JPH0575588B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0575588B2 JPH0575588B2 JP57165934A JP16593482A JPH0575588B2 JP H0575588 B2 JPH0575588 B2 JP H0575588B2 JP 57165934 A JP57165934 A JP 57165934A JP 16593482 A JP16593482 A JP 16593482A JP H0575588 B2 JPH0575588 B2 JP H0575588B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- nozzles
- row
- pixel
- pixel position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に、きわめて短い間隔をとつた
液滴の列を噴射するジエツト噴流を使用するパル
ス駆動液滴噴射装置に関する。とくに、本発明
は、配列ノズル間隔を隣合うノズルが同時に又は
ほとんど同時に発射を要求されないように設計す
ることによつてジエツト配列内のジエツト間クロ
ストークを最少化する方法に関する。
液滴の列を噴射するジエツト噴流を使用するパル
ス駆動液滴噴射装置に関する。とくに、本発明
は、配列ノズル間隔を隣合うノズルが同時に又は
ほとんど同時に発射を要求されないように設計す
ることによつてジエツト配列内のジエツト間クロ
ストークを最少化する方法に関する。
インク・ジエツト印刷機のような、パルス駆動
液滴射出装置においては、インクを液滴として小
さなノズルすなわちジエツトから放出させるのに
トランスジユーサーが使用される。ジエツトのこ
のような配列は、高速、高解像印刷機に、しばし
ば利用される。よく知られているように、印刷速
度及び印刷画像の解像度は、このようなジエツト
の数とこれらの間隔に依存する。ジエツトが、一
般に、互に接近していればいるほど、画像は早く
かつ高解像度で形成される。しかしながら、ジエ
ツトが、配列中で、互にきわめて接近すると、1
つのジエツトのその駆動パルスに対する応答が同
一配列中で近接配置されている他のジエツトが動
作しているかどうかに影響されるということ判つ
ている。たとえば、インク・ジエツト・ノズルが
0.127cm(50micron)の中心間距離をとつて配置
されている装置においては隣合うジエツトが一緒
に発射されると、液滴の速度が10%ほど増加する
ことが、判つている。3つの隣合せのジエツトが
同時に発射される場合、速度が20%ほど増加す
る。この速度変化は液滴配置エラーを起こさせか
つ画質に影響を及ぼす。このようなクロストーク
を回避するために、隣りのジエツトの動作に影響
を与えないように装置を充分沈静化又は安定化で
きるように隣合うジエツトの発射と発射との間に
充分な時間間隔を置くことが望まれる。本発明の
配列は、隣合うノズルが同時に動作を要求されな
いように設計されている。
液滴射出装置においては、インクを液滴として小
さなノズルすなわちジエツトから放出させるのに
トランスジユーサーが使用される。ジエツトのこ
のような配列は、高速、高解像印刷機に、しばし
ば利用される。よく知られているように、印刷速
度及び印刷画像の解像度は、このようなジエツト
の数とこれらの間隔に依存する。ジエツトが、一
般に、互に接近していればいるほど、画像は早く
かつ高解像度で形成される。しかしながら、ジエ
ツトが、配列中で、互にきわめて接近すると、1
つのジエツトのその駆動パルスに対する応答が同
一配列中で近接配置されている他のジエツトが動
作しているかどうかに影響されるということ判つ
ている。たとえば、インク・ジエツト・ノズルが
0.127cm(50micron)の中心間距離をとつて配置
されている装置においては隣合うジエツトが一緒
に発射されると、液滴の速度が10%ほど増加する
ことが、判つている。3つの隣合せのジエツトが
同時に発射される場合、速度が20%ほど増加す
る。この速度変化は液滴配置エラーを起こさせか
つ画質に影響を及ぼす。このようなクロストーク
を回避するために、隣りのジエツトの動作に影響
を与えないように装置を充分沈静化又は安定化で
きるように隣合うジエツトの発射と発射との間に
充分な時間間隔を置くことが望まれる。本発明の
配列は、隣合うノズルが同時に動作を要求されな
いように設計されている。
本発明の利点は、付図を引用しての以下の説明
によく理解されるはずである。
によく理解されるはずである。
第1図には、枠10に囲われた代表的なイン
ク・ジエツト走査架台式印刷機の全平面図が示さ
れている。この印刷機は、プラテンすなわちロー
ラ11を含み、ローラは紙又はその他の印刷媒体
(図には示されていない)を保持している。印刷
媒体は、架台13によつて運ばれたインク・ジエ
ツト液滴エミツタ12によつて印刷される。イン
クを供給する装置、電気信号及びインク滴を放出
するトランスジユーサは、示されていないが、こ
れらはよく知られた従来型のものである。たとえ
ば、走査架台式インク・ジエツト印刷機は、ジー
メンス社から市販されている。
ク・ジエツト走査架台式印刷機の全平面図が示さ
れている。この印刷機は、プラテンすなわちロー
ラ11を含み、ローラは紙又はその他の印刷媒体
(図には示されていない)を保持している。印刷
媒体は、架台13によつて運ばれたインク・ジエ
ツト液滴エミツタ12によつて印刷される。イン
クを供給する装置、電気信号及びインク滴を放出
するトランスジユーサは、示されていないが、こ
れらはよく知られた従来型のものである。たとえ
ば、走査架台式インク・ジエツト印刷機は、ジー
メンス社から市販されている。
インク・ジエツト液滴エミツタ12は、架台1
3によつてプラテン11に沿い、かつ第2図中の
所定印刷行に沿つて運動される。架台13は、レ
ール16及び17上に載せられ、往復直線運動を
する。架台13は、右から左へ又は左から右へ連
続的に運搬され、この間印刷が行われる。運搬
は、モータ22によつて行われるが、この場合、
モータはサーボモータかステツプモーターのいず
れかである。たとえば、モータ22は、サーボ制
御装置の一部である。このような装置において
は、回転円板23が、固定円板24の近くにおい
てモータ軸27にとりつけられている。米国特許
第3954163号に論じられているように、一連の平
行な半径方向金属導体が、これらの円板上にあつ
て、サーボ制御装置に位置信号を供給する。
3によつてプラテン11に沿い、かつ第2図中の
所定印刷行に沿つて運動される。架台13は、レ
ール16及び17上に載せられ、往復直線運動を
する。架台13は、右から左へ又は左から右へ連
続的に運搬され、この間印刷が行われる。運搬
は、モータ22によつて行われるが、この場合、
モータはサーボモータかステツプモーターのいず
れかである。たとえば、モータ22は、サーボ制
御装置の一部である。このような装置において
は、回転円板23が、固定円板24の近くにおい
てモータ軸27にとりつけられている。米国特許
第3954163号に論じられているように、一連の平
行な半径方向金属導体が、これらの円板上にあつ
て、サーボ制御装置に位置信号を供給する。
プーリ26も、モータ軸27上にとりつけられ
ている。モータ22は、ケーブル28及び29を
介して架台13を駆動する。モータ22は、プー
リ26とケーブルセグメント28及び29と関連
して、架台を図中で示している中央位置から、左
端又は右端へ運搬するように動作する。垂直紙送
りアセンブリ20、記録部材押え軸30及び記録
部材押えローラ31と32も具備されている。
ている。モータ22は、ケーブル28及び29を
介して架台13を駆動する。モータ22は、プー
リ26とケーブルセグメント28及び29と関連
して、架台を図中で示している中央位置から、左
端又は右端へ運搬するように動作する。垂直紙送
りアセンブリ20、記録部材押え軸30及び記録
部材押えローラ31と32も具備されている。
ここで、第2図を参照すると、インク・ジエツ
ト液滴エミツタ12(第1図参照)の全面に整列
されているインク・ジエツト・ノズル1〜5が示
されている。これらのノズルは、所定印刷行35
に対してある角度だけ傾いており、この場合には
印刷行は水平線であつてプラテン11の軸に平行
である。インク・ジエツト・ノズルを通して引か
れた中心線を示す矢印37は、所定印刷行と角度
θをなしている。「P」又は「P′」で指示された
黒点は、所定潜在データ点すなわち画素である。
インク・ジエツト・ノズル1〜5の配列は、この
配列が矢印37の示す方向に位置AからDに移動
するに従つて、ノズル1〜5が画素Pと次の関係
をとつて整列するように、間隔をとつている。す
なわち、関連する画素上にインク液滴を置きたい
ときは、位置Aにおいてノズル3が発射される。
位置Bでは、ノズル1及び/又は4が発射され
る。位置Cでは、ノズル2及び/又は5が発射さ
れる。位置Dでは、ノズル3が再び画素に整列
し、そして、もしインク液滴がデータ入力によつ
て要求されるならばこのノズルが発射され、イン
ク液滴をその点に与える。この線図では、簡単と
理解の容易のために、走査架台の運動の結果起こ
る液滴の位置上の定常偏差を無視している。望む
ならば、Pによつて指示される点は、より正確に
は、インク液滴がノズル1〜5から放出される点
を表示していると考えられる。
ト液滴エミツタ12(第1図参照)の全面に整列
されているインク・ジエツト・ノズル1〜5が示
されている。これらのノズルは、所定印刷行35
に対してある角度だけ傾いており、この場合には
印刷行は水平線であつてプラテン11の軸に平行
である。インク・ジエツト・ノズルを通して引か
れた中心線を示す矢印37は、所定印刷行と角度
θをなしている。「P」又は「P′」で指示された
黒点は、所定潜在データ点すなわち画素である。
インク・ジエツト・ノズル1〜5の配列は、この
配列が矢印37の示す方向に位置AからDに移動
するに従つて、ノズル1〜5が画素Pと次の関係
をとつて整列するように、間隔をとつている。す
なわち、関連する画素上にインク液滴を置きたい
ときは、位置Aにおいてノズル3が発射される。
位置Bでは、ノズル1及び/又は4が発射され
る。位置Cでは、ノズル2及び/又は5が発射さ
れる。位置Dでは、ノズル3が再び画素に整列
し、そして、もしインク液滴がデータ入力によつ
て要求されるならばこのノズルが発射され、イン
ク液滴をその点に与える。この線図では、簡単と
理解の容易のために、走査架台の運動の結果起こ
る液滴の位置上の定常偏差を無視している。望む
ならば、Pによつて指示される点は、より正確に
は、インク液滴がノズル1〜5から放出される点
を表示していると考えられる。
一つの列内に規則的な間隔mをとつたノズル列
はノズル列の運動の方向即ち印刷行35と所定の
角度θを有し、m・sinθは該運動方向と直交する
方向の画素位置間隔を表わす。第2図に示される
実施例の場合には、m sinθ=Kは2画素距離に
対応する。ノズルの該運動方向における間隔m・
cosθと該運動方向における画素位置間隔との比は
l/nである。ここに、l及びnは共通因数を持
たない整数でありかつnは1に等しくない。第2
図においてl=4、n=3である。このような配
置によつて、各n番目のジエツトは同時に発射さ
れる。このインク・ジエツト・ノズル配列におい
ては、隣合うジエツト・ノズルは同時に発射しな
いので、ジエツト・ノズル1〜5は、クロストー
クを招くことなく互いに近接して構成されること
が可能である。ここに、2つの非トリガノズル
は、位置Cにあるノズル3及び4であつてこれら
は発射したノズル、すなわちノズル2と5との間
にある、そしてこのことは、これらのノズルが同
等のクロストークの度合に対して隣合うノズルが
同時にアドレスされる場合の時間間隔の1/3の時
間間隔をとつて配置されることができるというこ
とを示している。各ノズル1から5はその関連す
る画素を横切るときに発射し又は発射できるか
ら、隣合うノズルを同時に発射させないことによ
つてスループツトが失なわれることはない。すな
わち、走査架台13はプラテン11に対して隣合
うノズルが同時に発射したと同じ速さで運動させ
られる。架台13が、矢印37の示す方向にプラ
テン11を完全に横切つたと仮定すると、垂直紙
送りアセンブリ20は作動させられて、ノズル配
列を第2図に示されているように記録面に対して
1垂直画素距離だけ降下させる。復帰横断の際、
すなわち、架台13が右から左に走査していると
き、ノズル1から5は、第2図に示されたよう
に、ノズル1から5の間にある画素P′の列に整列
させられる。これは、もとより、利用できると思
われる可能な操作パターンの1例に過ぎない。た
とえば、画像密度を高めるために、走査架台13
に画素の同一列を1回又は2回以上再横断させる
ことも望ましい。また、ノズル1から5を1又は
2画素距離に等価な垂直距離だけ分離することも
できる。第3図に示された実施例は、きわめて異
なつているがしかし同じ原理を利用している。
はノズル列の運動の方向即ち印刷行35と所定の
角度θを有し、m・sinθは該運動方向と直交する
方向の画素位置間隔を表わす。第2図に示される
実施例の場合には、m sinθ=Kは2画素距離に
対応する。ノズルの該運動方向における間隔m・
cosθと該運動方向における画素位置間隔との比は
l/nである。ここに、l及びnは共通因数を持
たない整数でありかつnは1に等しくない。第2
図においてl=4、n=3である。このような配
置によつて、各n番目のジエツトは同時に発射さ
れる。このインク・ジエツト・ノズル配列におい
ては、隣合うジエツト・ノズルは同時に発射しな
いので、ジエツト・ノズル1〜5は、クロストー
クを招くことなく互いに近接して構成されること
が可能である。ここに、2つの非トリガノズル
は、位置Cにあるノズル3及び4であつてこれら
は発射したノズル、すなわちノズル2と5との間
にある、そしてこのことは、これらのノズルが同
等のクロストークの度合に対して隣合うノズルが
同時にアドレスされる場合の時間間隔の1/3の時
間間隔をとつて配置されることができるというこ
とを示している。各ノズル1から5はその関連す
る画素を横切るときに発射し又は発射できるか
ら、隣合うノズルを同時に発射させないことによ
つてスループツトが失なわれることはない。すな
わち、走査架台13はプラテン11に対して隣合
うノズルが同時に発射したと同じ速さで運動させ
られる。架台13が、矢印37の示す方向にプラ
テン11を完全に横切つたと仮定すると、垂直紙
送りアセンブリ20は作動させられて、ノズル配
列を第2図に示されているように記録面に対して
1垂直画素距離だけ降下させる。復帰横断の際、
すなわち、架台13が右から左に走査していると
き、ノズル1から5は、第2図に示されたよう
に、ノズル1から5の間にある画素P′の列に整列
させられる。これは、もとより、利用できると思
われる可能な操作パターンの1例に過ぎない。た
とえば、画像密度を高めるために、走査架台13
に画素の同一列を1回又は2回以上再横断させる
ことも望ましい。また、ノズル1から5を1又は
2画素距離に等価な垂直距離だけ分離することも
できる。第3図に示された実施例は、きわめて異
なつているがしかし同じ原理を利用している。
第3図を参照すると、ここには、ラスタ入力走
査/ラスタ出力走査(RIS/ROS)の指示部材1
00が示されているが、この部材は、例えばプラ
スチツク材料でできている。RIS/ROS指示部材
100上に指示されて、ここでは、円板103で
表示される走査/読取り装置があり、この装置
は、たとえば、光検出器である。また、RIS/
ROS指示部材100上に指示されて、マーキン
グ要素すなわちインク・ジエツト105(第4図
参照)があるが、これは、本実施例においては、
ドロツプ・オン・デマンド・インク・ジエツト・
ノズルである。便利のため、各マーキング要素
を、各読取り要素ごとに配設することができる
が、しかし、これが、必須ではないことは、明か
である。RIS/ROS支持部材100は、たわみ取
付け板107によつて矢印106の示す方向に軸
振動をするように懸垂されており、取付板107
は多段複合片持ちばねとして働く。この2重ピボ
ツト動作は、支持部材100を被記録部材111
及び読取り原稿115(第4図参照)に対し間隔
をとつた関係に維持する。支持部材100は、発
振装置113によつて振動させられ、発振装置
は、たとえば、電磁装置(ソレノイド)である。
発振装置113は、なお、基台109に固定され
る。
査/ラスタ出力走査(RIS/ROS)の指示部材1
00が示されているが、この部材は、例えばプラ
スチツク材料でできている。RIS/ROS指示部材
100上に指示されて、ここでは、円板103で
表示される走査/読取り装置があり、この装置
は、たとえば、光検出器である。また、RIS/
ROS指示部材100上に指示されて、マーキン
グ要素すなわちインク・ジエツト105(第4図
参照)があるが、これは、本実施例においては、
ドロツプ・オン・デマンド・インク・ジエツト・
ノズルである。便利のため、各マーキング要素
を、各読取り要素ごとに配設することができる
が、しかし、これが、必須ではないことは、明か
である。RIS/ROS支持部材100は、たわみ取
付け板107によつて矢印106の示す方向に軸
振動をするように懸垂されており、取付板107
は多段複合片持ちばねとして働く。この2重ピボ
ツト動作は、支持部材100を被記録部材111
及び読取り原稿115(第4図参照)に対し間隔
をとつた関係に維持する。支持部材100は、発
振装置113によつて振動させられ、発振装置
は、たとえば、電磁装置(ソレノイド)である。
発振装置113は、なお、基台109に固定され
る。
RIS/ROS支持部材100に加えて、部材10
0と読取り原稿115(第4図参照)及び/又は
被記録部材111との間に相対運動を行わせるこ
とが必要である。この相対運動は、直角、すなわ
ち、RIS/ROS支持部材100の軸方向振動を表
示する矢印106と被記録部材111及び原稿1
15の運動を表示する矢印112とによつて示さ
れるように直交している。RIS/ROS支持部材1
00は、原稿115及び/又は被記録部材111
の速度に比較して高速で走査を行うということに
注意すべきである。読取り原稿115と被記録部
材111を運動させる代表的な装置は、第4図に
示されている。
0と読取り原稿115(第4図参照)及び/又は
被記録部材111との間に相対運動を行わせるこ
とが必要である。この相対運動は、直角、すなわ
ち、RIS/ROS支持部材100の軸方向振動を表
示する矢印106と被記録部材111及び原稿1
15の運動を表示する矢印112とによつて示さ
れるように直交している。RIS/ROS支持部材1
00は、原稿115及び/又は被記録部材111
の速度に比較して高速で走査を行うということに
注意すべきである。読取り原稿115と被記録部
材111を運動させる代表的な装置は、第4図に
示されている。
ここで、第4図を参照するが、この図は、第3
図の簡単化した側面図を表示している。この図か
ら判るように、読取り原稿115は、板ばねフイ
ンガ117に案内されて、駆動案内ローラ装置1
19と接触させられ、後者は、モータ120によ
つて駆動されるとき、125で全体的に指示され
た画像読取りステーシヨンを通る光検出器103
の読取り通路を横断して原稿115を引張る。
RIS/ROS支持部材100の理解を簡単にするた
めに、第3図には、原稿115及びローラ119
は示されていない。板ばねフインガ121は、被
記録部材111を案内するために使用され、この
部材は、たとえば、紙であつて、駆動案内ローラ
123と接触させられる。ローラ123は、モー
タ124によつて駆動され、全体的に127で指
示される画像形成ステーシヨンを通して被記録部
材111を案内しかつ引張る。制御器129は、
光検出器103から入力信号131を受け取りか
つインク・ジエツト105への出力信号を発生す
るのに使用される。制御器129は、便利上、振
動するRIS/ROS支持部材100上にとりつけら
れる。
図の簡単化した側面図を表示している。この図か
ら判るように、読取り原稿115は、板ばねフイ
ンガ117に案内されて、駆動案内ローラ装置1
19と接触させられ、後者は、モータ120によ
つて駆動されるとき、125で全体的に指示され
た画像読取りステーシヨンを通る光検出器103
の読取り通路を横断して原稿115を引張る。
RIS/ROS支持部材100の理解を簡単にするた
めに、第3図には、原稿115及びローラ119
は示されていない。板ばねフインガ121は、被
記録部材111を案内するために使用され、この
部材は、たとえば、紙であつて、駆動案内ローラ
123と接触させられる。ローラ123は、モー
タ124によつて駆動され、全体的に127で指
示される画像形成ステーシヨンを通して被記録部
材111を案内しかつ引張る。制御器129は、
光検出器103から入力信号131を受け取りか
つインク・ジエツト105への出力信号を発生す
るのに使用される。制御器129は、便利上、振
動するRIS/ROS支持部材100上にとりつけら
れる。
グラフイツク・エンジンが複写機として使用さ
れる場合は、読取り原稿115及び被記録部材1
11は、板ばねフインガ117と駆動ローラ11
9、及び板ばね121と駆動ローラ123、それ
ぞれによつて形成されるニツプ内に送り込まれ
る。発振装置113は励起されることによつて
RIS/ROS支持部材100を、光検出器103間
の距離にほぼ等しい距離にわたり軸方向に振動さ
せる結果、原稿115の全領域を光検出器103
によつて確実に読み取り又は走査されるようにす
る。ローラ駆動ローラ120及び124は作動さ
れることによつて、ローラ119及び123を、
原稿115及び被記録部材111が、同期速度と
ほぼ同じ速度で前進させられるように、回転させ
る。原稿115及び被記録部材111は、ステツ
プ状又は連続的、いずれかにより前進させられ
る。原稿115が前進させられるに従い、同原稿
は光検出器103によつて走査され、光検出器1
03は信号131を制御器129に送る。制御器
129は、入力信号131に応答して、出力信号
133を供給し、この出力信号は、適当なイン
ク・ジエツト105をトリガする。このようにし
て、原稿115に対応する複写が、被記録部材1
11上に形成される。明らかに、信号131を、
遠隔の信号源、模写電送装置又は電子計算機から
与えることができるが、この場合には、光検出器
103、原稿115及び関連する原稿送り機構は
必要でない。
れる場合は、読取り原稿115及び被記録部材1
11は、板ばねフインガ117と駆動ローラ11
9、及び板ばね121と駆動ローラ123、それ
ぞれによつて形成されるニツプ内に送り込まれ
る。発振装置113は励起されることによつて
RIS/ROS支持部材100を、光検出器103間
の距離にほぼ等しい距離にわたり軸方向に振動さ
せる結果、原稿115の全領域を光検出器103
によつて確実に読み取り又は走査されるようにす
る。ローラ駆動ローラ120及び124は作動さ
れることによつて、ローラ119及び123を、
原稿115及び被記録部材111が、同期速度と
ほぼ同じ速度で前進させられるように、回転させ
る。原稿115及び被記録部材111は、ステツ
プ状又は連続的、いずれかにより前進させられ
る。原稿115が前進させられるに従い、同原稿
は光検出器103によつて走査され、光検出器1
03は信号131を制御器129に送る。制御器
129は、入力信号131に応答して、出力信号
133を供給し、この出力信号は、適当なイン
ク・ジエツト105をトリガする。このようにし
て、原稿115に対応する複写が、被記録部材1
11上に形成される。明らかに、信号131を、
遠隔の信号源、模写電送装置又は電子計算機から
与えることができるが、この場合には、光検出器
103、原稿115及び関連する原稿送り機構は
必要でない。
いずれの場合においても、第5図に示されてい
るインク・ジエツト105のノズル1から5は、
2つの隣合うジエツトが、同時刻にそれらの関連
する潜在的発射位置又は画素に合致して配置され
ない間隔をとつている。これに適用される原理
は、画素の作る同一水平行をアドレスするジエツ
トの水平方向の間隔をl/n画素であるように選
択することにある。線形配列ノズルのn個により
潜在画素位置のl個が印刷される。ここに、l及
びnは共通因数を持たない整数でありかつnは1
に等しくない。第5図に示されるように、ノズル
は3 1/3画素間隔分だけの間隔をとつている。
したがつて、第5図においては、lは10に選ば
れ、また、nは3に選ばれている。再び、各n番
目(この場合、各3番目)のジエツトは、これか
ら説明するように、同時に発射する。第5図は、
ノズル配列が矢印106の方向に沿つて運動する
に従つて、ノズルがいかにそれらの関連する画素
点に整列するかを示す。位置Xにおいて、ノズル
3は発射すべき位置にある。配列がなおも第5図
に見られるように左へ移動するにつれて、この配
列は列Yによつて表わされる位置に達する。ここ
で、ノズル1及び4は、もしデータ入力信号13
1(第4図参照)がこれらに関連する画素上に印
刷されるようにドツトを呼出すならば、発射す
る。配列がなおも左へ移動するにつれて、ジエツ
ト・ノズル2及び5が発射する。ここで、信号1
31によつてアドレスされない2つのノズルが、
2つのアドレスされたノズルの間に存在する。こ
のことは、これらのジエツトが互いに1/3だけ近
くに位置してあたかも全てのジエツトが同時にア
ドレスされたようになることを意味する。ジエツ
トの配列は、もし望むならば、第5図に見られる
ように、矢印106の示す方向にさらに振動さ
れ、それゆえ、各ジエツト・ノズル1から5は複
数の画素を与えることができる。又はこの配列
は、右の方へ位置Yまで逆に振動させられ次いで
もし望むならば位置Xまで振動させられる。1つ
のノズル、たとえば、ノズル4が、ノズル3及び
5よりも頻繁に発射を必要とするという事実が、
装置のスループツトに影響を及ぼすことはない。
るインク・ジエツト105のノズル1から5は、
2つの隣合うジエツトが、同時刻にそれらの関連
する潜在的発射位置又は画素に合致して配置され
ない間隔をとつている。これに適用される原理
は、画素の作る同一水平行をアドレスするジエツ
トの水平方向の間隔をl/n画素であるように選
択することにある。線形配列ノズルのn個により
潜在画素位置のl個が印刷される。ここに、l及
びnは共通因数を持たない整数でありかつnは1
に等しくない。第5図に示されるように、ノズル
は3 1/3画素間隔分だけの間隔をとつている。
したがつて、第5図においては、lは10に選ば
れ、また、nは3に選ばれている。再び、各n番
目(この場合、各3番目)のジエツトは、これか
ら説明するように、同時に発射する。第5図は、
ノズル配列が矢印106の方向に沿つて運動する
に従つて、ノズルがいかにそれらの関連する画素
点に整列するかを示す。位置Xにおいて、ノズル
3は発射すべき位置にある。配列がなおも第5図
に見られるように左へ移動するにつれて、この配
列は列Yによつて表わされる位置に達する。ここ
で、ノズル1及び4は、もしデータ入力信号13
1(第4図参照)がこれらに関連する画素上に印
刷されるようにドツトを呼出すならば、発射す
る。配列がなおも左へ移動するにつれて、ジエツ
ト・ノズル2及び5が発射する。ここで、信号1
31によつてアドレスされない2つのノズルが、
2つのアドレスされたノズルの間に存在する。こ
のことは、これらのジエツトが互いに1/3だけ近
くに位置してあたかも全てのジエツトが同時にア
ドレスされたようになることを意味する。ジエツ
トの配列は、もし望むならば、第5図に見られる
ように、矢印106の示す方向にさらに振動さ
れ、それゆえ、各ジエツト・ノズル1から5は複
数の画素を与えることができる。又はこの配列
は、右の方へ位置Yまで逆に振動させられ次いで
もし望むならば位置Xまで振動させられる。1つ
のノズル、たとえば、ノズル4が、ノズル3及び
5よりも頻繁に発射を必要とするという事実が、
装置のスループツトに影響を及ぼすことはない。
本明細書には、特定の構成要素が開示されてい
るけれども、多くの修正及び変形態様が、当業者
にとつて考えられるであろう。このような修正及
び変形態様は前掲の特許請求の範囲に、含まれる
と解釈されなければならない。たとえば、読取り
要素は、電荷結合デバイス、薄膜堆積、磁気ピツ
クアツプその他のよく知られたデバイスであつて
よい。
るけれども、多くの修正及び変形態様が、当業者
にとつて考えられるであろう。このような修正及
び変形態様は前掲の特許請求の範囲に、含まれる
と解釈されなければならない。たとえば、読取り
要素は、電荷結合デバイス、薄膜堆積、磁気ピツ
クアツプその他のよく知られたデバイスであつて
よい。
本発明によれば、隣りの液適ジエツトの動作に
影響を与えないように発射と発射の間に充分な時
間間隔をとる必要性を除外し高速および/あるい
は高解像印字を実現することができる。
影響を与えないように発射と発射の間に充分な時
間間隔をとる必要性を除外し高速および/あるい
は高解像印字を実現することができる。
第1図は、本発明を組込んだ代表的走査架台の
上面図、第2図は、第1図の走査架台式印刷機の
場合の配列ノズルとデータ点すなわち画素との間
の傾斜関係を詳細に示した線図、第3図は、本発
明の第2実施例を組込んだ振動バー式印刷機の斜
視図、第4図は、第3図のバー式印刷機の側断面
図、第5図は、第3図のバー式印刷機の場合のイ
ンク・ジエツト・ノズルとデータ点すなわち画素
との間の関係を詳細に示した線図である。 符号の説明、1から5:インク・ジエツト・ノ
ズル、11:プラテン、12:インク・ジエツト
液適エミツタ、13:架台、22:モータ、2
3:回転円板、24:固定円板、26:プーリ、
35:印刷行、100:支持部材、103:光検
出器、105:インク・ジエツト、107:たわ
み取付板、111:被記録部材、113:発振装
置、115:読取り原稿、117:板ばねフイン
ガ、119,123:ローラ、120,124:
ローラ駆動モータ。
上面図、第2図は、第1図の走査架台式印刷機の
場合の配列ノズルとデータ点すなわち画素との間
の傾斜関係を詳細に示した線図、第3図は、本発
明の第2実施例を組込んだ振動バー式印刷機の斜
視図、第4図は、第3図のバー式印刷機の側断面
図、第5図は、第3図のバー式印刷機の場合のイ
ンク・ジエツト・ノズルとデータ点すなわち画素
との間の関係を詳細に示した線図である。 符号の説明、1から5:インク・ジエツト・ノ
ズル、11:プラテン、12:インク・ジエツト
液適エミツタ、13:架台、22:モータ、2
3:回転円板、24:固定円板、26:プーリ、
35:印刷行、100:支持部材、103:光検
出器、105:インク・ジエツト、107:たわ
み取付板、111:被記録部材、113:発振装
置、115:読取り原稿、117:板ばねフイン
ガ、119,123:ローラ、120,124:
ローラ駆動モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トランスジユーサーで噴射を駆動するパルス
駆動液滴ジエツト間のクロストーク減少方法であ
つて、 (a) 記録媒体上の行に液滴を受けることができる
よう2組の平行線の交点上に各々所定の規則的
間隔を有して配列された画素位置を選択するこ
とと、 (b) 記録媒体に向けられたノズルからパルス駆動
液滴ジエツトを選択的に噴射するために一つの
列内に規則的な間隔mをとつた前記ノズルの線
形列であつて前記2組の平行線の1組に平行に
運動する前記ノズル列であつて、前記ノズル列
は前記運動の方向と所定の角度θをなし、m・
sinθは前記2組の地平線の他方の組の方向の画
素位置間隔を表し、ノズルの前記運動方向にお
ける間隔m・cosθと前記1組の平行線の画素位
置間隔との比はl/nであつてlとnは共通因
子をもたない整数であつてnは1でなく、前記
画素位置に順次一致する前記ノズル列の2つの
隣接ノズルが同時には前記画素位置と一致する
ことのない前記ノズル列を用意することと、 (c) 前記記録媒体上の行に平行な方向に周期的に
前記ノズル列を運動することであつて、前記ノ
ズルが前記画素位置の行と一致したとき前記ノ
ズル列の各運動周期内の所定の期間液滴を前記
画素位置上に印刷するように前記ノズル列を運
動することと、 (d) 前記パルス駆動液滴ジエツトを前記ノズルが
前記画素位置と一致したときのみ選択的にアド
レスすることと、 (e) 前記ノズル列の運動方向に対して直交する方
向に前記記録媒体を移動することであつて、前
記ノズルと前記画素位置が一致したとき前記記
録媒体上の前記画素位置の各行が印刷可能にな
るように前記記録媒体を移動することが特徴と
するパルス駆動液滴ジエツト間のクロストーク
減少方法。 2 請求項第1項記載のクロストーク減少方法で
あつて、前記ノズル列の方向は前記ノズル列の運
動方向にあつてθ=0であり、前記ノズルは画素
位置間隔のl/nの距離を有して前記ノズル列上
に配置されていることを特徴とする前記クロスト
ーク減少方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/306,794 US4395720A (en) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | Configurational reduction of pulse ejector crosstalk |
| US306794 | 1981-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869065A JPS5869065A (ja) | 1983-04-25 |
| JPH0575588B2 true JPH0575588B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=23186874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57165934A Granted JPS5869065A (ja) | 1981-09-29 | 1982-09-22 | パルス駆動液滴ジエツト間の漏話減少方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4395720A (ja) |
| JP (1) | JPS5869065A (ja) |
| DE (1) | DE3227298A1 (ja) |
| GB (1) | GB2108909B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4528576A (en) * | 1982-04-15 | 1985-07-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
| US4550326A (en) * | 1983-05-02 | 1985-10-29 | Hewlett-Packard Company | Fluidic tuning of impulse jet devices using passive orifices |
| JPH0767854B2 (ja) * | 1986-06-19 | 1995-07-26 | 日本曹達株式会社 | 感熱記録紙 |
| US5142296A (en) * | 1990-11-09 | 1992-08-25 | Dataproducts Corporation | Ink jet nozzle crosstalk suppression |
| DE4100730C2 (de) * | 1991-01-09 | 1997-04-03 | Francotyp Postalia Gmbh | Verfahren für eine Flüssigkeitsstrahl-Druckvorrichtung |
| US6012797A (en) * | 1991-03-29 | 2000-01-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Method for driving an ink jet recording head having improved discharge stability and recording apparatus having the same |
| US5455615A (en) * | 1992-06-04 | 1995-10-03 | Tektronix, Inc. | Multiple-orifice drop-on-demand ink jet print head having improved purging and jetting performance |
| JP3305115B2 (ja) * | 1994-06-01 | 2002-07-22 | キヤノン株式会社 | 記録装置及び方法、及び記録ヘッドとその駆動回路 |
| US5923348A (en) | 1997-02-26 | 1999-07-13 | Lexmark International, Inc. | Method of printing using a printhead having multiple rows of ink emitting orifices |
| US6547616B1 (en) * | 1998-04-15 | 2003-04-15 | Fujitsu Display Technologies Corporation | Display, its manufacture, ink coating apparatus, all suitable for narrowing display frame |
| CN113895919A (zh) * | 2021-10-09 | 2022-01-07 | 广东品图科技有限公司 | 一种自适应纠偏喷墨线路板打印系统及其打印方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4025925A (en) * | 1976-01-02 | 1977-05-24 | International Business Machines Corporation | Multi-nozzle ink jet printer and method of printing |
| US4010477A (en) * | 1976-01-29 | 1977-03-01 | The Mead Corporation | Head assembly for a jet drop recorder |
| US4063254A (en) * | 1976-06-28 | 1977-12-13 | International Business Machines Corporation | Multiple array printer |
| US4091390A (en) * | 1976-12-20 | 1978-05-23 | International Business Machines Corporation | Arrangement for multi-orifice ink jet print head |
| JPS5563278A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-13 | Ricoh Co Ltd | Multi-head ink jet recorder |
| JPS54126538A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-01 | Ricoh Co Ltd | Compensator of time intervals of dots in ink jet printing |
| US4232324A (en) * | 1978-06-05 | 1980-11-04 | International Business Machines Corporation | Apparatus for arranging scanning heads for interlacing |
| US4219822A (en) * | 1978-08-17 | 1980-08-26 | The Mead Corporation | Skewed ink jet printer with overlapping print lines |
| JPS5933117B2 (ja) * | 1978-09-01 | 1984-08-13 | 株式会社日立製作所 | インクジエツト記録装置 |
| JPS55109672A (en) * | 1979-02-15 | 1980-08-23 | Canon Inc | Ink jet recording method |
-
1981
- 1981-09-29 US US06/306,794 patent/US4395720A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-07-21 DE DE19823227298 patent/DE3227298A1/de not_active Withdrawn
- 1982-09-22 JP JP57165934A patent/JPS5869065A/ja active Granted
- 1982-09-28 GB GB08227588A patent/GB2108909B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2108909A (en) | 1983-05-25 |
| GB2108909B (en) | 1985-05-15 |
| US4395720A (en) | 1983-07-26 |
| DE3227298A1 (de) | 1983-04-07 |
| JPS5869065A (ja) | 1983-04-25 |
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