JPS586955B2 - コウゲンツキカイテンカンバンソウチ - Google Patents
コウゲンツキカイテンカンバンソウチInfo
- Publication number
- JPS586955B2 JPS586955B2 JP50007027A JP702775A JPS586955B2 JP S586955 B2 JPS586955 B2 JP S586955B2 JP 50007027 A JP50007027 A JP 50007027A JP 702775 A JP702775 A JP 702775A JP S586955 B2 JPS586955 B2 JP S586955B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signboard
- light source
- cylindrical
- rotating
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光源付の回転看板装置に関するものである。
光源付の回転看板装置は、その回転移動による多様性に
加えて照明効果を発揮することにより宣伝効果を著しく
高めることができる。
加えて照明効果を発揮することにより宣伝効果を著しく
高めることができる。
しかるに、従来の装置では、光源は支柱などの静止部に
取付けられ、看板などの回転部には取付けられていない
、これは、回転移動部に装着されている光源に電流を導
入することの難しいのが理由のひとつとされている。
取付けられ、看板などの回転部には取付けられていない
、これは、回転移動部に装着されている光源に電流を導
入することの難しいのが理由のひとつとされている。
しかし、光源が静止部に固定されていると、光源と筒状
看板の看板面との距離が、筒状看板の一回転の間に変化
するため、それに伴って看板面に及ぶ光の強さが絶えず
変化して、一定に維持できないという問題がある。
看板の看板面との距離が、筒状看板の一回転の間に変化
するため、それに伴って看板面に及ぶ光の強さが絶えず
変化して、一定に維持できないという問題がある。
また、筒状看板の断面形状が長方形である場合は、その
光源からの距離が短辺の看板面と長辺の看板面とで大き
く異なるため、それぞれの看板面での光の強さに大きな
差が生じ、看板効果を損なってしまうという問題がある
。
光源からの距離が短辺の看板面と長辺の看板面とで大き
く異なるため、それぞれの看板面での光の強さに大きな
差が生じ、看板効果を損なってしまうという問題がある
。
したがって、このような欠点を解消するためには、光源
を回転看板側に取付け、光源が看板とともに回転移動で
きるような装置であることが望ましい。
を回転看板側に取付け、光源が看板とともに回転移動で
きるような装置であることが望ましい。
また、従来の回転看板装置における問題は、駆動モータ
ーが単に看板を回転駆動するだけでなく、そのモーター
の駆動軸が看板の重量をも支えなければならないような
構造になっているため、看板を回転駆動するためにかな
り大きな容量の大型モーターを使わざるを得ないように
なっている。
ーが単に看板を回転駆動するだけでなく、そのモーター
の駆動軸が看板の重量をも支えなければならないような
構造になっているため、看板を回転駆動するためにかな
り大きな容量の大型モーターを使わざるを得ないように
なっている。
さらに従来の装置ではモーターの駆動軸と回転看板とが
直結されているため、看板に人が接触した場合に人を巻
込んでしまう事故を起したり、あるいは強風で看板が倒
れた場合に看板が停止しているのに拘らずモーターのみ
が回転を続け、モーターの破損や焼損を招くなどの欠点
をもっている。
直結されているため、看板に人が接触した場合に人を巻
込んでしまう事故を起したり、あるいは強風で看板が倒
れた場合に看板が停止しているのに拘らずモーターのみ
が回転を続け、モーターの破損や焼損を招くなどの欠点
をもっている。
本発明の目的は、上述のような従来装置の欠点を解消し
、光源を回転看板側に取付けることを可能にし、しかも
大容量の駆動モーターによらず小型モーターでも従来と
同一大の回転看板を回転駆動することができ、かつ例え
看板が倒れた場合でもモーターの焼損などを招くことの
ないような光源付回転看板装置を提供せんとすることに
ある。
、光源を回転看板側に取付けることを可能にし、しかも
大容量の駆動モーターによらず小型モーターでも従来と
同一大の回転看板を回転駆動することができ、かつ例え
看板が倒れた場合でもモーターの焼損などを招くことの
ないような光源付回転看板装置を提供せんとすることに
ある。
上記目的を達成する本発明の光源付回転看板装置は、支
柱に駆動モーターを設け、この駆動モーターの動力によ
り筒状看板を前記支柱の周りに回転させるようにした回
転看板装置において、前記筒状看板の内側に光源とこの
光源に導線で接続されたスリップリングとを取付け、こ
のスリップリングに接触し電源に導線で接続されるブラ
シを前記支柱に取付け、また前記支柱の上部に支持台を
形成し、この支持台に設けたベアリングに回転軸をこの
回転軸の段部を介してスラスト方向に支え、前記回転軸
の上端に前記筒状看板の回転中心部を固着することなく
支えると共に、回転軸の下端を前記駆動モーターの駆動
軸に連結したことを特徴とするものである。
柱に駆動モーターを設け、この駆動モーターの動力によ
り筒状看板を前記支柱の周りに回転させるようにした回
転看板装置において、前記筒状看板の内側に光源とこの
光源に導線で接続されたスリップリングとを取付け、こ
のスリップリングに接触し電源に導線で接続されるブラ
シを前記支柱に取付け、また前記支柱の上部に支持台を
形成し、この支持台に設けたベアリングに回転軸をこの
回転軸の段部を介してスラスト方向に支え、前記回転軸
の上端に前記筒状看板の回転中心部を固着することなく
支えると共に、回転軸の下端を前記駆動モーターの駆動
軸に連結したことを特徴とするものである。
以下、本発明を図に示す実施例によって説明する。
第1図は本発明の実施例による光源付回転看板装置の縦
断面図であり、第2図は第1図のA−Aにおける断面図
である。
断面図であり、第2図は第1図のA−Aにおける断面図
である。
図において、支柱Pはベース1に垂直に立設され、この
支柱Pを内側に覆い、支柱Pを中心に回転するようにし
た筒状看板Rが設けられている。
支柱Pを内側に覆い、支柱Pを中心に回転するようにし
た筒状看板Rが設けられている。
上記支柱Pは、支柱本体2と、この支柱本体2の上端に
取付けたフレーム3,4と、さらにフレーム4の上部に
形成された支持台6により構成されている。
取付けたフレーム3,4と、さらにフレーム4の上部に
形成された支持台6により構成されている。
上記フレーム3,4は複数本の支持棒5により、一定間
隔の空間を形成するように組立てられている。
隔の空間を形成するように組立てられている。
一方、筒状看板Rは筒状看板本体12と、この筒状看板
本体12上面の回転中心部に固定された案内筒13とか
ら構成されている。
本体12上面の回転中心部に固定された案内筒13とか
ら構成されている。
上述した支柱Pを構成するフレーム4の下面には、減速
機構を内蔵したモーター7が取付けられている。
機構を内蔵したモーター7が取付けられている。
また、フレーム4の上部側の支持台6にはベアリング8
が装着され、このベアリング8に回転軸8が回動自在に
支持されている。
が装着され、このベアリング8に回転軸8が回動自在に
支持されている。
回転軸8は、その中間部の段部を介することにより、ス
ラスト方向に対し支えられている。
ラスト方向に対し支えられている。
この回転軸9の下端はモーター7の駆動軸10に嵌合し
、ビス11によって固定されている。
、ビス11によって固定されている。
したがって、モーター7が回転することにより、回転軸
9は回転駆動される。
9は回転駆動される。
回転軸9の上端には筒状看板本体12の回転中心部がビ
スなどの固定手段を介することなく支えられている。
スなどの固定手段を介することなく支えられている。
したがって、回転軸9が回転すると、筒状看板本体12
は回転軸9上端との間の摩擦力のみによって回転トルク
を受けて回転を行ない、筒状看板R側に人が接触するな
どして過負荷がかかると、回転軸9上端と筒状看板本体
12の回転中心部との間はスリツプし、過負荷が逃がさ
れる。
は回転軸9上端との間の摩擦力のみによって回転トルク
を受けて回転を行ない、筒状看板R側に人が接触するな
どして過負荷がかかると、回転軸9上端と筒状看板本体
12の回転中心部との間はスリツプし、過負荷が逃がさ
れる。
筒状看板本体12の回転中心部に設けた案内筒13は回
転軸9上端の外周を囲み、回転軸9の上端が常に筒状看
板本体12の回転中心部の位置を維持するようにする。
転軸9上端の外周を囲み、回転軸9の上端が常に筒状看
板本体12の回転中心部の位置を維持するようにする。
14はモーター7に対する導線で、支柱本体2の内部を
経て外部の電源へ接続される。
経て外部の電源へ接続される。
筒状看板本体12の横断面形状は角形、丸形のいずれで
もよく、要はその外表面に必要とする宣伝用の文字、模
様あるいは絵などが画かけるようなものであればよい。
もよく、要はその外表面に必要とする宣伝用の文字、模
様あるいは絵などが画かけるようなものであればよい。
また、この筒状看板本体12は半透明又は透明の素材で
製作され、その内側には光源である電球15が取付けら
れている。
製作され、その内側には光源である電球15が取付けら
れている。
勿論、この電球15は螢光灯などの他の光源に置きかえ
ることもできる。
ることもできる。
筒状看板Rを構成している案内筒13の外周には絶縁材
16を介してスリップリング17が装着されており、こ
のスリップリング17は案内筒13、即ち筒状看板Rと
一緒に回転する。
16を介してスリップリング17が装着されており、こ
のスリップリング17は案内筒13、即ち筒状看板Rと
一緒に回転する。
一方このスリップリング17の表面に接触するようにブ
ラシ18が設けられている。
ラシ18が設けられている。
このブラシ18は支柱P、さらに詳しくは支持台6に固
定されたフレーム19に保持され、かつ内蔵されたスプ
リング20によって常にスリップリング17側に向う押
圧力を受けている。
定されたフレーム19に保持され、かつ内蔵されたスプ
リング20によって常にスリップリング17側に向う押
圧力を受けている。
このブラシ18には導線21が接続され、外部の電源か
ら電流を導くようになっている。
ら電流を導くようになっている。
したがって、導線21によって導入された電流は、ブラ
シ18を介してスリップリング17に導かれ、さらにこ
のスリップリング17から導線22を介して、電球15
に導かれ、電球15を発光する。
シ18を介してスリップリング17に導かれ、さらにこ
のスリップリング17から導線22を介して、電球15
に導かれ、電球15を発光する。
主流した光源付回転看板装置によると、筒状看板Rの内
側に光源(電球15)と共にこの光源に導線22で接続
されたスリップリング17が取付けられ、このスリップ
リング17に対し接触するようにしたブラシ18が支柱
Hに取付けられる構成となっているので、互いに接触関
係にあるブラシ18とスリップリング17とを介し、外
部の電源から筒状看板R側の光源へ電流を供給すること
ができる。
側に光源(電球15)と共にこの光源に導線22で接続
されたスリップリング17が取付けられ、このスリップ
リング17に対し接触するようにしたブラシ18が支柱
Hに取付けられる構成となっているので、互いに接触関
係にあるブラシ18とスリップリング17とを介し、外
部の電源から筒状看板R側の光源へ電流を供給すること
ができる。
このため、筒状看板Rの看板面には、その内側の一定位
置から常時一定光度の光が照射され、安定した看板効果
を得ることができる。
置から常時一定光度の光が照射され、安定した看板効果
を得ることができる。
また、筒伏看板Rを支えている回転軸9は、支柱R上部
の支持台6に設けたベアリング8に対し、回転軸9の段
部を介してスラスト方向に支えられているので、上記筒
伏看板の重量の全てはベアリング8を介して支持台6に
より受け止められることになる。
の支持台6に設けたベアリング8に対し、回転軸9の段
部を介してスラスト方向に支えられているので、上記筒
伏看板の重量の全てはベアリング8を介して支持台6に
より受け止められることになる。
したがって、回転軸9の下端に連結されたモーター7の
駆動軸10には、筒状看板Rの重量は一切負荷されない
。
駆動軸10には、筒状看板Rの重量は一切負荷されない
。
その結果、モーター7は筒状看板Rを回転駆動するだけ
の容量をもっておれば十分であり、看板重量を支えなが
ら駆動する容量までをも考慮する必要がなくなる。
の容量をもっておれば十分であり、看板重量を支えなが
ら駆動する容量までをも考慮する必要がなくなる。
また、起動時又は筒状看板Rに風やいたずらなどで過負
荷がかかった時でも、回転軸9と筒状看板Rとの間にス
リップが生じモーター7に大きな負荷がかからない。
荷がかかった時でも、回転軸9と筒状看板Rとの間にス
リップが生じモーター7に大きな負荷がかからない。
このため、モーターは従来装置のように大容量のものは
必要ではなく、小容量の小型モーターで十分に駆動でき
ることになる。
必要ではなく、小容量の小型モーターで十分に駆動でき
ることになる。
また、回転軸9の上端は筒状看板Hに固着されておらず
、摩擦力のみによって駆動力を伝達するので、例えば転
倒などによって看板自体が停止したとしても回転軸9は
筒状看板Rに対してスリツプするので、過度の負荷がモ
ーターにかかり焼損などの事故を招いたり、あるいは人
が接触した際に巻込んだりする事故を招くことはない。
、摩擦力のみによって駆動力を伝達するので、例えば転
倒などによって看板自体が停止したとしても回転軸9は
筒状看板Rに対してスリツプするので、過度の負荷がモ
ーターにかかり焼損などの事故を招いたり、あるいは人
が接触した際に巻込んだりする事故を招くことはない。
上述のように本発明によると光源を回転看板側に取付け
ることを可能にし、しかも駆動モーターとして従来のよ
うな大容量のものではなく、小容量の小型モーターの使
用を可能にし、かつモーターの焼損などの事故の起りに
くい光源付回転看板装置が得られる。
ることを可能にし、しかも駆動モーターとして従来のよ
うな大容量のものではなく、小容量の小型モーターの使
用を可能にし、かつモーターの焼損などの事故の起りに
くい光源付回転看板装置が得られる。
第1図は本発明の実施例による光源付回転看板装置の縦
断面図、第2図は第1図のA−Aにおける断面図である
。 P・・・・・・支柱、2・・・・・・支柱本体、6・・
・・・・支持台、7・・・・・・モーター、8・・・・
・・ベアリング、9・・・・・・回転軸、10・・・・
・・駆動軸、R・・・・・・筒状看板、12・・・・・
・筒状看板本体、15・・・・・・電球(光源)、17
・・・・・・スリップリング、18・・・・・・ブラシ
、2L22・・・・・・導線。
断面図、第2図は第1図のA−Aにおける断面図である
。 P・・・・・・支柱、2・・・・・・支柱本体、6・・
・・・・支持台、7・・・・・・モーター、8・・・・
・・ベアリング、9・・・・・・回転軸、10・・・・
・・駆動軸、R・・・・・・筒状看板、12・・・・・
・筒状看板本体、15・・・・・・電球(光源)、17
・・・・・・スリップリング、18・・・・・・ブラシ
、2L22・・・・・・導線。
Claims (1)
- 1 支柱に駆動モーターを設け、この駆動モーターの動
力により筒状看板を前記支柱の周りに回転させるように
した回転看板装置において、前記筒状看板の内側に光源
とこの光源に導線で接続されたスリップリングとを取付
け、このスリップリングに接触し電源に導線で接続され
るブラシを前記支柱に取付け、また前記支柱の上部に支
持台を形成し、この支持台に設けたベアリングに回転軸
をこの回転軸の段部を介してスラスト方向に支え、前記
回転軸の上端に前記筒状看板の回転中心部を固着するこ
となく支えると共に、回転軸の下端を前記駆動モーター
の駆動軸に連結したことを特徴とする光源付回転看板装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50007027A JPS586955B2 (ja) | 1975-01-17 | 1975-01-17 | コウゲンツキカイテンカンバンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50007027A JPS586955B2 (ja) | 1975-01-17 | 1975-01-17 | コウゲンツキカイテンカンバンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5182598A JPS5182598A (ja) | 1976-07-20 |
| JPS586955B2 true JPS586955B2 (ja) | 1983-02-07 |
Family
ID=11654545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50007027A Expired JPS586955B2 (ja) | 1975-01-17 | 1975-01-17 | コウゲンツキカイテンカンバンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586955B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3808721A (en) * | 1972-11-17 | 1974-05-07 | W Gersch | Animated display apparatus |
-
1975
- 1975-01-17 JP JP50007027A patent/JPS586955B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5182598A (ja) | 1976-07-20 |
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