JPS5869876A - (5−アルキル−2−オキソ−1,3−ジオキソレン−4−イル)メチルエステル基を用いたカルボン酸医薬の経口吸収増大 - Google Patents

(5−アルキル−2−オキソ−1,3−ジオキソレン−4−イル)メチルエステル基を用いたカルボン酸医薬の経口吸収増大

Info

Publication number
JPS5869876A
JPS5869876A JP57120725A JP12072582A JPS5869876A JP S5869876 A JPS5869876 A JP S5869876A JP 57120725 A JP57120725 A JP 57120725A JP 12072582 A JP12072582 A JP 12072582A JP S5869876 A JPS5869876 A JP S5869876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carboxylic acid
methyl
oxo
acid
alkyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57120725A
Other languages
English (en)
Inventor
バ−トン・ジ−・クリステンセン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Merck and Co Inc
Original Assignee
Merck and Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Merck and Co Inc filed Critical Merck and Co Inc
Publication of JPS5869876A publication Critical patent/JPS5869876A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、カルボッ酸のエステルとして存在した場合に
エステル生成物の経口吸収性を増大させる下記一般式で
表わされる新規な部分基を提供するものである: (式中Rは1〜6の炭素数を有する低級アルキル、特に
メチル或いはt−ブチルである)。
本発明の2有用なエステル類は、上記lの基のアルコー
ル或いはハロゲン化物例えば塩化物或いは臭化物の形態
を増大された経口吸収が望まれる目的医薬活性化合物の
遊離酸或いは塩との反応を利用することに゛よシ調製さ
れる。好ましくは、次の一般式で表わされる臭化物の形
態の化合物を医薬である酸のリチウム或いは銀塩のいず
れかの形態と反応される。
(この5−メチル化合物はH,5cherf 及びH,
Plum、 Liebiegs Ann、 Chem、
 1977年27−32に記載される如くに調製されそ
の他の5−t−ブチル化合物を含む5−アルキル化合物
は同様にして調製される)。
好ましい反応条件は、医薬の酸に対して約等量或いは二
倍等量の化合物の比率を用い、ヘキサメチル゛ホスホル
アミド、ジメチルホルムアミド、アセトニトリル、ジメ
チルスルホキシドなどの溶媒中において約θ〜50℃、
好ましくけ25〜35℃において2〜24時間行われる
(反応は範囲のより高い限界においてより迅速に進行す
る)。
このエステルは10〜60チの収率で回収することがで
き、適当な溶媒系統例えばエチルアセテート−ジエチル
エーテル中で再結晶によシ精製される。
次にセフオキシチンの(5−メチル−2−オキソ−1,
,3−ジオキソレン−4−イル)メチルエステルの調製
によシ、本発明の一実施態様を例示する。
実施例1 42.759CO81モル)のセフオキシチンを11の
水に懸濁させ、攪拌しなから0〜5゜において45〜6
0分間に亘って0.IN水酸化リチウム溶液を添加する
。この混合物の初期pHは約3.0である。このアルカ
リ溶液の添加はpnが5よシ高く上昇しないように制御
される。この溶液約2.57をr過し、少量の未溶解遊
離酸を除去し、その後5×51の丸底フラスコに凍結乾
燥のために等量に分割し、下記の工程において使用する
■程B。
54g(0,125モル)のセフオキシチンリチウム塩
を攪拌器及びトリエライト(Drierite)管を備
えた31の三ツ首丸底フラスコに入れる。この固体を攪
拌し、540−のへキサメチルホスホルアミド(HMP
A)、p)I 6.7を添加する。臭化(5−メチル−
2−オキソ−1゜3−ジオキソレン−4−イル)メチル
(0,25モル)を添加すると温度は僅かに上昇するが
、はぼ室温に20分間攪拌しな、がら保つ。エステル化
反応はtlc (シリカゲル板、エチルアセテート−ク
ロロホルム溶媒)により追跡される。
反応終了後、反応液を51の水と51の酢酸エチルの攪
拌混合物に添加する。分離しだ水相を2×21の酢酸エ
チルで抽出し、溶液を合わせて2×21の水及び1×2
1の飽和食塩水で洗浄する。溶液を無水硫酸マグネシウ
ム上で乾燥し、15ρのDarco G −60で処理
し、f過後室温において真空濃縮する。
濃縮物を270−の塩化メチレンに溶解し、得られた溶
液を徐々に131の石油−ベンジンに迅速に攪拌しなが
ら添加する。析出物をr別し、石油−ベンジンで洗浄し
、乾燥する(室温10.1龍/18時間7 P205 
)。
上記未精製エステルを40011+7!の酢酸エチル中
に室温で溶解する。溶液を2 X 7. OgのDar
co G −60で処理し、各処理後に活性炭゛ ケー
キを酢酸エチルで十分洗浄する。r液及び洗浄液を集め
、2〜51111において室温で濃縮して約500−の
容量にする。この濃縮物を無水条件下にお伝て攪拌し、
徐々に70〇−のエチルエーテルを第−次永久曇度が生
成する点まで添加する。この溶液を数滴の酢酸エチルで
透明にし、次いでエーテル(約5−)を注意深く添加し
て再び曇らせる。数分間攪拌後浴液を室温に針いて、3
〜4時間静かに放置し、その後5°において一晩熟成さ
せる。
混合物をr過し、固体を3×50−のエーテルで洗浄す
る。このセフオキシチンエステルを乾燥する(室温/ 
0.1 III / P2O5/ 24時間)。
又、別法として、セフオキシチンの銀塩を1等量のセフ
オキシチン遊離酸と1等量の重炭酸ナトリウムを水中に
おいて゛反応させ、次いで得られた溶液を水溶液中の二
等量の硝酸銀に添加することにより調製することができ
る。銀塩が析出し、これを乾燥して上記と同様の臭化(
5−メチル−2−オキソ−1,3・−ジオキソレンー4
−イル)メチルとの反応における出発物質として無水ア
セトニトリル中の懸濁液として使用する。
最終生成物、セフオキシチンの(5−メチル−2−オキ
ソ−1,3−ジオキソレン−4−イル)メチルエステル
は、広く利用されている製品であるナトリウムセフオキ
シチンと同様な通常の投与量及び投与処法により′ヒト
に投与することができる。この生成物は2〜20m9/
H/日の投与量で静脈内或いは経口的に与えることがで
きる。薬物の血中濃度はナトリウムセフオキシチンと比
べて高められている。
その他の多くの抗生物質及び殺菌剤も(5−アルキル−
2−オキソ−1,3−ジオキソレン−4−イル)メチル
エステルの形態で使用された場合に増大した血中濃度を
有することが可能である。それらの化合物のエステル形
態は、上記のセフオキシチンエステルで述べた一般的方
法を用いて調製することができる。更に、任意の治療医
薬もカルボキシル基を有するならば(5−メチル−2−
オキソ−13−ジオキソレン−4−イル)メチルエステ
ル形態において使用することにより増大した吸収及びよ
シ高い血中濃度をもたらすことが可能である。これらの
エステル含有医薬品は親酸惑いは塩形態と同様の投与量
及び処方により使用することができ、上記と同様にして
調製される。
「医薬酸」或いは「治療的医薬品」の意味の中には次の
化合物が含まれる: 1、 エタクリン酸、〔2,3−ジクロロ−4−(2−
メチレンブチリル)フェノキシ〕酢酸、 2、 メルカプトブタンジオ、ン酸、 3、 メチロシン、(へ)α−メチル−L−チロシン、 4、ペニシラミン、 5 フタリルスルファチアゾール、4′−(2−チアゾ
リルスルファモイル)フタラニル酸、 6、 プロベネシド、4−[: <ジプロピルアミノ)
スルフ′アニル〕安息香酸、 7、 フルフエニザール、4  (アセチルオキシ)−
4′フルオロ−[:1,1’ −ビフェニルツー3−カ
ルボン酸、 8、メチルドパ、レボ−3−(3,4−ジヒドロキシフ
ェニル)−2−メチルアラニン、9、 カルビドパ、(
−)−L−α−ヒドラジノ−α−メチル−β−(3,4
−ジヒドロキシベンゼン)プロパン酸−水塩、 10、  レボドパ、(−)−L二α−アミノ−β−(
3,4−ジヒドロキシベンゼン)プロパン酸、 11. (S)−3、4−ジヒドロキシ−α−メチルフ
ェニルアラニン、 12、スリンダック、z−5−フルオロ−2−メチル−
1−[((p−メチルスルフィニル)フェニル〕メチレ
ン〕−1・H−インデン−3−酢酸、 13.5−(1−ピロリル)サリチル酸、14.12−
ヒドロキシ−8−メチルスルフォニルヘプタデカン酸、 15、 2−2 (((2,2−ジメチルシクロプロピ
ル)カルボニル)アミノ)−α−オクテン酸、 16、(R)−8−フルオロジベンゾ(b、f)チェピ
ン−3−カルボン酸−5−オキシド、17、…−4−3
−3−(2−(1−ヒドロキシシクロヘキシル)エチル
ツー4−オキソ−チアゾリジニルプロピル安息香酸、 18、 (+)−α−(フルオロメチル)ヒスチジン塩
酸塩、 19、(6,7−ジクロロ−2−シクロペンチル−2−
メチル−1−オキソ−5−インダニルオキシ)酢酸、 20.3−フルオロ−D−7ラニンー2−重水素(標識
)、 21.10.11−ジヒドロ−5−(1−メチル−4−
ピペリジニリジン)−5H−ジベンゾ(a、d)シクロ
へブテン−3−カル采ン酸塩酸塩、 22、N−ホルミドイルチェナマイシンー水塩、23、
 (Z) −7(8)−〔(2−アミノ−2−カルボキ
シエチルチオ)−2−(S)−[(2,2−ジメチルシ
クロプロピル)カルボニルコアミノ−2−ヘプテン酸、 24.3β−〔2−メトキシアミノ−2−(2−アミノ
−1,3−≠アゾー゛ルー4−イル)アセタミド〕モノ
バクタミン酸、 25、  N−((S)−1−(カルボキシル)−3−
フェニルプロピル〕−L−7ラニルーL−プロリンマレ
イン酸塩、 26、  N” −[1−(S)−力ルボキシ−3−フ
ェニルプロピル)−L−リジル−L−プロリン、27、
N−(:1(S)−力ルボキシ−3−フェニルプロピル
)−L−7ラニンーし一プロリン、28、ジヒドロキシ
ホスフィンカルボン酸オキシド、 29、モクサラクタム、7β−(α−ヒドロキシフェニ
ル)−L−カルボキシアセタミド)−7α−メトキシ−
3−(1−メチルテトラゾ−5−イル)チオメチル−1
−オキサゾチア−3−セフェム−4−カルボン酸、30
、ソマトスタチン、 31、チェナマイシン、 32、セフメタゾール、(6R,78)  7−〔2−
(シアノメチルチオ)アセタミド〕−7−メドキシー3
−((1−メチル−IH−テトラゾール−5−イル)チ
オメチル〕−8−オキソー5−チア−アザビシクーロ[
4,2,O]オクト−2−エン−2−カルボン酸、 33、セフメンオキシム、7−[α−(2−7ミノチア
ゾールー4−イル)−α−メトキシイミノアセタミド]
−3−(1−メチル−IH−テトラゾール−5−イルチ
オメチル)−3−セフェム−4−カルボン酸、34.7
β−CD −(−)−α−(4(5)−カルボキシイミ
ダゾール−5(4)−カルボキサミドフェニルアセタミ
ド)−3−(4−β−スルホエチルピリジニウム)メチ
ル−3−セフェム−4−カルボン酸、 35.7−(D−α−(:3−(2’−7ミノスルホニ
ルアニリノー4−ヒドロキシ−5−ピリミジニル)ウレ
イド]−p−ヒドロキシフェニル−アセタミド)−3−
(1−メチルテトラゾ−5−イル)チオメチル〕−セフ
ァー3−エムカルボン酸、 36、セフオラニド、7−(2−アミノメチルフェニル
アセタミド)−3−1−カルボキシメチルテトラゾール
−5−イルチオメチル)−3−セフェム−4−カルボン
酸、37、セファレキシン、7−〔2−メトキシイミノ
−2−(2−アミノ−1,3−チア、ゾール−4−イル
)アセタミド〕セファロスポラン酸、 38、セフタジジム、(1−[7−(2−(2−アミノ
−4−チアゾリル)グリオキシルアミノコ−セファ−3
−エム−3−イルーメチル〕ピリジニウム水酸化物、内
部塩、39、セフオテタン、’(6R,78)−7−[
:4−(カルバモイルカルボキシメチレン)−1,3−
ジチェタン−2−カルボキサミド〕−7−メドキシー3
−[((1−メチル−IH−テトラゾール−5−イル)
チオコメチル−8−オキソ−5−チア−1−7ザビシク
ロ[4,2,0]オクト−2−エン−2−カルボン酸、 40  セフスロジン、7(α−スルホフェニルアセタ
ミド) −3(4’−力ルバモイルピリジニウム)メチ
ル−3−セフェム−4−カルボキシレート、 41.7−(D(へ)−α−(4−ヒドロキシ−6−メ
チルピリジン−3−カルボキサミド)−α−(4−ヒド
ロキシフェニル−アセタミド)−3−[(1−メチル−
IH−テトラゾール−5−イル)チオメチル〕−3−セ
フェムー4−カルボン酸、 42、セファトリアキシン、(6R,7R)−7−(2
−(2−アミノ−4−チアゾリル)グリオキシルアミド
)−3−[((2,5−ジヒドロ−6−ヒトロキシー2
−メチル−5−オキソ−アズ−トリアジン−3−イル)
チオコメチル−8−オキソ−5−チア−1−アザビシク
ロ[4,2,0]]オクトー2−エンー2−カルボン酸
7Z)”−(0−メチルオキシム)、 43、セファペラシン、7−〔D−(へ)−α(4−エ
チル−2,3−ジオキソ−1−ピペラジンカルボキサミ
ド)−α−(4−ヒドロキシフェニル)アセタミド)−
3−[: (1−メチル−IH−テトラゾール−5−イ
ル)チオメチル〕−3−セフェムー4−カルボン酸、 44.7β−(D−2−アミノ−2−カルボキシ−エチ
ルチオ)アセタミド−7α−メトキシ−3−((1−メ
チル−IH−テトラゾール−5−イル)チオメチル〕セ
フー3−エムー4−カルボン酸、 45、セフオタキシム、3−アセトキシメチル−7−(
2−[2−アミノ−4−チアゾリル)−2−メトキシ−
イミノ〕アセタ、ミドー3−セフェム−4−カルボン酸
、 46、ペニシリン、 47.2−(エトキシチオ)−6β−(IR−ヒドロキ
シエチル)−ペネム−3−カルボン酸、 48、セファレキシン、 49、フロセミド、 50、イブプロフェン、 51、セファレキシン、 52、アスピリン、 53、ナトリウムレボチロキシン、 間、アモキシシリン、 55、ペニシリンv1 56、ナプロキセン、 57、フェノプロフェン、 58.7−テオフィリン酢酸、 59、トルメチン、 60、  クロフィブリン酸、 61、セファクロール、 62、セフオラニド、 63、ビルプロフェン、 64、イソキセパック、 65、ベノキサプロフエン、 66、スプロフエン、 67、セフオタキシム、 68、ジクロフェナックナトリウム、 69、フルプロフェン、 70  フルルビプロフェン、 71、ナプロシン、 72゜フオスフオマイシン。
その他の化合物も使用することが可能である。上記化合
物は全て従来技術において酸或いはナトリウム塩の形態
で公知のものである。
それらの投与形態、投与処方及び指示事項は(5−メチ
ル−2−オキソ−1,3−ジオキソレン−4−イル)メ
チルエステルの場合も遊離或いは既に刊行された医薬的
に許容可能な塩或いはエステル形態と同一である。エス
テル基の利点は、治療されるヒト或いは動物における活
性化合物の高められた血中濃度をもたらすことである。
エステルを形成するために使用することのできるもう一
つの化合物群は米国特許 4.146,719号明細書に開示されているもの、即
ちキノリンカルボン酸の群である。この特許における一
つの特に好ましい化合物は1−エチル−6−フルオロ−
1,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(1−ピペラジニ
ル)−3−キノリンカルボン酸である。このエステル形
態は、米国特許4,146,719号明細書と同−投与
形態及び処方において使用される。この米国特許4,1
46,719号明細書は本発明において準用する。゛化
合物1−エチル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−7−(1−ピペラジニル)−3−キノリンカ
ルボン酸の5−メチル−1,3−ジオキソ−ルー4−エ
ン−2−オン−4−イルメチルエステルの作シ方を教示
する一例は下記の通シである。キノリン壇上の窒素を先
ずトリメチルシリル保護基を用いて保護するが、保護基
としては任意の同様な保護基を使用することも可能であ
る。この保護基を次いで2−トリメチルシリルエトキシ
カルボニルクロライドで置換し、エステル基を形成し、
次いで保護基をトリフルオロ酢酸により除去する。
その他の同様な保護及び脱保護工程も用いて目的エステ
ルを得ることも可能である。同様な方法を用いて化合物
1−エチル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−7−(1−ピペラジニル)−3−キノリンカルボ
ン酸の5−t−ブチル−1,3−ジオキソ−ルー4−エ
ン−2−オン−4−イルメチルエステルが調製される。
実施例2 工程A。
1−エチル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−7−(:4 (2−トリメチルシリルエトキシカ
ルボニル−)ピペラジン−110−のシーブ乾燥した塩
化メチレン中に懸濁させた1、0g(3,13ミリモル
)の1−エチル−6−フルオロ−1,4−ジヒドロ−4
−オキソ−7−(ピペラジン−1−イル)−3−キノリ
ンカルボン酸の懸濁液に950、(690■、6.83
ミリモル)のトリエチルアミンを添加する。混合物を窒
素雰囲気内で攪拌しながら還流が開始するまで加熱し、
加熱浴を取除き、攪拌を継続しながら迅速に塩化トリメ
チルシリルを900、(7701n9.7.07ミリモ
ル)を満願する。この懸濁液は添加終了に近づいて透明
となり最後の塩化物が添加されると僅かに曇る。反応液
を攪拌し、加熱還流を1時間再開する。得られた溶液2
を水浴中で冷却し、トリエチルアミン、475、(34
5rn9.3.41ミリモル)を添加した後塩化2−ト
リメチルシリルエトキシカルボニル、600、(564
mg、3.13ミリモル、J、Ca’S、’Chem、
 Comm、、358 (1978) )を攪拌を継続
しながら添加する。水浴を取除いた後、混合物を1,5
時間攪拌させ、その後溶媒をN2流下に留去する。得ら
れた紫色の固体を10−の5チクエン酸水溶液1o−で
スラリー化し、遠心分離し、沈澱3を二回水洗する。得
られたペーストを遠心管の内部に塗り広げゆるやかなN
2流で乾燥する。9:1のCHα3 : MeOH中に
おいて、tlcは長く伸長しているが、しかし、1よシ
も相当に動きの大きい比較的均一なスポットを示す。3
0gのBakerシリカゲル上で2%のMeOH/CH
2α2を用いてクロマトグラフを行うと初期の100−
の空隙容積後に一連の8〜10ydの画分力;得られる
。生成物の大半は画分7〜14にあられれ、微量が画分
6及び15〜30にあられれる。7−14を合わせて5
59rn9の生成物が得られる。pmr (’200 
MI(z)は次のピークを示した’ (CDC/s )
 0.01 (5L(CH3)SL)、0.98及び1
.02(ピペラジンの各CH2N )、4.38〜4.
1’ 4 (m 、 CH2O及びCH2CH3)、6
.83 (d 、 Ja、s= 7 Hz、 Ha)、
8.07(d。
J5.6= 13 Hz、Hs)、9.78 (8XH
2)PP”0工程B 5−メチル−1,3−ジオキソ−ル−4−エン−2−オ
ン−4−イルメチル−1−エチA−6−フルオロー1,
4−ジヒドロ−4−オキソ−7(4(2−1’リクロロ
エトキシカルボニル)ピペラジン−1−イル〕−3−キ
ノリンカルボキシレート(5)の調製 5 5 1n9 LiOH−H2O(1,31ミ ■)
 モ ル ) の20frt水中溶液に559〜の3(
1,21ミ1ノモル)を攪拌しながら添加する。溶解は
手短かな超音波処理によって大いに助けられ、幾分乳白
光をおびた溶液4を得、これを次いで凍結乾燥した。得
られた白色残渣を583■の4−ブロモメチル−5−メ
チル−1,3−シオキソール−4−エン−2−オンを5
0%の非ブロム化物質(1,9ミリモル)(Ann。
27 (1977))を含有する5−の乾燥ヘキサメチ
ルホスホルアミドで処理する。小さな磁気撹拌棒が存在
する場合にはこれを用いて限られた容積の液体で壁を拭
き取るのを助ける。3時間攪拌後溶液を50−の石油エ
ーテルで稀釈し、更に半時間攪拌する。分離する油を一
度石油エーテルで洗浄し、塩化メチレン中1%のメタノ
ールを用いてシリカゲル上でクロマトグラフィーにより
精製する。再結晶後、融点145°(d)の分析試料は
次の分析値を与える: 理論値(C27Ha 4 FN30s S4として):
C,56,33;H,5,95; N、  7.30 実測値:C56,11;H5,95;N7.19pmr
 (200mHz )スペクトルは次のピークを有した
: (CDCta )0.0 (S ; CH3&j)
1.01及び0.964各d 、 J 〜8 Hz +
 CHzS4.)、1.51 (t 、 J−6’; 
CH3CH2)、2.20 (S  ;CHaC(0)
 = C) 3.11〜3.23及び3.71−3.5
9(m sピペラジンのNCH2) 、4.26 4.
11(m ; 0CH2CH2及びCH2CH3)、5
.03(S;0CR2C(0) = C)、6.73 
(d 、 Js−s= 7 ;Hs )、8.06 (
d 、 Js、s= 13 ; Hs)、8.40(S
;H2)PPP、0 工程C 5−メチル−1,3−ジオキソ−ルー4−エン−2−オ
ン−4−イル−メチル−1−エチル−6−フルオロ−1
,4−ジヒドロ−4−オキソ−7−(ピペラジン−1−
イル)−305−のトリフルオロ酢酸中の40■の溶液
5を00に10分間保った後吸引圧力下においてゴム状
物に蒸発を行い、次いで周囲温度に2〜3分間保持する
。残渣を5−の水を用いて攪拌し、少量の重炭酸ナトリ
ウムを添加してp■を7近辺にする。この懸濁液を15
分間攪拌し固体を遠心分離により集め、次いで数回少量
容量の水で洗浄する。ペーストを遠心分離管の壁に塗り
広げ、その上にゆるやかに窒素気流を流して乾燥させる
。得られた生成”物6のpmr (200mHz )の
ピークは下記の通りである: (DMSOda) 1.38 (t 、 J 〜7 H
z :CH2CH3)、2.23(S;CHaC(O)
=C)、3.26−3.39及び3.42−3.52 
(b ;ピペラジンのNCH2)、4.57−4.41
 (bQXJ=7Hz : CH2CH3)、5、13
 (s (0CH2C(0) =C) 、7.15 (
+t 。
Ja 、8 : s Hz ; Hs )、7.88 
(d 、 J5,6=13H2I H5)、s、 72
 (s l H2)ppm。
実施例3 メチルドパの(4−メチル−1,3−ジオキソ−ルー2
−オン−5−イル−メチル)工工程A。
(S)N−(t−ブチルカル″ボニル)−3−ヒドロキ
シ−α−メチル−チロシン ジメチルホルムアミド5〇−中の(S)3−ヒドロキシ
−α−メチルチロシン11/2水塩〔メチルドパ)(5
,0g、21ミリモル)、トリエチルアミン(2,1g
、21ミリモル)及び重炭酸ジt−ブチル(4,9L2
3ミリモル)の混合物を20〜25℃で1時間で攪拌し
、ついで60℃において18時間窒素下に攪拌した。5
0〜60℃及び0.1 *txにおいて殆んどのジメチ
ルホルムアミドを除去後残渣を5チクエン酸溶液25−
及び酢酸エチル75−の間に分配する。酢酸エチル抽出
物を10−ずつの食塩飽和水で二回洗浄し、無水硫酸ナ
トリウム上で乾燥し、濾過し40℃及び15朋で濃縮し
た。残渣を更に20〜25℃及び0.1 mmにおいて
乾燥し、6.5gのメチルドパのN−t−BOC誘導体
を得る。
工程B 4−メチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン−5−イ
ルメチル(S)N−(t−ブトキシカルボニル)−3−
ヒドロキシ−α−メチルチロシネート ジメチルホルムアミド10m7!に溶解したN−(1−
ブトキシカルボニル)−3−ヒドロキシ−α−メチルチ
ロシン(7601n9.2.44ミリモル)、トリエチ
ルアミン(263〜、2.60ミリモル)及び4−ブロ
モメチル−5−メチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オ
ン(500mg、2.60ミリモル)の溶液を窒素下に
60℃において3時間攪拌する。ジメチルホルムアミド
の殆んどを50〜60℃及び0.1朋で除去し、残渣を
飽和重炭酸ナトリウム溶液10rIt及び酢酸エチル5
〇−間に分配する。酢酸エチル抽出液を硫酸ナトリウム
で飽和した水で洗浄し、濾過し、40〜45℃及び15
龍で濃縮する。残渣のフラッシュクロマトグラフを40
1!のシリカゲル60(230〜400メツシユ)上で
3%メタノール−97チクロロホルムを溶離液として用
いて320■の目的エステルを得る。
工程Q 4−メチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン−5−イ
ルメチル(S) 3−ヒドロキシ−α−メチルチロシネ
ートの(2R,3R)酒石酸4−メチル−1,3−ジオ
キソ−ルー2−オン−5−イルメチル(S)N−(t−
ブトキシカルボニル)−3−ヒドロキシ−a−メチルチ
ロシネート(1,24g、2.93ミリモル)を40−
の酢酸エチルに溶解し、水浴中で冷却し、無水塩化水素
で10分間飽和させる。
溶液を1.5時間に亘って20〜25℃まで徐々にあた
ため、次いで30〜40℃及び15朋で濃縮する。残渣
を飽和重炭酸ナトリウム溶液10ゴで処理し、保護基を
除去されたエステルを50−の酢酸エチル中に抽出する
酢酸エチル抽出液を飽和食塩水10w!で洗浄し、無水
硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾過し、及び40〜45℃
及び151mで濃縮する。このエステル塩基を(2R,
3R)酒石酸水素1/2水塩(3701n9、融点12
3〜128℃、分解)にL−酒石酸の95%エタノール
−酢酸エチル溶液を用いて転換する。元素分析値(C1
s Htv NO)・C4H606・1/2 I(20
として):理論値: C47,30; H5,01; 
N 2.90実測値: C47,34; H5,05;
 N 2.89メチルドパの(4−t−ブチル−1,3
−ジオキソ−ルー2−オン−5−イル)メチルエステル
並びにその他の4−低級アルキル化合物を同様な反応を
用いて調製することができる。次に一例を挙げる。
実施例4 4−t−ブチル−1,3−ジオキン−ルー2−オン−5
−イルメチル(s) −3−ヒドロキシ−α−メチルチ
ロキシネートの<2R,3R)工程A 5−t−ブチル−4−メチル−1,3−ジオ449の1
2.5%のホスゲンのトルエン溶液を30分間にわたり
よく攪拌された4、4−ジメチル−2−ヒドロキシ−3
−ペンタノン(4,85g、37.3ミリモル)のトル
エン9〇−溶液に0−5℃において添加する。この添加
に引続き、ピリジン11゜4−のトルエン25−中溶液
を冷却した反応液に30分間にわたり添加する。20〜
25℃で20時間攪拌した後、反応液を3NHα及び飽
和食塩水で洗浄する。トルエン抽出液を無水硫酸ナトリ
ウム上で乾燥し、濾過及び減圧濃縮する。
p−トルエンスルホン酸水和物1・00〜ヲ残渣に添加
後、それをそのまま160℃で24時間攪拌する。得ら
れる黒色の液体を酢酸・エチル中に溶解し、飽和重炭酸
ナトリウム溶液及び飽和食塩溶液で洗浄し、無水硫酸ナ
トリウム上で乾燥する。濾過及び減圧濃縮後残渣を蒸留
して3.5gの生成物を得る。沸点82−4℃(3sn
 )。
工程B −ブロモメチルー5−t−ブチル−1,3−ジオキソレ
ン−2−オン 四塩化炭素(100mj)中の4−メチル−5−t−ブ
チル−1,3−ジオキソレン−2−オン(3,5g、2
2.4ミリモル)、尺−ブロモスクシニミド(4,16
g、23.4ミリモル)及びジベンゾイルパーオキシド
(20In9)を1時間還流攪拌した。濾過後、r液を
減圧濃縮して4−ブロモメチル誘導体を油として得る。
工程C 4−t−ブチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン−5
−イルメチル(S) 3−ヒドロキシ−α−メチルチロ
シネートの(2R,3R)酒石酸水素基の半水塩 乾燥ジメチルホルムアミド(35td)中の4−ブロモ
メチル−5−t−ブチル−1,3−ジオキソレン−2−
オン(5,27g、22.4ミリモル)及び(s)3−
ヒト°ロキシーα−メチルチロシン11/2水塩(5,
3F、 22.4ミリモルラの混合物を20〜25℃に
おいて3時第間窒素下に攪拌する。溶媒を40〜50℃
、0.1〜0.3龍圧において除去し、残渣を飽和重炭
酸ナトリウム水溶液及び酢酸エチル間に分配する。エチ
ル酢酸液を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナトリウム上
で乾燥し濾過濃縮する。この組成エステルを(2R,3
R)fi石酸水素塩に転化し、95チェタノールー酢酸
エチル−ヘキサン混合物から再結晶し、目的エステルを
酒石酸水素塩の半水塩として6、.759 (57,4
チ)得る。融点113〜121℃(徐々に分解)。
元素分析値(C1s H23NO7・C4Ha Os 
・1/2 H2Cとして): 理論値: c 5o、as ;H5,77; N 2.
67実測値: C50,40;H5,85; N 2.
541頁の続き 15100 317100 ) 優先権主張 @1981年7月20日Q米国(US)■
285170 61981年11月25日@米国(US)■32472
8 @1982年2月1日Q米国(US) ■344413 91982年4月6日[相]米国(US)■36603

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 カルボン酸の5−アルキル−2−オキソ−1,3
    −ジオキソレン−4〜イル)メチルエステル(但しアル
    キル#′i1〜6の炭素数を有し、好ましくはメチル或
    いはt−ブチル)。 2、 カルボン酸がセフオキシチンである特許請求の範
    囲第1項記載の化合物。 3、カルボン酸がメチルドパである特許請求の範囲第1
    項記載の化合物。 4、カルボン酸が3β−〔2−メトキシミノ−2−(2
    −アミノ−1,3−ジアゾール−4−イル)アセタミド
    〕モノバクタミン酸である特許請求の範囲第1項記載の
    方法5、 カルボン酸が2−(エチルチオ)−6β−(
    IR−ヒドロキシエチル)ペネム−3−カルボン酸であ
    る特許請求の範囲第1項記載の化合物。 6、 カルボン酸がホスホマイシンである特許請求の範
    囲第1項記載のイビ合物。 7.4−t−ブチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン
    −5−イルメチル(s) −a−ヒドロキシ−α−メチ
    ルチロシネート(2R。 3R)酒石酸水素塩であシ、且つ半水塩の形態である化
    合物。 8.4−メチル−1,3−ジオキソ−ルー2−オン−5
    −イルメチル(S) −a−ヒドロキシ−α−メチルチ
    ロシネート(2R,3R)の酒石酸水素塩であり、且つ
    半水塩の形態である化合物。 9、有効量の特許請求の範囲第1項〜第8項の記載の化
    合物を薬学的に許容可能な担体中に含ん゛でなる杆υ咀
    t/Lp’*只用区1粗へ札
JP57120725A 1981-07-13 1982-07-13 (5−アルキル−2−オキソ−1,3−ジオキソレン−4−イル)メチルエステル基を用いたカルボン酸医薬の経口吸収増大 Pending JPS5869876A (ja)

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US28282181A 1981-07-13 1981-07-13
US282821 1981-07-13
US285170 1981-07-20
US344413 1982-02-01
US366036 1982-04-06
US324728 1994-10-18

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5869876A true JPS5869876A (ja) 1983-04-26

Family

ID=23083270

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57120725A Pending JPS5869876A (ja) 1981-07-13 1982-07-13 (5−アルキル−2−オキソ−1,3−ジオキソレン−4−イル)メチルエステル基を用いたカルボン酸医薬の経口吸収増大

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5869876A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1985000037A1 (fr) * 1983-06-14 1985-01-03 Kanebo, Ltd. 4-chloro-4-methyl-5-methylene-1,3-dioxolan-2-one
JPS6034975A (ja) * 1984-03-29 1985-02-22 Kyoto Yakuhin Kogyo Kk セフアロスポリンの製造方法
JPS6034978A (ja) * 1984-03-29 1985-02-22 Kyoto Yakuhin Kogyo Kk セフアロスポリン誘導体およびその製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5726684A (en) * 1980-04-30 1982-02-12 Kanebo Ltd 1,3-dioxolene-2-one derivative

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5726684A (en) * 1980-04-30 1982-02-12 Kanebo Ltd 1,3-dioxolene-2-one derivative

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1985000037A1 (fr) * 1983-06-14 1985-01-03 Kanebo, Ltd. 4-chloro-4-methyl-5-methylene-1,3-dioxolan-2-one
JPS6034975A (ja) * 1984-03-29 1985-02-22 Kyoto Yakuhin Kogyo Kk セフアロスポリンの製造方法
JPS6034978A (ja) * 1984-03-29 1985-02-22 Kyoto Yakuhin Kogyo Kk セフアロスポリン誘導体およびその製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4479947A (en) Oral absorption enhancement of carboxylic acid pharmaceuticals using (5-alkyl-2-oxo-1,3-dioxolen-4-yl)methyl ester group
US4654331A (en) Oral absorption enhancement of carboxylic acid pharmaceuticals using (5-alkyl-2-oxo-1,3-dioxolen-4-yl)methyl ester group
JP7098825B2 (ja) 三環式置換ピペリジンジオン類化合物
EP3538526A1 (en) Cyclobutane- and azetidine-containing mono and spirocyclic compounds as alpha v integrin inhibitors
JP2017526636A (ja) ボロン酸誘導体およびその治療的使用
JPH02500744A (ja) 新規な薬学的化合物
CA2877853C (en) Novel rebamipide prodrugs compound, and preparation method thereof
JP7417519B2 (ja) チエノジアゼピン誘導体とその応用
JP3553983B2 (ja) β−ラクタム化合物
JPS591482A (ja) アミド
US20060106034A1 (en) Drug efflux pump inhibitor
JP2509689B2 (ja) セファロスポリン誘導体およびそれらの製法
JPS6020394B2 (ja) 抗生物質の製造方法
KR0166378B1 (ko) 7-아실-3-(치환 카르바모일옥시)세펨 화합물 및 그의 제조 방법
JPS5869876A (ja) (5−アルキル−2−オキソ−1,3−ジオキソレン−4−イル)メチルエステル基を用いたカルボン酸医薬の経口吸収増大
WO2002094829A1 (en) Carbapenem compound
JP7299350B2 (ja) Rip-1キナーゼ阻害剤としての二環式化合物およびその使用
JP4531149B2 (ja) 含窒素三・四環式化合物およびそれを含有する抗ウイルス剤
CA1202020A (en) Oral absorption enhancement of carboxylic acid pharmaceuticals using (5-alkyl-2-oxo-1, 3-dioxolen-4- yl) methyl ester group
JPH024788A (ja) 3‐(置換)‐1‐カルバ(デチア)‐3‐セフェム類およびセファロスポリンならびにその製造方法
PT94347B (pt) Processo para a preparacao de sais cristalinos de adicao a acidos da cefalosporina
BE1007544A3 (fr) Derives de thioalkylthiocarbacephalosporines.
JPS6011040B2 (ja) 抗菌剤類の製法
JP3218363B2 (ja) セフェム化合物、その製造方法及び該化合物を含む抗菌剤
JPH0686461B2 (ja) セファロスポリン化合物及びその製法