JPS5870136A - トルク検出器 - Google Patents
トルク検出器Info
- Publication number
- JPS5870136A JPS5870136A JP16957781A JP16957781A JPS5870136A JP S5870136 A JPS5870136 A JP S5870136A JP 16957781 A JP16957781 A JP 16957781A JP 16957781 A JP16957781 A JP 16957781A JP S5870136 A JPS5870136 A JP S5870136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- sun gear
- torque
- ring gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L3/00—Measuring torque, work, mechanical power, or mechanical efficiency, in general
- G01L3/02—Rotary-transmission dynamometers
- G01L3/14—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft
- G01L3/1464—Rotary-transmission dynamometers wherein the torque-transmitting element is other than a torsionally-flexible shaft involving screws and nuts, screw-gears or cams
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転軸によって伝達されるトルクを検出するト
ルク検出器に関するものである。
ルク検出器に関するものである。
従来この種のトルク検出器は第1図に示すように、トー
シ゛ヨンパー1と呼ばれる細い丸棒のねじれによって
、入力軸2と出力軸8との間にかかるトルクを検出して
いた。トーションバー1のトルクによるねじれ角は、ト
ルクとトーションバーの長さに比例し、トーションバー
の半径の4乗に逆比例する。したがって感度を高くする
には、トーションバーの長さを長くするか、丸棒の太さ
を細くするかであるが、細くすると、強度が弱くなり、
破壊しやすくなるので、トーションバーの長さを長くす
る方が良い。そのため、大形になってしまう。また、感
度が半径の4乗に逆比例するので、トーションバーの加
工に高精度を要し、生産性も悪くなっていた。なお、ね
じれの検出は、歯車4と6に対応して発生する電気ピッ
クアップ6と7の回転パルスの位相差より検出していた
。
シ゛ヨンパー1と呼ばれる細い丸棒のねじれによって
、入力軸2と出力軸8との間にかかるトルクを検出して
いた。トーションバー1のトルクによるねじれ角は、ト
ルクとトーションバーの長さに比例し、トーションバー
の半径の4乗に逆比例する。したがって感度を高くする
には、トーションバーの長さを長くするか、丸棒の太さ
を細くするかであるが、細くすると、強度が弱くなり、
破壊しやすくなるので、トーションバーの長さを長くす
る方が良い。そのため、大形になってしまう。また、感
度が半径の4乗に逆比例するので、トーションバーの加
工に高精度を要し、生産性も悪くなっていた。なお、ね
じれの検出は、歯車4と6に対応して発生する電気ピッ
クアップ6と7の回転パルスの位相差より検出していた
。
本発明の目的は、薄形で生産性の良いトルク検出器を提
供することである。
供することである。
又、本発明は、遊星歯車を利用することによってトルク
が伝達する時にリングギヤーに生じる反力を検出するこ
とにより、回転部におけるトルク検出を可能とするもの
であり、また、一段の遊星歯車では、変速比が生じるた
め二段の遊星歯車により入力軸と出力軸との回転速度が
変化しない構造を提供するものである。
が伝達する時にリングギヤーに生じる反力を検出するこ
とにより、回転部におけるトルク検出を可能とするもの
であり、また、一段の遊星歯車では、変速比が生じるた
め二段の遊星歯車により入力軸と出力軸との回転速度が
変化しない構造を提供するものである。
第2図、第8図は本発明によるトルク検出器の一実施例
を示すもので、図中、(2)は入力軸、(Sは出力軸で
その端部には遊星歯車のサンギヤ−(2B)。
を示すもので、図中、(2)は入力軸、(Sは出力軸で
その端部には遊星歯車のサンギヤ−(2B)。
(8B)が設けられている(8)はこれらサンギヤ−(
2M)。
2M)。
(8a)に噛合したピニオンギヤーで、入力側の動力を
出力側に伝達するギヤーである。ピニオンギヤ−は4個
からなっていて、軸と同心な円周上で連結板(9)によ
り互いに連結されている。αQはリングギヤーで、上記
ピニオンギヤ−(8)に噛合し、回転できないように固
定部に拘束されている。このリンクキャーaQの拘束に
より入力軸(2)のトルクは各ギヤー(2a )、+8
)、(8a )を介して出方軸(3)に伝達され、出力
軸(3)を回転させると同時にリングギヤー叫に同一ト
ルクの反力を与える。したがってこのリングギヤー叫の
反力を検出すれば、トルクを検出できることになる。
出力側に伝達するギヤーである。ピニオンギヤ−は4個
からなっていて、軸と同心な円周上で連結板(9)によ
り互いに連結されている。αQはリングギヤーで、上記
ピニオンギヤ−(8)に噛合し、回転できないように固
定部に拘束されている。このリンクキャーaQの拘束に
より入力軸(2)のトルクは各ギヤー(2a )、+8
)、(8a )を介して出方軸(3)に伝達され、出力
軸(3)を回転させると同時にリングギヤー叫に同一ト
ルクの反力を与える。したがってこのリングギヤー叫の
反力を検出すれば、トルクを検出できることになる。
この反力の検出構造は第8図に示す如く、リングギヤー
に)に設けられた爪αυをばね(ロ)と(至)を介して
固定部に支持している。この爪αpは第8図の如く2個
に限らず1個又は複数個でも良い。複数個の場合には、
力が分散されるため、ばねも小さなもので良い。ばね(
ロ)、(至)は上記反力に応じて変位し、この変位をポ
ジシシンセンサで検出する。また、゛この反力の検出手
段としては、応力による歪をメタルまたは半導体の歪ゲ
ージで検出してもよい。その他、磁歪素子、圧電素子、
などを使用しても良い。
に)に設けられた爪αυをばね(ロ)と(至)を介して
固定部に支持している。この爪αpは第8図の如く2個
に限らず1個又は複数個でも良い。複数個の場合には、
力が分散されるため、ばねも小さなもので良い。ばね(
ロ)、(至)は上記反力に応じて変位し、この変位をポ
ジシシンセンサで検出する。また、゛この反力の検出手
段としては、応力による歪をメタルまたは半導体の歪ゲ
ージで検出してもよい。その他、磁歪素子、圧電素子、
などを使用しても良い。
本発明によるトル抄検出器jは□、入力軸2出カ軸とも
に、回転しながらトルクが伝達されている状綜を、静止
したした部4分の力で検出できるため、形や用途に応じ
た様々な検出器を使うことができる特徴がある。上記ば
ねの変位の検出は、例えば、摺動抵抗による抵抗変化、
差動トランスによる起電力、スリット一度の変化Gこよ
る光の透過量などにより測定すれば良い。
に、回転しながらトルクが伝達されている状綜を、静止
したした部4分の力で検出できるため、形や用途に応じ
た様々な検出器を使うことができる特徴がある。上記ば
ねの変位の検出は、例えば、摺動抵抗による抵抗変化、
差動トランスによる起電力、スリット一度の変化Gこよ
る光の透過量などにより測定すれば良い。
第4図はこの発明の他の実施例を示すもので、入力軸(
2)と出力軸(3)との対向端にはそれぞれ連結板(9
) (9)が固着されており、これら対向間隔部にはサ
ンギヤ−α→が設けられ、更にこのサンギヤ−と同心的
に固定してリングギヤーQ0が配設されており、上記各
連結板(9)にはそれぞれ軸と同−円周上4側所を中心
として回転自在で、上記リングギヤー(イ)とサンギヤ
−α◆に噛合するピニオンギヤ−(8)が配設されてい
る。このものにおいては、入力軸(2)の回転は入力側
のピニオン(8)が固定したリングギヤーQGとサンギ
ヤ−(ロ)間を回転するCとによりサンギヤ−(ロ)を
介して出力側ピニオンギヤ−(8)を自転させながら公
転させて出力軸(3)に回転を伝達させる。この時の回
転力は上記実施例と同様固定されたりリングギヤーαQ
に反力として作用しこの反力を検出することにより回転
トルクを検出することができる。
2)と出力軸(3)との対向端にはそれぞれ連結板(9
) (9)が固着されており、これら対向間隔部にはサ
ンギヤ−α→が設けられ、更にこのサンギヤ−と同心的
に固定してリングギヤーQ0が配設されており、上記各
連結板(9)にはそれぞれ軸と同−円周上4側所を中心
として回転自在で、上記リングギヤー(イ)とサンギヤ
−α◆に噛合するピニオンギヤ−(8)が配設されてい
る。このものにおいては、入力軸(2)の回転は入力側
のピニオン(8)が固定したリングギヤーQGとサンギ
ヤ−(ロ)間を回転するCとによりサンギヤ−(ロ)を
介して出力側ピニオンギヤ−(8)を自転させながら公
転させて出力軸(3)に回転を伝達させる。この時の回
転力は上記実施例と同様固定されたりリングギヤーαQ
に反力として作用しこの反力を検出することにより回転
トルクを検出することができる。
このように、本発明によるトルク検出器は、薄形であり
、回転時のトルクを静止した種々多様な検出器を使用し
て検出できるため、用途に応じてその検出器を使いわけ
られる特徴がある。
、回転時のトルクを静止した種々多様な検出器を使用し
て検出できるため、用途に応じてその検出器を使いわけ
られる特徴がある。
第1図は、従来のトルク検出器の構造図、第2図は、本
発明によるトルク検出器の正面断面図、第8図は第2図
の厘−厘線による断面図、第4図4はこの発明の他の実
施例を示す正面断面図である。 図中、(2)は入力軸、(3)は出力軸、(2aX8a
) 04はサンギヤ−1(8)はピニオンギヤ−1(9
)は連結板、に)はリングギヤー、(ロ)は爪、(2)
(2)はばねである。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 第3図 第4図
発明によるトルク検出器の正面断面図、第8図は第2図
の厘−厘線による断面図、第4図4はこの発明の他の実
施例を示す正面断面図である。 図中、(2)は入力軸、(3)は出力軸、(2aX8a
) 04はサンギヤ−1(8)はピニオンギヤ−1(9
)は連結板、に)はリングギヤー、(ロ)は爪、(2)
(2)はばねである。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)互いに軸方向に対向配置された入力軸と出力軸に
それぞれ設けられた第1.第2のサンギヤ−1仁のサン
ギヤ−と同心的に固定して配設されるリングギヤー、こ
のリングギヤーと上記第1.第2のサンギヤ−に噛合し
上記第1のサンギヤ−の回転により該サンギヤ−の周囲
を自転しながら公転して上記第2のサンギヤ−に回転を
伝達させるピニオンギヤ−1及び上記軸の回転トルクに
よって上記リングギヤーに発生する該回転トルクの反力
を検出する検出手段を備えたトルク検出器。 - (2)互いに軸方向に対向配置された入力軸と出力軸間
に配設されたサンギヤ−1このサンギヤ−と同心的に固
定して配設されるリングギヤー、上記入力軸と出力軸に
それぞれ設けられた@1.@2の連結板にそれぞれ該軸
と同心的な円周上の所定個所を中心として回転可能に設
けられ上記リングギヤーとサンギヤ−にそれぞれ噛合し
た第1.第2のピニオンギヤー、及び上記軸の回転トル
クニよって上記リングギヤーに発生する該回転トルクの
反力を検出する検出手段を備えたトルク検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16957781A JPS5870136A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | トルク検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16957781A JPS5870136A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | トルク検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5870136A true JPS5870136A (ja) | 1983-04-26 |
Family
ID=15889054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16957781A Pending JPS5870136A (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | トルク検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5870136A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4864873A (en) * | 1987-03-26 | 1989-09-12 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Torque sensor |
| US4907461A (en) * | 1988-02-26 | 1990-03-13 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Torque sensor |
| JPH11248559A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-17 | Yamaha Motor Co Ltd | トルク検出装置 |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP16957781A patent/JPS5870136A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4864873A (en) * | 1987-03-26 | 1989-09-12 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Torque sensor |
| US4907461A (en) * | 1988-02-26 | 1990-03-13 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Torque sensor |
| JPH11248559A (ja) * | 1998-02-27 | 1999-09-17 | Yamaha Motor Co Ltd | トルク検出装置 |
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