使用する為に、
充電変換部の受光面の面積は、C−8i ウェーハー
基板の大きさで限定されて仕舞う。即ち、現時点に於い
ては、全゛4域に於ける均一性も含めると精々数1nc
h 程度の大きさC−8iウェー−・−幕板が製造され
得るに過ぎない為に、この様なC−8iウエーハー基板
1r]史用するMO8typet或いはc’rolその
構成要素とする充電変換装置に於いては、その受光面d
1先のC−8iウエーハー基板の大きさを超え得るもの
ではない。
素鮮から出力される電気信号を順次時系列に配列された
形で取り出す走査機p′目をもつ回路とを包含するもの
で、フォトダイオードとMOS m PIT(yiel
d Effect t’ransistor)(M+、
)8 typeと略記する)を構成要素として包含する
もの、或いはCCD(Charge Coupled
l’)evice)やBBD(RacketBriga
de f)evice)、即ち所11(Charge
Thanster 1)evice)を構成要素として
包含するもの等々各種の方式丙午ら、これ等MO8ty
pe にしろ、C’rDにしろ5ilk結晶(C−8
i と略記する)ウェーハー基板を゛使用する為に、
充電変換部の受光面の面積は、C−8i ウェーハー
基板の大きさで限定されて仕舞う。即ち、現時点に於い
ては、全゛4域に於ける均一性も含めると精々数1nc
h 程度の大きさC−8iウェー−・−幕板が製造され
得るに過ぎない為に、この様なC−8iウエーハー基板
1r]史用するMO8typet或いはc’rolその
構成要素とする充電変換装置に於いては、その受光面d
1先のC−8iウエーハー基板の大きさを超え得るもの
ではない。
従って、受光面がこの様なし艮られた小囲積である光′
戒変換部を有する充電変換装置では、例えばディジタル
コピア(以後IJCと略記)の人力装置として適用する
場合、催小倍率の大きい光学系を複写しLうとする原稿
と受光面との間lで介在させ、該光学系を介して原稿の
九学儂を蛍光面に結像させる必要がある。
戒変換部を有する充電変換装置では、例えばディジタル
コピア(以後IJCと略記)の人力装置として適用する
場合、催小倍率の大きい光学系を複写しLうとする原稿
と受光面との間lで介在させ、該光学系を介して原稿の
九学儂を蛍光面に結像させる必要がある。
この峠な場合、以下に述べる様に4像闇を高める上で技
術的な限度がある。
術的な限度がある。
即ち、光電変換部の解像度が例えば10不/;臘、受光
面の使手方向の長さが3cILであるとし、へ4サイズ
の原稿を複写しようとする場合、受光面に結像される原
稿の光学僧は約1/69に縮小され、A4原稿に対する
前記光電変換部の実画的な解像度は約1.5本/關に低
下して仕舞う。
面の使手方向の長さが3cILであるとし、へ4サイズ
の原稿を複写しようとする場合、受光面に結像される原
稿の光学僧は約1/69に縮小され、A4原稿に対する
前記光電変換部の実画的な解像度は約1.5本/關に低
下して仕舞う。
原稿のサイズが大きくなるに従って、(受光面のサイズ
)/(原稿のサイズ)の割合で低下する。
)/(原稿のサイズ)の割合で低下する。
従って、この点を解決するには、この様な方式に於いて
は、光電変換部の解像度を高める製、造技術が要求され
ろ・ゲ、先の仔なl艮られた小面積で要求される解像度
を得るには、集積密度を極めて高くし且つ構成素子に欠
陥がない様にして製造しなければならないが、斯かる製
造技術にも自づと限度がある。
は、光電変換部の解像度を高める製、造技術が要求され
ろ・ゲ、先の仔なl艮られた小面積で要求される解像度
を得るには、集積密度を極めて高くし且つ構成素子に欠
陥がない様にして製造しなければならないが、斯かる製
造技術にも自づと限度がある。
他方充電変換部’t−複数配置して、全受光面の長手方
向の長さが複写し得る鰻大サイズの原稿の主走査方向の
長さと、1;IICなる様にし、結像される原稿の光学
イ?を光電変換部の数に分割して実質的な解像度の低下
を避は様とする方式が提案されている。
向の長さが複写し得る鰻大サイズの原稿の主走査方向の
長さと、1;IICなる様にし、結像される原稿の光学
イ?を光電変換部の数に分割して実質的な解像度の低下
を避は様とする方式が提案されている。
両生ら、斯かる方式に於いても、次に述べる様な不都合
さがある。即ち、光電変換部を複数配置すると必然的に
各光電変換部間に受光面の存在しない境界領置が生じ、
全体的に艶る場合、蛍光面は連続的でなくなって什緯い
、原稿の結1束される光学像は分断され、且つ境界領域
に相当する部分は、充電変換部に人力されず、複写され
て来る画渾は線状(白抜けした或いは線状に白抜けする
部分に相当する部分が除かれて結片された不完全なもの
となる。又、複数の受光面に分割されて結゛罐された光
学像は、各受光面に吟いて各々光学的反転像となってす
る為、全体1嫁は、原41ψの光学的反転像とは異って
いる。
さがある。即ち、光電変換部を複数配置すると必然的に
各光電変換部間に受光面の存在しない境界領置が生じ、
全体的に艶る場合、蛍光面は連続的でなくなって什緯い
、原稿の結1束される光学像は分断され、且つ境界領域
に相当する部分は、充電変換部に人力されず、複写され
て来る画渾は線状(白抜けした或いは線状に白抜けする
部分に相当する部分が除かれて結片された不完全なもの
となる。又、複数の受光面に分割されて結゛罐された光
学像は、各受光面に吟いて各々光学的反転像となってす
る為、全体1嫁は、原41ψの光学的反転像とは異って
いる。
従って、受光14!iiの納儂された光学像をそのまま
再生したのでは元の原稿憬を6現することは出来ない。
再生したのでは元の原稿憬を6現することは出来ない。
この様に、従来の、光電変換部t−具備した充電変換装
置に於いては、その受光面が小さい為に4 >8像度で
1#報を再現するのは極めて困峻であった。
置に於いては、その受光面が小さい為に4 >8像度で
1#報を再現するのは極めて困峻であった。
従って、長尺化された受光面を有し、且つ解惰性に優れ
た充電変換部を有する充電変換装置が4まれている。殊
にブrクシミリやDCの人力f!電、或いはその他の、
1瞑塙に臀か−rLだ文字やat読取る装置に適用する
ものとしては、再生される原稿のサイズに相等しい受光
+@ f 44 L、再生像に要求される解像fを低下
させず、原稿t−忠実に再生させ得る光電変換部を具備
した光電変11!装置が不可欠である。
た充電変換部を有する充電変換装置が4まれている。殊
にブrクシミリやDCの人力f!電、或いはその他の、
1瞑塙に臀か−rLだ文字やat読取る装置に適用する
ものとしては、再生される原稿のサイズに相等しい受光
+@ f 44 L、再生像に要求される解像fを低下
させず、原稿t−忠実に再生させ得る光電変換部を具備
した光電変11!装置が不可欠である。
本発明d1上記の諸点に鑑み成されたものであって、ス
の目的とするところは、長尺化された受光面を有し且つ
高解像度化、高感開化された光電変換部を具備し、極め
て軽量化された光電変換装置gc提供することにある。
の目的とするところは、長尺化された受光面を有し且つ
高解像度化、高感開化された光電変換部を具備し、極め
て軽量化された光電変換装置gc提供することにある。
本発明の情報処理装置はn個の光電変換要素が一列アレ
ー状とされ、該光電変換要素がn個に共通な電極と、n
個の光電変換部間毎に独立して設けられたn個の電極と
、前記共通ゼ悼と前記独立電極との間に光電変換層とを
有する一次元長尺光電変換部:入力された光信号に応茶
して前記n個の光電変換要素から出力される電気信号を
並列に入力し、直列に出力する;走査−I11部及びマ
トリックス配線部とを包含するものである。
ー状とされ、該光電変換要素がn個に共通な電極と、n
個の光電変換部間毎に独立して設けられたn個の電極と
、前記共通ゼ悼と前記独立電極との間に光電変換層とを
有する一次元長尺光電変換部:入力された光信号に応茶
して前記n個の光電変換要素から出力される電気信号を
並列に入力し、直列に出力する;走査−I11部及びマ
トリックス配線部とを包含するものである。
更に本発明の光゛イ変遺装置の特vILを詳述すれ子と
、該光導電素子の別の一爛にそれぞれ個別に一気的に接
続された電荷蓄積時間と、該電荷涛横手段に廖積された
電荷を放電する為の制御可能な放電手段と咳成荷廖積手
段に蓄積され九段とにtつて構成されかつ前記放電手段
の制御信号線が所定の数毎に共通に配線され、かつ前記
端巾手没の変埃増巾出力線が横抗人力の配線マ にしト;じた蔦トリックス配線されているφでるる。
、該光導電素子の別の一爛にそれぞれ個別に一気的に接
続された電荷蓄積時間と、該電荷涛横手段に廖積された
電荷を放電する為の制御可能な放電手段と咳成荷廖積手
段に蓄積され九段とにtつて構成されかつ前記放電手段
の制御信号線が所定の数毎に共通に配線され、かつ前記
端巾手没の変埃増巾出力線が横抗人力の配線マ にしト;じた蔦トリックス配線されているφでるる。
1−LF本発明に於ける走査回路の説明を行なう。
41図に本発明に於ける(1の走査回路を掲げる。A4
4手方向に約8画素/龍の密度での画14!r;* 、
永取りを実現する為に必要な1728(=54X32)
の光導電素子5l−PS54−31 は外部バイアス電
源とじて図示されているVBにより給電されてcs4−
st には各光導電素子への入射光量に応じ九遮変で
電荷が蓄積されていく。結果的に前記ツンデン−?C,
−・〜cs4−stの撰択可能な増巾用MO8)ランジ
スタ五!−・〜kg−Hのゲートへの接続点電位は、一
定の電荷蓄積時間に対しては入射光量に対応した値を持
つ事になる。本走査回路では電荷蓄積用コンデンサは回
路的にはむしろ光導電素子とともに低周波−波回路とし
ての効果が期待されている増巾用MO8)ランジス20
32本毎に共通なドレイン側配線、例えばプロッタ駆動
線b1に排他的に電圧を供給すれば、前記接続点の電位
ltc応じて増巾用MO8(冬は膳l8))ランジスタ
Al−0〜A1−%−S、はバイアスされている亭に成
り、各増巾用MO8(又はMI8))ランジスタ社個々
に接続されている光導電素子への入射光量に対応し九チ
ャンネル抵抗を持つ亭になる。従って自動的に個別デー
タlID0〜D31上へ線光導電素子S宜−・〜S鵞−
31への入射光量に対応した信号電流が出力される事に
なる。上述の動作を確保する為には個別データ4a D
o−Dslは電流増巾器等の低インピーダンス入力回路
へ接続すべきは自明の事である。
4手方向に約8画素/龍の密度での画14!r;* 、
永取りを実現する為に必要な1728(=54X32)
の光導電素子5l−PS54−31 は外部バイアス電
源とじて図示されているVBにより給電されてcs4−
st には各光導電素子への入射光量に応じ九遮変で
電荷が蓄積されていく。結果的に前記ツンデン−?C,
−・〜cs4−stの撰択可能な増巾用MO8)ランジ
スタ五!−・〜kg−Hのゲートへの接続点電位は、一
定の電荷蓄積時間に対しては入射光量に対応した値を持
つ事になる。本走査回路では電荷蓄積用コンデンサは回
路的にはむしろ光導電素子とともに低周波−波回路とし
ての効果が期待されている増巾用MO8)ランジス20
32本毎に共通なドレイン側配線、例えばプロッタ駆動
線b1に排他的に電圧を供給すれば、前記接続点の電位
ltc応じて増巾用MO8(冬は膳l8))ランジスタ
Al−0〜A1−%−S、はバイアスされている亭に成
り、各増巾用MO8(又はMI8))ランジスタ社個々
に接続されている光導電素子への入射光量に対応し九チ
ャンネル抵抗を持つ亭になる。従って自動的に個別デー
タlID0〜D31上へ線光導電素子S宜−・〜S鵞−
31への入射光量に対応した信号電流が出力される事に
なる。上述の動作を確保する為には個別データ4a D
o−Dslは電流増巾器等の低インピーダンス入力回路
へ接続すべきは自明の事である。
ここで電流分雌用ダイオードa1−・〜RI4−11
は個別データ線に接続された増巾用MO8(又はMI
8))ランジスタ間の分噛t−(特に非償択時に)確実
にする為に設けられている。さて引き続いて今度は駆動
線す、にやa′抄排他的に電圧1に供給した時放電用M
O8(又はMI8))ランジスタQl−0〜Q1−st
は導通状態どな抄第1の光導素子群も−o=st−st
K属する蓄積用コンデンサC1−・〜ct−stに蓄
積され光電荷は前記トランジスタQs o−Qt〜31
を通して放電される事になる。
は個別データ線に接続された増巾用MO8(又はMI
8))ランジスタ間の分噛t−(特に非償択時に)確実
にする為に設けられている。さて引き続いて今度は駆動
線す、にやa′抄排他的に電圧1に供給した時放電用M
O8(又はMI8))ランジスタQl−0〜Q1−st
は導通状態どな抄第1の光導素子群も−o=st−st
K属する蓄積用コンデンサC1−・〜ct−stに蓄
積され光電荷は前記トランジスタQs o−Qt〜31
を通して放電される事になる。
放電用トランジスタ9重−・〜Qs−冨霊の共通ゲート
線を第2の光導電素子群S雪−0〜5s−stに属する
L管中用)ランジスタ入鵞−〇〜A雪−31のドレイン
側共通線と接続して駆動する哄は本光電変換手段への外
部機器からの制御線本数を減する利益がちるが、駆′#
J電圧の相違、゛駆動タイピングの設定等の問題により
別個に駆動する場合も容易に類推できる。
線を第2の光導電素子群S雪−0〜5s−stに属する
L管中用)ランジスタ入鵞−〇〜A雪−31のドレイン
側共通線と接続して駆動する哄は本光電変換手段への外
部機器からの制御線本数を減する利益がちるが、駆′#
J電圧の相違、゛駆動タイピングの設定等の問題により
別個に駆動する場合も容易に類推できる。
また増巾用トランジスタ八!−・〜A1411のスレッ
ショルド電圧等の伝達特性を考直して放電用トランジス
タQ1−・〜Qsa−鵞1 の共通ソース線を別個の
バイアス電源からの給電で行なうならば素子設計の巾を
拡ける効果を生む事も明らかである。
ショルド電圧等の伝達特性を考直して放電用トランジス
タQ1−・〜Qsa−鵞1 の共通ソース線を別個の
バイアス電源からの給電で行なうならば素子設計の巾を
拡ける効果を生む事も明らかである。
走査回路の1s2の実施例を第2図に掲げる。第1図に
示した第1の例は入射光量の読み出し精度を亭く要求し
ない場合いもしくは増巾用として使用するトランジスタ
が同一ロッ)11品で伝達特性特にスレッショルド電圧
の分布が小さい場合等には十分な効果が期待でき、回路
も簡単である。しかしながら特に高い精度で光量情報を
読み取る場合等には前記伝達特性の分布が問題に成る場
合がある。第2図に示した例は上記の問題を解決する為
に増巾用トラ/ジスタAt−・〜Al4−m1のソース
回路に抵抗を挿入し、電流帰還によって複合した伝達特
性の均一化を実現し先例である。回路動作の説明は増巾
用トランジスタの動作に電流帰還を利用した負帰還を作
用させる事が理解されれば@10走査回路の説明から明
らかである。
示した第1の例は入射光量の読み出し精度を亭く要求し
ない場合いもしくは増巾用として使用するトランジスタ
が同一ロッ)11品で伝達特性特にスレッショルド電圧
の分布が小さい場合等には十分な効果が期待でき、回路
も簡単である。しかしながら特に高い精度で光量情報を
読み取る場合等には前記伝達特性の分布が問題に成る場
合がある。第2図に示した例は上記の問題を解決する為
に増巾用トラ/ジスタAt−・〜Al4−m1のソース
回路に抵抗を挿入し、電流帰還によって複合した伝達特
性の均一化を実現し先例である。回路動作の説明は増巾
用トランジスタの動作に電流帰還を利用した負帰還を作
用させる事が理解されれば@10走査回路の説明から明
らかである。
不発明に於ける第3の走査回路例をf43図(1)。
(blに掲げる。この例では前記の電流帰瞳を実現する
素子として抵抗の代わ抄に非線形動作素子P、−0〜P
14−□(図に一部のみを掲採)を用い、また増巾用ト
ランジスタのドレイン側共通線からの分離手段としてM
OS(又はMI8) トランジスタを用いてお抄、特に
増巾用トランジスタAI−・〜A修じ31、放電用トラ
ンジスタQt−o〜Qsa−s+及び分離用トランジス
タTt e 〜T’5−s1とを同一テクノロジーで製
作される素子で構成する哄によ抄容易に集積化出来ると
いう大きな効果が生まれる。
素子として抵抗の代わ抄に非線形動作素子P、−0〜P
14−□(図に一部のみを掲採)を用い、また増巾用ト
ランジスタのドレイン側共通線からの分離手段としてM
OS(又はMI8) トランジスタを用いてお抄、特に
増巾用トランジスタAI−・〜A修じ31、放電用トラ
ンジスタQt−o〜Qsa−s+及び分離用トランジス
タTt e 〜T’5−s1とを同一テクノロジーで製
作される素子で構成する哄によ抄容易に集積化出来ると
いう大きな効果が生まれる。
eK第3図(alの場合には電流帰還用トランジスタp
、−o〜PS4−IIIへの共通ゲートバイアスv。
、−o〜PS4−IIIへの共通ゲートバイアスv。
への給電電圧を変える事によ□り複合しれ伝達特性をプ
ログラム出来る特徴を有する。種々の共第4図に示す。
ログラム出来る特徴を有する。種々の共第4図に示す。
以上述べた走査回路では常に光導電素子出力を増巾(上
記例でけ電流に変換増巾している)して!トリックス配
線上に信号を送り出している。一般に光導電素子導電率
は可成り低く、また本光電費換手段の主なる用途である
テイジタルコピア、ファクシミリ等で要求される長尺化
を長い配線を通して処理する事にな抄良好なSN比を期
待出来ぬ場合が多い。本発明の大きな特徴の一つは上側
の様に光導電素子出力横抗素子り一部等の悪影響を大き
く低減せしめた手にある。
記例でけ電流に変換増巾している)して!トリックス配
線上に信号を送り出している。一般に光導電素子導電率
は可成り低く、また本光電費換手段の主なる用途である
テイジタルコピア、ファクシミリ等で要求される長尺化
を長い配線を通して処理する事にな抄良好なSN比を期
待出来ぬ場合が多い。本発明の大きな特徴の一つは上側
の様に光導電素子出力横抗素子り一部等の悪影響を大き
く低減せしめた手にある。
!s5図に不発明の充電変換装置の構成の模式的説明図
を示す。ガラス等の透明な基板50上に一列に作られた
光導電素子群(素子構造は後述) 88x −8、Bs
4Fi、、やは抄同じ基板上に薄膜形成された11tゆ
配線、及びコンデンサ群CB!〜CB54 を・1し
て集積化された走査回路基板!重〜I52にワイヤ・ポ
ンディノグに依って接続されている。まえl!〜to
からの出力線もやはりワ終的に出力用電極に導びかれ
る。駆動線bl〜b14−争外部制御線もやはり基板上
の蒸着薄膜電極配線を・1して走査回路基板に導びかれ
る。本実施1タリで示されるハイブリット構造のた電変
遺素子も以下の実施例で示されるモノリシック構造に於
ける光導′、を素子と同一構造を有するのでその・金に
詳細に説明される。
を示す。ガラス等の透明な基板50上に一列に作られた
光導電素子群(素子構造は後述) 88x −8、Bs
4Fi、、やは抄同じ基板上に薄膜形成された11tゆ
配線、及びコンデンサ群CB!〜CB54 を・1し
て集積化された走査回路基板!重〜I52にワイヤ・ポ
ンディノグに依って接続されている。まえl!〜to
からの出力線もやはりワ終的に出力用電極に導びかれ
る。駆動線bl〜b14−争外部制御線もやはり基板上
の蒸着薄膜電極配線を・1して走査回路基板に導びかれ
る。本実施1タリで示されるハイブリット構造のた電変
遺素子も以下の実施例で示されるモノリシック構造に於
ける光導′、を素子と同一構造を有するのでその・金に
詳細に説明される。
鳴6肉に示す実施例は鷹1 i’4に示された走査回路
を全て薄膜蒸着によって一枚の基板上に実現した本発明
の充電変換装置の例である。第6図(a)は平面図、第
6図(b)は、第6LSI(a)に示されるx−x’
で示される位置での断1桓図である。
を全て薄膜蒸着によって一枚の基板上に実現した本発明
の充電変換装置の例である。第6図(a)は平面図、第
6図(b)は、第6LSI(a)に示されるx−x’
で示される位置での断1桓図である。
基板上には光電変換部601 、鑞荷・蓄積部602、
横抗可能な増市部603、及び放電部604と図示され
る紙面右側に位置するマトリックス配線部と信号入出力
及び電源供給電極が作製されている。iトリックス配線
部の櫃略図は第7図で示される一般的なものであって7
0〜74等はスルーホール接続部を75は光導電部及び
走査回路部分に対応する。
横抗可能な増市部603、及び放電部604と図示され
る紙面右側に位置するマトリックス配線部と信号入出力
及び電源供給電極が作製されている。iトリックス配線
部の櫃略図は第7図で示される一般的なものであって7
0〜74等はスルーホール接続部を75は光導電部及び
走査回路部分に対応する。
光電変換部は個別電極として透明基板600を通過して
きた光が入射可能な様にインジウム錫酸化物(ITO)
等の透明導電性蒸着膜605、及び−素形状の均一化の
為のクロム(Cr ) 等の遮光用電極蒸着膜607
とをフォト・エツチングし画素毎に独立して作製されて
いる。更に前記個別電極上に8iH4ガス、H雪ガス混
合ガス中でグロー放電を発生せしめSiH4の分解によ
って:)−1 トエッチングにより画素毎の、BPイ導電素子606を
作製する。引き続いて共通対抗電極608がAJ等の金
属材料によって(蒸着エッチングプロセスを経て)R膜
配線される。
きた光が入射可能な様にインジウム錫酸化物(ITO)
等の透明導電性蒸着膜605、及び−素形状の均一化の
為のクロム(Cr ) 等の遮光用電極蒸着膜607
とをフォト・エツチングし画素毎に独立して作製されて
いる。更に前記個別電極上に8iH4ガス、H雪ガス混
合ガス中でグロー放電を発生せしめSiH4の分解によ
って:)−1 トエッチングにより画素毎の、BPイ導電素子606を
作製する。引き続いて共通対抗電極608がAJ等の金
属材料によって(蒸着エッチングプロセスを経て)R膜
配線される。
口”4ヒ記グロ一放電分解法による蒸着プロセスに於て
8iH4/H2’ガス中に適当濃変のPH,ガスもしく
はB、H,ガス金混入させる帯で広い範囲の的に各導電
型の;−を堆積できる。例えば上記a−Si ’/f、
導電喚けそのF°画部及び下面部をP原子を弘漫変にド
ープし之計鳩で形成するーに【り電極金属との抵抗性接
触を確保している。
8iH4/H2’ガス中に適当濃変のPH,ガスもしく
はB、H,ガス金混入させる帯で広い範囲の的に各導電
型の;−を堆積できる。例えば上記a−Si ’/f、
導電喚けそのF°画部及び下面部をP原子を弘漫変にド
ープし之計鳩で形成するーに【り電極金属との抵抗性接
触を確保している。
:H
イieって以後の説明では各導電型のa−8t層の成り
法は一々触れない。
法は一々触れない。
さて電荷蓄lk部602はパターン・エツチングさn、
たスパッタリング法等で形成された5i01父け5il
N4蒸着′4嗅618をはさんで接地電極609を薄膜
配線する率によりって作ら孔たコンデンサで構成される
。
たスパッタリング法等で形成された5i01父け5il
N4蒸着′4嗅618をはさんで接地電極609を薄膜
配線する率によりって作ら孔たコンデンサで構成される
。
によ粉発生する電位を該MI8構造トランジスング速度
がドープしたP原子aWlに依存する嘔を利用してn土
層を収り去っておりドレイン電極610の材料としてA
LA等の金属を用いる嚇により、f41図に於いて山−
・〜R14−Hで示される分離ダイオードとしての機能
を持つショットキー・バリヤーダイオードを形成してい
る。またソース側電極613接触□部分はn土層が残さ
れてお9抵抗性接触を保っている。絶=層619はやは
抄8LHN4.8 iol スバ7タ+fi等の絶縁
膜で作製され、特に横抗電極610と光電変換部からの
出力線である逍光電極607との静電結合を小さ゛くす
る目的で形成されている。
がドープしたP原子aWlに依存する嘔を利用してn土
層を収り去っておりドレイン電極610の材料としてA
LA等の金属を用いる嚇により、f41図に於いて山−
・〜R14−Hで示される分離ダイオードとしての機能
を持つショットキー・バリヤーダイオードを形成してい
る。またソース側電極613接触□部分はn土層が残さ
れてお9抵抗性接触を保っている。絶=層619はやは
抄8LHN4.8 iol スバ7タ+fi等の絶縁
膜で作製され、特に横抗電極610と光電変換部からの
出力線である逍光電極607との静電結合を小さ゛くす
る目的で形成されている。
放電部604を構成するMI8構造トランジスつべくn
層を介して接続される。ドレイン電極614及びソー
ス電極616との間のa−8i層中のn+1−はフォト
エツチングによって除去される。
層を介して接続される。ドレイン電極614及びソー
ス電極616との間のa−8i層中のn+1−はフォト
エツチングによって除去される。
48図fa)、 (blに示す光電変換gcI11は第
2図に不す電流帰還用抵抗”1 o−F’54st を
挿入した例で第8図(a>は模式的平面図、2窮8図(
b)は、′48□ −図1alに於けるX−X’での
切断面図である。部材配置1は第6図とほぼ同じであり
異なる点は抵抗もLいし、適当な金属の酸化吻、ホウ化
物、窒化拗等を用いて構成されてもよい。
2図に不す電流帰還用抵抗”1 o−F’54st を
挿入した例で第8図(a>は模式的平面図、2窮8図(
b)は、′48□ −図1alに於けるX−X’での
切断面図である。部材配置1は第6図とほぼ同じであり
異なる点は抵抗もLいし、適当な金属の酸化吻、ホウ化
物、窒化拗等を用いて構成されてもよい。
4漬帰還素子と17てM2S)ランジスタを用いた例を
第9図1a)、 (b)に示す。対応する走査回シ・&
は哨3図(a)で既に示した。この実施例に於いても#
fS13Mに示した部材配置と多くの点で同様であり、
放電用615に平行な位置に電流帰還用と、してMis
?ランジスタ900を、また電荷蓄積4602と増rj
Ji1M18)ランジスタ904との°I11に分離用
素子として同じ(MI8)ランジスタ901とを形成し
た点が異なるだけである。尚 、レインが電極金属と抵
抗性接触を保つように設計されている。また分離用MI
8)ランジスタグートは債択信号線biの入力線902
と豊川して更にドレイン側はトランジスタ電源線VDと
共用して使われている亭を図への補足説明としてつ形成
した 例を掲けた。
第9図1a)、 (b)に示す。対応する走査回シ・&
は哨3図(a)で既に示した。この実施例に於いても#
fS13Mに示した部材配置と多くの点で同様であり、
放電用615に平行な位置に電流帰還用と、してMis
?ランジスタ900を、また電荷蓄積4602と増rj
Ji1M18)ランジスタ904との°I11に分離用
素子として同じ(MI8)ランジスタ901とを形成し
た点が異なるだけである。尚 、レインが電極金属と抵
抗性接触を保つように設計されている。また分離用MI
8)ランジスタグートは債択信号線biの入力線902
と豊川して更にドレイン側はトランジスタ電源線VDと
共用して使われている亭を図への補足説明としてつ形成
した 例を掲けた。
以上実施例で示した如く本発明では従来多数の光情報を
走査し出力する光電変換装置に於て、尺 長天化が精変良実現可能で、増巾機能を持つ走査回路を
構成する4kKよってインピーダンスの高い光導電素子
を広く配置した場合に問題となる雑音の影響を大きく低
減した光電変換装置を1゛「成する半を可能ならしめた
。
走査し出力する光電変換装置に於て、尺 長天化が精変良実現可能で、増巾機能を持つ走査回路を
構成する4kKよってインピーダンスの高い光導電素子
を広く配置した場合に問題となる雑音の影響を大きく低
減した光電変換装置を1゛「成する半を可能ならしめた
。
第1図乃至第3図(at、 (b)は各々、本発明に係
わる走査回路を説明する為の走査回路図、第4図6・↑
、本発明に於ける共通ゲートバイヤス値に対する伝達特
性の変化全示す図、$5図及び第6図fa)、 (bl
は各々本発明の実施態様例を説明する為の説明図、第7
図は、本発明に於ける!トリックス配線部を説明する為
の説明図、第8図fal、 (bl及び第9図(a)、
(b)は暮々他の本発明の実10咋様例金説明する為
の説明図である。 出 劇 人 キャノン株式会社 −
わる走査回路を説明する為の走査回路図、第4図6・↑
、本発明に於ける共通ゲートバイヤス値に対する伝達特
性の変化全示す図、$5図及び第6図fa)、 (bl
は各々本発明の実施態様例を説明する為の説明図、第7
図は、本発明に於ける!トリックス配線部を説明する為
の説明図、第8図fal、 (bl及び第9図(a)、
(b)は暮々他の本発明の実10咋様例金説明する為
の説明図である。 出 劇 人 キャノン株式会社 −
Claims (1)
- 給電用配線によって一端を共通に配線された多数の薄膜
シリコンで作られた光導電素子と、該光導電素子の別の
一端にそれぞれ個別に電気的に接続された電荷蓄積手段
と、該電荷蓄積手段に蓄積された電荷を放電する為の制
御可能な放電手段と該電荷蓄積手段に蓄積された電荷量
に対応して、発生する電圧を読み取り電圧もしくは電流
に変換増巾し、選択可能であって、多結晶シリコンから
成る増巾手段とによって構成されかつ前記放、wL手段
の制御信号線が所定の数毎に共通に配線され、かつ前記
増巾手段の変換増rjj出力線が選択入力の配線に応じ
たマトリックス配線され、ている事を特徴とjる光電変
換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168092A JPS5868968A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 固体光電変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56168092A JPS5868968A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 固体光電変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868968A true JPS5868968A (ja) | 1983-04-25 |
| JPH0337743B2 JPH0337743B2 (ja) | 1991-06-06 |
Family
ID=15861691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56168092A Granted JPS5868968A (ja) | 1981-10-21 | 1981-10-21 | 固体光電変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868968A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352462A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-06 | Hamamatsu Photonics Kk | 固体撮像装置 |
| US9077288B2 (en) | 2013-05-17 | 2015-07-07 | Nlt Technologies, Ltd. | Amplifier circuit and image sensor using amplifier circuit |
| US9698184B2 (en) | 2014-07-23 | 2017-07-04 | Nlt Technologies, Ltd. | Image sensor and driving method thereof |
-
1981
- 1981-10-21 JP JP56168092A patent/JPS5868968A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352462A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-06 | Hamamatsu Photonics Kk | 固体撮像装置 |
| US9077288B2 (en) | 2013-05-17 | 2015-07-07 | Nlt Technologies, Ltd. | Amplifier circuit and image sensor using amplifier circuit |
| US9698184B2 (en) | 2014-07-23 | 2017-07-04 | Nlt Technologies, Ltd. | Image sensor and driving method thereof |
| US9865644B2 (en) | 2014-07-23 | 2018-01-09 | Nlt Technologies, Ltd. | Image sensor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337743B2 (ja) | 1991-06-06 |
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