JPS5869065A - パルス駆動液滴ジエツト間の漏話減少方法 - Google Patents

パルス駆動液滴ジエツト間の漏話減少方法

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JPS5869065A
JPS5869065A JP57165934A JP16593482A JPS5869065A JP S5869065 A JPS5869065 A JP S5869065A JP 57165934 A JP57165934 A JP 57165934A JP 16593482 A JP16593482 A JP 16593482A JP S5869065 A JPS5869065 A JP S5869065A
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nozzle
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    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01—Ink jet
    • B41J2/07—Ink jet characterised by jet control

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  • Ink Jet (AREA)
  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に、きわめて短′い間隔をとった液滴の
列を噴射するジェット噴流を使用するパルス駆動液滴噴
射装置に関する。とくに、本発明は、配列ノズル間隔を
隣合うノズルが同時に又はほとんど同時に発射を要求さ
れないように設計することによってジェット配列内のジ
ェット間「漏話」を最少化する方法に関する。
インク番ジェット印刷機のような、パルス駆動液滴射出
装置においては、トランスジューサがインクを液滴とし
て小さなノズルすなわちジェットから放出させるのに使
用される。ジェットのこのような配列は、高速、高解像
印刷機に、しばしば利用される。よく知られているよう
に、印刷速度及び印刷画像の解像度は、このようなジェ
ットの数とこれらの間隔に依存する。ジェットが、一般
に、互に接近していればいるほど、画像は早くがつ^解
像度で形成される。しかしながら、ジェットが、配列中
で、互にきわめて接近すると、1つのジェットのその駆
動パルスに対する応答が同一配列中で近接配置されてい
る他のジェットが動作しているかどうかに影響されると
いうことが判っている。たとえば、インク・ジェット・
ノズルが0、127cgi(50sic )の中心間距
離をとっテ配置されている装置においては隣合うジェッ
トが一緒に発射されると、液滴の速度が10%はど増加
することが、判っている。3つの隣合せのジェットが同
時に発射される場合、速度が20%はど増加する。この
速度変化は液滴配置エラーを起こさせかつ画質に影響を
及ぼす。このような漏話を回避するために、隣りのジェ
ットの動作に影響を与えないように装置を充分沈静化又
は安定化できるように隣合うジェットの発射と発射との
間に充分な時1IIII隔を置くことが望まれる。本発
明の配列は、隣合うノズルが同時に動作を要求されない
ように設計されている。
本発明の利点は、付図を引用しての以下の説明によく理
解されるはずである。
第1図には、枠10に囲われた代表的なインク・ジェッ
ト走査架台式中゛刷機の全平面図が示されている。この
印刷機は、プラテン・すなわち0−511を含み、ロー
ラは紙又はその他の印刷媒体(図には示されていない)
を゛保持している。印刷媒体は、架台13によって運ば
れたインク・ジェット滴エミッタ12によって印刷され
る。インクを供給する装置、電気信号及びインク滴を放
出するトランスジューサは、示されていないが、これら
はよく短られた従来型のものである。たとえば、走査架
台式インク・ジェット印刷機は、シーメンス社から市販
されている。
インク・ジェット滴エミッタ12は、架台13によって
プラテン11に沿い、かつ第2図中の所定印刷行に沿っ
て運ばれる。架台13は、し゛−ル16及び17上に載
せられ、往復直線運動をする。
架台13は、右から左へ又は左から右へ連続的に運搬さ
れ、この間印刷が行われる。運搬は、モータ22によっ
て行われるが、この場合、モータはサーボモータかステ
ップモーターのいずれかである。たとえば、モータ22
は、サーボ制御装置の1部である。このような装置にお
いては、回転円板23が、固定円板24の近くにおいて
モータ軸27にとりつけられている。米国特許 1V。
第3.954.163号に論じられているように、一連
の平行な半径方向金属導体が、これらの円板上にあって
、サーボ制御装置に位置信号を供給する。
プーリ26も、モータ軸27上にとりつけられている。
モータ22は、ケーブル28及び28を介して架台13
を駆動する。モータ22は、プーリ26とケーブルセグ
メント28及び2日と関連して、架台を図中で示してい
る中央位置から、左端又は右端へ運搬するように働く。
垂直紙送りアセンブリ20、記録部材横棒30及び横棒
ローラ31と32も具備さ、れている。
ここで、第2図を参照すると、インクφジェット滴エミ
ッタ12(第1図参照)の全面に整列されているインク
・ジェット・ノズル1〜5が示されている。これらのノ
ズルは、所定印刷行35に対しである角度だけ傾いてお
り、この場合には印刷行は水平線であってプラテン11
の軸に平行である。インク・ジェット・ノズルを通して
引t?−れた中心線を示す矢印37は、所定印刷行と角
度θをなしている。rPJ又は「P′」で指示された黒
点は、所定潜在データ点すなわち画素である。
インク・ジェット・ノズル1〜5の配列は、この配列が
矢印37の示す方向に位11AからDに移動するに従っ
て、ノズル1〜5が画素Pと次の関係をとって整列する
ように、間隔をと2でいる。すなわち、関連する画素上
にインク滴を1きたいときは、位11Aにおいてノズル
3が発射される。位置Bでは、ノズル1及び/又は4が
発射される。
位置Cでは、ノズル2及び/又は5が発射される。
位置りでは、ノズル3が再び画素に整列し、そして、も
しインク滴がデータ入力によって要求されるならばこの
ノズルが発射され、インク滴をその点に与える。この線
図では、簡単と理解の容易のために、走査架台の運動の
結果起こる波数の位置上の定常偏差を無視している。望
むならば、Pによって指”示される点は、より正確には
、インク滴がノズル1〜5から放出される点を表示して
いると考えられる。
ノズル閤の距離−1及びノズルの中心線と所定印刷行3
5とのなす角度θは、m sinθが画素間の垂直距離
に等しいように選ばれる。第2図に示される実施例の場
合には、m sinθ=に−2すなわち2画素距離であ
る。さらに、I CO3θに等しいノズル間水平間隔は
、℃/n画素によって与えられる距離となるように選ば
れる。ここに、L及びnは共通因数を持たない整数であ
りかつnは1に等しくない。第2図において1=4、n
=3である。このような配置によって、各n番目のジェ
ットは同時に発射される。このインク・ジェット・ノズ
ル配列においては、隣合うジェット・ノズルは同時に発
射しないので、ジェット・ノズル1弼5は、漏話を招く
ことなく互いに近接して構成されることが可能である。
ここに、2つの非トリガノズルは、位置Cにあるノズル
3及び4であってこれらは発射したノズル、すなわちノ
ズル2と5との間にある、そしてこのことは、これらの
ノズルが同等の漏話度に対して隣合うノズルが同時にア
ドレスされる場合の時m間隔の1/3の時間間隔をとっ
て配置されることができるということを示している。各
ノズル1勢ら5はその関連する画素を横切るときに発射
し又は発射できるから、隣合うノズルを同時に発射させ
ないことによってスルーブツトが失なわれることはない
。すなわち、走査架台13はプラテン11に対して隣合
うノズルが同時に発射したと同じ速さで運動させられる
。
架台13が、矢印37の示す方向にプラテン11を完全
に横切ったと仮定すると、垂直紙送りアセンブリ20は
作動させられて、ノズル配列を第2図に示されているよ
うに記録面に対して1垂直画素距離降下させる。復帰横
断の際、すなわち、架台13が右から左に走査している
とき、ノズル1f95は、第2図に示されたように、ノ
ズル165の間にある画素P′の列に整列させられる。
これは、もとより、利用できると思われる可能な走査パ
ターンの1列に過ぎない。たとえば、画像密度を高める
ために、走査架台13に画素の同一列を1回又は2回以
上再横断させることも望ましい。
また、ノズル185を1又は2画素距離に等価な垂直距
離だけ分離することもできる。第3図に示された実施例
は、きわめて異なっているがしかし同じ原理を利用して
いる。
第3図を参照すると、ここには、ラスタ入力走査/ラス
タ出力走査(R)S/RO8)の指示部材100が示さ
れているが、この部材は、たとえばプラスチック材料で
できている。
RIS/RO8指示部材100上に指示されて、ここで
は、円板103で表示される走査/読取り装置があり、
この装置は、たとえば、光検出器である。また、RIS
/RO8指示部材100上に支持されて、。マーキング
要素すなわちインク・ジェット105(第4図参照)が
あるが、これは、本実施例においては、ドロップ・オン
・デマンド・インク・ジェット・ノズルである。便利の
ため、各マーキング要素を、各読取り要素ごとに配設す
ることができるが、しかし、これが、必須ではないこと
は、明かである。RIS/RO8支持部材100は、た
わみ取付板107によって矢印10Bの示す方向に軸振
動をするように懸垂されており、取付板107は多段複
合片持ちばねとして働く。この2重ピボット動作は、支
持部材100を被記録部材111及び読取り原稿115
(第4図参照)に対し間隔をとった関係に維持する。支
持部材100は、発振装w113によって振動させられ
、発振装置は、たとえば、電磁装置(ソレノイド)であ
る。発振装置113は、なお、基台10Bに固定される
。
RIS/RO8支持部材100に加えて、部材100と
読取り原稿115(第4図参照)及び/又は被記録部材
111との間に相対運動を行わせることが必要である。
この相対運動は、直角、すなわち、RIS/RO8支持
部材100の軸方向振動を表示する矢印106と被記録
部材111及び原稿115の運動を表示する矢印112
とによって示されるように直交している。
RIS/RO8支持部材100は、原稿115及び/又
は被記録部材111の速度に比較して高速で走査を行う
ということに注意すべきである。読取り原稿115と被
記録部材111を運動させる代表的な装置は、第4図に
示されている。
ここで、第4゛図を参照するが、この図は、第3図の簡
単化した側面図を表示している。この図から判るように
、読取り原稿115は、板ばねフィンガ117に案内さ
れて、駆動案内ローラ装置119と接触させられ、後者
は、モータ120によって駆動されるとき、125で全
体的に指示された画像読取りステーションを通る光検出
器103の読取り通路を横断して原稿115を引張る。
RIS/・RO8指示部材100の理解を簡申にするた
めに、第3図には、原稿115及びローラ11日は示さ
れていない。板ばねフィンガ121は、被記録部材11
1を案内するために使用され、この部材は、たとえば、
紙であって、駆動案内ローラ123と接触させられる。
ローラ123は、モータ124によって駆動され、全体
的に127で指示される画像形成ステーションを゛、 通して被記録部、材111を案内しかつ引張る。制御器
12Bは、光検出器103から入力信号131を受は取
りかつインク・ジェット105への出力信号を発生する
のに使用される。制御器12Bは、便利上、振動するR
IS/RO8支持部材100上にとりつけられる。
グラフィック・エンジンが複写機として使用される場合
は、読取り原稿105及び被記録部材111は、板ばね
フィンガ117と駆動ローラ11B、及び板ばね121
と駆動ローラ123、それぞれによって形成されるニッ
プ内に送り込まれる。発振装置113は励起されること
によってRIS/RO8支持部材100を、光検出器1
03111の距離にほぼ等しい距離にわたり軸方向に振
動させる結果、原稿115の全領域を光検出器103に
よって確実に読み取り又は走査される・ようにする。ロ
ニラ駆動モータ120及び124は作動されることによ
って、ローラ11日及び123を、原稿115及び1被
記録部材111が、同期速度とほぼ同じ速度で前進させ
られるように、回転させる。原稿115及び被記録部材
111は、ステップ状又は連続的、いずれかにより前進
させられる。原稿115が前進させられるに従い、同原
稿は光検出器103によって走査され、光検出器103
は信号131を制御器12Bに送る。制御器12Bは、
入力信号131に応答して、出力信号133を供給し、
この出力信号は、適当なインク・ジェット105をトリ
ガする。このようにして、原稿115に対応する複写が
、被記録部材111上に形成される。明らかに、信号1
31を、遠隔の信号源、模写電送装置又は2電子計算機
から与えることができるが、この場合には、光検出器1
03、原稿115及び関連する原稿送り機構は必要でな
い。
いずれの場合においても、第5図に示されているインク
・ジェット105のノズル1r!;5は32つの隣合う
ジェットが、同時刻にそれらの関連する潜在的発射位置
又は画素を覆って配置されないように、間隔をあけられ
る。これに適用される原理は、画素の作る同一水平行を
アドレスするジェットの水平方向の間隔を1/n画素で
あるように選択することにある。ここに、L及びnは共
通因数を持たない整数でありかつnは1に等しくない。
第5図に示されるように、ノズルは31/3画素間隔分
だけの間隔をとっている。したがって、第5図において
は、Lは10に選ばれ、また、nは3に選ばれている。
再び、各n番目(この場合、各3番目)のジェットは1
、これから説明するように、同時に発射する。第5図は
、ノズル配列が矢印106の方向に沿って運動するに従
って、ノズルがいかにそれらの関連する画素点に整列す
るかを示す。位gtxにおいて、ノズル3は発射すべき
位置にある。配列がなおも第5図に見られるように左へ
移動するにつれて、この配列は9列Yによって表わされ
る位置に達する。ここで、ノズル1及び4は、もしデー
タ入力信号131(第4図参照)がこれらに関連する画
素上に印刷されるようにドツトを呼出すならば、発射す
る。配列がなおも左へ移動するにつれて、ジェット・ノ
ズル2及び5が発射する。ここで、信号131によって
アドレスされない2つのノズルが、2つのアドレスされ
たノズルの間に存在する。このことは、これらのジェッ
トが互いに1/3だけ近くに位置してあたかも全てのジ
ェットが同時にアドレスされたようになることを意味す
る。ジェットの配列は、もし望むならば、第5図に見ら
れるように、矢印10Bの示す方向にさらに振動され、
それゆえ、各ジェット・ノズル1カゝ95は単一画素P
より多くの画素を与えることができるか、又はこの配列
は、右の方へ位置Yまで逆に振動させられ次いでもし望
むならば位ilxまで振動させられる。1つのノズル、
たとえば、ノズル4が、ノズル3及び5よりも頻繁に発
射を必要とするという事実が、装置のスルーブツトに影
響を及ぼすことはない。
本明細書には、特定の構成要素が開示されているけれど
も、多くの修正及び変形態様が、当業者にとって考えら
れるであろう。このような修正及、び変形態様は前掲の
特許請求の範囲に、含まれると解釈されなければならな
い。たとえば、読取り要素は、電萄結合デバイス、薄膜
堆積、磁気ピックアップその他のよく知られたデバイス
であってよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を組込んだ代表的走査架台の上面図、 第2図は、第1図の走査架台代印@機の場合の配列ノズ
ルとデータ点すなわち画素との間の傾斜関係を詳細に示
した縮図、 第3図は、本発明の第2実施例を組込んだ振動バ一式印
刷機の斜視図、 第4図は、第3図のバ一式印刷機の側断面図、第5図は
、第3図のバ一式印刷機の場合のインク・ジェット・ノ
ズルとデータ点すなわち画素との閣の関係を詳細に示し
た線図である。 符号の説明 ltJ号5:インク・ジェット・ノズル11ニブラテン 12:インク・ジェット漬エミッタ 13:架台 22:モータ 23:回転円板 24:固定円板 26:プーリ 35:印刷行 100:支持部材 103:光検出器 105:インク・ジェット 107:たわみ取付板 111:被記録部材 113:発振装置 115:l!取り原稿 117:板ばねフィンガ 119.123:ローラ 120.124:ローラ駆動モータ 代理人  浅 村  皓 外4名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (a)  所定印刷行上に所定の規則的間隔をと・)た
    潜在画素位置を用意することと、 (b) 1つの列内に規則的に間隔をとったパルス駆動
    液滴ジェットの配列であって前記ジェットは2つの隣合
    うジェットが同時に前記画素位置と整列することのない
    ように前記配列内に間隔をとっている前記配列を用意す
    ることと、 (C)  前記パルス駆動液滴ジェットを該ジェットが
    画素位置と整列したときのみアドレスすることとを包含
    することを特徴とした、 ジェット配列内のトランスジューサによるパルス駆動液
    滴ジェット間の漏話減少方法。
JP57165934A 1981-09-29 1982-09-22 パルス駆動液滴ジエツト間の漏話減少方法 Granted JPS5869065A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/306,794 US4395720A (en) 1981-09-29 1981-09-29 Configurational reduction of pulse ejector crosstalk
US306794 2002-11-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5869065A true JPS5869065A (ja) 1983-04-25
JPH0575588B2 JPH0575588B2 (ja) 1993-10-20

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ID=23186874

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57165934A Granted JPS5869065A (ja) 1981-09-29 1982-09-22 パルス駆動液滴ジエツト間の漏話減少方法

Country Status (4)

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US (1) US4395720A (ja)
JP (1) JPS5869065A (ja)
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